2008年11月10日

民主党・ハチャメチャ防衛論

民主党・ハチャメチャ防衛論

一貫性のないチグハグ発言を再検証

 国会は田母神前空将の国会招致を明日行なうことになりました。

 そこで民主党の防衛政策というものを、ここでもう一度再検証してみることにします。

 先ず、日本にとっての最大の仮想敵国となるのは北朝鮮です。その北朝鮮が日本に対して攻撃する場合は、ミサイルを日本に向け発射することになります。

 そのことに関して民主党の幹部である菅直人(当時代表)、鳩山由紀夫(当時幹事長代理)の二人の平成11年当時の発言について考えてみます。
 何故、この時代のものかと言えば、平成10年9月に北朝鮮のミサイルが日本に向けて放たれ、極楽島の阿呆鳥よろしく天下泰平を謳歌して来た日本人の心を震撼させたからです。

 この当時の感覚から民主党の防衛政策は何ら変化せず、危機感も抱いていないと私は感じていますし、あのミサイルが飛んできた当時においてもチグハグな発言を連発していました。

 政府はこの時、北朝鮮が日本に対してミサイル発射の脅しをかけてきた場合には、これを「先制攻撃」によって叩くことは憲法上認められた自衛の範囲内であるという画期的な方針を発表しました。

 これを受けて民主党も平成11年3月4日には政調審議会で政府見解と同じように「ミサイル攻撃を行なおうとする敵国の基地への先制攻撃は憲法上許される」との見解を一旦は公表しました。

 今、この頃から既に9年も経過しているわけです。自民党も民主党も北朝鮮への「先制攻撃」の必要性を認めたにも関わらず、何故その準備が進まないで来たのか?
 そのことこそ、まさに大問題であると言わなければならないでしょう。

 e1729d50.jpg                                                                

 ところで、何故民主党がこのような見解を当時発表しなければならなかったのか? それは当時のテレビにおける発言にありました。

 菅氏はフジテレビの『報道2001』に小沢一郎・自由党代表(当時)との対談の中で、北朝鮮のミサイルへの対応について次のように述べたのです。

 「何度でも攻撃を受け、さらに攻撃されそうな場合は反撃できる」

 当時の露木司会者が「何度もですか?」と思わず訊き返したら、菅代表は「何度も攻撃を受けたら…」と同じことを繰り返したのです。

 「何度も攻撃された後で反撃できるのか、もし、核が搭載されていたらどうなるのだ?」という国民の怒りの声が上がった。当然のことでした。

 b0196674.bmp                                                      

 5日後にこの国民の声に慌てたのか、鳩山幹事長代理が改めて記者会見を開いた。

「あと数分、数秒で日本攻撃のミサイル発射が自明の時は、まったく先制攻撃ができないと、憲法解釈でなっている訳ではない」などと釈明したのです。

 この、あと数分、数秒間という言葉は失笑ものですが、少なくとも先制攻撃は憲法上認められた自衛権の範囲の中という考えは一旦は表明したのです。

※これは昨日のエントリーで北朝鮮への先制攻撃について、それがあたかも憲法で認められているかのように書いていますが、「大丈夫なのですか?」というメールを頂いた方への回答です。

 しかし、実はこれは民主党としては「幻の公式見解」となってしまいました。所詮は寄せ集めの集団である民主党には、旧社会党や北朝鮮寄りの議員がたくさんいます。

 大反発が起きたのです。鳩山幹事長代理も3月10日の民主党安保基本問題調査会では前言を翻して「お騒がせしました」と陳謝することになったのです。

 北朝鮮の日本に向けたミサイル発射は、それまで日本がタブーとしてきた、有事に際しての日本の防衛のあり方を遡上に載せ議論する素地を作った。

 しかし、その後の情勢変化で延々として前に進まない。今こそ国民は目を覚まし、北朝鮮の核ミサイル基地に対する攻撃手段の構築を急がねばなりません。

 長距離ミサイルの開発。空母の建設、航続距離を延長した戦略爆撃機の製造、原子力潜水艦の建設、ステルス戦闘機の開発。

 これらに早急に着手すべきである。「先制攻撃」は既に「是」とされている。後はそれを実行する手段を完璧に完備することにかかっているのです。

 
お知らせ

「語る保守」から「行動する保守」運動へ

  
田母神前空将を孤立させてはならない!

