2006年02月21日

外国人犯罪シンジケートを叩き潰せ!

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盗難車輸出、パキスタン人逮捕

=5都県で被害16億円−埼玉県警

 盗難車と知りながら輸出目的で買い取ったとして、埼玉県警捜査3課などは20日、盗品等有償譲り受け容疑で同県春日部市小渕、パキスタン国籍の中古車輸出業アシュファーク・アハマド容疑者(47)を逮捕、自宅などを家宅捜索した。同容疑者は車を解体し、横浜港から主に東南アジアに輸出していたとみられる。
 県警の調べで、既に窃盗容疑で逮捕された日本人2人が2002年6月から昨年6月にかけ埼玉、群馬、千葉、栃木、東京の1都4県で自動車1029台(16億7700万円相当)の窃盗にかかわっていたことが分かった。 
(時事通信) - 2月20日14時0分

 今朝はこの事件から取り上げてみることにしたい。何故なら、このパキスタン人達の犯罪シンジケートについては、我々《極右》はもう十年ほど前からこの問題に取り組んで来たからです。埼玉県内にパキスタン人が目立ち始めたのは十年ほど前でした。丁度イラン人追放運動が山場を越え、代々木公園や上野公園から姿を消した頃でした。

 我々は当時は『外国人犯罪対策本部』という名称でネット上でも、外国人による日本人被害者や迷惑を受けて困っている日本人達の相談を無料で受けておりました。現在その活動はNPO団体『外国人犯罪追放運動』に引き継がれております。

 我々に相談してきたのは、埼玉県春日部市内の住民からでした。
「近所のアパートにイスラムの礼拝所が出来て、夜になるとたくさんのイスラム系の人達が礼拝に現れ迷惑している、何とかなりませんか?」というものだった。
 このような宗教がらみの相談は先ず役所は受けない。最初から及び腰で話を真剣に聞くことなどしない。

 我々は先ず実態調査に向かった。イスラムの礼拝所と聞いたので立派なモスクをイメージして行ったが、そこは閑静な住宅街のアパートであった。このアパートは以前は日本人が住んでいたが、イスラム系の人達が一人住み、二人住むようになって、最後には日本人は一人もいなくなってしまったと近所の人達から聞いた。

 確かに夕方からスカーフを頭から被った女性や、毛むくじゃらの顔をしたイスラム系の人達がやってきて、そのアパートの一室からコーランを朗読するような唸り声が聞こえてきた。周りに住む人達にとっては耐え切れない騒音である。

 我々は彼らに直接どこの国からやってきたのか、それを問い質した。彼らはパキスタン人であると答えたが、何せ余り言葉も通じないので会話にはならない。我々は役所に行き、本来、生活の場としてあるはずの住居の一部が宗教施設として使用されていることを告げ、何らかの措置を早急に取るように要請した。

 実は我々は埼玉県内においては常に百人規模を動員する力を保持していた。『国家社会主義者同盟』という組織が初めて誕生したのも埼玉県であり、その母体となったのは部落解放同盟系の建設協同組合に虐められてきた地元の建設業者が集まって結成した新埼玉県建設業協同組合であった。

 我々は配下の組合員から情報を収集し独自の調査によって、そのパキスタン人は数百名に上り、ほとんどが中古車解体業に従事していることを掴んだ。そして「パキスタン人の背後には日本の暴力団がいるよ」と忠告も受けたのである。

 彼らは自動車解体業の看板を出しながら、実は裏では盗難車の売買という犯罪を行なっていたのである。そして、それは次第に拡大し裏ビジネスのネットワークは全国に広がり、この埼玉県が拠点となっていた。

 彼らの手に渡った盗難車は夜の内に富山県へと運ばれて行き、2001年に富山県でパキスタン人と地元右翼団体が衝突して機動隊が出動する大騒動が持ち上がった。この背景にはパキスタン人が営業する中古車販売店が急増したことが挙げられる。全国のパキスタン人が集結、一触即発の状態となった。

