2006年10月25日

反日勢力てんこ盛り状態でブロガーは大忙し

反日団体跋扈でネットは多忙です!

 このブログの中で触れなければならない話題がてんこ盛りの状態です。他のブロガーも大忙しの状態ですね(笑)。昨日のコメントの一部分ですが紹介です。

 同和・在日・日教組・共産主義・学会・マスゴミに対してこれほどあからさまに拒否出来る世の中になるなど思いもしませんでした。
 
Posted by 名無しの経営者 at 2006年10月24日 18:05

 これこそ新しいネット社会の到来です。これらの反日組織については、ここ何日かでも話題が山積みで、本当に何から手をつけていいのやら分からないほどです。

部落解放同盟

 奈良市役所の職員が5年間の間で8日しか勤務しないで、給料は全額もらっていながら、自分は部落解放同盟の幹部として、市との交渉に顔を出していたという。もう、またか―ということで驚きもしない。

 このような解放同盟などという団体をのさばらせてきたのは、行政の弱腰とマスメディアの怠慢にある。今回も朝日新聞はこの不届き千万な男が解放同盟の人間である事に一切触れていない。

 マスコミも一体となって進める『人権擁護法案』においてはお仲間なので、この部落解放同盟を批判する事が出来ない。部落解放同盟などは単なる利権・ゆすり・たかりの集団であることが今や判明したと言って良いでしょう。

「在日朝鮮人」

 北朝鮮の核実験が行なわれるや、北朝鮮から韓国へ特別永住資格を変更する人が相次いでいると報道された。これをさも当然のように伝えている新聞社も、このことに対する「問題意識」がゼロである。

 日本に住む在日朝鮮人が何故、こうも簡単に北朝鮮から韓国に国籍を変えられるのか―。これが外国に住んでいれば国外逃亡(脱出)して韓国に入国して手続きを取らなければ出来ない。

 前にも触れたが、そもそも北朝鮮籍は存在しても、それは朝鮮民主主義人民共和国を指すものではない。法務省の見解によれば、この特別永住資格制度で付与された朝鮮人の扱いは、国ではなく地域という考えらしい。

 つまり、本当は北朝鮮という国家に属する「在日朝鮮人」など一人もいないという考えも成り立つ。とにかく曖昧なのである。だからいとも間単に北から韓国に移動できるのである。

 これを受け入れる民団も問題だ。「在日朝鮮人」は朝鮮半島にいずれは戻ることを条件として、日本は一時的措置としてこの特別永住資格を付与したのである。

 特別永住資格とは未来永劫に渡って、日本に住んでも良いですよ、という意味ではない。あくまでも、他の定住外国人との関係から、以前より日本国籍を取得していた関係上、そのような差異を設けたに過ぎない。

 安易な受け入れを行なうのではなく、どうしたら祖国に帰れるか―、その相談にとどめ、また自らも帰国に向けたプランを明らかにすることこそ、我々日本人に対する礼儀というものではないのか。

日教組

 中川昭一先生が毎日新聞でこの売国奴組織を徹底して批判してくれました。また日教組の組織率が高く、左翼偏向教育が続く北海道では、北海道教育委員会が下した処分を北海道人事委員会が不当に取り消したのではないかという騒動が持ち上がっている。

 この問題では地元北海道の「農民さん」がブログで頑張っておられるので、是非激励をしてやって下さい。

http://blog.livedoor.jp/noumin1978/

創価学会

 公明党を操り政界の中枢に浸透し、今や日本を危うい方向に引き込む可能性が強まった。衆院補選でも創価学会の活躍ばかりが報道されているが、冗談ではない。

 圧倒的な保守勢力と健全な民主主義を守る大衆の支持がなければ自民党だって当選などできない。しかし、それにしても、なぜ民主党は公明・創価学会問題を追及できないのか?

