2006年05月15日

科学と安全性、人間の勇気と挑戦!

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写真:原発の消火作業で被曝した英雄達が眠るミチノ墓地

20世紀の科学と21世紀の科学

人類の破滅から救済へ

 先般、投稿した『インターネット私論』のコメント欄に原子力発電所に対する質問があり、その方と何度か会話をしました。この問題では新潟県の裁判所において、原発の安全性に疑問を投げかける判決もあり、その時も取り上げております。

 原発の安全性が地震に耐えられるものなのかについて、この裁判官は崩壊する危険性があるとして、反原発派の訴えを認めたものでした。原発の建設に関しては政府が専門家に依頼をして、原発の安全性に関する基準を設けており、これを地方裁判所の裁判官が審理すること自体に無理があるのではないか。

 さて、このコメントを寄せてくれた「くらまさん」は理系の人らしく次のように語っている。

「安全は危険の不存在でしか証明できない」ので、歴史的に原発事故が一回でもあった以上、危険そのものは存在すると思います」

 この言葉で先ず思い出したのはチェルノブイリ原発事故である。先般、新聞やテレビで放映されていたが、あれからもう20年も経過した。この時はあまり関心を持たなかったのだが、くらまさんのコメントで改めてこの原発事故を振り返ってみることにしました。

 1986年4月26日、当時の旧ソ連ウクライナ共和国でこの史上最悪の原発事故は発生しました。この炉は、旧ソ連に特有のRBMK(黒鉛減速軽水冷却沸騰水型)と呼ばれる原子炉です。定期点検で出力を停止する途中に実験が行われ、その最中に爆発事故は起きました。わずか数秒の間に2度以上の大爆発が起き、原子炉は壊れ、核燃料はこなごなになってふき上げられました。千メートルから2千メートルもの上空に吹き上げられた放射能は、遠くの国々にまで運ばれ、地球全体に放射能が降りました。

 この吹き飛んだ原子炉を上空から写した映像は、今でも鮮明に覚えています。この事故の悲惨さやその後の問題についてはここではやりません。今回取り上げるのは科学文明と危険性、そして人間の勇気と挑戦、これらを簡単にまとめてみました。

 まず「100%の安全」というものはありません。自らが生み出した科学文明に翻弄されて、死の恐怖に怯える実態も紛れもない事実です。私たちはこのような危険性と隣り合わせで生活している事になります。

 しかし、ではだからと言って、科学を信じられないものと決め付けることは出来ないでしょう。もし、科学が危険であるとして挑戦してこなかったら、今日の文明社会はなかったものと思います。

 この原発事故で急を聞きつけて駆けつけた善意の住民や消防士が多数死亡しました。これを原発に対する無知のために致命的な放射能を浴びてしまったと論評するのは簡単です。

 しかし、この人達が燃え盛る火を消すために全力を尽くして倒れて逝きました。もしこの人達の勇敢な作業がなかったら、この事故はもっと拡大していたことだけは間違いありません。

 安全性への懸念や事故の悲惨さにだけ目を向けていたら、科学の進歩はあり得ません。人間というのは挑戦し勇気を持って立ち向かうことが、人間としての価値でもあると私は思うのです。

 丁度この年の1月だったと思いますが、米国の栄光と誇りを乗せたスペースシャトルは爆発炎上しました。しかし、米国は宇宙への挑戦をその後も続けて来ました。

 確かに世界(地球)を科学万能主義によって、危険に晒してはいけない。我々日本人の世界観は美しい地球環境と共にある。自然を慈しみ、その恩恵に神の存在を視る独自の世界観を持ってきた。

 そのような我々日本民族が今成すべき事は、この地球と共に一体となることである。そのためには科学は絶対に必要である。20世紀、科学は人類を破滅へと導くものでしかなかった。しかし、21世紀、科学は人類を救済するものでなければならない。

 危険であると言って、科学の発展を阻害したり、躊躇することに私は反対します。これまでの科学の進歩のために尽くしてきた先駆者の労苦を無にしてはならないと思うからです。

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2006年05月14日

中国人留学生は、本当に必要か?

