9・11から6年目を迎えて
テロ特措法と日本の選択��
9・11から6年、世界の位相
非西欧VS西欧
2001年9月11日の米中枢同時テロから6年が過ぎた。西欧社会だけでなく、わが日本も含め世界は今なお国際テロ組織アルカイダの影に怯えている。
イスラム原理主義者のテロは欧米社会にとどまらず、インド、タイなどにおいても活発化している。このようなテロ事件を通して彼らは何を訴えようとしているのか?
また、国際社会はどのような対応が臨まれるのか。そのことに対してポスト冷戦の主流に躍り出た、このイスラム原理主義が意味する“非西欧”という思想に迫ってみたい。
冷戦後の世界の特徴が民族紛争と宗教対立にあったことは衆目の一致するところでした。旧ソビエトが崩壊し共産主義の支配下にあった各民族が独立を果たした。
この民族の独立運動は今も世界各地で続いている。旧ユーゴ内戦は終了したがコソボ問題は再び火を噴いた。チェチェンでの独立闘争は現在も進行中である。
多くの紛争や内紛の一方の当事者が「イスラム勢力」であったことは注目に値する。イスラムが台頭した背景については、それまで強権によって抑えつけられてきたものが、ここで一気に爆発したとも言える。
ハンチントン・ハーバード大学教授は冷戦後の決定的な特質を「諸文明間の衝突」と捉え、もはや「西欧」が世界の主流であった時代は過去のものへ―となると予測した。
代わって台頭するものが「非西欧」わけても「イスラム勢力」として、それが西欧社会にとって新たな脅威になるとしたが、やはりこの「文明の衝突」を抜きには現在を語れないのではないか。
9・11事件を引き起こしたイスラム教徒の中には、中東からヨーロッパに移り住んだ比較的高学歴者が多かった。彼らがこのハンチントン教授が予言した西欧VS非西欧の先鋭的役割を担おうとしたとも考えられる。
彼らの多くが西欧社会になじめずに、西欧社会に対する憎悪の念を募らせていった。9・11事件の際に犯人達が叫んだ言葉「ジハード」の意味こそがイスラムを象徴するものだ。
そこには強い非妥協性と政治性を有している。この二つの面が自らの信奉するものには生命さえ投げ出すという考えにつながった。これを西欧社会は自分たちの文明への挑戦と受け止めた。
なぜならば、長い間、西欧社会はイスラム社会を席巻し、植民地として苦難を強いてきた。そのような歴史的事実の中で、彼らイスラムがそのことへの反発として西欧への反撃を開始したと考えたのである。
この今日的な世界の位相から、日本が無関係ではいられない。遠い外国における問題であって、日本が巻き込まれることはないとの考えは余りにも身勝手である。
過激なイスラム原理主義を封じ込めることは、世界の安定を考える上で重要であり、放置することはその危険性を拡散することを意味する。日本人の中にはこれを「対岸の火事」としか見ない人もいる。
これは大きな間違いだ。何故ならば多くの国がイスラム勢力を抱え込んでおり、その対策に翻弄されている。比較的イスラム勢力の少ない日本だが、国内における摩擦が少ないからといって、この問題から目を遠ざけることは許されない。
今回、世界中で40カ国が派兵しているアフガニスタンにおいて、日本だけが、この国際テロ組織との戦いから離脱したらどうなるか?そのことに対する西欧社会や他の国々からの批判が一斉に浴びせられよう。
民主党はこれまでも反対してきたから反対だ―というような子供の論理を振りかざしているが、日本が国際テロ組織との戦いから抜けるリスクをどのように考えているのであろうか。
日本は歴史的には余りイスラムとの関わり合いを持ってこなかった希有な国家である。そのことから、この問題に深入りすることなく中立的立場にあるべきと論ずる人もいる。
これほど国益を顧みない考えはない。それこそ日本の「一国安定論」であって、現在の世界の中で理解を示す国家は少ないであろう。最低限の責務として引き続きインド洋上においての活動を継続することに何の不都合があると言うのか。
最終的なイスラム問題の解決を視野に入れておくことも大切である。それは多くのイスラム教徒を過激な袋小路から逃すことによって、時間をかけて現世化することだろう。
穏健なインドネシアやマレーシアなどの経済的な成功に見られる方向性こそが、その目指すべき社会の回答の一つとなるのではないでしょうか。
このエントリーに関しての質問や提言、意見などについては次回にまとめてお答えいたします。
ブログ・ランキング!
