テロ特措法と日本の選択��
テロ特措法と日本の選択��
文明史観と世界情勢から読み解く!
安倍首相はテロ特措法の延長問題に、自らの政治生命を賭けることを明言しました。この点については今朝、『反日議員を落選させる会』のブログ・エントリーにて「安倍首相の決断」と題して触れておきました。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/206993.html
この安倍首相の決断に対して、早速マスコミは「安倍首相の自爆」と称して、これを単なる政局的な扱いからしか論評していません。しかし、この安倍首相がこの問題で自らの政治生命を賭けるとした、その決断をそのような視点からしか報道しないのであれば、それは日本の将来にとって大きな禍根を残すことになります。
その点に関して、今日より連載でこの問題を国際的視野と近未来的な世界政治の展望を図りながら検証していくことにしたいと思います。なぜ、安倍首相がこのような決断に至ったかを考えると共に、日本の未来について考えてみたい。
現在、アフガニスタンでは多くの国が軍隊を派遣して、イスラム原理主義のタリバンそして国際テロ組織アルカイダとの戦争状態にあります。この戦いは主に欧米諸国が中心となっています。
では何故、欧米諸国はこのアフガニスタンという辺境の地に軍隊を送って戦っているのでしょうか?先ずそのことから語り始めなければなりません。
冷戦の崩壊後、衝撃的な本が発表されました。ハーバード大学のハンチントン教授が書いた『文明の衝突』です。この著の中でハンチントン教授は冷戦崩壊後の世界を「イスラム・儒教文明」VS「西欧キリスト文明」の戦いになると予言しました。
この予言の著の不気味さは、その後の世界情勢が書かれた如く両文明の衝突が確かに現実のものとなりつつある点です。ロシアは「西欧キリスト教文明」に与するとも思われましたが、ここに来て大きく方向転換を見せ始めています。この点は後日触れることにします。
イスラム教とキリスト教は元々は混在しており、それほど厳しい対立の中にあったわけではありませんでした。互いに一神教であり相容れない要素はあるものの、歴史的には互いを認め合ってきたとも言えます。
しかし、冷戦の崩壊後にこの両文明は激しい対立の方向に舵を取り始めました。ハンチントン教授は「イスラムは西欧に対して闘争を挑むようになる」と予言しました。
なぜ、そのような予言(予測)が為されたかと言えば、イスラムは産業革命以後は大きくキリスト教文明から差をつけられ、遅れをとってしまったと考えている。
特に西欧社会とは隣接しており、その感情は目にしての感覚からのもので、受け容れざるを得なかった。そして、そこから自分たちが何を為すべきかを迷いながらも一つの結論に至った。
それがイスラム原理主義の誕生である。産業革命への成功で発展した西欧社会。それを眼前に眺め自分たちの敗北感を埋めるものは、それへの追従ではなく、7世紀のコーランの世界に回帰したのです。
女性が表の社会に出ることを厳しく禁じて、タリバンは女性が教育を受けることさえも認めようとしなかった。コーランの戒律に忠実であらねばならないとする教えに価値を見出し、それを以って西欧と対峙しようとしたのです。
そして、あの運命的な9・11事件が起きた。欧米文明の価値観からすれば、その文明破壊と挑戦こそは、絶対に容認できるものではなかった。だからこそ欧米諸国は遠くアフガンに軍隊を送り、そこを平定しようと必死なのです。
※私は西欧文明が全て正しいとは思いません。環境破壊の元凶こそ、この産業革命の科学万能主義に他ならないからです。しかし、この議論は後日行ないます。
「文明の衝突」と日米欧関係
ハンチントン教授は支那や朝鮮半島の文明を「儒教圏」として、世界情勢の展開の中で、イスラム圏に与する可能性に触れていますが、わが日本文明はこの「儒教圏」には含まれず、独自の文明であるとしました。
そして最も関心のある、その日本文明の行く末については、西欧側の文明圏と歩調を合わせてはきたが、将来については明確にしなかった。どちらかと言えば、西欧対非西欧、西欧文明対イスラム・儒教コネクションという近未来の構図の中では、一人日本は孤立する道を選択するのでは―と思考しているようにも見えた。
