2007年09月11日

9・11から6年目を迎えて

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テロ特措法と日本の選択��

9・11から6年、世界の位相

非西欧VS西欧

 2001年9月11日の米中枢同時テロから6年が過ぎた。西欧社会だけでなく、わが日本も含め世界は今なお国際テロ組織アルカイダの影に怯えている。

 イスラム原理主義者のテロは欧米社会にとどまらず、インド、タイなどにおいても活発化している。このようなテロ事件を通して彼らは何を訴えようとしているのか?

 また、国際社会はどのような対応が臨まれるのか。そのことに対してポスト冷戦の主流に躍り出た、このイスラム原理主義が意味する“非西欧”という思想に迫ってみたい。

 冷戦後の世界の特徴が民族紛争と宗教対立にあったことは衆目の一致するところでした。旧ソビエトが崩壊し共産主義の支配下にあった各民族が独立を果たした。

 この民族の独立運動は今も世界各地で続いている。旧ユーゴ内戦は終了したがコソボ問題は再び火を噴いた。チェチェンでの独立闘争は現在も進行中である。 

 多くの紛争や内紛の一方の当事者が「イスラム勢力」であったことは注目に値する。イスラムが台頭した背景については、それまで強権によって抑えつけられてきたものが、ここで一気に爆発したとも言える。

 ハンチントン・ハーバード大学教授は冷戦後の決定的な特質を「諸文明間の衝突」と捉え、もはや「西欧」が世界の主流であった時代は過去のものへ―となると予測した。

 代わって台頭するものが「非西欧」わけても「イスラム勢力」として、それが西欧社会にとって新たな脅威になるとしたが、やはりこの「文明の衝突」を抜きには現在を語れないのではないか。

 9・11事件を引き起こしたイスラム教徒の中には、中東からヨーロッパに移り住んだ比較的高学歴者が多かった。彼らがこのハンチントン教授が予言した西欧VS非西欧の先鋭的役割を担おうとしたとも考えられる。

 彼らの多くが西欧社会になじめずに、西欧社会に対する憎悪の念を募らせていった。9・11事件の際に犯人達が叫んだ言葉「ジハード」の意味こそがイスラムを象徴するものだ。

 そこには強い非妥協性と政治性を有している。この二つの面が自らの信奉するものには生命さえ投げ出すという考えにつながった。これを西欧社会は自分たちの文明への挑戦と受け止めた。

 なぜならば、長い間、西欧社会はイスラム社会を席巻し、植民地として苦難を強いてきた。そのような歴史的事実の中で、彼らイスラムがそのことへの反発として西欧への反撃を開始したと考えたのである。

 この今日的な世界の位相から、日本が無関係ではいられない。遠い外国における問題であって、日本が巻き込まれることはないとの考えは余りにも身勝手である。

 過激なイスラム原理主義を封じ込めることは、世界の安定を考える上で重要であり、放置することはその危険性を拡散することを意味する。日本人の中にはこれを「対岸の火事」としか見ない人もいる。

 これは大きな間違いだ。何故ならば多くの国がイスラム勢力を抱え込んでおり、その対策に翻弄されている。比較的イスラム勢力の少ない日本だが、国内における摩擦が少ないからといって、この問題から目を遠ざけることは許されない。

 今回、世界中で40カ国が派兵しているアフガニスタンにおいて、日本だけが、この国際テロ組織との戦いから離脱したらどうなるか?そのことに対する西欧社会や他の国々からの批判が一斉に浴びせられよう。

 民主党はこれまでも反対してきたから反対だ―というような子供の論理を振りかざしているが、日本が国際テロ組織との戦いから抜けるリスクをどのように考えているのであろうか。

 日本は歴史的には余りイスラムとの関わり合いを持ってこなかった希有な国家である。そのことから、この問題に深入りすることなく中立的立場にあるべきと論ずる人もいる。

 これほど国益を顧みない考えはない。それこそ日本の「一国安定論」であって、現在の世界の中で理解を示す国家は少ないであろう。最低限の責務として引き続きインド洋上においての活動を継続することに何の不都合があると言うのか。

