2022年12月19日

2016年6月川崎(2)

2016年6月川崎(2)

ここまでさかのぼるのか

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<活動報告>川崎デモは多数派の横暴で中止

 ヘイトスピーチ対策法成立で言論の自由が奪われる

 
2016年6月6日のブログ


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川崎市の職員にはわ我々日本人浴びせられた言葉にあまりにもひどいl言葉が聞こえなかったのか??
それを是非とも伺いたいものです。警察官もただ見ているだけで彼ら暴徒を規制しようともしない。

マスコミも集団暴力でデモが阻止されたと書いた社はなかった、それが川崎と言う街です、この時から私はこの町とはどのような街なのかを会調べようとした、その日の後にブログに上げたものです。


ただこの日の午後に東京の渋谷でデモがあった。警視庁の対応は、神奈川県警とは違ったそれを紹介することにします。

総括と反省、そして提言 ��

 勇気を持って戦略と戦術の転換を図らねば生き残れない。


 川崎デモ、渋谷デモに参加して思ったことを率直に書いて見ます。私の個人的な意見であり、ご批判はご自由でそれも甘んじて受ける覚悟で書きます。

 マスコミの報道、警察の対応など続けて書きたいことは山ほどありますが、今それを書いてみたところで、正直むなしくなるだけで今後の活動にプラスになる訳でもない。

 デモとは日本語で示威行進とも訳されますが、果たして今回我々は威勢を示したり、気勢を挙げることが出来たのか、大勢の人間に取り囲まれて罵声を浴びせられたリ、デモの前に何人もの人間が寝転がって妨害され、前進を阻まれている。

 これでは本来のデモ(示威行進)とは言えない。なぜ、こうなってしまったのか?そしてこうなることを予想される中で、今後もデモを行う必要性があるのか?この点を先ずは考えねばならない。

 神奈川県警や警視庁の対応は完全に変わった。神奈川県警は我々がデモを行えないように最初から仕組んだとしか思えない。許可は出したが警備は責任を持ちませんよ・・・・といった対応は最初の段階から決めていたのだろう。

 次の警視庁の対応も明らかに変化が見られた。これまでは「しばき隊」などは歩道を自由に歩かせていたが、今度は車道にも入り込ませ、デモの前に何度も寝転がる行為を容認し続けた。デモの最初の段階、裏通りではそれが顕著だったが、NHKからの広い道路に入るやそれはなくなった。

 一番目立つ渋谷駅周辺でも「しばき隊」はしなかった。既に警視庁としばき隊が事前に話し合い、そのような了解が取れていたとしか思えない。先導車両の窓ガラスを激しく叩いても逮捕もされずに直ぐに解放される。

 警察は所謂我々のデモを「ヘイトデモ」として、それには守ったり協力していないという姿勢を見せる為に「しばき隊」などのカウンターを上手に利用することに方向転換を図ったという事だ。「しばき隊」などはもう権力の走狗となってやりたい放題を今後も続けるでしょう。

 このような状況が続く中で果たしてデモをやり続ける意味があるのか?全くないなどというつもりはありませんが、極めて困難な状況にあるとの先ずは認識を持たねばなりません。

 どうしても、デモをするのであれば、今後は告知なしでやるべきです。大衆運動を考えれば告知なしのデモに効果があるかどうかは分かりません。しかし、告知するから妨害勢力が集まるのであって、告知しないで仲間内だけで行えばデモは毎週でも出来るでしょう。

 無告知でやるメリットはそれなりにあります。妨害に遭わないのは勿論ですが、外部からの工作員の潜入を阻止し、仲間内の団結を高め組織が充実します。連絡はメールや電話で行うので、より仲間意識が高まり強い組織が出来るでしょう。

