小沢と都心マンション『AERA』?
そこに住む外国人女性の謎
小沢一郎の後援会である陸山会は東京都内の一等地にマンションを所有する。名義は小沢一郎個人の名義であり、小沢一郎が突然死去すれば、それは遺産として妻や子供に相続される。
日本の法律ではそうなっているのに、たった一枚の紙切れ(確認書)で、そうはならないと強弁している。このことについては次回で詳しく触れることにしたい。
今日は政治活動に使用されるということが絶対的な条件として、陸山会の資産であると言い張ることのできる、そのマンションがどのように使用されているのかの実態を追ってみる事にしましょう。
週刊『AERA』の記事から引用することにします。
「小沢氏の秘書で陸山会の担当者という池田光智(みつとも)氏との電話での問答や付近での取材によると以下の通りである」
これからの文章を分かりやすくするために箇条書きにします。
1.「赤坂タワーズ902号室」 小沢氏と秘書の打ち合わせ場所
2.「チュリス赤坂701号室」 陸山会の文書上の存在場所
使用目的:小沢氏と秘書の打ち合わせに使用
(小沢一郎東京後援会に賃貸)
3.「ライオンズマンション赤坂志津林305号室」 小沢氏の書庫
4.「グラン・アクセス麹町602号室」
使用目的:ジョン万次郎ホットフィールド記念国際草の根交流センターとして使用
5.「プライム赤坂204号室」 (株)エスエー・コンサルティングに賃貸
6.「クレアール赤坂203号室」 英国人秘書の事務所兼居宅
7.「デュオ・スカーラ赤坂802号室」 韓国人女性秘書の居宅
8.「ラ・セーナ南青山502号室」 中国人秘書の居宅
また、ここから本文に戻ります。
「これら外国人秘書の職務、背景は不明だ。この人達のマンションの入り口で週日、休日と玄関ベルを鳴らしたが、留守なのか応答はなかった」
「『ジョン万次郎…』に賃貸しされている『グラン・アクセス麹町202号室』には、若い中国人女性が2人住んでいた。池田秘書は2人とも留学生というが、近所では2人とも卒業し、帰国したかどうか1人は見かけないが、1人はなお居住しているという、いずれが本当なのか」
※ここまでがAERAからの引用です。
小沢の秘書が語っていることなど、まったく信用できないでしょう。政治活動に使われていると言っても、それは日本の国益にならない、支那・朝鮮のための政治活動に使われていたのではないか。
特に中国人女性などは怪しい。工作員と断定しても間違いないでしょう。韓国人美人女性秘書の存在も小沢は隠してきました。今も公式には何も言っていません。
日本の植民地時代を糾弾する韓国人女性の世界的活動に、日本側を代表して参加した女性です。何者なのか、その正体は不明です。
更にこのAERAの記事にある中国人留学生と称する女性たちです。果たして本当なのか。なぜ、多くの留学生の中でこの女性が小沢の隠しマンションに暮らすことが可能だったのか?
どのような手づるで、彼女達は小沢と知り合えることが出来たのか。多くの謎を含んでいます。その背景はドロドロしたもので戦慄するものかも知れません。
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