2006年04月02日
安倍・麻生・小沢を語ろう!
始動するか、保守勢力合流の予兆!
安倍晋三 麻生太郎 小沢一郎
誰が一番リーダーにふさわしいか!?
政治家を大別するなら、政局を作り出そうとする人と、その流れに乗ろうとする人の二つに分けられるのではないか。この政治を「創出」する者と「時流」を上手にこなす組を分別するものは何か?
人それぞれの性格、或いはこれまでの政治経歴など単純なものではなかろう。政局を「占い」、流れを読んで身をまかせるか、自ら流れを創り出して目的地をめざすのか?
今日フジテレビの『報道2001』やNHKの『日曜討論』、テレビ朝日の『サンデープロジェクト』に安倍晋三官房長官、麻生太郎外相、それに民主党の小沢一郎氏らが出演するようだ。
ここはじっくり彼らの話を聞いて皆さん方と語りあっていきたい。先の衆院選で自民党が圧勝した時に、これで保守政権は当分安泰であると誰もが信じて疑わなかったはずだ。
しかし、小泉首相は自らの美学を貫き退陣を表明―。いつの間にか中韓が日本の総理大臣を事実上決定する自民党総裁選挙に露骨にも介入してきた。胡錦濤国家主席の「靖国参拝する政治家とは会わない」発言は、ポスト小泉に関しての発言であり、ここまで他国の介入を許すのかと、日本には反発が強まっている。
朝日新聞社の社説は「胡主席の発言に耳を傾けよ」だが、自民党の中にもこれに便乗しようとする輩も存在する。公明党も明らかに中共の内政干渉を受け入れる方向性を強めてきた。
ここで民主党に果して小沢一郎氏が党首として登場してくるのか?
我々はニッコリ微笑む保保(ホホ)連合か、それとも頭にトの字がつく「トホホ対決」になって深いため息をつかざるを得なくなるのか。それを彼らの言動から読み取って見たい。
テレビを見ての感想をコメント欄で皆さんと討議しましょう。
『報道2001』を見ました。小沢、安倍、麻生3名のそれぞれの人格が出ていましたね。小沢氏は「共生」を掲げていました。安部氏は「再チャレンジ推進」、麻生氏はスローガンはなかったが、中々味のある語り口だった。漫画から現代の世相を「英雄待望の時代」と喝破したのは驚きでした。なかなかやるなぁ〜と正直思いました。安倍氏は誠実さが出ていましたね。詳しくはコメントで…。
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昨日夕刻から、メールを頂いた、京都の学生や若者の集いに参加させて頂きました。9人ほどの少人数でしたが、こちらは私と弟子の二人で参加しました。外国人労働者問題、移民問題、外国人犯罪、少子化問題など幅広く議論ができ、若い人達の考えなりも聞けて、とても有意義な場となりました。
今後もこのような催しには御呼び頂ければ参加させて頂きますので、他の方々も是非声をおかけ下さい。それから同じ年代でこのブログにこられる大学生のブログもここで紹介させて頂きます。是非同年代の学生さんは語りかけて見て下さい。
http://blog.livedoor.jp/is_ir/ 慎
http://blog.livedoor.jp/keroro_pekopon21/ ケロロ
2006年04月01日
愚劣な会談・胡主席と橋本元首相
愚劣な“政治会談”の狙い!
媚中派と胡・中共政府が会談!
