2005年06月27日

イラン選挙で強硬保守派が圧勝

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イランの衝撃とマスコミは伝えるが、本当の衝撃はこれからやってくる。
 
「今思えば、東西冷戦下の方が何かと解説も容易だった。当時が懐かしくさえ思える。」
これはある政治評論家が雑誌に書いていた文章だが、これは正直な心情の吐露に思えた。東西冷戦構造というイデオロギーの対立は、不透明感は少なく、将来の出来事を予測することがある程度可能だった。
しかし、このイデオロギーの対立に終止符が打たれ、パンドラの箱は開かれた。イデオロギーの名の下に封印されていた各民族のナショナリズムと、表裏一体をなす宗教のエネルギーが世界各地でマグマのように噴火している。
あのホメイニ革命から数十年が過ぎた。あの熱狂はもはや過去のものと我々は思っていた。しかし、今回のイランの大統領の選挙結果を見ると、イスラム教に回帰しようと云う流れは、少しも衰えていないことがはっきりした。
アフマディネジャド新大統領はイスラム強硬保守派であり、核問題に関して開発の継続を打ち出した。米国との関係改善にも否定的な見解を表明したし、核問題解決での英、仏、独との交渉も、国家の利益に反するなら中止も躊躇しない考えを明らかにした。
イランは西欧化に向けて動きだしていると考えられてきたが、この選挙結果は全く逆の選択を国民はしたことになる。
西側諸国はこの結果を衝撃と受け止めているようだが、ナショナリズムの勃興が宗教的な歓喜によって押し上げられる時、本当の意味での衝撃が起きるだろう。
  

Posted by the_radical_right at 17:54 │ mixiチェック │イスラム問題 

2005年06月26日

民族退嬰化現象からの脱却こそ急務

 
    祖国の再生は個人主義からの決別によって成し得る。
 
今、わが祖国日本はいかなる方向に向かって進みつつあるのか。今日の祖国の状況は、日本が第二次世界大戦に敗れ、始めて外国の占領を経験した結果、それまで大切にしてきた誇りと自信を喪失し、民族総退嬰化現象の中にある。
見せかけの砂上の繁栄の上に、骨抜きにされてしまった老若絡男女が、民族の自尊と誇りを持つ意思さえなく、無目的な享楽に我を忘れているとしたら、「この日本はどうなってしまうのか?」
真に日本を憂える志士ならずとも、自らの生きる価値を模索する者であれば、今日のこの情況に危惧の念を抱かずにはおられないだろう。
このように呼びかけると、必ず陳腐な反論も起きるのも確かだ。
すなわち、日本は果たしてそれほどの危機に瀕しているのか。
経済的には長期の停滞をようやく脱しはじめた所だし、何よりも民主主義国家として、国民はそれなりの政治的な自由と安定した生活を得ているのではないか。
このような議論も確かにある。しかし、このような考えこそは民主主義という個人主義を一番に考え、国家のあるべき姿を見ようともしない愚論であると考える。
このような時にこそ、英雄への待望現象が起きてくる。
国を憂える若者よ、祖国日本のために立ち上がれ!
 