これを一部の識者は「ハンチントンの罠」と呼んだ。ハンチントンは必ずしも親日的な人物ではなく、日本は孤立する道を選択するはずとして、決して欧米キリスト教文明圏には同調しないだろうとも考えたのかも知れない。
確かに日本は中東湾岸戦争にも参加しなかったし、ユーゴ内戦にも関係がなかった。冷戦崩壊後の緊張をはらんだ構図の中でも蚊帳の外にいた。しかし、それが許されるほど甘くはない。
日本もアフガン戦争に関しては洋上における原油の供給やイラクにおいては非戦闘地域における復興支援という形で、自衛隊がこの構図の中で立場を明確にしてきた。
この大きな要因の一つとなったのが、「儒教圏」との対立である。日本が東アジアにおいて、単独で自らの文明を守ることが出来るのであれば、その必要はなかったかも知れない。
しかし、ハンチントンが描いたような孤立的文明が現状を維持できるほどの東アジアの情勢は安穏とはしていない。いやむしろ、まったく逆に混沌とした情勢の中で、日本は苦しい選択を余儀なくされようとしている。
今回のテロ特措法の問題をポスト冷戦の世界情勢、文明史観や世界観の中で論じていかなくてはならない。西欧文明VSイスラム文明という文明の衝突の中で、今、日本の立場は明らかである。
今回、テロ特措法の延長に応じず、日本がインド洋から撤退することは、新たな日本の針路を選択することにもなる。その時に危うい孤立化論なのか、それとも「儒教圏」への擦り寄りなのか?
単なる政局論で日本の命運を語ってはならない。我々がこれから直面するのはまさに、国家の命運を賭けた戦いなのです。
:お知らせ
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なお、アドレス変更のせいか3名ほどの方が、メールが届かずに戻ってきてしまいました。
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日米関係
民主小沢代表はえらい!。シーファー米大使を呼びつけて、朝日新聞がデッチ挙げ、「従軍慰安婦なる朝鮮人売春婦の日本に対する謝罪決議」を撤去しない限り、11月で切れるテロ特措法の延長は無いよと、TVカメラの晒し者にしておいて、脅した。悪の強さは角さんに仕込まれ、金丸サンに手取り足取り遣い方を手ほどきされているから、上手いもんだ。てなことは夢か。
山本梓 生放送で衝撃の告白
今回撮られたヌード映像はすぐに発売するということではなく、この先、山本梓の売れ行きによって発売するということが目的のようです。
http://yamamotoazusaxx.mad.buttobi.net/
先日の「NHKクロ‐ズアップ現代」は、潤沢なオイルマネ‐で、現在の白人主導の市場とは別の、実体経済に比重を置いたイスラム社会の経済圏を構築するというような番組でした。アジアも、まとまったら良さそうなものですが、前に、周恩来とキッシンジャ‐が日本人の事を、「日本人は、ものの見方が狭く、中国には普遍的な視野があるが、日本には部族的な視野しかない。」というような事を話し合ってたそうですし、アインシュタイン博士は好意的に「アジアの高峰日本」といい、現在の徳川家を継いでおられる徳川恒孝氏は、「日本ほど、儒教というものを武士道を通して、体現した国はない。」とおしゃってました。やはり日本は独特なんですかね。
yuukokuさん>yuukokuさん
すいません。
さん抜かしてしまいました。
>>yuukoku
それは打算、損得勘定であって思想ではないですよね。
保守が保守すべきものを放棄したってことでしょ。
それでも構わないと思いますよ。
ただそれだったら 日本は大東亜戦争の正当性なんて
訴えずに謝罪しつづけてりゃ良いんですよ。
アメリカの正義を受け入れるってそういうことでしょ。
中韓にもずっと土下座してろって。
>atさん
アメリカの言う「正義」なんかに全面的に共感している人は、ほとんどいませんよ。
ただ、今のところはアメリカについた方が、日本にとって比較的良い選択だからです。
日本が自分だけで自国を守れるなら、それが最もいいでしょう。
でも、現実はどうですか?