 今や自民党の補完勢力となった公明・創価学会の政教一致の実態を暴いてこそ、次の参院選での支持回復につながるというのに、全くの沈黙には不信感さえ覚えてしまう。

反日マスコミ

 ついにNHKに対して政府は放送命令を発動します、と言ってもまだ本体ではなく、NHKのラジオ短波放送についてですが、これは高く評価したいと思います。

 他のテレビ局と違って国家から料金の徴収を認められている唯一の公共放送ですから、国益に反して共産主義や特定アジアばかりを擁護する姿勢は改めて頂かなくてはならない。

 今回の措置は北朝鮮による日本人拉致被害者問題をより重点的に取り上げるようにとの命令だが、こんなことは自ら率先してやらねばいけなかったことだ。

 朝日や左翼政党は「報道の自由に対する重大な侵害」だなどと騒ぎ出しているが、何も恐れることはない。もしNHKが言う事を聞かないなら、我々はNHKに対して料金不払いの運動で戦うだけである。

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Posted by the_radical_right at 08:09 │ mixiチェック │負けるな日本! 

2006年10月24日

「天皇(制)ファシズム論」に反駁し思想戦に勝利せん!

「天皇(制)ファシズム論」に反駁す!

 最終バトルへ突入! 「ファシズム」について

 怒る小市民さんとsayoku?さんの思想バトルのコメント数が130を超えましたので、新たにその「第2弾!」を立ち上げました。この第2弾ではこの問題に決着をつけたいと思います。よって私もこの論争に加わります。

 また、コメントを入れられた方も引き続き参加をして下さい。この思想戦を重視しております。歴史認識、天皇、憲法論議を含むもので、いずれにしろ明確にすべきと思いました。

 皆さんの参加も大歓迎です。なお、これまで怒る小市民さんには一人で頑張って頂き、ご負担をお掛けして申し訳なく思います。引き続きお願いします。

 sayoku?さんの天皇とファシズムを結び付ける論法は、これはどう見ても左翼論法であり、ご本人が左翼ではないと言われても、それはこの政治思想の世界では通用することではありません。ここはご本人の意思はそうではないかも知れませんが、徹底的に反駁させて頂くことになります。

 先ず、論争に入る前にあまりにも長過ぎた論争を怒る小市民さんが簡潔にまとめてくれたので、先ずはそれをご紹介することにしましょう。

 ここまでやり取りが錯綜してくると、小生と君は兎も角、もしや論戦をご覧になっている他のユーザーの方々には、何について論戦をしておるのか把握しづらいと思う。ここで論点を大まかに整理したい。
 君は、嘗て日本が軍によるファシズム体制によって掌握され、国民を戦争へ誘導するための求心力として皇室の権威が利用されたが故に、再び同じ過ちを繰り返さぬよう天皇家を国の定める枠組みより除外せよと云う。そして今上陛下を含む皇族の方々を一介の国民として扱い、それでも猶、皇室に篤い崇敬の念を抱く者あらば、有志らによって宗教法人なりを立ち上げて存続させよ、と云う主張だ。
 一方、小生は戦前の日本の体制をファシズムと放言して憚らぬ君の主張に疑義を抱き、戦前に於いても選挙が行なわれ議会が開かれていた例を挙げ、現代よりは制限があったものの一定の民主主義は維持されていたと反論した。天皇陛下の戦争責任については、陛下御自らの御意思に反して遂行されたにも関わらず、単に名目上の君主あり、況や臣下への監督責任もなき先帝陛下に、左傾化した倫理基準を強引に当て嵌め責任追及する君の論は、明らかに偏向しており全く間違っているとの立場だ。
小生の反駁に対し君は、ならばファシズムへの共通の認識を土台をして、それを元に戦時下の体勢を論ずべしとして迫り、これをいかに規定するかがイシューとして浮上した。ここまでは相違ないかね?

