2007年10月09日

小沢のマンションに住む韓国人・中国人女性の謎

小沢と都心マンション『AERA』?

そこに住む外国人女性の謎

 小沢一郎の後援会である陸山会は東京都内の一等地にマンションを所有する。名義は小沢一郎個人の名義であり、小沢一郎が突然死去すれば、それは遺産として妻や子供に相続される。

 日本の法律ではそうなっているのに、たった一枚の紙切れ(確認書)で、そうはならないと強弁している。このことについては次回で詳しく触れることにしたい。

 今日は政治活動に使用されるということが絶対的な条件として、陸山会の資産であると言い張ることのできる、そのマンションがどのように使用されているのかの実態を追ってみる事にしましょう。

 週刊『AERA』の記事から引用することにします。

 「小沢氏の秘書で陸山会の担当者という池田光智(みつとも)氏との電話での問答や付近での取材によると以下の通りである」

 これからの文章を分かりやすくするために箇条書きにします。

1.「赤坂タワーズ902号室」 小沢氏と秘書の打ち合わせ場所

2.「チュリス赤坂701号室」 陸山会の文書上の存在場所

使用目的:小沢氏と秘書の打ち合わせに使用

                  (小沢一郎東京後援会に賃貸)

 
3.「ライオンズマンション赤坂志津林305号室」 小沢氏の書庫

4.「グラン・アクセス麹町602号室」

使用目的:ジョン万次郎ホットフィールド記念国際草の根交流センターとして使用

 
5.「プライム赤坂204号室」 (株)エスエー・コンサルティングに賃貸

6.「クレアール赤坂203号室」 英国人秘書の事務所兼居宅

7.「デュオ・スカーラ赤坂802号室」 韓国人女性秘書の居宅

8.「ラ・セーナ南青山502号室」 中国人秘書の居宅

 また、ここから本文に戻ります。

 「これら外国人秘書の職務、背景は不明だ。この人達のマンションの入り口で週日、休日と玄関ベルを鳴らしたが、留守なのか応答はなかった」

 「『ジョン万次郎…』に賃貸しされている『グラン・アクセス麹町202号室』には、若い中国人女性が2人住んでいた。池田秘書は2人とも留学生というが、近所では2人とも卒業し、帰国したかどうか1人は見かけないが、1人はなお居住しているという、いずれが本当なのか」

※ここまでがAERAからの引用です。

 小沢の秘書が語っていることなど、まったく信用できないでしょう。政治活動に使われていると言っても、それは日本の国益にならない、支那・朝鮮のための政治活動に使われていたのではないか。

 特に中国人女性などは怪しい。工作員と断定しても間違いないでしょう。韓国人美人女性秘書の存在も小沢は隠してきました。今も公式には何も言っていません。

 日本の植民地時代を糾弾する韓国人女性の世界的活動に、日本側を代表して参加した女性です。何者なのか、その正体は不明です。

 更にこのAERAの記事にある中国人留学生と称する女性たちです。果たして本当なのか。なぜ、多くの留学生の中でこの女性が小沢の隠しマンションに暮らすことが可能だったのか?

 どのような手づるで、彼女達は小沢と知り合えることが出来たのか。多くの謎を含んでいます。その背景はドロドロしたもので戦慄するものかも知れません。

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2007年10月08日

小沢一郎の取材への対応

小沢と都心マンション『AERA』��

小沢と都心マンションの謎?

 先ずは冒頭のリード文からご紹介しましょう。

 「小沢一郎氏、いまや次の首相候補である。しかし、資産の中身には重大な疑念がある。都心マンションの使用実態、税法上の問題。説明責任は果されていない。  
ライター 長谷川 煕(はせがわ ひろし)」

 この記事は編集部部員の書いた記事ではない。外部のフリーのライターが書いた記事扱いとなっています。ただし外部といっても長谷川記者は朝日新聞社OBの『アエラ』専属ライターという方です。

 この長谷川記者については、昨日のエントリーの中に、コメントがありました。私はどのような方かは存じていません。私は取材を受けて、あくまでも小沢一郎という稀代の悪徳政治家に対する思いを語ったに過ぎません。

 小沢一郎は現在の日本の政治家の中で、最悪にして最低の人物であると私は思っています。それは政治とカネということに限った場合ですが、日本の政界にマンションなどを政治団体で所有している人物は他にはいません。

 そもそも政治団体というのは、政治活動をするために、他の任意の団体とは比較にならないほどに税制上の優遇制度や規制の対象外となっています。

 その政治団体で集めた資金は、本来は政治活動に使われるべきであり、他の目的のために使用されることは、これはその規定になかったとしても、決して許されるようなことではありません。

 小沢は政治団体の所有(不動産名義は小沢個人)として都内に8つのマンション、宮城県仙台と岩手県盛岡とに計11箇所ものマンションを所有していました。

 政治団体はその目的が政治活動ですから、不動産の投資事業や賃貸業ではありません。当然、なぜこれほどの大量のマンションを所有しなければならなかったのか?

