2006年04月08日

石原莞爾先生の予言から学ぶ〔1〕

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「反中国歴史講座」 ��

石原莞爾先生の予言「世界最終戦争論」(1)

 今日は満州問題を語る上で絶対に避けることの出来ない戦略家・石原莞爾先生について触れてみたい。私は平成の時代が始まった頃に、急に石原莞爾先生について学びたくなった。

 冷戦の崩壊で戦争の危機が遠のいたと一般的には云われ、平成という年号が「平和が成る」という願望から命名されたと聞いた時に、「世界最終戦争論」を世に出した石原莞爾先生の書物がどうしても目についたからであった。

 もっとも石原先生のことを全く知らなかったわけではない。ただし先生に心酔するようになったのは、昭和の時代の終わり頃から平成の時代にかけてであった。今回は「世界最終戦争論」そのものよりも、私が学んで行く内に経験したことなどを書かせて頂こう。

記帳

 念願かない、先生の墓に参りました。先生の唱えた「世界最終戦争」を読破して、居ても立ってもおられない心境でこの地にやってきました。やがてくる「世界最終戦争」の時代に勝利して、国家・民族の繁栄に尽くします。

平成元年8月13日     瀬戸弘幸     37歳

 今から17年前の私の日記に書かれた、石原莞爾先生の墓参の記事の中にある事柄だ。この日記から紹介させていただきます。

 8月13日、日本列島は熱い夏の真っ只中にあった。盆休みを利用して、かねてから行かなければならないと思っていた山形県鶴岡に向った。東北自動車道の村田インターから、新しくできた山形に向う高速道路に乗り換えて鶴岡市に向った。

 深い緑に覆われた山々、ひときわ目につく高い山は国立公園にも指定され、登山家なら一度は必ず登っている月山である。周りの素晴らしい自然に見とれながら車を飛ばしていると、今度は見渡す限りの水田地帯に入った。

 庄内平野は一面が緑に覆われていた。稲の穂が一斉に出始めたばかりで、風に揺れその穂が波打つ姿は壮観そのものだ。私が目指すのは鶴岡市と酒田市の丁度中間に位置する西山町である。

 石原先生は日本の敗戦後、自分の生まれ故郷に帰り、この地を開墾されて西山牧場をつくった。今日、開墾や開拓などと言えば、何か夢や浪漫を感じさせる言葉だが、当時は大変な苦労を伴う事だった。

 私の母方に戦後都会から田舎に来られて開墾地に入られた人がおり、その経験談を直接聞いたことがあったが、私には信じられないようなことばかりだった。

 家を建てるのにも材料がまったくなく、先ず山間に穴を掘り何本かの杭を打ち、その上にトタンの屋根をかけて雪や風の寒さを凌いだというのだ。西山町も日本海側からの冷たい風にさらされる場所にあった。

 地元の人達に聞きながら目的地を探したが、尋ねる人すべてが「あっ〜あの偉い先生ですね」と言って教えてくれた。

 昼でも松林に覆われ薄暗い、そんな道を進んでいくと、そこの場所だけぽっかりと穴が開いたように光が差す場所があった。そこにこんもりと土が積まれて高くなっている場所があった。

 先生の墓は小高い山の上にあった。石原先生の墓という案内板がなければ、それが墓とは思わない。見過ごして通り過ぎてしまう、そんな質素なものだった。

 私はこの墓で驚くべきものを目にすることになった。

 それはまた明日の夜に書かせて頂きます。思わせぶりですみません。あまり長い文章になるよりは短い文章で進めて行きたいと思います。

※石原莞爾先生のファンの方は是非コメントください 

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Posted by the_radical_right at 19:02 │ mixiチェック │反中国講座 