応援クリック御願いします!
右派SNS『国民の総意』
の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!
Posted by the_radical_right at 07:43│
mixiチェック
│
検証・歴史的大事件
アメリカが住宅バブルの崩壊で利下げに転じようとしている。 反対に日本では0金
米破産・中国大混乱・ロシア原油下落・日本大丈夫だぁ!【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年09月11日 16:48
アメリカの言う「テロとの戦い」は、西欧とイスラム圏との戦いではなく、グローバリズムと反グローバリズムとの戦いである。グローバリズムが伝統を破壊して近代化を推し進めるものである以上、伝統を尊重する保守・右翼は当然イスラム圏を支持しなければならない。ハンチントンのような頓珍漢なニ流学者を鵜呑みにしてはならない。
イスラム教徒にとってイスラムは文化でありidentityである。近代思想に合わなくても、尊重しなければならない。過激派は彼らの主権を侵さなければ何もしないと言っている。テロのためのテロでないことは自明である。結果無実な人々が多くなくなったのは許されることではないが、イラクやアフガンで一般市民を虐殺する免罪符にはならないし、それを援助する免罪符にもならない。ただお茶を濁すさくせんとしては洋上給油はベターかもしれないが。アメリカの要件を即答でyesという外交は我慢ならない。give & take じゃなくて、take & giveができる政府になってほしい。
はな様
私は至極当たり前の事をおっしゃられていると思いますよ。
まぁサヨ認定とか自分で言わない方が宜しいです。他人に何言われようと自分は自分なのですし。
外交って信じる信じないとは別物なんですよね。私も言いやすいので、どちらかと言うとこっちが信用出来るみたいな言い方をしますが(笑)
ムスリムさんのご意見に激しく同意します。
ちなみに私は女性です。
ジハードさんは、「女性の地位向上」という錦の御旗で、
異文化への理解ということに対して思考停止しているかと
思います。それは何も生み出さないどころか、弊害ですらあります。
それから、アメリカを信用する・しないという話がありますが、
よくわかりません。
信用問題も重要ですが、それよりもまず国益第一で、
複数の国益が合致したところで外交って展開されるべきものでは
なかったんでしたっけ?
国益のことを考えると、対テロ特措法は延長すべきですが、
それは国益実現のための方法論が、憲法との齟齬を起こしていない
場合に限られるべきだと思います。このブログではサヨ認定されて
しまうでしょうが(苦笑)。
>ジハードさんへ
イスラムが何故一夫多妻を導入したのか、その経緯を勉強して下さい。
コメントにはありませんが、女性に何故ベールを着用させているかも併せて勉強して下さい。真実のイスラムが理解出来るはずです。
本日のNHKの「その時歴史は動いた」は、
「軍部の政治介入に抵抗した政治化・広田弘毅の生涯を追う」
として、「中国との強調をはかり、戦争回避の努力を続けた」
「そおの広田の前に立ちふさがったのが軍部だった」
とあります。
またもや日本軍が悪役の歴史ドラマです(笑)
こうやって、「軍部が 軍部が・・・」と「軍部」をいっしょくたにして巨悪扱いするところに、NHKの印象操作を強く感じる。
昨日のNHKの7時のニュースでは、ニューヨークの911事件とイラクを関連付けて放送をしていました。
そして、9時のニュースでは、アフガニスタンを少し述べていましたが、主に、イラクとの関連を述べていました。
米国の言う「テロとの戦いはイラク」ということを印象つける報道姿勢です。(間違いではないが、911に対しては、テロ特措法で協力している、アフガニスタンへのアルカイダ・タリバンへの対処を説明しない報道姿勢です)
21世紀の現代女性にとっては、一夫多妻などの野蛮な習慣を持つイスラム教は大変迷惑な宗教です。せっかく女性の地位が向上し始めた現代社会には余り存在して欲しくない宗教です。オイル産油国などの天然資源に恵まれた国以外は、国内トラブルを多く抱えている国が殆どです。女性にとっては、迷惑で疲れる宗教です。こういう意見を世界中の女性達がもっと積極的に発信して欲しいです。
この戦争は米国の敗北になるでしょう
ソ連でさえ撤退した
10年ぐらい駐留しても状況が変るとは考えにくい
海洋国家と大陸国家の論理にも合っている