 さて、今日はこれだけでは勿論ありません。本日の提言は戦略よりは戦術面での提言ですが、ズバリこれです。

 過激主義との決別

 私は西村修平氏と<語る運動から行動する運動>へというスローガンのもとに、積極的に街頭に出てアピールする戦術を取った。

 それはある程度成功したと思う。しかし、余りにも言葉だけですが過激になり過ぎた。ウジ虫、ゴキブリ発言から始まって言葉はエスカレートし続けた。

 今回のヘイトスピーチ法案によれば、「朝鮮人出て行け!」発言はもう出来ない。刑事罰もなければ禁止事項もないので、やってやれない事はないという意見もある。しかし、それは甘すぎます。

 刑事事件としてはこれまで通り名誉棄損や侮辱的言葉に注意すれば良いのですが、民事的にはアウトの可能性が高い。「朝鮮人出て行け!」発言で精神的苦痛を受けたと民事で告訴されれば、新しい法律が判決に利用されます。

 裁判所などの裁判官はこのような新しい法律をありがたがります。これを使って判決が出される可能性が非常に高い。「出て行け!」発言でなくとも、朝鮮人、朝鮮人と連呼するだけでも相手が精神的に苦痛を受けたなどと訴える可能性もなきにしもあらずです。

 デモはやってもいいしテーマによっては積極的にやるべきでしょう。フジデモや舛添リコールデモなどには多くの一般参加者がありました。しかし、仲間内の参加者しか見込めないデモを毎週のように繰り返す必要性は余り感じない。

 リスクが多すぎます。やるなら穏健なデモに変えるべきでしょう。敵を攻撃するデモも大事ですが、そのような攻撃を主体とするデモではなく穏健なスローガンを掲げてのデモに戦術を変えることもありだと思います。

 次回は「しばき隊」対策、デモよりも停止街宣やチラシ配布、署名活動などの重要性についても語りたいと思います。

 戦術面のことだけでなく、戦略論も内部でもっと論戦をした方が良いかも知れません。我々の活動は何を最終目標とすべきなのか?そこも明確にして行った方が良いと思います。

 私個人的には活動の原点は反共産主義なので、イデオロギーが根底にない運動には今後参加を控える事もあるかも知れません。

 また単なる反共だけでなく、反資本主義、反グローバリズムを掲げる運動にも力を入れたい。これは移民社会を阻止するという大義があります。

 戦後社会に根付いてしまった朝鮮人を半島に皆戻すなどと言っていると、逆に移民受け入れを阻止できない状況に追いやられる可能性があります。この点は後日詳しく述べますが、今回の「ヘイトスピーチ対策法案」にはその狙いが隠されている感じがしてならない。

 朝鮮人も批判できない。中国人の批判も出来ない。・・・などと勝手に進みかねない。つまりは移民受け入れそのものも批判できなくなります。

 「適法に居住する外国人」以外の外国人問題をどうするのか?付帯事項の問題などこちら側の理論武装も急がねばなりません。このままでは本当に大変なことになってしまいます。

 若い人たちがそれに危機感をもって今月末には勉強会を開くようなので是非参加して私も学びたいものです。


 かつて行動を共にした「まきやすとも」さんも次のようなエントリーを挙げておられた。

ヘイトスピーチデモ?は中止させられた

 ネトウヨ批判などには同意できない部分も多いが、傾聴に値する箇所もあるので紹介させて頂いた。
 
以上


川崎市の職員には是非とも聴いてもみたい、川崎の職員はこのデモをみとぃた。私がどのようなヘイトスピーチを煽るプラカードを掲げていたかではない。日本人を犯罪者呼ばわりする左翼と在日朝鮮人に対してどのように思われたかです。

2月には三浦知人に対する判決も出ます。三浦氏の関係する社会福祉法人はこれまで入札で仕事を得ています。このような社会福祉法人の入札は認められるのか?さらにふれあい館の問題です。川崎市との関係を質していくのかが次なる戦いになります。

  
Posted by the_radical_right at 09:52 │ mixiチェック

2022年12月18日

2016年6月川崎のデモ

2016年6月川崎(1)

