「反創価学会学習講座」 ��
写真:互いに絶賛し合い固く握手を交わす二人、
パナマの麻薬王ノリエガ将軍と池田大作氏
麻薬ビジネスのオーナーとまでいわれた、その金満体質
創価学会という集団は元々は日蓮正宗の信徒団体であった。しかし、日蓮正宗は平成2年12月に、信者のトップである総構頭の地位にあった池田大作名誉会長を罷免した。
そして翌年には創価学会ごと破門にした。そして平成10年には創価学会が静岡県富士宮市にある日蓮正宗の総本山に寄進した建物を取り壊してしまった。
「仏法破壊の言動を繰り返す池田大作が寄進した建物など利用するつもりはない」との理由であったが、創価学会が信者から4日間で集めたという350億円の中から200億円以上を投じて建てられた豪華な創価学会正本堂は取り壊された。
この同じ静岡県富士宮にかつて「ノリエガ庭園」と名付けられた立派な庭園があった。創価学会白糸研修道場にあった庭園である。この庭園の石碑には「パナマ共和国フラメンコ島に『池田展望台』が設置されたことに鑑み、日パ両国の友好親善の固き絆として、ここ多宝富士大日蓮華山を望む白糸研修道場の園を『ノリエガ庭園』と命名するものなり」と書かれていたという。
池田大作氏は昭和49年、パナマを訪問した時にノリエガと極めて親しくなり、以後同56年、62年とパナマを訪問、家族ぐるみの付き合いをしていた。
ところで、下記のサイトには驚くべきことが書いてある。
創価学会の麻薬ビジネスと題されているのだ。
http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/mayaku.htm
創価学会の麻薬ビジネス
なんと、創価学会員から集めた浄財を南米コロンビア産コカイン密輸に運用!
その利益は政界工作資金として自民党リーダーに渡る!
その事実はCIAが察知。
米政府はその事実を日本政府の弱点として脅迫、外交交渉の場で大いに利用。
結果、日本は国益に反しても従米政策を取らざるを得ない羽目に。
池田大作はノリエガ将軍に、麻薬取引の資金を提供していた。
鶴見芳浩(つるみ よしひろ) ニューヨーク市立大学教授(熊本県出身)は、ニューヨークの太平洋経済研究所理事長も務め、国際経営学の分野で世界的に著名。『日本企業の悲劇』その他多数の著書の中に『アメリカ殺しの超発想』(1994年徳間書店発行)の206頁以下に、驚くべきことが書いてあるので紹介する。
この鶴見芳浩氏は米国在住でこれまでも多くの本を書いているが、天下の創価学会が麻薬ビジネスの影のオーナーのようなことが書かれている。
このようにサイトにも堂々と掲載されて、創価学会側が名誉毀損や事実無根で告訴した話も聞かないので、これを事実と見ないわけにはいかない。
前にフランスでカルト宗教に指定され、米国ではFBIの厳しい監視が続いていると書いたのはこのためである。今回このような古い話を紹介したのには理由がある。
このサイトでも次のように紹介されてあるが、この創価学会の集めた資金がどのように運用されているか―である。
学会員は、池田大作の「広宣流布には金がかかる」の言葉を盲信し、生活費を切りつめた金や、老後の貯え、はては全財産までも、騙し取られている。ところが、その血の滲むような金が、池田大作の手から世界の麻薬王といわれたパナマのノリエガ将軍の手に渡って、全世界の麻薬犯罪の資金源になっていたとは、学会員たちは夢にも知らないだろう。
後日、詳しく書くことにするが、宗教法人には税制上の超優遇措置が行なわれてきた。
「非収益事業」は全額非課税
都道府県 市町村民税 固定資産税 都市計画税 不動産取得税
お布施 寄付金 墓地の永代使用権料 幼稚園経営 金融資産による収益
「収益事業」は軽減税率
貸しビル、旅館、ホテル、倉庫、有料駐車場など33種類の多肢にわたるが、その収益事業はそれぞれ27%の軽減率となる。一般法人は37.5%である。
更にこの収益事業で得た利益を寄付すれば非課税扱いである。
このようなことを放置しておくことは出来ない。せめて、金融で運用したその利益には課税すべきではないのか。
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