2006年10月29日

犯罪集団・解同と民主党

犯罪者集団・解同と民主党

 TBSの報道特集を見ました。
「病欠公務員・白い高級車で謎の行動…同和問題!」

 改めて部落解放同盟が犯罪者集団であることが、今日の番組の中でもはっきりした。もうこのような犯罪者集団をのさばらしておくわけにはいかない。

 部落解放同盟は解散すべきである。もう部落解放同盟は理念も何もない恫喝集団である。何が人間解放だ!何が基本的人権だ!部落解放同盟などはそのようなことを口にする資格もない。

 京都市役所には長年“同和枠”といって、無試験で採用される職員がいる。なぜ、このような枠が設けられるようになったのか。部落解放同盟が集団で市役所に押しかける。

解放同盟:今度はどの場所に予算をつけて対策事業をしてくれるのか?

市役所:そのようなことは今の時点では分かりません。

解放同盟:差別してきた側が、差別を受けてきた側が聞いていることに対して、これに答えないのは差別だ。

市役所:……。

 こんな騒動が続いて、ついに京都市役所側は部落出身者を優先的に枠まで設けて採用することになった。

 論評にも値しない愚かな決定だが、このようにして部落解放同盟のやり放題が行なわれてきた。このような枠が現在も続いているとしたら即刻中止すべきだ。

 今日この問題で奈良県の方からコメントがありました。

 奈良からコメントをやっといたしまする。今回の開放同盟・奈良市職員の不祥事は、起こるべくして起きた事例で、地元でしか理解出来ない事件です。 兎も角、口が裂けてもこのような事が有るなどと、云う事が出来ない世間構造が、地域によっては出来上がっており、若し何処そこの誰かさんが指弾したなどと、聞こえようものなら、村ハチ分どころか、消されかねない状況です。

 例えば誰かに指摘したとした場合、その相手が市職員であろうと、警官であろうと、例え検事であったとしても、まず筒抜けは間違いなしですわ。あまりの酷さに、TVが取材をし大騒ぎしてくれたお蔭で、宿業が排除できました。まだまだこれからも出てきますが、隠蔽工作も進行中ですので、表ざたになり難くなりそうですね
Posted by takasktt at 2006年10月28日 19:02

 奈良県は部落解放同盟発祥の地であるらしいが、もう部落解放同盟による恐怖支配が確立しているかのようだ。このような密告社会はかつての旧ソ連や東ドイツ、そして現在の北朝鮮に顕著に見られる社会構造である。

 以前にも書いたが、民主党とこの犯罪者集団の部落解放同盟は連携している。民主党には部落解放同盟の組織代表者がいる。

 【民主党】公式HPリンクに部落解放同盟中央本部
 民主党のHPのリンク集です。
 http://www.dpj.or.jp/link.html

民主党議員
衆議院:家西悟 (近畿比) HIV訴訟 男女共同参画・人権・部落解放運動
同:松本龍 (福岡1区) 部落解放同盟副委員長 元社民党県代表 【解放同盟】

参議院:松岡徹(比例) 部落解放同盟中央書記長 【解放同盟】

関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51070867.html

 このような問題について、民主党はどのような見解を示すのか。是非伺いたいものだ。

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Posted by the_radical_right at 19:03 │ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法 

日教組と在日

ネット社会は反日勢力を駆逐する!

 私のブログはライブドアにあるので、同じライブドアに参加をしているブログをたまに見ることがあります。今朝早くからそのようなブログを見ていると『朝焼けの道』という、まだ始めたばかりのブログを目にしました。

http://blog.livedoor.jp/asa_yake/archives/50189256.html

 ブログ・ランキングに参加している訳でもなく、まだエントリーも3つしかない、本当に始めたばかりのブログなので、このような形で紹介して良いものか正直迷いました。

 しかし、このまだ3つの書き込みですが、私には非常に訴えるものがありました。

�〆廼畛廚�事。

 ネットをしていると嫌韓に必ず行き当る。
最近の日本は嫌韓が流行っているな〜って思います。
特に若い人に極端に増えているように感じますね。
私は元々韓国・北朝鮮が嫌いだったので、
この風潮は大歓迎と言いたいところだけど、実はそうでもない。
何故こんなに韓国が嫌いな事を表明する人が増えてしまったんだろうって、ものすごく考えてしまいます。

