2006年03月09日

ネットに走る批判と中傷・朝日新聞右派ブログを敵視

55bbe1e5.jpg

「匿名」投稿は国家の再興を願う在野の声だ!

【朝日新聞】
 8日、インターネット掲示板「2ちゃんねる」を見ると、中国に対する「弱腰外交」を批判する書き込みであふれていた。
 「日本の完敗だな。やられっぱなしだな」「日本なにやってる?早くしないとみな掘り尽くされちゃうよ」「もう戦争はじめてくれ。マジで」
 東シナ海のガス田開発問題をめぐる日中協議。中国側が新たに示した共同開発案に、日中双方が領有権を唱える尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の海域が含まれていると報じられたためだ。

 批判の矛先は個人にも容赦なく向かう。中国との議員外交を続ける自民党のベテラン議員のホームページ。テレビ番組で小泉首相の靖国参拝に触れると、途端にメールが殺到する。

「総理の靖国参拝は続けていただき、中国に毅然たる態度で臨むことこそ日本の国益にかなう」
「靖国は国内問題であって外国が干渉すべきではない。中国にへりくだらないように」

 昨年6月の訪中をきっかけに、2月末までに届いたメールは計107通。その多くが匿名だ。ネットを通じた「中傷」は…

 これが今朝の朝日新聞14面右上に掲載された「日中韓感情が阻む」と題して書かれた記事の冒頭部分である。
 この記事は「ネットに走る批判と中傷」、「主張譲らず『過熱』」「ナショナリズムの管理を」の三部構成となっているが、その中に一貫して流れる思想は、現在ネットで発言する��愛国者”を敵視した反日・侮日思想である。

 そして、それを問題にする時に必ず持ち出すのが「匿名」という文言である。朝日新聞社のジャーナリスト宣言のテレビコマーシャルにもインターネット掲示板に「匿名」で書き込まれるシーンが映し出される。朝日新聞社はネットで声を挙げ始めた在野の人達に、「偏狭なナショナリスト」という烙印を押して、この動きにブレーキをかけ封殺しようと必死になっている。

 ナショナリズムを何か悪魔の申し子のように思い込み、それを管理しなくてはいけないとは、まさにマスコミ人の驕りもここに極まった感さえする。何故に朝日新聞社と自分達の主張が批判の俎上に乗せられているかさえも知らないほどに混乱しているのだろうか。

 今、ネットで何故に憂国の叫びが起きてきたのか?それを知らずして批判するなら、やがてしっぺ返しを受けるのは誰あろう朝日新聞社をはじめとする「反日・侮日」勢力である。それは旧体制にしがみ付こうとする勢力と国家の再興を願う勢力との戦いの幕開けを意味するものであるからだ。

 これまでの旧体制の為政者は一様に目先の経済的利益を優先するあまり、一国の繁栄の真の原動力である民族的活力の重要性を看過してきた。それどころか国民の誇りや主体性を軽視して、むしろこの民族的活力を減殺する方策を採ってきたのである。

 政治・経済・社会・文化あらゆる分野において、国家は衰退の方向へと傾き始めた。一国の衰退は民族的活力(ナショナリズム)の如何に左右されてきたことは、古今東西の歴史の示すところである。それ故に当然のことながら民族的活力を育て上げ、その力を十二分に発揮させることこそ国家に課せられた重要な役割と言えよう。

 にも関わらず為政者どもは、この国家が果たすべき重要かつ基本的な役割を等閑視して、内外両面にわたって、ひたすら現象面の安直な対応に終始してきた。例えば体外面においては「靖国問題」「教科書問題」である。

 外国からの干渉に対して、経済的な実益が守られればと謝罪を繰り返してきた。この有り様に憤慨し正義を貫かんとする産声を上げ澎湃(ほうはい)と沸き起きたのである。それが朝日新聞社の言うところの「匿名」者である。「匿名者」=「愛国者」であり、それは危機に瀕した国家を奈落の淵より救わんとする行為に他ならない。

「民族の活力を煥発せしめよ!」

 戦後半世紀を経た今日、国際情勢とりわけこの東アジアにおいては共産主義の妖怪が不気味に日本に覆い被さってきた。もう一刻の猶予もならない。この重大なる局面においても為政者が枝葉末節の対応に終始して、民族的活力の煥発を邪魔するなら、民族の真の繁栄のために我々は<極右>の名の下に結集し、憂国の雄叫びを挙げよう。

 我々は今、発言を始めた在野の「匿名」投稿者こそ、国家を破局から救い出す人達であると固く信じる。朝日が敵対するのは、旧体制崩壊の音に怯え、自らの罪に震えるからに他ならないのだ。

 なお、この「匿名」性については、ネットにおいては必要不可欠な要素であり、これを排除する如何なる試みにも我々<極右>は反対します。   匿名であるからこそ、自由に発言できるのも自由社会における基本的な権利です。また「匿名」の投稿であっても、実名を以って公開しているブログに書かれたコメントや主張については、実名でブログを開設している私「瀬戸」の責任において、その発言は実名と変わらぬ社会性・公益性を持つと言うのが私の考えです。

ブログランキング   支援クリックお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 17:00 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