 当時の状況を記録していたものがあるのでお伝えしよう。『2ちゃんねる』掲示板に投稿されたものである。

富山県のイスラム信者が騒動を起し始めましたね。

自分たちの権利、自分たちの国の文化を主張する前に、ここは「日本」なので、日本の法律を尊守して欲し いものです。
全国の信者たちが集結した「小杉警察署」は、多くのイスラム系外国人が経営する中古自動車販売店がある地域の、所轄署です。この中古車販売店が増加してから、これらの店が建ち並ぶ、国道8号線「富山市西 本郷−下村白石−新湊」での追突事故が増加しています。原因は、中古車販売店に車を運び込むキャリアカー(自動車運搬車)の違法駐車です。最近では、死亡事故も発生しています。小杉警察者では何年も前に、これら販売店の経営者を、小杉警察者に集め、この違法行為をやめるように要請し、また違反した場合 には即刻取り締まると言い渡しました。しかし、何の改善も見られません。

今回の事件の発端は、このキャリアカーが国道に違法駐車し、そのせいで右翼政策団体の街宣車が通行できずにもめ、それが徐々に大きな騒動になっていったものだと聞いています。つまり、イスラム系の経営者が、日本の法律を守り、小杉警察者の違法駐車禁止の要請を守っていれば起きない事件だったはずです。私もよく、国道を使いますが、事件のあった白石の中古車店前には、しょっちゅう大型のキャリアカーが駐車しています。なんども危険な目にあいました。

どうぞ、自分たちの権利・文化・自分の国の法律主張する前に、ここ、日本の法律を守ってください。でなければ、また、同じ事件がどこかで起きますよ。

当時の私の投稿文もあるので掲載します。


「391 名前: 瀬戸弘幸 投稿日: 2001/05/28(月) 06:50 ID:XuqDmUTs

富山県でパキスタン人などのイスラム教徒が数百人結集して気勢をあげたという報道は、その原因がどのようなものであったにせよ、ついに我が国にもそのような事が現実に起きたという点で、極めて注目すべき事件ではないだろうか。ヨーロッパではキリスト教社会になだれ込んだイスラム教徒との間における軋轢は、宗教戦争、民族紛争などの様相を呈しながら“新たなる内乱”の時代を想起させるまでになっている。
昨今の日本においても『石原都知事やめろ!ネットワーク』のデモ行進に、明らかにイスラム教徒と思われる一団が参加しており、遠からず彼等だけの大規模な行動が起きることを予感させていた。
サルマン・ラシディー原作の『悪魔の詩』を翻訳した、五十嵐一筑波大教授が惨殺された事件を我々は忘れてはいけない。
そこには一神教の世界における“憎悪”の哲学の根深さを垣間見せ、無宗教の民と自他ともに認めてきた我々日本人も、もう蚊帳の外では有り得ないという現実に直面したのである。
急増を続ける外国人、とりわけ不法滞在者が公式でも30万人を越すという日本社会において、犯罪だけでなくこのような宗教問題も複雑な影を落とし始めてきた事に震撼する思いである」

 ここに運ばれた盗難車は一旦はこのようなパキスタン人が経営する中古車店に隠され、そこからロシア船でロシアに運ばれ、そこから東南アジアや中央アジア方面に密輸される。


「密輸に関しては、華僑とパキスタン人が大きな役割を果たしている。
富山港でもロシア人向けの怪しげな中古車屋を経営していたのはパキスタン人だったし、盗難車を購入したとして逮捕されることが多いのもパキスタン人だ。
パキスタン人は伝統的に中古車貿易に強いらしく、シンガポールから西は彼らのネット ワークが強力だ。シャージャでも主役はパキスタン人だという。 しかし、東南アジアに関しては圧倒的に華僑のネットワークが強い。 東南アジアのどこに行っても、各国の経済を牛耳っているのは華僑だ」

 ↑上記は当時の専門家の声だった。

 今回の事件で彼らの犯罪シンジケートが一網打尽とは行かないだろう。既に彼らは日本の社会に深く食い込んでしまっているからだ。イラン人は薬物犯罪のプロ集団として日本社会に浸透した。このような不良外国人問題は日本の将来に深い影を落としている。

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Posted by the_radical_right at 09:35 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