中国人留学生に手厚く、

日本人学生に
冷た過ぎる日本の大学教育

 原子さんからコメントに紹介記事がありました。本稿に移し変え、皆さんにもこの問題を考えて頂きたいと思います。

いやもうなんかただただ悲しさ、むなしさが漂います。
ここまで外国人のゴミに荒らされて情けない。
愚痴ばかりですいません。

長文になりますけどこれを貼るのをお許しください。
日本人は何故これほど酷い扱いでいなければいけないのか?
役にも立たない外国人ばかり優遇されるのか?もう無茶苦茶。

206 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/12(日) 15:49:22 ID:pyYrgh4R0 
 文科省の奨学生でさえ遊び放題の額です。確か18万くらい?国費留学生は学費もただ。 安い寮にも一年目は優先的に入れます。知っている子は毎年、そのお金で年末年始を アジアンリゾートで過ごしています。奨学金で家族を呼び寄せて旅行させることだって できます。もちろん、日本人に感謝なんてしませんよ。なぜなら「私の実力だから」。
日本人には給付なしなのに外国人にだけ30万円もあげる根拠が不明です。もともと 18万でも多すぎです。
 
渡部昇一も言ってるけど、こういう留学費用の国費負担は意味が無い。日本の金で 日本に留学した外国人学生はみんな反日になっちゃうそうな。
 奨学金は、あくまで民間から出すべきで、できれば金持ちが私費を投じて行うべき。 やはり感謝の念は、お世話になった「人」に対して起こって来るもの。 自分達だって、国にいろいろ世話になっても、「国」に対して感謝なんかしないでしょう?
 たとえば私立小中高校、私立大学に行ったことある人なら、「私学助成金」で生徒一人に つき授業料の半分を国からもらってるわけだけど、誰も感謝してない。「自分は公立 一本で、大学も国立だから」って人は、なおさら国に世話になってる。
 
大学行ってない人の税金も国立大学には投入されてるわけだから。一方で、誰か個人が 就学費用とか出してくれたら、本当に感謝するでしょ。日本政府は金の使い方が下手糞。 というより役人に日本の金を有効に使おうという意識が全くないとしか考えられない。

37 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/12(日) 10:59:26 ID:/VnjJAbg0
 アメリカのフルブライト制って海外の優秀な若者を親米派にするために造られた制度 なんだよね。例えば、日本で有名な言論人の竹村健一なんかはこの制度から出ているし、 バリバリの親米派だしね。でもそもそも日本では、日本の若者相手ですら反日にする 教育しか行っていないから、外国人を親日にするなんて土台無理な話だが。

299 :名無的発言者 :2005/04/22(金) 21:48:05
 今朝の「朝ズバッ」に出てきた留学生連中は、日本国民の税金による
奨学金を毎月十数万もらっている者が多い。それでいて反日で日本は将来仕事で 、金稼ぎに利用するだけと言ってた。ひどい連中だ。

 日経産業新聞 2005年4月13日 コラム『眼光紙背』
 先日、一年ぶりに東京に帰り、様々な友人と会ってきた。大手商社の管理職として活躍 する中国人、Aさんもその一人だ。Aさんは北京大学で日本語を学んだ後、東京大学に留学 した。「クラスメートのほとんどが日本で働いている。だけど、親日家はわずか。日本語 の恩師が、ものすごく日本が嫌いだったし」「じゃー、なんで日本にいるの?」 「仕事があるから。中国人の感情を考えると日中友好なんて幻想ですよ、幻想」
 日本の大学で、中国人留学生と日本人学生が尖閣諸島などについて何か議論になると、 最後には中国人留学生が「いくらお前たちがツベコベ言っても俺たちは核を持っている、 日本なんてやっつけようと思えばやっつけられる」というような主張をしばしばするそうです。

