2006年08月25日

チャイナスクールと加藤紘一

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シリーズ・加藤紘一研究 ��

検証共和・リクルート、巨額脱税事件!

私設秘書と裏社会! 北朝鮮の利権と闇!

 自民党の加藤紘一、山崎拓両氏らは24日に「アジア外交ビジョン研究会」(以後・アジア外交研と称す)の発起人会を開催した。安倍氏の外交に批判的な勢力の結集を目指すとしている。

 谷垣派や山崎派から21人が出席、会長に加藤氏、顧問に山崎氏、会長代理に船田氏(津島派事務総長)らが就き、「最優先課題として対中、対韓外交の改善」を趣意書とすることを確認した。

 会長に就任した加藤氏は記者団に「外交、歴史問題では(安倍氏との)対立軸となる」と述べた。      (産経新聞より引用)

 かつては自民党のプリンスとまで言われた男が、たった21人の集団の頭目では、その力の衰えは如何ともし難い所だろう。しかし、裏には共産支那と左派反日ノムヒョンが控えているだけに油断はならない。

 かつての土下座外交・謝罪外交の復活を目指す学習会となる訳だが、この会合には読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長が講師として招かれ、マスコミをシャットアウトして講演したというから余計に腹立たしくなってきた。

 さてこのような加藤紘一(敬称略)ですが、いくら小人数でも共産支那と「反日マスコミ」が味方についているので、今後の動向には注意をしていかなければなりません。

 今日は先ず彼の政治思想の発祥とも云える外務省のチャイナスクールについて、考えて行くことにしましょう。

 チャイナ・スクールとは、日本の外務省において中国語を研修した、中国関連のキャリアを経験した外交官を指す。転じて外務省や政界で中国重視の立場に立つ人々を指す用語としても用いられている。 (ちなみに「スクール(school)」というのは実際にそのような学校があったということではなく、「派閥」を意味する)

 親中派としての「チャイナ・スクール」は、外務省内で一定の勢力を有しているとされ、批判の対象となっている。加藤紘一(外交官時代香港副領事、外務省アジア局中国課次席事務官を経験)
 外交問題における「日米中正三角」論(日本は安全保障について米中双方と同程度のコミットメントを持つべき、との趣旨)を持論とする。また、歴史認識問題についても中国に対して親和的な発言をしばしば行なっている。
 「チャイナ・スクール」は、安全保障問題や近年日中間で加熱している歴史認識問題について、親中的な言動・行動を行なう傾向があるとされる。 また、同国が抱える法輪功などの民間団体、チベット、東トルキスタン地域に対する人権抑圧などの問題に静観の立場をとる、あるいは問題を提起しようという動きに対して圧力を加える立場をとっているとされる。

 一例としては、ODA(政府開発援助)供与の問題があげられる。 天安門事件時、欧米を中心とした世界中の国々が中国に制裁を発動し、日本もそれに倣い対中ODAを中止した。しかし、加藤紘一は「世界中から批判を受けている中国に今日本が恩を売っておけば、中国は日本に感謝してくれる」として制裁解除に尽力した。未だその成果が表れるどころか却って増徴する傾向が靖国・教科書問題から顕在化していることが見て取れる。

 また、近年軍備の近代化を推進し、日本近海を含む太平洋地域への海洋進出を活発化している中国に対して、日本国内では警戒感が高まると共に、対中ODAの中止が論じられるようになったが、チャイナ・スクールは基本的に反対の立場である。

 日本国民の対中感情も悪化していることなどを反映してか、小泉純一郎政権になってからはチャイナ・スクールの影響力は徐々に削がれているとされる。

 批判を受けて次期中国大使にはチャイナ・スクール以外の人物の就任が予定されていたが、結局チャイナ・スクール出身の宮本雄二沖縄担当大使が就任することになった。

 上は出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

 彼がチャイナスクールを事実上代表する政治家として、共産支那に対する様々な援助を与え続けて来た。例えばODAで3・5兆円。世界銀行を通じた資金も3・5兆円。これまで7兆円もの資金が共産支那に注ぎ込まれてきた。その最も熱心なる政治家が彼・加藤紘一であったのだ。