2006年02月20日

墓地埋葬も許されなかった<殉国七士>

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「靖国神社にA級戦犯が埋められている」
米国ボストン紙の虚偽報道

 占領軍が認めなかった遺骨の遺族への引渡し

 最近、日本の左翼や反日勢力は共産中国や韓国だけでは飽き足らずに、米国のリベラル紙と提携したようだ。ニューヨーク・タイムズ紙やボストン紙の東京支局に働きかけて麻生太郎外相発言に対する批判をエスカレートさせている。ニューヨークタイムズ紙によれば「麻生外相は攻撃的外相」でボストン紙によれば「右翼」と決めつけられた。共産中国は「極右を代表する政治家」と言ってるので、麻生外相もいい加減うんざりしていることだろう。

 ところでこの記事に対しては各ブログで取り上げていたので、私はやらなかったが、改めて読んで見ると余りにもの無知蒙昧さには呆れ果てた。特にボストン紙が靖国神社について「A級戦犯が埋葬されている」の記事には怒りさえ覚えた。

 何故なら、彼ら米国は極東軍事裁判で絞首刑を言い渡したA級戦犯とされた人々の処刑後の遺体は遺族に返すどころか、遺骨はもちろん遺灰まで持ち去って何処かに捨ててしまったのである。それを今更「埋葬されている」のは呆れ返って言葉もない。

The Boston Globe

GLOBE EDITORIAL
Japan's history lesson
February 8, 2006

The new Japanese nationalists peddle myths about the benevolence of Japan's imperial past with the intent of reviving a spirit of militarism. They defend Prime Minister Junichiro Koizumi's repeated visits to the Yasukuni Shrine where class-A war criminals are buried.


…彼らはA級戦犯が埋まっている靖国神社への小泉純一郎首相の繰り返し…

靖国神社には戦没者の御霊が祀られているのであって、「A級戦犯が埋まっているわけではない」

 こんなことは文化や死生観の違う米国人に言っても始まらないが、これだけは言わなければならない。

 東京裁判で絞首台の露と消えた<殉国七士>の最後についてである。彼ら七士は昭和23年12月23日未明、巣鴨刑務所において処刑された。この日は皇太子(現天皇陛下)の誕生日であった。彼らの復讐心の凄まじさが分かろうというものだ。

 処刑場から出された遺体は横浜市西区久保山の火葬場で荼毘(だび)に付されたが、遺骨は遺族からの引き取り要求があったのにも関わらず、占領米軍はこれを許さなかった。

 これは日本人がこの<殉国七士>を英雄視して葬儀を行なったり、将来墓碑を建てて慰霊祭を行なうことを嫌ったためである。死刑執行に立ち会った米国人・シーボルト氏は『日本占領外交の回想録』で次のように述べている。
「死刑になった指導者たちの墓が、将来、神聖化されることのないように、遺灰は撒き散らすことになっていた」

 日本人が一番忌み嫌う“野ざらし”が目的だった。このようにして遺骨は何処かに撒かれたのである。

 しかし、現在、松井石根元大将の郷里、愛知県幡豆郡幡豆町の興亜観音の境内に「殉国七士之碑」が建てられている。その経緯は東京裁判で陸軍大将・小礒国昭被告を担当された東京弁護士会所属の三文字正平先生が、火葬直後に数人の日本人と焼いた後の穴の底に下りて、占領軍が既に処理した底土から一升ほどの遺灰を集めて、火葬場の隣りにあった興禅寺に託したのである。

 勿論、発覚すれば重罰は免れなかったろう。それから十年後の昭和34年4月に前述したごとく「殉国七士之碑」は建立された。占領軍が遺灰の一欠けらも残さずに持ち去り、どこかに捨ててしまった。彼らが何を恐れたかは明らかだろう。

我々は日本精神の回復するその志向こそ、《極右》であると主張してきました!

 ボストン紙が文の冒頭に書いた「The new Japanese nationalists 」こそ、我々<極右>であり、彼らが半世紀前に遺灰も残したくなかったほど恐れた、その新国家主義者は誕生したのです!