 この点に関して、小沢は明確な説明責任を果たしていません。週刊現代が昨年6月3日にこれを「小沢一郎の隠し資産」という衝撃的な見出しで掲載しました。

 おそらくはこの事実をこの時、初めて多くの国民は知ったのではないでしょうか。私などはかなり前からこれを知っていました。私だけでなく、永田町では以前から小沢の政治資金には不明朗な部分があって、かなり危なっかしいことをしていると評判でした。

 この政治団体が所有するマンションについて、果たして小沢一郎という男はどのように質問に答えたのでしょうか?

 この長谷川記者は、小沢の今回の取材に対する対応をこの文章の最後にこのように書いている。

 「マンションの利用の実態、賃貸料への課税の有無を含めて、あまたの不審、疑問を小沢一郎本人に直接質そうと、10日間の余裕を持たせて民主党役員室宛てに取材を申し入れ、主な質問も添えた」

 「4日後に役員室から前記の池田秘書に会って欲しいと求められた。しかし、それ以前に池田秘書は多忙を理由に電話での取材しか応じず、民主党からこの連絡が来て以降も、取材日時の設定を約束に反して答えていない」

 これが次期総理などと言われる小沢一郎の正体である。都合の悪い事に対しては、何一つ答えようとはしないのである。

 政治団体は政治活動のために認められたものである。小沢はこの問題が昨年浮上した時に、これらのマンションは政治活動目的に使っていると強弁していた。

 それにしては、当時調査したときには空家が目立っていたが、今回は韓国人女性や中国人女性が複数ここに住んでいることが判明した。

 小沢一郎の政治活動とは一体どのようなものなのか?

 支那・中国や朝鮮の女性に貸している政治活動の中身を是非とも国民の前に明らかにして欲しいものである。

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2007年10月07日

小沢一郎と都心マンション��

小沢と都心マンション 『AERA』

政治団体が所有という実態への疑念(アエラ)

 現在売られている朝日新聞社が発行する週刊誌『AERA』で、先の参院選挙で大勝利し、次の衆議院解散総選挙でも勝利して、日本の政治を牛耳ろうとしている小沢一郎民主党党首の「政治とカネ」の問題が厳しく問われている。

 この記事の中に私の名前も登場している。この小沢の「政治とカネ」の問題を追及している一人として紹介された。

 「今年7月29日の参院選挙で民主党が圧勝して小沢一郎政権誕生の可能性が高まってくるに従い、さらには安倍内閣の閣僚、自由民主党員らの政治資金処理の不始末が細かな瑕疵も含めて連日のように報じ続けたこともあってか、こうした陸山会資産への一時の関心も、一部の法律専門家サイトやネット運動家・�鷂郵姐�氏らを除くと影を潜めてしまったように見える」

 私はこれまで何回も、この小沢一郎の政治団体が小沢一郎という個人名義で所有していたマンション問題を取上げてきた。この事件は昨年6月3日号で『週刊現代』が「小沢の隠しマンション」として報じた。

 この報道に慌てた小沢は「確認書」なる書類を偽造してデッチあげ、この隠し資産と報じられたマンションが、小沢個人の名義であっても、実は小沢の個人資産ではないなどと詭弁を弄してきた。

 この件について小沢一郎は週刊現代を名誉毀損事件として告訴していた。

 その判決は8月10日東京地裁で下された。

 週刊現代側の記事は名誉毀損に当らないとして、小沢の訴えは退けられたのです。

 しかし、どう言う訳か、この週刊現代の昨年6月に掲載された記事「小沢一郎(民主党代表)の“隠し財産”暴く」に関する裁判結果は、当の週刊現代も大きく取上げずに、他のマスメディアは黙殺した。

 記事は名誉毀損に当たるとして、民主党と小沢党首が発行元の講談社などを相手に、計6千万円の賠償と謝罪広告を求めて訴訟を起こしたが、あえなく棄却されてしまったのである。