 明日、国会の参院において10時より田母神俊夫氏への参考人招致が行われることになりました。国会では四面楚歌の状態です。国家の将来を憂い、戦ってきた田母神俊夫氏を我々は支えなければなりません。

田母神・前空軍大将と共に戦うぞ!



☆緊急!

 参院外交防衛委員会は大東亜戦争などに関する歴史認識で、政府見解に反する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(11月3日付で定年退職)を、平成20年11月11日の委員会で参考人招致し、質疑を行うことを全会一致で議決した!

 野党側は、田母神氏に対して歴史認識や問題発覚後に自発的な退職に応じなかった経緯、退職金の自主返納の意思などを質す考えのようだが、そもそも新任の空自幕僚長が国民に謝罪する必要もなく、「侵略国家が濡れ衣」論文で国民の信頼は何ら揺らいでいない!


 【場所】 国会議事堂と議員会館の間の通りで、国会側に面した道路

 【時間】 11月11日 午前9時半より開始

 【呼び掛け】

主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

 

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2008年11月09日

核武装論じた会に鳩山御夫婦が同席

「核武装論じた会」に鳩山御夫婦が同席

民主・鳩山由紀夫氏の奮闘に期待する!

2008年11月8日(土)「しんぶん赤旗」

核武装論じた会合に出席
前空幕長 アパ代表が主催

 アパグループ代表の元谷外志雄代表と政界・言論界との交友の場となっていた集まりに「日本を語るワインの会」があります。

 同グループのホームページによると、二〇〇四年九月十五日、自宅で開いた「会」には、田母神俊雄前航空幕僚長が出席。その場で核武装論まで語り合われたことが記事に記載されています。

 田母神氏は当時、航空自衛隊ナンバー2で空自の実戦部隊を指揮する航空総隊司令官。「会」での議論が紹介されている文章をみると、発言者は特定されない形で、「中国に対抗する勢力を作り、それを中国に認めさせるためには、日本が自立した国となり核武装を行うことが必要なのかもしれない」「最初から『日本は核武装を絶対しない』と宣言するのは馬鹿げたことだ」などの議論が交わされています。

  日本の国是である「非核三原則」を全面否定した内容の議論に現職自衛隊幹部が出席していたことは重大です。

 ちなみに同席者には、民主党の鳩山由紀夫衆院議員(現幹事長)と幸夫人もいました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-08/2008110802_04_0.html

 共産党は記事の最後に「ちなみに同席者には、民主党の鳩山由紀夫…」と遠慮がちに書いてはいますが、実はこちらのほうが我々国民としてはもっと知りたいところではあります。

 なぜかと言えば、鳩山幹事長はこの問題が新聞などで報道された時に、次のように語っていました。

民主幹部、首相問責の提出も「任命責任にけじめ」

 民主党の輿石東参院議員会長は1日、山梨県富士河口湖町で街頭演説し、航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長が侵略戦争を正当化する論文を発表し更迭されたことに関し「任命責任も必ず決着をつける。麻生太郎首相の責任を問うところまで、けじめをつける」と述べた。野党が多数を占める参院で、首相や浜田靖一防衛相に対する問責決議案の提出を検討する考えを示した。