「中国人のモラル」について、1/4付産経に載っていた対談です。藤岡信勝氏と、作家の 石井竜生氏・井原まなみ氏ご夫妻が発言されています。

 石井「私どもは、1989年から97年にかけて、横浜のわが家に5カ国8人のアジア人の 留学生を下宿させました。 その体験がアジアへの幻想を全部捨てさせました」
 藤岡「日本は悪で、近隣諸国は羊のような善意の人たちだという幻想ですね」 石井「ホームステイできた中国人の女子留学生は、家事は手伝うという約束でした。 ところが一切何もしない。あるとき注意しました。それに対し、その女性が、何と言ったかというと、 『日本人は私達の国で悪い事したでしょう。だからあなたがサービスするのは当然』」
井原「日本に来るまでは、日中友好の懸け橋になりたいなど、手紙や電話で哀願を 繰り返す。来たとたんにふんぞり返ってしまった。食事でも『中国人は冷たい物は 食べません』と文句を言う」
石井「文化交流の挫折です。戦後日本の留学生とは違い彼らは金稼ぎだぞと反省したんです」

120 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/12(日) 13:10:07 ID:76yLuu9d0
 日本人に対する給付奨学金を復活してくれませんかね?今の育英会奨学金というのは 実態は教育ローン。必ず返さなければならない単なるローン制度でしかない。外国人に 金をばら撒く前に 日本人に少しくらいわけてくれませんかね?国立大学だって年間 55万はするし、国民年金は年間17万払わなきゃならない、年間計72万円。 中国人には年間300万以上の給付=返さなくていい奨学金を捨てるようにばらまいて なんで日本人にはビタ一文も与えてくれないんですかね?この国の官僚と政治家は?

 どれだけの血税が中国人留学生一人につぎ込まれているか?
おそらく、大多数の日本人は知らないのです。知ったら、爆発するよ。 なおかつ全て血税ですよ。奨学金とはいえ、支援・支給額です。返さなくていい。
 奨学金をほしい日本人はわんさかといるのにもらえない人が多い。 それなのに、中国人留学生は当たり前の支給と思って全ての人がもらっているのです。

214 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/12/20(火) 15:56:34 ID:pJraV7rZ0
 国立大の入学金がまたあがるんでしょ。お願いだからばらまきをやめて、授業料の 削減に使ってください。裕福でない家庭は国立の授業料だって必死に払っているのです。 日本国民の教育に使ってください。

232 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2005/12/20(火) 16:02:43 ID:MOKo0GDQ0
 中国人だけがもらえる奨学金がある
http://www.studyjapan.go.jp/jp/toj/toj0306j.html
 もっと日本人を大事にしてくれ。今じゃ、日本人対象の給付奨学金はなくなった・・・

274 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/12(日) 19:35:56 ID:xP7hnFjq0
 
財務省、奨学金金利の大幅上げ検討・上限撤廃も視野
www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060228AT1F2600K27022006.html
 日本人学生にはこれだ(笑)

123 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/03/12(日) 13:15:05 ID:kDAoSkcr0
 
日経新聞の記事を今読んだが、留学生がアルバイトせずに勉強や研究に専念できるように 一人当たり月30万円支給するらしいね。30万あればアルバイトしないでいいどころか、 家族が普通に生活できるぞ?国民年金は満額払っても数万もくれないのに。。

136 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/03/12(日) 13:46:23 ID:scS8WcJF0
 
国費留学生とは、外国からの留学生であって日本国政府から学費・生活費の給付を 受ける学生のことであって、現在でも上場企業の初任給程度の給付がなされている。
 
住宅も留学生会館などが提供されおり、アルバイトなどしなくても国内生活に支障を きたさないよう配慮がなされている。さらに、夏休みなど長期休暇の際には日本国内 旅行用の費用が別途支給され、もう至れり尽くせりなのだ。そして多くの場合その
 日本の奨学金を4年間貯め込んで米国へ留学する費用に充てる。食い逃げされるだけ だということがなぜ分からないのだろうか。日本の役人は真の池沼か売国奴なのか?