 これは大ニュースではなかったのか?なぜ報道しなかったのか、それはやはり7月29日投票の参院選挙で小沢民主党が圧勝したことと無関係ではなかった。各マスコミは今後台風の目となる民主党党首への対応を考え、これを報道しないことで合意した。

 許せないことでした。この判決は本来であれば大きく取上げられる必要があったにもかかわらず、マスコミはそれを自分達の都合で放棄してしまったのです。

 判決では「(記事の)意見の前提となる事実の重要部分は真実で、論評としての域を逸脱しておらず、違法とは言えない」と記事の内容を真実と判断しました。

 この問題を何としてもマスコミは取り上げなければならない。権力者の前にひれ伏すようなマスコミであってはならない。私はそのように考えて悶々とした怒りを抑えながらブログを書き続けていました。

 まだ、安倍首相が辞めるなどとは誰も思っていない頃であり、外遊で米英豪印との戦略的な同盟関係の構築を発表している段階でした。私は小沢に対して、とにかく一撃を与えなければならない―、ただそのことしか頭になかったのです。

 その頃、私に週刊朝日とアエラの記者さんから電話がありました。私は新聞社を批判していますが、取材や取材の協力を受けることは珍しいことではありません。ほぼ定期的にお会いしている記者もたくさんおります。

 週刊朝日の方は「今、民族派運動は―」という企画でした。私は現在、民族派団体や活動家とは一線を引いています。正直言ってまったくと言って良いほどに付き合いがないのでお断りしました。

 その直後に電話があったのが、このアエラの記者からの電話でした。そして今回の記事に協力させて頂くこととしました。それ以上は何もありません。協力と言っても取材に応じて、自分の考えを述べさせて頂いたものです。

 経緯はこれ以上は何も申し上げることはありません。前にも述べた通りです。メールなどでいろいろ心配してくれる人もおりますが、別に朝日新聞社だから協力してはいけないという事はありません。

 今回の件はむしろ朝日新聞社が発行するアエラであったからこそ、意味があったのではないかと思っています。次回より、このアエラに掲載された諸問題をこのブログでも取上げていきたいと思います。

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2007年10月06日

予期せぬ決着の恐れ

予期せぬ決着の恐れ!

 朝鮮半島の南北統一問題

  ドイツを東西に分断したベルリンの壁は崩壊したが、朝鮮半島を南北に分断した38度線はしぶとく生き延びてきた。多くの人の目に見える形で存在したベルリンの壁に対して、38度線は隠れていて目に存在しないものだと形容した人がいた。

 38度線とは飛行機に乗って南下する時に機内のアナウンスで「ただいま赤道上空を通過中です」といわれて、慌てて窓に目をやって赤道を探すようなものだというのです。

 確かにそれは南北を隔てたものではあったが、、実際にそれは韓国民にしても、北朝鮮人民にしても、いつも目で見ているものではなかった。それ故にベルリンの壁とはまた違ったものであったわけです。

 このベルリンの壁と38度線の鉄条網は、壁のほうが頑丈そうなのに結局のところ壁が先に崩れてしまった。やはり「形ある物は必ず壊れる」の理(ことわり)通り、壁が先に消滅しまったということでしょう。

 さて、この38度線の鉄条網がもう少しで取り除かれるのでは…、そんな錯覚に陥ってしまうようなニュースが5日の日本のテレビでも放映された。
 北朝鮮を訪問した韓国のノ・ムヒョン大統領が、金正日総書記の片手を取り合って上に挙げました。

 その時の何とも自信のなさそうな金正日の顔と動作が、この独裁者の終わりを印象付けたのです。顔に精気が感じられずにぼんやりとしている姿が映像として流れました。

 対してノ・ムヒョンは力強く笑顔を絶やさずに、カメラのレンズを真正面に捉え、こちらは自信満々に見えた。ただ、そう見えたのかも知れない。しかし、この独裁者の鋭気のなさは、北朝鮮という国家の将来を暗示しているようにも思えた。

 旧ソ連すなわちソビエト社会主義連邦は何故に瓦解していったのか?言うまでもなく「社会主義」の崩壊であったが、正しく言うなら「社会主義経済」の破綻であったのだ。

 当時の旧ソ連の国内事情は現在の北朝鮮と余りにも酷似している。

「閉鎖的な社会で共産主義の独裁が確立し、特権階級は富裕層を作り、一般階級は極度な貧困層となっていた」

 この状況を変革する道は、もはや国内における民主化路線の選択しかなかったのです。それは独裁政治体制の終わりを告げることが分かっていても、それを止めることは出来なかった。