猟犬を失った日本は、狼がウヨウヨしている野に放たれた羊も同然です。
いつまでも理想論の囲いの中で思考停止していると、現実の脅威が襲ってきますよ。
日本人は、もっと大人にならなきゃだめです。
キリスト教徒>>キリスト教世界
訂正です。
まるで平穏に暮らしていた欧米世界を
野蛮で残虐なアラブ世界が攻撃している
なんて物言いは納得できないです。
大東亜戦争と一緒でしょ。
先に侵略したのはどっちなんだという話です。
彼らが自分たちの土地を取り戻すのに闘争するのが
なんで悪いのかわかりません。
西洋人が中東から出て行けばいいんですよ。
自分はなんで保守派の多くの方がアメリカの振り回す正義とやらに共感するのか理解できません。結局慰安婦非難決議案と一緒なのではないでしょうか?ムスリムもジャップも野蛮人で アメリカが絶対正義だ。キリスト教徒が2000年間迫害し続けてきたユダヤ人をアラブ世界に押し付けたのが原因で 明白に西洋の侵略行為なのでは?なんで東京裁判史観に反発する方々が イスラムの心情を理解しないのかなあ。自分は先の参院選では新風に投票させていただきましたが、仮に今回のテロ特措法の延長に関して 選挙によって是非を問うということになったら 民主に投票しますよ。
>「アジア人のアジア」という言葉は美しい、しかし、この「アジア人のアジア」のアジア主義が、日本を大東亜戦争へ導いて行った歴史を忘れてはならない。
確かに、その通りです。過去、日本主導のアジア主義が中国やアメリカの反感を買った故に、大東亜戦争が起きました。
現在の構図も、あまり変わっていないように思います。
そもそも、「アジア人のアジア」とは何でしょうか。
現在の中国の言う「アジア人のアジア」は中華秩序に他ならなく、ペテンに過ぎません。
しかしながら、過去の大東亜共栄圏は少なくとも中華秩序よりは、余程進んだ共栄圏構想だったのは事実です。
中国主導ではなく、日本主導の「アジア人のアジア」を目指そうではありませんか。
ハンチントン教授の言う儒教文明を保っている国なんて、どこにあるのでしょうか?まさか共産党崇拝、反日教育をしている、また電車、バスを待つのに列を作らない無礼な中国が、儒教文明の国だと仰っているのでしょうか?
キリスト教、イスラム教ともユダヤ教から派生した一神教文明なのに、ことさらキリスト教とイスラム教が対立する文明であるかのように、主張するのは、合点が行きかねるところです。
単純に欧米ユダヤキリスト教圏対イスラム教圏シナ朝鮮圏の図式にもって行きたいとする意図を感じます。
「文明の衝突」の主張は今ひとつ解りかねます。
だけど
安倍総理にはがっかりです、
嫁が韓国人タレントが大好き・とか
靖国参拝明言せず、こんな軽い男とは露知らず
支持した私が大馬鹿者でした。
民主の小沢はもっと嫌いですけど〜
やはり森元総理が言ったように温存していたほうが
良かったのでしょうか、、
そしたら福田だったろうし、あの場面は80%が安倍総理を
支持したんですよね?それを見事にひっくり返したのが
「靖国に行く、行ったとは言わない」発言です、あれぇ〜????
あの熱気はナンだったのでしょうか?と思わずにいられない。
と、考えたら眠れません・・・
日本はイスラム系からは嫌われていないので、
イスラム系の人たちを「待って待って」と出来るはずなんですけど。
西洋系にも「待って待って」として、イスラム系のに「餅つけ」と。
で、三方一両損くらいでどっちも引いて下もらうと。
で、チョンチョンは叩いていただくと・・・。
じゃんけんな関係で。
>18歳の若造様
以下の本を薦めます。陰謀論者の主張を画像・詳細な資料付きで、ほぼ論破してます。マスゴミも売れて、視聴率が取れてナンボに過ぎません。
陰謀論の罠 「9.11テロ自作自演」説はこうして捏造された(奥菜秀次/著)
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31879423
識者からジャーナリストまでなぜ、ころりと騙されてしまうのか?
「WTCに突入したのは軍用機」「WTCは倒壊ではなく“爆破”された」「ペンタゴンに突っ込んだのは
ミサイル」「ユナイテッド93便の残骸はない」などは、すべて嘘である!
>911はヤラセじゃなかったのですか?
その可能性もあるが確実とも言えない
こんにちは瀬戸様、
参議院選は残念でした。まずはこれを糧に地盤を固めて次回に向けて充電してください。敵は強大ですが、千里の道も一歩からと思っております。
これからも応援させていただきます。
ところで"ゴミウヨク焼却党本部"が見あたりませんね?