 参院では、インド洋での海上自衛隊による給油活動を継続する新テロ対策特別措置法改正案が審議中。共産、社民両党も論文問題を徹底追及する方針で、政府、与党が目指す改正案の早期成立は困難な情勢だ。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は1日、千葉県印西市で街頭演説し「対テロ新法案の審議で、この問題を掘り下げていく」と強調。イラクでの航空自衛隊の活動を違憲とした4月の名古屋高裁判決に関し、田母神氏が「そんなの関係ねえ」と発言したことに触れ「その時点で政府がもっと発言を重視すべきだった」と批判した。

 少なくとも、鳩山氏はこの問題を掘り下げていけば、自分が田母神氏と今回明るみになった会合に夫婦で出席していることに辿り着く認識はおありだったと思います。

 それとも、この会合で田母神氏と同席していたことなど、忙しい人なので忘れてしまっていたのでしょうか?
 しかし、これは考え難く、やはり知ってはいたが、ばれないと思ってそ知らぬふりをしていたのでしょう。

 今回、共産党の赤旗で書かれてしまった訳ですが、これって随分格好の悪い話ですね。何故、最初から田母神前空将とも顔見知りであり、この懸賞論文を主催した民間企業グループとも親しい関係にあると正直に言わなかったのでしょう。

 別に隠していた訳ではない、正直に話をした上で田母神氏の論文を批判していたという民主党及び本人の弁明はどこかに掲載されていたような気もします。

 しかし、大手新聞やテレビ局などが報道した形跡はないことから、それは内密な場でのことで、事実関係を隠していたのではないかと疑われても仕方のないことです。

 ここでの発言について、私は現物を読んでいないので、どのような「核武装論」が話題としてなされたのかは存じません。しかし、現職の空自ナンバー2の田母神航空総隊司令官と鳩山議員が同席して、このような議論が行なわれていたことは注目すべきことです。

 2004年と言えば、まだ北朝鮮の核実験前の段階であり、自衛隊の幹部と鳩山氏が日本の核武装の是非をめぐって討論していたとなれば、これは非難されるべきことではなく、堂々とどのような発言をしたのかを鳩山氏は国民に向けて明らかにすべきでしょう。

 これをブーメランなどと言って民主党の失態のように決めてかかる人もいますが、そのようなことでは困ります。ここは是非とも鳩山氏自身が田母神氏の参考人招致においては質問に立ってこの論議を深めて欲しいものです。

 これは鳩山氏を苦境に立たせるために言っているのではなく、真剣にそのような議論を望むからです。今回の問題もそうですが、これまでの日本は「戦争の実態を学ぶ」ということをしてこなかった。

 「平和な社会」を望むのであれば、その対極にある「戦争状態」について論じることを避けてはいけない。これは世界における常識であって、これが日本においては非常識となってしまう。

 例えば、このような議論が行なわれることを望むものです。

鳩山「日本有事についてお聞きします。日本に照準を合わせている北朝鮮のミサイルが日本に発射されるという兆候が明らかとなった時に防衛省はどのような対応を取るのか?」

田母神「日本には北朝鮮のミサイル基地を直接攻撃する長距離ミサイルを持っていません。発射前に叩くとすれば、航空自衛隊の戦闘機での攻撃しかないと考えます」

鳩山「それは可能なのか?」

田母神「日本の戦闘機は北朝鮮の核基地を叩く能力はあるが、飛行距離を短く規制してしまっているので、攻撃しても戻って来れなくなります」

鳩山「それでも、あなたは出撃を命じるのか?」

田母神「自衛隊は日本を守る為に存在しております。日本の大都市に向けてミサイルが発射されようとしている時に、それをただ見ていることは出来ません。私は出撃を命じます」

鳩山「中国も大量の核ミサイルを日本に向けているがどう思うか?」

田母神「日本も核武装しなければ、中国の脅威に対抗できないと思います」

 これはフィクションです。

 軍事にはまったくの素人の私個人の考えであり、ご両人には失礼な記述であることは認めます。
 田母神氏がそのような命令を下すとも思われませんし、核武装論者なのかも存じてはいません。

 しかし、本来であればこのような議論が行なわれてこそ、国民のための国会であると言えるのではないでしょうか。頑張ってください、鳩山幹事長殿。

 
告!田母神前空将を断固支持する!