英国の分析ではテロとの戦いが30年続くと出るほどだし
これからは暗い時代になるかもしれませんね
陰謀論を出すのも何ですが、ユダヤ教の一人勝ちですかね。
近年の大戦を契機に、イスラム&キリスト対ユダヤの構図が変わったのでしょう。
確かに、キリスト教は十字軍や魔女狩りと過激になった時もあります。今のブッシュもそうですかね。現代のイスラムも過激です。
しかしながら、一番過激な筈のユダヤ教が被害者面をして既得権を謳歌している現状は何だかなぁとも思います。ああ、朝鮮人もそうでしたね。
現代の博愛主義的な世界では、被害者面をした方が勝ちとの事でしょうね。
両面様々な意見が出て居ますね。
然れども、日本とその国民が戦い(戦争に限らず)も辞さない断固たる決意と覚悟を以て為すのでなければ、何れの方策を採ったとしても良い結果は得られませんね。
日本としては今までどおり、対テロ戦争の参加、地域の経済援助・人道支援を行えばいいと思います。
対テロ戦争参加に反対し、北鮮による拉致事件を放置し、解決に消極的な日本民主党、社民党など野党はアルカイダ、北鮮を手助けする「テロ支援政党」で結構です。
イスラム教徒との親睦は必要でしょうが、かといって支那・朝鮮と同じように伝統・習慣に固執する彼らの全てを受け入れるのも難しいと思います。(よそで固執するから問題になる)
また、イスラム教徒は全て反西欧かというとそうでもなく大衆文化においては強い憧れを持っています。 その辺に関して保守的と思われるイランですらポピュラー音楽やファッションでは西洋の影響を受けています。(若者はどこでもそうでしょうが) その辺の関係も日本と支那・朝鮮の関係に近いような気がします。(憧れと妬みが共存している)
イスラム教徒はマスコミの報道で「野蛮なテロリスト」か「西欧社会から弾圧を受けているかわいそうな人たち」という極端な印象を受けがちですが、本当にそればかりなんでしょうか?
テロリストばかりでないというのはそんなことばかりしていては安定した生活ができないのでわかりますが、「かわいそうな人たち」というのは日本のマスコミの情報だけ見るとそうとらえるかもしれません。
一昨年のフランス・パリ近郊で起こったイスラム教徒の移民絡みの騒動ではマスコミは「差別による」と報道していましたが、どうも日本における在日問題と同じようです。 「弱者・少数派」の横暴に対処できない西洋式民主主義の限界でしょうか?
本スレの趣旨から外れますが、現在「ゴミウヨク」のブログにアクセスできません。
技術上の問題か、それともトンズラしたのか・・・
しかし実際オサマビンラディンをつかまえることは日本人を殺した首謀者をつかまえるということになるわけです。日本が補給活動をするのわ当然です。憲法9条があるかぎりアメリカにまもってもらうしかないし…撤退しても日本にとって国益なんかなにひとつありません。
別に日本人が死んでるから探してるんじゃなくて アメリカが攻撃されたから探してるだけでしょ。6カ国協議じゃ北朝鮮が核保有を明言してるのにも関わらず アメリカは2国間協議や国交正常化交渉を始めようとしてるように思えます。日本は梯子を外された格好ですね。
ただいま色々なブログを応援しています!
応援ポチッ!
同時多発テロによって日本人も死んでいます。その首謀者をアメリカは必死に探してくれているんです。そんなアメリカ軍に補給するのがいけないことなんでしょうか?小沢が考えてるのは所詮政局であり国のことなんか考えていません。だまされてはいけないし民主党に参議院選挙でいれた人たちはマスコミにおどらされてるただのバカです。
でも今回その中共のプロパガンダをアメリカ議会が支持したんですよ。アメリカが中共の工作に引っかかったという以上に アメリカが日本を悪にしておきたいという思惑が
あるのではないでしょうか。無邪気にアメリカを信用するのは危険だと思います。
このたびの世論調査で再び安倍内閣の支持率が下がりました。その理由は年金問題、カネと政治などです。年金問題は民主党を指示する自治労の怠慢、カネと政治の報道は明らかに自民党の政治家のみ狙い撃ちをしています。
マスコミは、露骨に安倍政権に対する中傷とも言うべき報道に溢れています。
そして、このマスコミを裏で操っているのは中共です。
結論として、海洋国家と同盟してシーレーンを確保するという安倍政権の政策にもっとも脅威を感じている中共が、日本の売国マスコミを総動員して安倍政権を倒そうとしているようにしか見えません。
日本の中東政策も、対中共の包囲作戦として考えたいと思いますが、いかがでしょうか?