 靖国の英霊に身震いしながら、今、我々は歓喜の中で甦った!若者よ!共に祖国再興に立ち上がろう!

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Posted by the_radical_right at 16:56 │ mixiチェック │日米関係 

「堀江メール?」騒動について

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民主党よ、「刑事告発」こそ真相解明の道だ!

それをしなければ国民は信用しないぞ!

政治への不信感を募らすだけだ。

 昨日の報道番組や政治討論番組を見ていると、どの番組でも永田寿康(民主党)衆議院議員が国会で追及した「堀江メール?」の真偽についてやっていた。正直言って難問が内外ともに山積みの今日、このような政争に明け暮れている暇などないと思うのだが、そこはやはり我々一般人とは感覚がズレてしまっているようだ。

 そこで私も書きたいものは山ほどあるが脱線して、この「堀江メール?」についてというか、今回の「堀江メール」騒動について論じてみたい。今回の騒動で先ず真っ先に感じたのは、「何を言っても法律上は責任を追及されない」という議員先生の国会発言の特権である。

 私はこれまで単行本を7冊ほど発行したが、その内の3冊は内部告発書であった。また、政治経済誌に書いた企業暴露記事は数え切れないほど多い。いつも最大限、気を使うのが名誉毀損と営業妨害などの刑事告訴であり、民事上の損害賠償の告訴でもある。

 これまで名誉毀損事件では3回刑事告訴を受けたが、全て不起訴処分であった。名誉毀損で告訴した相手には誣告罪で反訴して争った。名誉毀損の場合は例え事実であっても、提起した事実が公益性がなければ敗訴となる。

 おかしな事だが政治家や芸能人の女性スキャンダルは書いても良いが、創価学会の名誉会長は私人とあって、例え事実であっても書けば名誉毀損となる。私のように経済・企業関連の「事件もの」を専門に追ってきたジャーナリストにとって、このことは避けて通ることの出来ない宿命でもある。

 さて、今回の永田議員の「堀江メール」についてだが、国会質問なら注目を浴びるが、これを一般の記者が記事にする場合は到底、怪文書とか怪文面としか紹介できない代物である。

 その理由を挙げるとすれば、余りにも塗りつぶした箇所が多過ぎるからだ。そこを塗りつぶさなければ資料提供者が分かってしまうとういのは一般的には通用しない(法律上の争いになった時)。

 先ず、書かれた文面の内容よりも、それがどれ程の信憑性があるのかが、この種の資料では最も大切なことであることは言うまでもない。最初から塗りつぶされていたというのは理由にはならないからだ。

 もし、これを元に雑誌に記事を書いて告訴されたら、先ず間違いなく敗訴することは言うまでもない。しかし、ここからが私の言いたいことだが、この質問自体を責めることは出来ない。

 永田議員は余りにも興奮して言葉を選び損なって質問しているが、「このようなものが出回っている」とだけ質問していれば、また展開は変わったはずだ。即ち「堀江メール」の真偽を問う方向にだけ行ってしまった。明らかな作戦ミスである。

 私は同じような疑惑追及の時は、キャンペーン方式を取った。第一弾、第二弾と攻めて行く手法である。相手を追い詰め、更なる内部告発提供者が出る事を待つものだ。

 全てが明らかでなくとも、少しづつ衝撃的記事で暴露的に問題を喚起することで得られる利益と、何もしないで傍観して失われてしまう不利益を考えた時、告発ジャーナリズムは前者を選択する。

 それは大マスコミの新聞記者には絶対出来ないことだが、フリーの記者には可能なのである。それは最終的に己が責任を取るという固い決意があるからだ。今回の問題をウヤムヤにだけはして欲しくない。

 検察庁がいち早く捜査状況を明かしたのは、この事件を経済事犯としてだけ立件しようとしているからだろう。もし、民主党が本気でこの政界ルートを暴きたいなら、国会の領域を出るべきである。

 自らが安全な場所を離れずに真相解明など出来るはずもないだろう。国政調査権などを持ち出すこと自体、私は幕引きを考えているとしか思えない。堂々と刑事事件として告発して、告訴されれば誣告罪で逆告訴して戦えば良いではないか。

 内部告発を取り扱う時の鉄則とは、仮に提供者の素性がバレても、協力してもらえるという確約である。告発者は正義感で立ち上がっており、その訴えに共に戦う姿勢を見せれば裏切られることはない。

 この問題がウヤムヤになれば、それは民主党にとっては致命傷になろう。しかし、これで政治休戦となって真相が闇の中で終れば、最大の被害者は知る権利があるのに、何も知らされずに終る国民の側であることをお忘れなきように。

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Posted by the_radical_right at 08:44 │ mixiチェック │政局・動向 

2006年02月19日

伊・極右が扇動の誤り!