 さて、何故にsayoku?さんが天皇(制)とファシズムをここで持ち出してきたか―です。このファシズムは戦後の日本においては、政敵に浴びせられる悪罵の言葉として用いられてきました。中核派と革マル派は互いに相手をファシストと罵り殺し合いまでしてきました。
 
 そのファシズムを天皇と結び付け、尚且つ「皇室の宗教法人化と憲法における規定の削除」(sayoku?さん)を主張するようでは、これは明らかに我々の思想に対する重大なる挑戦と思わないわけにはいきません。

 ファシズムとは本来はそのような悪罵の代用語ではなく、共産主義に対抗する国家社会主義イデオロギーの運動を表す言葉です。イタリアのムッソリーニによって唱えられ、彼は大衆運動を組織して、イタリアを分裂と共産主義者の魔手から救いました。

 戦後いち早くイタリア社会運動として再出発して、後に国民同盟と名を改め、つい最近までは政権に参画していたほどです。つまり、ファシズムとはそのような政治運動であり、全く否定され生存権を失ったものではありません。
 
 ちなみにイタリアにおいては、マルクス主義を掲げ西側では最強であった伊共産党は消滅しました。しかし、その一方でファシズムの系譜はしっかりと受け継がれてきたのです。このこと一つとってもファシズム=悪という概念は間違いであるということになるでしょう。

 ファシズムと並び称されるものにドイツのヒトラーが唱えたナチズムがあります。このドイツとイタリア、日本は戦前は三国同盟を締結して枢軸国と呼ばれ、米英と戦いました。
 
 これをもって枢軸国の日本にもファシズムがあったと断定しているようですが、これは大きな誤りです。ファシズムとは下からの大衆運動であり、選挙や大衆運動で左翼勢力と戦いながら政権を獲得した、その政治形態、闘争形態を指すものであって、日本にはそのような運動は存在しなかったのです。

 正確に言うなら存在はしたが、そのような大衆運動を組織することが出来なかった。極めて少数ながら存在はしたが、大きな政治的影響を与えることが出来なかったということです。
 
 もし、日本に政治権力を確立したファシズムが存在したというなら、具体的に提示して頂かないと論争になりません。このように書けば、おそらく「日本軍国主義はファシズム」との主張を展開するかも知れません。

 しかし、それは大衆運動とは全く関係のないもので、それをファシズムとは呼べないことは今や常識です。それを持ち出すのであれば、幾らでも反論致しますが、それこそ、それは日本共産党の主張と同じです。貴殿を日本共産党のシンパと断じないわけにはいきません。

 とりあえず本日はファシズム論についてだけ述べておきます。明日は、憲法から天皇の規定を削除するという、その全くもって愚にもつかない論説を完膚なきまでに粉砕する事にします。

 世界の多くの国はその国の憲法を持っています。しかし、その第一条から天皇がくる国は日本くらいなものです。多くの国は領土や国民主権を一番に持ってきます。

 では、それだけ日本は世界で奇異なる国家なのでしょうか?
 「象徴天皇」とは何か―、それは日本の国家・国民とどのように不可分な関係にあるのかを説明することにします。

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Posted by the_radical_right at 18:43 │ mixiチェック │自然の再生と共存(御皇室) 

長妻昭先生「国会の質問が全てです」との回答でした…

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長妻昭衆議院議員「国会での質問が全てです」

との回答でした…

       質問状 民主党 衆議院議員 長妻昭 様

 昨日は新聞でしか目にしなかったので、先生の発言として報道された「北朝鮮に核実験をさせてしまった責任の一端が日本にもある」との文章における、その責任の一端とは具体的に何を指すのでしょうか?

 これのみの質問と思いましたが、今朝長妻先生の質問をインターネット上の映像で見ましたので、質問事項を具体的に箇条書きにしてみました。

 �\萓犬話羸鄒�調会長の発言を良くない発言で驚いたとされましたが、それは政治家だから良くないということで、一般国民がそのような議論をすることはどう思われますか?

 �∪�治家は良くなくて一般国民は構わないということであれば、その違いはどこにあるのでしょうか?