中国を訪問中の日中友好七団体の代表団(団長・橋本龍太郎元首相)は31日、人民大会堂で胡錦濤国家主席と会談した。胡主席は「日本の指導者は靖国参拝を繰り返しており、これが日中関係を損なった原因であり、これをやめれば首脳会談に応じる」と述べた。
対して橋本氏は「皆さん承知の要因から両国間は政治面と、国民感情の面で、障害と困難が生じてきた。歴史の教訓を踏まえ、未来に向かって前向きにというのが最も大事だ」と中国側の姿勢に深い理解を表明した。
この会談には高村正彦元外相や野田毅元自治相らの媚中派が同行した。この訪中が自民党の9月に行なわれる総裁選挙を睨んでのものであることは明白だ。中共は媚中派の頭目を招待し、またもや靖国神社を持ち出して次期首相候補の安倍官房長官を牽制した。
高村・野田の両名は自民党内では全く存在感を示せないでおり、中共までノコノコ出かけて行っては、中国共産党の代弁者の役割を受け持っている。またもや「謝罪外交」の始まりである。
考えて見れば田中角栄の訪中から―、日中国交回復から始まってから一連の日中関係においては日本側の一方的謝罪ばかりが行なわれてきた。この土下座外交の流れを止めたのが小泉首相であった。
しかし、その小泉首相の退陣が間近になるや、このような媚中派による露骨なまでの「謝罪外交」が復活しようとしている。国民の多くが望んでもいない、共産中国へのこのような尾っぽ振りこそ、まさに国家の誇りを捨てた売国的行為に他ならない。
私は昨年の6月12日にこのブログを開設したが、その時「いつまでも過去に縛られる必要はない」として次のような短い文をしたためた。
中国共産党に扇動された大衆は「日本人は謝罪が足りない」とか「日本人はすぐ過去を忘れる」と批判する。では、我々日本人はいつまで謝り続けなければならないのだ。現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない。過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。
そんなことを言うと、すぐに中国共産党は日本に極右勢力が台頭しており、それはやがて軍国主義へ通ずる危険な道である。それは日本人がかつての侵略の歴史を忘れて「歴史健忘症」にかかっているためだと、まるで日本人を病人扱いだ。
今、日本に「反中国」の気運は芽生えてきた。しかし、彼らが言うところの極右勢力が台頭している訳ではない。
彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネット上で呼びかける。
日本の政治家は日本の将来の総理を決めるその総裁選挙において、またもやこのような愚劣極まりない方法において、他国の内政干渉を自ら引き込もうとしている。愚かと言うには悲しすぎる現実に怒りを禁じ得ない。
日本の愚かな政治家よ!
いつまで日本人を過去の屈辱的な歴史観に閉じ込めようとするのか!
もういい加減にしてくれ!
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西澤証人喚問は中止が決まりました。国民には何が起きているのかが、知らされないままに、永遠に封印されてしまったようです。
http://blog.livedoor.jp/central_press/
2006年03月31日
前原辞任・永田辞職を政界再編に繋げ!
政界再編の起爆剤へ!
自民党・民主党の「反中国派」の合従連衡を期待する!
前原誠司・民主党代表が辞任、永田寿康議員が議員辞職のニュースが流れた。今頃になって決断するなら、何故もっと早く“潔く”しなかったのか残念でならない。しかし、これは日本の政界全体にとってはマイナスばかりではない。
日本の政治は現在、自民党の9月に行なわれる総裁選挙に向けて水面下で激しい暗闘が繰り広げられている。これまでと違っていることは、既に皆様ご承知のように、中韓がこの日本の総理を選ぶ選挙に事実上、内政干渉を強めていることだ。
しかも、自民党の親中・媚中派の支援を受けた福田康夫氏がかなり精力的に動き出しているのは不気味だ。よもや国民的人気の高い安倍晋三官房長官が敗れることはないと思うが、問題はその後の政権運営である。
国論を二分しての戦いは必ずや禍根を残すことになる。親中・媚中派が野党と連携して安倍政権包囲網が形成されれば、安倍政権は窮地に追いやられ外圧によって潰されかねない。
しかし、そのような中でフリーの立場になった前原、野田氏などの民主党の保守派が安倍政権を支え合流することも可能となった。民主党は今後の前原後継問題で分裂状態になるとも考えられる。
ここで注目されるのは小沢一郎氏だ。民主党の若手が「青年の主張」のような青臭さを残す中で、小沢一郎氏は乱世が似合う野武士のようなものだ。二世議員の特徴として、議員になることが目的できゅうきゅうとしているようなか弱さがない。
彼らにとっての政治家は職業として既に用意された席で、目的とするにはあまりにも低すぎるハードルでもある。小泉首相や小沢一郎氏には、若い頃から秘められた野望があった。その意味では安倍官房長官も私はかなり強(したた)さを秘めていると見た。
日本の政局はこれで非常に面白くなってきた。乱世になれば、本当の意味で強い政治の台頭を望む声もあがろう。前原・永田両氏の今回の辞任と辞職を政界再編の起爆剤にして欲しい。
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朝日新聞社糾弾キャンペーンは、明日また行います。