106 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/03/12(日) 12:37:27 ID:74BGB3SE0
 
ノーテンキ日本大丈夫か?俺今カナダの大学院だが、日本人向け(というか外国人向け) の奨学金なんて現実はほとんどないぞ。しかも学費はカナダ国民の2・5倍!
 
それでも日本の学費とどっこいなのでまぁなんとかやっているが(生活費全般は安いし) この構図はアメリカも同様。「税金を払っている自国民がまず何でも優遇」それが 当たり前。どこの政府も自国民の税金で自国民をきちんと育てるのが筋でしょうが!
 
ちなみに日本で一緒に机を並べていたインド人留学生(=日本政府奨学金で留学) はもう10年近く前だけどひと月19万くらい貰い、アパートも学生寮優待でいいところに 優先的に入ってた(ひと月9000円くらい)。で、そのお金で日本人学生より楽しく暮ら して、余った金を貯金してアメリカに抜けていきましたよ。彼女は優秀でしたが。
その後別に日本に何も役に立ってないwww
それにしても日本政府って馬鹿ばっかり。裏でキックバックがあるんじゃないの?
役人や政治家にこんな売国奴しかいないんじゃ暴動でもないともうダメなんじゃ?

432 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/03/15(水) 00:25:23 ID:cu2mVl+X0
これからは大学いきたいやつは中国籍取って留学してきたほうがいいかもな 生活費含め全額日本が負担してくれるぞ

コピペ、みなさん長々すいません。
Posted by 原子 at 2006年05月14日 12:19

 このコメント紹介を読んで、怒りがこみ上げてきた。私の子供も今、国立大学で科学者を目指して博士課程で頑張っている。昨年春、私は軽い脳梗塞で倒れ心配をかけた。子供は奨学金や授業料の免除申請などで大変苦労したようだ。子供は私の思想には共鳴しないが、中国人は嫌だと言っていた。

 特に中国からの留学生は自分勝手で、日本人を見下していると語っていた。本当に日本は情ない国家に成り果ててしまったようだ。
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Posted by the_radical_right at 18:49 │ mixiチェック │教育・日本人精神 

2006年05月13日

覚せい剤と外国人犯罪組織

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朝鮮人、中国人、ロシア人

イラン人が覚醒剤販売を拡大中

北朝鮮から覚せい剤を密輸したとして覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で12日に逮捕された韓国籍の禹時允(ウシユン)容疑者(59)=長野県伊那市伊那部=が、暴力団の依頼を受け覚せい剤を北朝鮮に手配していた疑いのあることが警視庁組織犯罪対策5課の調べで分かった。警視庁は、禹容疑者が暴力団による覚せい剤密売の北朝鮮ルートの仲介役とみて追及している。(毎日新聞)

 この件で鳥取県境港に入港していた北朝鮮の貨物船を捜査したが、事件に関与する物は発見されず、北朝鮮船は出港した。これは前回の拉致事件に関する総連本部への捜査と同じように、北朝鮮に対する圧力を目的としたものである。

 なぜなら、事件は2002年に発生した案件であり、それを今捜査しても北朝鮮船から有力な証拠品が押収されるはずもない。しかし、今回の事件で改めて北朝鮮による覚醒剤密輸という国家的犯罪が問題となった。

 私は平成12年6月に『外国人犯罪』(上=写真)という単行本を発行したが、当然、この覚醒剤事件についても取り上げている。警察庁はこの年の2年前の平成10年に「第三次覚醒剤乱用期」を宣言して警戒を強め、過去最高という覚醒剤事件を摘発した。

 これは警察庁が全国の組織を挙げて取り組んだ成果であり、かなりの覚醒剤が日本に浸透していたことを物語っていた。この頃から徐々にこれまでの北朝鮮による海上密輸から、新たに中国ルートも急増し始めていた。