媚中「ミスター円」榊原英資

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日本孤立論を吹聴する「ミスター円」

榊原英資の「反日」姿勢を斬る��

 どうしても、鼻持ちならない人間はいるものだ。

 
榊原英資氏は東大から旧大蔵省に入り財務官で退官したが、国際会議などにも日本を代表して出席したので「ミスター円」などと呼ばれたこともある。

 現在は早稲田大学の教授。テレビなどに度々顔を出して、「アジア外交が重要だ」などと媚中発言を繰り広げ、小泉首相を批判していた。今はポスト小泉で再び安倍批判、福田支持を鮮明にしている。

 夕刊フジに自らの連載コラムを持っているが、昨日はこの中で露骨なまでの「親中・媚中」発言をしている。それを紹介しながら分析してみよう。

「小泉政権のもとで日本のアジア外交が八方塞がりになり、日本のアジアでの孤立が極端にひどいものになってきている点だ。しばしば靖国問題がらみで日中、日韓関係の悪化が話題になるが、実は、東南アジアでも日本に対する外交姿勢に対する懸念は強まっている」

 もう、耳にタコが出来るほど聞いた日本「孤立論」だが、まるで実態を表していない大嘘の言説だ。小泉首相の靖国参拝を政府レベルで問題にしているのは、中共と韓国、北朝鮮の特定アジア3か国のみである。

「総理大臣の靖国神社参拝に抵抗があるのは決して中国と韓国だけではない。シンガポールやフィリピンも、さらに比較的親日的なマレーシアやインドネシアでも何とかならないかという雰囲気が強い」

 シンガポールは華僑の国家であり、別にそのような発言があっても驚かない。しかしフィリピン、インドネシアの政府要人がそのような発言をしたなどとは聞いたことがなく、これは作り話の類だろう。

 カンボジアの首相は来日した時に、小泉首相の靖国参拝に理解を示したし、これを問題にしている東南アジアの国々など何処にも存在しない。よってそのような「反日気運」などない。起こしたくて騒いでいるのは彼らのような「反日評論家」の人達ではないか。

 さて、なぜこうも榊原氏は「媚中」なのか?それを考察していきたい。

 「論座」が「波立つ日中関係」と題して特集を組み、「アジアを舞台に21世紀のゲームが始まっている」の中で寺島実郎、榊原英資、西部邁三氏の座談会を開催して記事にしたことがある。

 その中で榊原氏は高く中国を評価している。特に中国だけでなく東南アジアに広がる華僑ネットワークについても、それを一緒に考えている点が大きな特徴ともいえる。榊原氏は中国の経済発展の懸念材料の一つである貧富の差についても次のように分析していた。

「それは、経済ダイナミズムの根源であり、その貧困の格差は成長の過程に起きるもので一概にはマイナスではない。それをテコにより発展するもので、実際そうなってきている。共産党支配の質は変わっており、華僑ネットワークがアジア中に広がって中国が再び大中華圏を形成することは十分予測できる」
※榊原氏の発言そっくりではありません。会談形式なので要約させて頂きました

 共産党が主導する中国の将来をバラ色として、日本はそこに付き従えば良いという論拠によって貫かれる、彼の論法はかつて北朝鮮を「地上の楽園」と言って憚らなかった左翼イデオロギーと何ら変わらないものだ。

 旧大蔵省出身で日本の金融財政のスペシャリストという立場からの発言に惑わされてしまう人も多いはずだ。警戒を要する危険な「反日経済論者」である。

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Posted by the_radical_right at 08:08 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

2006年04月07日

漢人を飢餓と内乱から救った満州国

「反中国歴史講座」 ��

満州国になだれ込んだ漢人

 昭和6年9月18日に満州鉄道が爆破され、それを契機に満州駐留日本軍(通称・関東軍)は一斉に中国軍(張学良の軍閥)に対する攻撃を開始する。これが満州事変の始まりだが、これを日本軍の謀略であり、満州占領を目的とした計画的な侵略行為であるとされてきた。

 しかし、当時の満州における日本軍の兵員数は一万強、対する中国軍閥軍は22万人であり、装備の面では関東軍を凌いでいた。果たして謀略だけでこの戦争を引き起こすことが可能だったのか?