 最終的なイスラム問題の解決を視野に入れておくことも大切である。それは多くのイスラム教徒を過激な袋小路から逃すことによって、時間をかけて現世化することだろう。

 穏健なインドネシアやマレーシアなどの経済的な成功に見られる方向性こそが、その目指すべき社会の回答の一つとなるのではないでしょうか。

 このエントリーに関しての質問や提言、意見などについては次回にまとめてお答えいたします。

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Posted by the_radical_right at 07:43 │ mixiチェック │検証・歴史的大事件 

2007年09月10日

テロ特措法と日本の選択��

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テロ特措法と日本の選択��

文明史観と世界情勢から読み解く!

 安倍首相はテロ特措法の延長問題に、自らの政治生命を賭けることを明言しました。この点については今朝、『反日議員を落選させる会』のブログ・エントリーにて「安倍首相の決断」と題して触れておきました。

 http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/206993.html

 この安倍首相の決断に対して、早速マスコミは「安倍首相の自爆」と称して、これを単なる政局的な扱いからしか論評していません。しかし、この安倍首相がこの問題で自らの政治生命を賭けるとした、その決断をそのような視点からしか報道しないのであれば、それは日本の将来にとって大きな禍根を残すことになります。

 その点に関して、今日より連載でこの問題を国際的視野と近未来的な世界政治の展望を図りながら検証していくことにしたいと思います。なぜ、安倍首相がこのような決断に至ったかを考えると共に、日本の未来について考えてみたい。

 現在、アフガニスタンでは多くの国が軍隊を派遣して、イスラム原理主義のタリバンそして国際テロ組織アルカイダとの戦争状態にあります。この戦いは主に欧米諸国が中心となっています。

 では何故、欧米諸国はこのアフガニスタンという辺境の地に軍隊を送って戦っているのでしょうか?先ずそのことから語り始めなければなりません。

 冷戦の崩壊後、衝撃的な本が発表されました。ハーバード大学のハンチントン教授が書いた『文明の衝突』です。この著の中でハンチントン教授は冷戦崩壊後の世界を「イスラム・儒教文明」VS「西欧キリスト文明」の戦いになると予言しました。

 この予言の著の不気味さは、その後の世界情勢が書かれた如く両文明の衝突が確かに現実のものとなりつつある点です。ロシアは「西欧キリスト教文明」に与するとも思われましたが、ここに来て大きく方向転換を見せ始めています。この点は後日触れることにします。

 イスラム教とキリスト教は元々は混在しており、それほど厳しい対立の中にあったわけではありませんでした。互いに一神教であり相容れない要素はあるものの、歴史的には互いを認め合ってきたとも言えます。

 しかし、冷戦の崩壊後にこの両文明は激しい対立の方向に舵を取り始めました。ハンチントン教授は「イスラムは西欧に対して闘争を挑むようになる」と予言しました。

 なぜ、そのような予言(予測)が為されたかと言えば、イスラムは産業革命以後は大きくキリスト教文明から差をつけられ、遅れをとってしまったと考えている。

 特に西欧社会とは隣接しており、その感情は目にしての感覚からのもので、受け容れざるを得なかった。そして、そこから自分たちが何を為すべきかを迷いながらも一つの結論に至った。

 それがイスラム原理主義の誕生である。産業革命への成功で発展した西欧社会。それを眼前に眺め自分たちの敗北感を埋めるものは、それへの追従ではなく、7世紀のコーランの世界に回帰したのです。

 女性が表の社会に出ることを厳しく禁じて、タリバンは女性が教育を受けることさえも認めようとしなかった。コーランの戒律に忠実であらねばならないとする教えに価値を見出し、それを以って西欧と対峙しようとしたのです。