 田母神前空将の国会への参考人招致は11日にも行なわれるとの報道があります。その日に合わせて田母神前空将を激励する街宣を実施します。

 いずれ、正式な呼びかけを行いますので、よろしくお願い申し上げます。我々国民の声を届けようではありませんか。

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2008年11月08日

勘違いしているブログコメント者へ

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(8)

勘違いをしている方に、お知らせです。

 私が下記の方を創価学会の御用ライターと書いていることに関して、何か誤解されている方々がいるので、もう一度その根拠を示しておきます。

宇留嶋氏のブログマガジン エアフォース
http://pullman.blog117.fc2.com/

 勘違いされているコメントの紹介です。
 これは私のブログではなく、私のブログにTBを寄せた人のブログにあったものです。

レッテル貼りは根拠のない証拠

ロコモコ 2008年11月 8日 15:17

せと先生に質問なんですが、何故に学会直送の版下を受け入れていたのですか? 学会に記事広告を買ってもらっていたのですか?
それならば学会から版下が来るのは当然だと思います。版下入稿は珍しくないです。 そうではなく、一般記事なのに学会から版下が来るのは異常ですね。ちょっと想像が付きかねるのですが、何故にそんな原稿を受け入れていたのですか?

瀬戸先生が編集長時代の体験なんですよね?

このケースはかなり昔の話をしているのでしょうか?
今時、どんな小さな編プロでもDTPシステムが安価になったので版下くらいは簡単に内製できます。
具体的に「いつ頃のどんな本」に「彼が書いて出版社に持ち込まれた原稿(学会広報部の版下入稿)」が掲載されたのでしょう?
これを示さないと「ああ、また瀬戸節が賑やかだな」で、みんなが笑ってオシマイですよ。

 これって、私が編集長の時代の話じゃないですよ。現在、宇留嶋氏が書いている雑誌社の話です。宇留嶋氏の書いた原稿は出版社に創価学会の広報部から直接入稿されているということです。

 私が創価学会から原稿を頂いたことなどはありません。私が編集・発行人をしていた時代、どこの出版社でも創価学会から、そのような記事広告があったと聞いております。

 私は企業の広報部から直接原稿を頂くことがありました。記事広告も中にはありましたが、それでも入稿版下は出版社のほうで作成し、企業の了解をもらって掲載しました。これは企業がお金を出すのですから当然です。

 宇留嶋氏の原稿はこれとはまったく逆となっています。取材原稿は一旦は出版社に出して会社側はそれを見ますが、その後は創価学会広報部より完全版下として入稿されます。

 どういうことかは知りませんが、創価学会がその記事を出版社に提供しているということでしょう。これはこの雑誌を創価学会がまとめ買いをしていることから、このようになったのではないでしょうか。

 これは別に宇留嶋氏のケースに限らず、殆どの出版社でも創価学会の広報部から版下が入稿されています。そのような原稿を書いている人も私はたくさん知っています。

 しかし、そのような人すべてを創価学会の御用ライターとは思いません。皆さん(出版社・ライター)も食べるためにやっていることです。

 今の時代はスポンサーを選んでいることなど出来ないからです。でも、このようなライターの多くは、別の取材もして書いているし、創価学会に関するものだけを書いている人は珍しいと言うか、余り聞いたことがありません。

 宇留嶋氏はどうも特別な方のようです。それ故にそのように書かせていただいております。宇留嶋氏本人から抗議が来て、間違いなどを指摘されるのであれば、その時はお詫びをして訂正文を載せます。

 しかし、現在までのところ私が聞いた限りでは、そのようにお話をする人がいるので、私としてはそのように信じるに足る確証があるので使わせていただいています。

 さて、同じようなブログで本文の中で次のような記事を書いている人がおりました。

 断片的な日々 橋本玉泉さんと言う方のブログです。

 さて、次に瀬戸弘幸氏が自らの個人ブログ「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」において取り上げている「記事広告」の件である。

