2008年11月12日

国籍法改悪・二重国籍について

国籍法改悪・二重国籍問題について

既に二重国籍者の政界出馬を容認した日本の立場は苦しい

 読者の方々から、どうしても国籍法の改悪問題や二重国籍について言及すべきであるとの強い要望のコメントが相次いでいるので、これを取り上げ考えを述べてみることにしました。

 この問題について詳しく知りたい方は、次のサイトを見て頂きたいと思います。

国籍法改正案まとめWIKI  http://www19.atwiki.jp/kokuseki/

 私がお会いしたこともある『中道右派なBLOG』さんも分かり易く説明されております。抗議先なども詳しく載っています。

http://asgijp.blog104.fc2.com/blog-entry-238.html

 内容に関してはブログを読まれている方なら、その問題が何処にあるのかは既に皆さんご承知です。私もブログで取り上げました。

国籍法改悪に反対!
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52081887.html

 本日は二重国籍問題でまだ皆さんが余り触れていない問題を紹介しておきます。現在このことが問題となっています。

二重国籍容認の私案提示 河野太郎PT
 
 
自民党法務部会の国籍問題プロジェクトチーム(PT)は11日午前、党本部で会合を開き、座長の河野太郎衆院議員が二重国籍を認める国籍法改正の私案を提示した。私案をたたき台に有識者などから意見を聞いた上で、年内をめどに改正案要綱を取りまとめる。

 現行の国籍法11条は二重国籍を原則認めていない。私案は、二重国籍を認めた上で、本籍地での届け出を義務付け、届け出ない場合は刑事罰を科し日本国籍を失うこともあるとした。皇族、国会議員、閣僚、外交官、自衛隊の士官と裁判所の判事は日本国籍以外を持てないことや、他国の重要な公職に就いたり軍隊に志願したりした場合も日本国籍を失うことを定めた。

 さらに、日本と結びつきが薄い人が日本国籍を持ち続けることを避けるため、日本国外で生まれた人が22歳になるまで計365日間、日本に居住しなければ国籍を失う規定も設けた。

 先月、ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授が米国籍を取得し日本国籍を喪失していたことを受け、PTでは「正直者と有名人がバカを見る制度だ」(河野氏)として二重国籍容認への動きが加速した。

産経ネットニュースより引用

 日本人には原則的には二重国籍が認めらていません。
 でも、例外がありました。私はそのことをブログで指摘しましたが、その時は余り皆さん関心を抱いてはくれませんでした。

フジモリ元ペルー大統領参院出馬と二重国籍問題
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51527344.html

 この時にこの問題は徹底的に論議すべきでした。
 しかし、日本のマスコミでこれを取り上げたところは殆どありませんでした。日本は二重国籍を有する人物の国政選挙への出馬を容認した経緯があるのです。

 この河野太郎の私案では国会議員は二重国籍を持てないようにすると読めますが、しかし、フジモリ氏は当選しなかったものの、出馬を認めていたという事はかなり重要になります。

 それは今後、在日朝鮮人などが北朝鮮の籍をそのままに日本国籍を取得した場合、それを理由に堂々と出馬する可能性があるからです。
 いくら私案でそれを駄目だとしても、前例がある場合、そのことを主張して来られると、それを阻止することなど出来ないでしょう。

 仮に韓国や北朝鮮・シナ(中国)が「ペルーは認められて、何故わが国は駄目なのか? それは差別だ」と言われ、訴えられたら負けることにもなりかねません。

 今、日本の前途を危うくするものは、愛国心の欠如した政治家が跳梁していることです。それを許しているのが、与野党に巣くっている奸物どもに他なりません。

 このような輩に対してのこれまでの安直な対応のツケが回ってきている現在においてもなお安穏として、その危険性に気付く政治家が少ない。

 将に末世の感であると思います。直ちに心ある政治家はこのような法の改悪や馬鹿げた私案を潰すために協力して立ち上がるべきである。

 それらを怠り、このまま日本丸の航海を続けて沈没させるようなこと、即ち愚かな政治を続けていくならば、我々はそれを見逃すほどお人よしでもないし、寛大ではないということを知らしめることになるでしょう。

 明日の「行動する保守運動」は、八王子駅北口で午前11時半より行ないます。

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英雄の出現と今後の展望

英雄の出現と今後の展望

国民大衆と共に起つ!