 また、加藤紘一は支那だけではなく、外務省のあらゆる利権に介入していた。ネットで検索していたら次のような文章を目にしました。外務省ノンキャリア佐藤優氏の「国家の罠」を批評した、松浦淳さんという方のブログの中にありました。

 「たとえば、加藤紘一がどんなことをしていたか、この本の中にこんな一節がある。」

『渡辺正人ロシア支援室長から、次のような照会の電話がかかってきたのである。「色丹島の入札案件を巡って、伊藤忠の意を受けて加藤紘一衆議院議員の秘書佐藤三郎氏が動いており、西村六善欧亜局長が加藤事務所と軋轢が生じることを気にしているが、佐藤三郎氏の影響力はどの程度か」』(P201)

 佐藤三郎とは、逮捕されて消えたあの秘書のことである。佐藤三郎がやっていたことを、加藤紘一は「知らない」では済まされないだろう。こうして、加藤紘一は「財界の手下」として政府資金による援助施策に割り込み、そこから甘い汁を得ていたのかもしれないという推測が成り立つ。議員辞職をしていたころ、コロンビア大学で講義をしていた加藤紘一のもとに、「人目をはばかって?」多くの日本の財界人が面談に来たというのも、こうして、中国やロシアへの投資や儲け話に、加藤が「一枚噛んでくれる」からなのだろう。
 加藤の娘はTBSに就職している。
 そのTBSの昨日の番組、『サンデーモーニング』に登場していたのが――登場して、相も変わらずリベラル・親中派の愚かしさを見せてくれていたのが――寺島実郎である。この男は三井物産戦略研究所所長だが、岩波書店からも多くの本を出している。三井物産といえば、この佐藤優の本の中のメイン事件・色丹島ディーゼル発電機汚職を犯した会社である。三井物産がどのような手を使って日本政府による海外援助から利益を得ようとしていたか、醜悪な話もこの本には載っている。

 『その数日後、読売新聞が一面トップで島嵜氏が政府開発援助(ODA)絡みでモンゴル政府高官に賄賂を渡した事案を東京地検特捜部が外国公務員に対する贈賄の初ケースとして摘発するとの記事がでていた。更にその数日後、今度は朝日新聞がこの事案については東京地検が摘発を見送ったとの記事を掲げた。この辺の経緯についても私は率直に西村氏に尋ねてみた。

 「西村さん、『島嵜君大活躍の巻』はその後どうなったの。読売が外国公務員に対する贈賄の第一号として摘発すると書いたのを数日後に朝日が打ち消すなんて異常じゃないかい。検察内部で捜査方針を巡って綱引きがあり、読売、朝日を使って代理戦争になっているんじゃないかい」
 「そんなことはないよ。三井は相当のことをやっているんだぜ。モンゴル高官をソープランドで接待した際のお小遣い帳まで出てきた。僕たちとしては事件にしたいと思っていた。島嵜は最初は頑強で、前島君との面識すら否定していたよ。しかし、一旦認めてからは、どんどんしゃべり、まさに『島嵜君大活躍の巻』だった。その中でモンゴルの話も出てきたんだ。自供もきちんととれている。外国公務員への贈賄に関するこの法律が、法実務的観点から欠陥があることと、このニュースが表に出て、三井物産の清水社長が引責辞職したので、うち(検察)の上の方には『もうこれでいいじゃないか』という感じもあって、ああいう幕引きになったんだよ」』(P343〜)

 いかに加藤紘一が支那の利益や一企業の利益のために暗躍していたかが伺われる内容だ。また、三井物産戦略研究所代表の寺島実郎氏なども相当怪しい人脈のようだ。

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 地元からの告発!��

 2000年6月25日投票の衆議院選挙において、加藤紘一は地元で131,181票という空前の大勝利を飾った。これがどれだけ凄いことかといえば、当日有権者の51%、投票者の実に71%の選挙民が加藤紘一と書いたのである。

