2006年10月25日

象徴天皇と日本国憲法

「天皇(制)ファシズム論」に反駁す!その��

 日本国憲法と「象徴天皇」について

 sayoku?さんが主張されている「皇室の宗教法人化と憲法における規定の削除」については、あまりにも荒唐無稽なのでスルーのつもりでしたが、反論しておかないと、反論できないように思われても困るので、ここはキッチリと反論を述べておきます。
 
 先ずこれは順序が逆ですね。憲法で天皇の立場は明確に規定されているので、それをそのままにしての皇室の法人化などは出来ません。そこで、この憲法における天皇の立場を論じていくことにしたいと思います。

 日本国憲法は他の国の憲法と比較すると大きな違いがあります。他の国の憲法では、例えば米国やカナダなどは第一章に連邦制度がきます。スイスやイタリアは国民(市民)の基本権、ドイツにおいては基本権が先にきています。フランスなども基本的人権となっています。

 ところが、もう皆さんご承知のように日本国憲法は

 第一章 天皇

 第二章 戦争の放棄

 第三章 国民の権利と義務

―という順序です。諸外国とは明らかに違うことに気付きます。

 現在の憲法が占領軍によって草案、強制されたものであることは誰もが知っています。日本は米国に戦争で敗北して占領されました。米国は強大な権力を以って日本を変えようとしましたが、先ずそのためには、この憲法をどうするか―だったのです。

 sayoku?さんが言われるような憲法における天皇の削除などは、とても普通の手段では出来ないことは分かるでしょう。あの時代背景においてさえ、米国といえども天皇を第一章に置かざるを得なかったことこそが、この「象徴天皇」を語る上で欠かせないことなのです。

 なぜ、米国は自分達の思うがままの憲法を作って日本にそれを押し付けることが出来なかったのか。米国は日本国民の心理を精細に分析した結果、この天皇を第一章に置かなければ、とても日本を統治することなど不可能と断じたのです。

 つまり、強権で強制されたようにも思えるが、巧妙に妥協が図られたのです。その妥協となったのが、この第一章の天皇だったのです。

 第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。 

 第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。

 この象徴という文言ですが、現在すっかり国民に馴染んでいます。現在行なわれている新憲法草案の中でも、これをいじるという人は極めて少数ではないでしょうか。削除などと言ったら、それこそ非国民扱いを覚悟せねばなりません。

 マッカーサーが日本の国民心理を分析し、これを天皇陛下の存在と思い、これの存続なくして、日本の繁栄はないとした決断は間違いではなかった。世界でも異例とされる日本国憲法とは、このように日本国民の深層心理の中に、天皇陛下への思いがあったことが、占領軍司令官の心を動かしたと言えましょう。

 第1条は象徴という二文字ばかりが取り上げられるが、重要なのはその「日本国の象徴であり国民統合の象徴」という全体の文章であります。これは天皇が日本国の最高地位におられるということの明記です。

 勿論、これは帝国憲法の「統治権の総攬者」としての国政権能をそのまま認めたものではなかった。しかし、帝国憲法下にあっても、直接政治を行なったわけではなかったので、日本国憲法でそのような地位になられたとしても変わりはなかったと言えよう。

 現在、左翼やリベラル派は象徴であって主権者ではないという。その「ない」の部分だけを強調する。また、それではどのようなものが象徴であるのか―という、その「ある」の説明がなされてこなかった。

 ここで考えなければならないのは、「国民主権」という文言である。第三章の基本的人権の中で書かれている国民についてである。この国民を「国家に統治される国民」と読むか、或いは「国民が統治する国家」と読むかによって全く違ったものになる。

 左翼やリベラル派は「統治される国民」という考えに反発している。何故なのか、そこにこの象徴天皇に反対する左翼やリベラル派の正体が隠されている。

 常に左翼とリベラル派は国家は自分達を抑圧するという考えに立ってきた。そのことを以前にも書いたので紹介しましょう。

 かつての「日本社会党」の象徴天皇に対する考えを紹介します。
 現在においてもその心情においては大きな違いはなく、少数派に転落してしまった社民党においては、より純化されて増幅されているかも知れません。

「権力による政治支配が行なわれる場合、人民に対する差別と抑圧の強化を伴います。この差別と抑圧支配の構造の頂点に何か俗世を超越した高貴なものを位置することによって、これを完璧なものとするのです」

 これは日本社会党が党員に配布していた『天皇制ファシズム』の中に書かれてあります。彼ら左翼にとっては天皇の存在とは、自らを抑圧する対象としてしか見ていない。

 だからこそ天皇と共にある日本という国を否定し、天皇はあくまでも自分達を抑圧する制度、すなわち天皇制なのであり、「天皇制打倒!」こそが政治闘争目標となるのです。

「わが党は権力側による天皇制強化への策動に強く反対し、実質的に天皇制を形骸化させ、天皇制が本質的に持っているファシズムの傾向に対して間断のない闘いを発展させていく方針です」となってしまうのです。

 国民を統治するのは国家であり、我々国民が国家として目に見える存在が「天皇」である。国家の象徴としての「天皇」があるからこそ、我々日本人は、日本とはいかなる国なのか、今後どうあるべきかを考えることが出来るのではないでしょうか。

 象徴という文言こそは、我々日本人が心から国家の最高の名誉ある地位としてこれを尊ぶことの出来る尊厳さの現われに他なりません。よって、それを削除などという言葉を使用するなら、それは国家に対する重大な冒涜であり、一大事となる。

 天皇のご存在は非常事態における国家秩序の最後の防衛者としての大きな憲法上の存在です。それは単なる存在ではなく、そのような憲法的な義務(権限)を保有されていると我々≪極右≫は考えるものです。

 それは非常事態の時には、天皇は国事行為そのものの執行を拒否される法的義務があることからも明らかです。

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Posted by the_radical_right at 18:31│ mixiチェック │9条・国軍 
この記事へのコメント
→他ならぬ支那と朝鮮でしょう。我が国は古代に於いては天皇親政の時期もあったのはご存知の通り。その後公地公民制が崩れ墾田永代私有が認められて仰るように荘園の発達を見るに至るわけです。思うに天皇というのは起き上がりこぼしの重心と同じなんですよ。政治的実権は有しないため、右に倒れたり左に倒れたりしますが、最後には真っ直ぐ起き上がる。それによって国の形が守られてきたと思います。
Posted by あきら at 2006年11月05日 23:17
→それでは国体は崩壊してしまうのではないでしょうか?
例えば沖縄では独立を叫ぶ人々もいます。対馬に於いて住民が望めば朝鮮半島に帰属してしまう可能性もないとは言えませんよ。最近の人には国家と言う言葉にへんにアレルギー反応を示し過ぎるきらいがあります。戦前に於いても天皇の立場は一貫して日本の平和を護持するものでした。政府の国を守る責任を負う立場とは違っていたのです。今、象徴天皇を廃して一番喜ぶのは→
Posted by あきら at 2006年11月05日 23:05
sayoku?さん
仰る通り、天皇と言うのは元々祭祀王です。日本が近代国家になるためにはどうしても天皇の権威を中心にして国力を付ける必要があったのは理解していただけるかと思います。明治憲法に於ける天皇の位置付けは江戸期にあっても長州藩などをみてもわかるとおり「君臨すれども統治せず」の概念を踏襲したものと言えます。あなたは地方が目覚めれば、様々な問題も解決に向かうとの御意見と解釈しますが、→
Posted by あきら at 2006年11月05日 22:45
>>さて反省に基づいて天皇のシステムを変えよとのご意見ですが、要は国民が大人になればよいのです。
大正デモクラシーを経験した人たちの政治的関心の高さを考えれば、現在の方がよほど子どもなのではないかと思えてなりません。大人になるとは自分の責任で判断する、つまり民主的であるということではないでしょうか。

>>今後の憲法改正は第一章は触らず、九条の根本改訂が核心ですよ。
九条の改正はいずれ必要でしょうね。
Posted by sayoku? at 2006年11月04日 03:13
>>こういう組織は国家と言う概念が根っこにないと出来ないように思います。そして国家としてのまとまりの象徴が天皇ではないでしょうか。
地域社会の復活はこれからの重要な問題でしょう。しかしそこに必ずしも天皇が必要だとは思いません。ポイントは人々が地域社会の必要性を理解できるかどうかです。極端な個人主義が多くの問題を生みだしている現状はそのよい機会だと考えています。地域社会が復権すれば恥の構造が復活し、個人主義へのブレーキにもなるはずです。

Posted by sayoku? at 2006年11月04日 03:12
>>ただ天皇は日本民族統合の象徴であり、同時に神聖にして侵すべからざるものとの考え方も古代から日本人の遺伝子の中に刷り込まれているのも確かです。
私とあきらさんの根本的な違いはここにあるのでしょう。
天皇とは本来祈り人です。荘園制が確立してから明治維新まで、天皇は直接政治的な影響力を持ちませんでした。では彼らは何を祈ってきたのか。それは国の繁栄であり、農業の安定であり、そこに生活する人々の安全だったはずです。なぜ民族統合の象徴などという政治的な役割を負わされてしまったのでしょうか。それは明治政府が意図し、失敗した国家観の遺産ではないでしょうか。侵すべきでないのは皇室であり、現在の皇室制度とは別のものと考えています。

Posted by sayoku? at 2006年11月04日 03:12
ずいぶんと時間がたってしまって申し訳ない。
>怒る小市民さん
ご忠告感謝致します。ただこのまま一方的に中断したのではあきらさんに対して失礼にもなりますので、最後にもう一度反論させていただいて今回の論争を終わりにしたいと思います。
>あきらさん
以上のような理由で、こちらの都合で申し訳ありませんが今回を最後の反論とさせていただきます。あきらさんからも是非反論をいただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
Posted by sayoku? at 2006年11月04日 03:12
(承前)
これまでの論戦で理解したつもりだが、君も寄せられた反論には必ず意見を返す性格であろう。しかしながら小生のケースと同じく、このまま議論を深めていったとて時を空費するだけになるは明白。あきらさんは、ご自身から退くことをせぬ方だから、ここは君が矛を収めてはくれまいか。
反論に苛立ち、それに対する更なる反論を寄せても、無限ループに陥るのは目に見えている。一つ手打ちと云うことで、君には大人の対応を期待する。
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月01日 18:12
>sayoku?氏

君が極右評論に書き込みを試みた真意は相わかった。これ以上の不毛な論争は結論も見出せぬまま徒に双方の時間的、また精神的消耗を強いるだけであろう。今回の論争で、小生も随分とディベートの稽古を積んだように感ずる。まあ、それが唯一の怪我の功名とでも云おうか(笑)。
さて、君は現在も未だ若干名の方と論争を続行されているようだが、このスレにて論戦をなさってる あきらさんとは、小生がネット上で知己になり懇意にさせて戴いてる方だ。あきらさんは、多人数の論敵相手でも決して退かぬ胆の据わったご気性。また、昭和史への造詣も深く、戦中戦後を直に目にされているため、君や小生が遥かに及ばぬ該博な知識をお持ちだ。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年11月01日 18:11
私は多文化共生には反対です。日本を民族同士がいがみ合う醜い国にしたくないからです。でもそんなことを現実の社会で発言するとレイシスト扱いされるだけです。右翼団体がリベラルな文化人から暴力団と同列に論じられるのは残念だと思っています。
Posted by 田中 at 2006年11月01日 17:30
sayoku?さん
さて反省に基づいて天皇のシステムを変えよとのご意見ですが、要は国民が大人になればよいのです。昭和の始め、軍部はもとより国民までも天皇を利用したわけですからね。まぁ事情は色々ありましたがね。政党政治の腐敗、汚職…農村の赤貧…天皇親政を望む声があがったのも無理からぬことではあります。しかし所詮甘えだったとしか思えません。今後の憲法改正は第一章は触らず、九条の根本改訂が核心ですよ。
Posted by あきら at 2006年11月01日 16:30
→左翼諸君が忌み嫌う戦中の話です。♪ご飯の炊き方 垣根越し 教えられたり 教えたり〜。
今、向こう三軒両隣にどんな人間が住んでいるか知ってる人たちがどれだけいるでしょう?田舎ならいざ知らず都会ではまぁ零に近いんじゃないですか?長くなりましたが、こういう組織は国家と言う概念が根っこにないと出来ないように思います。そして国家としてのまとまりの象徴が天皇ではないでしょうか。いかが?
Posted by あきら at 2006年11月01日 15:53
→現行憲法に於ける天皇の位置付けは現代日本にふさわしいものだと信じます。戦後の徹底した個人主義の風潮、教育は共同体や権威を極端に嫌い否定してきました。個人の自由自由を叫びすぎた結果が今の世の中です。どうですか?イジメはあるわ自殺は後を断たないわ、何か事故ったら叩かれるのが鬱陶しいから公園から子供の遊具が次々に撤去される…バカな話だと思いませんか?嘗て、日本には隣組組織が強固に生きていました。→
Posted by あきら at 2006年11月01日 15:42
sayoku?さん
なる程、仰るように天皇家は神道の総元締めだと言う人もいます。一面的には当たってるでしょう。その解釈のみをもってすれば、宗教法人化も可能でしょう。ただ天皇は日本民族統合の象徴であり、同時に神聖にして侵すべからざるものとの考え方も古代から日本人の遺伝子の中に刷り込まれているのも確かです。何故神聖か…侵せば祟られると信じられていたからです。それはともかく、→
Posted by あきら at 2006年11月01日 15:32
>>陛下が憲法違反された2・26事件と終戦の御聖断は責めることをせず、例え陛下御自身気に入らない閣議決定であっても憲法の規定に従い裁可されたことを責めて戦争責任ありとしている点です。
当時の天皇がお気の毒な立場にあったことは同意しているとおりです。ですがその感情と道義的責任の有無は別の問題です。最終的には天皇自身が決断するか本土が戦場となって焼き払われるかの選択肢しかなかった。そのような立場に対する責任を感じたのだと思います。それに私は天皇を責めているわけではありません、天皇が責任を認めなくてはならないようなシステムは変えるべきだと考えているだけです。そのためには戦後その責任を追及すべきだったということです。
戦前のシステムについて問題視しているわけですから、その中で行われた憲法違反について疑問を呈することなどありません。むしろ適当な判断であったと評価しています。
Posted by sayoku? at 2006年11月01日 15:16
>あきらさん
>>皇室を敬う姿勢はまた気持ちは宗教ですか?
人それぞれではないでしょうか。神道の信徒の方であれば宗教的側面が強いでしょうし、そうでない人もいるでしょう。私は皇室の方々個人に対する敬意の念は持っていますよ。ただ天皇が神道をまとめる存在であるというのは間違いありません。皇室が象徴でなくなれば、一宗教の代表になるのが自然ではないでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年11月01日 15:14
(以下は単なる意見ですから飛ばしていただいても結構です)人々を本当に動かすのは感情です。小泉の政策にしても問題がある可能性もあったのに、言葉によって国民の感情をコントロールすることで進めました。もしあのワンフレーズではなく論理的な議論を進めていたら、あそこまで支持されなかったでしょう。だからこそ感情は怖い。自分のなかにあるすべての前提について一度疑問を持ってみることが出来なければ、日本が民主主義を実践することは不可能だと考えています。
望むべきものなどありません、というかすでに得ています。
Posted by sayoku? at 2006年11月01日 15:14
私がこのブログにコメントしたのは、単純に面白いと思ったからです。私とはまったく違う思想をもった方々が集まり、仲間内で共有されている前提をすべての国民がそうであるべきかのように語り合い、そして特定の集団への否定的な感情を前提として個人への中傷や非難を繰り返す。(右翼の方は否定されるかもしれませんが、私が感じたことです。)そのことを否定はしませんが、私にはそのような行動を起こさせる価値観がありません。ではそのような方々はなぜそのように考えるのか、その知的欲求が今回の行動の根本にあります。
さらにいえば、そのような前提の絶対性に少し傷をつけてやろう、といういたずら心があったのも事実です(成功はしないだろうなとは思いましたがね)。極論をいえば極左的なブログでもよかったんです。
Posted by sayoku? at 2006年11月01日 15:10
>怒る小市民さん
深夜にコメントを連打していたら、途中で『このコメントは受け付けられない設定になっています』と出て入れられなくなったんですよね(ネットにさえ軽く拒否られてるのか(笑))。で寝てから朝残りを入れたんですが、何かの対策なんですかね?
お互いの意見が今後も平行線を辿るだろうというのは一致するところです。大人な対応をしていただいたことに感謝しています。このまま終結でもなんら異論はありません。お付き合いいただきありがとうございました。
本当の目的とやらがあればよかったのですが(笑)。以前から申し上げているように反論には反論で、中傷には中傷で、誠意をもって誠実にコメントさせていただいてきたつもりです。
Posted by sayoku? at 2006年11月01日 15:10
5
彼ってもしかして毎日の朴?
Posted by 毎日の朴? at 2006年11月01日 03:24
→ということです。あの時点で予算を止めれなかった政府に全責任があります。世の中、非常時を連呼し、天皇親政を進言した閣僚も多かったにも拘わらず、陛下は憲法遵守を守られたんです。天皇親政は即ち憲法停止を意味しますからね。それでもあなたは陛下に責任ありと言われますか?
Posted by あきら at 2006年10月31日 19:06
→おかしく思いませんか? 憲法遵守はあなた方も声高に叫んでおられます。にも拘わらず、憲法遵守の立場を貫かれた姿勢を責めるのは理不尽だと思いませんか? 戦後マッカーサー会見に於いて確かに自らに責任ありと発言されてます。これは陛下としては当然の御発言でしょう。政府や国民の間違いや不始末は親の責任と思われたわけですからね。私はいつも残念に思うのはあの熱河作戦さえなければ支那事変の拡大はなかっただろう→
Posted by あきら at 2006年10月31日 18:57
sayoku?さん
あなたは皇室の存在が極端なナショナリズムを生む元凶とのご意見だが、責任転嫁も甚だしいと言わざるを得ません。昭和天皇は徹底して帝国憲法を遵守された方でした。私はずっと不思議に思うのは陛下が憲法違反された2・26事件と終戦の御聖断は責めることをせず、例え陛下御自身気に入らない閣議決定であっても憲法の規定に従い裁可されたことを責めて戦争責任ありとしている点です。→
Posted by あきら at 2006年10月31日 18:48
(承前)
仮令、小生がこの論争を降りたとして、極右評論をご覧になってるユーザーの内でも、ごく僅かの左巻き人士以外は君の論には賛同はせんだろうし、勿論、論戦に勝利したとも認めないであろう。「関わるとシツこそうだから、関わり合いになるのはよしておこう」と考えるだけ。チンピラに対するのと同じ扱いになるだけだ。君はそれが望みなんだろうか?。そして引き続き、極右評論の投稿者に対してゴロを巻いては、日頃溜まった鬱憤を晴らすつもりかね?。それとも、「正義に燃え右翼に対し一人で立ち向かっている俺様に、ネトウヨごときが論戦を挑むなど小癪な!。言い負かして赤っ恥をかかせてやる!」・・・ってことなのかい?(爆笑)。
「本当」のところ何が望みなのか、是非知りたいね。