 
日本は侵略国家であったのか

講演 田母神俊雄氏
(前航空自衛隊幕僚長)
対談 田母神俊雄氏・塚本三郎氏(元民社党委員長)・若狭和朋氏(歴史研究家)

 
田母神論文を巡って

 揺れる日本の戦後史観について、一体真実は何処にあるのか、何が問題とされているのか、一連の問題収拾は適切であったのか、政府見解の「村山談話」に誤りはないのか・・・、
この機会に考えるきっかけになればと、有志が集まりこの会を開催することとなりました。
 
 当日は、前半は田母神氏にご講演戴き、後半は塚本氏・若狭氏を交えパネルディスカッションでこの問題に迫りたいと思います。
 年末の慌しい時期ではありますが、是非、足をお運びいただけますよう、お願いいたします。

日時:平成20年12月21日(日)

午後1時半受付 2時開会〜4時閉会

会場:桜華会館 松の間

参加費:1,000円

会場詳細:〒460‐0023
名古屋市中区丸三の丸1丁目7番2号
愛知県護国神社隣
名城線 市役所(5番出口)
下車、西へ徒歩7分
希望者にて会終了後懇親会があります
(会費3000円程度)

主催:田母神発言と言論の自由を考える市民の会
     実行委員会委員長 杉田謙一

 http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/

 杉田謙一氏とは何度もお会いさせて頂いております。
 長野市における聖火リレーの時には、凶悪なるシナ人留学生と共に戦いました。
 杉田氏はシナ人工作員が作った『靖国』という映画上映に反対する活動も展開されています。

 上映反対運動の先頭に立ったが故に朝日新聞社から狙われ、朝日新聞紙面にも登場し一躍全国的に有名になった方でもあり、私とは座談会で熱い論議を戦わせたこともありました。

 さて、昨日のブログのコメント欄やメールを拝見させて頂くと、二つの事柄に対する質問や疑問が寄せられていました。

�々饑卷,硫�悪が進行しているというのに、何故それを余り取り上げないで田母神問題ばかりを取り上げるのか?
国籍法の改悪の方が重要であるのに、なぜ、反対の声を上げないのか?

��維新政党・新風は選挙において、日本の政治を変えるということだと思いますが、自衛隊の軍事クーデターを支持するような発言をすることについて、あなたの真意を伺いたい。

 今朝はこの点について、明確にお答えしたいと思います。

 先ず、国籍法の改悪についてですが、私のブログでも一回取り上げており、弟子の『侍蟻SamuraiAri』のブログでは何回も取り上げています。そのことを十分知りながら、それでも「どちらが大切ですか?」と聞かれれば、それは迷うことなく田母神問題であると言わせて頂きます。

 確かに国籍法の改悪は重要な問題です。更には二重国籍を認めよなどというトンでもない考えも示されています。
 今の日本という国家はまさに、このような亡国の法案が次々に出されてきます。

 このような法案、例えば外国人参政権・人権擁護法案など極めて危険なものばかりですが、国会を牛耳る売国奴政治屋どもによって、それはいつ可決されてもおかしくない状況にあります。

 我々はこの国を根本から正していかなくてはなりません。

 私は参院選挙に出馬した第一声で次のように演説しました。

 「腐れきった水にはボウフラが湧く、その汚れた水の入ったバケツに、いくら清新な水を入れても綺麗な水にはならない。一度バケツを蹴飛ばして、そこに入った水をすべて流してしまわなければボウフラを根絶できない。私はそのために立候補しました」

 この社会に衝撃を与えなければだめなのです。中途半端な行動では何も変わりません。我々は若き英雄の出現に望みを託してきました。

 しかし、それにはまだ時間がかかるようです。

 しかし、昨日紛れもなく我々のこの日本社会に「英雄現る」を確信出来ました。

 それが田母神俊雄氏なのです。

 この暗闇の中に閉じ込められてしまった日本社会を糾し、立て直すのは一人の英傑を先ず誕生させなければなりません。その人の英雄的な戦いによって、国民の覚醒を呼び起こすのです。

 その戦いの前進こそが、すべての悪法を葬り去ることになります。今の国会の状況において、売国奴が闊歩するその現状においては、いくら我々が声を上げても、それを阻止することは難しい。