 ��先生は核兵器に対する抑止力として、日本が核を持つことは好ましくないことで、たとえ憲法上それが謳われてなくとも持たないと宣言すべきであると言われましたが、これを憲法上認められた自衛権の放棄とは思われませんか?

 �だ萓犬脇�米安保の存在はご存知ですね。久間防衛庁長官も先生への答弁の中で、日本は核を持たない代わりに米国の傘の下に入り守ってもらっていると発言なされました。この点について先生は何も言われませんでしたが、これこそ相手国の核に対しては核で対抗するという抑止論ではないのでしょうか?

 �ダ萓犬脇�米安保条約は破棄すべきであると思われますか?それとも、これは継続すべきと思われますか?

 �Δ發掘�日米安保を堅持するなら、米国の傘にあることを意味し、先生の言われる相手国の核に対して、核保有での抑止力を非とすることと矛盾することになりはしませんか?

 �А嵋鳴�鮮に核実験をさせてしまった責任があると思うのですが…(中略 この間は止めさせるための様々な努力という意味の言葉があったと思います)途中で日本の国会にも責任がないとは言えません」
 この日本の国会の責任とは、具体的には何を指すのでしょうか?

                         極右評論 瀬戸弘幸

 今朝、長妻議員の事務所に電話を入れました。

 私:先週ファックスを入れた瀬戸と申しますが。

 秘書:はい。

 私:その質問内容についてお伺いしたいのですが、よろしいですか?

 秘書:はい、国会での発言の通りです。

 私:えっ! それって何ですか?

 秘書:はい、だから国会での答弁の通りということで。

 私:勘違いしていませんか? 長妻先生は質問者ですよ。答弁していないでしょう。

 秘書:いや〜、あの〜、そうですけど…。国会での発言の通りです。

 私:何を言っているか、お分かりですか? 先生は質問者であって答弁などしていませんよね?

 秘書:え〜と、それは…。

 私:分かりました。要するにお答えできない、そういうことですね。

 これがテレビで饒舌にお話しなさる長妻先生のお答えでした。このような方が民主党の将来有望なる議員先生と言われるわけですから、呆れたというしか言葉が見当たりません。

 昨日の『TVタックル』を見ていても、本当に日本の政治家は危機感が全くないと思いました。

 北朝鮮が核を持ったから、日本も持つという選択は日本は取れない、などと真面目な顔で話されています。その理由は日本が米国からも中国からも敵対視され、終いには孤立して滅んでしまうからだそうです。

 そんな呑気なことを言っている内に、北朝鮮の核ミサイルで東京が壊滅したら一体どうするのか―、そのことを本気で考えて欲しいものです。

 北朝鮮の核を放棄させることが出来なかったら、日本は核武装せざるを得ない―と何故言えないのでしょうか。

 国粋主義者のブログにおいて、親米派が日本の核武装に言及することは論理的矛盾であり、それは空想論であるとの批判を目にしました。

 このような議論には今後きっちりお答えするつもりです。私が唱える「日米共同覇権」構想は、東アジア地域の安定のために、日米が共同して北朝鮮や共産支那と対峙することが前提です。

 米国が北朝鮮の核を放棄させることが出来なければ、当然日本が核保有に舵を切るのは当然でしょう。自分がこの右翼運動に関わった昭和50年頃の最大の闘争目標は核防条約批准阻止でした。

 日本がなぜ核防条約の調印・批准へと追い込まれて行ったかは、当時の米国を支配した国際シオニストの陰謀でもあったのです。当時の米国と現在の米国の状況はかなり違って来ました。

 20世紀の核の論理を以って21世紀を語ることには無理があります。このことについては、いずれエントリーを立てて述べるつもりです。

 昨日はお忙しい中、維新政党・新風の魚谷哲央代表に東京駅近くのホテルでお会い頂きました。新風は来年の参院選挙で4回目の挑戦となります。

 維新政党・新風はどの政党も掲げる事の出来ない、日本の核武装を公約にして国民に信を問うとしております。祖国存亡の淵に立たされてもまだ、「核アレルギー」に毒されたこの日本に、正義の鉄槌を下ろして欲しいと願わずにはおられません。

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Posted by the_radical_right at 12:38 │ mixiチェック │負けるな日本! 

