盗難車輸出、パキスタン人逮捕
=5都県で被害16億円−埼玉県警
盗難車と知りながら輸出目的で買い取ったとして、埼玉県警捜査3課などは20日、盗品等有償譲り受け容疑で同県春日部市小渕、パキスタン国籍の中古車輸出業アシュファーク・アハマド容疑者(47)を逮捕、自宅などを家宅捜索した。同容疑者は車を解体し、横浜港から主に東南アジアに輸出していたとみられる。
県警の調べで、既に窃盗容疑で逮捕された日本人2人が2002年6月から昨年6月にかけ埼玉、群馬、千葉、栃木、東京の1都4県で自動車1029台(16億7700万円相当)の窃盗にかかわっていたことが分かった。
(時事通信) - 2月20日14時0分
今朝はこの事件から取り上げてみることにしたい。何故なら、このパキスタン人達の犯罪シンジケートについては、我々《極右》はもう十年ほど前からこの問題に取り組んで来たからです。埼玉県内にパキスタン人が目立ち始めたのは十年ほど前でした。丁度イラン人追放運動が山場を越え、代々木公園や上野公園から姿を消した頃でした。
我々は当時は『外国人犯罪対策本部』という名称でネット上でも、外国人による日本人被害者や迷惑を受けて困っている日本人達の相談を無料で受けておりました。現在その活動はNPO団体『外国人犯罪追放運動』に引き継がれております。
我々に相談してきたのは、埼玉県春日部市内の住民からでした。
「近所のアパートにイスラムの礼拝所が出来て、夜になるとたくさんのイスラム系の人達が礼拝に現れ迷惑している、何とかなりませんか?」というものだった。
このような宗教がらみの相談は先ず役所は受けない。最初から及び腰で話を真剣に聞くことなどしない。
我々は先ず実態調査に向かった。イスラムの礼拝所と聞いたので立派なモスクをイメージして行ったが、そこは閑静な住宅街のアパートであった。このアパートは以前は日本人が住んでいたが、イスラム系の人達が一人住み、二人住むようになって、最後には日本人は一人もいなくなってしまったと近所の人達から聞いた。
確かに夕方からスカーフを頭から被った女性や、毛むくじゃらの顔をしたイスラム系の人達がやってきて、そのアパートの一室からコーランを朗読するような唸り声が聞こえてきた。周りに住む人達にとっては耐え切れない騒音である。
我々は彼らに直接どこの国からやってきたのか、それを問い質した。彼らはパキスタン人であると答えたが、何せ余り言葉も通じないので会話にはならない。我々は役所に行き、本来、生活の場としてあるはずの住居の一部が宗教施設として使用されていることを告げ、何らかの措置を早急に取るように要請した。
実は我々は埼玉県内においては常に百人規模を動員する力を保持していた。『国家社会主義者同盟』という組織が初めて誕生したのも埼玉県であり、その母体となったのは部落解放同盟系の建設協同組合に虐められてきた地元の建設業者が集まって結成した新埼玉県建設業協同組合であった。
我々は配下の組合員から情報を収集し独自の調査によって、そのパキスタン人は数百名に上り、ほとんどが中古車解体業に従事していることを掴んだ。そして「パキスタン人の背後には日本の暴力団がいるよ」と忠告も受けたのである。
彼らは自動車解体業の看板を出しながら、実は裏では盗難車の売買という犯罪を行なっていたのである。そして、それは次第に拡大し裏ビジネスのネットワークは全国に広がり、この埼玉県が拠点となっていた。
彼らの手に渡った盗難車は夜の内に富山県へと運ばれて行き、2001年に富山県でパキスタン人と地元右翼団体が衝突して機動隊が出動する大騒動が持ち上がった。この背景にはパキスタン人が営業する中古車販売店が急増したことが挙げられる。全国のパキスタン人が集結、一触即発の状態となった。
当時の状況を記録していたものがあるのでお伝えしよう。『2ちゃんねる』掲示板に投稿されたものである。
富山県のイスラム信者が騒動を起し始めましたね。