以上。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月31日 17:34
さてそこでだが、君のレスを拝見すると、今回も小生の意見を多々お尋ねのようではあるけれども、ひとつ君が何故それほどまでに今回の論争に妄執するのか、是非にお伺いしたい。その上で此度のレスに返答させて貰いたいが如何かな?。綺麗ごとや、取ってつけたような理由じゃなくって、本音をお聞かせ願いまいか。無論、前回のレスが本心であると云うなら、該当部分を記述した過去の投稿のコピペで構わない。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月31日 17:33
(承前)
君は今回一連の論争以前より、度々この極右評論に於いて他のコメント内容とは明らかに異質なご意見を述べ、時に他の投稿者に難癖(まあ、言い方に見解の違いはあるだろうが)とも取れる論難を吹っかけていた。どうしてなのか、自惚れの強い騎士を忌々しく思う風車小屋としては、非常に興味がある(笑)。
小生としては、この結論の出ない不毛な論争を続けることに意味を見出せない。互いの主張は平行線を辿り、将棋で言うところの“千日手”状態に陥っている。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月31日 17:32
(承前)
これは君自身も述べていることだが、この先も論争を続けたとて小生を論破できないだろう?、正確に言えば双方ともに。瀬戸さんは関係のない投稿以外は削除せずの方針だから、終結のケースとしてあり得るのは、一方が不毛な論戦に辟易して勝負を降りる、と云うパターンだけだ。これは君も理解できようが、決して“論破”、つまり、「論敵の主張の矛盾を突き、自身の主張が正しいことを理解させる」と云うことにはならない。単なる根負けだったら、駄々っ子が散々ゴネて親が折れ、目当ての玩具を手に入れるのと同じ構図だからね(笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月31日 17:31
>sayoku?氏

深夜と朝に分けての投稿ご苦労様。
それと・・・折角の終息ムードをブチ壊してくれて有難う(笑)。
何が何でも自身の言い分を押し通さない限り我慢できないようだね。いや、君の昏い情熱にはただ感嘆するばかりだよ。
今回のレスにしても反論するのは容易い(済まんね、そう云う性質なんだ)し、“その気になれば”それこそ、死ぬまでだって続けられる。これが小生の単なる強がりじゃないことは、これまでのやり取りから認めてくれるだろう?。しかしながら、小生にも生活もあるしプライベートな時間もある。君のレスへの反論を書き込む毎に結構な時間を浪費してしまう。余りタイピングは慣れていないため遅いし、君の投稿を咀嚼しながら文章を考え、出来上がった文の推敲にも手間を喰う。正直このやり取りに聊かウンザリしているんだよ。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月31日 17:31
sayoku?さん
ご返事ありがとうございます。さてそのご意見を受けてさらに問いたいのですが、皇室を敬う姿勢はまた気持ちは宗教ですか? 私は皇室の宗教法人化を言うなら宗教として皇室を定義認識しなければなりません。皇室を宗教法人と認定すれば、現行憲法上、即象徴天皇の位置付けを変えねばなりませんよね?憲法の第一章も削除ですね。そうなればめでたく日本共和国の出来上がりです。私はごめんですが(^-^)/
Posted by あきら at 2006年10月31日 14:26
>>君が好みそうな河野(紅の傭兵)君や、山崎(エロ拓)君、加藤(堕ちたプリンス)君なんかの特定アジアに優しい政治家は干されているようだがね(笑)。
あいつらはほんとに脳が足りませんね、嫌悪の対象です(笑)。民主党を支持しているのは力の集中を嫌うからで、自民党が野党になればそちらに投票します(笑)。同じようなもんでしょ、保守の2大政党を目指してるんですから。
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:40
誤連投失礼しました、出来れば削除をお願いします。
>>「核開発の能力を持ち、必要に迫られた国は保有する」止める手段が事実上ないのであれば、それを容認しながら、いかに核を使用しない方向に持ってゆくかの議論になる。問題は、“狂人”が核を有すること。これに対処するため、具体的には、狂人が核を使用する前にどうやって息の根を止めるか、“制裁”の国際的な取り決めが構築されてゆくだろう。
核は外交の手段になるのですから、必要のない国などないですよ(笑)。核の拡散を容認されるのであれば、もっとも重要なのがテロリスト対策です。制裁の国際的な取り決め、と言われますが未だに多くのテロリストが生まれてくる現状でその取締りはほぼ不可能です。つまり制裁する前に自爆テロをおこされる危険がある。これに対してはどのようにお考えですか?
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:39
>>8割の台湾人が望まなくともかね?。あるとしても、共産中国の崩壊後だろう。
そのとおり、今の形の共産中国はいずれ限界を迎えます。そのとき台湾人が果たして独立を望むのか、合併を認めるのか。台湾人が合併を望まないのは、政治的不自由や経済的混乱に対して不安があるからです。その点は朝鮮半島の情勢と似ています。中国が経済的に台湾を追い越し、政治的な変革がなった場合はどうでしょうか。それに下手に独立すれば共産中国に攻撃の口実を与えかねません。
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:34
>>日本の独立???。現在は独立してないのかね
独立しているのですか???わたしはそのように感じたことはないのですが(笑)。日本と中国との関係が悪化すれば、中国との貿易関係の深い近隣諸国と日本との貿易に影響がでます。中国のほうが潜在的市場が巨大であるのは当然ですから。その結果日本は追従するアメリカに頼らざる得なくなる。食料の大半を別の国に任せたら主権を維持することさえ難しいのではないですか?だからこそたくさんの選択肢をもって貿易する必要があるわけですから。

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:34
>>8割の台湾人が望まなくともかね?。あるとしても、共産中国の崩壊後だろう。
そのとおり、今の形の共産中国はいずれ限界を迎えます。そのとき台湾人が果たして独立を望むのか、合併を認めるのか。台湾人が合併を望まないのは、政治的不自由や経済的混乱に対して不安があるからです。その点は朝鮮半島の情勢と似ています。中国が経済的に台湾を追い越し、政治的な変革がなった場合はどうでしょうか。それに下手に独立すれば共産中国に攻撃の口実を与えかねません。
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:33
>>君の言う“利用価値”とは、何を指しているのか不明瞭だ。
極東の監視基地と、自国の国債を借金してまで買い入れてくれる金庫としての役割です。
>>そして今後、日本に代わる同盟国が出現する可能性も極めて低い。
そうですかね?基地は再編して日本の役割を大幅に削減しています、日本がいつまでもアメリカに必要とされるというのはお花畑的思考なのでは?
>>人命を極めて軽んじる傾向
そこなんです、あの共産中国の人権無視は甚だしいものがあります。ただしこれは経済発展のための一時的なものであり、中国が真に国際的地位を得ようとすれば、普通選挙の実現と人権の確立は不可欠だと考えています。戦前の日本と同じように、現在の中国は国力を結集して経済発展を進めています。そのように考えれば怒る小市民さんにも今の中国の状況が理解しやすいのではないでしょうか。(極端な例えですがね)
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:32
>>つまりは、戦争責任も皇室制度を見直す理由に挙げられると云うことだろう?
老人のごとき頑固さですね(笑)。上記のとおりです。まあ先の大戦に皇室が利用されなかったとお考えならば、無視してください。
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:32
国民が極端なナショナリズムについて注意すればよいだけとのご指摘もありましたが、それでは権威として不十分です。権威とは理由のない力であり、そこに制限をかけたのでは国民をまとめる力にはなりません。つまり権威を戴くかぎりナショナリズムの可能性はなくならないわけですが、それでも日本国民が判断するプロセスを加えることでその責任の所在を明確にし、ただ皇室と一部の軍人に責任を負わせたような無責任な戦争を引き起こさないようにすることは可能だと考えます。なんども言いますが、私は新しい憲法が象徴になればよいと考えていますがね。
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 08:31
>>君は先帝陛下の戦争責任を以って、現在の皇族のありかたに疑問を呈した。
正確ではありません。先の戦争に天皇が利用された(軍部の独裁を許す利用と極端なナショナリズムを煽る利用、そのことに対しては天皇自身もその道義的責任を認めている)→そのようなことは二度とおこしてはならない→現在の皇室制度は実質的には戦前のものと変わっていない(軍事に関する権限が失われただけで、国民の極端なナショナリズムを煽る可能性は変わっていない)→皇室制度を変える必要性がある、ということです。
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:39
>>御不満を仰られぬ以上、何の問題もなかろう?。それとも君の考えでは、人権とは“強制”されるべきものなのかね?
相当な開きを感じますね(爆笑)なぜ人権が国家に保障されなければならないのか、それは人権を侵害されたときに対抗する実効的な手段が暴力しかないからですよ。“御不満を仰られぬ以上、何の問題もなかろう”(爆笑)もう少し人権については勉強されたほうがよさそうですね。本来ならば三笠宮の発言にいちゃもんをつけるなど、マスコミがするようなことではないわけです。それが平然と行われてしまうのはなぜか、ぜひご意見を伺いたい。

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:38
>>何故に君たち左巻きが、我々右派から“お花畑”と揶揄されるか、考えたことはあるかい?
まあ左翼を代表している自負もありませんから、なんとも言えないのですが(笑)。別にほかの荒唐無稽な論理を出してきても潰せばいいじゃないですか。皇室の存続が日本に不可欠なのであれば簡単でしょう。悲観的になる必要もないのでは?

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:37
>>考えてもみたまえ。もし国民が皇室の存続を容認しないのであれば、君がせかさずとも、巷間から自然と大きなうねりとなって湧き上がるだろう。
私も現実的には皇室肯定論者なんですがね(苦笑)。なぜ皇室の廃止を求めるのか、それは国民にもう一度皇室制度の重要性を認識させ、国民主権とはどのようなものなのかを再確認させるためです。まあ国民をせかすつもりもありませんがね。

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:36
>>皇室は日本独自の制度には違いはないが、世界各国、独自の文化風習を持たぬ国など皆無だ。だからこそ前回のレスで、「一般的な国など見たことがない」と申し上げたのだが?。余り疲れる回答はさせないでくれたまえ。
馬鹿にまともな回答、ありがとうございます(笑)。ついでにお答えください。ならば“唯一の例外もなく”などという前提は意味をなさないのでは?日本の皇室制度は世界に例を見ない制度なんですよね?