 当時の満州民衆は3千万人といわれた。1万人2千の兵員で満州国を支配できるなどと常識的には考えることは出来ない。これはどいうことかと言えば、謀略と云われるが、その根拠は極めて曖昧なものであることの証左である。

 清朝最後の皇帝・溥儀(ふぎ)が元首に就いた。満州王朝が先祖の地で、再興された形となったのである。満州国は日本が作った「傀儡」と批判されるが、当時、蒋介石は毛沢東一派をモスクワの「傀儡」と呼んでいた。

 満州国は当時の支那大陸においては、最も平和で安定した地であった。それは数字が示している。満州事変時に3千万人の人口は、満州国建国後においては、毎年100万人づつ増え、10年後には4千3百万人にもなっていた。

 日本からも満州に渡った人は多かったが、それは全体から見ればほんの僅かな開拓者でしかなかった。大半の者は支那大陸における内乱と飢餓から逃げ延びてきた漢人であったのだ。

 満州国は13年という短命に終わったが、人口は増え続け5千万人を超え、不毛の大地と呼ばれた満州には重化学工業が栄え、飛躍的に発展した。満州国こそは当時のアジアにおいては、民衆の理想郷だったのである。

 次回から戦略家・石原莞爾について、書いて見ることにします。興味のある方はどんどんコメントください。もう15年以上も前になるでしょうか。石原莞爾にひかれ本を読んだものです。

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Posted by the_radical_right at 19:34 │ mixiチェック │反中国講座 

小沢一郎の人間性と能力を考える

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小沢一郎に対する小さなこだわりと期待感

 民主党の代表選挙は、小沢一郎と菅直人の一騎打ちになったが、国民の関心は薄い。やはり圧倒的な与党優位の国会や、民主党があまりにもだらしなさ過ぎるからだろう。

 私などは「前原−野田」の新体制が発足した時は正直言って期待した。彼らは旧社会党の横路氏らが「青年将校」と呼ぶほどの強烈なイメージと、国家を変えてくれるのではとの期待感を抱かせた。

 しかし、今回の二人にはそのような新鮮さはない。まるでタンスの奥に仕舞い込んでいた古着を急遽取り出してきた感さえ否めない。菅氏などは今度で何回目の出馬なのかさえも思い出せない。

 対して小沢氏が代表になれば初めて本格的な野党のリーダーとなる。「壊し屋・豪腕」の異名がついて回る小沢氏だが、正直言って僅差なのか圧勝なのか分からない。選挙に強いという評判が、民主党の若手議員のハートをどう捉まえるかだろう。

 確かに小沢氏が選ばれる公算が高くても、その後の日本の政治にどのような影響を与えるか、だろう。内外共に問題は山積みだが、特に外交である。日本を取り巻く中共・韓国・北朝鮮、それにロシアである。

 どうもこれらの国々が日本に対して禍となっている。この対立をイデオロギーの対立の継続と見るのか?或いは「文明の衝突」の序章とみるのか、はたまた全く違った対立の概念が生まれつつあるのか?

 いずれにしても、彼らの国の国内事情と深い関係を持ちながら、日本に対する敵対的な言動が目立つ。このことに対して、これを毅然として撥ね退ければ良いのだが、日本の中には中韓や北朝鮮の側に与する者まで現れる始末だ。

 この点に関して小沢新代表がどのように対応するのか―。我々としてはこの点だけを注目している。前原前代表は「中国脅威論」などでも明らかなように、その点においては真っ当な感覚を持つ政治家であった。

 人を好き嫌いで語ってはいけないが、私は小沢氏をあまり好きではない。最も菅氏と比較すれば小沢氏の方がマシではある。なぜかと言えば、人間として、してはいけない行為というものがあると考える。

 それは法律や道徳の規範を超越したもので、社会的に生きていく上での目に見えないルールのようなものだろう。勿論、世間で言うところの善悪とも違う。いくら仕事とはいえ、自分よりも年上の総裁候補者を呼びつけ、口答試問を実行した若き豪腕幹事長(当時)のことである。