瀬戸先生のおっしゃる通りだと思います
この給油活動は日本だけしかできないのに、それを止めてしまったらそれこそ世界から孤立してしまいます
短期的に見ると、テロ特措法が国際社会の信義を得る重要なファクターに
なっていることは理解しています。
が、長期的に見た場合、自分は一度、廃案にしたほうが日本にとっては
よいのではないだろうかとも思っています。
特措法に従って行っているのは自衛隊で、それは派兵ではなく、
派遣なわけですが、自衛隊はそもそも憲法違反です。
どう拡大解釈しようとも、憲法違反であることには変わりない。
現地における自衛隊の方々の身分保障はもとより、この拡大解釈に
目をつぶったままで、特措法延長することには反対です。
自衛隊員のためにも憲法拡大解釈の余地を残さないためにも、
これを機会としてもう一度議論し、憲法と現実との齟齬を埋める
べきだと思っています。
ちなみに私は小沢党首の国連主導の安全保障のあり方にも
大いに疑問を感じています。というか反対です。
米国は自己中な国なので単についてゆくのは危険です。
これまで何度も日本は梯子を外されて大慌てしてきました。
アラブの人たちは日本を信頼してくれています。
ですからテロ戦争には協力する一方でイラクなどへの
地道な人道的援助は継続すべきと考えます。
そもそも欧米諸国がアラブの国を利用するだけでなく
発展に貢献してくればこうはならなかったと思います。
いいか、しんのすけ。
正義の反対は悪なんかじゃないんだ。
正義の反対は「また別の正義」なんだよ。
アメリカとの同盟は大事だけどイスラムの気持ちのが分かる。
ジハード受けたくないし、給油くらいでお茶を濁せるなら大歓迎。
今月に成ってから、愛国プログがポイント減らしていますね。
反対に、天木がランキングアップしてますよ!
瀬戸さん、毎日のアクセス数を調べてみて下さい。
私は、どうも瀬戸先生がアメリカの問題を西欧社会全体の問題と拡大解釈している嫌いがあるのではないかと思うのですが如何なものでしょうか?
現実問題、テロ特措法はほとんどの国民が無関心であるか、反対なのではないかと思います。
言い尽くされたことですがこの戦いに終わりが見えてこないせいでしょう。皆、「嫌気が指している」あるいは「既に飽きてしまった」のでしょうか。必要性云々以上に分かりやすく目に見える結果がついてこないのが与党には辛いところかと。
>要するに「絵にならなければイかん」ということですね。
少し派手目の本表紙やマンガ調という形の方が、書店に並んでいた時におもしろそうだし読みやすそうだから買って読んでみようと思う人が多いと思います。政治や歴史にあまり興味のない層にも受け入れられやすいと思います。また、瀬戸さんや新風や各保守系市民団体の活動ぶりは、十分絵になると思いますしマンガ本にもできると思います。あとは晋遊舎さん次第ですね。
各位 コメントならびにトラックバックを有り難うございました。
>いとしきさん
国際テロはイスラム過激派に限らず、北朝鮮も挙げられます。共産支那の軍事膨張も脅威です。極東アジアで日本の置かれた状況から日米同盟の一層の強化が重要と考えるものです。
>甘食さん
要するに「絵にならなければイかん」ということですね。様々な企画等の持ち込みも行なっておりますが、その辺りを意識して今後の活動に生かしたいと考えます。
管理人さんご返答ありがとうございました。「マンガ嫌韓流」シリーズを全巻読んでみてまず思ったのは、「じゃーこれらの矛盾した諸問題に対して実際に声をあげている組織や団体は日本に存在しないのか?」という素朴な疑問でした。このように思った読者はたくさんいると思います。もし、瀬戸さんやブログ管理人さんが晋遊舎さんと何らかのパイプラインがあるのであれば、機会があればこのような企画を晋遊舎さんに持ち込んで提案してみてください。「マンガ嫌韓流」の次の段階的内容なので、晋遊舎さんもきっと前向きに検討してくれると思います。晋遊舎さんに瀬戸さんや新風や親日保守市民団体の活動を取材してもらい、わかりやすい受け入れられやすいマンガ本という形で世に紹介してもらうのです。
米がサウジアラビアに基地を建設した事により、イスラムの民衆が反発、その反発を政府に訴えるも政府は無視、イスラムの民衆は何処に助けを求めたか?ビンラディンのアルカイダに助けを求めたのです。アルカイダは民衆の支持を受けています、中東から欧米を駆逐する組織として。
日本の自衛隊の給油活動は日米同盟強化、国際貢献において重要ですがイラク戦争の無意味さを考えれば過度に米国に接近する必要はないと思ゐます。