 反対の声を挙げないよりは、挙げたほうが良いに決まっています。

 しかし、我々はまだまだ弱小な組織であり、我々の運動は一点突破でなければ意味がありません。

 今回は田母神氏への激励、そして薄汚れた日本の国会議員どもに対する正義の戦いこそが、何よりも優先すると我々は判断したのです。

 その成果は必ずや、広範囲な国民大衆を包み込む運動として拡大していくことでしょう。

 自衛隊のクーデターを支持するとの演説や文章についてですが、最初にお断りをしているように、外国勢力の侵略という緊急非常事態においては、そのような政権誕生を支持するとの考えは、これまで一貫したものです。

 外国勢力の侵略時においては、既に日本国内に潜入している数千人〜数万人規模の工作員の一斉蜂起が考えられ、現状の体制の中で国の治安を守れるとは到底思えません。

 強力な国家体制を早急に確立しない限り、敵対国家からの侵略には対抗できないことは誰の目にも明らかではないでしょうか。そのような意味で申し上げています。

【11日】の映像の紹介

【せと・黒田編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220396.flv


【西村修平編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220397.flv


【金友隆幸編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220399.flv


【有門・せと編】田母神空将に対する人民裁判を許さないぞ!
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee220401.flv

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2008年11月11日

<活動報告>田母神人民裁判を許さないぞ!

<活動報告>田母神人民裁判を許さないぞ!

「いささかも間違ってない」=制止顧みず、

持論展開―顔紅潮させ反論も、前空幕長


 「いささかも間違っていると思わない」。田母神俊雄前航空幕僚長(60)は制止されていたにもかかわらず、とうとうと持論を展開した。11日の参院外交防衛委員会。文民統制への危機感をあらわにする野党議員の質問に自説を繰り返し、委員席からは失笑すら漏れた。

 同委員会の北沢俊美委員長は冒頭、「参考人の個人的見解を表明する場ではない」と田母神氏にくぎを刺し、論文を「内閣の方針に反することを公表した驚がくの事態」と強い口調で非難した。

 「改正すべきだと思っている」。濃いグレーのスーツにピンク色のネクタイ姿の田母神氏。参考人席では胸を張り、正面を見据えた。民主党の浅尾慶一郎議員が「憲法は改正した方がいいのか」と尋ねると、立ち上がり「はい。国を守ることについてこれほど意見が変わるものは直した方がいい」と力を込めた。

 「いささかも間違っていると思っていない。日本が正しい方向に行くため、必要と思っている」。自らの論文の正当性を繰り返し主張。空幕長を更迭された理由を「(論文が)多くの人の目に付き、マスコミに騒がれたと思う」と説明すると、委員席からは「その程度の認識か」とやじが飛んだ。

 民主党の犬塚直史議員が「立法府への挑戦」と指摘すると、反論したそうに右手を何度も挙げた。発言の機会が来ると「立法府に対して挑戦というのは妥当ではない」と顔色を紅潮させ、「自衛官にも言論の自由が認められているはずだ」と強調した。

 社民党の山内徳信議員から「集団的自衛権を行使し、武器を堂々と使いたいのが本音では」と問われると、顔色ひとつ変えず「私はそうするべきだと思います」とだけ答え、席に戻った。 

2008年11月11日13時41分 / 提供:時事通信社


 今回の田母神前空幕長に対する参考人招致はまさに政治家による自衛隊虐め、人権侵害の人民裁判の様相を呈したものであった。

 いみじくも田母神氏が更迭された直後の記者会見で語ったような暗黒国家・北朝鮮の姿を想像させた。

 3dae2385.jpg                                                     
4a2c05af.jpg 「行動する保守」運動に結集する我々は本日、国会前において、この田母神参考人招致といった言論弾圧事件を徹底糾弾し、田母神氏が決して国民から見放されていないことを示すために戦いました。

 

 今日は普段の日で、しかも朝早いというなかなか人が集まり難い中でも、30人ほどの人が集まって田母神氏への熱烈な激励の声をあげました。

 先ず私がトップバッターとして、今回の論文はまったく正しいものであり、何ら間違ったものでないことを訴えました。間違っていないからこそ、左翼・マスコミ・野党そして自民党までもが、この論文を恐れているのです。

 それは何故か?

