ブログは新聞を殺すのか!?ニューズウィーク日本版
ブログは新聞を殺すのか
朝の地下鉄駅売店で普段は見ないが、今回だけは思わず手が出てしまったのが日本版「ニューズウィーク」誌である。何と言っても表紙にでかい字で書かれたタイトルに引き寄せられた。
「ブログは新聞を殺すのか」である。
これでは読まないわけにはいかない。勿論、いくら日本版とはいえ『NEWSWEEK』なので中身は米国メディアの最新現地リポートとなっている。
「新聞は紙に印刷され、読むためには家に配達されるのを待つか、駅でコインを取り出して買うしかなかった。インターネットの普及によって、新聞はそうした時間と空間の制約から開放された。今やパソコンなどウェブを見られる環境さえあれば、いつどこからでも世界中の新聞を無料で読むことができる」
「ブログには新聞の『偏向報道』を批判するコメントがあふれ、ブロガーたちはときにはテレビや新聞、雑誌の誤報を鮮やかに暴いてみせる。既存の新聞に飽き足りない市民が、ブログを武器に草の根ジャーナリズムを目指す動きも広がり始めた」
読んでいくと興味をそそられる記事はたくさんあった。新聞を買わずにネットでニュースを読む人は増加する一方であり、その新聞社が提供する「偏向報道」が直ちにブログに掲載されて糾弾されてしまう、その現状も日本と変わりない。
ブログは個人がその意見を社会に発進する手段としては、限りなくその可能性は無限に広がる。なぜならば見る人が多ければ、それだけ社会に対する影響力も発揮されるからだ。
昨日、「極右評論」はこれまでの過去の集計では最多のアクセスを記録しました。順調にアクセス数を伸ばしてきましたが、ここ一か月間ほどは、直接入力やブックマートする人の方が上回っていました。
つまり、定着した読者によって支えられてきたわけです。しかし、昨日は普段見ている人を、初めてか、たまに見る人が若干上回った。なぜ、このことに注目したかといえば、昨日は北京での「日中協議」ニュースがトップニュースだったからだと思います。
それはこのブログが、中国との間における対立や対決が表面化した時に、より多くの人に読まれるということが数字上に表されたわけです。この事はこれからこのブログをやる上で大きな励みとなります。
前にも書きましたが、我々は共産中国との国家の存亡を賭けた戦いの最前線に立ち、その思想戦争を勝ち抜く不動の陣地を、このインターネット上に構築することを宣言してきました。
国家の非常事態において、その危機が迫ったときこそ、真の力を発揮できる―!多くの国民を結集できるブログでありたい―!その我々の願いは着実に一歩一歩前に進んでいる事をお知らせします。
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※朝日新聞は今日の朝刊の14面で「ネットに走る批判と中傷」という相変わらずの右派系の書き込みを批判する記事を掲載。「ナショナリズムの管理を」などと書いています。悪あがきもいい加減にして欲しいものです。
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Posted by the_radical_right at 08:21│
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ネット・ブログ
常連投稿者以外の方々のアクセスが増えたのは何よりです(^-^)/ これは管理人さんしかわからない喜びでしょうね(^-^)/ 今それを伝え聞き、投稿にも力が入ります。閲覧されてる方もどうかコメントを寄せていただきたいものです(^-^)/お待ちしておりますm(_ _)m
朝日が潰れることを願う者さんへ
記事の主な内容はブログの本稿においてアップいたしました。朝日新聞社がいくらこの憂国への叫びをあげる「匿名」=愛国者を潰そうとしても、もはやこの流れは誰にも止められないでしょう。我々のブログはその先頭に立って行く決意を述べさせて頂いています。
朝日の言う「人権」「平等」「弱者」「平和」がエセであることは、彼らの主張が圧政に苦しむ極貧の9億農民の立場でなく、人権を弾圧し、異常なまでに軍備拡張に走り、腐敗しきった中国共産党の立場に立っていることからも分かります。朝日は共産主義思想の普及に努めたいだけなのです。
ブログが方が遥かにレベルが高く、分析も遥かに鋭いものがあります。ちなみに産経は別格。中国製粗悪品質の朝日とはまるっきり違います。
私は朝日新聞は絶対に見ないのですが、今日の朝刊の14面に【「ネットに走る批判と中傷」という相変わらずの右派系の書き込みを批判する記事を掲載。「ナショナリズムの管理を」】などと書いているのですか。
紙媒体の朝日は信じられるというのでしょうかね。朝日の記事なんて、中国共産党の主張そのままの、親中・反日、偏向・捏造報道だということは良識ある人達の間では定着しています。
朝日なんか見ていたら、反日・親共のおかしな思想に染まってしまいます。
産経新聞のインターネット利用は、面白い試みです。購読料も大変廉価。
紙資源を消費しないので環境にやさしいのが魅力。
ただ、高精細モニターを持っていないと購読が大変です。