 当然ながら現在選挙民にこの熱気はない。「総理大臣に最も近い男」と自らも、そして側近も吹聴して歩いたその選挙の面影は全くといって良いほどに消えていた。

 実はこの時、忙しく全国を飛びまわって歩く本人に代わって選挙区を歩いたのは加藤夫人の愛子さんだった。彼女はその選挙の前年、自らの名前の一文字を冠した『愛鶴会』を結成し、自ら会長となってまで選挙を取り仕切った。

 この選挙区における大量得票での圧勝は、彼を政治家として飛躍させるのではなく、中央政界での思い上がりと、地元においては佐藤三郎という得体の知れない私設秘書による猛烈なまでの公共工事の利権漁りへと動き出していったのです。           (続く)

  

Posted by the_radical_right at 19:45 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

日経はなぜ質問に答えられないのか!?

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日経「捏造報道」その��

日本経済新聞社はなぜ、質問に答えないのか?

 私は日本経済新聞社に対して「富田メモ」報道に関し、質問状を送付した。今月2日のことである。別に期限をきっている訳ではない。しかし、昨日までに何の返答もない。

 質問状は郵便配達証明書で送付されており、翌日には配達されたことが東京中央郵便局からの通知で確認されている。しかし、日本経済新聞社からは何の対応もない。

 この点ついて考察してみたい。これは極めて異例な対応である。私は25年以上ジャーナリストとして多くの会社、政治家、マスコミ関係各社に対する取材を行なってきた。

 これまでこのように完全に無視した会社や個人はお目にかかったことは無い。この極右評論でも前にソニーや博報堂に関して書いたことがあり、それぞれ質問状を送付するなり、取材を申し入れた。

 ソニーは文書で二回に渡って回答したし、博報堂は広報部より電話連絡があって担当者が質問に答えています。では、何故に日本経済新聞社は私の質問を無視しているのでしょうか?

梨の礫(つぶて)という言葉があります。

 意味は「投げられた礫のように、便りをやったのに返事のないこと。「梨」は「無し」に掛けたもの。「いくら使いをやっても―だ」 というものです。

 礫(つぶて)とは投げられた小石という意味です。つぶてとは飛礫とも書きます。私は彼らに投げつけた礫が返ってくることを心待ちにして準備をしています。

 それは投げ返された礫=小石の受け皿です。皆さん、池に小さな石を投げたことを思い出してみて下さい。水面上に小石が落ちたその瞬間から、小さな波紋がやがて水面全体にに広がっていきます。

この波紋が広がることを日経新聞社は恐れて回答することが出来ないのです。

 私は別に難しいことを質問しているわけではありません。例えばどのような人物に依頼をしてそれを検証し、先帝陛下のお言葉としたのか、その推論と報道を質問しているのではないのです。

極めて簡単なことです。

1.いつ頃、どのような形で富田夫人から入手したか?

 この事について考えてみましょう。これについて、何故答えようとしないのか、それは答えたくとも答えられないのでしょう。

 その理由について考察してみます。その前に皆さんは覚えておいででしょう。この富田メモを取り上げた7月31日の朝日新聞社が発行する雑誌『AERA』についてです。

 この『アエラ』には冨田夫人の言葉として次のようにハッキリ書かれており、以後その記事が訂正されてもいません。

「昨年秋ごろ、日経新聞の記者が久しぶりに自宅にやってきた。懐かしさも手伝って、一周忌のCDロムを見せ、日記の現物と自分も読んだ事がない『輪ゴムのメモ』を手渡したという。今回の昭和天皇の発言はこの中にあった」

 日経新聞社の7月20日の報道では「メモは88年4月28日付で手帳に張り付けてあった」と報道している。そしてメモを入手した期日はどこにも書いてありません。

 この7月20日は一面トップ、3面、社会面も使って「富田メモ」を報道しているのに、その肝心の入手日が見当たらないのです。

 新聞社に勤務する人間なら、誰一人として知らない人がない原則がある。それは「何時、誰が、何処で何を、如何した」が報道の基本なのである。ところが一番肝心なところが抜けているのだ。

何故なのだろうか?