 これが最初の書き出しですが、けっこうこのような感じを抱いている人は多いのではないでしょうか。多くの方がネットを始めて、どういうことなのか?自分でいろいろ調べ始める。

 そうして、なぜ若者に嫌韓感情が広がって行くのだろう。その疑問を求めて、「どうして皆さんは嫌韓になったのでしょう」と書いておられます。私などはこれまでの思想運動の中で、北朝鮮と韓国に対する考えは違っていました。

 しかし、若者にはそのような違いはなく北も南も同じであり、逆に韓国の情報量が多い分、韓国に対する「嫌悪感」の方が強いようにも思える。 

�∩鎚譴力�

 私の祖母は朝鮮人が大嫌いな人です。
嫌いな理由は沢山あるようなのですが、
一番の決定打は戦後満州から引き上げてきた直後に、
朝鮮人の強盗に遭った事でしょうか。・・・・・・・・・・・・・

 私は若い頃から右翼の活動をしていますが、祖母の日常の振る舞いが非常に影響しました。祖母の息子(私の父の兄)は戦争で亡くなりましたが、その写真が仏壇に置かれていました。

 毎朝手を合わせご飯を備えて拝んでいました。祖母は昭和天皇の写真も飾っており、そちらも必ず礼をしていました。「戦没者の家」という小さなプレートが玄関にありましたが、それが汚れるといつも磨いていました。

 このような日常風景を見ながら育った私は、祖国のために命を捧げた人に対する尊崇の念が育まれたものと思っています。それが自分の人生に非常にプラスになったと感謝しています。

 この方はこれまで日常的な会話の中では、この祖母から聞いたことを話をしたことはなかったようです。しかし、ネットで「嫌韓」の流れを見て、それを思い出し書いてみようと思ったのでしょう。

 これもネットならではの出来事です。日常的な会話の中では余りというか、殆ど話題にもしなかった事を、多くの人に伝えて行く。そこには反日マスゴミが伝えない歴史の真実があります。

�F�教組の話

 今朝、いつもの嫌韓ブログ巡回をしていたら、
ふと気になるコメントを発見しました。

「日教組には在日が多い」
「日教組の集会にはハングルののぼりがなぜたっているのか」

これって本当なのでしょうか?
そもそも公立の学校の教師に外国籍の人がなれるのかっていうのも疑問だし…。
とりあえず、教員資格について調べてみると、
1991年から外国籍でも公立の学校の教師になれるということが判明し、
自分の無知にちょっとショックを受け…。

  これもネット社会の大きな特徴です。決してマスゴミが書かない、本当の真実がネットにはたくさんあります。いや真実はネットにしかありません。そして、いろいろ調べて下記のサイトやブログに辿りついたようです。
 特に読んでてこわくなってしまったのがこちらの記事と、去年の記事になりますがこちらですね。特に後者の内容はかなり怖いです。
それから興味深かったのが
こちらです。ものすごく真面目に書かれているのですが、公立学校を外国の学校にしようと目論んでいるとしか思えない怖いHPです。
 このようにして真実が広がって行く、このネット社会の未来を私は信じます。必ずや我々は反日ネットワークとの戦いに勝利することでしょう。

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Posted by the_radical_right at 07:37 │ mixiチェック │市民団体・極左動向 

2006年10月28日

2ちゃんも解同が怖い

被差別部落の所在地 2ちゃん流出騒動
 

部落解放同盟という犯罪者集団へ若者の怒りが爆発!