 課せられた仕事とはいえ、何かそれを楽しんでやっていたように私には思えたのであった。願わくば小沢氏本人の口から「やってはいけない」ことに対する反省の弁を聞きたいものだ。

 この私の心の片隅に残ってきた小さなこだわりさえ解ければ、私は小沢氏の今後に期待を込めたい。勿論、対中韓外交で安倍氏と歩調を合わせることが前提であるのは言うまでもない。

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Posted by the_radical_right at 07:10 │ mixiチェック │政局・動向 

2006年04月06日

対中戦略論 靖国・イラクから東シナ海へ


第二次日中戦争の緒戦は

944c3156.jpeg既に始まっている!

靖国・イラク・東シナ海


 イラク及びインド洋をはじめ国際貢献の名において我が国の自衛隊が海外で活躍されている中、万一、戦死者が出たらどうするか―。

 日米同盟が強化され、今後我が国の自衛隊はより広範な活動を求められつつあり、自衛隊の地位を明確に位置付けるべく体制の整備は急務と言えるだろう。

 自衛隊の地位…国のために戦い亡くなった者を靖国神社に祀れるか―。平成13年の小泉政権の発足以降、小泉純一郎首相が一貫して靖国神社参拝にこだわるのはそうした事態に備えたものであることは言うまでもない。

 とすると、中国が靖国問題を口実に内政干渉を強める背景には日本が靖国神社にA級戦犯を奉っている云々よりも、日本が��真に戦える国�瓩吠冕討垢襪海箸魘欧譴討い襪箸いη愀覆�読み取れる。

 国の為に尊い生命を捧げた者らを手厚く奉るのは国家として当然の責務だ。その国家としての最低限の責務さえ履行されなければ、危険と背中合わせで国際貢献に赴く自衛隊員らに申し訳ない。

 我が国が中東の石油に国家生存の多くを依存している以上、中東の安定に寄与することは紛れもなく国家防衛の為の行動であることはイラク派遣決定の際に再三議論されたことではなかったか。ここ最近、イラクからの撤退時期をめぐるマスコミ報道が盛んだが、民主化と安定が定着した上で米・英・オーストラリアと共に撤退するのが同盟国としての責務であると思う。

 確かに「危険な任務を継続せよ、などと軽々しく言うべきではない」とする批判もあるだろうが、その手の批判はもう旧い。イラク派遣に象徴されるように、今や日本の外交の主役は、戦後から続いた文官(背広)から戦闘服に銃を持った武官の時代に移ったというのが一般的な認識だ。

 自衛隊派遣の直前、二人の外務省職員が武装グループによって殺害されたが、今後、危険地帯におけるいかなる活動も�狎鐺�のプロ�瓩燭觸乎帖�自衛軍が担わねばなるまい。

 確かにイラクにおける自衛隊の任務も危険がつきまとう。しかし、それを警固するオーストラリア軍はそれ以上に危険な状況で任務に従事しており、米英軍に至っては治安維持活動の中で多くの犠牲が生じているが、危険に向き合うことが軍隊の存在意義である。

 時代が国際テロとの戦いに向かう中、日本のみが同盟国の枠組みから外れることは許されない。未だ国家の体を成さない日本に対し、時代は国家たり得ることを要求している。

 武力の保持や交戦権を放棄した憲法九条の改正について、かねがね小泉首相は自身の任期中には「行わない」ことを明言してきたが、その布石は着々と積み上げられてきた。

 戦後日本の�犹篝源��瓩箸瞹葫蕕気譴討�た自衛隊に「軍隊である」という明確なバックボーンとアイデンティティを付与し、日本国におけるその地位を明確にすることが急務ではあるが、現段階でさえ世界各地で国際貢献に従事する自衛隊員にもしも犠牲者が出た場合、戦没者として靖国神社に祀るべく環境整備に努めることは中国からの内政干渉が熾烈さを極める中、憲法改正以上に重要、急務であったと言えるかも知れない。