 ここで若手民族派学生団体の「皇国史観研究会」がすっぱ抜いた驚愕の事実と照らし合わせて見なければならない。

「われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している」(中国共産党の言葉)

 今回のいわゆる「昭和天皇メモ」をスクープした日本経済新聞の杉田亮毅社長(以下敬称略)がメモ報道の3ヶ月前になる4月13日に訪中して、中共の国務委員である唐家旋と会談した時に言われたものだ。(皇国史観研究会より引用)

日本経済新聞社はなぜかこの事実(杉田社長の訪中と会談)を隠してきた。この4月の訪中以降に「富田メモ」を入手したと読者の問いに電話で答えているとネットでは流されてもいる。


 つまり、昨年であれば日経新聞社は「富田メモ」を知っていた事になるし、5月であれば知らなかったことになる。

 

いずれにしても、事は日経新聞社だけの問題ではなくなってしまう。だからこそ、彼らは答えられない。

 

本日、私は改めて文書による回答を求めて、第二回目の質問状を送付します。

 

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Posted by the_radical_right at 08:21 │ mixiチェック │「富田メモ」事件 

2006年08月24日

検察の国策捜査の行方

検察の国策捜査が本格化!

政財界に浸透する朝鮮総連「在日ネットワーク」

同和「部落解放」・ヤクザ・警察までもが汚染

 ライブドアの堀江や村上ファンドの村上を退治した“正義の検察”だが、今、巨大な悪との対決に向け、盆休みも返上して異例の捜査体制で臨んでいる。この戦いに負けたら日本はそれこそ奈落の底へと堕ちてしまう。

 その巨魁とは日本社会の中枢部にまで深く浸透した朝鮮総連、在日ネットワークである。日本がいかにこれらの勢力の浸透を許してしまったか、それはまさに国家の危機と言って良いだろう。

 先ず、7月18日のブログを見ていない方は、それから読んで頂きたい。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50955701.html

 三重県の中堅ゼネコンの水谷建設の政界工作、多額脱税事件の摘発であるが、これは一企業に向けられた捜査ではない。この背景には北朝鮮利権を巡る人脈が背景にある。

 それをあぶり出し摘発して、彼らの力を日本の政界・経済界から追放できるかの戦いなのである。ヤクザ、部落解放そして警察にまで浸透している朝鮮総連、在日ネットワークとの戦いでもあるのです。

 鈴木宗男氏の逮捕に絡んで、外務省のノンキャリアであった佐藤優氏が逮捕され、彼はその経験から検察による国策捜査を遡上にあげた『国家の罠』という本を出版した。

 この検察の国策捜査というのは、「時代のけじめ」として必要であり、それは官邸筋によって描かれたものであると佐藤氏は批判した。確かにそのような面もあるのかも知れない。

 しかし、今行なわれている捜査は国家の危機を感じ取った検察官僚機構が一体となって進める�犢餡箸琉媚岫�としての発動に他ならない。これを感じ取ったからこそ、古賀誠と二階俊博の両氏は政治姿勢の転換に踏み切ったとも考えられる。

ぬばたまの闇に包まれた数々の疑惑

 水谷建設事件の最大の舞台は福島県である。ここは政治的には故斉藤邦吉自民党幹事長や故伊藤正義自民党官房長官を生んだ保守本流『宏池会』の地盤がある。

 現在の佐藤栄左久福島県知事も宏池会出身であり、政界ではお隣の山形県の加藤紘一と盟友でもある。この福島県下の公共工事に水谷建設は深く介入、大手ゼネコンに発注された工事の下請けをほぼ独占していた。

 水谷建設が裏金を作った土地転がしの最初の摘発地となったのは、福島県いわき市の山林であったが、この土地を買い占めていたのが『�蠅修Δ錙戮箸いΣ饉劼任△辰拭�

 この会社の故蛭田社長はこのいわき市出身者であったが、この人物を有名にしたのは創価学会・池田大作氏との側近という関係であった。豊富な資金で東京電力の原発周辺を買い占めていて話題となった。