 そして、あの運命的な9・11事件が起きた。欧米文明の価値観からすれば、その文明破壊と挑戦こそは、絶対に容認できるものではなかった。だからこそ欧米諸国は遠くアフガンに軍隊を送り、そこを平定しようと必死なのです。

※私は西欧文明が全て正しいとは思いません。環境破壊の元凶こそ、この産業革命の科学万能主義に他ならないからです。しかし、この議論は後日行ないます。

「文明の衝突」と日米欧関係

 ハンチントン教授は支那や朝鮮半島の文明を「儒教圏」として、世界情勢の展開の中で、イスラム圏に与する可能性に触れていますが、わが日本文明はこの「儒教圏」には含まれず、独自の文明であるとしました。

 そして最も関心のある、その日本文明の行く末については、西欧側の文明圏と歩調を合わせてはきたが、将来については明確にしなかった。どちらかと言えば、西欧対非西欧、西欧文明対イスラム・儒教コネクションという近未来の構図の中では、一人日本は孤立する道を選択するのでは―と思考しているようにも見えた。

 これを一部の識者は「ハンチントンの罠」と呼んだ。ハンチントンは必ずしも親日的な人物ではなく、日本は孤立する道を選択するはずとして、決して欧米キリスト教文明圏には同調しないだろうとも考えたのかも知れない。

 確かに日本は中東湾岸戦争にも参加しなかったし、ユーゴ内戦にも関係がなかった。冷戦崩壊後の緊張をはらんだ構図の中でも蚊帳の外にいた。しかし、それが許されるほど甘くはない。

 日本もアフガン戦争に関しては洋上における原油の供給やイラクにおいては非戦闘地域における復興支援という形で、自衛隊がこの構図の中で立場を明確にしてきた。

 この大きな要因の一つとなったのが、「儒教圏」との対立である。日本が東アジアにおいて、単独で自らの文明を守ることが出来るのであれば、その必要はなかったかも知れない。

 しかし、ハンチントンが描いたような孤立的文明が現状を維持できるほどの東アジアの情勢は安穏とはしていない。いやむしろ、まったく逆に混沌とした情勢の中で、日本は苦しい選択を余儀なくされようとしている。

 今回のテロ特措法の問題をポスト冷戦の世界情勢、文明史観や世界観の中で論じていかなくてはならない。西欧文明VSイスラム文明という文明の衝突の中で、今、日本の立場は明らかである。

 今回、テロ特措法の延長に応じず、日本がインド洋から撤退することは、新たな日本の針路を選択することにもなる。その時に危うい孤立化論なのか、それとも「儒教圏」への擦り寄りなのか?

 単なる政局論で日本の命運を語ってはならない。我々がこれから直面するのはまさに、国家の命運を賭けた戦いなのです。

:お知らせ
 このほどカンパの件でメールにてご連絡を頂いた方々には、個別に御礼の言葉と報告をお届け致しました。
 なお、アドレス変更のせいか3名ほどの方が、メールが届かずに戻ってきてしまいました。
 当方宛にメールを送ったにも関わらず、返信が届いていない方は、大変お手数ですが、再度ご連絡を頂きたく思います。

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Posted by the_radical_right at 15:16 │ mixiチェック │日米関係 

2007年09月09日

支那人への発砲は当然だ!

凶悪支那(中国)人への発砲、射殺は当然だ!

支那(中国)政府の恫喝に日本人は反撃しよう!

09993a45.jpg「主権回復を目指す会」主催の凶悪支那人を許すな!

発砲警察官を支援する集会・デモ・署名活動に参加しました!