 その意味で中国や韓国が反日カードとしてきた靖国問題を無力化させた小泉首相の功績は憲法改正に匹敵、あるいはそれ以上のものだったのではないだろうか。日本が中韓の圧力に屈して時々の首相が靖国参拝を取り止めるようになったのは何も半世紀前の戦争に敗れたことが直接的要因ではない。

 日本のマスコミが焚き付けたことによって中韓が日本の教科書検定や首相の靖国参拝について内政干渉を始めたのは昭和五十年代も半ばを過ぎた頃だった。要は時の政府、政治家が外国からの圧力に右往左往しただけの話であり、敗れたことは事実としても、半世紀前に日本が戦争に踏み切ったことや戦争に踏み切る経緯、それ以前の歴史について何ら批難される謂れはない。

「東京軍事裁判」史観からの脱却と中国軍との対峙!

 9月に任期を迎える小泉首相の後継が靖国参拝に赴く道は開かれた。中韓が内政干渉の口実とする「東京軍事裁判」の見直しは至上の命題であろう。

  人道に対する罪を問い「平和と、通例の戦争犯罪」で日本人を裁いたとされる東京裁判だが、原子爆弾の投下や東京大空襲に見られる民間人の大量虐殺など日本軍は一切行っておらず、かの軍事裁判は戦勝国の見方によって裁かれたということは今や多くの方々が共有し始めた認識ではないだろうか。

 また、日本人の手によって裁かれた戦犯は一人もおらず、日本人が靖国に赴いて戦没者に哀悼の意を捧げるのは当然である。そこへ内政干渉を強める国に対する反発を呼び起こし、さらに終戦までの歴史の一切を断罪した東京裁判まで立ち返らせたことも靖国参拝強行の結果だろう。

 あそこ(靖国神社)に祀られているのは決して戦争犯罪人などではない―。その事実を日本国として明確化して、その認識の共有をしなくては今後も、日本国が存立する上で必ずや出るであろう戦没者の位置付けも明確にならないと思うのだ。

 ガス田掘削に見られるように、中国が東シナ海で不穏な動きを続けていることから、数年後には日中が軍事衝突する事態も日増しに現実味を帯びてきている。
「そんな馬鹿なことが…」
 今は誰もがそうした認識を共有してはいないだろう。

 しかし、かつて我々の先人達は「そんな馬鹿な」状況下で超大国と戦火を交えたではないか。明治維新を経て近代国家を創設して間もなく我が国は清国、続いてロシアとの開戦に踏み切った。世界はおろか当の日本人でさえ大国に勝てると思った者がどれほどいたのだろうか。

 あの戦争で我が国は朝鮮半島の独立を守ろうとし、帝政ロシアの南下を防ぎ、統治下においてはインフラ整備と教育の拡充で今日の韓国と台湾に近代化をもたらした。やがて満州国を建国して、五族共和、王道楽土の実現を夢見たが欧米各国と権益が衝突して大東亜戦争(俗に言う太平洋戦争)へと突入。

 歴史は綿々と続いており、外国からの圧力に屈して歴史を断絶させてはならない。事後法によって一方的に進められた東京裁判史観とはその実、戦勝国史観に過ぎず、日本人が独自の手による戦争史観を構築しなければ新たな歴史を生み出すことは不可能だろう。

 十年以内には中国人民解放軍との交戦も予想される中、第二次日中戦争の緒戦は既にここから始まっている。日本の侵略と戦い、人民を守ってきた「抗日」を立党、建国の理念とする中国共産党はたとえ一つの小競り合いに敗れでもすれば十数億の民を統治している存在意義を失うだろう。まさに日中双方にとって、ここが正念場だ。

            世界戦略研究所・研究生 A 投稿

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Posted by the_radical_right at 06:40 │ mixiチェック │特定アジア(中国・歴史認識)