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    風刺画Tシャツのイタリア閣僚

      極右政党所属報道は誤報

 イスラム教のムハンマド風刺画を巡る騒動がオリンピックの開催国であるイタリアにも飛び火した。イタリアの現職閣僚が風刺漫画のTシャツを着てテレビに出演したことがこの騒ぎの発端である。

14日にイタリアの極右政党・北部同盟のカルデロリ氏が「イスラムとの対話などというおとぎ話は捨てる時だ。今日からこのTシャツを着る」と発言、翌日の国営テレビでワイシャツの下にTシャツを着て出演、風刺画を見せた。この発言に怒ったイスラム諸国でイタリア大使館が放火される騒ぎとなっている。

…と一部で報道された。

 
どうしてこのような発言を、このカルデロリ制度改革相はやったのか。火に油を注ぐような結果を彼は十分に分かっていたはずだ。彼は極右政党・北部同盟と紹介されているが、私は北部同盟を極右政党との報道は誤りであると思う。

 ここでイタリアの極右政党について少し述べておきたい。戦前、イタリアにはムッソリーニが率いるファシスト党があった。戦後このファシストの流れを汲む「MS�機廖淵ぅ織螢⊆匆餘親亜�が活動を再開。早くから議会にも進出した。

 このイタリア社会運動はその後、国民同盟と名前を変え政権に参画した。今回、極右政党として紹介された北部同盟は必ずしも極右政党であるとは私は思わない。イタリアは豊かな北部地方と貧しい南部に二分される。

 国民同盟は貧しい南部の白人層を支持層としているのに対して、北部同盟は豊かな北部を地盤にしている。北部同盟は南部の貧しさによって犠牲を強いられてきたと主張。北部の分離独立を訴えて政界に進出した。

 工業化が進んだ北イタリアが南イタリアに対して国家財政上の負担が大きいことへの不満を背景に党勢を伸ばした。北イタリアの分離独立を目指す過激な右派政党として知られ、1996年には北イタリアを分離独立させてパダーニア共和国の建国を宣言したが、その後は連邦制の施行による自治拡大を目指す穏健路線に転じている。

 彼ら北部同盟がなぜ南部を敵視するかといえば、南部にはイスラム移民が多いからでもある。南部を強力な支持基盤とする国民同盟(ファシスト)とは全く異質な存在なのである。北部同盟は国民同盟をファシズムの後継者として批判している。

 現在のベルルスコーニ内閣はフォルツァ・イタリア、国民同盟、北部同盟などの政党からなる保守連立政権だが、国民同盟と北部同盟は経済政策などで対立している。

 国民同盟はファシズム時代を肯定している。北部同盟にいたってはそもそもイタリアが統一したこと自体間違いだったという主張である。国民同盟と北部同盟は常に対立している存在だが、左翼勢力に対抗するということでは同盟関係にある。

 今回騒動を起こした北部同盟は極右というよりは、分離独立の過激政党であり、そのイデオロギーは保守に近い。国民同盟(ファシスト)は急進改革派であり、これを混同してはいけない。

 4月には総選挙が予定されており、北部同盟としては反イスラムの国民感情を味方にするために、いち早く行動に出たものと思われるが、今、穏健路線に舵を切り、更なる勢力の拡大を目指す国民同盟(ファシスト)にとって、今回の騒動ははなはだ迷惑であるのではないか。

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Posted by the_radical_right at 19:19 │ mixiチェック │欧州極右 