ブログは新聞を殺すのか!?ニューズウィーク日本版

244b1f31.jpeg

ブログは新聞を殺すのか

 朝の地下鉄駅売店で普段は見ないが、今回だけは思わず手が出てしまったのが日本版「ニューズウィーク」誌である。何と言っても表紙にでかい字で書かれたタイトルに引き寄せられた。

「ブログは新聞を殺すのか」である。

 これでは読まないわけにはいかない。勿論、いくら日本版とはいえ『NEWSWEEK』なので中身は米国メディアの最新現地リポートとなっている。

「新聞は紙に印刷され、読むためには家に配達されるのを待つか、駅でコインを取り出して買うしかなかった。インターネットの普及によって、新聞はそうした時間と空間の制約から開放された。今やパソコンなどウェブを見られる環境さえあれば、いつどこからでも世界中の新聞を無料で読むことができる」

「ブログには新聞の『偏向報道』を批判するコメントがあふれ、ブロガーたちはときにはテレビや新聞、雑誌の誤報を鮮やかに暴いてみせる。既存の新聞に飽き足りない市民が、ブログを武器に草の根ジャーナリズムを目指す動きも広がり始めた」

 読んでいくと興味をそそられる記事はたくさんあった。新聞を買わずにネットでニュースを読む人は増加する一方であり、その新聞社が提供する「偏向報道」が直ちにブログに掲載されて糾弾されてしまう、その現状も日本と変わりない。

 ブログは個人がその意見を社会に発進する手段としては、限りなくその可能性は無限に広がる。なぜならば見る人が多ければ、それだけ社会に対する影響力も発揮されるからだ。

 昨日、「極右評論」はこれまでの過去の集計では最多のアクセスを記録しました。順調にアクセス数を伸ばしてきましたが、ここ一か月間ほどは、直接入力やブックマートする人の方が上回っていました。

 つまり、定着した読者によって支えられてきたわけです。しかし、昨日は普段見ている人を、初めてか、たまに見る人が若干上回った。なぜ、このことに注目したかといえば、昨日は北京での「日中協議」ニュースがトップニュースだったからだと思います。

 それはこのブログが、中国との間における対立や対決が表面化した時に、より多くの人に読まれるということが数字上に表されたわけです。この事はこれからこのブログをやる上で大きな励みとなります。

 前にも書きましたが、我々は共産中国との国家の存亡を賭けた戦いの最前線に立ち、その思想戦争を勝ち抜く不動の陣地を、このインターネット上に構築することを宣言してきました。

 国家の非常事態において、その危機が迫ったときこそ、真の力を発揮できる―!多くの国民を結集できるブログでありたい―!その我々の願いは着実に一歩一歩前に進んでいる事をお知らせします。

ブログランキング政治経由     981

ブックマークや直接入力       977

※朝日新聞は今日の朝刊の14面で「ネットに走る批判と中傷」という相変わらずの右派系の書き込みを批判する記事を掲載。「ナショナリズムの管理を」などと書いています。悪あがきもいい加減にして欲しいものです。

ブログランキング   支援クリックお願い申し上げます!

  
Posted by the_radical_right at 08:21 │ mixiチェック │ネット・ブログ 

2006年03月08日

尖閣諸島を朝日は固有の領土と認めない

84fdace6.jpg日中双方が領有権を主張している尖閣諸島

(中国名・釣
魚島)周辺の海域も含まれる!



朝日は日本の固有の領土となぜ書かない!?

 一夜にして変わるということはあるが、今回は早かった。朝刊では一行も報じなかった「尖閣諸島周辺海域」と「日本政府は拒否」の二つの事実を報道した。

インターネットでも12時27分発として、この事実を報じている。

http://www.asahi.com/politics/update/0308/005.html

 なぜ、他紙(産経新聞社)が報じた事を半日遅れで報道したのか?分かっていて国民の反応を伺っていたのだろう。

 インターネット社会は即座にこの事実を他紙と比較して報道する。よって朝日新聞社の報道の”特異性”が目立つ結果となった。

 慌てた朝日新聞社はインターネット・サイトと夕刊紙で、事実を報道せざるを得なかったのだろう。もし、ネット社会でなかったら彼らは捏造報道を垂れ流していたはずだ。

 それにしても、日本固有の領土である尖閣諸島を「日中双方が領有権を主張している尖閣諸島(中国名・釣魚島)」と報道する姿勢は何を物語るのか?

 確かに中国が主張しているのは事実かも知れない。しかし、それを報道する意味があるのだろうか?朝日新聞社は紛れもなく日本国に存在する新聞社であって、中国共産党や人民解放軍の宣伝機関紙ではあるまい。

 日本国民の殆どが激怒した今回の中国側の提案―、だからこそ政府も即座に拒否した。この事実と朝の社説で掲載した「日中協議・対話の機運を広げたい」はどのような整合性から生まれた主張なのか?

 ネット社会は確実に朝日新聞社の仮面を剥ぎつつある。彼らの正体(中共の手先)が暴かれるのにそう時間はかからないだろう。

ブログランキング    ←支援クリックお願いします!

今朝の関連記事

  
Posted by the_radical_right at 16:35 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