 巨大掲示板『2ちゃんねる』で「部落地名総監」が流出し騒動になっていると報じられている。この「部落知名総監」は全国の被差別部落の所在地が記載されている。

 これが世に出ることが、何故これほど大騒ぎになるのか?法務省によれば「差別を煽る行為で見逃せない」という理由で調査に乗り出すと言っている。しかし、私はこのような調査は無意味であると主張したい。

 現在、部落解放同盟がどのような団体なのか。まさか法務省は知らない訳がないだろう。彼らは「差別だ!差別だ!」と大騒ぎして、一般社会に対して恫喝を繰り返す犯罪者集団へと変貌した。

 このような犯罪者集団の現状を国民は“逆差別”として批判を強めている。今更、彼ら解放同盟が地名を書かれたくらいでビクビクするはずがないではないか。

 彼らの恫喝と威圧によってビクビクしてきたのは行政であり一般社会なのである。彼ら解放同盟は今や「人権マフィア」として人権狩りをしている。ありもしない差別をでっち上げ国民を惑わしている。

   今回問題となっているのは、「部落地名総鑑」と呼ばれる全国の被差別部落の所在地などを一覧にしたもの。これまで、結婚や就職の身元調査に悪用されてきた、とされる。

 先般もNHKで放送されていたが、自分が部落出身者であったために相手の親が反対して、結婚できなかった事例をやっていた。正直言って私はくだらないと思った。

 私だって親が歓迎したわけでもなかった。だから結婚式もやっていない。しかし、結婚というのは当事者同士で行なうもので、それはお互いの愛情の問題だと思う。

 それは親や周りから祝福された方が良いに決まっているが、しかし世の中にはそのような結婚ばかりではない。何も部落出身者だから結婚できないなどと言っている方が私には甘えにしか見えない。

 2ちゃんねる側が「部落地名総鑑」を削除した

 法務省が調査して削除要請する前に2ちゃんねるはこの記事を削除したそうだ。やはり2ちゃんねるも部落解放同盟は怖いらしい。しかし削除後も、地名カキコミに歯止めが利かない状態にあるらしい。

 法務省はこれに対しては「膨大な情報のすべてを監視することはできない。情報提供に基づいて個別の事案を検討、内容を吟味し、プロバイダーに削除要請を行なっていく」と語っているそうだ。

 もう、いい加減にこのような馬鹿騒ぎはやめたらどうだ。部落解放同盟は今や立派な犯罪者集団だ。このような犯罪者集団をいつまで法務省は庇い立てするのか。

 法務省はなぜ2ちゃんねるにそのような書き込みが続くのか、その背景こそ知らねばならない。国民の反発はこの逆差別集団に対してもう限界にきている。そのことを示した事件として我々≪極右≫は高く評価する。

 削除要請を無視してきた2ちゃんねるが、法務省に言われる前に削除したというが、別にそれを批判する気はない。そのような法務省の対応と部落解放同盟批判のタブーを許してはならないと思うものです。

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Posted by the_radical_right at 18:19 │ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法 

創価・超優遇税制を撃つ!

「反創価学会学習講座」 ��

 優遇税制追及の手段は、ネットしか残されていない!

 宗教法人には税制上の超優遇措置が行なわれてきた。

「非収益事業」は全額非課税

 都道府県 市町村民税 固定資産税 都市計画税 不動産取得税

 お布施 寄付金 墓地の永代使用権料 幼稚園経営 金融資産による収益

「収益事業」は軽減税率

 貸しビル、旅館、ホテル、倉庫、有料駐車場など33種類の多肢にわたるが、その収益事業はそれぞれ27%の軽減率となる。一般法人は37.5%である。

 更にこの収益事業で得た利益を寄付すれば非課税扱いである。

 このようなことを放置しておくことは出来ない。せめて、金融で運用したその利益には課税すべきではないのか。

 昨日、池田創価学会の金満体質とその資金運用の不透明さを取り上げたところ、同じような考えを持つ多くの方からコメントを頂きました。

 カルトかどうかは別にして、
 あれだけの規模の宗教法人に優遇税制を適用する必要があるのでしょうか。
 普通の法人と同様にすべてにおいてしっかり課税しても問題ないと思います。
 どちらかというと、その方が税の公平性が保てると思うのは自分だけでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2006年10月27日 23:45