 北朝鮮は外貨獲得のために秘密諜報機関が覚醒剤や偽札紙幣の製造から密輸までを手がけてきた。平成9年4月に宮崎県警が摘発した北朝鮮籍の貨物船には朝鮮労働党員が乗り込み、スパイ活動に使用する乱数表も押収されていた。

 この単行本『外国人犯罪』に覚醒剤密輸の手口が書かれている。まず、北朝鮮船に積まれ日本海沿岸まで運び、ポリ袋に入れてそれを海に投下する。覚醒剤を包んだポリ袋にはデジタルの発信機を付けておき、それを釣り舟で行って発見し日本に持ち込んでいた。これはカーナビのシステムと同様でそんなに難しいことではない。

 北朝鮮の「対日プロジェクト」なる秘密文書が韓国の情報機関から明らかにされたのは平成11年であった。これによれば、北朝鮮は最初は覚醒剤でなくケシの栽培を本格化させて麻薬を密売しようとしていた。しかし96年の大水害でケシ畑が全滅してしまう。

 そこでそれを埋め合わせるために急遽ナイジェリアに合弁で製薬会社を設立。ここから一般の薬品と偽って覚醒剤の原料を大量に調達していた。覚醒剤の製造は工場内で生産できるため、自然災害に左右されず、それからは覚醒剤に絞って増大させてきた。

 最大の市場は日本であり、日本には北朝鮮籍の在日関係者らが暴力団の幹部として闇社会に君臨しており、この暴力団との提携が進められた。海上での取引が難しくなるや中国三合会(マフィア)やロシアのマフィアなどの国際犯罪組織と手を結び始めた。

 製造は北朝鮮の労働党秘密工作機関が受け持ち、密輸ルートは中国マフィアやロシア・マフィアと次第に拡大していった。北朝鮮が直説関与する密輸は日本の暴力団に流れる。

 中国ルートは受け取り手が中国マフィアで、暴力団員を介さずに直接覚醒剤の中毒者に流れる。ロシア・マフィアの場合もそうだが、ここには日本国内において末端の販売闇ルートを完成させたイラン人組織が関係している。

 イラン人組織はテレホンカードなどの路上販売から闇販売のノウハウを得て、今や麻薬・覚醒剤の末端ルートを握り、全てが外国人犯罪者によるシンジケートが出来てしまった。

 製造が北朝鮮人、運び屋は中国人とロシア人、末端の販売担当者がイラン人というわけだ。ただ、渋谷や新宿の歓楽街においては、まだまだ日本の暴力団の力が上回っており、イラン人は日本の暴力団に用心棒代を支払って共存している。

 しかし、中国マフィアは次第に日本の暴力団と距離を置き始め、地下に潜伏して身を隠してしまった。彼らの最終的な考えは日本の暴力団との共存ではなく、自分達だけの勢力拡大にあるようだ。

 イラン人は繁華街で若者などに声をかけ客を探している。彼らはこれを「キャッチ・セールス」と呼び、獲得した客には取引専用の携帯電話の番号やメールを教える。

 街頭での常習者の獲得、「固定客」のついた電話の転がし、実際に薬物の手渡しなど、これらの作業は完全に分離され接点がない。警察が余程の泳がせ捜査をしない限り一網打尽にすることなど出来ないのだ。

 それぞれを「街頭部隊」「運搬部隊」と呼び合い、一人当りの月の収入は200万円を下らない。日本に不法に滞在する外国人は常時20万人以上おり、このビックな収入がある限り彼らが人材に事欠くことなど考えられない。

 常習者と密売人の電話連絡は全て隠語で行われる「Sですか?」は覚醒剤であり、「Mですか?」はマリファナのことである。渋谷でギャルが友達と「今夜はパジャマでSしよう」などと話していたら、これは「自宅で覚醒剤をしよう」であり、「歌でも唄ってMしようか」と言っていたら、これは「カラオケに行って後でマリファナでもやろうか」の意味である。