 反日勢力は日本の歴史を貶め、日本人は「悪い民族である」という誤った認識をこれまで一貫して主張してきたが、それはそのような虚偽の歴史を我々に植え付けることによって、民族の誇りや自尊心を奪い、左翼・反日イデオロギーの優位性を確立して来たからに他ならない。

 しかし、今回の田母神論文はその「インチキ性」をものの見事に突き崩して我々日本民族が正しい歴史観を取り戻し、新しい日本を創るための戦いに目覚めたことを内外に知らしめるものとなったのです。

 それも国家に命を賭けて守る軍人によって、それが堂々と述べられたことに、卑しい政治家やマスコミなどは驚き狼狽しています。売国奴によって牛耳られた国会など最早百害あって一利なしを証明しました。

 ここで時事通信が配信した田母神氏の発言をお伝えします。

 「議論できないのなら民主主義国家か?」

 「いい国だと言ったら解任された」

 「58%は私を支持している」(インターネット投票を挙げて)

 「私は『自分の国は良い国だ』という論文を書いた。野党は任命責任を問うと言うが、それはつまり『日本はろくでもない国だ』と言う人を空幕長に就けなさいということだ」

 これぞ、正論ではないか!

 愚かな政治家こそ、この言葉を聞いて猛省すべきだろう。

 田母神氏は安っぽい政治家とは比べものにならない愛国の信念に溢れ、その言葉は自信に満ちていました。

 それが次の言葉です。論文への投稿を「部下に指示したか?」と問われて次のように答えたのです。

 今日の最大の見せ場であったのではないでしょうか。

 「私が指示したと言われているが、(私が)指示したとすれば1000人を超える数が集まる」

 私はこのことについて、最後の演説で言及しておきました。

 「今回の論文は田母神さんお一人ではありません。多くの航空自衛隊の幹部諸侯も応募しています。その数は100人を超えています。故に左翼マスコミなどでは、言論クーデターなどの表現を使っているところもあります」

 「我々は日本が外敵から攻められ国家が危機に瀕した時、そのような非常事態が起きた時には軍部によるクーデターを歓迎し、それを支持します」

 「我々『行動する保守運動』に結集する者は、それだけの覚悟を持って、この場で田母神さんを支持する行動をしていることを最後に付け加えておきたい」

 今日の活動には対馬から昨日の夜帰ったばかりの『主権回復を目指す会』の西村修平代表、『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表、NPO外国人犯罪追放運動の有門大輔理事長、維新政党・新風神奈川県本部代表・溝口敏盛氏、維新政党・新風東京都本部広報委員・金友隆幸氏らがマイクで力強く田母神氏への連帯を表明しました。

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今週は疾風のように駆け巡ります!

今週は疾風のように駆け抜けます!

11月11日・本日

「語る保守」から「行動する保守」運動へ

田母神前空将を孤立させてはならない!

 国会の参院において10時より田母神俊夫氏への参考人招致が行われることになりました。国会では四面楚歌の状態です。国家の将来を憂い、戦ってきた田母神俊夫氏を我々は支えなければなりません。

田母神・前空軍大将と共に戦うぞ!



☆緊急!

 参院外交防衛委員会は大東亜戦争などに関する歴史認識で、政府見解に反する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(11月3日付で定年退職)を、平成20年11月11日の委員会で参考人招致し、質疑を行うことを全会一致で議決した!

 野党側は、田母神氏に対して歴史認識や問題発覚後に自発的な退職に応じなかった経緯、退職金の自主返納の意思などを質す考えのようだが、そもそも新任の空自幕僚長が国民に謝罪する必要もなく、「侵略国家が濡れ衣」論文で国民の信頼は何ら揺らいでいない!