園児殺害事件を考える現代の視点とは

『なじめない』『なじめず』の報道に見るマスコミの弱点

 滋賀県において二人の園児が中国籍の主婦に殺害された事件について考えてみたい。私はこのニュースを山陰地方の旅館で聞いた。地方局なのでキー局は知らないが、映像には「周囲になじめず」の文字が書かれてあった。

 東京に戻る列車の中で朝日新聞の社会面を見たが、そこには「知人女性に『なじめない』」という見出しがあった。マスコミ人がこのようなニュースを知った時に、真っ先に思いつくのが、このような『なじめず』とか『なじめない』との言葉であるようだ。

 この場合、本人が周りの社会に『なじめず』とか『なじめない』ということと、その裏表にある周りの環境に原因を求めようとする志向を感じないわけにはいかない。つまり、この犯人が日本人ならこのような『なじめず』などという言葉は使われることはなかった。

 しかし、この中国籍の女性は既に6年間日本において生活しているし、このように外国人で日本人と結婚して生活している人はかなりの数に上るだろう。それらの人々全てが周囲になじめずとかなじめないという議論が、真っ先に出ること事態が私には信じられない。

 周囲とは日本人社会を指すことは言うまでもない。左翼や人権派団体はこの日本社会を敵視している。外国人にとって「寛容さがない非寛容な社会」であると批判する。

 今回の事件を振り返ってもらいたい。自分の可愛い子供の送り迎えを外国人に委ねていたのである。日本社会がいかに寛容さに満ち溢れていたかの証左でもあろう。この中国籍の女性はその日本社会に溶け込めず、逆に憎悪心を募らせて無垢な園児の命を奪ったのである。

 この残虐な事件を一人の精神病者の犯罪として決着させてはならない。この事件の背景を改めて見ていく必要がありそうだ。なぜならば、この事件は�狷�本人の子供に向けられた攻撃性�瓩鯡技襪靴童�る事は出来ないからだ。

 天安門事件以来、共産中国においては、徹底した反日教育が行なわれてきた。共産党独裁を守るためには、共産党が祖国を日本軍国主義から守ってやったということを子供達に教えることが必要になったのである。

 このような反日教育の中で、日本人及び日本人社会に対する憎悪は限りなく増幅されてきた。私はかつて中国窃盗団の裁判を傍聴したことがあるが、その時、中国人被告と日本人裁判官の間で次のようなやり取りがあった。

裁判官「あなたは盗みを働いてどう思いましたか?」

中国人「別に何とも・・・・・」

裁判官「悪いことをしたとは思わないのですか?」

中国人「日本人は昔散々中国で悪い事をしました。だから、そんな日本人から少しくらい盗んでも許されると思いました」

 多文化・多民族・多国籍化を目指す左翼系人権派団体のHPは今回の事件には沈黙している。ペルー人の幼児殺害事件では素早い動きを見せた彼らも今回ばかりは声も出ないのだろう。

 彼ら似非人権派が主張する日本社会の非寛容さは、今回ばかりは全く的外れであった。その逆に寛容の精神で受け入れてきたその社会が、幼い命を守ることが出来ずに見殺しにしてしまったのである。

 私は外国人で日本に暮らす人々を特別扱いしてはいけないと思っています。“甘えの構造”という言葉が流行した時があります。この中国人は日本社会に甘え過ぎていたのではないか。

 日本人は優し過ぎるし、助け合う気持ちが強い。しかし、外国からやって来る人間がそのような日本社会の素晴らしさに気がつかない。新聞社は今回の事件の背景に、そのような問題があることを書くべきである。

 共産主義教育は時として人間性を欠落した冷血な人間を生み出してしまう。生まれも育ちも考え方も違う、そのような人間を如何にして日本人社会に溶け込ませていくのか、まさにそのことが問われているのである。

 それは多文化・多民族・多国籍化の道ではない。日本は極めて同質性の高い社会である。この同質性こそ我々の社会の宝である。これを忘れてはいけない。

 最後になりましたが、痛ましい事件で亡くなられた幼い被害者の冥福を祈りたいと思います。

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Posted by the_radical_right at 09:11 │ mixiチェック │不法滞在外国人問題