 この件については、編集者や広告関係者ならば、瀬戸氏の発言に対して瞬時に違和感を覚えることは言うまでもない。筆者も以前、広告営業の仕事をしていたことがあり、瀬戸氏がどのようなことを考えているのか理解に苦しむものである。

 瀬戸氏の「創価学会広報部から完全版下として入稿されています」(同ブログ、コメント欄より引用)という発言が、広告の版下、いわゆる「フィルム」の使い回しのことを指すのであろうか。この点について、もう少し考えてみたい。(つづく)

 続きを是非読んでみたい。
 広告関係の仕事をしている人なら素人ではないので理解できると思います。違和感を覚えたというのは、私の文章に対してではなく、宇留嶋氏の原稿が創価学会広報部から直に入稿していることに対してではないのですか?

 宇留嶋氏は『月刊TIMES』という雑誌に書かれていますが、何かがあって裁判になっても自分が責任を取ると申されているそうです。

 普通の出版社とそこで取材原稿を載せるライターとの関係で言えば、これは普通ではありません。責任を取るのは出版社も同じであるはずです。

 まぁ〜このようなことは今あまり書いてもしょうがないので、この辺りで止めて起きますが。勘違いされてアチコチで書かれても困りますので、皆さん、是非ともお間違いのないようにして下さい。

 この問題に関しては名誉毀損裁判でも明らかにしていきます。

 宇留嶋氏が執筆したことのある『潮』という雑誌は創価学会系の出版社であり、創価学会がかなり早い段階から、この事件を一方的に「自殺」として報道していました。

 私はこれまで創価学会はマイナーな政治経済雑誌に、盛んにこの「自殺説」を書かせて来たと暴露して来ました。

�〜浪然慍颪反討靴ぅ薀ぅ拭爾�各雑誌社に原稿を持ち歩いていた

��掲載した雑誌を2000冊から3000冊、毎月買い上げるという約束がなされていた

�B膽蠖景后⊇鬼�誌にその記事が目立つように広告を出稿させることも勧めていた

 そのようにして、多くの政治・経済雑誌(10誌以上)にそのような記事は掲載されました。最近の調査では雑誌だけではなく、新聞・機関紙などにも掲載されていることが判明しています。

 創価学会による大規模な「朝木明代市議が万引きを苦にして自殺」という宣伝工作が繰り広げられていたことが明らかとなっています。

 その目的が何であったのか? 創価学会が怪しいという国民の疑惑の目からそらすためであったことは間違いありません。そのことに積極的に協力したライターの責任を問うつもりです。

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

 

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター大ホール

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html

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創価学会の正体

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◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分

 公判の始まる前の11時半より、八王子北口駅前において、街宣活動を行ないますので、ご参集下さい。

  
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田母神論文を検証す��

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田母神前空将の憂国論文を検証す��

「天候観測民族」からようやく脱却


 田母神俊雄氏の国会への参考人招致が決定しました。
 ご本人としては望むところでしょう。正々堂々と「日本は侵略国家ではない」と主張して頂きたい。

 出来ればNHKなどの放送局がこの参考人招致を全国へ生中継して欲しかった。そうすることによって、日本の選良(政治家共)が如何に不勉強で歴史を知らないかが白日の下に晒されたでしょう。

 日本人は長い間、歴史の真実を語ることが出来なかった。また、そのことに対してそれを当然であるかのように受け入れてきました。そのような戦後状況とも呼べる社会を先ず変えていかねばなりません。

 かつて、評論家の大宅壮一氏は日本民族の歴史観や政治感覚を「天候観測民族」と評したことがあります。 

 これは日本民族というのは、自分の国の歴史や政治を語る時に、常に外国の目を気にしてばかりいるという意味です。外野の声ばかりを気にして発言してきたというわけです。

 当時、気象庁の発表する天気予報ほど、あてにならないものはありませんでした。大宅壮一氏はそのような天気予報ばかり気にしていては、日本の針路を誤ることになるぞと忠告を発していたと思います。