【場所】 国会議事堂と議員会館の間の通りで、国会側に面した道路

【時間】 11月11日 午前9時半より開始

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

 
11月12日(水曜日)

御茶ノ水駅ホーム突き落とし、凶悪シナ人

東京高裁判決言い渡し・午前11時

 昨年12月に東京・JR御茶ノ水駅のホームから警視庁の男性警察官を電車が進入してくる線路上に突き落とし、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕、右足切断という瀕死の重傷を負わせ傷害罪に問われたシナ・中国人の李志被告に対する控訴審の判決が下される。

 4d70616c.JPGccf1988f.JPG

我々はこれまでこの事件発生以来、毎月22日を反シナデイーとして、この凶悪犯罪の糾弾に取り組んできました。




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《写真》
東京高裁前での抗議活動

裁判所前においても活動を展開、裁判を傍聴してきました。

 
11月13日(木曜日)


【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


「東村山の闇」に光を! 

謀殺が「自殺」に変わった真相に光を!


東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件が再び法廷の場へ
事件の捜査責任者(千葉英司・元東村山署副署長)が西村修平氏を訴える!


◆第一回公判 平成20年11月13日(木) 13時30分から

◆場所 東京地裁八王子支部第一部302号法廷

駅:JR八王子駅北口・・・・・徒歩14分
京王線八王子駅中央口・・・徒歩4分


※公判の始まる前の11時半より、

八王子北口駅前において街宣活動を行ないますので、ご参集下さい。




 
創価学会が深く関与したのではないかと大きな疑惑を呼んだ東村山女性市議・朝木明代さんの転落死事件は、今も「東村山の闇」として人々の記憶に残っている!
 それは事件直後から、創価学会関係者らによる「朝木明代議員は万引きを苦にして自殺した」との流布である!

 中でも最たる疑惑は、東村山警察署が関わった「転落死」捜査過程の杜撰さと共に、千葉英司元副署長が捜査に深く関わった「万引き事件」が限りなくでっち上げに近いことを証明する数々の証言と証拠である!
 「万引き事件」がでっち上げだとすれば、転落死は「自殺」ではなく何者かによる他殺でしかあり得ない!

 この事件の時効が迫る中、朝木明代さんの転落死事件が限りなく「謀殺」であり、且つ「万引き事件」も限りなくでっち上げに近いと街頭演説した西村修平氏(主権回復を目指す会代表)が名誉毀損(賠償金百万円)で訴えられました!

 訴えた人物は、何と疑惑の捜査を指揮した渦中の人! 千葉英司元副署長です!

 今こそ法廷の場において真実が公にされ、多くの国民の前で「東村山の闇」に光りが当てられる!

 西村修平と千葉英司、二人が法廷の場で対決する!




参照記事(主権回復を目指す会サイトより)

裁判支援呼び掛け人
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
槇  泰智(090−3135−4069)

 
11月15日(
土曜日)

小平市民緊急大集会!
在日特権/福祉給付金問題について考えよう!


【日時】
11月15日(土)12時30分開場 13時開始 15時30分終了予定

【場所】
ルネこだいら 中ホール
http://www.runekodaira.or.jp/index.html

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【入場料】
無料

【内容】
1.講演 『在日特権/福祉給付金の悪夢』 (講師 桜井誠)

2.『小平市の現状を熱く語ろう!
     在日問題から市行政問題まで徹底討論』

  【座談会参加予定者】
  鴨打喜久男 (小平市議/自民党)
  中川章 (誇りある日本をつくる会)
  水野忠夫 (在日特権を許さない市民の会)

3.質疑応答(会場から質問を受け付けます)

※一部内容が変更になる場合があります。

【生中継】
集会の様子はネットを通じて全国に生中継されます。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【告知動画】
<ニコニコ動画>
【緊急】カルト教団に媚びて在日に税金をバラ撒く小平市に徹底抗議!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5172712
<youtube>
【告知】カルト教団に媚びて在日に税金をバラ撒く小平市に徹底抗議!
http://jp.youtube.com/watch?v=hHC9Z8kxqAU

【告知ビラ】
※下記告知ビラの画像をクリックすると大きなサイズをご覧になれます。
※告知ビラはご自由にお使いください。





※私は↓下記党大会に参加するので、↑上記集会には参加できませんが、東京近郊の方は是非ご参加ください。

 
維新政党・新風平成二十年党大会

日 付 平成20年11月15日(土)