 今日のエントリーで何が言いたいかといえば、それは独裁者の突然の死や失脚を予想しておくことも必要ではないかという事です。北朝鮮の社会主義経済の破綻はもはや「自明」のことなのです。

 北朝鮮が支那・中国の経済植民地を嫌い、同じ朝鮮同胞民族としての韓国との統一を視野に入れているとしたら、我々が予想もしない劇的なシナリオがこの極東アジアを襲うかも知れません。

 韓朝による合作シナリオに米・中・ロシアが絡み「日本抜き」で始まろうとしているようにも思えてきます。この「日本抜き」が政治分野だけであって、経済分野では決して日本が不参加を貫けないから始末が悪いのです。

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朝鮮総連と日本政界

朝鮮総連と日本政界編��

 毎日のようにメールで情報や自らのご意見を寄せてくれる読者の方がおります。北朝鮮の日本における組織である朝鮮総連と日本政界の関係について、これまでの報道などから、良く整理されまとめられています。

 このような問題はその時には何が起きているかは分かりませんが、後に判明することがあります。今後北朝鮮との国交回復などという外交的な動きがあるやも知れません。

 その意味において今回このメールをご紹介させて頂きます。

 なお、昨夜紹介した『AERA』の記事につきましては今晩でもまた書かせて頂くことに致します。

 読者のメールの紹介

 朝鮮総連と議員の関係について

 ネットの記事の引用と私の意見が混ざっています。
 全体的に古い話が多いですが、今改めて考えてみると凄い構図だと思います。

=今年の7月23日に東京・富士見の朝鮮総連中央本部に朴応星・朝日経済交流促進会顧問(元総連経済局副局長)が、許宗萬責任副議長の辞任を直接求めると言う出来事があったようです=

=朴氏が議長室で読み上げた文章は「責任副議長は総連の財産が山のように他人の手に渡っていたこの期間、総連の財産部門を担当、指揮したうえ、長銀信用組合の正常な経営を危機に瀕するよう不法的な手段で金を捻出し、破産に追い込んだ」「総連の威信を失墜させた全責任は許宗萬責任副議長にある。許責任副議長は退くか自粛せよ」と言う事でした=

=その朴氏に対して、除議長は「お前等は何を言ってるんだ」と激怒したそうです。
しかし、朴氏は「今更何を言っても同胞を騙した事に変わりは無い。責任をとらないなら、我々は行動を起こすだけだ」と言いました=

 この部分の“我々は行動を起こすだけだ”が何を意味するかは分かりませんが。

=公安当局の内部報告書では「許責任副議長を守る事は金正日将軍様を守る事だ」と言い「総連は父なる首領(故金日成主席)の高貴な遺産である。我々は総連を守り強化するために固く団結しなければならない」と除議長は総連本部で呼びかけたようです=

=その3ヶ月前、平壌を行った南昇祐副議長は本国から「敵の弾圧から許責任副議長を守れ」と指示されたようです=

 3ヶ月前と言う事は朴氏が総連本部に行く前の事です。何故この時点で許責任副議長を守れと指示を出したのでしょうか?明らかに朴氏は監視されていたようです。

=「実質的な最高実力者」と言われる許責任副議長が東京地検から事情聴取されたのは今年の6月。これと前後して、総連本部の土地・建物を巡る仮装売買事件で、総連を監視対象とする公安調査庁の元長官、緒方重威被告など3人が東京地検に逮捕され、一件落着に見えるが、総連を“被害者”とし、その総連が「騙されたと言う認識は無い」とする南副議長の発言は不自然で捜査関係者からは「何故、警察・検察幹部は許宗萬を野放しにし続けているのか。仮装売買事件と言う総連本部にメスを入れる千載一遇のチャンスまで逃してしまった」こういう結果になったのは背後に日本の政界への人脈を築いているからだと言う事のようです=

=許責任副議長の中央本部では1971年、日本の政界工作を担当する国際局で、1986年に財政担当副議長に抜擢され、総連はこの後、北朝鮮への忠実な献金団体になっていきました=

=元総連関係者は「責任副議長に司直に手が伸びないのは、30年以上に渡る政界工作の成果だ」=

 日本の政界と総連が繋がっているとハッキリ言っています。この様な情報が大きく扱われないのは、どういう事でしょうか。

=加藤紘一元自民党幹事長と交流を持つ朝鮮総連の許責任副議長は「10年ほど前、ある人の紹介で許宗萬責任副議長と新宿の韓国料理店で食事をした。会ったのは一回か二回だけ。親しいと言う訳ではない。面識がある程度だ」と言う=