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:35
>>言行不一致の典型だね。君は支那人かね?(笑)。
すべてを肯定することが応援とも限りません。あと一方的な思い込みも支那人の悪いところですよ。(笑)
>>今のように、「なんとなく左寄り」の煮え切らぬ態度でアラシまがいの精神的自慰を見せ付けるよりは、その方が遥かに潔いし、好感が持てると思っただけさ(笑)。
自分の考えに沿うブログにしかコメントしないような、自慰行為に比べればまだましだと思いますがね。それに好感を持って貰おうなどとは夢にも思いませんから。
>>君が本音を語っていると云う確信が持てないだけさ(笑)。
本音ですよ。ただもし本音でなければなんだと?極右を代表される論客としてこの程度の理屈は簡単に論破されるでしょう。

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:35
>>どうすればそれが、小生が当時の陛下の心境を拝察したことを以って、“自爆”、つまりは矛盾の指摘になるのかね?
でも“自責の念”ですよね(苦笑)つまり道義的責任を感じていたと拝察されたんじゃないんでしょうか。問題は責任があったのかなかったのか、それを追及すべきだったかどうかは問題ではありません。追求すべきだったというのは私の意見です。それとも怒る小市民さんは追及されなければ責任はないとお考えですか?
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:34
さて反論を。
>>君は確か先帝陛下の大戦への道義的責任を云々して、「責任を取るべきだった」と主張していたようだったがね・・・。記憶違いかな?
この話は、昭和天皇が道義的責任を感じていたかどうか、という前提で決裂してしまっていますからもう意味がないのではないでしょうか?(以前にも申し上げましたが)昭和天皇が責任を感じていたという前提に立てば、私は責任をとるべきだったと思いますよ。だからといって皇室を廃止するというものではありません。皇室の廃止(この言葉が癇に障るのか?再構築とでも言い直しましょうか?)と戦争責任の問題は別です。
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:34
>怒る小市民さん
ご心配ありがとうございます(笑)。
アラシであるというご指摘ですが、私も自覚はあります(笑)。己がそうなる危険を犯してまでお付き合いいただいている怒る小市民さんにはとても感謝しています。瀬戸さんからカキコ禁止命令をいただけばすぐに従うつもりです。私がドンキホーテなら怒る小市民さんは動くことの出来ない風車小屋ですか、そりゃあ一人で崩すのは無理ですな(笑)。以前のコメントにも残しましたが、前提が違うのだから言い負かすことなど出来ないと考えています。それでもここまで続けたのは以前に述べた動機のとおりです。ここまでの意見を伺う中で、どこが前提として異なっているのかはぼんやりと理解できたつもりです、あらためて感謝いたします。

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:33
>あきらさん
>>だいたい皇室を一宗教法人化して何の利点がありますか?
皇室が再度日本の象徴となる過程で宗教法人化する必要があるということです。特に宗教法人でなければならないというものではありません、それ以外に皇室が活動するための適当な枠がなかったというだけです。宗教法人の代表としても某カルト的宗教団体の代表のように強力な外交力を発揮することは可能ですよ。(決して同列に扱ってはいませんから、いらぬご批判はご勘弁願いたい(笑))それに日本人が本当に皇室を必要だと考えていれば、当然日本の象徴として選ばれるわけですから、右翼の方がそれほど反対される理由もないと思いますが。

Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:32
>あきらさん
>>天皇は国父であり国民は赤子として何時までも甘えていてはいかんのです。
残念ながら私にこのような崇高な考えはありません。天皇が国父(うーん)。あきらさんの意見を否定はしませんよ、ただ私はそうは思いません。そうじゃないといけませんかね?
Posted by sayoku? at 2006年10月31日 02:31
>じじさん
小生、さしたることも為してもおりませんが、それほどまでに感謝して戴けるのなら、これまで反論した甲斐があったと云うもの。ネット右翼冥利に尽きます。(小生は“ネット右翼”を、決して否定的な意味合いには捉えておりません)

>あははさん
グッドジョブ=良い仕事、短いながら胸にくるお褒めの言葉、ありがとうございます。


皆様、ご声援ありがとうございました。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月30日 21:02
もう、どなたもご覧にはなっていないと思っていましたら、随分と読んで戴いてる方が多いことに驚き、また感激しております。


>観覧車と猫さん
小生ごときの拙い反論で喜んで戴けて幸いです。これからも極右評論を共に応援して参りましょう。

>神道さん
日本は変わらねばなりません。これまでの我が国は腰の引けた外交で、悪意を抱く他国の干渉を許して参りました。瀬戸主宰はこの現状を憂い、既存の排外主義的な要素を排した、日本式の極右政党の設立を検討されています。そして小生も瀬戸さんの考えに賛同するものです。よりよい日本を拓くため、共に研鑽に励みましょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月30日 21:01
怒る小市民 さんへ
GJ!
Posted by あはは at 2006年10月30日 20:52
怒る小市民 さま

ありがとう 
ありがとう
ありがとう

私もスッキリしました。
Posted by じじ at 2006年10月30日 20:18
怒る小市民 殿

害虫駆除御苦労様です。
噂を御聞きし、ブログなるもの初めて拝見させて頂いきました。
我ら神の国 日本の往く末案じてなりません。
我ら道は違えど愛国の為、懸命に励む所存です。
御健闘をお祈り申し上げます。





Posted by 神道 at 2006年10月30日 19:13
怒る小市民 様
私もスッキリしました。ありがとうございます。
Posted by 観覧車と猫 at 2006年10月30日 18:34
>やまとなでしこさん

ブログは管理・運営者が特段の書き込み制限をせぬ限り、誰でも自由に意見を表明できる場ではありますが、余りに場の雰囲気にそぐわぬ、他の閲覧者が不快の念を催す書き込みは考えもの。小生はそうした投稿に噛み付いたまでのことです。それで、やまとなでしこさんが幾分なりともお気が晴れたのならば望外のこと。これまでの反論が無駄ではなかったと勇気付けられます。
ご声援ありがとうございました。これからも共に、極右評論を応援して参りましょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月30日 13:14
怒る小市民さんへ

ありがとうございました。
前回、興味本位でこちらを拝見したとき、大勢の祖霊と日本の神々が怒っていたように感じられ、刹那に体調が悪くなり、寝込んでしまいました。もう見るのは辞めようと思ったのですが、拝見して良かったです。今はとても爽やかな気持ちになり救われた思いです。

過去と現在そして未来は同化していることを忘れてはならない、祖霊を守り、次の世代に引き継ぐことが使命と亡き父[神主]から教ったことを改めて感じさせられました。私は命にかえても日本の文化を大切にしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。感謝しています。

皆々様のご健康とご活躍、そして邪悪な災いが及びませんように、いつも祈っております。
Posted by やまとなでしこ at 2006年10月29日 23:54
>>わかりにくくてすみませんね。
ホント、お願いするよ(笑)。
>>お手数ですが、ご質問を上げていただければ個別にお答えします。
今のところはこのくらいかね、追々あったら突っ込まして貰うことにしよう(笑)。



>>お前らも相当キモイよ、なんか反論していけ。
小生へのレスではないようだが一言。
まあ、意のままにならぬのでイラつくのわからないでもないが、そうファビョりなさんな(爆笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:56
>>リベラル絶頂期に比べればその気運は落ち着いたといえるでしょう、
物は言い様だね(笑)。
>>ただし自民党が軌道修正することでリベラルな層を取り込んでいます。
余り“彼ら”の意見は反映されていないようだがね(笑)。
>>相当党内からも叩かれてますね。
中川(酒)さんや麻生(マンガ)さんより、君が好みそうな河野(紅の傭兵)君や、山崎(エロ拓)君、加藤(堕ちたプリンス)君なんかの特定アジアに優しい政治家は干されているようだがね(笑)。ああ、そうだった、君は民主党支持だったね。学歴詐称に偽メール、不倫発覚やら、政治以外のことでご難続きだね。リベラル勢力が勢いを盛り返してくれるように期待してるよ、とでもエールを送っとこうか(爆笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:53
(承前)
この先、日本に限らず台湾などでも核保有論議が表出し、実際に核保有を宣言する国も出るだろう。「核開発の能力を持ち、必要に迫られた国は保有する」止める手段が事実上ないのであれば、それを容認しながら、いかに核を使用しない方向に持ってゆくかの議論になる。問題は、“狂人”が核を有すること。これに対処するため、具体的には、狂人が核を使用する前にどうやって息の根を止めるか、“制裁”の国際的な取り決めが構築されてゆくだろう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:52
(承前)
>>では今後世界はどのような形になっていくのでしょうか、是非ご意見を伺いたい。
現行の制度、核拡散防止条約(NPT)では、核兵器の開発と配備を止める手立てがなかろう。或いは、敢えて国際社会よりの制裁を覚悟して核の開発に着手する国もあろう、イランのように。既にイスラエルは核を保有していると云うのが専らの見方だ。
現在NPTが所詮は核を保有する大国のエゴでしかない以上、そして、印パが核を保有したことで枠組みが崩れている以上、形骸化するだろうね。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:51
(承前)
>>ただ台湾はいずれ併合されると思いますよ。
8割の台湾人が望まなくともかね?。あるとしても、共産中国の崩壊後だろう。
>>問題は中国が民主化するかですが、これは以前と比べれば改善されつつあります。
一国二制度と、それに伴う経済発展によってかね?。天安門事件を思い出すなら、小生はとても君のように楽観的にはなれない(笑)。
>>ますます日本の独立から遠ざかるのではないでしょうか。
日本の独立???。現在は独立してないのかね?。君の論でゆくと、海外に多くの物資を依存し海外貿易によって成り立ってる国は、独立してないことになる。恐らく100国以上の国々は実は独立してなかったのか、初耳だ(笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:49
>>以前と比べればアメリカにおける日本の利用価値は減っているということです。
君の言う“利用価値”とは、何を指しているのか不明瞭だ。以前のレスでも申し上げているが、アメリカにとって現在、東アジアに於ける最も信頼すべき同盟国は日本であることに君も異存がなかろう。そして今後、日本に代わる同盟国が出現する可能性も極めて低い。第一、駐留経費の一部負担までしてくれる、相当な国力を有した同盟国など他に望むべくもなかろう。米国と中国との関係が深まると言いたいのだろうが、それは前に述べたように、あくまで“市場と生産拠点”としてのみだ。中国の軍事力を始めとする強大な国力と、人命を極めて軽んじる傾向、そして、これまでの覇権主義的な行動を鑑みるに、米中は一定以上の“関係”にはなり得る訳がない。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:48
(承前)
>>それに戦争責任と皇室体制の変革は別ですよ。ただ先の戦争における過ちの原因を考えるに、皇室制度が利用されたのであればそのあり方について論議するのが当然だろうということです。
つまりは、戦争責任も皇室制度を見直す理由に挙げられると云うことだろう?。だが、60年も過去の既に決着も見ている事例を、どうして蒸し返して引き合いに出すのか、さんざ訊いているんだがね。答えてはくれんのかね?。それと、他に皇室制度を見直す理由があるようだから、是非に伺いたいものだ(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:47
>>以前に怒る小市民さんがお使いになった言葉についてのご指摘だったのですが。忘れちゃいました?
とは、『後出しじゃんけん的な結果論』のことかね?
君は先帝陛下の戦争責任を以って、現在の皇族のありかたに疑問を呈した。ここまではいいかね?。つまりは、変えようのない過去、そして、既に決着を見ている事例を引き合いに出して、極論を言えば、「己が気に食わぬから見直せ」と述べている。これを、『後出しじゃんけん的な結果論』と置き換えたとして別におかしくはなかろう?。君の癇には障るかも知れんが(爆笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:45
>>ただ皇族の方々があるべき人権を失っていることは事実です。
>>(そのことにご自身が不満を持っているかは知りませんよ)
反論しながら小生の意見に諒解戴けるとは思わなんだ(笑)。御不満を仰られぬ以上、何の問題もなかろう?。それとも君の考えでは、人権とは“強制”されるべきものなのかね?(笑)。
>>大きなお世話です(笑)。
君のような皇室を否定的に捉えてる者から弁護されようとは、よもや三笠宮殿下とて思いもよらぬことであらせられるだろう(笑)。
君が再三に亘り指摘した、「皇族には発言の自由がない」とする論は、それこそ、「大きなお世話」であることをご理解戴けただろうか?(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:44
>>私は黙りますよ(笑)。
そうかね?。君とのこれまでとのやり取りを振り返れば、甚だ疑わしいがね(笑)。
>>怒る小市民さんの敵視する左翼が
否定はすまい(笑)。
>>彼らの大きな論拠を潰すことが可能になります。
前回のレスの使い回しをさせて貰うよ(笑)。
>>>これまでの左翼の行動パターンからすれば、一つの試行で自分たちのゴリ押しが頓挫したならば、また奇妙奇天烈な難癖を捻り出すだけだろうて。
ここで、すっかりお馴染みになった例の質問をさせて貰おう。
何故に君たち左巻きが、我々右派から“お花畑”と揶揄されるか、考えたことはあるかい?(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:44
>>ではなぜ国民に問い直すことが無駄なのか。是非ご教授いただきたい。
考えてもみたまえ。もし国民が皇室の存続を容認しないのであれば、君がせかさずとも、巷間から自然と大きなうねりとなって湧き上がるだろう。
ごく一部の例外を除き、ものの見事に左傾化した日本のマスコミでも、朝日のように戦後変節してから一貫して皇室廃止を訴えてきた新聞社もある。だが扇動も虚しく現在も国民を突き動かすことも叶わず、寧ろ急激な勢いで契約件数を減少させているのは君も知っての通り。こ、れ、が、現実だよ(笑)。
赤化した理念による必要のない皇室廃止論に踊らされるほど、国民も馬鹿じゃないだろう(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:43
>>むしろ多数派になれるように応援してますよ。
言行不一致の典型だね。君は支那人かね?(笑)。
>>何とか私を左翼拡大活動家にさせたいのでしょうか(笑)。
今のように、「なんとなく左寄り」の煮え切らぬ態度でアラシまがいの精神的自慰を見せ付けるよりは、その方が遥かに潔いし、好感が持てると思っただけさ(笑)。
動機を無視したつもりもないよ、君が本音を語っていると云う確信が持てないだけさ(笑)。

>>こんなに長く一つの権威を奉ってきたのは日本だけなんですよね。
敢えて言わせて貰おう、馬鹿だね(笑)。
皇室は日本独自の制度には違いはないが、世界各国、独自の文化風習を持たぬ国など皆無だ。だからこそ前回のレスで、「一般的な国など見たことがない」と申し上げたのだが?。余り疲れる回答はさせないでくれたまえ。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:42
(承前)
>>こ、これが噂の自爆ですか?!
意味不明(笑)。繰り返すが君は、「先帝陛下が道義的責任をとるべきだった!」と主張していたよね?。君的な“結果ありき”の前提で。
どうすればそれが、小生が当時の陛下の心境を拝察したことを以って、“自爆”、つまりは矛盾の指摘になるのかね?。出来れば見苦しい話のスリカエで誤魔化すのはやめてくれないか?(苦笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:41
>>道義的責任とは自発的に感じるものであり、それを追求することは誰にも出来ません。
ほう、君は確か先帝陛下の大戦への道義的責任を云々して、「責任を取るべきだった」と主張していたようだったがね・・・。記憶違いかな?それとも、左巻き人士お得意の話のスリカエかい(笑)。いいかね、仮令、先帝陛下がいかなる咎をお受けになる御決心だったとして、現実として君が言うところの“勝者”は責任追及をせずと判断をし、更には、引き続き昭和天皇が帝位にあることを要求した。陛下が道義的責任をお感じになられ退位を望んだとて、受け容れられたのかね?
それと、仮に先帝陛下が自発的に退位なされたとして、皇室自体が廃されねばならん理由になるのかね?。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:40
(承前)
さて、感想はこのぐらいにしておこうか(笑)。自分で言うのも変だが、小生も粘着度合いでは君には負けないよ。時間が許す限りトコトンやり合うとしよう(爆笑)。


>>反論と意見を分けられないようなので以後はこちらで判断させていただきます。
端からそのつもりじゃないのかね?。都合の悪い問いにはスルーと云うことか(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:39
(承前)
>>いただいた反論のトーンによってこちらの文体も変えていますから。
とは云うものの、一向に言い負かせずに苛立って、我知らずのうちに鍍金が剥がれて語気が荒くなっているようだが?(笑)。おっと、ツッコまれる前にお断りしておこう。小生は君と違い、ずっと同じ調子で投稿を続けているつもりだよ(笑)。
瀬戸さんとの応酬では紳士的に対応しているそうだが、瀬戸さんは元々、余り論戦を好まぬ方だ。自然、不遜な態度を取る者にも紳士的な受け答えをしているだけ。君が勘違いをしてるといけないから、敢えて指摘しておこう(笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:38
(承前)
もう、2週間にもなろうか、互いやり取りしたレスの数は各々100を越えるだろう。明らかに意を異にするブログで、わざわざ他の閲覧者の神経を逆撫でするような投稿を執拗に続けるのは、幾ら取り澄ました文を書こうがアラシと取られてもしょうがあるまい。君は投稿の理由に、「武者修行と右派人士の精神構造を探るため」と云った旨の答えを挙げていたが、武者修行は兎も角として、右派人士の精神構造はいい加減理解できただろう。本当は単にイチャモンをつけて、「たった一人で右翼に立ち向かう俺って、かっこいい!」と、自己陶酔しているのが本音じゃないのかね?(笑)。うん、確かに恰好良いかも知れないね、ドンキホーテみたいで(爆笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:37
>sayoku?氏