創価信者の戸惑いと躊躇(ためら)い

08d4ca39.jpeg「反創価学会学習講座」 ��

 創価学会信者の戸惑いと躊躇い!

 初めてこのブログ見ましたがそもそも創価学会をなぜそこまで悪く言うんですか?何かあなた方に悪いことしてますか?迷惑かけてますか?
Posted by 創価学会関係者? at 2006年10月23日 03:40

 前回の『反創価学会学習講座』に書き込まれたコメントです。このコメントがなぜか私の心に妙に引っかかった。創価学会関係者の最後に「?」が付いているが、本当の創価学会信者なら、このブログを見て戸惑いを感じたのではないか―、そう思ったからです。

 我々は普段見慣れないもの、或いは初めて目にするような時に、誰しもが戸惑いというものを感じます。私はこのブログで創価学会批判を行なう決意を固めた時から、慣れないながらも、この邪宗集団に対する勉強をして来ました。

 その中で一番強く感じた事は、このような邪宗教に洗脳されてしまった信者に対して真実を教えてあげなければという思いでした。彼らは一方的なことしか教えられず、オウム信者のように極めて偏った考えを持ってしまっているからです。

 かつて私はある取材で公明党の都議会議員に会ったことがあります。この都議会議員の先生が言うには、「私達は週刊誌のようなくだらないものは見ないからね」でした。

 創価学会の信者は創価学会を批判することについて、幹部から次のように教えられています。

�ヽ慍颪糧稟修鬚靴討い襪里蓮�一部の週刊誌だけで、あれは人のスキャンダルを書いて金儲けしているだけのいやらしい輩で、あのようなものを信じてはいけない。

�△修里茲Δ塀鬼�誌などで池田先生や創価学会を批判しているのは、池田先生にさんざん世話になり恩恵を受けながら、裏切った恩知らずである。そのような者には「仏罰」があたる。

 この2点は現在創価学会の信者であれば、ある程度は納得してしまうことではないか。確かに週刊誌はスキャンダル記事も多い。それを商売としていることも事実だ。

 またいつも批判の対象になる、竹入、矢野の公明党コンビや山崎正友(元創価学会顧問弁護士)・原島嵩(元創価学会教学部長)両氏らは、確かに池田大作氏の側近として、一時は権勢を振るった人達である。

 このような批判に対しては、創価学会の信者は半ば当然と思っているような気がしてならない。スキャンダルの中傷雑誌と言われれば、そのような週刊誌を買って目にすることもないでしょう。

 新聞、テレビなどでは一切創価学会批判はやらない。これでは創価学会信者は、自分達が批判されている事実さえも知らないということになる。

 ところが、ここで登場してきたのがインターネットである。ネットは今や多くの人が目にするものとなった。創価学会の信者の多くもネットを利用している。

 この「反創価学会学習講座」を実は多くの創価学会信者が見ていたことが判明しました。なぜ判明したかは、ここではまだ明かせません。なぜなら、せっかく見に来ている人が警戒してこなくなってしまうからです。

 このブログを見た創価学会員は先ず不思議に思われたことでしょう。それが冒頭で紹介した内容です。つまり、これまで自分達が聞かされてきたものとは全く違うからです。

 ネットは無料です。私もネットから一円たりとも儲けてはいません。これまで信者が聞かされてきた、批判するのは金儲けのためにやっているという批判は当てはまりません。

 彼ら信者は現世利益を求めて学会に入信しています。およそ自己の利益を求めない、このような活動を理解することが出来ないでしょう。我々は個人の利益など全く度外視して、国家のために戦っているのです。

