墓地埋葬も許されなかった<殉国七士>
「靖国神社にA級戦犯が埋められている」
米国ボストン紙の虚偽報道
占領軍が認めなかった遺骨の遺族への引渡し
最近、日本の左翼や反日勢力は共産中国や韓国だけでは飽き足らずに、米国のリベラル紙と提携したようだ。ニューヨーク・タイムズ紙やボストン紙の東京支局に働きかけて麻生太郎外相発言に対する批判をエスカレートさせている。ニューヨークタイムズ紙によれば「麻生外相は攻撃的外相」でボストン紙によれば「右翼」と決めつけられた。共産中国は「極右を代表する政治家」と言ってるので、麻生外相もいい加減うんざりしていることだろう。
ところでこの記事に対しては各ブログで取り上げていたので、私はやらなかったが、改めて読んで見ると余りにもの無知蒙昧さには呆れ果てた。特にボストン紙が靖国神社について「A級戦犯が埋葬されている」の記事には怒りさえ覚えた。
何故なら、彼ら米国は極東軍事裁判で絞首刑を言い渡したA級戦犯とされた人々の処刑後の遺体は遺族に返すどころか、遺骨はもちろん遺灰まで持ち去って何処かに捨ててしまったのである。それを今更「埋葬されている」のは呆れ返って言葉もない。
The Boston Globe
GLOBE EDITORIAL
Japan's history lesson
February 8, 2006
The new Japanese nationalists peddle myths about the benevolence of Japan's imperial past with the intent of reviving a spirit of militarism. They defend Prime Minister Junichiro Koizumi's repeated visits to the Yasukuni Shrine where class-A war criminals are buried.
…彼らはA級戦犯が埋まっている靖国神社への小泉純一郎首相の繰り返し…
靖国神社には戦没者の御霊が祀られているのであって、「A級戦犯が埋まっているわけではない」
こんなことは文化や死生観の違う米国人に言っても始まらないが、これだけは言わなければならない。
東京裁判で絞首台の露と消えた<殉国七士>の最後についてである。彼ら七士は昭和23年12月23日未明、巣鴨刑務所において処刑された。この日は皇太子(現天皇陛下)の誕生日であった。彼らの復讐心の凄まじさが分かろうというものだ。
処刑場から出された遺体は横浜市西区久保山の火葬場で荼毘(だび)に付されたが、遺骨は遺族からの引き取り要求があったのにも関わらず、占領米軍はこれを許さなかった。
これは日本人がこの<殉国七士>を英雄視して葬儀を行なったり、将来墓碑を建てて慰霊祭を行なうことを嫌ったためである。死刑執行に立ち会った米国人・シーボルト氏は『日本占領外交の回想録』で次のように述べている。
「死刑になった指導者たちの墓が、将来、神聖化されることのないように、遺灰は撒き散らすことになっていた」
日本人が一番忌み嫌う“野ざらし”が目的だった。このようにして遺骨は何処かに撒かれたのである。
しかし、現在、松井石根元大将の郷里、愛知県幡豆郡幡豆町の興亜観音の境内に「殉国七士之碑」が建てられている。その経緯は東京裁判で陸軍大将・小礒国昭被告を担当された東京弁護士会所属の三文字正平先生が、火葬直後に数人の日本人と焼いた後の穴の底に下りて、占領軍が既に処理した底土から一升ほどの遺灰を集めて、火葬場の隣りにあった興禅寺に託したのである。
勿論、発覚すれば重罰は免れなかったろう。それから十年後の昭和34年4月に前述したごとく「殉国七士之碑」は建立された。占領軍が遺灰の一欠けらも残さずに持ち去り、どこかに捨ててしまった。彼らが何を恐れたかは明らかだろう。
我々は日本精神の回復するその志向こそ、《極右》であると主張してきました!
ボストン紙が文の冒頭に書いた「The new Japanese nationalists 」こそ、我々<極右>であり、彼らが半世紀前に遺灰も残したくなかったほど恐れた、その新国家主義者は誕生したのです!
靖国の英霊に身震いしながら、今、我々は歓喜の中で甦った!若者よ!共に祖国再興に立ち上がろう!
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Posted by the_radical_right at 16:56│
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日米関係
Not that I had thus coolly thrust himself before me, through Mrs.