会 場 KKRホテル広島
     広島市中区白島町19−65 電話082(221)3736
     
http://www.kkrhiroshima.com/

《主要な交通手段によるアクセス方法 》
○広島空港 「広島バスセンター」行きのリムジンバスに乗車(約50分)後、アストラムラインに乗り換え。バスセンター地下のアストラムライン「県庁前」駅から「城北」駅まで乗車(約2分)。
○アストラムライン 城北駅下車徒歩3分
○市内電車(路面電車)八丁堀から白島線に乗り換え終点「白島」で下車、西へ徒歩3分
○タクシー JR広島駅または横川駅から約5分

次 第 【第1部】全国代議員総会・・・午後1時
     【第2部】報  告  会・・・・・・午後2時
     【第3部】記念講演会・・・・・午後3時15分〜4時30分
          講師・東谷暁先生(ジャーナリスト)
          演題『グローバル経済と国家の復活』
     【第4部】懇 親 会・・・・・午後5時〜6時30分


 
11月16日(日曜日)


【呼び掛け】

主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京


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「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾

※私は懇親会には参加しないで、東京に戻ります。

  
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2008年11月10日

塚本三郎先生の言葉

塚本三郎先生の言葉

 名古屋の講演会でご一緒させて頂いた民社党の党首をやられた塚本三郎先生が今回の問題で意見を述べられております。それを全文掲載させて頂きます。

http://www.ritouki-aichi.com/gyoji_080928jikyoku_top.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 一度転べば際限なく転ぶ
                      塚本三郎元民社党委員長
 
自衛隊幹部の叫び

航空自衛隊幕僚長田母神俊雄空将がアパグループの第1回「真の近現代史観」懸賞論文に応募し、最優秀賞を受賞した。

論文は「日本は侵略国家であったのか」という題である。日本が中国大陸や朝鮮半島に軍を駐留させたのは、すべて条約に基づくものだったと論者は指摘。

日本は「蒋介石により日中載争に引きずり込まれた被害者」「日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない」と指摘している。また更に
「東京裁判は、あの戦争の責任を、すべて日本に押し付けようとしているもの」などと自論を展開した。

また「日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々は、それまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上した」。そして「多くのアジア諸国が、なお大東亜戦争を肯定的に評価している」との主張もした。
また自衛隊の現状については、「領域の警備もできない、集団的自衛権も行使できない」「アメリカに守ってもらうしかない。日本のアメリカ化が加速する」との見方を示した。

浜田防衛相は「自分の立場をもう少し重く考えていただきたかった」と苦言を呈し、政府は10月31日付の持ち回り閣議で、航空幕僚長の職を解き、退任せしめた。

自衛隊員が、職務に関する意見や論文や講演で発表する際、上司に文書で届け出るよう内規で義務付けられているが、田母神空将は口頭で済ませていた。

幕僚長の解任は、先の大戦で、日本の植民地支配や侵略についで「反省とおわび」を表明した1955年の村山談話や、日本政府の外交方針から、大きく逸脱し根幹に反するためだという。また新テロ対策特別措置法改正案の国会審議に影響が出ることを懸念した側面もある。

1978年、統合幕僚会議議長・栗栖弘臣氏が、金丸信・防衛長官に更迭されて以来である。粟栖氏は「現行の自衛態法には不備な面が多く、奇襲攻撃を受けても、法的に即応できない場合がある。

その際は、第一線部隊指揮官が独断で、超法規的な処量をとらねばならない場合がある。その際は、第一線部隊指揮音が独断で、超法規的な行動をとるだろう」と記者会見で述べ、この「超法規的」発言が、シビリアンコントロール(文民統制)の考え方の、誤解を招くとして解任された。

 時代と共に事変の真相が明るみに

 敗戦によって、戦争のすべての責任を、日本の侵略と押し付けた「東京裁判」は勝者による、敗者への復讐劇であることは、年を追うごとに明らかにされている。

しかし、反政府で闘って来た、社会党委員長の村山氏を、自民党が政権復帰のため、苦肉の策として、ことのいきさつから、日本政府の首相に迎えた。

村山談話のポイントは、先の大戦を「国策の誤り」と明確に認めた上で、日本の「植民地支配と侵略」により、「とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」として、「痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明」したことである。

村山内閣以降、歴代内閣は、村山談話を基盤として、近隣アジア外交を展開してきた。麻生内閣もこれを踏襲する考えを表明している。
中国や韓国が、日本国相手の対立とあれば、侵略と主張し続ける事情はわかる。