>甘食さん
晋遊舎からどのような本が出されるのか、を決するのは晋遊舎ではないでしょうか。我々は企画を持ち込むことはあっても、決するのは晋遊舎だと思います。親日保守派の市民団体や新風や個人の活動を世に紹介する内容の漫画本…面白そうですね。
>とくさん
ムハンマド肖像画問題で各国のイスラム教徒の不興を買ったようですが、歴史的にイスラムと関わり、今もなお国内に大勢のイスラム系移民を抱える国の実情・心理は、これまでイスラムとの接触が極小だった日本人の想像を絶するのではないかと思えます。欧州で言われた「寛容の限界」などは端的にそれを象徴するものだと思います。
>山椒小粒さん
それ、良さそうですね。結局、自身の生活にどれほど直撃するか…。最大の関心事でしょうから。
各位 コメントを有り難うございました。
かの9・11事件が「米国の自作自演である」との見解がインターネット上でも盛んに論じられておりますが、対テロ戦争は現実的なものとして既に始まっております。日本の国益を考えた上でどのように行動すべきか、ここが焦点であり、日本の命運はそこにかかっていると考えます。
ワイドショーや新聞・雑誌の見出しでころころ気が変わるのが一般人ではないでしょうか?
【灯油・ガソリン代が一気に上がる】
【石油製品の価格が上がる】
とでも言ったほうが一気に賛成になるかもと思います。
こんにちは
まるで世界の悪はイスラムでアメリカが正義だと言い切ってるメディアやブロガーがとても多いのが残念です。アメリカにも非があるということを書いた上でアメリカ支持というのならとても納得できるのですが、アメリカの悪の部分に触れてないようなので、そこにも触れて欲しかったです。
他国にアメリカの主義を強制する姿勢がそもそも間違ってると思います。
米・欧がキリスト文化を誇りにしてるように、イスラム圏の人たちだってイスラム文化を誇りにして生きてるわけですから。その誇りを傷つけられれば誰だって怒りますよ。
>民主党などは「テロ支援政党」
人攫いテロリスト、シンガンスの釈放署名に無邪気に協力した三下どもがトップを取っている政党は、まさにその通り。
とおる様
>テロに具体的な対策を示さずに与党のテロ特措法を廃止に持ち込もうとしている民主党などは、「テロ支援政党」。
至言です。激しく同意!
同時多発テロは、アメリカの自作自演だったという情報をよくネットでみかけるのですが本当なのでしょうか?妙につじつまがあっているところもあり全くのデマとも思えないような気がしてきました。
また、晋遊舎さんから日本に現存する親日保守派の市民団体や新風や個人の活動を世に紹介する内容の「マンガ嫌韓流」のようなマンガ本を出版することは可能なのでしょうか?今の段階では不可能なのでしょうか?お答えいただければ幸いです。
経済のグローバル化という現実の流れはもう止めることは出来ず時代の流れといえると思います。グローバル化によって、これから世界中の貧困が少しずつ軽減され地球が豊かになり経済は国境を越えて活発に活動しそれに伴って、世界中が国際化という問題に悩まされることでしょう。国際問題とは突き詰めれば宗教問題に辿り着くものです。宗教問題は難問でキリスト教とイスラム教は犬猿の仲であり触れ合わないほうがいいかもしれません。先ずは
イスラム圏が豊かになる事です。その為にアフガニスタンの政治情勢の安定
は欠かせません。その為に日本がどんな国際貢献が出来るかということですが小沢さんの国連中心主義では日本としての思慮が不足しています。国連決議に従いますではなく国連を動かしていく国際社会の一員として考えてほしいものです。
失礼ですが、9.11テロ(その他多くのテロ)を引き起こしたのがアルカイーダをはじめイスラム教徒だと認識するのは読みが浅いのでは無いでしょうか。これでは中供や朝鮮の捏造によって非難を浴びる日本と同じです。米国のプロパガンダに嵌っていると思います。
ゆっくり検証ください。
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&sourceid=docidfeed&hl=en
http://blog4.fc2.com/gaikoanzenhosyo/
に、次のように載っています。(一部抜粋)
1979年に起こった左翼独裁国家・ソビエトの侵略のせいで、内戦状態となったアフガニスタンは破綻した国家となってしまった。
貧困と治安の乱れがアフガニスタンをテロリストの温床にしてしまったのだった。
さて、小沢党首はどうするのか?