 私は現在mixiに参加していますが、その中でこの問題を取り上げている方がおられたので紹介します。また、この紹介してある元々のサイトを御存知の方はお知らせください。

 某サイト(判る人には判るのであえて言わない)より転載
※長かったので、全文ではないです

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 前文:
 落合博実氏(ジャーナリスト)が『文芸春秋』(06年8月号)に創価学会の税務調査に関する「国税『創価学会調査記録』を入手」(以下「落合論考」という)なる論考を発表した。落合氏は94年初め国税庁幹部から(10年間の完全封印)を条件に創価学会に関する税務調査の文書を渡されたのだという。
 当時、落合氏は朝日新聞編集委員として国税庁への取材活動にあたっていた。本稿は落合論考を素材に創価学会の租税問題について述べるものである。
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 以下、本文抜粋

 宗教法人は、公益法人に区分され、収益事業からなる所得に対してのみ低税率(22%)で課税される。
 落合論考は、税務署の公示によって知った創価学会の収益事業に係る申告所得金額を発表している。02年…約143億2000万円、03年…約181億1000万円、04年…約163億5000万円だそうである。
 公示制度があればこそ知りえたのである。

 与党(自民・公明)は「平成18年度税制改正大綱」(05年12月15日)で(公示制度について、本来の制度目的とは異なる用途に使われている等の指摘を踏まえ、廃止する)と述べた。そして、この申告書の公示制度は06年度税制改正によって廃止された(06年4月1日以)。

 従来、公示制度によって、所得税の場合、所得税額が1、000万円超の者が対象となり、上位者は「高額納税者番付」などとして報道されてきた。公示の基準は相続税では課税価格2億円超、贈与税では課税価格4、000万円超、法人税では所得の金額2、000万円(事業年度が6ヶ月を超える場合には4、000万円)超が基準となっていた。

 この制度は1950年に導入されたもので、公示によって第3者のチェックを受ける効果を期待したものである。個人情報保護法施行を機に、国の行政機関が保有する情報の一層適正な取り扱いが求められるとして公示制度は廃止された。

 これにより、先の創価学会の収益事業に係る申告所得金額などはまったく知る手立てはなくなった。公示制度は「国民の知る権利」の保障である。とりわけ、高額な所得がある公益法人の所得公示を廃止する理由などまったくない。与党は公示制度を廃止して高額所得公益法人の所得を隠蔽してしまったのである。
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 えーと、長すぎてどこから指摘していいのか判んなくなってきたので簡潔に・・・・

 1)創価学会の収益事業に係る申告所得金額

 02年…約143億2000万円
 03年…約181億1000万円
 04年…約163億5000万円

 明らかに巨額すぎ。 ここまで来ると純粋な宗教団体じゃないよね。

学会員の方々が「名誉博士等の称号や賞を金で買っている」という批判・指摘に対し「学会はお金のかからない宗教だからそんなお金はどこにもない。=デマ」という主張は上記の申告所得額を見る限り説得力がないものである。

  2)個人情報保護法施行によって公示制度が廃止。

公示制度は「国民の知る権利」の保障である。とりわけ、高額な所得がある公益法人の所得公示を廃止する理由などまったくない。与党は公 示制度を廃止して高額所得公益法人の所得を隠蔽してしまったのである。

 上記でも指摘されている通り、個人情報保護法によって個人(高所得者)の公示だけでなく公益法人の所得公示までも廃止するのは理に適っていない。

  3)公明党=創価学会

「平成18年度税制改正大綱」によって公示制度を廃止した与党には当然公明党が含まれている。
見方によっては公明党がその母体(敢えて支持母体とは言わない)の為に公示制度の廃止を個人所得に限定しなかった、と見ることもできる