 そのような我々が書いている内容は、かつて創価学会にいて信者となり、そこから追放された、或いは脱会した元信徒の声ではありません。そのような方々の多くは、創価学会を正しい方向に導くための批判です。

 しかし、我々は池田創価学会の危険性を訴えているのです。創価学会を解体させなければ日本国が危ない―という立場から、このような活動に立ち上がったわけです。

 これは信者にしてみれば驚きでしょう。自分達の信じているものが、危険だと言うその主張を堂々と実名で述べているブログがあることに驚き、そして躊躇(ためら)い、戸惑っているのだと思います。

 皆さん、なぜ創価学会が危険なのか―、間違っているのか―。

 皆さんに迷惑をかけているのか―、それを書いて欲しい。

 そして、この創価学会批判のブログを多くの人に知らしめて欲しい。

 創価学会はこれまで新聞、テレビには膨大な広告、週刊誌は「見てはいけない」と信者を洗脳して、自らへの批判を封じ込めて来ました。しかし、このネット社会はそのような手段はもう通用しません。

 一日5万人ほどの人がアクセスして見ています。週単位にすれば、もう一部の週刊誌の販売部数を超えてきています。そして学会の信者はそれを目にしている。

 創価学会を批判してきた皆さん、皆さん達は私のような政治的思想を持つ人間とは違う、ごく普通の一般の人であると思います。極右とかネット右翼と一緒にされたくはないかも知れません。

 しかし、あなた方の応援がやがては、あの巨大な創価学会を追い詰める力となるかも知れません。創価学会も「週刊誌は買うな!」と言えても、「ネットを見るな!」とは言えないでしょう。

 ここを訪れる創価学会の信者の皆さん、一つだけ最後に書きます。

 フランスでは創価学会の布教活動はカルトと認定されています。そのことに対する訴えをフランスの信者が裁判所に起こしました。その時のフランスの裁判所が下した判決文です。

「創価学会の信者は指導者に盲目的に服従し異常である」

 米国ではFBIの監視の下に置かれています。何故なのか、また、それも明らかにしていきましょう。

お知らせ

『反創価学会学習講座� 戮蚤膽次�寅之助なる人物によって、天皇家の家紋を肛門に例えるような書き込みがなされました。品性に欠け不敬な書き込みであるので、削除する考えでおります。

これまでアダルトや悪口の言い合いに発展しそうな場合のコメントを除いては一切削除はしませんでしたが、皆様のご理解を頂きたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 06:57 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

2006年10月23日

電凸!世紀の大誤報について朝日新聞社に問い質す!

6bea8e8b.jpeg朝日よ、世紀のミスリードにどう答える―!?

私:今回の誤報、誤まった報道についてお伺いしたいのですが。

朝日新聞社:何ですか、それ? 誤まった報道とは?

私:中国の唐家せん国務委員が北朝鮮に行って、金総書記と会い「再実験はないと発言」したという記事ですよ。

朝日:そうですよ。それはその通りです。

私:しかし、訪中したライス長官は「そのような話は唐家せん氏からは聞いていない」と言いましたね。

朝日:そうですね、それはテレビなどでも昨日やっておりました。

私:だったら誤報ではないのですか?

朝日:ちょっと待って下さい。そう言われても間違いではないですよ。

私:朝日は間違いなく聞いたのですか。

朝日:うちの中国特派員からの報道ですから、そのように伝えられています。

私:とすると、朝日新聞社には中国共産党政府はそのように伝え、ライス長官にはそのような話はなかったと言っているのですね。

朝日:とにかく矛盾しているかもしれませんが、そうなのです。何か食い違いがあったかも知れません。

私:分かりました。朝日がそこまで言うなら良いでしょう。では、そのことは中国国内においては報道されているのでしょうか?