起訴した日が昭和天皇の誕生日ですか。知りませんでした。
穢れを厭う日本において、最高に侮辱的な、もしかしたら壊滅的な判断だと思います。
できることなら、清め。
できなければ、処刑された方々や遺族の方々には、申し訳ないけれど、彼らの処刑をもって穢れとしたくない。と思ってしまうので・・・切り捨ててほしい(彼らもそう願ってるだろうと想像できる。 また、そうであるからこそ、合祀の反対に反対だという立場でいられます。 また、彼らは、日本人に対しての責任を取る覚悟があったと信じてる。)
無知な小娘(年齢的にはウソです)が、支離滅裂なコメントを残して申しわけありませんが、それでも、伝えたい思いを抑えられなかったことを理解してくださると、幸いです。
t さんへ
絞首刑にされた日が皇太子の誕生日なら、起訴した日は昭和天皇の誕生日でした。昭和天皇がどれほど辛い思いをされたか、考えるだけでも胸が締め付けられる思いです。
ボストン紙の記者も最低ですが、そのことに触れたのが産経新聞だけであったことが寂しい限りです。もっとも産経新聞も遺骨持ち去りまでは報じていませんでした。
はじめまして
ボストン紙は、許せません。
訂正なりの手配を、外務省にやってもらいたいと思い、外務省及び官邸へメールを送りました。
遺灰を捨てる事は、許せたのですが、当時の皇太子殿下(今上天皇)の誕生日を処刑日に選択した事だけは、どうしても許せない事でした。
己の子供と同じようにまたはそれ以上に、健やかに、幸福にと願っていたであろう殿下の誕生日を己の死(処刑)で汚すような事になり、また後世に殿下のおめでたい日=戦犯処刑日と残すことに、どんなに心を痛めただろう。
昭和天皇にとっても今上天皇にとっても七士にとっても、残酷な行為だと思います。
ボストン紙については、上記のような決定と遺灰を投げ捨てるという残酷な行為をした、GHQの中でも大きな決定権のあったアメリカ紙だけには、このような「 無 知 」をさらけ出して欲しくなかった・・・。
:続
同時に幕府側として戦った会津藩士らの名誉も回復されるべきでしょう。薩長など官軍側は祀られているのに、戊辰戦争で没した彼らの御霊は靖国神社には祀られておりません。
―閑話休題
エリカさま
首相の靖国参拝についてメディアはあたかも国内外すべての人々が反対しているかのような映像とコメントを流しますが、実際には多いであろう国内外の賛成派の声が皆無なのは不思議です。一方向的にしか報道されておりません。
各位 大変貴重なコメントを有り難う御座いました。
東京裁判史観の是正は重要ですが、南京大虐殺やシベリア抑留問題に北方四島問題など、問題を個々に捉えるのではなく、大日本帝国憲法の制定から日清・日露戦争そして第二次大戦に至るまで総括的に見直されてしかるべきだと思います。
P様
「勝てば官軍」に象徴されるように、明治維新に至る前に罪人として斬首刑に処された吉田松陰も後に英雄として崇められました。今では小泉首相や安倍官房長官までが「尊敬してやまない」と言っております。同様に、必ず歴史観は覆され、再評価される時が来ると信ずるものです。
処刑された日の意味は分かっていましたが、絞首刑にはこういう意味があったのですか。刑の意味を考えた事はありませんでした、驚きました。
遺骨が持ち去られているのですから、靖国神社に埋葬されている訳ないです。少し調べればすぐに分かる事なのに、朝日新聞と同じです、いい加減すぎます。
私は、NHK衛星放送の海外ニュース番組をよく見ます。
以前、ニュース(確かアメリカの)の中で、アンケートの結果多くのアメリカ人がテレビや新聞を信用していない、と言っていました。
今回の靖国神社の記事もですが、このような仕事をしていては信用を落としても仕方がないです。
インターネットがあって本当に良かったと思います。
より屈辱を与えるための絞首刑が、より屈辱を与えるために皇太子の誕生日に執行され、より屈辱を与えるためにその遺骨は投げ捨てられ、遺族の元には返されなかった。よって、靖国神社には遺骨は無い。
身が震えるような事実です。この事実はどこかに石碑にでもして立てておくべきです。
kokoro さんへ
>日本に向けられる恨みを、一身に背負って死んでいった彼等に恥ずかしくない国に、私達はしていかねばならないと思います。
とても素晴らしい言葉です。私もその決意で生きています。
声優さんへ
>侍は『切腹』が名誉、『斬首刑』は恥。軍人は『銃殺刑』が名誉、『絞首刑』は恥だ。西部劇では絞首刑は【夜盗・強盗】の類、米軍は我が国の指導者にこれをやった!