 ここで一連の疑惑を箇条書きで示そう。

●水谷建設の一連の捜査で家宅捜査を受けた東京都内の建設会社(水谷の下請け)は亀井静香氏の関連会社である。

●亀井氏はパチンコ業界を取り仕切り、警察と朝鮮総連を橋渡しして警察内部における「在日ネットワーク」を完成させた。

●元衆議院議員・野中広務氏の秘書であった加藤芳輝氏は、北朝鮮に対する古米輸出などの北朝鮮利権に深く係わっているが、現在行方不明。

●加藤紘一の私設秘書であった佐藤三郎も北朝鮮利権に関連していた。闇の世界にも精通、芸能プロダクション社長から2億円で賭博事件の揉み消しを依頼され、それを脱税したとして逮捕された。

●水谷建設、前田建設などは怪しげなNGO法人と北朝鮮を訪問、このレインボーブリッジに2億円以上が渡されていた。また、大成建設などの大手ゼネコンも北朝鮮を密かに訪問していた。

 東京地検特捜部は22日、法人税の脱税で水谷建設社長を起訴したが、同社が脱税して捻出した巨額な資金は山口組と住吉会の二大暴力団に渡っていた。それは判明しただけで5億円以上にもなる。

 地検が壊滅を目指しているのは、政財界や裏社会、そして警察にまで及ぶ「在日利権ルート」である。どこまで斬り込めるのか?今、国策捜査は国家の命運を賭けて行なわれている。

 予告!加藤紘一、地元からの告発

※昨日、加藤紘一の地元である鶴岡市において、これまで加藤紘一を追及してきたジャーナリスト・田村茂廣(東北出版社長)氏と、当方の関係者がお会いできました。明日より、頂いた資料に基づき地元からの告発をシリーズでお届けします。

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Posted by the_radical_right at 17:27 │ mixiチェック │政治・官僚・企業腐敗 

共産支那の言論妨害裁判

共産支那の言論妨害と欠席裁判

日本の著者らに賠償命令 中国での南京虐殺訴訟

 中国人女性、夏淑琴(シア・シューチン)さん(77)が、日本で出版された2冊の本の中で「自分が南京大虐殺の被害者でないように書かれ、名誉を傷つけられた」として、著者2人と出版社に計160万元(約2400万円)の損害賠償と、日中両国の主要紙での謝罪広告の掲載などを求めた訴訟の判決が23日、中国江蘇省南京市の玄武区人民法院(裁判所)であった。同法院は原告側の主張を全面的に認め、計160万元を支払うように著者2人と出版社に命じた。また日本国内での出版差し止めと、日中主要計6紙に謝罪広告を出すことも命じた。

 被告側は出廷しておらず、判決内容がただちに実行される見通しは立っていない。原告側によると、南京虐殺を巡る対日訴訟が、中国の裁判所で争われたのは初めてという。

 訴えられていたのは「『南京虐殺』の徹底検証」の著者の東中野修道・亜細亜大教授と、「『南京虐殺』への大疑問」の著者の松村俊夫さんの2人、出版元の展転社(東京都文京区)。

 夏さんは2000年、両書の中で夏さんが事実をでっちあげたなどと書かれ、名誉を傷つけられたとして提訴していた。夏さんは1937年、旧日本軍が南京を攻略した際、9人家族のうち7人が殺害されるなかで生き残ったと主張していた。

 この日、日本人記者の法廷内での傍聴は中国当局から認められなかった。

 夏さんは判決後、記者団に対し「大変うれしい。年をとっているので、(判決内容を)早く執行してほしい」と語った。 
                                                                                            朝日新聞より引用

 この裁判で被告とされた『展転社』と私とは古い付き合いだ。この出版社から昔は機関紙『世界戦略』を発行していたし、連載で行なった倉前盛通(亜細亜大学教授)と小室直樹氏の対談は、後に私が監修し『世界戦略を語る』と題して、この展転社より発行、ミリオンセラーとなった。

http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1985003.html

 『世界戦略研究所』は昭和57年頃に、民族派団体若手の勉強会として設立し、倉前盛通先生に代表をお願いする予定であったが、先生が突然ご病気になられ帰らぬ人となって正式の設立は叶わなかった。