しかし、当時、朝鮮半島が、合法的に日本国家となっており。その日本国の一部を脅かす支那東北、即ち満州は、国民党政権の、孫文や蒋介石政権の、統治の及ばない地域であつた。

孫文は  当時、潰州の独立は致し方ないとさえ考えていた。そして、馬占山や張作霖の跋扈する域外の地であった。しかし、日本の満州進出は、満鉄を中心とする付近の町に限って米ソをはじめ、世界各各国の承認を得ていたが、満州国の建国については紛争の種を残した。

石原莞爾を中心とする関東軍は、それでは、危険だと考え、僅か十分の一の兵力で、この地を平定して、五族協和(日、朝、満、支、蒙)の満州国の建国を計った。

建国当時、約二千万人の満州国の人口が、13年後の昭和20年には、なんと四千万人に達した。年間百万人を超える人民の大移動は世界史に例がない。この地がいかに平和で、繁栄した国家に発展したことか。

支那事変も、敢えて一方的に日本が侵略したとは言い切れないことは、今日に至つて、ロシアの情報公開により明らかにされた。日本が事変の紛争に巻き込まれ、事変の幾度かの休戦の約束を破られた。ソ連共産主義の干渉に依る、毛沢東の仕業であることも判明している。米国もこれに同調した。

敗戦によって、すべての戦乱の責を日本に押し付けた東京裁判の「対日復讐劇」を、そのまま踏襲している日本政府の見解は、米・ソの情報公開によって、余りにも事実に反している。しかし、事勿れ主義に徹した日本政府は、未だ東京裁判史観に追随している。

政府の一高官である、防衛省の幹部が正論を述べても、政府の発した外交方針に反したとすれば、解任も止むを得ない点はある。しかし、根本が誤っていることを悟るべきだ。

国家と国民の立場を憂いて、正論を説いた栗栖弘臣氏の解任から30年過ぎても、事勿れ主義の日本政府が、古くから誤った歴史認識を改めない限り、高官の解任劇は続く。 
            
今回の解任は、政府の基本方針である手続きと、村山談話に反しているからとすれば、日本国の政府部内には、国を憂うる、勇気のある為政者や高級官僚が居る限り。「解任劇」は際限なく続かざるを得ない。解任する政府も、される愛国の士も双方に傷が付く。

しかし国家と国民が最大の被害を受けることになる。政府の根本的誤りを一刻も速やかに改め、政府自らが、東京裁判の歴史観の誤りを勇断を持って改めなければならない。

昭和26年5月3日(1951年)、米上院軍事外交合同委員会において、占領軍最高司令官マッカーサーは、「東京裁判は誤りだった」と告白している。更に、近年ソ連が情報公開することによって、ロシア内部から日支事変に対する対日戦争の原因等について、また米国からも大東亜戦争について、詳しい内部情報が既に公表されている。
それ等の情報に基づき、多くの愛国の士が、東京裁判で断ぜられた誤りを指摘している。

中国や韓国にとっては、東京裁判史観に基づく歴史認識を恒久化させることは、好都合である。しかし、占領下ならばいざ知らず、日本は60年もこの誤りを、盲目的に追従し続け、国家そのものの存立さえ危ぶまれつつある。政府内部でさえ、この憂国の声を出さざるを得ない「危機を感得して」の発言者を「無法者扱い」する時ではない。
 
またも歴史の呪縛

過去の歴史認識をめぐる発言では、昭和61年には、藤尾正行文相が「日韓併合は韓国側にもいくらかの責任がある」と発言して更迭された。

昭和63年には、奥野誠亮国土庁長官が「第二次大戦は日本の安全のための戦いであり、侵略ではなかつた」と発言して辞任した。

平成7年には、江藤隆美総務庁長官がオフレコ懇談で「植民地時代には日本が韓国にいいこともした」と発言したことが、韓国の東亜日報に報道され辞任に追い込まれた。

「日教組は教育の悪の元凶」と断じ「日教組をぶっつぶす」と発言した中山成彬国土交通大臣も辞任した。彼の言葉は余りにも下品ではあるが。
日本政府は、事勿れ主義に徹している間に、次々とこの解任の惨状は続く。