ここまでさかのぼるのか

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<活動報告>川崎デモは多数派の横暴で中止

 ヘイトスピーチ対策法成立で言論の自由が奪われる

 
2016年6月6日のブログ


 0021572763



















 多くのマスコミが現場で取材していたのに、どの社も真実を伝えようとはしない。伝えたくても伝えられない事情をここに書いて報告します。

 これから次々にUPされる映像が「真実」である。

 平和公園に着いたのは11時15分頃でした。向かい側でタクシーを降りて、横断歩道渡り警察官に既に取り囲まれた参加者の後列に並ぼうと歩きかけた時。

 「デモの参加者ですか」と声をかけられた。警察関係者かと思い「そうです」と答える。

 突然大声で「ここにデモの参加者がいるぞ!」と大きな声を張り上げる。

 20数名程の人間にあっと言う間に取り囲まれる。

 この野郎!帰れ!ふざけるな!この人間の屑(クズ)

 その顔は殺気立っており、手をつかむ者、肩を押す者、前に立ちふさがって体を押しつける者。その都度私は「触るな、放せ、邪魔するな!」と言っても相手はどんどん押してくる。

 前に何度も転びそうになるが、周りを10人以上に取り囲まれているので、幸いにも転倒することはなかった。(この間10分)

 周りは警察官がいるが、誰も制止しようとはしない。何とかよろめきながら列の後方に並ぶことが出来た。

 後で渋谷のデモに行ったが怖くて近づく事が出来なかった・・・という人が何人もいた。

 列に並んでからも罵声は続く。

 このゴミ、この野郎!お前ら犯罪者なんだよ。人間以下の存在だという事が分からないのか。この馬鹿野郎、ふざけるな。デモは中止だ、解散しろこの犯罪者。

 これが左翼という、人間の本性なのでしょう。マイクで耳元で大きな音量で叫んでいる。警察官と警察官の間から手を伸ばし、参加者の日の丸を奪い取り、それを「奪ったぞ」とばかりに気勢を挙げる者。

 参加者の掲げるプラカードを同じように奪って行く者、警察官は我々がそれに抗議して逮捕しろ!と言っても警察官は何も言わない。

 下を見て目を合わせようとしない若い警官、自分でも何か感じるものがあったのではないか。

 出発の時間になっても、なかなか出発出来ない。良く前の方が見えないが、前に多数の妨害者が座り込み前に行けない状態だ。警察官がその座り込んだ妨害者を避けてデモ隊を通過させようとすると、道路上に多くの妨害者がなだれ込み罵声は激しさを増すばかりだ。

 警察官が車両の上から、「危ないので歩道に挙がって下さい。」「歩道から車道に出ないでください」と何度も連呼しているが、妨害者はそれに従う者など一人もいない。

 ついに広い道が妨害者で埋め尽くされ完全に交通は遮断される。警察官が必死になって我々に押し寄せる暴徒から守っていた。

 参加者からなぜ警察官は道路交通法違反で逮捕しない・・・との抗議の声も出た。しかし、一人でも逮捕などしたら、暴動が起きたでしょう。彼らは殺気立っており、まさにその場は異常な興奮状態の渦の中にあった。