 しかし、その後もこの展転社からは3冊ほどの本を発行させて頂きました。

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1258764/s ヒトラー思想のススメ

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1232735/s 日米友好時代は終った

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1231098/s  東南アジアの反日感情を煽る“味の素”

 先日、久しぶりに展転社の藤本隆之社長に、『維新政党・新風』激励会の席上にてお会いしました。

 展転社は今回の報道を受けて次のような声明を発表しています。

「歴史事件への純粋な学術研究を政治的に抹殺しようとする意図に疑問を感じる。これは裁判の名を借りた我が国の『言論の自由』に対する挑戦であり、内政干渉以外のなにものでもない」

「そもそも国際裁判管轄権がない中国の法廷に出席する義務はなく、国際法上裁判そのものが成り立たない」

 新華社通信は23日、「被告らが中国に入国したら賠償支払い不履行を理由に身柄を拘束できる」という脅しをかけている。

 この公判においても「身柄を拘束される危険性があった」ので、日本側は出廷していない。これは欠席裁判である。

 今後、支那と日本との間で、恐ろしいことが起きる。その一つの現象が浮き彫りとなった。共産支那は自分達に都合の悪いことを書いた書籍の著者や出版社に対する訴訟を乱発する可能性が更に強まった。

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Posted by the_radical_right at 08:12 │ mixiチェック │共産中国・反日サイト 

2006年08月23日

[共産支那打倒]愛国心はガス抜きに非ず!

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写真:今や日本の人口に匹敵する支那人がインターネットを享受している

 このほど朝日新聞は『愛国を歩く』と題して、日中韓3国の若者に浸透するナショナリズムの傾向を追った短期集中特集を掲載した。上・中・下の3部構成で、8月22日に第一弾が、同23日に第二弾、明日24日には第三弾が掲載される予定だ。

 もっとも共産支那の場合、愛国教育という名の反日教育(=反日思想の徹底)によってしか十数億の民を統治することが出来ず、また、そうした体制への批判をかわすために反日思想を徹底周知させたいという体制側の都合によって意図的に醸成された「愛国」であることは言うまでもない。
 翻って日本の場合も、急速的なインターネットの普及によって右傾化がもたらされたような指摘もあるが、日本人としてのナショナリズムは元来、個々が内包していたものであろう。中韓両国の不当な内政干渉や支那共産軍による東シナ海における原潜航行や不法調査、重ね重ねの恫喝行為に対して、鋭く反応するのは国民として当然の反応である。
 例えば、日本の国旗は「日の丸」であり、国歌は「君が代」であることが法律でも制定されたが、これに対して新しい国旗・国歌を制定しようとするムーブメントは各々の隣近所を見渡しても皆無なのではないか。
 一例をあげると、ある中学校の進路アンケートで将来の希望職種を明確に「自衛官」と答えた者は皆無に等しかった。しかし、どうだろう。修学旅行先の沖縄で米軍車輌に遭遇すると、それまで静粛だった観光バス車内は一斉に沸き上がり、必ずと言って良いほど生徒らは一様に手を振ったり、写真に収めようとカメラを向けるものだ―。強い者に対する憧れである。京都・舞鶴で海上自衛隊の艦船を前に記念撮影をしたがるのも、国防の一翼を担う強者に対する尊敬の念が心のどこかにあるからだろう。
 過日、自衛隊で教官を務める現職自衛官に話を伺う機会があった。それまで、およそ集団生活を経験したことがないせいか、新規入隊の若年層に共通することは「統制を嫌う」こと。これこそは最前線で“国防を担う側”になる難しさを物語っていよう。生徒らは軍隊という統制された生活を忌避したがる傾向が強いに過ぎないのだ。
 愛国心やナショナリズムは決して一過性の“流行”ではない。