http://www.sankei.co.jp/netview/
とおるさんへ
アナログ世代の私にはデジタルというのは難しい。たくさんの人が見に来ているので、何か出来そうな気がしているのですが、なかなか思いつきません。今後何ができるのか?何をすれば良いのか、共に考えてまいりましょう。
kokoroさんへ
>活字メディアには、こういった思ってもみない出会いがあります。
そうですよね。物書きのはしくれとして、活字媒体の衰退ばかりを喜んでばかりはいられませんね。まだまだ紙に印刷された活字媒体の方が、圧倒的なシェアを持っています。ネットブログはただ新聞社のニュースを紹介しているだけの弱さがありますね。
このブログを見られている方は、実に様々な職業や地域に住む人も多い筈です。そのような方が身近なニュースを送って頂ければ、紹介していきたいと考えております。
男装の麗人、川島芳子、数奇な運命に翻弄されながらも、日本のために戦った女性です。私は彼女がとても好きです。いずれ書かせてもらいます。
アクセス数の増加は大変良いことです。少しづつ前進しましょう。
さて、ブログ(インターネット)は、新聞の部数を減らす効果はあると思いますが、細々でも利益に見合った経営をすれば生きながらえることが出来ると思います。
紙媒体の新聞は手にして読みやすいのですが、文字・写真データの新聞は、ソフトウェアや音楽のようにデジタル化に適した商品だと思います。
今月号の「歴史街道」の特集「満州国の真実」では、以前瀬戸さんが紹介されていた、伊達順之助の記事もありました。
25歳の時の伊達の写真も掲載されており、初めて土方歳三の写真を見た時のように、男から見ても純粋にカッコイイと思える人物でした。
満州の荒野を駆け巡る義賊集団、女馬賊の川島芳子、かつて敵だった男との義兄弟の契りなど、日本版西部劇の主人公になれる人物だと思いました。
活字メディアには、こういった思ってもみない出会いがあります。
新聞を読んでいても、地方面やベタ記事で思わぬ情報に出会うことがあります。
「ブログは新聞を殺すのか」ではなく「ブログは偏向新聞を殺す」となって欲しいと、活字メディア好きとしては思ってしまいます^^;
uzi さんへ
サッカーはもろにナショナリズムがぶつかり合う場面を良く見ますが、韓国の応援団の方がやりすぎていると感じます。応援というよりは日本に対してなどは、喧嘩を売るようなマネをして見苦しい限りですね。彼らが言う歴史観というものは、日本だけが一方的に悪いとするもので、日本の若い選手に悪影響を及ぼしかねないと憂慮します。
怒る小市民さんへ
>なれど戦いは未だ端緒に就いたにすぎません。
まさにその通りです。
>にこのムーブメントを推し進める必要があります。
そのためには、何が必要か、多くの仲間が知恵を出さなければなりません。
>次に目指すべきは、未だこの国に根を張る中道左派の呪縛から、中高齢者を解放する試みです。
なるほど、この発想は正直言ってありませんでした。若者ばかりに呼びかけてきました。中高年層に対する働きかけを考えて見ます。
いつもながらの、コメントに感謝すると同時に力強さを感じます。ありがとうございます。今後もよろしく。
日本協会の川淵三郎キャプテンは7日、日本、中国、韓国3カ国の五輪代表による交流戦を計画していることを明らかにした。歴史教科書問題などで日本と中韓との関係が冷え込み、政財界の複数から「サッカーを通じた交流で相互理解ができないか」と要請され、中韓両協会へオファーしていた。
試合前に両国代表メンバー20人ずつ、さらにボランティアの通訳を20人入れて、両国選手が1対1で交流できるような場を設けることも計画。また、日本五輪代表のキャンプには有識者を招いて、日中、日韓の歴史を選手に勉強させるための講義も実施することにしている。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060308&a=20060308-00000032-nks-spo
サッカーの政治利用、若い選手への歴史認識植え付けが進んでいます。
電凸先は下にあります。ご協力よろしくお願いいたします。
日本サッカー協会
TEL 03-3830-2004(代)
FAX 03-3830-2005
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
概ね左翼的思想に支配されてきた我が国のメディア界も、携帯、パソコンの普及により明らかに変化を余儀なくされている。左翼的メディアが世論を形成し、一般的な日本人は“嗜み”として中道左派を装ってきました。反戦平和を唱え、中韓に卑屈な姿勢をとることこそが良識として求められてきたのです。こうした思考の停滞を、21世紀の文明の利器が打ち破り、報道機関の鍍金は剥がされた。
なれど戦いは未だ端緒に就いたにすぎません。更にこのムーブメントを推し進める必要があります。次に目指すべきは、未だこの国に根を張る中道左派の呪縛から、中高齢者を解放する試みです。具体的には、高齢者でも容易に操作できるパソコン機能内蔵のテレビを普及させ、彼らにネットより得られる知的な楽しさを啓蒙してゆくこと。地上波のデジタル放送化に伴うテレビの買い替えが好機になるやも知れません。