 日本における覚醒剤の販路はこれまでとは全く変わってしまった。従来の常習者と暴力団との関係は次第に縮小し、携帯電話を仲介者として、全く見知らぬ者同士が取引する形態となった。

 このような外国人犯罪に立ち向っているNPO団体『外国人犯罪追放運動』のブログも応援して下さい。

 

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2006年05月12日

ネット・ブログ 私論と政治運動

ネット・ブログ私論

活字と政治運動

 日本人というのは活字が好きな民族といわれてきた。何よりもそれは活字媒体である新聞社の多さに見られるという。私が生れた福島県には日刊の新聞社が二つある。

 福島民報新聞社と福島民友新聞社の2社であるが、共に県を代表する日刊紙として凌ぎを削ってきた。実はこの2紙ともその発行は政治運動がきっかけとなっている。

 福島県は自由民権運動の盛んな土地であった。明治政府側の官製新聞に対して、自由民権運動のリーダーであった河野広中が『政論新聞』を発刊、対抗したのである。

 新聞は自由民権運動にとっては武器であった。当時の政治権力を握る明治政府に言論の力で挑んだのである。標語には「吾等は自由を愛す」と高らかに謳い「天賦権利を愛す」と続けた。

 この河野広中の発行した新聞が後に2社に分かれ、今日の新聞社の基礎を築いた。このように新聞とは政治と深く関わるものである。

 さて、現代の話になるが、ネット・ブログの愛好者は既に総務省の発表によれば、今年3月末現在で868万件が登録されているのだそうだ。登録している人数がこれだけいるということは、見ている人はその何倍にもなるだろう。

 ブログとは日記風に書かれた個人の簡易HPだが、これほど急増した背景は、やはり日本人の活字好きとしか説明できないだろう。出版界では活字離れが言われてから久しいが、このネットでの盛況ぶりを見るにつけ、一体、活字離れは本当なのかと疑ってしまう。

 私は昔からのモノ書きで、自分ではジャーナリストの端くれと自負してきたが、この現象は驚き以外の何物でもない。何故ならば、2つの大きな特徴がある。それは直ぐに物事を伝えることが出来る速効性、更に大した費用も必要としないでやれるという利点である。

 実はこれは見る方にとっても同様だろう。ニュースを即座に見れる。尚且つそれがただ同然の無料となれば、これは見る方にとっても大きなメリットとなる。しかも、それを書く側と見る側で共有しながら進めて行くことも出来る。

 報道という面においては、まだまだ既存のマスメディアに立ち向かうことは不可能だが、論評することや批評するだけなら、ブログが既存のマスメディアより余程読む側の心を掴むだろう。

 何故なら、その論評や批評に対して自分の意見をぶつけることが出来るからだ。この双方向性というのが、これだけブログが急増した大きな理由でもある。それだけ日本人は議論好きな民族なのかも知れない。

 ところで、私は先ずHPをつくり、その後掲示板で様々な人と議論を戦わせてきた。2ちゃんねるなどには7、8年前から実名で投稿してきたので見た方もいるかも知れない。

 掲示板は自分だけの意見の表明とはいかないし、その議論もまとまりのつかない方向にどんどん流されて行く傾向にあったが、このブログはその歯止めがある程度管理人の判断でコントロールできる。

 私はこのブログを自分たちの政治啓蒙活動の一環として始めた。その意味では一般の日記風のブログとは違うのかも知れない。しかし、目的をはっきりと打ち出している以上、それに興味を抱き支持する人が見れば、それなりの未来が開けてくるものと信じています。

重要な視点と「実名」ブログの意味

 「朝日新聞社をネタに書くのは止めた方が良い」などという、訳の分からないコメントもあったが、私のブログの主たる目的は新聞社の報道に対する批判の目であることだ。この視点を欠いたらこのブログを書く意味を失う。朝日新聞社は「不偏不党」や「客観報道」という言葉を直ぐに持ち出すが、それは本当に守られてきたのか?そのことを問わずして、ブログの価値はない。