早朝からの投稿、ご苦労さん(笑)。
君のレスに応ずる前に、ここいらで小生の存念を述べておくのも悪くなかろう。予め言っとくが、勿論、存念について語るのは“感想”だ(笑)。だから特に意見は求めないよ。まあ、応じたけりゃ答えればいいだろうが。
そも今回の論戦の切欠は、十月十七日のエントリーに於いて、君が皇室をファシズムと断定するかの如き意見に、小生が噛み付いたのが発端となっている。それ以前にも、君は極右評論に於いて、他の閲覧者を挑発するかのような、戦後の自虐史観の劣化コピーそのままの“ご高説”を度々披露されていたことに、小生、忌々しく感じていたのが遠因ともなっている。だが、ここのところ、さんざ左巻きとの論戦をやってきて食傷気味だったものでね、放置していたんだが、これ以上図に乗らせるのも癪なもので噛み付いた。そう云うことだよ。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月29日 18:36
sayoku?さんのおっしゃる民主化は皇室の体制をも含めたものである以上国体の変革を意味します。そんな民主化は反対ですね。だいたい皇室を一宗教法人化して何の利点がありますか?お尋ねしたい。
Posted by あきら at 2006年10月29日 18:03
sayoku?さん
勘違い?ですか。だいたい皇室を一宗教法人化するなど考えもよらないことですが? 私があなたに賛同出来る点は天皇を二度と政治に利用してはならんってことでしょう。前にも言ったように、天皇は国父であり国民は赤子として何時までも甘えていてはいかんのです。明治期には富国強兵、並びに近代化のためにお力を借りました。少なくとも大正までには国民も政府も自立しなければならなかったんですよ。
Posted by あきら at 2006年10月29日 17:57
>大学2年生
お前らも相当キモイよ、なんか反論していけ。

言われたままなのもいかがかと思いまして。管理人さん、このようなコメントでブログの品位を汚すことをお許し下さい。
Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:52
>あきらさん
わたしのコメントをよく読んでおられないらしいですね。まあ長いですからね、すみません。私は皇室を再認識することに重点をおいているわけで、その手段として民主的な手段が必要であるという意見なんですが。
Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:38
>>現実の事象に目を背け、幼児の如き屁理屈で駄々をこねるのは感心せんね(笑)。
証明できないものを自明のものとするのは、いささか老人のごとき思い込みが過ぎるのでは(笑)。たしかに一時期のリベラル絶頂期に比べればその気運は落ち着いたといえるでしょう、ただし自民党が軌道修正することでリベラルな層を取り込んでいます。一部には中川(酒)・麻生(マンガ)のような人も前からいますが、相当党内からも叩かれてますね。リベラルは衰退したというより各党に分散して定着したと考えます。

>>どれが小生のコメントへの回答部分を指すのか皆目わからぬ。瀬戸さんへの回答のコピペで構わないから、該当部分を示してくれないか。
えーと全体として答えたつもりなんですが、わかりにくくてすみませんね。お手数ですが、ご質問を上げていただければ個別にお答えします。
Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:28
軍事力に裏打ちされた外交力が必要である、というのは当然のことです。では今後世界はどのような形になっていくのでしょうか、是非ご意見を伺いたい。つまり多くの小国が核をもつ世界が訪れるのか(民族主義を推し進めればどこの国でもその気運は高まります)、それとも少数の大国が核を独占することが出来るのか。(つまり北朝鮮やイランのような国に対してどのように対処するのか)

Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:26
>>中国とアメリカが協調して新たな世界の枠組み作りを構築する?
以前と比べればアメリカにおける日本の利用価値は減っているということです。まあ冷戦時代には今のアメリカとロシアの関係を想像できなかった方も多かったでしょうから、これ以上将来のことについて論じるのも無駄かもしれません。ただ台湾はいずれ併合されると思いますよ。問題は中国が民主化するかですが、これは以前と比べれば改善されつつあります。経済的なつながりはすでに相当深いですし、独立をめざす声も選挙には反映されていません。実際は漢民族がほとんどですし、香港のように違う制度で支配する形態をとる可能性もあります。軍事的ではなく政治的に併合される可能性しかないと思いますがね。それから中国との関係が悪化すれば、食料などもアメリカにほとんどを頼ることになるでしょうから、ますます日本の独立から遠ざかるのではないでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:25
>>然らば、先帝陛下の戦争責任を云々して、これを以って皇室廃止論をブチ上げることも無意味だと思うが?。
勘違いされてませんか、以前に怒る小市民さんがお使いになった言葉についてのご指摘だったのですが。忘れちゃいました?
それに戦争責任と皇室体制の変革は別ですよ。ただ先の戦争における過ちの原因を考えるに、皇室制度が利用されたのであればそのあり方について論議するのが当然だろうということです。

Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:23
>>ならば、なぜ君が、皇族の方々が人権侵害されているとお感じになっていることを察するのが可能なのか?
不可能ですよ(笑)。ただ皇族の方々があるべき人権を失っていることは事実です。(そのことにご自身が不満を持っているかは知りませんよ)
>>三笠宮様が女系天皇に反対する寄稿をなさり物議を醸した。
そのとおり、物議をかもした。何で自分の親戚のことについて発言したのに問題視されなきゃならんのですかね。大きなお世話です(笑)。

Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:23
>>と君が言ってるのを証明できんのと同じように、証明はできんだろう。
そうですね、つまり
>>多くの国民が異議もなく、世界最古の皇室を誇りに感じている
これも証明できないわけです。ではなぜ国民に問い直すことが無駄なのか。是非ご教授いただきたい。
>>黙らんだろう、君の発言にも如実に現れている(爆笑)。
私は黙りますよ(笑)。むしろ新たな皇室制度を誇りに思うでしょうね。怒る小市民さんの敵視する左翼が黙るかはわかりませんが、彼らの大きな論拠を潰すことが可能になります。なぜなら彼らが愛する民主的な方法によって選んだんですから。

Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:22
>>まるで、そのことが誤りであるかのような物言いだね。
被害妄想が強すぎです(爆笑)。そんなことぜんぜん思ってません、むしろ多数派になれるように応援してますよ。
>>リベラル趣味者の拡大をしたくば、自分のブログなりを立ち上げ、人の琴線に訴える主張を展開すればよい。
何とか私を左翼拡大活動家にさせたいのでしょうか(笑)。ご説明した動機が見事に無視されてますね。

>>何を以って“特殊”と断定しているのか不明だ。
>>天皇家は日本の歴史上、誰も手を触れられなかった不可分の権威。
特殊ですね(笑)。こんなに長く一つの権威を奉ってきたのは日本だけなんですよね。一つの権威を絶対化している点で特殊なのでは?

Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:22
>>勝者が皇室の責を問わず、国民もそれに異を唱えなかった。君の言は自己撞着に陥っているようにしか思えぬが?
論理的反論をいただきましたので、こちらも反論させていただきます。(笑)道義的責任の意味がよくお分かりでないようですね。道義的責任とは自発的に感じるものであり、それを追求することは誰にも出来ません。問題にしているのは責任があったのかなかったのか。(つまり天皇自身がそのような感情を持ったかどうかです。)その一つの論拠として先の天皇の発言を挙げたわけですが。
>>結果的に多くの国民に多大の犠牲を強いたことに自責の念を抱いておられたのは拝察する
こ、これが噂の自爆ですか?!
Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:21
>>怒る小市民さん
勘違いされているようですが、怒る小市民さんに指図した覚えはありませんよ。ただご感想であれば反論する必要がないので、出来ればそこを明確にしていただきたいとお願いしただけです。感想であればスルーするのですが、反論であれば馬鹿真面目に答えてしまう性分なもんで。そちらが反論のつもりでスルーするのは失礼ですから。反論と意見を分けられないようなので以後はこちらで判断させていただきます。
あと感情的だとのご指摘ですが、そう感じられるのであればご自身こそそのように自覚されているんではないでしょうか?いただいた反論のトーンによってこちらの文体も変えていますから。瀬戸弘幸さんとの間では紳士的に進んでいますよ?それに言い負かそうなんて不遜なことは考えてません、結局は前提が違ってそれまでです。

Posted by sayoku? at 2006年10月29日 06:21
自虐史観より目覚めた者の一言

別にイデオロギーや支持政党が何であっても(共産主義や民主党でも)かまわない。「日本」と「日本人」に対する敬愛の念が感じられない意見は却下。
以上っ。

sayoku?さんの意見には残念ながら感じられなかった。

(本音は、日本人なんだから日本マンセーしたい。でも奥ゆかしい大和民族だから他人(外国人)が言ってくれるまで自分からは言わない。)
Posted by 比呂 at 2006年10月28日 15:49
>極右ファンさん
小生ごときの粗雑な反論で感謝されるのも、面映い気がします。
これからも、共に極右を応援して参りましょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 22:14
怒る小市民 様

喉に刺さった刺が取れた思いです。

ありがとうございました。
Posted by 極右ファン at 2006年10月27日 20:18
(承前)
どこかの国のどこかの党も同じで、党中央の決定に対して党員は異を唱えることは許されません(そういえば、中国によるチベット侵略も「解放によるチベットの民主改革」の大義名分の下に行われたのではなかったでしょうか)。どこかの国のどこかの党は、堂々とどこの国にもモノを言い、天皇制を否定し、改憲には賛成し、「民主的」革命が成功した暁には自衛軍を持つのだそうです。上がこうな訳ですから、「民主集中制」の原則に従って、末端の党員まで金太郎飴の如く同じ思想になっているのでしょうね(話が横道に逸れてしまいました、お許しを)。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月27日 19:22
(承前)
チベット人であることとダライ・ラマを尊崇することとは不可分だからではないでしょうか。
 宗教・歴史・文化等が持つ精神的価値が解らない、中共に代表されるような共産主義者は人工的・即物的なものが大好きです(唯物論者だから当たり前か)。おかげでチベットの僧院の殆ど全てが灰燼に帰し、歴史的文化財も破壊され略奪されました。共産主義者は民主主義を看板として振りかざすが、実は一党独裁の民主集中制しか認めません。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月27日 19:20
(承前)
 ある国の宗教的権威を武力で無理矢理ニセモノに代えようとしたトンデモナイ国がありましたね、そう中国です。チベット国民の尊崇の念を受けていたダライ・ラマに代えてパンチェン・ラマ(ノルブ少年)を擁立しましたが、チベット民族はパンチェン・ラマを尊崇しているでしょうか?人工的に擁立したって、「活仏」にはなれません。宗教的・歴史的・文化的価値を背負ったものを人工的価値を持つものに代えることなど始めからできない相談なのです。最近ネパール越えをしてダライ・ラマの元に行こうとした無防備のチベット人たちが背後から人民解放軍兵士に銃撃されて、まだ10代の子供が命を落とし、多数が拘留されているという痛ましい事件がありました。この事件は氷山の一角だと言われています。生命の危険まで冒して、ダライ・ラマの元に行こうとするのは何故でしょうか?(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月27日 18:38
(承前)
皇室典範改正論議が盛んだった頃、よくこんな例が引かれていました、皇室のあり方を現在の論議だけで変えようとするのは、由緒ある木造建築の古刹を鉄筋コンクリート造りに変えようとするものだ、と。人工的で便利なことが唯一の価値を表現する訳ではありません。宗教的・歴史的・文化的な価値を、人工性・機能性・利便性という一面的な価値によって代替することは不可能です。(続く)


 
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月27日 18:34
>>それ以外のコメントについては瀬戸さんへのコメントにまとまっています。
どれが小生のコメントへの回答部分を指すのか皆目わからぬ。瀬戸さんへの回答のコピペで構わないから、該当部分を示してくれないか。それと、感想か論理的反論かは、君に判定を依頼した覚えはないがね。冒頭に述べたことを繰り返すが、この極右評論が君の運営管理するブログでない以上、これからも小生なりの言葉で綴ってゆくつもりだ。悪しからず。


以上。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:32
>>では日本におけるリベラルの衰退とは何をもって証明されるのでしょうか。
現実の事象に目を背け、幼児の如き屁理屈で駄々をこねるのは感心せんね(笑)。社会党を保守政党と断言して憚らぬのであれば、いかな回答をしたところで更なる詭弁を弄するだけのことであろう。出来れば屁理屈の類は鬱陶しいだけなので止めてくれないか?。敢えて意見を述べれば、自民以外の政党で、つまり、よりリベラル色の強い政党で、結党当時と比較して議席数を増やしている党があるけね?。否、ここ3年ほどの傾向だけでもよい、カルト宗教に牛耳られた政党以外で、より国民の支持を集める党があるかい?

>>自民党と同じ保守政党です。政権をとっても皇室制度に触れませんでしたから。
恐らく、君の意見に首肯する者は、エベレストの頂点を極めた者より少なかろう(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:31
(承前)
古今東西、おしなべて外交上で強い発言力を持っていたのは、裏付けとしての強力な軍事力を有している国家に限られた。いいかね、外交とはエゴイズムを美辞麗句と我田引水な正義のオブラートで包んだもんだよ。自国の伸張させるための一手段が戦争と云う形態であるが、勝利するにしても甚大なリスク(人的・物的・国際社会の非難)を蒙るのは必至なので、敢えて踏み切る国が少ないだけの話。お花畑の理想で世界が纏まるなら世話はない(笑)。日本が国際的発言力と、傍若無人に振舞う事実上の敵対国を大いに牽制できるならば、一時期の制裁を勘案しても、核兵器保有に踏み切るのは賢明な選択であろう。長期的に見て日本の核保有がアメリカの安全保障にも寄与するならば、アメリカとて無闇に反対はすまい。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:30
(承前)
>>台湾の問題さえ解決すれば
つまりはアメリカが中国に折れて、何らかの形で中国が台湾を併呑するのを容認すると云うことかね?。君の夢を壊して申し訳ないが、中国の太平洋進出と、日本のライフライン寸断をも意味する台湾併合は、阻止はしても容認することはあり得ない。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:30
(承前)
根拠を示さぬ断定は、前提とはなり得ぬと思うが?。アメリカが“市場&生産拠点”としての中国を重視しているのは、認めるに吝かでない。だが、それ以上でも以下でもない。寧ろ、年々強大化する国力、特に軍事力の増大には並々ならぬ警戒感を抱いている。それまで自国単独で保持していた“超大国”のタイトルは、中国と分け合わねばならないのは不可避となった。なれば猶のこと、剥き出しの野心を逞しくする中国を味方とは捉えられる道理がない。中国とアメリカが協調して新たな世界の枠組み作りを構築する?。火星人の存在以上に現実性に乏しいファンタジーだ(笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:29
>>ここぞとばかりに攻撃してくる中国や韓国が目に見えるようです。
だろうね(笑)。だからこそ尊大で自惚れた隣人たちに、そうした振る舞いをさせぬための核保有が必要なんじゃないのかね?。犬喰いのサイコ民族と人食いの守銭奴には、言葉を尽くしても伝わらぬ。
>>アメリカと中国の関係は年々深まりつつあります。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:27
>>人権に対する考え方に相当な開きがあるようです。
初めて意見の一致を見た気がするよ(笑)。

>>そうなんです、つまりこの言葉には意味がないんですよ(爆笑)
然らば、先帝陛下の戦争責任を云々して、これを以って皇室廃止論をブチ上げることも無意味だと思うが?。また・・・そのう・・・じ ば く かね?(爆笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:24
(承前)
>>なぜ民主的手順が重要なのかと国際競争云々については瀬戸さんへのコメントをご参照ください。
はて、瀬戸さんへのコメントを読み返してみたが、小生は君のように才気煥発の資質に恵まれておらぬ故、どの箇所が小生の問いに対する答えに該当するか不明だった。なにせ君の文は観念論ばかりでね(笑)。お手数だが再度ご教示願えまいか?