ご自分と民主党の政権担当能力の無さを認めて前言を撤回するのか? あくまで陸上自衛隊をアフガニスタンへ送り込むのか?
文明の衝突は、やや誇張された表現だとは思いますが、ありえない話ではないでしょう。
なぜなら、グローバル化が進むにつれ、どこの国や民族も自分らの文明や文化や宗教に回帰しようとする力が働くと思うからです。日本で保守派や民族派に共鳴する人たちが増えてきているのも、拉致問題やテポドンが引き金になっているのではなく、グローバル化が主な原因であると私は認識しています。
グローバル化が西洋の文明や文化に基づいた均一な世界だとすれば、その文明や文化とは違った習慣や価値観を持つ民族は、当然、反発をします。日本でも他の民族との共生が叫ばれれば、叫ばれるほど、国民は、民族主義に傾き、保守派になっていくのだと思います。
昨日のコメントに、イスラム世界が全体として反西欧でないというのもありましたが、サウディアラビアにしろエジプトにしろ民族感情の底流の西欧文明に対する反感は根強いものがあります。
我が国の国民感情の深層にアメリカに対する不信感があるようなものです。我が国の場合は、満州事変から大東亜戦争に至る自衛戦争を侵略戦争と断定され、米占領軍がこれを「欽定」歴史観として押し付けたのに、アメリカとイギリスがパレスチナにイスラエル国を建国し、これを防衛するために対テロ戦争をやっている。日本が自衛のため満州国を建国し、満州を防衛するため中華民国と戦戈を交えざるをえなかった、同じ事をやっているではないかという不信感が根強いのです。
確かにイスラム過激派が行っているテロリズムはどんな理屈でも正当化されるものではない。しかし彼らを自爆テロに駆り立てる原因は植民地支配を強いた西欧、そして石油利権をむさぼるアメリカに他ならない。
本来なら日本とイスラム社会の間には幸いにも政治的、宗教的な問題はなかったのだから、日本は中立であるべきだが、近い将来必ず起こるであろう中国共産党による台湾侵攻
に備え、現時点では日本はアメリカに追従するしかないでしょう。アメリカ民主党がアフガンから撤退すると言えば話は変わってきますが。
”テロ特措法”が重要であったとしても、国民の大多数は、無関心でしょう。
安部総理の法案否決のさいの総辞職宣言も、気が変になったか?との認識すら産みかねません。
野党の”軍隊を派遣しない=平和”の論理のほうが説得力があります。
日本にとっての死活的問題である国際情勢、日米同盟、シーレーン防衛などの重要性を国民に明確に示すべきでしょう。
日英同盟が破棄される要因を作ったとされる中国での国際協調路線からの離脱と、現在の国際協調路線からの離脱が日米安保条約の破棄に繋がる可能性があることに注意が必要です。
テロに具体的な対策を示さずに与党のテロ特措法を廃止に持ち込もうとしている民主党などは、「テロ支援政党」。
それから、深入りすることのない中立と、当事者としての中立は全然異なるものだと思います。
当然最終的な行動は国益に沿うものになりますが、国益至上主義で侵略戦争を支持してほしくない。
必ずしもイスラムを悪・欧米を善としないことを中立というのならば、中立で構わないと思います。
イスラム原理主義という言葉が誤解されているような気がします。イスラム教はキリスト教のように聖書を自由に解釈することはないのでほとんどが原理主義的でしょう。
イスラム過激派を抑え込む前に、イスラムの文化風習等を破壊するのを避けることを考えてもらいたい。根本原因を考慮することによってできるだけ新たなテロを生まない対テロ闘争にしなければならないと思います。