2006年03月20日

イラク開戦3周年・日本の選択を誇りに思う

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イラク戦争3年目を迎えて

 イラク開戦から今日(20日)で3年目を迎えた。世界各地では反戦デモが行われ、米国ではブッシュ大統領の支持率は急落している。それでもブッシュ大統領はラジオ演説で「勝利するまで撤退しない」ことを言明した。

 私はこの米国のイラク攻撃を最初から支持し、自衛隊のイラク派遣も積極的に支持してきた。現在、宗派の対立から内乱状態を呈して、米国のイラク戦争は間違いであったとの批判も目立ってきたが、私はそうは思わない。

 この問題については、政府・自民党の決断を批判する論調だけが目立ち、保守勢力さえも米国追従の外交でポチ犬論がまかり通ってきた。今夜と明日の二回に渡って、このイラク戦争を考えてみることにしたい。

 私は日本の左翼マスメディアや反戦団体が唱える「侵略戦争」批判が、如何に虚偽に満ちたものであったか―。それは民衆によって倒されたフセイン像が全てを物語っていたと思うものだ。

 イラクにおいては独裁者が倒され、自由が掲げられた。新しい国創りを妨害しているのはイスラム原理主義者や暴力的破壊活動グループである。米軍は紛れもなく英雄的な解放軍であり、我々は米国の掛け替えのない同盟国であることを誇りに思う。

 国際平和の確立に向けた行動に必要なのは、無責任な非武装中立論や反戦平和論ではなく、脅威に対しては武力行使をもいとわない姿勢を示すことであり、そのような国家と国民にこそ未来が切り開かれるに違いない。

 21世紀における戦争形態の変貌と、今後の日本が選択すべき国家戦略について述べたいと思う。

 民族派や国粋主義者の中には、米国を支配者と見て自立するように主張する方も見られます。しかし、この主張は我が国の国力を無視した幼稚なもので到底、与することはできません。

 現状をよく認識している人の中にも、敗戦のトラウマから未だに抜け出せない方もおります。私はそのような方に「失われた反米の理論」を提唱してきました。

ブッシュ・ドクトリンに見る『自衛戦争』の定義

 我々は米国のブッシュ大統領が2001年の同時多発テロ以降、明言した「先制攻撃」を是とする方針を支持・評価するものである。
 約半世紀前の世界大戦において我が国は米国との戦いに敗れた。その敗因は明らかに段違いな国力の差にあったことは言うまでもないが、我々の先輩達は最後まで勇敢に戦い、そうした歴史を誇りに思う。
 さて、これまで米国は日本の先制攻撃(真珠湾攻撃)を卑怯者として批難してきた。我々の先輩達はこうした汚名を着せられてきたのである。
 しかし、今日米国は��将来的な脅威を排除するため�瓩寮萓�攻撃を是とした。
 これまで認めてこなかった、この「先制攻撃」を是としたことは、半世紀前の日本の開戦も何ら批判されることのない��自衛の戦争�瓩任△襪箸いΔ海箸紡召覆蕕覆ぁ�
 武力攻撃を受けた時に反撃することだけが自衛のための戦争という、これまでの考えは改められたのである。米国は、先制攻撃は米国の正義を貫くために行われるとしているが、それは各地域の主要国との協力を前提としたものだ。
 米国の世界新秩序構築に協力する国家とそれに反発する国家、この二つの潮流が今後の世界を形成していくだろう。

(明日に続く)

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Posted by the_radical_right at 18:30 │ mixiチェック │日米関係 

中共・北朝鮮の脅威を防衛大学で訓示(小泉首相)

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防衛大学卒業式で、中共・北朝鮮の軍事脅威に警鐘!

 小泉純一郎首相は19日午前、防衛大学(神奈川県横須賀市)の卒業式で「近年、透明性を欠く、軍事拡大を続けている国がある。新たな脅威や平和と安全に影響を与える多様な実態への対応が、今日の国際社会の差し迫った課題だ」と訓示し、大量破壊兵器や弾道弾ミサイルの技術拡散、国際テロ組織の活動に対応していく考えを表明した。

 同時に日米安全保障体制が「引き続き重要な意義を有する」と指摘、在日米軍再編の最終報告に関し「取りまとめに向けて全力を傾注している」と強調した。【福島民友新聞】

 このニュースを私は実家のある福島県の地元新聞で見たが、余りにも扱いの小さなベタ記事で、しかも4面に申し訳なさそうに掲載されてあった。おそらく加盟している共同通信社の配信記事だったのだろう。

 このベタ記事扱いに、今日の日本が置かれている「危うい状況」を物語られているのではなかろうか。小泉首相は名指しこそ避けているものの、これは明らかに共産中国と北朝鮮の軍事的な脅威に警鐘を鳴らしたものである。

 この一国の総理大臣が発言した、日本を取り巻く憂慮すべき事態について、これを真正面から伝えられない、その現実を敢えて「危うい状況」と書かせて頂いた。

 戦後憲法の私生児とも言うべき自衛隊の存在は、その名称が示すように、出自から現在に至るまで鵺(ヌエ)のような存在だった。

 平和憲法を理想的な至上の憲法であると信じて疑わない人々にとっては、自衛隊こそは在ってはならない余計者の最たる存在であろう。

 左翼偏向新聞社はだからこそ、自衛隊を違憲として攻撃してきた。しかし、軍隊を持たない国家は国家の名に値しないのも、また真理である。

 日本の周辺にこのような軍事大国が存在し、日本に脅威を与えている以上、日本は真剣に国土の防衛に取り組まなければならない。平和憲法の私生児たる自衛隊を正当な摘子とすべく、我々は闘い続けたいと思います。

 

国軍なき国家に未来はない!

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Posted by the_radical_right at 09:04 │ mixiチェック │9条・国軍 

2006年03月19日

イチロー選手、おめでとう!

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感動をありがとう、日本、韓国を

6−0でシャットアウト勝利

 イチロー選手は準決勝に進出が決まった時に、「何かが起きる、そう思わずにはいられない」と固い表情ながら述べた。そして「三度負けるわけにはいかない」と唇を結んだ。

 その決意のほどを述べたのには、それなりの理由があった。本人も「自分の野球人生で最大の屈辱の日」と認めた。余程悔しかったのではないか。

 いつもの冷静さからは信じられない言葉と態度であった。

 そしてその悔しさは今日の3安打に示された。

 我々もイチロー選手に学ぶことがあるのではないか。

 今日は皆さん、遠慮なく書き込んでください。

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Posted by the_radical_right at 16:08 │ mixiチェック │負けるな日本!