>>なぜ怒る小市民さんに皇族の気持ちがわかるのでしょうか。
ならば、なぜ君が、皇族の方々が人権侵害されているとお感じになっていることを察するのが可能なのか?、と云う話になるね(笑)。今上陛下を含め、皇族の方々が表明なされぬ以上、小生の論に分があるだろうて。事実、先般の女系天皇容認か否かで国論が二分した際、三笠宮様が女系天皇に反対する寄稿をなさり物議を醸した。君が心配せずとも物申すべき時には、そうなさるであろうから、要らぬ節介は控えるが宜しかろう(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:23
>>何によって証明されるものなのでしょうか。
とのことだが、
>>日本国民は発言しませんよ、現状維持を最上としますから(私が言うことじゃないか)。
と君が言ってるのを証明できんのと同じように、証明はできんだろう。各種のアンケート調査の結果なら、ネットを渉猟すりゃ見つかるだろうがね。興味があったなら探してみたまえ(笑)。
>>選び直す意義はありますよ、左翼を黙らせるためです(爆笑)。
黙らんだろう、君の発言にも如実に現れている(爆笑)。これまでの左翼の行動パターンからすれば、一つの試行で自分たちのゴリ押しが頓挫したならば、また奇妙奇天烈な難癖を捻り出すだけだろうて。丁度、支那人のイチャモンのように(笑)。言うならば君の論は、極寒のシベリアの大地に、ハイビスカスのお花畑を拓くに等しい空虚な論だ(笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:22
>>あってもいいと思いますがね、日本は特殊なんですし。
何を以って“特殊”と断定しているのか不明だ。そも“特殊”でない国などあろうか。国ごとの歴史・風土により、育まれた文化には大きな隔たりがある。君の意見に反論させてもらえば、“一般的”な国など見たことがない(笑)。

>>議会によって挿げ替えられた国王ならいますよ、権威などそんなものです。
逆に言うなら、時の権力者によって挿げ替えられる程度の“権威”であったと云うことであろう。天皇家は日本の歴史上、誰も手を触れられなかった不可分の権威。赤い理念の精神的自慰に勤しむ左巻きごときが存続を云々したところで、冷笑以外の反応は期待せんほうがいいだろう(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:21
>>ひとつは議論によって自分の思想や知識が磨かれることを望むこと、
おやおや、武者修行かい。ご苦労なこった(笑)。
>>それから自分の考えを一般化しようとする右翼系の人がどのような論理的思考をもっているのか興味があったこと、
別に一般化しようとしているのではなく、時代が極右を求めていると云うだけのことだろう。で、右翼系人士の論理的思考とやらの解析はできたのかね?(笑)
>>このブログは右翼拡大のために運営されているようでしたから。
まるで、そのことが誤りであるかのような物言いだね。瀬戸主宰が自身の持論を世に問うた。結果、軒並み賛同者が増大した。どこも問題はなかろう?。リベラル趣味者の拡大をしたくば、自分のブログなりを立ち上げ、人の琴線に訴える主張を展開すればよい。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:20
>>GHQは天皇が利用できると判断して責任を問わなかった。
既に君自身が以前のレスで答えを出していたと記憶しておるが?。つまりは、「勝者こそが正義を語る資格あり」、確か君はそう仰っていたね?。理由はいかであれ、勝者が皇室の責を問わず、国民もそれに異を唱えなかった。君の言は自己撞着に陥っているようにしか思えぬが?。噂に聞く、「自爆」かね(爆)。

>>責任について論ずることさえ否定されるのであれば、この論題も続ける意味がありませんね。
ましてや、自爆しているならば猶更だ(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:19
>sayoku?氏

>>感想の場合は『>sayoku?』は省略してくださいね、論理的反論であれば全力で返答させていただきます。

先ず始めにお断りしておこう。以前のレスで表明したとおり、小生は自身の書きたいように書く。“ 君 ”の基準に照らして論理的反論でであろうがなかろうが知ったこっちゃないし、指図は受けない。仕切りクセがおありのようだが、徒に他人を不快にさせるだけなので止めた方が宜しかろう。ここは君の管理運営するブログであるなら話は別だろうが。自分で、「人に意見を押し付けるのは大嫌いですし」と仰っておるのなら、発言に見合う書き込みをしたらいかがかな?。老婆心ながら忠告する。それに今回のレスは、これまでのものとは異なり妙に感情的だね。小生を言い負かせずに苛立っておいでかな?(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月27日 18:18
 国王や大統領を選挙で選ぶことは可能でしょうが、天皇を民主的手続きで選ぶってどういうことなのか理解に苦しみます。東大寺管長や天台宗座主を民意で決めろ、というのと同じことですよ。神道の長という宗教的権威であることを別にしても、日本国と日本民族の歴史を連綿と背負ってきた皇室のあり方を民意に任せろって?民主主義が機能すべき領域と、機能すべきでなく且つ機能できない領域というのがあるんじゃないでしょうかね?民主主義こそが絶対的かつ普遍的価値を持つなんてのは、数多ある価値観のひとつに過ぎないでしょう(天皇制だってそうではないかと言われればそれまでですが)。(続く)
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月27日 18:05
sayoku?さん
左様、天皇に代わる国王擁立など極めて非現実的だと私も思いますよ。ではどうするか…嘗て共産党が喚いたように「天皇制を打倒」して日本共和国を樹立しますか? それとも一宗教法人に格下げしてしまいますか?要はいかに「ないがしろ」にするかの考え方ですが、そうなれば皇室外交も出来なくなりますよね。国益の観点からも問題なきやと危惧しますが?いかがでしょう?
Posted by あきら at 2006年10月27日 16:01
ここの論戦興味深く全て拝見させて頂きました。

私は大学生です。友人の間でもこのブログ話題になりました。
皆の意見と私の意見をまとめると↓

sayoku?さんハッキリ言います。気持ち悪いの一言です。キャー!

自分たちの国と将来を自覚を持ち、しっかりとみつめて生きたいと痛感いたしました。この論戦を反面教師の教訓として人生を大事にしたいと思います。管理人様の活動応援しています。
Posted by 大学2年生 at 2006年10月27日 15:29
>瀬戸弘幸さん
>>皇族の人権と引き換えに我々は何を得ているのでしょう」と書いておられますが、少なくともこのブログを見ておられる方が見たら、非常に嘆かわしいと感ずるのではないでしょうか。
たしかにこの場では不必要で不適切な表現だったかもしれません。お詫びします。もし編集が可能であれば『皇族の方々の人格についてどのように考えるのか』と改めていただけるとありがたいです。削除でも結構です。
ただ実際に私がこのような疑問を持っていることは、以前から述べているとおりです。可能であれば是非瀬戸さんにもご意見を伺いたいです。

>あきらさん
国王という人格を選ぶのであれば候補は現実的には天皇しかいないと考えます。しかし誰が選ばれるかは大きな問題ではありません、選ぶプロセスが重要だと考えます。
Posted by sayoku? at 2006年10月27日 14:28
>瀬戸弘幸さん
いつもながら丁寧なご回答感謝いたします。
>>あなたにどのように日本の良さをお伝えしたら良いか、また別のエントリーの中で述べさせて頂くことに致しましょう。
日本の良さ。私の考えるそれは地理的な条件による四季の変化の美しさであり、それとともに育まれた豊かな感情や表現です。また八百万の神を祭る精神性の寛容さであり、他人に対する尊敬の念を忘れず恥を知る倫理観です。いずれ是非ご意見を伺いたいと思います。
Posted by sayoku? at 2006年10月27日 14:28
>捕捉させてもらいます。さん
えーとその前のコメントを頂いた方と同一の方なんでしょうか。ご不快であろう私のコメントを読んでいただきありがとうございます。反論されているわけではないと思いますので、私も感想を述べさせていただきます。
思想とは人間が生きるために、そしてその結果として国を守ることを論じてきたのではないでしょうか。まず最初に国ありきなのか、それとも人間があるのか、現代において両者は同等のものなのだと考えます。同義ではないですよ。
幸い瀬戸さんのご好意で私はまだ蹴り出されてはいません。それよりも瀬戸さんのおっしゃるようにこのような思想を持つものをいかにして極右へ導くのか、それがこのブログの目的ではないのですか?『信念がない』というご指摘ですが、意識したことがありませんでした。まだそれを構築している段階なんでしょうね。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 14:27
sayoku?さん
もうこの話はやめようと思ってましたが、民主的に選ばれた国王がいても良いではないかとの御意見ですが、我が国で実現可能でしょうか?候補はいますか?(^_^;) 現実的な問題として考えてみて頂きたいです。
Posted by あきら at 2006年10月27日 11:53
sayoku?さんへ��
日本の皇室制度を左翼マルクス主義や西欧合理主義などから否定的に論ずることは幾らでも出来るでしょう。現にあなたはそのような論理を展開されています。
しかし、私はそれに与することは出来ません。なぜならそれはこの日本に生まれ育ち、日本の土に帰って行く自分の自己否定となるからです。あなたにどのように日本の良さをお伝えしたら良いか、また別のエントリーの中で述べさせて頂くことに致しましょう。
ただ、一つ苦言を呈して頂くなら、「皇族の人権と引き換えに我々は何を得ているのでしょう」と書いておられますが、少なくともこのブログを見ておられる方が見たら、非常に嘆かわしいと感ずるのではないでしょうか。
議論を続けることには何の異論もなく、貴方を排除する考えもありません。ただし、言葉を考えてもらわないと、「残念」さん、ような感じを持つ人もおられることをお忘れなくお願いします。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月27日 11:53
sayoku?さんへ
>日本においては広範な大衆の支持が素地として完成しており(明治期の初等教育などによってです)、大衆運動という形をとらなくとも国民がまとまっていくことが可能だったと考えているのですが、いかがでしょうか。
ようやく、ご理解頂けたようですね。
>国家というものがどうあるべきか、まずここに意識の差があるのではないでしょうか。
まさにその通りでしょう。国家観が違えば、この主張はかみ合う事はないでしょうね。
それから、権威についても、だいぶ隔たりがあるようですね。貴方は日本の皇室制度の権威をお認めにならない。そして、「自分は認めない自由がある」と主張し、認めさせたくば、それを合理的に説明願いたい・・・・このように主張されているようにも思えます。しかし、残念ながら日本の伝統・文化としての皇室制度を合理的に説明するのは困難ですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月27日 11:42
論戦主義主張大いに結構。
主義主張に天皇陛下を引き合いに利用し愚弄する輩は己の低脳を案じるが良い。当ブログの品格を疑われ、残念なことだ。
Posted by 残念 at 2006年10月27日 10:52
長い歴史の中で多くの血と犠牲が天皇を象徴にし、幾たびとなく内乱は治まりました。だから、他国に滅ぼされることなく、今の日本が存在するのです。その想いが逝く年も重ねられて天皇を中心とした独自の文化が生まれたのです。陛下はそのことを一番自負し次の世代の皇族に伝えることが責務と想っておられます。国民の幸せを第一に考慮する象徴でありたいと。その想い長年伝えられてきたものだと仰っていました。
Posted by 年寄が聞いたこと at 2006年10月27日 08:11
2666年に及ぶ日本人の歴史に天皇は不可欠な存在であったこと、そして多くの犠牲によって今日の日本があると想います。戦後、血を流すことなく甘やかされて育った日本人や朝鮮人も日本に住んでいる以上は日本の歴史はテレビゲームのような軽いものではないことをもう一度考えて欲しい。現在の日本は困難を乗り越えて今があります。他国と同じように犠牲の上に成り立つのが国家でありそして、平和だと想います。天皇を象徴とする日本を守るために犠牲になった日本人を決して忘れないで下さい。[涙]
Posted by 年寄 at 2006年10月27日 07:46
sayoku? 殿

貴殿の論法は極右で蹴られた多くの輩と変らない。まるで同一人物と間違うようだ。主義や意見を論ずるには揺るぎない信念が必要である。
ここでコメントする多くの方々は意見は違えど国を想う信念が診受けられる。反対意見にも信念から生まれた論戦は光るものがある。

貴殿にはそれが無い。
Posted by 捕捉させてもらいます。 at 2006年10月27日 07:24
日本は必ず北朝鮮戦に参加することになる。
各国要人[親日派]は『日本は実際に攻撃を受けたら国民は洗脳から目覚め、誇りを取り戻すであろう。米露中がそれを一番危惧している』と口々に述べる。今、日本人は心の準備が不可欠だ。未来の為に。
Posted by 意見2 at 2006年10月27日 06:13
sayoku? 殿

戦争を知らず自由を満喫する国民と在日が増えたことは一面幸せに思えるが実際は国の衰退を意味するといえる。貴殿の存在はそれを証明する。思想とは民族と国が生き残る為に団結する手段として創られ発達したものである。自己満足と低欲な目的の為に論ずることは無意味であることも知らない。

カルト池田教に洗脳された信者と天皇を敬う日本国民を対象として現す、sayoku?氏は思想論者ではない。寂しい妄想論者といえよう。紳士的に論戦を展開しているようだが低レベルの精神戦として挑発行為に徹していると診受けられる。極右の掲げている目的の士気と品格を貶める目的だ。自由に論ずる前に自由の意味を理解してない。

自由とは責任とリスクがあるものだ。
Posted by 意見 at 2006年10月27日 06:03
>>差し支えなければ、全くリベラル色のない“保守政党”をご教授願えないだろうか?
ないんじゃないですか(笑)正確にはあるのかもしれませんが、私は知りません。では日本におけるリベラルの衰退とは何をもって証明されるのでしょうか。まさか社会党が解党したからリベラルが衰退したというわけではありませんよね。あの党は純粋なリベラル政党ではありませんでした、自民党と同じ保守政党です。政権をとっても皇室制度に触れませんでしたから。

それ以外のコメントについては瀬戸さんへのコメントにまとまっています。感想の場合は『>sayoku?』は省略してくださいね、論理的反論であれば全力で返答させていただきます。丁寧なご回答ありがとうございました。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:44
>>仮令、日本が核を保有したとて、世界の国々が北朝鮮と日本を同一視すると云う見解は甚だ疑問だ。寧ろ、余程の事情があったと斟酌するであろう。
そんなに世界が日本を庇いますかね、ここぞとばかりに攻撃してくる中国や韓国が目に見えるようです。しかもアメリカも中国に配慮しなければならない理由が出来つつあります、国債買ってもらってますから(日本もたくさん持ってますがね)。アメリカと中国の関係は年々深まりつつあります。台湾の問題さえ解決すれば(北はそろそろ潰れるでしょうし)潜在的な軍事的脅威への防波堤としての日本の役割などないに等しいですよ、基地の再編もしてますし。そんな国が核保有国である必要などアメリカにはありません。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:43
>>くどいほど申し上げているように(何度このフレーズを使わねばならんのか)、今上陛下、皇族の方々が真に必要をお感じになられたら、君のような皇室に否定的な考えを持つ者よりの批判を御覚悟の上で、御言葉を述べられるであろう。
くどいですね、その論理では納得しないから述べているんですが(笑)。なぜ怒る小市民さんに皇族の気持ちがわかるのでしょうか。東宮の発言に不快感を示す右翼系の方のコメントがあるのはご存知ですよね。
まあこの点に関してもこれ以上意見を交わすのは無駄なような気もします。人権に対する考え方に相当な開きがあるようです。