おまけ1:宗教法人の会計
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 監督官庁が把握している各宗教法人の財務情報を公開しているかどうかですが、確かしていないと思います。
はっきり覚えていないのですが、確か、前述した日本キリスト教連合会も加盟している日本宗教連盟がそれに反対していたと思います。監督官庁が把握している財務情報についての公開義務を定める法令も基本的にはなかったと思います。キリスト教連合会は、公開する事には異論がなかったのですが、他宗教から反対されたためだったと記憶しています。これについては裏を取ってください。
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 上記は、とある知人に宗教法人の財務情報について聞いた時の返信(抜粋)

 宗教法人には宗教法人法第25条「財産目録」の作成を義務付けているが監督官庁への提出のみで良く、その公開については規定がない(=公開の義務はない)

 日記本文の記事は創価学会の収益事業に拠る所得のみ。
つまり、創価学会の年間会計のごく1部でしかなく全体ではこれ以上の金額が動いている資産・資金がある、と言える。

 んまぁそれはおいといて、どこの系列が公開に反対だったのか非常に気になるところ。ちなみに創価学会は日本宗教連盟(http://www.jaoro.or.jp/)にすら加盟していない)。
加盟しない理由もまた気になるところ。

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 この問題(巨大な宗教組織に対する非課税)は著しく国民に不公平感を抱かせるものである。もうこの問題はマスコミも取り上げることはないでしょう。

 今後どれほどネットが普及して影響力を持てるか分かりませんが、この問題はネットで広範囲な国民に訴えて行くしか方法はないと思います。

 この問題は創価学会だけでなく、他の宗教団体も過敏に反応するので、慎重さも必要だろう。他の宗教団体と創価を切り離して、創価にだけ狙いを絞って行くにはどうしたら良いのか。それが今後の研究課題でもある。

 宗教法人への非課税問題に関しては、現在私も勉強中です。専門家の方、或いは詳しい方の情報提供をお願いします。

 さて、この『極右評論』で反創価学会批判キャンペーンを始めてから、様々な情報がメールやmixiのメッセージに寄せられています。それらを見ると創価学会側も対策に乗り出してきた―というものです。

 具体的にはまだそのようなことは感じてはいませんが、全くあり得ないことではないので、今後は関心を払って行きたいと思います。寄せられたメールから一部紹介します。

「私たちはこれまで内外を問わず創価学会と戦ってきました。創価学会と戦うには、もうインターネットしか残されていないという観点から、技術的な面も含めて研究を進めてきました。今後予想される創価学会からの様々な妨害活動に関しては、その都度情報をいれますので頑張って頂きたいと思います」

「mixiには創価学会員がたくさん登録して、勧誘と宣伝をしています。しかし、強引なやり口に相当な反発が起きていることも事実です。あなたが反創価学会の旗を挙げれば、多くの賛同者が集まるのではないでしょうか。期待しております」

「左翼やプロ市民を装った創価学会員の天皇制批判が繰り返されると思います。それから池田大作と安倍総理が会ったなどと言う情報も必要以上に繰り返され、創価学会を批判すると安倍総理が傷つきますよ、といった戦術が多様されるでしょう」

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Posted by the_radical_right at 07:44 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

2006年10月27日

イラク・泥沼からの脱出策はあるのか?

82c3f714.jpegイラク問題の解決は「分割統治」

 イラクが泥沼の状況に陥ってしまった。治安権をイラク当局に委譲したものの、情勢が悪化している地域では再び駐留米軍に権限を戻す方針を米国は決定した。(10月20日)

 米国ブッシュ大統領は「勝利するためには、更に米軍の増派を考えている」と記者団に語った。しかし、実際にはこれはイラク民主化への決意を示す範囲に留まると思われる。(10月26日)