  栃木県警鹿沼署の警察官が支那(中国)人の犯罪者に発砲、それによって支那人が死亡する事件が昨年ありました。当ブログでもそれは取り上げています。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50904728.html

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西方町の警官発砲


「こんな所で起きるとは」 田園地帯に恐怖と不安/栃木

 「こんな所で発砲事件が起きるなんて」「不安だ」。西方町真名子で23日夕、発生した発砲事件。「JAかみつが」のATM(現金自動受払機)で不審者を発見した鹿沼署の警官が職務質問、もみ合いとなり発砲、中国人2人組のうち1人が死亡した。普段は静かな田園地帯は恐怖と不安に覆われた。【毎日新聞 関東晋慈、田後真里】
 
発砲現場に居合わせたJA職員の男性(47)は「突然、男と警察官が粟野街道に飛び出してきた。JAの構内で警察官が一度男を取り押さえたが、2分後に男が『ウオー』と大声を上げて再び逃げ出した」と話した。
 
男は約20メートル南の民家に逃げ込もうとし、警察官が追跡。その後、パンという音が聞こえたという。男性職員は「近づいてみると男が倒れていた。救急隊は心臓マッサージを何度も繰り返していたが、男は腹部を撃たれたようで、全く動く気配はなかった」と興奮気味。
 
また、事件のあった西方町真名子のATMを管理するJAの男性職員は、休日前にATMの金を補充する作業の直前、事件を目撃。危うく難を逃れた。
 
この職員によると、ATMのふたは破壊されており、2人組によるものと見られたという。その後、男らが付近を歩いていたところを駐在所員が職務質問。逃走を試みたため追跡すると、男が石灯ろう(直径約20センチ)で殴りかかったという。
 
JAには午後7時半過ぎ、逃走していたもう1人の男が近くの山中で捕まったとの情報が入った。男性職員は「県内は発砲事件が多い印象があるが、西方町では初めて。男が逃げたままなら、夜も寝られないところだった」と話した。
 
一方、駐在所近所に住む主婦(50)は午後5時過ぎ、帰宅途中に付近を通った。JA前の交差点で通行止めになり、最初は「交通事故かなと思った」という。だが、通行止めは交差点ばかりか、少し離れたJA前の県道の2カ所にわたり、多くの警察官らで現場は騒然としていたという。
 2人組のうち1人の男は山中へ逃亡したという情報に、主婦は「怖いねとご近所で話していた。捕まらないと不安は消えない」と声をひそめた。(6月24日付 毎日新聞朝刊)

 ↑これが当時毎日新聞社が伝えた記事です。警察官は職務を遂行したのであって、何ら過失などありません。もし、これが米国だったらこの支那人の体は蜂の巣になっていたことでしょう。

 この支那人が不法滞在者でありATMを破壊して、現金を盗もうとしていたことは明らかであり、凶器で殴りかかってきたのでやむなく発砲したのです。

 この事件が他の支那人の犯罪と違っていたのは、支那(中国)政府がすばやく反応したことです。この異例な反応は何を物語っていたのでしょう。この時は残念ながら今回の事態を予想できませんでした。昨年の事件当時に新華社は下記のように報じました。

中国、真相究明を要求=栃木の射殺事件

 【北京24日時事】24日の新華社電によると、中国政府は、栃木県西方町で職務質問に抵抗した中国人男性が撃たれて死亡した事件を重視し、日本外務省と北京の日本大使館に対して、早急な真相究明と「中日関係の大局に基づく妥当な処理」を要求した。
 この男は23日午後、職務質問された際に逃亡、追い付かれると、警官の拳銃を奪おうとして発砲され、死亡した。一緒にいた別の中国人も逮捕された。  (時事通信) - 6月25日1時1分更新

 それが今回、中国政府とこの犯罪者の遺族の驚くべき動きとして現れたのです。

 四川省に住むという支那人家族が栃木県を相手取り、何と五千万円の賠償を求める民事裁判と、この鹿沼署の警察官を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で刑事告発したのです。

 射殺されたシナ人の妻は弁護士会館で記者会見まで開いて我が国警官の犯罪取締をなじった。まったく常識外れの驚愕なことが起きたのです。

 四川省の片田舎からこの遺族がわざわざ日本に来て告発、民事訴訟の裁判という背後には、明らかに支那(中国)政府の支援があることは明白であり、日本人弁護士会などにもこれに協力する「反日勢力」が暗躍している。

 日本人の生命・財産を体を張って守った日本の警察官に対するこのような告発や訴訟は、これは日本の社会に対する重大なる挑戦であり、これを絶対に容認することなどできない。

 本日は福島に戻っていましたが、農作業を中止してこの支那人遺族の行為を糾弾し、日本の警察官を激励する集会・デモ・署名活動に参加しました。支那(中国)政府が何を狙ってこのような行動を起こしてきたのか?