政府の方針に、役人がすべて従うことは当然であるが、その幹部の発言には、一切の自由を許さないと、日本の憲法はキメツケているのでは断じてない。

たとえ政府部内であっても、「真の歴史認識を構築する」為には、自由に議論が交わせる土壌があってもいいのではないか。
政府が今回の田母神空将の発言で、彼を解任したことは、村山談話踏襲の政府見解に反するためであるが、そのことは、中国や韓国に対する再びお詫びの長期固定化となる。

現に、中国や韓国は、政府の即座の対応を内心では了としつつも。今後とも、この様な発言を許さないぞ、と東京裁判の誤った認識を、攻めの道具と利用し、日本を、犯罪国家扱いする原因の種を拡大、強化してくるに違いない。

 日本政府は悪夢から醒めよ

政府はこの解任劇の繰り返しいつまで続ける気なのか。「東京裁判」を悪用する国の、邪な認識を改めさせる為にも、日本政府自らが、本来の日本人に立ち戻らなければならない。それを正すためには、周囲の事情からして、いっときは大きな波乱を招くであろうが、ひるまず堂々と、見解を正論に戻し、「田母神空将の認識の基本は、間違っていない」と、内外に表明すべきである。

その国を亡ぼすには自国の歴史を消し、言葉と国語を失わせるにあると言われるが、今日こそ、破壊されつつある日本の、歴史教育の根本を立て直すことが必要である。

この論文募集の審査委員長は渡部昇一・上智大学名誉教授である。
田母神空幕長の論は、引用した各項目の事例に示されるが如く、既に各種の情報に基づいた事例ばかりで、空将が勝手に、独自の解釈を論じたのではない。言わば、当然の正しい歴史認識である。それを引用し、決意を述べているに過ぎない。

防衛省の幕僚長が、信念をもって述べているところに意義がある。意義があるからこそ、中、韓両国は、一方的に日本を犯罪視する。対日外交に蹉跌を来すから、怒りを示す。

それを恐れて、内心はともかく、村山談話に違反するとか、事務的内規を文書ではなく、口頭で伝えるのみだから許せぬは「政府の小手先の仕事」と堕している。

昔から「一度転べば際限なく転ぶ」と言い伝えられる。日本政府が唯々安穏に、政権維持にのみ心をくだき、国家の前途を考えない姿勢に憤りさえ感ずる。

日本を愛し、日本が傷付けられた「東京裁判」に基づく近代史観を見直す論説が、間違いとは思われない。そして日本がそんなに悪い国だったとは思わない。

主張する空幕長と比べ、それよりも日教組の一部ではあるが、法制化された、国歌、国旗の掲揚を否定する教育を、野放しにするほうが大問題ではないか。

言葉は乱暴であるが、その日教組の誤りを指摘した中山大臣を辞任せしめた日本政府は、本末転倒である。日本国家よりも、中国、韓国がそんなに大切ですか、中国や韓国の威嚇が、そんなに恐ろしいですか、と云ってみたくなる。      平成20年11月上旬

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 お知らせ

 「語る保守」から「行動する保守」運動へ

  田母神前空将を孤立させてはならない。

 明日、国会の参院において10時より田母神俊夫氏への参考人招致が行われることになりました。国会では四面楚歌の状態です。国家の将来を憂い、戦ってきた田母神俊夫氏を我々は支えなければなりません。

 田母神・前空軍大将と共に戦うぞ!



☆緊急!

 参院外交防衛委員会は大東亜戦争などに関する歴史認識で、政府見解に反する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(11月3日付で定年退職)を、平成20年11月11日の委員会で参考人招致し、質疑を行うことを全会一致で議決した!

 野党側は、田母神氏に対して歴史認識や問題発覚後に自発的な退職に応じなかった経緯、退職金の自主返納の意思などを質す考えのようだが、そもそも新任の空自幕僚長が国民に謝罪する必要もなく、「侵略国家が濡れ衣」論文で国民の信頼は何ら揺らいでいない!


 【場所】 国会議事堂と議員会館の間の通りで、国会側に面した道路

 【時間】 11月11日 午前9時半より開始

 【呼び掛け】

主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※雨天決行、プラカードの持参歓迎



 

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Posted by the_radical_right at 19:18 │ mixiチェック │9条・国軍