 フセイン旧政権が崩壊、新憲法が国民の圧倒的支持で承認されてから25日で一年が経過した。しかし、イラクは未だに武装勢力が国土の大半を支配している。

 この武装勢力は各宗派によって組織化されており、深刻な宗教対立、民族対立の中で、まさに行き場のない混沌とした状況下にある。どう見ても米国のイラク統治は失敗である。

 そこで今回はこのイラク問題をどのように解決すべきかを論じてみたいと思う。米国がこのままイラクに深入りすればするほどに、喜ぶのは北朝鮮と共産支那(中国)、帝国ロシアである。

 私は最初から親米派ではなかった。東アジア地域における中国の台頭が目立つようになった頃から、日本は米国との同盟関係の強化、そしてそれは日本が守ってもらう立場から、共に戦う立場を確立していかなければと考えるようになりました。

 よって平成2年に起きた第一次湾岸戦争の時は、どちらかと言えば多国籍軍批判を展開していました。当時、『世界戦略放送』でもそれを主張していましたが、それを現在読み直すと意外にもその解決への糸口が見えたので、それをここで紹介させて頂きます。

 ただ、かなりの長い文章なので、その一部分だけを紹介します。

「欧米列強が思惑で線引きした、人工国家アラブの悲劇」

 イラクを始めアラブ各国の国境線はヨーロッパやアメリカの列強が勝手に引いた国境線です。イラクは「クウェートはイラクの一部である」と主張していますが、このことを考えてみたい。第一次世界大戦前、このアラビア半島はオスマントルコの領土でした。

 ドイツとオスマントルコは同盟関係にあり、イギリスはこの地域を狙っていたので、各部族を裏から支援して独立を企てました。アラブの各部族はイギリス、フランスと共にドイツとオスマントルコと戦いました。

 それは勿論勝てば独立が与えられると思っていたからです。事実裏ではそのような約束がなされていました。しかし、イギリスとフランスなどは旧オスマントルコ帝国領土の分割に取り掛かりました。

 アラブの部族への約束は全く無視されたわけです。中東地域は西欧列強と米国の植民地分割の舞台となり、なかなか国境線が確定されませんでした。

 ヨーロッパの当時の石油王・ガルベンキャンは1928年、ベルギーのオスデンにイギリス、フランス、アメリカなどの代表を呼んで、出席者全員の前で大きな中東の地図を広げ、一気に赤いクレヨンで太い線を引いた。

 そして自信満々の顔で「これでどうだ!」と言ったのです。反対する国はありませんでした。イギリスはカタール、オーマン、バーレンそしてサウジアラビアと周りの王国が自分の領地として入っていたのです。

 フランスはシリア、レバノンが入っているので、これも満足でした。アメリカですが、アメリカが既にメジャー開発に着手していたクウェートはこの赤線の中に含まれていませんでした。

 つまりクウェートはイギリスでもなく、フランスでもない。アメリカにしては都合の良い線引きだったのです。イラクのサダム・フセインが叫んでいるように、石油の権益を基に勝手に引かれた国境線でした。

 国家とは何か。その概念をもし挙げろと問われれば、我々は次のように答えます。

一つの民族

一つの宗教

一つの言語

 これらが歴史的、文化的に共有、ミックスされて一つの国家となるのです。

 そのように考えれば、これを無視した人工国家を誕生させた、その罪悪こそ責められるべき事ではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 もう、解決策は一つしかありません。イラクという国家の分割です。冷戦崩壊後、幻想の国家であったユーゴ連邦が、実体のある民族国家に分かれていったように、イラクもまた分割されるべきなのです。

 宗派と民族の分布を考慮して国土を分割、その宗派と民族に国家の運営を委ねるべきなのです。それしかこの泥沼からの脱出はないと思います。

 私がいつも見て勉強している米国の中東政策のブログを紹介しておきます。

苺畑より
http://scarecrowstrawberryfield.com/

グローバル・アメリカン政論
http://newglobal-america.tea-nifty.com/

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Posted by the_radical_right at 17:39 │ mixiチェック │イスラム問題