なるほど、声優さんらしい指摘で胸にぐっときました。それでも彼らの死は名誉ある死であったと思いたいものです。支那事変などにつきましては連載中の「反中国講座」で間もなく始めたいと思っています。
怒る市民さんへ
彼ら米国がそうまでしなければ復活を恐れた、日本人の精神が60年経った今日インターネット上に雨後のタケノコのように登場してきている事を力強く思います。
>支那人らによる日本潰しの謀略が進行しておると見るべきではないでしょうか。
憂慮すべき事態が来ていると認識しています。国民への啓蒙運動の必要性を痛感せずにはいられません。
愛国学生さんへ
毎日の応援クリック感謝申し上げます。極右評論とは名乗ってはいますが、やがてはこの思想を広め国民の広範囲な支持を受けて決起する時が必ずややってくると信じております。今後とも応援よろしくお願いします。
ケロロさんへ
パール判事のことを書いた「パール博士の日本無罪論」という本があります。著者は田中正明先生、出版社は慧文社です。是非図書館ででも借りて読んでみて下さい。とても感激して涙が止まらなかった若い頃を思いだします。
とおるさんへ
そうですね、米国民に誤まった情報が伝わらないようにしなくてはいけません。外務省は勿論、日本企業、民間団体が一丸とならなければ、とても共産中国には勝てません。先ずは国内の反日勢力の討伐をしなくてはなりません。
ユダヤ人キーナンは約10回、巣鴨プリズンに赴いている。東條英機にすべての罪をかぶせるため。「陛下の御命令に従った」それでは天皇は死刑に。結果すべては東條の身勝手行為と戦後今も続く。
『絞首刑』これが何を意味するか戦後平和ボケ日本人は気が付かぬ。侍は『切腹』が名誉、『斬首刑』は恥。軍人は『銃殺刑』が名誉、『絞首刑』は恥だ。西部劇では絞首刑は【夜盗・強盗】の類、米軍は我が国の指導者にこれをやった!この怒り、今のぬるい日本人坊やにわかるか?「日本は絶対悪」これを戦後60年間何の疑問も持たずに来た。学校教育では教科書に書かれ、マスゴミは反日思想を植え付けた。
昭和12年、支那で日本軍は突然南へ転じ奥地で泥沼化した。支那も日本も共産スパイがおり工作された。敵はロシア!これが真実。日本が二度と復活しないアホで馬鹿で真実がわからない、そのスタートが東京裁判。
もはや我々日本人がすべき結論は出ている。
東条氏の遺骨ですが、海に撒かれたと聞いたことがあります。
海に撒くというと散骨を思い浮かべますが、故人や遺族の意思に反して行われた行為であり、海に捨てられたと理解するのが正しいと思います。
日本に向けられる恨みを、一身に背負って死んでいった彼等に恥ずかしくない国に、私達はしていかねばならないと思います。
初めて書き込みします。A級戦犯として絞首刑になった方々の遺体が遺族に引き渡されず、遺骨まで持ち去られていたなんて、とてもショックでした。今まで読むばかりで書き込みはしませんでしたが、この事実には正直言って怒りを感じずにはいられませんでした。
このサイトは多くのサイトとは違い、単なる評論とは違うと感じています。(名前は極右評論さんなのですが。)今後も毎日クリック押して応援します。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
東京裁判の判決により刑死なされた方々の遺骨が、そのような惨い扱いを受けていたとは存じませんでした。罪状(連合国により被せられた一方的なものですが)を死をもって贖ったというのに、毛唐共には一縷の憐憫の情とてないのでしょうか。亡くなられた七士やご遺族は、さぞや無念であったことでしょう。
それにしましても、中共の言を毫ほども疑わず御用報道を垂れ流す米国新聞社の意図は奈辺にあるのでしょう。奴らとて支那人の大言壮語や虚言癖を知らぬ訳ではありますまいに。何か虚偽を恣意的に糊塗した悪意を感じます。
NYタイムズやその系列は、民主党寄りのリベラル色の濃い新聞社と聞いておりますが、こうもあからさまな捏造報道を続ける背景を慮るに、一昨年に自殺したアイリス・チャンの例に漏れず、支那人らによる日本潰しの謀略が進行しておると見るべきではないでしょうか。
米国の新聞が正しいことを言っているとは思いませんが、米国民が事実を知らずに、このような情報が歩き出すと、それが事実であると誤解してしまいます。
外務省・官邸などの政府機関は、誤解を解くような活動をするべきです。
また、公共放送ということで、受信料を半強制的に取っているNHKも、海外での誤解をしないような報道をすべきです。(親中国のNHKには難しいかもしれませんが。)
なお、昨日午後6時10分からのNHKの番組の中で、「ニュース世界一周」のコーナーがあるのですが、中国ネタを3個もするほどに赤化した番組を平気でしているのには、いつも驚かされます。
こんばんは!!このような靖国神社についての知識がなく、ただ左翼勢力や中共・韓国の宣伝を垂れ流すリベラル紙に疑問を感じます。以前も韓国マスコミは靖国神社に位牌があると述べていましたし。
まだ僕は勉強不足なのですが、A級戦犯が連合国軍が張り付けたレッテルということは知っています。先日、靖国神社に参拝した際に見たパール判事の言葉を信じています。おかしな文で申し訳ありません。