     極右評論家  瀬戸弘幸
  
Posted by the_radical_right at 18:43 │ mixiチェック │教育・日本人精神 

2005年06月24日

ヒトラーの予言「世界最終戦争と思想の蘇生」

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      ヒトラー思想の蘇生と世界最終戦争の止揚
ヨーロッパにおけるネオ・ナチズム、ファシズム勢力の台頭こそ、わが日本の世界戦略にとっては望ましい状況を生み出す。かって半世紀前ドイツとイタリアと日本は三国軍事同盟で運命を共にした。
ヨーロッパに出現する新しい潮流は、国際ユダヤ主義や共産中国を敵視しても、日本に対しては友好的である。それは彼らが第二次世界大戦後の「戦勝国支配」からの脱却を目指しているからだ。日本も共同歩調を取る事によって「戦勝国支配」を打破することができる。
日本にとってやっかいなのは、中国、ロシア、朝鮮がこの戦勝国ということで連携し、常に日本に対して潜在的な脅威となっているからだ。
もっとも、戦勝国の中でもアングロサクソン同盟(米・英・濠)は中国やロシアよりは日本との連携強化を求めている。
ヨーロッパにおいて新しい潮流が台頭すれば、日本はアングロサクソン同盟と新ヨーロッパ連合との間で、より有利な立場を構築できる。
少なくとも、対米追従などという批判を封じ込めることが可能だ。
アドルフヒトラーが予言した途方もない出来事とは世界最終戦争である。
そして、圧倒的な啓示とはこの人類を破滅に導く世界最終戦争を止揚することと考えられる。
ヒトラーこそ西欧に生まれながら、キリスト教を絶対視することなく、東洋にも目を向け、またキリスト出現以前の古代の神々にも深い叡智を傾けていた人物であった。
彼はキリストとイスラムが激突し、ユダヤが勝利を握る。それが聖書の教えである以上、黙っていてはその企みを実行する者が必ず現れる。
それは世界の終わりを意味する。
しかし、私はそうさせない為にも戦いそして死に、その後思想は再び甦ると予言したのです。
「ヒトラー〜最後の12日〜」の映画はたぶん重苦しい雰囲気の中で進むと思われるが、私ヒトラー愛好者にとっては三日間連続で書いたこのような予言の中で最後を迎えたと理解したい。 (終わり)
  
Posted by the_radical_right at 08:21 │ mixiチェック │欧州極右 

2005年06月23日

台頭するネオナチズムと日本の将来

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      迫り来る世界の危機にヒトラー思想が甦る。
 
昨日はヒトラー思想が再臨すると書いた。私はキリスト教徒ではないので詳しくは知らないが、再臨とは世界の終わりの日にキリストがもう一度この世に現れることを指すようだ。
ヒトラー思想の再臨もまさしく世界の終わりにあたって、ヒトラー思想が甦ることを指す。
ヒトラー総統が予言した、巨大な途方もないこととは何か?それは現在地球的規模で起きている人類に迫り来る危機である。
民族紛争の激化、西欧キリスト教文明とイスラム教文明の対立、環境破壊、これらは不気味な始動を強めている。
文明の衝突はもはや避けられない。米国は現在世界最大の超大国として君臨しているが、共産中国が覇権国家として登場し衝突はさけられない。
東洋の君子国と謳われたわが日本は今や面影さえない。米国と中国のはざ間で右往左往するばかりだ。
そこで我々が最大の期待と羨望の眼差しを向けるのが、ヨーロッパで台頭するネオナチズムやファシズムである。彼らこそヒトラー思想の正統なる継承者なのである。(以下翌日へ)
  
Posted by the_radical_right at 08:51 │ mixiチェック │欧州極右 

2005年06月22日

『アドルフヒトラー〜最後の12日〜』

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     ヒトラー思想は全世界の歓喜の中で甦る
 
『アドルフヒトラー〜最後の12日〜』の映画が注目を浴びている。これまでヒトラーを取り上げることはタブーとなってきた。しかし、時代の流れはそのタブーを追いやった。ヨーロッパのみならず、全世界に衝撃を与えている。
女性秘書の目を通して、最後の息詰まるその瞬間を事実に照らして忠実に再現してあるとされている。しかし、そこは疑わしい、商業映画の限界というか、肯定的に描かれることは決してないだろう。
そこで、果たしてヒトラー総統の最後の言葉とはどのようなものであったのか、それを総統のそれまでの演説を振り返りながら考えてみることにしよう。
ヒトラー総統は自らの死について幾度か演説している。1934年ドイツ国民に向かって演説した。
「天意は私を最大の人類解放者と定めた。私は自分の命がもはや亡くなった時に、初めて秘儀としてこれを達成するつもりだ。その時は何か途方もなく巨大な出来事が起きるであろう。それは何か、圧倒的な天の啓示である。私はその自己の使命を果たすために、殉死しなければならない。」
ヒトラー総統はベルリンの地下壕で自殺した。ヒトラー総統が大衆を前に演説した言葉の意味は何であったのか?
今、それが解き明かされようとしている。それは予言であった。ヒトラー個人ではなく、ヒトラー思想の再臨である。 続きは明日に
 
  
Posted by the_radical_right at 10:37 │ mixiチェック │欧州極右