合掌。
米、中、露、朝を怖がらずに、怖がられる日本にならねば、何れ日本は無くなる。
シロウトなりに常識的に考えれば、米、中に深入りし過ぎた以上、今更方向転換はできないが、自国の治安と防衛は経済が許す限り強化できる。
現在を有事と認識するならば、清廉潔白より清濁併呑、小異を捨て大同に、小さな売国でも大きな救国を選択すべきとなる。
瀬戸さまと皆様の益々のご活躍を祈念致します。
PM8:00ー9:50 ハイビジョン特集「朝鮮通信士400年・よみがえる海を越えた交流」通信士再現行列
PM11:15ーAm0:45「アリラン・心の峠を越える旅」 白竜
・9/25(火) PM8:00ー9:50 ハイビジョン特集「海鳴りのうた・詩人・金時鐘の60年」故郷・済州島への鎮魂の旅
・9/26(水) PM8:00ー9:50mハイビジョン特集「そして僕は日本で生まれ育った・在日コリアン・家族の100年」
・9/27(木) AM10:00ー0:00 ハイビジョンスペシャル「韓国へ行こう」
これらが何度となく再放送され、さらにNHK総合・教育TVやNHKBS1・2でも繰り返し放送される。
日本国民無視。反対意見弾圧。在日韓国朝鮮人視点のみの在日犯罪無視。完全な放送法違反である。
これは北朝鮮の金日成独裁者の徹底的な洗脳政策と同一恐怖政治。NHKはもはや暴走した。
『韓国文化発展』のために、NHKも文化庁も韓国に支援金数千万円。韓国は自国文化保護し日本文化排斥制限差別しているのに。日本国内は在日朝鮮人に、海外へは韓国支那へ、私達の税金が投入されている。
もはや黙ってはいられない!!
韓国侵略、従軍慰安婦、在日差別を反論弾圧して既製事実化したら今度は在日賛美へ。
【NHKハイビジョン9月放送予定】
・9/17(月) 昼 0:00ー1:30 映画「おばあちゃんの家」キム・ウルブン ユ・スンホほか
・9/18(火) ハイビジョンスペシャル「韓国へ行こう・ユンソナの縦断どんこう列車の旅」釜山から都羅山600キロほか
・9/24(月) AM11:00ーPM3:00 HVスペシャル 「味覚の迷宮・韓国」第一部・情熱のキムジャン 第二部・郷土料理・肉と魚を食べ尽くす 黒田福美 伊原剛志ほか
9月のNHKは「アジア特集」月間。
なーんつってアジアを全面に出し、9割は支那と韓国賛美特集。
9月前半は支那特集。『シルクロード』は中国政府からのプロパガンダ番組である。NHKは性懲りもなく再び制作。日本人の金で。しかも今度は『中国鉄道大紀行』と称しチベット虐殺を肯定した。
人間のクズ、日本の売国奴NHKハイビジョン放送予定。よく見よ!コレが竹島侵略され在日だらけの日本の現実の姿。なめられたものよ。
すべて、我々日本人の受信料で作られている。韓国ドラマばかり買い(他のアジア映画放送はこの中国韓国放送するための単なるスケープゴート)、韓国アニメを3倍の値段で買い韓国ドラマキャラクターグッズを作り著作権料までパクリ大韓国に日本人の金を支払っている。
911はヤラセじゃなかったのですか?
てゆうかテロ特措法は、原油輸送の安定航路確保の面もある訳っしょ。原油高騰なんて事態が起きたらどうすんだ、民主党やマスゴミは?また何でも安倍総理や政府自民党に責任をなすりつけるつもりか?普段アンタたちも原油の世話になってんじゃないのか?こういう時は協力しろよ。こんな事を政局に利用すんなと言いたい。
瀬戸先生
日頃より、祖国日本国を愛する活動に感謝申し上げます。
さて、メールにてカンパのお礼をいただきありがとうございます。
この中で、集まったお金は使い道を細かに公表するとの事でしたが、
愛国活動の足かせになっても無駄ですし事務作業削減のため、
概要で結構だと思います。
また、先生を支える支援者の方が300名を超えるとの報告があり
大変力強いと思います。小職はカンパぐらいしか支援できませんが
微力ながら応援していきたいです。
よろしくお願いします。
日本は「儒教圏」に対し対決路線を歩まねば未来は無い。
マイク・ホンダが北朝鮮・死那を批判したとの情報は知りません。過去の日本を非難して現在進行の北朝鮮を無視する輩の事を「偽善者」と呼びます。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/295920/
この記事について、いかがでしょうか?