 我々はその意図を早く見抜いて反撃していかなくてはならないと思います。日本社会の安全を守るためにも、これは絶対に後退することは許されないことなのです。

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2007年09月08日

韓国人犯罪者の動機

韓国人犯罪者の動機解明を!

杉並強盗傷害 韓国人2人逮捕状 身柄引き渡しへ 世田谷強殺関与か

                                                                   9月8日8時1分配信 産経新聞

 東京都杉並区で平成15年1月、歯科医師の男性と妻=ともに当時(78)=が殴られて現金などを奪われた事件で、警視庁が強盗傷害容疑で韓国で服役中の50代の男2人の逮捕状を取ったことが7日、分かった。

 日韓犯罪人引渡条約に基づき身柄引き渡しの手続きに入っている。犯行グループはこの2人を含む韓国人の男5人と特定。この事件の3日後に世田谷区の会社社長、上野寿幸さん=当時(65)=が殺害された強盗殺人事件にも5人が関与したとみて全容解明を急ぐ。

 組織犯罪対策2課の調べでは、5人は15年1月18日、杉並区宮前の歯科医師宅の窓ガラスを破って侵入、夫妻に暴行を加えて軽傷を負わせ、現金10万円と商品券(1万2000円相当)を奪った疑いが持たれている。

 現場に残っていた催涙スプレーなどの遺留品のDNA型鑑定から、組対2課は別の強盗事件で韓国で服役している2人が関与したと断定。2人はまもなく刑期を終えて出所するため、外務省を通じ、韓国政府に身柄引き渡しを求める文書を送った。

 組対2課は5人のうち、これまでに別の都内の強盗傷害事件で運転役の全亨祚被告(51)=強盗傷害罪などで起訴=と鞠重烈被告(54)=同=を逮捕。さらに、今回身柄引き渡しを求めている2人のほか、韓国で服役中の50代の男が犯行に関与していたことも新たに判明した。この男は20年末に刑期を終えるため、今後同様に引き渡しを求める。

 都内では11〜15年にアジア系外国人による資産家ばかりを狙った強盗事件が約15件発生。このうち、世田谷区で15年1月21日に上野さんが殺害され現金50万円が奪われた事件では、鞠被告が「仲間と家に入った」と犯行を認める供述をしている。組対2課は、身柄引き渡しを受ける2人を追及して裏付けを進める。

 5人は14年9月に豊島区の元学校法人名誉理事長=当時(88)=宅で、現金700万円などが奪われた事件にも関与したとみられる。一連の事件は、家人をエビぞりにさせた状態で縛り、片言の日本語で脅す手口などが酷似している。

....................................................ここまでが引用

 何処の国にも凶悪なる犯罪者はいます。しかし、今回の事件をただ単にそのように観点から捉えてはいけないのではないか。そのように考えざるを得ません。

 何を言いたいかと言えば、これは韓国人(朝鮮民族)による「日本人狩り」といった恐怖の側面を持っているのではないか。彼らの動機の中に、金銭入手を目的とする以外のもの、つまり日本人をいたぶってやる―といった歪んだ感情が読み取れるような気がしたのは果たして私だけだろうか。

 この韓国人犯罪者達は金を強奪する目的の他に、何やら「日本人狩り」を楽しむような、そんな計画で入国し、強盗殺人事件などを行なったと考えてしまいました。

 今回の事件でやはり思い出してしまうのが、世田谷一家殺人事件です。警視庁は捜査の状況を明らかにしていませんが、あの一家惨殺事件の犯人を韓国人であると指摘する声があります。