 本題に入ろう―!
 朝日新聞の論説は概ね、日中両国の若者は両国関係と両国の実像、客観的事実を知らぬ者同士が互いに「パトリオット(愛国者)ゲームを繰り広げている」と言いたいようだ。「格差社会で先行きに不透明感を感じた者がナショナリズムに同調した憂さ晴らし」「ナショナリズムでも愛国心でもない中韓の若者の反日遊びに酷似している」というもので、そうした主張を識者に代弁させる形で述べている。
 確かに日中で互いに互いを攻撃するような文言が羅列されるインターネットサイトがあるという点では共通しているだろう。しかし、それらは飽くまでも手段に過ぎない。
 二十世紀前半は各国が植民地支配を競い合った「テリトリーゲーム」の時代で、二十世紀後半は産業の発展に勤しんだ「ウェルスゲーム」の時代、そして二十一世紀は「アイデンティティゲームの時代」であると言われている。
 政府への批判は一切許されず、デモ行動など街頭での活動が厳しく制限されている共産党一党独裁体制の支那では苛烈なまでの反日教育が推進され、他方、言論の自由が保障されていながらも健全なナショナリズムを育むことが事実上許されてこなかった戦後民主主義下の日本ではインターネットによって各々が情報を発信する媒体を持つことが可能となった。その意味でインターネットの登場は必然的であったとさえ思う。

 さて、小泉純一郎首相が「反日があるから反中があるのは好ましくない」として、対中国強硬姿勢が強まりつつある世論を諌めたことを記憶しておられるだろうか。
 日本が外圧を受けてしか変わり得ない国であることは、かねがね多くの識者が指摘しているところである。―とすれば我々は共産支那の策略、術中にまんまと嵌められているとは言えまいか。果して、今日、若年層に芽生えつつある愛国心やナショナリズムといったものは主体的且つ能動的なものか。日本の常任理事国入りに異を唱えた支那人らの反日デモに対して受動的になってはいないか。挑発に乗せられてはいないか。

 共産支那は日本と戦争をしたがっている―!
 一頃、インターネットの掲示板に「中国大使館を爆破する」との書き込みがなされ、ネット事件としては警視庁公安部が初めて動き出した(実際には、それ以前に警視庁公安部が動いたネット事件があったが)ことで話題騒然となったが、共産支那にしてみれば「そら見ろ、日本人は中国を攻撃・侵略する意図で凝り固まっている」と、したり顔になっているのかも知れない。共産支那に反日カードを有効活用する口実を与えかねない。共産支那は日本が反撃の狼煙を上げることを待っている―。
 
 共産支那の軍事独裁体制も然ることながら13億の人口は日本のみならず世界にとって脅威だ。如何に互いを嫌悪したところで日本が引っ越すわけにもいかないし、共産支那や南北朝鮮が引っ越せるはずもない。天変地異や戦争が起きようとも都合よく13億の民が消滅するはずもないだろう。
 反中で知られる石原慎太郎東京都知事は常々「私は決して支那人というのは嫌いではない。ただ、共産党の独裁体制が良くないんだな」と述べておられる。我々日本人が大陸及び朝鮮半島との間で最善の関係を構築するには、彼の地を支配する共産党独裁体制を葬り去る以外にないのだ。一般の支那人を責めても何らの解決にはなるまい。
 
 朝日新聞の記事中、東大教授の姜尚中(カン・サンジュン)氏は現在の日中両国の若年層の傾向について「楽観は出来ない。(中略)今の状況は、一国では解決出来ない。政治主導で多国間の枠組みを作り、重層的な対話を積み重ねていくしか道はない」などと述べているが、互いを罵り合い、時として蔑視や中傷的な言葉さえ氾濫する不毛なネット上の議論から離脱し、民族としてのナショナリズムと国家としての指針を見定め、確立したどちらかが生き残る他に道はないだろう。 
  
 いつも応援を有り難う御座います。取り留めのない文章でしたが、今日、記した意味は遠からず理解を得られるものと確信しております。
                                 極右評論管理者A

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Posted by the_radical_right at 22:28 │ mixiチェック │教育・日本人精神