>>>>『後出しじゃんけん的な結果論』
>>そう思いたいのなら、思えばよかろう(笑)。
そうなんです、つまりこの言葉には意味がないんですよ(爆笑)

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:42
>>民主的な手順と云うのは、君の理想を“ 強 制 ”することではないと思うが?。多くの国民が異議もなく、世界最古の皇室を誇りに感じていると云うのに、何故にわざわざ一旦、「すべからく皇室を廃した上で、再び国民に信を問い直すべし」と仰るのか理解に苦しむ。国際競争云々のくだりも、どう皇室存続と結びつくのか意味不明だね。
『多くの国民が異議もなく』というのは何によって証明されるものなのでしょうか。日本国民は発言しませんよ、現状維持を最上としますから(私が言うことじゃないか)。選び直す意義はありますよ、左翼を黙らせるためです(爆笑)。なぜ民主的手順が重要なのかと国際競争云々については瀬戸さんへのコメントをご参照ください。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:41
>>日本と同じく世界にも王室を戴く国は多かれど、唯一の例外もなく、いいかね、“唯一つの例外もなく”、選挙で選ばれた君主を戴く国などない(笑)。
あってもいいと思いますがね、日本は特殊なんですし。議会によって挿げ替えられた国王ならいますよ、権威などそんなものです。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:39
>>ただ君が、この極めて保守的傾向の強いブログで、長文の投稿に情熱を傾ける意図は、多くの者が目にするブログで論敵を言い負かし、少しでも世の人々を左傾化した理想に啓蒙したいと望んでおるためかね?
私がこのブログにコメントしたのは、私の意見を広めたいからではありません。人に意見を押し付けるのは大嫌いですし、もしそうであればsayoku?敗北!のようなエントリーを認めませんよ(笑)ひとつは議論によって自分の思想や知識が磨かれることを望むこと、それから自分の考えを一般化しようとする右翼系の人がどのような論理的思考をもっているのか興味があったこと、おもにこの二つの理由によってでしょうか。このブログは右翼拡大のために運営されているようでしたから。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:38
>怒る小市民さん
>>時のGHQも、また何より国民が責を問わなかった以上、先帝陛下も崩御召され、60年以上も経過した今になって蒸し返し、責任を云々するなど笑止なこと。
GHQは天皇が利用できると判断して責任を問わなかった。それまで天皇に対する尊敬の念を刷り込まれてきた国民にその責を問えると思いますか?多少異なりますが熱烈な学会員に『池田を冷静に判断しろ』というのと同じですよ。そこを加味してマッカーサーも判断しています。責任について論ずることさえ否定されるのであれば、この論題も続ける意味がありませんね。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:38
>あきらさん
貴重なご意見として参考にさせていただきます、ありがとうございます。

>名無しの経営者さん
私の祖先に対する尊敬の念を疑問視するコメントはほかにも多々ありましたが、祖先とは個人で祭ればよいものであり、すべての国民が天皇にその感情を委ねられるものではないと私は考えます(精神の自由です)。また郷土に対する愛が必ず天皇と結び付けられなくてはならないというご意見にも同じ理由で賛同できません。(だからといって他人の感情を否定はしませんよ)ちなみに私は日本という国が大好きです。(本当ですよ)
権威の存在を追認することに象徴されるように、日本人が放棄してしまっている判断力や責任感、これこそが今の日本人に必要なものなのではないでしょうか。(皇室制度だけが問題だとは思いませんよ)
Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:36
外国の例を挙げられていますが、日本においてはその対象が一人の人間(の立場)とされています(しかも生まれながらに強制されます)。立場によっては基本的人権も制限できる、という考えであれば当然のことなのかもしれません。しかし私はこの考えを受け入れることが絶対にできません。(もちろん公共の福祉に反する場合などは例外ですよ)
Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:35
そして日本国憲法と今の皇室制度は日本人が自分たちで決めたものではありません。日本は民主主義の国家です。自分たちの責任と判断で、自分たちの象徴を選び、自分たちのための権威を決めていくというプロセスが大事なのではないかと考えるのです。これが私の考える国民主権のあり方であり、国家のあり方です。そのうえで掲げられた権威について国民が従うのは当然のことです。(私は作り直した憲法がいいなぁと思っていますがね)

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:35
権威というのはその及ぶ範囲において無条件に人を従わせる力を持ちます。戦前の日本はその対象として天皇を利用し、そして判断を誤りました。(あの敗戦や原爆の悲劇が日本の宿命であったというなら別ですが)日本人は天皇の権威について再確認する必要があるのではないでしょうか。なぜ天皇が国民の象徴であるのか、なぜ天皇が必要なのか、そして皇族の人権と引き換えに私たちは何を得ているのか。もちろん右翼の方にはそれぞれの考えがあるでしょう。しかしそのような考えをすべての国民が共有しているわけではありません。(多くの国民が皇室制度に肯定的であることは知っています、しかしそれは多くの国民が現状の維持を望んでいるからであって、積極的皇室支持者がはたしてどのくらいいるのかは疑問です。それは右翼的な意見を表明した政治家がすぐに叩かれる現状からも明らかだと思います。マスゴミは世論操作もしますが、売れない記事は書きませんよ)
Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:34
>>その国に生まれた者が、その国家が掲げる権威を認め合うということが、国家の中で生きる最低限のルールではないですか。他の国でそれを否定したらどうなりますか。よく考えて下さい。
国家というものがどうあるべきか、まずここに意識の差があるのではないでしょうか。私は先の戦争について学ぶにつれて、国民がひとつにまとまることの強大さ、そして怖さを感じました。何度もいいますがこの力の偉大さを否定することはできません。違う部分も多々ありますがたとえるならば今の中国です。国内を強力に統制することで(ときには非道とも思える軍事力さえ行使して)、国力を急速に伸ばしています。日本への敵視政策も利用されているでしょう。しかしこのような体制はよほど国家が危機的な状況にならないかぎり使ってはならないし、できれば今後一切使われてほしくないと願っています。
Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:30
>>ファシズムの本質とは保守的な精神ではなく、新しい社会運動の創出に他ならない。しかし、最終的は保守の精神に組み込まれていくーとでも表現しておきましょうか。
このように本質的な議論のできる知識のある人が、いまの日本にどれほどの割合いるでしょうか。日本におけるファシズムの印象は所詮偏向している広辞苑等の解釈に近いもので、それが常識となってしまっています。私もますます勉強していきたいと思います。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:30
>瀬戸弘幸さん
ご多忙のなか紳士的な対応と丁寧なご説明、あつく感謝いたします。
>>ファシズムとは社会変革を目指す政治運動です。そのためには広範囲な大衆の支持を獲得しなければ、それは絶対に不可能でしょう。
日本においては広範な大衆の支持が素地として完成しており(明治期の初等教育などによってです)、大衆運動という形をとらなくとも国民がまとまっていくことが可能だったと考えているのですが、いかがでしょうか。

Posted by sayoku? at 2006年10月27日 02:29
>カルシウム
小生もこれまで左翼や、時には保守の者とすら今回のような論戦を繰り返してきたから、君のように自身の定見も矜持も持たず、両者を冷笑することで悦に浸っている馬鹿を時折見かけたよ。本当は己の知識が乏しいため、議論に加われぬだけのヘタレだろう(爆)。
「笑っちゃうよ」とは、ここじゃなしに鏡を見て言う台詞だろう(笑)。
小生はsayoku?氏とは意を異にするが、保守系ブログにて単身で論戦を挑む姿勢には一種の尊敬の念すら覚えている。しかし君には侮蔑の念以外は湧いてこない。はて、なぜだろう?(笑)。
>>人間の根本的な部分
君にはその根本的な部分を語る気骨が足りぬようだ。“カルシウム”でも補給したまえ(爆)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:34
(承前)
更には事実上の敵国である支那、及び南北朝鮮は、これまでのような傲岸不遜な態度ばかりも取れなくなるだろうね(笑)。


>>むしろリベラル的な要素を多分に含んでいるのが今の自民党ではないですか。
ナチスでさえリベラル的な側面があったことはよく知られている。失業者対策のため多数の公共工事を発注し雇用を創出した。名高いアウトバーンはナチスの遺した遺産である。差し支えなければ、全くリベラル色のない“保守政党”をご教授願えないだろうか?


以上。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:32
>>いまNPTを抜ければ北朝鮮と同列視される恐れがあります。
これまで己の都合だけで嘘“ し か ”ついてなかった国と、戦後、愚直なまでに国際法を遵守した国が同列に扱われるだろうか?。仮令、日本が核を保有したとて、世界の国々が北朝鮮と日本を同一視すると云う見解は甚だ疑問だ。寧ろ、余程の事情があったと斟酌するであろう。また、何らかの制裁は予測できるが、実質、弱体し権威も地に堕ちている国連の現状を鑑みるなら、手を拱いているのがせいぜいであろう。アメリカにしても一方で日本の核保有を脅威と捉えてはいるものの、東アジア地域で強い影響力を持ち、最も信用に足る同盟国が核を保有したことは、自国の戦略的な観点からしても、歓迎すべきことであるのを気付くのにそう時間はかかるまい。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:31
>>『後出しじゃんけん的な結果論』
そう思いたいのなら、思えばよかろう(笑)。
>>先の戦争は日本の国益を考えて始められたもので、
選択肢がないことを、「国益を考える」と言い換えることができるならば、その通りだろうね。小生はそうは思わないが。
>>(その動きをアジアにおいて幾分早めたという功績はあるでしょうね)
何十年、何百年の単位での自主独立を“時代の趨勢”と呼ぶかは定かではないが、日本よりの何らかの影響下にあった東アジア・オセアニアに限らず、日本の栄光と挫折は直截間接に多くの有色人種へ希望と示唆を与えたことは、否定し難い事実であろう。左翼と同じ理屈を振り回すのは好きではないから、この件についての贅言は控えるが、日本の果敢な行動が人類社会、特に有色人種に多大な貢献をしたことを、小生誇りに思っている、とだけ言い添えておこう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:30
>>なぜ山本五十六や東条英機の聡明な意見が受け入れられなかったのでしょうか。
仮令アメリカ一国のみと戦ったとて、もとより敵う筈もない相手ゆえ、戦況が有利に運んでいる内に好条件で手打ちに持ち込む。要は日本側の当初の目論見が破綻し、戦局が悪化の度を強める中で泥沼に陥った。つまりはそう云うことだろう。いいかね、以前の小生のレスを思い出して戴きたいが、いみじくもパール判事が語った如く、ハルノートと云う絶対に呑めない最後通牒を突きつけられた、故に開戦の已む無きに至った。これは戦争を欲していたルーズベルト政権下のアメリカが示した、態のいい宣戦布告だ。君の質問に答えるなら、「戦争以外の選択肢がなかったため」と云うことになろう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:29
(承前)
>>自身の象徴くらいは自分たちで選ぶ必要があるんじゃないでしょうか。(現状を維持すればよいということではなくてね)
現在の皇室を廃し、真っ赤っかの“象徴”が登場したならば、その時は小生。先鋭的な象徴廃止論者となるだろうて(笑)。下世話な譬えだが、皇室のない日本は、クリープを入れないコーヒーどころではなく、コーヒーを入れないコーヒーだろう(笑)。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:28
>>ナショナリズムによって国が滅ぶ危険があっても構わないとも思っています。(極論ですよ)
確かに極論だね。あまり笑える仮定ではないが。
>>これは日本における民主主義が天皇やアメリカによって与えられたもので、国民自身が獲得した歴史を持たないからだと考えています。
朝鮮人はよく、己が身の不幸を総て日本人のせいにしたがるが、同質の印象を受ける。年寄りが餅を喉に詰まらせ卒倒したのも、妊婦が階段で足を滑らせ流産したのも、子供が自転車で転んで怪我をしたのも全部、日本人のせい。そんな感じかな?(笑)。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:27
(承前)
>>�E傾腸箸凌諭垢凌邑△鯡技襪靴討い襦�
くどいほど申し上げているように(何度このフレーズを使わねばならんのか)、今上陛下、皇族の方々が真に必要をお感じになられたら、君のような皇室に否定的な考えを持つ者よりの批判を御覚悟の上で、御言葉を述べられるであろう。「人権」なぞと言えば聞こえはいいが、左翼が自己欺瞞を糊塗し正当化を図るための常套句だ。君も左翼と同類視されたくなければ、安易な使用は控えた方が宜しかろう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:25
マッカーサー回顧録中の陛下の発言。
「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした。」
普段発言することも制限されるお立場だった陛下。もう日本は終わりだ、という危機的状況のなか最後に最後の重い一言。まさに日本国民統合の「象徴」、日本人の模範ではないでしょうか。
Posted by 比呂 at 2006年10月26日 19:24
(承前)
>>�‥傾腸箸�民主的な過程をへて選ばれたものではないにもかかわらず、その存在に否定的な国民がいることを無視してよいのか。
日本と同じく世界にも王室を戴く国は多かれど、唯一の例外もなく、いいかね、“唯一つの例外もなく”、選挙で選ばれた君主を戴く国などない(笑)。そして、王室への崇敬の念は国により強弱はあれど、日本はタイなどと共に崇敬の念が強い部類ではないのかね。
>>��現在の日本は先進国であり、国際的な競争のために民主的な手順を無視してまで一丸となる必要がない。
民主的な手順と云うのは、君の理想を“ 強 制 ”することではないと思うが?。多くの国民が異議もなく、世界最古の皇室を誇りに感じていると云うのに、何故にわざわざ一旦、「すべからく皇室を廃した上で、再び国民に信を問い直すべし」と仰るのか理解に苦しむ。国際競争云々のくだりも、どう皇室存続と結びつくのか意味不明だね。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:24
>>皇室に対する意識がどのようにあるべきかということでしょう。
ほう、そうかね。小生は別に余所様から規定して戴かなくとも、国民各々が抱く捉え方で問題なしと感ずるがね。
>>その権威を認めない人にも容認させています。そこに問題があると考えます。
君がそのルーツをアウストラロピテクスにまで求めようが、小生の知ったことではない(笑)。君が皇室を容認ししたくなくば、それについて異論は差し挟まんよ。ただ君が、この極めて保守的傾向の強いブログで、長文の投稿に情熱を傾ける意図は、多くの者が目にするブログで論敵を言い負かし、少しでも世の人々を左傾化した理想に啓蒙したいと望んでおるためかね?
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:23
(承前)
一時的に騒擾が沸き起こり、不敬にも宮城に押し入る者がいたのも知っているが、彼らがもし生きているとして、自身らの行動が引き金となって皇室が廃されず良かったと感謝しておるだろう。もしあの時、皇室廃止なぞと云う事態に立ち至らば、彼らは他の多くの日本人より恨みを買うことになっていただろうからね。そして確信を持って断言するが、君も将来、皇室への不敬の念を抱いていたことを恥じる日がくるであろう。