 どうしても釈然としないのは、新潮社が伝えた記事でした。

世田谷区一家殺害 犯人特定か

 東京都世田谷区の一家4人が00年12月30日に殺害された事件で、 18日発売の月刊誌「新潮45」(新潮社)が、ソウル在住の韓国人男性(33)の指紋と事件現場に残された 実行犯の指紋が合致したとの記事を掲載する。

 犯人の指紋という決定的証拠がありながら事件の捜査は難航。 2年以上が経過し、事件の風化が指摘される中、 報道をもとに捜査が急展開する可能性もある。

 韓国内で入手されたこの男性の指紋と、世田谷の指紋とを警察の鑑識OBに照合してもらった結果、 「同一の可能性が高いと言って差し支えない」と判断されたという。 男性は、事件の10日前に来日し、事件翌日に台湾に出国している。

 01年11月に韓国国内で同誌のインタビューを受けた後、男性は姿を消したという。
 02年秋に台北市内で地元経済人や宗教関係者、政治家と会っていたとの目撃情報があるが、 行方は分かっていない。

....................................................ここまでが引用

 ↑のこの記事ですが、その後どうなってしまったのでしょう?今でもあの事件の犯人は日本人の仕業ではないという声は根強く残っています。単なる金目当ての犯行ではない、もう一つの動機の解明に全力をあげて欲しいと思わないわけにはいかない。

 世田谷4人一家強殺事件ファイル

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/seijo/seijo.htm

 検索していたら、下記のブログが見つかりました。日本にも本当に米国のFBIか、外国人専門部隊を創設せねばならないですね。

 世田谷一家殺人事件5

 

 

 

 

 

世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白

著者: 斉藤 寅

 

 あの世田谷一家殺人事件について興味ある本を読んだ。それは、斉藤寅という人が書いた「世田谷一家殺人事件」である。

 この本では、まず、現代日本の暗部が暴かれる。つまり、日本国内でベトナム人6000人が行方不明状態にあるというのである。

 

 たぶんこれは一例だろうが、こういった外国人によるクリミナルグループが日本国内で暗躍していることは、動かしようない事実であろう。

 これは由々しき事実であり、日本中がそのうちこのクリミナルグループでいっぱいになりはしないかと心配である。

 

 本気で撲滅することを考えなければなるまい。

 

 さて、世田谷殺人に関わって、このクリミナルグループの関わりを指摘するのだが、同様事件に大阪における曾根崎殺人事件があるのだという。

 これは、曾根崎で風俗嬢が無惨にも殺されたのであるが、彼女の遺体は、刺傷多数で、現職刑事も見たことのない凄惨さであったという。

 

 奪ったものは、彼女のキャッシュカードだったが、暗証番号を教えさせるために脅したものの、彼女が口を割らなかったために殺人にいたった。このような残忍さがクリミナルグループの犯行の特徴である。

 

 もう一つ、大分殺人事件がある。別府大の留学生を中心としたグループによるものだったらしい。

 この2つの殺人事件の捜査を踏まえて、Hという韓国人が浮かんできたらしい。

 ここに日本警察の捜査の難しさが潜む。つまり、日本の警察は、全部で47ある。47の都道府県警察である。

 それぞれがうまく連携できないことから、犯人を追いつめることができないでいる。

 

 ゆえに、私は、警察と検察の機能を併せ持った全国的な捜査機関、米国のFBIのようのものが必要だと考える。

 

 ともかく、世田谷殺人事件の真犯人は、韓国人Hと判明し、韓国潜伏中らしい。警察庁長官まで動員して、韓国に密かに捜査を依頼しているらしいが、そのようなことは、全く私たち国民には漏れ聞こえてこない。

 

どうやら、警察が隠蔽しているのか。世の中の動きに即して、警察、検察、捜査あり方もまた、考えなければならない重要な問題だと思う。

 

http://blog.livedoor.jp/tigersyakult/archives/51392086.html

 