自分たちの権利、自分たちの国の文化を主張する前に、ここは「日本」なので、日本の法律を尊守して欲し いものです。
全国の信者たちが集結した「小杉警察署」は、多くのイスラム系外国人が経営する中古自動車販売店がある地域の、所轄署です。この中古車販売店が増加してから、これらの店が建ち並ぶ、国道8号線「富山市西 本郷−下村白石−新湊」での追突事故が増加しています。原因は、中古車販売店に車を運び込むキャリアカー(自動車運搬車)の違法駐車です。最近では、死亡事故も発生しています。小杉警察者では何年も前に、これら販売店の経営者を、小杉警察者に集め、この違法行為をやめるように要請し、また違反した場合 には即刻取り締まると言い渡しました。しかし、何の改善も見られません。
今回の事件の発端は、このキャリアカーが国道に違法駐車し、そのせいで右翼政策団体の街宣車が通行できずにもめ、それが徐々に大きな騒動になっていったものだと聞いています。つまり、イスラム系の経営者が、日本の法律を守り、小杉警察者の違法駐車禁止の要請を守っていれば起きない事件だったはずです。私もよく、国道を使いますが、事件のあった白石の中古車店前には、しょっちゅう大型のキャリアカーが駐車しています。なんども危険な目にあいました。
どうぞ、自分たちの権利・文化・自分の国の法律主張する前に、ここ、日本の法律を守ってください。でなければ、また、同じ事件がどこかで起きますよ。
当時の私の投稿文もあるので掲載します。
「391 名前: 瀬戸弘幸 投稿日: 2001/05/28(月) 06:50 ID:XuqDmUTs
富山県でパキスタン人などのイスラム教徒が数百人結集して気勢をあげたという報道は、その原因がどのようなものであったにせよ、ついに我が国にもそのような事が現実に起きたという点で、極めて注目すべき事件ではないだろうか。ヨーロッパではキリスト教社会になだれ込んだイスラム教徒との間における軋轢は、宗教戦争、民族紛争などの様相を呈しながら“新たなる内乱”の時代を想起させるまでになっている。
昨今の日本においても『石原都知事やめろ!ネットワーク』のデモ行進に、明らかにイスラム教徒と思われる一団が参加しており、遠からず彼等だけの大規模な行動が起きることを予感させていた。
サルマン・ラシディー原作の『悪魔の詩』を翻訳した、五十嵐一筑波大教授が惨殺された事件を我々は忘れてはいけない。
そこには一神教の世界における“憎悪”の哲学の根深さを垣間見せ、無宗教の民と自他ともに認めてきた我々日本人も、もう蚊帳の外では有り得ないという現実に直面したのである。
急増を続ける外国人、とりわけ不法滞在者が公式でも30万人を越すという日本社会において、犯罪だけでなくこのような宗教問題も複雑な影を落とし始めてきた事に震撼する思いである」
ここに運ばれた盗難車は一旦はこのようなパキスタン人が経営する中古車店に隠され、そこからロシア船でロシアに運ばれ、そこから東南アジアや中央アジア方面に密輸される。
「密輸に関しては、華僑とパキスタン人が大きな役割を果たしている。
富山港でもロシア人向けの怪しげな中古車屋を経営していたのはパキスタン人だったし、盗難車を購入したとして逮捕されることが多いのもパキスタン人だ。
パキスタン人は伝統的に中古車貿易に強いらしく、シンガポールから西は彼らのネット ワークが強力だ。シャージャでも主役はパキスタン人だという。 しかし、東南アジアに関しては圧倒的に華僑のネットワークが強い。 東南アジアのどこに行っても、各国の経済を牛耳っているのは華僑だ」
↑上記は当時の専門家の声だった。
今回の事件で彼らの犯罪シンジケートが一網打尽とは行かないだろう。既に彼らは日本の社会に深く食い込んでしまっているからだ。イラン人は薬物犯罪のプロ集団として日本社会に浸透した。このような不良外国人問題は日本の将来に深い影を落としている。
ブログランキング 支援クリックお願いします!