>>これを無視するのは天皇自身の意図に反するのではないかと邪推さえしてしまいます(笑)。
確かに無用の気遣いだ(笑)。そして先帝陛下が臣民に代わり、いかなる咎も甘受なさると御申し出になられたにも関わらず、時のGHQも、また何より国民が責を問わなかった以上、先帝陛下も崩御召され、60年以上も経過した今になって蒸し返し、責任を云々するなど笑止なこと。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:21
>sayoku?氏

>>ファシズムの定義について共通のものが得られない以上、この議論に意味はないと考えます。
漸く諒解してくれたようでなによりだ(笑)。

>二番目、三番目の投稿について
ご意見伺った。


>>〜という発言についてどのように考えますか。
先帝陛下の清廉なお人柄と、臣民を思い遣る御恩情が偲ばれる逸話だと思うがね。そして君は、今上陛下の御言葉を以って、道義的責任をお認めになったと言いたいのだろうが、先帝陛下の御意思は兎も角として、もし道義的責任を求めるなら、国民の側にそのような声があって然るべきであろう。けれど実際には、君のような一部の者を除けば、残る圧倒的多数の国民は、引き続き日本国民のかけがえのない至高の象徴であることを望んだ。それが小生の答えだ。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:20
(承前)
アジアと云う広大な地域の東西の端に位置する両民族は、対極に位置していると云えるほど境遇や考え方も違います。例えば、唯一絶対の神ヤハウェと、無限大に存在する八百萬の神。世界各地に離散(ディアスポラ)せざるを得なかった民族と、一つ狭い領域に閉じ篭っていた民族。但し、互いにモーゼ五書(トーラ)と、天皇家と云う民族の核となるものを有するなど、共通性も見出せる。異質過ぎるが故に理解できない部分も多いですが、ユダヤ人と日本人は徹底して違うからこそ、逆に尊重しあえることも可能な相手ではないかとも思っています。
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:18
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。私事により投稿が遅れ失礼しました。

>黒炎さん

小生もその書籍に目を通したことはないので、漠とした感想より申し上げられませんが、ユダヤ人が自身の存亡の危機に際し、結果として日本を巻き込むことで、仇敵でもなく遺恨もない国に多大の犠牲を強いたことに対する、罪悪感を抱く者がいたとて不思議ではありません。西欧世界でユダヤ人は差別や蔑視、時には憎悪の対象ですらありましたが、日本人はマイノリティであるユダヤ人がよく健闘し、人類社会全体へ多大の貢献となる発明・発見をしていることに、寧ろ素直な賞賛の念を持つものが少なくありません。
(続)
Posted by 怒る小市民 at 2006年10月26日 19:17
カルシウムさんへ
左右の思想的な対立を醜いものとするなら、全ての政治は醜いものになりますね。互いに正当性を主張する中から、建設的な意見が集約されてくるのではないでしょうか。罵詈雑言のたぐいならいざ知らずsayoku?氏さんと我々は真剣に議論しているのですから、そのようなちゃちゃは入れて欲しくないものです。
考え方の違う者同士がこのような議論を戦わせることが、民主主義の世の中であると思いませんか。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月26日 16:49
国民新党亀井郁夫議員は、昭和六十二年に県議会議員となり、
広島県教育の荒廃ぶりに直面する。「教育基本法改正促進委員会」出版の本の中で公教育現場の実態について次のように書いておられる。
昭和四十年代以降、広島教職員組合は解放同盟と提携し熱心に同和教育を推進した。そのため、解放同盟が「○○教員の発言は差別を容認している。謝罪しろ」と教育現場に介入するようになった。
「部落差別を生んできたのは戦前の天皇制だから、戦前の歴史を糾弾し、天皇や国旗・国歌などを否定すべきだ」と子供たちに教えた。
また被害者と称する朝鮮・韓国人女性の証言を子供達に延々と聞かせ、「日の丸の白地は日本が侵略戦争で殺した人たちの骨の白で、赤は流した血の赤なんだ」と教えたという。

sayoku?氏さんは自分の祖先を誇りに思えないのでしょうか。
小生は権威と権力を分ける仕組みを持つ、素晴らしい国に生まれたことを誇りに思っています。
Posted by 名無しの経営者 at 2006年10月26日 16:03
なんか右翼と左翼の争いほど醜いものないなって気がしてきた。


180度違う考えのもの同士がそれぞれ正当性を主張してるんだから笑っちゃうよな。



しかも"みんな違う考えを持ってるもの"という人間の根本的な部分も忘れてる。
そんな両者が正当性を主張してたって説得力ないよな
Posted by カルシウム at 2006年10月26日 15:49
続き・sayoku?氏さんへ��
「象徴天皇」と日本国拳法

>しかし日本ではその権威を国民の象徴とすることで保持し、その権威を認めない人にも容認させています。そこに問題があると考えます。

あなたは、この私のエントリーをもう一度読んでみて下さい。米、カナダ、いろんな国々の憲法の第一章を紹介してあります。その国家に生まれた人が先ず何を思い生きるかを示しています。中国などはその自らの国家の成り立ちを、米国では連邦制度のあり方を、フランスでは共和国の成り立ちを・・・・・総ての国家は先ずそこから出発しています。
その国に生まれた者が、その国家が掲げる権威を認め合うということが、国家の中で生きる最低限のルールではないですか。他の国でそれを否定したらどうなりますか。よく考えて下さい。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月26日 12:49
続き・sayoku?氏さんへ��

>そしてそれが常識であるというのは何をもってそのように断定されるのか、その理由をぜひご教授いただきたいと思います。

貴方はファシズムを自由を認めずに言論を弾圧する運動としか見ていないような気がします。戦前のファシズムが世界的戦争という状況下でそのようになったとしても、本質はまったく別な所にあります。
何が常識かと問われておりますが、さて、どのように説明したら納得が得られるのでしょうか。
ファシズムとは何か?という共通の概念がないと、これは交わった話にはなりにくいでしょうね。ファシズムの本質とは保守的な精神ではなく、新しい社会運動の創出に他ならない。しかし、最終的は保守の精神に組み込まれていくーとでも表現しておきましょうか。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月26日 12:39
続き・sayoku?氏さんへ
このように書くとファシズムを肯定していると思われますが、前にも書いたように戦前のファシズムから学ぶべきものは少ないと言っておりますので誤解のないようにお願いします。
>広義のファシズムが大衆運動を前提としなければ成り立たないというのは何を根拠にしておられるのか、
ファシズムとは社会変革を目指す政治運動です。そのためには広範囲な大衆の支持を獲得しなければ、それは絶対に不可能でしょう。

Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月26日 12:31
sayoku?さん
仰る通り創価学会なるものは私は大嫌いですよ(^-^)/ さりながら自称八百万の会員がいるのも又事実です。それは認めています。私はあなたを納得させるために意見陳述してるわけではありません。あの悲惨な敗戦を迎えて尚当時の国民は天皇を慕う気持ちを捨てなかった。それを言いたいだけですよ。そんな一人一人の想いが政治になってきたわけです。
Posted by あきら at 2006年10月26日 12:30
sayoku?氏さんへ

>sayoku?氏さん敗北!!等のエントリーを出されても結構です
そのようなエントリーを立てることはありません。勝ち負けは論争で決まるものではないでしょう。仮にこのコメント欄おける論争で貴方が敗北宣言をしたとしても、(仮にですよ)それでも私の勝利などにはならない。
貴方のような方がおいで下さることで、皆さんがより真剣にこのような問題を考えて頂けるわけですから、それで十分です。ただ、最終バトルとしたのは、同じ事の繰り返しにならないように、取り敢えずは一つの区切りをつけ、また次の話題に移ろうということに過ぎません。
別に貴方を排除しようとは思いませんよ。なぜなら、ファシズム運動とは共産主義運動と戦う過程で、それまでの共産主義の支持者をより多く獲得して伸張しました。ファシズムが大きくなってから、始めて保守派は合流したのです。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年10月26日 12:22
>>あなたは論理的な説明できないものはとかく否定的なようですが、伝統とか、習慣また宗教など論理的に説明できないものばかりです。
人の感情についてどうこう言うつもりはありません。ですが人に何かを納得させるためにはそれなりの理由が必要です。それは超常現象でも理論でもいいのですが、単なる感情でそれを補うのは無理があります。(あきらさんは学会員に『池田大作はとっても偉いんだよ』と心から言われても到底納得しないでしょう)私はあきらさんの感情を否定しませんが、私を納得させたいのであれば論理的な手法をとっていただきたいということです。(これは右翼的思考を日本に広めるときにも同じだと思いますよ)単なるご感想であれば最初の問いかけ(sayoku?さん等)を外していただければご意見としてスルーいたします。
>>そんな狭小な考え方で世の中を理解できますか?
ご忠告はありがたく頂戴しますが、大きなお世話ですね。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 12:07
>>政治的にも道義的にも一切の責任は政府並びに国民に帰すべきものです。
で、天皇には責任が一切ないと。では天皇には国民をまとめる象徴としての役割もなかったということですか。その役割があればナショナリズムの構築に一役買ったということで責任が生じかねません。なかったとすれば管理人さんのおっしゃる非常時における天皇家の役割を損ないかねませんが。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 12:06
>あきらさん
>>天皇不親政と言う足枷をされ、苦々しい想いをされた陛下が、未曾有の国難に際し矢面に立たされる…こんな理不尽な話はないでしょう。
本当に理不尽ですよね、ひどい話だと思います。しかしそれは実際の権力者とそれを支える権威者とが別々だったからおこった悲劇ですよね。ではそのようなシステムは変えるべきではありませんか。
>>国家の「総覧者」として政府、及び国民の代表としてなされたものです。
これって今の立場とほとんど変わりませんよね。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 12:06
瀬戸先生、皆様、おはようございます。
以前、「たかじん」の番組で天皇制の話題になった際に、倉田真由美が天皇制を見直すべきではないかと発言しておりました。それに対し、橋下弁護士が「あなたの天皇に対する畏敬、尊敬の念というのはなんですか?」と、問いただしたのに対し、「象徴としての尊敬です」と、答えておりました。その時私は、はっきりとした理由が分からなかったのですが、言いようのない腹立たしさを感じたものです。また、田島陽子が「天皇家に一年間で国民一人当たり420円の負担が掛かってる!」と吼えておりました。私は、「お前の分は俺が払うから今後一切天皇家に対して発言するな!!」と、TVに突っ込んだものです。
今回の瀬戸先生のエントリーは、私のそういったモヤモヤしていた憤りを代弁していただいたようで、本当にスッキリいたしました次第です。ありがとうございます。
Posted by スネーク at 2006年10月26日 09:49
もう一つ言っておきますが、あなたは論理的な説明できないものはとかく否定的なようですが、伝統とか、習慣また宗教など論理的に説明できないものばかりです。そんな狭小な考え方で世の中を理解できますか?いかが?
Posted by あきら at 2006年10月26日 09:39
→現在言われてるような極一部の軍国主義者によって戦争に突き進んだのではありません。戦後、東久爾宮内閣が「一億総懺悔」を言ったのを見てもわかるでしょう。政治的にも道義的にも一切の責任は政府並びに国民に帰すべきものです。違いますか?
Posted by あきら at 2006年10月26日 09:33
sayoku?さん
先ず天皇に憲法上の責任がないことはあなたも認めておられますね。マッカーサー会見での陛下のご発言はひとえに国家の「総覧者」として政府、及び国民の代表としてなされたものです。天皇不親政と言う足枷をされ、苦々しい想いをされた陛下が、未曾有の国難に際し矢面に立たされる…こんな理不尽な話はないでしょう。戦前の教育を受け育った日本人はあなたが考えるよりはるかに右翼的思考だったんです。→
Posted by あきら at 2006年10月26日 09:26
>あきらさん
>>陛下が言われたから、我ら国民が責任を問えるなどと考えるのはそれこそ自らの責任を天皇に転嫁する外道以下の所行と思います。
ではその理由を論理的にご説明下さい(感想ではなくてね)。責任の転嫁というのは国民のどのような責任を何をもって天皇に転嫁したといえるのか、是非ご教授願いたい。
天皇とは権威です。権威とは明確な理由のない(経済力や軍事力などの力に裏打ちされない)ものです。つまり自発的感情によるものであり、それを論理的な根拠で他人に強制することは不可能と考えます(つまり左翼も右翼の尊敬の感情を否定することは出来ないわけですが)。だとすれば皇室制度の現実的なメリットやデメリットについて論ずるほかに、皇室制度の維持を万人に納得させることは不可能なのでないでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 09:01
歴史上の天皇にはその時代において自ら政治に関わったりあるいは利用されたりしたようですが権力の頂点に立った人も天皇を利用しても追いやることはできなかった。そのような考えは微塵もなかった。
なぜなのかは誰でもおわかりだと思います。
遣唐使や遣隋使を送った時代と違い
国内の紛争や権力争いで済んだ時代から国際社会に関わり始め
戦争の意味も目的も一気に変わったのに天皇の位置づけを
きちんと考えないままきてしまった。
その責任を昭和天皇は引き受けられた。
そして自分はどうなってもいい、国民を助けて欲しいと
初めて御自分のお言葉をおっしゃった。
昭和天皇なくしては今の日本がないのは衆知のこと。
皇室には古代からそのあり方を国民が守ることはあっても論ずる権限はないものと思います。
Posted by kame at 2006年10月26日 07:07
よくよく考えてみればトム様の言う通りです。
今の左翼マスゴミのままではきついですね。
Posted by 司令長官 at 2006年10月26日 06:53
sayoku?さん
マッカーサー会見のおりの陛下のご発言を以て、天皇に責任ありと言われるが、立場の違いをまったく無視した御意見だと思いますよ。陛下が言われたから、我ら国民が責任を問えるなどと考えるのはそれこそ自らの責任を天皇に転嫁する外道以下の所行と思います。これは許せない考えです。日本人もそこまで落ちぶれたかと思わざるをえませんね。>天皇は民主的に選ばれたものではない…当然です(^-^)/
Posted by あきら at 2006年10月26日 02:11
エントリー違いですが、民主党がまた反対。
北朝鮮の核実験問題が解決しない段階で、議論するのは「時期尚早」として、防衛省法案に反対らしいです。
Posted by 生 at 2006年10月26日 01:23
私自身の祖父(もう亡くなっておりますが)、終戦後長崎へ帰り、ボロボロになった祖国を見て泣いたそうです。しかし“自分の祖国があるということ・家族・友がいる”という喜びは何物にも代えがたかったといっておりました。“自分の祖国に自分と同じ国民と生きていける”この当たり前の事を左側の人間は知らな過ぎるのです。それでいて、自分勝手に解釈をし、様々な日本独自のルールを壊す。知らないというのは罪です。そして、それを知っていて確信犯として行動している左の人間は罪人といっていいでしょう。
Posted by operation mindcrime at 2006年10月26日 01:20
そんな左の人間が天皇制にまで不必要な議論を持ち込もうとしていること自体、正直?です。
(天皇制に関しての議論など、現段階では全く不要だと思います。出来ないでしょう。子供達に自国日本の近代史すら、まともに教えていないのです。そんな状態の国民が多い中で先の大戦に於ける天皇の責任などをまともに語ることが可能でしょうか?天皇制反対側の方が“戦争責任論”を持ち出す方が多いですが、その方達は理解できているのでしょうか。順序も何もメチャクチャなのです。現時点で本当に納得できる2次大戦の解釈が出来ている人間が今の日本にどれぐらいいるのですか?)
Posted by operation mindcrime at 2006年10月26日 01:20
“国民自身が獲得した歴史を持たないからだと考えています。”

