ここまでさかのぼるのか
<活動報告>川崎デモは多数派の横暴で中止
ヘイトスピーチ対策法成立で言論の自由が奪われる
2016年6月6日のブログ

川崎市の職員にはわ我々日本人浴びせられた言葉にあまりにもひどいl言葉が聞こえなかったのか??
それを是非とも伺いたいものです。警察官もただ見ているだけで彼ら暴徒を規制しようともしない。
マスコミも集団暴力でデモが阻止されたと書いた社はなかった、それが川崎と言う街です、この時から私はこの町とはどのような街なのかを会調べようとした、その日の後にブログに上げたものです。
ただこの日の午後に東京の渋谷でデモがあった。警視庁の対応は、神奈川県警とは違ったそれを紹介することにします。
総括と反省、そして提言 ��
勇気を持って戦略と戦術の転換を図らねば生き残れない。
川崎デモ、渋谷デモに参加して思ったことを率直に書いて見ます。私の個人的な意見であり、ご批判はご自由でそれも甘んじて受ける覚悟で書きます。
マスコミの報道、警察の対応など続けて書きたいことは山ほどありますが、今それを書いてみたところで、正直むなしくなるだけで今後の活動にプラスになる訳でもない。
デモとは日本語で示威行進とも訳されますが、果たして今回我々は威勢を示したり、気勢を挙げることが出来たのか、大勢の人間に取り囲まれて罵声を浴びせられたリ、デモの前に何人もの人間が寝転がって妨害され、前進を阻まれている。
これでは本来のデモ(示威行進)とは言えない。なぜ、こうなってしまったのか?そしてこうなることを予想される中で、今後もデモを行う必要性があるのか?この点を先ずは考えねばならない。
神奈川県警や警視庁の対応は完全に変わった。神奈川県警は我々がデモを行えないように最初から仕組んだとしか思えない。許可は出したが警備は責任を持ちませんよ・・・・といった対応は最初の段階から決めていたのだろう。
次の警視庁の対応も明らかに変化が見られた。これまでは「しばき隊」などは歩道を自由に歩かせていたが、今度は車道にも入り込ませ、デモの前に何度も寝転がる行為を容認し続けた。デモの最初の段階、裏通りではそれが顕著だったが、NHKからの広い道路に入るやそれはなくなった。
一番目立つ渋谷駅周辺でも「しばき隊」はしなかった。既に警視庁としばき隊が事前に話し合い、そのような了解が取れていたとしか思えない。先導車両の窓ガラスを激しく叩いても逮捕もされずに直ぐに解放される。
警察は所謂我々のデモを「ヘイトデモ」として、それには守ったり協力していないという姿勢を見せる為に「しばき隊」などのカウンターを上手に利用することに方向転換を図ったという事だ。「しばき隊」などはもう権力の走狗となってやりたい放題を今後も続けるでしょう。
このような状況が続く中で果たしてデモをやり続ける意味があるのか?全くないなどというつもりはありませんが、極めて困難な状況にあるとの先ずは認識を持たねばなりません。
どうしても、デモをするのであれば、今後は告知なしでやるべきです。大衆運動を考えれば告知なしのデモに効果があるかどうかは分かりません。しかし、告知するから妨害勢力が集まるのであって、告知しないで仲間内だけで行えばデモは毎週でも出来るでしょう。
無告知でやるメリットはそれなりにあります。妨害に遭わないのは勿論ですが、外部からの工作員の潜入を阻止し、仲間内の団結を高め組織が充実します。連絡はメールや電話で行うので、より仲間意識が高まり強い組織が出来るでしょう。
さて、今日はこれだけでは勿論ありません。本日の提言は戦略よりは戦術面での提言ですが、ズバリこれです。
過激主義との決別
私は西村修平氏と<語る運動から行動する運動>へというスローガンのもとに、積極的に街頭に出てアピールする戦術を取った。
それはある程度成功したと思う。しかし、余りにも言葉だけですが過激になり過ぎた。ウジ虫、ゴキブリ発言から始まって言葉はエスカレートし続けた。
今回のヘイトスピーチ法案によれば、「朝鮮人出て行け!」発言はもう出来ない。刑事罰もなければ禁止事項もないので、やってやれない事はないという意見もある。しかし、それは甘すぎます。
刑事事件としてはこれまで通り名誉棄損や侮辱的言葉に注意すれば良いのですが、民事的にはアウトの可能性が高い。「朝鮮人出て行け!」発言で精神的苦痛を受けたと民事で告訴されれば、新しい法律が判決に利用されます。
裁判所などの裁判官はこのような新しい法律をありがたがります。これを使って判決が出される可能性が非常に高い。「出て行け!」発言でなくとも、朝鮮人、朝鮮人と連呼するだけでも相手が精神的に苦痛を受けたなどと訴える可能性もなきにしもあらずです。
デモはやってもいいしテーマによっては積極的にやるべきでしょう。フジデモや舛添リコールデモなどには多くの一般参加者がありました。しかし、仲間内の参加者しか見込めないデモを毎週のように繰り返す必要性は余り感じない。
リスクが多すぎます。やるなら穏健なデモに変えるべきでしょう。敵を攻撃するデモも大事ですが、そのような攻撃を主体とするデモではなく穏健なスローガンを掲げてのデモに戦術を変えることもありだと思います。
次回は「しばき隊」対策、デモよりも停止街宣やチラシ配布、署名活動などの重要性についても語りたいと思います。
戦術面のことだけでなく、戦略論も内部でもっと論戦をした方が良いかも知れません。我々の活動は何を最終目標とすべきなのか?そこも明確にして行った方が良いと思います。
私個人的には活動の原点は反共産主義なので、イデオロギーが根底にない運動には今後参加を控える事もあるかも知れません。
また単なる反共だけでなく、反資本主義、反グローバリズムを掲げる運動にも力を入れたい。これは移民社会を阻止するという大義があります。
戦後社会に根付いてしまった朝鮮人を半島に皆戻すなどと言っていると、逆に移民受け入れを阻止できない状況に追いやられる可能性があります。この点は後日詳しく述べますが、今回の「ヘイトスピーチ対策法案」にはその狙いが隠されている感じがしてならない。
朝鮮人も批判できない。中国人の批判も出来ない。・・・などと勝手に進みかねない。つまりは移民受け入れそのものも批判できなくなります。
「適法に居住する外国人」以外の外国人問題をどうするのか?付帯事項の問題などこちら側の理論武装も急がねばなりません。このままでは本当に大変なことになってしまいます。
若い人たちがそれに危機感をもって今月末には勉強会を開くようなので是非参加して私も学びたいものです。
かつて行動を共にした「まきやすとも」さんも次のようなエントリーを挙げておられた。
ヘイトスピーチデモ?は中止させられた
ネトウヨ批判などには同意できない部分も多いが、傾聴に値する箇所もあるので紹介させて頂いた。以上
川崎市の職員には是非とも聴いてもみたい、川崎の職員はこのデモをみとぃた。私がどのようなヘイトスピーチを煽るプラカードを掲げていたかではない。日本人を犯罪者呼ばわりする左翼と在日朝鮮人に対してどのように思われたかです。
2月には三浦知人に対する判決も出ます。三浦氏の関係する社会福祉法人はこれまで入札で仕事を得ています。このような社会福祉法人の入札は認められるのか?さらにふれあい館の問題です。川崎市との関係を質していくのかが次なる戦いになります。
