2005年10月23日

青年に告ぐ!我々《極右》は虚業家を厳しく糾弾する!

    現代の虚業家・孫、三木谷、堀江、村上らは英雄なのか?

株の仕手筋である村上世彰氏が阪神電鉄の株を買い占めて話題となっているが、この問題で報道ステーションに出演した星野仙一前阪神監督は「カネより大切なものがある筈だ。」と繰り返し述べた。ニュースキャスターは「それは何ですか?」とは質問しなかったので、星野前監督自身の口からはその「カネより大切なもの」が何であるかは聞けなかった。

星野前監督はもし聞かれていたら「カネより大切なもの」として何を挙げていたのであろうか?想像だが「ファンの気持ち」とか「野球人の魂」などを挙げていたかも知れない。確かに言葉として理解は出来る。しかし、ではそれは相手方の彼等には理解されることなのか?

当然のごとく、これを比較することは意味がないことだ。個人によってその感ずるものが違っているからだ。「一円でも多く儲けることが私の使命だ。」と語る村上氏に、いくら「ファンの気持ち」や「野球人の魂」を教えても聞く耳など持たないだろう。

さて、この「おカネよりも大切なもの」という言葉は、本来は重みがなくてはいけない。しかし、今日の社会においてそれはどれほどの重みがあるのだろうか?すなわち大義とか道義とかで表されてきた言葉についてである。

おカネが全てであり、カネがあれば何でも出来て、だからカネがある奴等が勝利者でない者は敗者である。このような社会的な風潮が日本全体に蔓延ってしまっている。戦前の日本には成り金を嘲笑う人は多かったが、貧乏だからといってその人を馬鹿にするような人はいなかったのだ。

しかし、今日の社会においては、それとは全く逆の現象が起きてしまった。この原因を探っていけばテレビメディアの存在に突き当たる。カネ持ちだけをチヤホヤして取り上げて、法律スレスレで稼いでいる怪しい虚業家までをも英雄扱いしてしまった。

カラオケスナックの常連のおばさんが「何故、彼等はあんなにおカネがあるの?」と不思議がって私に聞いた。彼等とはソフトバンクの孫、楽天の三木谷、ライブドアの堀江社長らである。

私は脳裏から離れずに忘れられないシーンがある。ナスダック市場の開設準備のパーティーに友人から誘われて行った時のことである。壇上から孫社長は皆に呼びかけた。「この中で銀行から借り入れしている人手を挙げてください。」

多くの人が手を挙げた。孫社長は「借りたお金は返さなければなりません。それに金利もついて大変ですね。」そして、一呼吸置いて次のように捲くし立てた。「これからお話することは金利のかからない金の話です、いや金利がかからないどころか、返済しなくても良いお金なんです。それが皆さん投資です。証券なんです。」

この孫社長の発言に、一攫千金を狙った全国の起業家は拍手喝采だった。借りるのではなく市場に上場して投資させる。このやり方によって彼等は巨万の富を得た。彼等は金融資本主義の悪性丸出しの蛇蝎(じゃかつ)のような輩に見える。

敗者は努力が足りなく能がないために貧しい者として蔑まれる。そんなに多くを望まずに、ただ額に汗してまじめにつつましく働いてきたのに、気の合う仲間同士で乏しきを分かちあって生きようとしたのに、マスメディアは敗者のレッテルを貼る。

そのようなマスメディアが虚業家達の乗っ取りの餌食として狙われるのだから、当然の報いと言えばそうなのかも知れない。しかし、我々<極右>はこの間違った世を糺さなければならない。

冒頭の星野前監督の言葉に戻ろう。「おカネよりも大切なもの」が社会になければならない。しかし、現実にはそれを否定するような輩が存在することも事実だ。そうなったら、それを知らしめる手段を我々は持たなくてはいけない。

伝統的な日本の共同社会においては、利を貪る者は軽蔑された。我々は再びそのような日本社会に回帰しなくてはならない。そのような社会を国家を復活させなくてはならない。そのためにこそ我々<極右>は勢力を伸ばさなければならないと思う。

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Posted by the_radical_right at 15:46 │ mixiチェック

2005年10月22日

仮想敵国が存在しない日本の防衛政策の不思議

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核ミサイルを大量保有する仮想敵国に如何に対処するのか?