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Posted by the_radical_right at 15:21 │ mixiチェック │特定アジア(韓国) 

2007年09月07日

韓国の苦悩

東亜日報

入る隙のない韓国はどこに…

「行く先が異なる列車が予想よりも速く動いている。列車がゆっくりエンジンをかければ、どこに行くかを見計らって乗るか乗らないか決めればいいが、このように速く動けば、行く先を決められない人は当惑せざるをえない」

米ワシントンのあるシンクタンク関係者は6日、アジア・太平洋地域の安保構図の急速な変化の中で、韓国が直面する状況をこのように比喩した。

一方では、米国・日本・オーストラリアのトライアングル安保体制が確固となり、他方では、中国・ロシア・中央アジアが軍事協力を強化する「海洋勢力vs大陸勢力の競争構図」が急速に形成され、韓国が困難な選択の岐路に立たされているということだ。

韓国政府が、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が05年3月に主唱した「北東アジア・バランサー論」の枠組み内でのみ思考する場合、能動的な対応が難しいという指摘も出ている。

▲「海洋勢力vs大陸勢力」構図の形成

自転車マニアのブッシュ米大統領は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への参加のために、オーストラリアのシドニーを訪れた5日、近隣の国立公園でマウンテンバイクに乗った。オーストラリアのハワード首相も同行した。両首脳は、シドニー港でクルーズも楽しみ、夕食もともにした。

一日中演出された「格別な友情」ムードの中で、ブッシュ大統領は、米国の先端兵器技術をオーストラリアに提供することを約束し、ハワード首相は、オーストラリア内に米国のアジア地域救援物資および人力供給基地を提供することを提案した。

8日には、これに日本の安倍晋三首相が加わり、初の米・日・豪3国首脳会談が開かれる。

主要案件はむろん、トライアングル安保体制の堅固化だ。日本政府は、3国首脳会談の定例化を提案する考えだ。

インド洋では、3国の海軍が、インド、シンガポールの海軍とともに、4日から合同軍事演習を実施している。3隻の空母と戦艦25隻、戦闘機約100機が動員されたインド洋地域の史上最大の演習だ。

伝統的に、海洋勢力に分類されるこれらの国家の動きに対抗して、大陸勢力である中国とロシアは、中央アジア4ヵ国とともに、先月9日から17日、ロシアのウラル山脈のふもとで大規模な合同軍事演習を実施した。

▲韓国は見えない?

複数の外交筋は6日、「今回のインド洋合同軍事演習の準備過程で、米国と日本は、韓国に参加の意思を打診しなかった」と明らかにした。さらに、米日豪トライアングル安保体制樹立の過程でも、韓国に参加の意思を打診しなかったと伝えた。

今回のインド洋演習の公式目的は、世界貿易の30%、石油輸送量の4分の1が往来するマラッカ海峡での海賊船の動きを阻止し、大量破壊兵器の遮断演習を実施することだ。韓国も、マラッカ海峡の安全に経済の死活がかかっており、参加の名分はあったというのが、専門家たちの分析だ。

韓国政府関係者は、「(トライアングル安保体制への参加の要請がないのは)韓米、韓日関係が疎遠だからではなく、今はトライアングル同盟を堅固化することが急務と考えるため、韓国、カナダなど他国を引き入れる問題は考えていないからだ」と説明した。

また、別のある関係者は、「韓国政府の基本スタンスは『もっと時間をかけて見守る』ということだ」と明らかにした。

むろん政府内には、「中国政府の非民主的属性、地域大国としての歴史的行動様式などを考慮すると、韓国の生存のためには、米国だけが解決策だ」という意見が少なくない。しかし、そのような意見は、公にできないムードだ。

05年3月に盧武鉉大統領が提唱した北東アジア・バランサー論が依然として強力な枠組みに位置しているためだ。中国を狙った安保体制構築に参加することは実益がないという意見も依然として強い。