 マスコミは権力の監視を国民から委託されてきたなどと思い上がり、自ら権力者となってしまった。だから権力者特有の批判を受容することに耐えられなくなっている。

 朝日新聞などの「偏向マスコミ=変考マスコミ」に対する国民の不信感は今や根強いものがある。しかし、当のマスコミがそれをどれだけ認識しているだろうか?ネットでも批判を嫌がらせや言い掛かりくらいにしか取っていないとすれば、それはこれから大きなしっぺ返しを食らうことになるだろう。

 私のように実名で政治的な立場を表明し続けることは稀だ。しかし、それが皆無ではないところに、今後のネット・ブログの広がる可能性は無限であると信じる。朝日新聞社などはブログが匿名であることを理由に、その信用性や信頼性に疑問を投げつける。

 しかし、本来匿名だろうが実名だろうが、その書いている事柄に価値の違いはない。あえて私が実名で通すことが、その彼等の決めつけを愚問としてしまうから愉快である。

 このインターネット・ブログ私論は、本日朝日新聞に掲載された「三者三論」の中で論じられている「市民ネットメディア考」への私の率直な感想であります。

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Posted by the_radical_right at 22:24 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

中国共匪にかしずく日本財界

b9e4c77b.jpeg写真:王毅駐日大使は講演などで日中関係の改善を訴えるが…

政冷関係で露わになった商人(あきんど)の醜態

 我が国の財界人のおつむの中には、中共というありがたい国家が存在し、皆さんその熱病に浮かされている。中共は近代化に向け、経済面における開放政策を採り、近年その躍進は確かに目覚ましいものがある。

 ここで歴史を遡って見ると、昭和50年代頃から中共は「四つの近代化策」なるものを掲げた。これは20世紀中に「農業、工業、国防、科学技術」の四つの近代化を実現して、中国経済を世界の前列に立たせるというものであった。

 今、21世紀を迎えて、この「四つの近代化策」は成功したかに見える。しかし、この「四つの近代化策」の中に、最初から含まれていなかったものがあった。

 それは政治である。
 経済は確かに開放され新しい段階に向かいつつあるようだが、最初から含まれていなかったもの、それが政治であり、政治的には共産党の一党独裁支配体制を維持して行くという原理原則は何十年も変わらぬ規律なのである。

 中共が日本の財界人にこれまで甘い言葉と優しい顔で接してきたのは「資本家の手を借りて国力=共産党の力を強めるため」であり、決して本気になって日本との経済的な関係を深めようとは考えていない。

 しかし、我が国の財界人はその辺りが全く分かっていないというか無知である。中国様はおカネを儲けさせてくれる有り難いお客様くらいにしか考えていない。

 だから、相手が嫌がる靖国参拝の中止をすべきである、などと言い出すのだ。なぜ、中国共産党の指導部が靖国参拝中止を求めるのか?そんなことは今では中学生でも分かることだ。

 つまり「四つの近代化策」から外れてしまった政治の近代化、すなわち民主主義であるが、この国民の要求を封じ込めるための方便なのである。
 「日本軍国主義から中国を救い、今また日本軍国主義の復活を阻んできたのは中国共産党」であり、だから中国共産党の指導は絶対であると国民に押し付けているわけだ。

 我が国の財界人はバカではないので、その辺りは先刻ご承知なれど、自らのそろばん勘定しか頭にないから、中国共産党の内政干渉を受け入れてしまう。金儲けのためには、国家の尊厳さえも売り渡して恥じる気持ちもない。

 まさに商人とはこれ程に醜い存在なのか、改めて思い知らされた。共産主義者の唱える「能力に応じて働き、欲望に応じて受け取る」理想社会が実現するとするなら、このような商人が協力して初めて完成するものかも知れない。

 しかし、その時、日本という国家が存在する保証はどこにもない。日本財界は中国共産主義者の期待の星とされているのである。

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