瀬戸先生はやはり炯眼の士です。
このような分析をするマスメディアは皆無です。
我々は先生の活動を心から応援しています。
食品販売などのご苦労もあるでしょうが、支持者は
それへの協力も惜しみません。
先生がやろうとしていることは、高邁な理想と信念
に裏づけられたものであり、心を打たれます。
カンパも少ない金額ですが続けたいと思いますので
どうか、案内を表示してください。
インド洋上での給油活動を継続する事には賛成です。
ただ、『文明の衝突』は眉に唾して読むべきでしょう。
少なくとも近代以降の戦争は、「文明の衝突」で起こったわけでは有りません。
もっとも、テロリストの行動原理には成り得るかも知れませんが。
今後イスラム圏が一体となって西欧諸国に挑戦することなぞあり得ましょうか?イラク国内ですら各武装勢力が米軍そっちのけで殺し合っている(イスラム同士で)現状を鑑みるに、まず無理でしょう。そもそも東はインドネシアから西はサハラまで、「同じイスラム」と一口に括る事は困難です。「全イスラムの統一」なぞ、テロリストのスローガンに過ぎず、実現は不可能です。
瀬戸先生
たびたびすみません。
現在のアメリカの戦略は、「文明の衝突」理論ではなく、むしろスパイクマンの「リムランド理論」に従っているように思われます。
冷戦時のソ連囲い込み戦略です。
基本線は、中国を囲い込む方向に向かうと思いますが、アメリカも自国の国益を第一にしますので、一時的には中国とのデタントに向かう事もあるでしょう。
その際に、日本の国家戦略がぶれないように対処しなければならないと思うのですが、マスコミの中共寄りの世論操作が強力すぎます。真に警戒すべきは売国マスコミによる世論操作でしょうか。
http://www.mod.go.jp/j/news/terotoku/index.html
に防衛省のテロ特措法の資料が載っています。
たぶん、テロ特措法の延長、もしくはテロ特措法に変わる法律の成立とひきかえに、
安倍首相が辞職するのではないでしょうか。
ブルーベリーの食品に関する意見を参考までにメールしました。
時間があったら読んでみてください。
瀬戸先生の認識の範囲で勿論結構ですから、一つ伺いたいことがあります。
文明と文化をどの様に振り分けておられるのでしょうか?
同決議案は今年1月、マイク・ホンダ議員(民主党)をはじめとする超党派議員らが提出。
2月には3人の日本軍「慰安婦」被害者が公聴会で初めて発言した。そんな中、安倍首相が 日本軍による強制的な「慰安婦」動員に関して「強制性を裏付ける証拠はなかった」などと発言し、世論の強い反発を受けた。
加えて6月末の米下院外交委員会での採択を前に、日本の国会議員らが米紙ワシントン・ポストへ 「決議案はわい曲だ」とする全面意見広告を掲載。さらなる反発を広げる結果となり、当初6人だった
決議案共同提案者は下院外交委員会での可決(6月26日)を経て本会議採択時には168人に達した。
「慰安婦」問題世界大会、朝鮮など11カ国参加、10/3〜7 ロサンゼルス 〜「日本の過去の清算を要求する国際連帯協議会」も開催 [09/07]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1189180962/
日本の敗戦から60年以上が経過したにもかかわらず、日本政府がいまだ旧日本軍の戦時性暴力問題に対する公式謝罪や賠償を行っていないことに対して、国際社会が大きな憂慮を示している中、日本軍「慰安婦」問題解決のための世界大会が来月3〜7日、ロサンゼルスで行われる。
今大会は、日本軍「慰安婦」関連決議案が採択されたことで、日本軍「慰安婦」問題は、国際社会に大きな波紋をもたらした。
(承前)
特亜人は屡、欧米に嫉視と反発心とを向けながらも、心のより深い部分では、物質文明社会の一員として受け容れられたがっている。こう申しては語弊があるが、野蛮に感ずるだけのイスラム文化にシンパシィを抱く者は僅少でありましょう。
ただ、イスラムと誼を結ぶことで、西欧社会への牽制を図ることは充分考えられますが。
さて、我が国のテロ特措法問題では、民主の不可解極まる延長反対に、安倍首相が自らの進退を賭けて是を継続させる決意を表明した。
国内でもこの問題は是非が分かれるところですが、仮に撤退したならば、イラクによるクウェート侵攻の時と同様、国際社会から冷ややかな眼差しを向けられるは必定。