=加藤氏が北朝鮮との窓口役を務めていたのは1995年、自民党政調会長の時で、北へ50万トンのコメ支援を主導していた=

=記者が加藤氏に工作資金について尋ねたところ「総連はコメ支援の答礼パーティーを開と言って、政治家や関係省庁の役人を招いた。所が総連は[カネが無い]と言うので、私らが払ってやった。総連には配るカネなんか無いよ」と語った。パーティー代を肩代わりする関係だったようだ=

 加藤氏は北朝鮮(朝鮮総連)との関係を、少なくとも10年前から持っていたようです。

=別の元総連幹部は「2002年9月の小泉純一郎首相の訪朝以来、許責任副議長は首相秘書官と親しくしていた。総裁派閥の森派(現町村派)幹部とも温泉地でこっそりゴルフをするなど、政権との関係強化に躍起だった」と明かす=

 町村派の幹部とは誰でしょうか?何故、小泉首相の訪朝以来なのでしょうか?基本的に小泉氏は親北だと思うのですが?

=許責任副議長が財政担当副議長に就いた80年代後半はバブル経済下で、都市部の地価は倍々ゲームで上がっていた。許氏が目を付けたのは、土地転がし、日本全国で38組合、176店舗、預金総額2兆円超を有した朝銀信用組合だった=

=全国の朝銀は幹部人事を握る総連中央に命じられるままに、総連傘下団体の不動産を担保として、その価値を大幅に上回る過剰融資や無担保融資を繰り返し、乱脈経営の限りを尽くした。融資金の一部は、北朝鮮への献金として総連経由で横流しされた=

 破綻寸前でも北朝鮮への送金は欠かさなかったようです。

=しかし、バブル崩壊と共に、97年5月の最大手の朝銀大阪を皮切りに次々と経営破綻に追い込まれ、2002年12月までに朝銀破綻処理に日本国民の血税である公的資金1兆4000億円が投入された=

※この公的資金の導入を強硬に主張し決定したのは野中広務だと言われていますね。徹底解明が必要でしょう。(せと)

 それを見越して、小泉氏の訪朝以来政権との関係強化を計ったのでしょうか?
 関係強化の意味合いが難しいところですが。
 さすがに北朝鮮は強かです。でも、日本の外交が酷すぎるとも言えると思います。

=巨額の公的資金を注ぎ込んだ朝銀について、2001年11月に警視庁が総連本部を強制捜査するまで不正は一切表面化しなかった=

=故金丸信元自民党副総裁が総連元幹部らによる外国人登録法違反事件に対し、捜査を拡大しないよう警察庁に求めた事もある=

 金の延べ棒が金庫に山積みになっていたはずですね。
 しかし、それだけではあれだけの金の延べ棒があるはずがありません。それを考えると恐ろしくなってきます。
 世間的には闇の中でしょうが、身近な人間は必ず知っていたはずだと思います。

※少なくとも金丸の茶坊主だった小沢一郎は知っていた筈です。これが発覚して小沢は自民党を抜け、自らは関係ないと素知らぬふりをしたのですから、小沢という政治家は非常に狡猾な男です。(せと)

=閣僚経験もあるベテラン国会議員は許責任副議長とのパイプに加え、朝鮮労働党で対南工作を仕切る金養建・統一戦線部長と20年来の親友であると披瀝して、こう豪語した=

=「私は北から最も信頼されている日本の政治家だ。拉致は後回しで良い。まず日朝の国交を正常化しないと何も始まらないよ」=

 このベテラン議員とは誰でしょうか?
 20年も日本国民を騙し続けて、それだけの価値があるのか、どんな犯罪に関しても何時も疑問に思います。

 日本の国会議員の中で一番北朝鮮に近いのは、あの議員だと思いますが、自由を与えられているので、また何か始めそうな嫌な予感がします。

※日朝国交回復の裏工作でしょうね。もう始まっていると思いますが、要注意というか、絶対阻止しなければなりませんね。

お知らせ

本日10月6日より、話題の映画『大統領暗殺』が公開となります。

 http://www.20071019.jp/

 この映画評というか、日米の暗殺に対する考えの違いなどを書いてみたいと思っています。是非皆様もご覧下さい。そして感想を後でコメントして下さい。

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