しかし、ヘリテージ財団のブルックス上級研究員は6日、報告書を通じて、「中国の行動が完全には予測不可能なので、考えの合う民主国家が、政治・経済・安保イシューで協力し、新たな安保秩序を構築することは当然のことだ」と述べた。

どの方向が正しいかを別にして、問題は安保構図の再編の速度が予想より早まっているという点だ。

ある政府関係者は、「今年上旬までは、トライアングル体制の堅固化に時間がかかり、インドの参加はかなり低い水準で進められるものと予想された。韓国としては、特別にすることはなく、基本的に歓迎するという方針だったが、急に速度が早まっている」と述べた。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007090764258

・・・・・・・・・ここまでが引用

 韓国が自らの国家戦略で苦悩している。

 「海洋勢力vs大陸勢力」という国際政治の勢力図が描かれようとしている時に、朝鮮半島に位置する韓国は、どちらつかずになってしまう。

 日米豪という自由民主国家連合に対して、共産支那と露と北朝鮮という組み合わせになれば、これまでだったら韓国は日米豪の側につくはずだった。

 それがこれまでのアジアにおける安全保障体制の枠組みだった。しかし、その韓国がどちらの側からもお声がかからず、置いてきぼりにされてしまうのではないかと焦り出したのである。

 このまま行けば、韓国人は国際力学の中でその非情冷酷さを身を以って知る事になるのではないか。
 「生贄」に最初にされるのは日本ではなく韓国になるかも知れない。

 冷戦崩壊後の世界で最大の覇権国家となって一極支配体制を敷いたのは米国だった。しかし、その米国の覇権にも翳りが見え始めている。

 イラク戦争で躓いた米国は同盟国の力を借りなければ、もはや世界の覇権国家の立場を守ることは出来なくなっている。

 対して力を復活させたのは露西亜である。露西亜はプーチンの強権体制によって国家の力を回復させた。資源を持つことを最大の武器として、米国や西欧に対して再び自らの力を示そうとしている。

 一番目を見張る台頭を見せたのが共産支那である。支那は米国に代わって東アジアの覇権を握ろうとしている。しかし、米国はまだ東アジアでの覇権を支那に譲ろうとはしていない。

 東アジアでの覇権を支那に明け渡すことは、これは日本を失うことを意味する。日本を失えば米国の後退は避けられず、米国がそこまで譲ることは考えられない。

 日米関係を何とかして良好な関係で維持することが、日本の国家の生存にとっては大切な戦略となる。しかし、米国が自己保身のために、日本を支那に売り渡すような可能性も否定できない。

 日本が周辺諸国から侮りを受けないで、独自に国を守り貫くことを決意して堅固な国家に脱皮するまでにはまだまだ10年以上はかかるでしょう。

 その間の日本の舵取りを誤りなきようにするには、国民の団結と努力、そして卓越した若き指導者の誕生を待つしかないだろう。それを私は信じるが故に恐れてはいない。

 さて、今回の韓国のこの論説を見ると、明らかに韓国が今後のアジア情勢の中で迷走する可能性があることを示しています。韓国は日本よりも先に大陸勢力の植民地にされるかも知れません。

 しかし、その時が日本に危機が訪れる時でもある!

 なぜ、韓国人だけがそのような過酷な運命を背負わされるのか!

 ―日本人にも過酷な運命を背負わせるべきだとする、韓国人と在日韓国人が結託して暴動を起こす事も考えられる。

 日本の「反日勢力」が日本国内において、一気に内乱的情況を作り出し、一方的に「反日政権」樹立を宣言することもあり得る。そしてこの「反日政権」は大陸勢力に助けを求める…。

 まさに日本にとって最悪のシナリオとなる。こうなると米国も日本を見捨てることになる。韓国にとっての悪夢を日本の悪夢にすることは絶対に許されない。

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Posted by the_radical_right at 22:42 │ mixiチェック │特定アジア(韓国)