小沢はそうしたことに考えが及ばぬほど耄碌したのでしょうか。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
記憶が確かならば、小生も『文明の衝突』を読んだことがございます。
なるほど、ハンチントン教授の指摘するように、イスラム社会とキリスト教圏との間に広がった物質文明の進展のみを比較するならば、歴然たる差となって立ちはだかっている。イスラム教徒はこれに敗北感や焦燥感を覚へ、それを癒すよすがとしてイスラム原理主義に回帰したのやも知れません。その中でも先鋭化した一部の過激派は、西欧社会へ闘争を挑むことで、自らが属する文明圏の劣勢を挽回しようと試みている。それが、911に代表される自爆テロなどの国際的犯罪行為となって表出した。
ここまでは教授の読みに異存はございませんが、しかし乍、イスラム-儒教圏のタッグが組まれるとは正直思えません。なぜなら、特亜を中心とした儒教圏では、その底流に、洗練された西欧文明への強い憧憬の念が息づいているからです。
(続)
ところで、私は一つ疑問に思っていることがあります。周知のように、中国は東トルキスタンを弾圧し、民族浄化を行なっています。そこに住むウイグル族はほとんどがイスラム教徒なのに、中東の戦闘的イスラム教徒達はなぜ中国に対してテロ攻撃をしないのでしょうか。中国からお金や兵器をもらっているのでしょうか。
「文明の衝突」は、私も読んで感銘を受けましたが、その中で一つだけ納得できない主張がありました。ハンチントン教授は、日本が将来アメリカから離れて中国に近づくと予測していたのです。これはまさしく悪夢で、私は勿論こんな未来はごめんです。
一方、教授はこの本の中で、イスラム圏と並んで中国がこれからの世界の不安定要素だと指摘していますね。第二次世界大戦以後、他国と何か紛争が起こった場合戦争にまで踏み切る確率が一番高かったのは、アメリカでもイスラム諸国でもなく中国だった、とも書かれていました。特に日本にとっては、すぐ隣の中国こそいちばん危険な国、最も警戒すべき国でしょう。
最も問題なのは「民主主義」「人権尊重」「法治主義」「国際法遵守」など、西欧の価値観を無視する中国が主導権を握れば、この共同体がかっての日本の大東亜共栄圏のように、世界の価値観(西欧の価値観)に対抗する組織として、西欧の民主主義諸国と対立を深めることになることである。
特に日本が留意しなければならないことは、軍事力なき外交は無力なため、中韓の「華夷体制」下に組み入れられ、中国の正義に服し西欧民主主義国家と対峙することである。
「アジア人のアジア」という言葉は美しい、しかし、この「アジア人のアジア」のアジア主義が、日本を大東亜戦争へ導いて行った歴史を忘れてはならない。
>この大きな要因の一つとなったのが、「儒教圏」との対立である。
その「儒教圏」へ日本を併合する事を主張しているのが「民主党」です。
地政学(日本はシーパワー)や文明の違い(死者に鞭を打ち続けるシナ文化と死者に鞭を打つことは無い日本文化:靖国神社をめぐる対立)を無視した、大陸主義・アジア主義路線は、大日本帝国の滅亡に続く悲劇を日本にもたらすでしょう。
平間洋一
歴史・戦略・安全保障研究室
「地政学と歴史から見た北東アジアの安全保障」
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/hirama/ronbun-anzen-sakura.htm
(引用開始)
最近「東アジア共同体構想」が急浮上しているが、歴史や宗教、経済的水準が異なり、さらには構成国間に領土問題などで相互に多元的な対立を内在している国々が、ヨーロッパのような価値観を共有する共同体を構築できるのであろうか。
民主党などの野党の「薄っぺらな人道主義」の実態は、中国共産党による「チベット・東トルキスタンへの侵略・虐殺、法輪功への虐殺・弾圧」には沈黙して黙認しています。
民主党の小沢代表が言っている「国連決議の下での活動」は、別の言い方をすれば、「中国共産党の許す範囲での活動」をしたいように思います。
国連が未だに保有している日本を対象にした「敵国条項」がある状態で国連至上主義など、国益を放棄し、他国に国家主権を譲るようなものです。
日本人も、そろそろ国連への幻想を捨て去る時期でしょう。
(続きです)
日本としては、アメリカや中共の戦略を理解した上で、日本の国益を守るための外交が必要です。
思うに、一応価値観を共有するアメリカとの友好関係を維持しながらも日本の国益を最優先とした戦略と言うべきでしょうか。