 警察官が「デモは中止になりました」とマイクで語り始めると「オウー」という勝ち誇ったような叫びがあちこちから聞こえる。

 この間も犯罪者、差別主義者、お前らは人間の屑、恥さらし、・・・・などの罵声がやまない。
我々は一列に圧縮され駅の方向に向かった。

 この間は更に罵声が激しくなるばかりだ。犯罪者なんだよ。二度と来るな。お前らのデモは違法なんだよ。この犯罪者が・・・・

 暫く行っては立ち止まり、また進むという繰り返しの間に、参加者の生の声が聞こえた。

 主婦に対しては「このババア、くたばれ」と繰り返しヤジが飛ぶ。

 そのご婦人が「こんな怖い目に遭ったのは初めてです」と疲れた表情でつぶやいた。

 若い参加者も「二十数年生きていて一番怖い思いをした」と口にする。

 前方にいた五十六パパがUターンしてきた、理由を尋ねるとまた出発地点に戻ると言う。

 警察はデモの主催者が自主的に中止を宣言した・・・という事にしたいようだ。だから五十六さんは戻ってやり直すと言った。

 私は主催者ではないが、五十六パパに「中止すべきです」と進言した。確かに悔しいがこの状態ではデモなど出来ないと判断しました。

 「戻ってデモが出来るのですか?参加者の安全を考えて決断して下さい」

 この私の声に五十六パパも警察官にデモは中止すると言った。今回は我々の完敗に近い。

 有田ヨシフは勝利の美酒に酔いしれていることだろう。しかし、我々は決して諦めない。彼らの勝利とて永遠のものではない。必ずや我々は再びこの地で正義の声を挙げる。


以上

この日から川崎の左翼(共産党との戦いは始まった。今回裁判官がこの6月5日のデモにあなたは参加していましたか?と問われた。

ハイこの第一回のデモ、二回目のデモ(リベンジ)に、も参加していました。と答える。
  
何を掲げたか覚えていますか?
  
有田ヨシフ糾弾の旗を掲げましたと答えると、隣にいた佐久間吾一さんが言論の自由を守れと書かれていましたねーとたすけ舟をだしてくれた。

 裁判官は次に川崎市の顧問弁護士にたしかな証拠を持ちいて示して下さいといいました。川崎市はこのデモをヘイトデモと決めつける文書を先にだしていたのでしょう。

 私は原告であり私がヘイトと認定されるようなプラカードを示せるのか?

令和5年1月17日 13時15分から 横浜地方裁判所川崎支部 証人尋問

より、川崎市に求めた国家賠償裁判は来年早々始まります。

  公開でこちらの江頭節子弁護士が市職員3名を証人として追及します。
この問題を川きりにブログは進めていきます。
  
Posted by the_radical_right at 07:29 │ mixiチェック

2022年12月17日

裁判報告(3)

裁判報告(3)

勝利することを確信して


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国家賠償裁判 (川崎市役所)  令和5年1月17日 13時15分から 横浜地方裁判所川崎支部 証人尋問

名誉棄損裁判 (石橋学記者)  令和5年1月31日        横浜地方裁判所川崎支部 判決

威力業務妨害裁判 (三浦氏)  令和5年2月21日 13時25分から 横浜地方裁判所川崎支部 判決  



これから書くことは、私が被告三浦に裁判で勝利することを前提に書きます、勿論自信があるからそれを信じるから書きます。

勝てば当然三浦達への川崎市に対する態度も問題にしなければなりません、そのことに関して一番最良なことは何かを考えてきました。

勿論川崎市の彼らに対する対応の変化を期待することですが、同時に市議会議員の態度です。
  
そこで一番大切なのは議会においても、賛同を得るには現職の保守系の議員に今回の事実関係を説明する文書を配り協力を得たいと思います。特に保守系の若い議員に期待したい。
やはり議員がこの問題に関心を持ち、川崎市と保守系議員が左翼、や神奈川新聞社の石橋記者を恐れずに戦う姿勢をみせれば川崎市政は変化することになります。そのための要望書、陳情書を出します。

チラシの配布なども始めたいと思う。来年の勝訴を待たずに作成を始めたいと思うで、作成準備を急ぎます。

次に川崎で特に川崎区で戦いたい人を公募します。しかし時間がなさすぎる、今回は無理なので、次の次に出たい人を応援したい。

裁判は引き続きおつたいします私が神奈川知事選挙に出て川崎市川崎区でいくら得票できるかにかにもかかっています。その結果をみてからでは遅いと思いますが、その場合でもこの基本的な考えは変わりません。







  
Posted by the_radical_right at 07:45 │ mixiチェック