朝日:さぁ、それは分かりません。ただ国内で報道されていれば、そのように特派員は伝えてくるでしょうし、これはあくまでも朝日新聞社が入手したということです。
(このニュアンスから、この唐家せん氏の発言は中国では行なわれていないような感じを受けました。ただこちらも確証がなかったので、次の話題に移りました)

私:中国では日本に対しての報道と国内報道は全く違いますよね。例えば胡主席が扇千景参院議長に「北朝鮮に対し、国際社会の強烈な反応を知らしめる必要がある」と発言したのは知っていますね?

朝日:はぁ…知ってますよ。

私:でも、あれは日本向けであって、中国国内では報じられていないんです。

朝日:何で分かるのですか? …そんなこと。

私:今朝の産経新聞に出ていますよ。ちょっと待って下さい。今読んで差し上げます。
「これほど強烈な批判は、中国側の最高指導者の発言としては異例である。但し、こうした発言は日本のメディアによる報道であり、中国側の報道では報じられていない。東北アジア情勢などについて意見を交換した、とだけ報じられただけだ」

朝日
:産経さんが書いておられるなら、そうなんでしょうね。

私:だから、今回の唐家せん氏の発言も日本の報道機関だけに向けられたものなのかと思いまして。

朝日:それは分かりません。ただ何度も言っているようにそのような発言があったということです。

私:しつこいようで申し訳ないのですが、中国側は日本の報道機関とライス長官へ違ったメッセージを送っているということですかね?

朝日:それは分かりません。どっちが正しいとか、間違っているではなく、いろんな情報が飛び交って錯綜している状況だということでしょう。

私:そうですか。話題を変えますが、19日と20日の朝刊一面ありますか?

朝日:ありますよ。

私:それを見ると一面トップのタイトルが、「唐氏ら中国高官訪朝・核実験阻止に説得」。20日には「唐氏、金総書記と会談、深い意見交換」となっていますね。

朝日:そうですね。

私:これは朝日さんが相当期待を込めて唐家せん氏の訪朝を見ていることになりませんか?どうもそのような記事にしか見えませんが。

朝日:いけないんですか? 中国が北朝鮮の核実験を止めさせるために訪朝したことは事実でしょう。

私:そのような過剰な期待感というものが、今回の誤報を産む背景にあるのではないですか?

朝日:何でそう決め付けるのですか? まだ分からないじゃないですか。暫らく様子を見ましょうよ。

私:どういうことですか?

朝日:だってまだ何も分からないでしょう。どちらが正しいかなどということは分からないじゃないですか。

私:そうすると、我々読者は分からないような情報を与えられて読んでいるわけですね。どうも有り難う御座いました。

 朝日新聞の10月21日の新聞を見ると、「中国は関係国に対して、金総書記は再実験がないと述べた、と説明した」とあります。

 だから、見出しで「金総書記・再実験ない」(中国説明)となっているわけだ。もう一度整理してみましょう。胡主席が扇参院議長に異例の強さで北朝鮮を批判した。

 唐家せんがその胡主席の親書を持って訪朝、金総書記と会談した。このような報道がなされ、そして「核実験はない」との言質を取ったとなれば、誰だって中国は良くやっていると思ってしまう。

 ところがだ!ライス長官は唐家せん氏がそのような発言、つまり金総書記の「再核実験自制」の発言など全くなかったと暴露してくれたのである。

 ライス長官はまた韓国メディアが伝えていた、金総書記が唐家せんに謝罪したという件に触れ、「唐氏はそのようなことは言わなかった」と否定した。そして「北朝鮮は緊張をよりエスカレートさせており、引き続き高度な警戒を要する」と警告している。

 日韓両国のメディアに言っていることと、米国に語ったことには大きな差異があり、しかも国内においては、全くそのことに触れていない。こんな馬鹿なことがあるだろうか。

 朝日新聞を始めとする日本のメディアは中国共産党に体よく利用されているのである。何ともお粗末な「世紀の大誤報」ではないか。

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Posted by the_radical_right at 17:49 │ mixiチェック │電凸特集!