瀬戸先生
大変すばらしいエントリーを有難うございます。
民主党にもマスコミにも徹底的にかけているのが、今回瀬戸先生にご指摘いただきました
日本の国益(特に安全保障)
に関する国家的戦略です。
安倍首相がまじめに日本の外交を遂行しているのを、マスコミはよってたかって別の次元の話題にすりかえております。しかも中共の戦略に沿った形で世論操作しています。(続きます)
キリスト教とイスラム教の戦いは1000前(十字軍時代)に遡ります。
アルカイーダの指導者ビンラディンは「イスラム圏に侵入してきた西洋、十字軍」と明確にしておりますし、フセインも第2のサラディンを名乗っていました。両者は初め日本には友好的でした
米軍がサジアラビアに基地を置いた事もあり中東の民衆は激怒している現状です
しかし日本の外交上、テロ対策特別措置法は日米同盟の強化には重要な事な訳ですが・・
欧米諸国(キリスト教)がアルカイダ、タリバン(イスラム原理主義)のテロとの戦いに
パキスタン(イスラム教)を味方につけているのはアフガニスタンの隣国であるという地理的な理由の他にも
ハンチントンのキリスト教vsイスラム教という宗教間対立が先鋭化するのを防ぐというのもあるんでしょうな
民主党などの野党は、テロへの国際協調行動を拒否するなら、「テロ支援政党」という批判が起こることを期待しています。
日本が、単なる戦争や悪い行いへの拒否反応では無く、国家存立の利益を考えて、国際協調路線を決断した安倍首相を高く評価します。
次のような利点があるのに、反対する民主党などの野党は、日本の参加を止めることの損失を、国民に説明する責任を負っています。また、対案があるなら、「テロへは反対だが」といいながら、政府の批判ばかりを行うのは無責任です。(中国共産党のように、口先と行動が正反対のように思えます)
(1)現在のアフガニスタンでの国際活動を行っている参加国数
(2)核兵器を保有しているパキスタンの参加
(3)海上での給油活動を行えるのは日本と米国のみ
(4)インド洋での自衛隊の活動がシーレーンでの警備活動に役立つ
(5)石油を産出する湾岸諸国への軍事的な安心感
待機する車を目指して一目散に走り出した。
こうした方法で、韓国人のアメリカ密入国を10年間にわたって手引きしていた組織のリーダーが
カナダで逮捕された。
密入国希望者の大半が、アメリカの繁華街での不法就労目的だとみられている。
FNN Headline
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00117946.html
動画
http://www.fnn-news.com/windowsmedia/sp2007091010_300.asx
http://www.fnn-news.com/windowsmedia/sp2007091010_56.asx
http://www.fnn-news.com/realvideo/sp2007091010_300.ram
http://www.fnn-news.com/realvideo/sp2007091010_G2.ram
とにかく動画を見てください!北朝鮮の難民と変わりません!
カナダ国境付近から大人数で山の中を一斉にダッシュしております!
目的は米国の繁華街で不法就労するこだそうです!!
さすが不法就労大好き韓国人!
闇にまぎれて生きる!俺達朝鮮人なのさ〜!!!
■千人以上の韓国人を米国に密入国させていた組織のリーダー逮捕!
10年間にわたって1,000人以上の韓国人をアメリカに不法入国させていた密入国組織のリーダーが
逮捕された。この組織の手引きでアメリカへ不法入国する様子をとらえた映像が9日、公開された。
アメリカへ密入国を試みるのは、およそ10人の韓国人。 隣国・カナダに到着後、
彼らは、闇にまぎれて、アメリカへと通じる山岳地帯を抜けて、 国境越えを図った。
周囲を気にしながら、そろそろと進む密入国者たちは、先頭が走り出すと、皆、アメリカ側に
格調の高い文章に敬服いたしました。
瀬戸論文を読んで、政界や言論界の動きは二つの文明の狭間にある独自の文明を築き上げた民族の苦悩の表れに違いないと確信するに到りました。
2000年かかってはぐくんできた民族の英知が、必ずや正しい活路を開いてくれるであろう事を信じます。
瀬戸様におかれても、ご健康にはくれぐれもご留意の上ご活躍あらんことを祈っております。