 この言葉を使う人は最近見なくなりましたが、東アジア黙示録さんの過去ログ「近藤昭一を支える黒い人脈...親北議員の醜悪反日度 東アジア黙示録 ...」のコメント欄に書かれてあったので、直接関係はありませんが、ご紹介しておきます。

 角田も近藤も、諸外国だつたら国家反逆罪に問はれて最低でも10年は塀の中で暮らさなければならない筈です。既に言はれてゐる様に、一刻も早くスパイ防止法の制定を為すべきですが、無理でせうね。

 何せ、日本人は大宅壮一の言葉を借りれば「天候観測民族」で、風向きが変らない限り動きませんから。売国議員の裏金問題が暴露された位では、到底風向きは変りますまい。御隣さんからミサイルが撃ち込まれるか、それに匹敵する事でも起きない限り、この国は真に覚醒しないでせう。まこと、「言論は空しい」(福田恆存)です。悲しい哉。 キラーT細胞
2007/02/02 12:49


 さて、田母神さんの論文の中でも一番マスコミや政治家が気にしているのがシナ・中国共産党と関連する部分です。
 この点について今回、シナ・中国側が強い批判をしていないことで、「安堵した」などという意見を吐く人もいます。

 大宅先生が亡くなられてから、もう長い年月が経とうとしているのに、このやはり外野の目を気にし過ぎる「天候観測民族」の悪い面は未だに変化していないようです。

 しかし、この外野の視線を気にすることなく、日本民族の正史を綴る努力をしてきたという点で田母神氏は尊敬に値する人物であり、将来と言うか、今日の日本にとってかけがえのない立派な人であると思います。

 下記の記述などは、これまでだったらシナ・中国が過剰反応を示した部分ではなかったか。

>1928年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間
>言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なく
>とも日本軍がやったとは断定できなくなった。
>「マオ( 誰も知らなかった毛沢東)( ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄
>の大東亜戦争肯定論( 黄文雄、ワック出版)」及び「日本よ、「歴史力」
>を磨け( 櫻井よしこ編、文藝春秋)」などによると、最近ではコミンテルン
>の仕業という説が極めて力になってきている。

>日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件についても、
>これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、
>東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見
>で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」
>と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間
>書店)」。  (田母神論文より引用)

 この問題に関しては『極右評論』時代のブログで私も取り上げているので、それを紹介しておきます。

「反中国歴史講座」�� 張作霖爆殺「ソ連が実行」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50600846.html

「反中国歴史講座」 �� 蘆溝橋事件は中ソ共同の策謀?��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50610453.html

「反中国歴史講座」�� 蘆溝橋事件は中ソ共同の策謀?��
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50628633.html

「反中国歴史講座」��
左翼御用学者によってでっち上げられた日本軍仕掛け説!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50646497.html

「反中国歴史講座」��
蘆溝橋事件は中国共産党の仕業《最終回》
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50649488.html

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2008年11月07日

沈黙する創価学会系ライターとジャーナリスト

【番外編】

朝木事件ウオッチャー・ブログの正体(7)

急に沈黙した創価御用ライターとジャーナリスト

 久しぶりの番外編です。
 取り上げられることを楽しみに待っていたブロガーもいるでしょうが、残念ながら今回は取り上げて欲しくないと思っていた人のブログについてです。

宇留嶋氏のブログマガジン エアフォース
http://pullman.blog117.fc2.com/

 
柳原滋雄氏のコラム日記
http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/


 私が「万引き未遂冤罪事件」と題してブログを書き始めてから、相変わらず毎度毎度取り上げているブログもあります。また、コメント欄にも書き込みがあります。

 やれ、「指紋採取など必要ない」とか「警察は目撃者のプライバシー保護のために身元を秘匿していた」とか、いろいろ書いています。別に荒らしでない限りは大いに書いて下さい。