我が国の“防衛”は仮想敵国を設定するという立場を取ってこなかった。冷戦時代、野党である社・共は国会において、自衛隊は「何処の国の侵略を想定しているのか?」と質問したが、政府・自民党は決して「それはソ連です。」とは答えなかった。


現在においてもその基本的な考えに変化はない。しかし、仮想敵国が共産中国と北朝鮮であることは説明を要しないだろう。また我が国の“防衛”とは、そのような仮想敵国から自力で守る体制が整っていない。

仮想敵国から侵略を受けた場合、米軍の軍事力や国連の調停を頼みとして、平和的に解決出来るまでの期間を、少なくとも守り防ぐことを念頭に置いてきた。つまり、最初から侵略を撥ね退けるだけの体制を構築できないできた。

また、侵略は突然起きるものではない。それまでは限りなく戦争状態に等しい緊張関係が続くことになる。ましてや核ミサイルがいつ発射されるかという恐怖の時間である。こうした状況を果たして想定して防衛体制が練られているとは思えない。

核戦争の時代に突入した今日、ボタンのスイッチが押されてしまってからでは遅い。侵略しようと考えている者らに、侵略したら大変なことになると考えさせ、そのような狙いを躊躇させる必要がある。

日本を侵略しようと考えている者らに、それを思い止まらせるには、その行為が相当の犠牲を伴うものであることを認識させなければならない。核兵器を自らが持たないことを国是としてきた日本が、この点を相手に認識させるには、日米同盟の堅持しかない。

ところで、我が国には日本が米国の言いなりになり過ぎているというポチ論を展開する御仁も見受けられる。そのような御仁は日本の“防衛”についてどう考えるのか?例えば日本単独で侵略から自国を守るとしたら<核武装論>は避けられない。

しかし、ポチ論を唱える御仁から<核武装論>は聞かれない。米国の核兵器と共産中国の核兵器が共に抑止効果となって均衡しているから、見せかけの平和が保たれ、かろうじて日本が侵略されないで済んでいるのだ。

核兵器は日本にとって必要なのか?
―そう問われた時、我々<極右>は躊躇することなく答える。
「核兵器を保有するという選択肢は、もはや非現実的なものではなくなった。日本国家生存のためにはそれは避けられない道となってきた」

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Posted by the_radical_right at 18:17 │ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 

2005年10月21日

今こそ日中不平等友好関係を糺せ!

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【反日サイトに徹底抗論】

王毅駐日大使は小泉純一郎が再度靖国神社を参拝したことについて、町村外相に強烈な抗議行った。(人民網Peopleより)
人民ネット東京の10月17日のニュース(記者 孫東民)
王毅駐日大使は中国政府の厳正な立場を詳しく、強く述べた。
中国を侵略した日本の軍国主義の歴史問題は、戦後の中日関係回復から両国関係の健全且つ安定的な発展を維持する上で欠かす事の出来ない、重要な基礎であり政治的な出発点である。

我々は、日本の指導者がいかなる形式、いかなる理由で参拝しても靖国神社のA級戦犯を奉ることに断固として反対する。

王毅駐日大使は、日本政府指導者の独断専行について、日本側は本当に過去の侵略歴史を反省しているのかどうか、本当に誠意があるかどうか、心から隣国と仲よく暮らすことを望むかどうか。

王毅駐日大使は、小泉首相の靖国参拝は戦争被害国の人民の感情を傷つけるもので、中日関係は政治の基礎を損ない、中国人民をはじめアジア諸国ならびに国際社会の信用を失う深刻なものであり、小泉首相は中国との関係における歴史責任を履行する努力を負っている。

我々は日本人精神を捨ててまで“友好”は望まない!

日本人よ!今こそ言おう!
我々には日中友好などより遥かに尊ぶべき大切なものがあるということを!
歴史観の違いを認めてこそ友好な関係と双方の発展を維持する上で欠かせないということを、かつて太平洋をまたにかけて熾烈な争いを展開した日米両国が、今日の日米同盟の在り方でそれを示しているではないか!
我々はいかなる政党、いかなる立場の政治家であっても靖国神社を参拝する行動を支持する!
日本の友好国とは中韓のみならず世界百数十カ国に及ぶ!国家として首相の靖国参拝に異を唱える国はおよそ皆無であるという広い世界を知ろう!
マスメディアの情報戦略に踊らされてはならない!
我が国は中韓の内政干渉に対し、緒戦で勝利した!
とにかく、これを慶ぼう!

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Posted by the_radical_right at 15:52 │ mixiチェック │共産中国・反日サイト