左の人間や日教組が進めてきた事です。
世界史とあと一つ、日本史か地理どちらかを選ばないといけないということですが、日本人である以上、日本史を学ぶことは当然です。本当であれば日本史を優先させるべきでしょう(“まず自国の歴史ありき”は当然ですよね。世界中で違う国は一つも有りません)。しかし、左の人間や日教組がそれを阻んできたのです(日教組に加入している教師の偏見に満ち溢れた授業は有名ですね。しかも、生徒の疑問点などには殆どまともに答えないような授業)。
Posted by Operation Mindcrime at 2006年10月26日 01:19
司令長官様
>天皇が政治で良い意見を持っているのに今の憲法で縛られて政治に参加出来ない。
勘違い野郎に言質を取られ、反対派が賊軍にでっち上げられます。これまで発言権を持つことが出来なかったのはこのためです。お気の毒ではありますが、“象徴”である以上一般とは異なる存在であるしか道はないと思います。
Posted by TOM(薩摩製) at 2006年10月26日 00:26
>>保守とは自国の国益を第一とする考え、対してリベラルとは、主として国内の弱者を救済するを一義とする考えであろう。
このバランスにおいて今の自民党や民主党が保守主義といわれるわけで、純粋な保守政党ではありません。むしろリベラル的な要素を多分に含んでいるのが今の自民党ではないですか。
>>共産主義の頃には、満足に食えない者“ し か ”いなかったからね(笑)。
そうなんですよ(笑)だから原理共産主義は崩壊したんですね。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 00:08
>>その気になりゃ、日本の核保有も既成事実化するに、さほどのデメリットはなかろう。
そう思います、しかしまだそのときではありません。いまNPTを抜ければ北朝鮮と同列視される恐れがあります。またアメリカとの関係において大きな不都合が生じます。もしアメリカ軍が撤退して自衛隊だけで日本を守るとなると、相当な財政的負担を覚悟しなければなりません。日本が核保有するのはアメリカによる世界支配が崩壊し、多くの小国が核兵器を持つような状況になってからです。核を持つのは物理的には簡単です、しかし廃絶するのは容易ではありません。日本はあせって国益を損する必要はありません。しかも独自の核兵器をもったからといって北朝鮮に対する決定的な抑止力にはつながりません。アメリカが日本にいる以上その効果はありません、よってデメリットが多すぎます。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 00:07
>>日本が戦わずして、堪え難きを堪え、忍び難きを忍んでいたら、少なくともこれだけは言えるんじゃないのかな。地球の未だ広大な領域が西欧諸国の植民地だっただろうと。
これこそ『後出しじゃんけん的な結果論』ではないかと。(笑)先の戦争は日本の国益を考えて始められたもので、アジア開放などは後付の理屈に過ぎません。(信じてた国民もいたでしょうがね)ましてやその後世界の植民地政策が崩壊していったのはアフリカ諸国などを見れば時代の趨勢であり、日本の及ぼした影響など結果論でしかありません。(その動きをアジアにおいて幾分早めたという功績はあるでしょうね)

Posted by sayoku? at 2006年10月26日 00:06
>>じゃあ、どうすりゃよかったと?
日本が帝国主義を目指すなかで、先の戦争が避けられなかったというのは以前にも言及したとおりです。問題にしているのは戦況を読み誤って戦争に負けたことと、軍部(特に陸軍)の盲進に追従することで失う必要のなかった植民地を奪われ余計に国益を損したことです。なぜ山本五十六や東条英機の聡明な意見が受け入れられなかったのでしょうか。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 00:02
私は皇室制度の抱える危険性(誇大妄想と指摘されるかもしれませんが)について、もう一度国民は考えるべきだと思っています。そしてそのためならもう一度ナショナリズムによって国が滅ぶ危険があっても構わないとも思っています。(極論ですよ)
今話題になっている教育委員会の問題や投票率低下の記事を見ていると、日本人における権利と責任の所在に対する認識の甘さを感じます。これは日本における民主主義が天皇やアメリカによって与えられたもので、国民自身が獲得した歴史を持たないからだと考えています。自身の象徴くらいは自分たちで選ぶ必要があるんじゃないでしょうか。(現状を維持すればよいということではなくてね)

Posted by sayoku? at 2006年10月26日 00:01
このような歴史をふまえたうえで、皇室制度を今のような形で維持することには疑問を持たざるを得ません。�‥傾腸箸�民主的な過程をへて選ばれたものではないにもかかわらず、その存在に否定的な国民がいることを無視してよいのか。��現在の日本は先進国であり、国際的な競争のために民主的な手順を無視してまで一丸となる必要がない。�E傾腸箸凌諭垢凌邑△鯡技襪靴討い襦0幣紊里茲Δ瞥�由で皇室制度の維持に疑問を持つものです。
以前言及したように、皇室は民主的な過程をへて日本の象徴になればよいと考えています。つまり一度宗教法人として独立し、その後皇室を支持する政党なりによってその存在を国民の象徴として国民に認めさせれば、なんら否定するものではありません。これには民主的過程を経ることによって天皇の地位に対する左翼の疑義を否定する意味も含まれます。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 00:00
天皇の権威が何に由来するのか。それは人それぞれの歴史観によって異なりますが、天皇が日本(現在の範囲とは異なりますが)を統一する以前にも国があり人々が暮らしていたことが明らかな現在では、それを国民全員に強制することはできません。(もとより権威とは強制しては意味のないものですが)しかし日本ではその権威を国民の象徴とすることで保持し、その権威を認めない人にも容認させています。そこに問題があると考えます。
戦前の国民にとって天皇は国家という家の家長であり、そこに対する疑問や不満は弾圧されるような社会でした。そのような前提を基にして富国強兵を推進し、経済的発展を獲得してきたことには重要な意義があります。(ナショナリズムの功罪は認めますよ)しかしまた、そのような社会構造が政府や軍部の独裁を促し、戦争末期における多くの不必要な死者を出したのも事実です。
Posted by sayoku? at 2006年10月26日 00:00
(あるべき皇室への意識)
論点が散乱していましたが、まとめれば先の戦争をふまえた上で、国民の現在の皇室に対する意識がどのようにあるべきかということでしょう。
>>検討は必要であろうが、現行の皇室のあり方を“改善”する必要を全く感じない。同じ轍を踏まぬように政府と国民が肝に銘じておればよいこと。軍が暴走し政治までを牛耳ったのが問題なのだから、皇室廃止などと云う異次元的な改善をせずとも、現状を維持しシビリアンコントロール徹底させるだけで事足りると思うがね。
Posted by sayoku? at 2006年10月25日 23:59
ではマッカーサーの回想記にある天皇の「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした」という発言についてどのように考えますか。私は昭和天皇の勇気ある発言であり、すばらしい人格だったと推察しますが、そのような感情と道義的責任とは別のものだと考えています。(人それぞれですから強要はしていませんよ、この発言についての意見を伺いたいのです)自身の立場についての責任を明確に認めているものであり、これを無視するのは天皇自身の意図に反するのではないかと邪推さえしてしまいます(笑)。
Posted by sayoku? at 2006年10月25日 23:58
(天皇の戦争責任について)
>>結果的に多くの国民に多大の犠牲を強いたことに自責の念を抱いておられたのは拝察するが、だからといって法による責任を問えるとでも云うのかね?。
憲法上の責任が問えないことは以前に言及したとおりです。
道義的責任については認められるように共通認識を持つのは難しいでしょう。
Posted by sayoku? at 2006年10月25日 23:57
(皇室廃止論について)
>>小生は死んでも与しないが、一つの考えとして伺っておこう。
もとよりそれ以上のものは期待していません(笑)私も現実的な皇室肯定論者として貴重な参考意見とさせていただきます。皇室廃止論についてはあとで意見をまとめます。人に自分の考えを押し付けるのは嫌いなので、政治運動には参加しないでしょうね。

Posted by sayoku? at 2006年10月25日 23:57
>怒る小市民さん
(皇室制度とファシズムについて)
今回の議論は「何を以って天皇制(不愉快な左翼用語だ!)とファシズムが結び付いたと断定しているのかね?」というコメントから始まっています。ファシズムの定義について共通のものが得られない以上、この議論に意味はないと考えます。それぞれの事象についてはその解釈の差こそあれ、事実の認識について大きな差異はないとおもいますが。以下派生した論題についてコメントします。

Posted by sayoku? at 2006年10月25日 23:56
>瀬戸弘幸さん
以上のような理由で反論はいたしません、sayoku?氏敗北!!等のエントリーを出されても結構です。このブログでこのような議論をした以上、そのような終結しかないことは覚悟していますから。
ただこれだけはお聞きしたい。
>>しかし、それは大衆運動とは全く関係のないもので、それをファシズムとは呼べないことは今や常識です。
広義のファシズムが大衆運動を前提としなければ成り立たないというのは何を根拠にしておられるのか、そしてそれが常識であるというのは何をもってそのように断定されるのか、その理由をぜひご教授いただきたいと思います。それから私はファシズム=完全悪というような思い込みは持っていないつもりですよ。
Posted by sayoku? at 2006年10月25日 23:56
通信状況が悪いらしくこのコメントは試験的にアップしています。残りのコメントもありますので、このエントリーに乗せたいと思います。

>カルト撲滅委員会 調査部 さん
確かに一度その表現は使いました、青空さんのブログですね。
その表現を使ったのは�\超�さんがこのブログにコメントし、自分のブログへのコメントを依頼していたこと、��怒る小市民さんがこのブログから参加したことを表明していたこと、�1ν磴蛤戸磴梁佝罎�面白かったこと、�い海離屮蹈阿寮訶繊幣弌法0幣紊陵�由です。
Posted by sayoku? at 2006年10月25日 23:55
私は、昔から現憲法の、天皇は日本国、国民の象徴と言うのは、現社会の国家元首以上の神的存在と明文化していると思っていました。日本国の全てが天皇のものであると。

その様に、法律にも明文化して欲しいものです。今の、皇族の財産はGHQが没収して、堤、小佐野、五島、らにタダ同然で払い下げされましたが、
英国見たいに、全てのものが天皇の所有物であると、形式的でも法律に
記載して欲しいものです。
Posted by 金満 at 2006年10月25日 23:55
そしてまた下記のリンク先の記事を読むにつけ、日本人は素晴らしいと感じる次第です。
http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/index.html
日本を殊更嫌っているのは、半島と大陸の人間だけじゃないの?と思う次第です。
長文失礼しました。
Posted by 黒炎 at 2006年10月25日 22:47
私個人としては、ユダヤうんぬんはともかく、天皇そしてそれを奉り生きてきた日本人は世界に類を見ない、素晴らしい民族だと思っております。
リンク先の「日本が戦前もっていた類い稀れな長所というものが我々ユダヤ民族の理想の具現化されたものでもあった」という記述およびそれに続く内容には非常に感じ入り、現在の日本は大変好ましくない状況になっておりますが、やはり日本という国と日本人という民族は素晴らしいのだ、と誇りを新たに感じております。
Posted by 黒炎 at 2006年10月25日 22:46
さて、比呂さんの発言が最近調べていた事柄に近しいところがあったので、みなさんのご意見を伺いたく思いました。
事の真偽はまだ浅学な為、自分では判断しかねておりますが、下記リンク先の記事につきましては皆さんどう思われますか?
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe800.html
Posted by 黒炎 at 2006年10月25日 22:46
瀬戸さん、お弟子さん、怒る小市民さん、sayoku?さん、みなさま、こんにちは。
常日頃、瀬戸さんおよびこの場に集うみなさんのご活動および弁舌は言うに及ばず、ここ最近の怒る小市民さん、sayoku?さんの大討論で大変勉強させていただいております。
Posted by 黒炎 at 2006年10月25日 22:45
>天皇のご存在は非常事態における国家秩序の最後の防衛者としての大きな憲法上の存在です。それは単なる存在ではなく、そのような憲法的な義務(権限)を保有されていると我々≪極右≫は考えるものです。

瀬戸先生がかねてより、非常時こそ歓迎する。と度々述べられているのが、これでようやくわかりました。

何か、瀬戸先生が考えられていることは、とてつもないことのように最近思えてきました。私もそのようなことに加わりたいと思います。
Posted by 智 at 2006年10月25日 22:44
〉〉広呂様
私は象徴と言うのには問題ないと思いますが、天皇に権利がないから、アメリカから押し付けられたと言うのではないですか?
今の憲法では天皇は自動車免許も取得出来ません。取得する必要はないですが、もし、天皇が政治で良い意見を持っているのに今の憲法で縛られて政治に参加出来ない。
これはもったいないと私は思います。
Posted by 司令長官 at 2006年10月25日 22:31
瀬戸先生の行動力には感服いたします。
先生のような方がいらっしゃるのであれば、わたくしも安心して死ねます。
応援しております。
インタネットやタイプライターのキイボードにはまだ慣れることができませんが、これからも拝読させていただきます。
Posted by 老人何某 at 2006年10月25日 22:27
日本人として大切な振る舞いは、「和を以って貴しとなす。…」です。
左翼やリベラル派の破壊願望は、日本版の文化大革命で、ろくなことにはなりません。
Posted by とおる at 2006年10月25日 21:02
瀬戸先生、皆様こんばんわ
左翼と人権やくざが言ってことは全然理解できません。
天皇は代々伝統を受け継いでいるわけです。
私達、大多数が忘れた精神も受け継いでいるのです。
Posted by 司令長官 at 2006年10月25日 20:49
天皇陛下が絶大な権力を持っていた時期は、日本国の歴史ではわずかな期間です。
権力が無くても権威(伝統・文化・家系)を保持し、京都御所という城でも無い場所に長らく生活出来たのは、日本人という防波堤のようなものがあったことが影響しています。
出雲のオオクニヌシから譲られた権威を破壊する事は、日本人にとってアイデンティーに否定になります。
そこまでして天皇制を否定するのであれば、日本国籍を放棄する事を奨めます。
Posted by とおる at 2006年10月25日 20:41
そうですね。天皇陛下とは「日本」に他ならない訳です。
しかも君臨すれども統治せず、そして権力なき権威者と権威なき権力者とが
いて独裁を防いでいるというかなり稀有な、そして賢明なシステムが
機能していると思います。
Posted by SESIRIA at 2006年10月25日 20:39
普通のサラリーマンですが、はじめてコメントいたします。個人的な意見ですが、新嘗祭や他の祭礼行事を見ると、日本の天皇は支配者というよりユダヤ教で言うところの「大祭司」としての性格が強いと認識しております。日本国民の繁栄を願って天皇自らが祭礼を行う支配者というのは、他の国では例があるのでしょうか。(もしご存知なら教えてください。)このことを体現している天皇は、日本の歴史の体現者、目に見える日本の形といえるのではないでしょうか。(現人神と言っている訳ではありません。)日本国憲法は戦勝国の押しつけ憲法とよく言われますが、どうしてどうして、日本国の「象徴」という言葉以上にピッタリくる表現はないように思われます。「象徴」だから「日本」そのもの、「日本」そのものを廃止することも不可能。そう思います。
Posted by 比呂 at 2006年10月25日 19:58
sayoku? 殿

他のブログ[新国政論 理想と現実の狭間]にて、10/24『極右評論からきたsayoku?』とコメントで名乗るのはいかがなことか?公明党及び創価学会の肯定的な書込みをし、何か意図の有ってのことか?礼節も知らぬ手先?
オツムが弱いとしか理解できない精神戦と感じられるが、理由をお聞かせ願いたい。

極右評論 管理人の皆様
定義に伴わない書込みお許し下さい。

 
Posted by カルト追跡隊 調査部 at 2006年10月25日 19:54