 しかし、さすがに実名まで出してやっているこの二人のライターとジャーナリストさんは、この問題にはまったく触れようともしません。

☆指紋採取を出来るのにそれをあえてしなかった東村山警察署

☆店主と真っ向から反する証言者の存在を隠していた東村山警察署

 この二つに関しては、完全にスルーしています。一応はライターやジャーナリストの肩書きをお持ちですから、他のブロガーやコメント常駐者のような訳にはいかないのでしょう。

 自分達にとっては都合の良いと見られる矢野穂積氏のありもしないアリバイ捏造のほうに話をそらしています。私は最初から順を追って話を進めるとしているのに、この二つは見事に飛ばしてくれました。

 まぁ〜彼らも正常な感覚だけはお持ちなのだということなのでしょう。しかし、折角こちらは問題点を挙げているのですから、反応して頂きたかったということです。

 さて、来週にはいよいよ裁判が始まります。千葉英司氏(以降敬称略)の提訴によって、こちら側としては願ってもない展開となりそうです。

 これを千葉英司一人に対する名誉毀損事件で終わらせるつもりなど毛頭ありません。
 朝木明代さんは本当に「万引き」を苦にして自殺したのか? そのような筋書きを演出したのは他でもない創価学会であることを信じるに足る証拠を山ほど提出することになります。

 この裁判において、朝木さんの無念を晴らさねばなりません!

 創価学会を厳しく追及していた朝木市議が、何故に「万引き」の汚名を着せられ、謀殺されなければならなかったのか? この事件をいつまでもミステリーにしておくわけにはいきません。

 千葉英司は提訴の中で、自分は創価学会の信者ではないとしている。しかし、まったく無関係なのか? 前から指摘してきたことですが、宇留嶋氏(以降敬称略)は創価学会と深い関係にあります。

 私は彼を創価学会の御用ライターという名称で書いてきた。この名称を巡っては宇留嶋瑞郎は、自らは御用ライターではないと朝木さんを提訴しています。

 しかし、私はそれを承知で御用ライターという表記を使い続けています。その理由はそのように信じるに足る十分な確証を私は得ているということです。

 その宇留嶋瑞郎のブログで今回の千葉英司の提訴は一番最初に世間に公表されたのです。
 西村修平氏や私は一切明かしてこなかったことでしびれを切らしてしまったようです。

 これで千葉英司は創価学会と関係ないとは言えなくなりました。問題は創価学会の信者であるのか、ないのか―ではありません。その辺りは彼等もよく理解出来ていることでしょう。

 創価学会がいかに反社会的な危険な組織であるかを裁判では主張します。全てのマスメディアが注目していることでしょう。
 矢野公明党元委員長は、創価学会は暗殺を計画しており、自分は止めさせたとまで雑誌で告白文を寄せています。

 これは大変なことではないでしょうか。創価学会と公明党の関係を考えるなら、その公明党の委員長までやった人物が、創価学会は批判する者を第三者を使って殺そうとしていたとまで書いているのです。

 第三者とは誰でしょう? ヤクザですか、暴力団員ですか?

 このような危険な似非宗教組織に与する如何なる勢力(ブログ主)も、我々は許しはしません。
 それはこの日本の民主主義社会に対する重大なる挑戦と言って良いでしょう。我々はそのような巨悪と戦うのです。その固い決意でこの裁判に臨んでいきたいと思います。

<東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ>

事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える

◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分

 公判の始まる前の11時半より、八王子北口駅前において、街宣活動を行ないますので、ご参集下さい。

 

「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

 日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始

 場所 文京区民センター大ホール

 題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」

 講演者 ジャーナリスト・乙骨正生

     http://www.forum21.jp/index.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

創価学会の正体

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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