2006年04月01日

愚劣な会談・胡主席と橋本元首相

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愚劣な“政治会談”の狙い!

媚中派と胡・中共政府が会談!

 中国を訪問中の日中友好七団体の代表団(団長・橋本龍太郎元首相)は31日、人民大会堂で胡錦濤国家主席と会談した。胡主席は「日本の指導者は靖国参拝を繰り返しており、これが日中関係を損なった原因であり、これをやめれば首脳会談に応じる」と述べた。

 対して橋本氏は「皆さん承知の要因から両国間は政治面と、国民感情の面で、障害と困難が生じてきた。歴史の教訓を踏まえ、未来に向かって前向きにというのが最も大事だ」と中国側の姿勢に深い理解を表明した。

 この会談には高村正彦元外相や野田毅元自治相らの媚中派が同行した。この訪中が自民党の9月に行なわれる総裁選挙を睨んでのものであることは明白だ。中共は媚中派の頭目を招待し、またもや靖国神社を持ち出して次期首相候補の安倍官房長官を牽制した。

 高村・野田の両名は自民党内では全く存在感を示せないでおり、中共までノコノコ出かけて行っては、中国共産党の代弁者の役割を受け持っている。またもや「謝罪外交」の始まりである。

 考えて見れば田中角栄の訪中から―、日中国交回復から始まってから一連の日中関係においては日本側の一方的謝罪ばかりが行なわれてきた。この土下座外交の流れを止めたのが小泉首相であった。

 しかし、その小泉首相の退陣が間近になるや、このような媚中派による露骨なまでの「謝罪外交」が復活しようとしている。国民の多くが望んでもいない、共産中国へのこのような尾っぽ振りこそ、まさに国家の誇りを捨てた売国的行為に他ならない。

 私は昨年の6月12日にこのブログを開設したが、その時「いつまでも過去に縛られる必要はない」として次のような短い文をしたためた。

          
  中国共産党に扇動された大衆は「日本人は謝罪が足りない」とか「日本人はすぐ過去を忘れる」と批判する。では、我々日本人はいつまで謝り続けなければならないのだ。現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない。過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。
 そんなことを言うと、すぐに中国共産党は日本に極右勢力が台頭しており、それはやがて軍国主義へ通ずる危険な道である。それは日本人がかつての侵略の歴史を忘れて「歴史健忘症」にかかっているためだと、まるで日本人を病人扱いだ。
 今、日本に「反中国」の気運は芽生えてきた。しかし、彼らが言うところの極右勢力が台頭している訳ではない。
 彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネット上で呼びかける。

 日本の政治家は日本の将来の総理を決めるその総裁選挙において、またもやこのような愚劣極まりない方法において、他国の内政干渉を自ら引き込もうとしている。愚かと言うには悲しすぎる現実に怒りを禁じ得ない。

 日本の愚かな政治家よ!
 いつまで日本人を過去の屈辱的な歴史観に閉じ込めようとするのか!
 もういい加減にしてくれ!

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西澤証人喚問は中止が決まりました。国民には何が起きているのかが、知らされないままに、永遠に封印されてしまったようです。

http://blog.livedoor.jp/central_press/



Posted by the_radical_right at 07:15│ mixiチェック │特定アジア(中国・領土) 
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日中友好という虚構【子供達の未来】at 2006年04月02日 16:48
この記事へのコメント
橋龍・・・
中国情報部員の人妻と不倫していた人。

致し方ありません。
でも、マスコミは叩きません。

やはり在日三国人と帰化三国人を、なんらかの表にして、明確にわかるようにするしかないのではないでしょうか。
そうしないと、縛り付ける事が出来ませんから。

マスコミ含めて、政治・経済に三国人系を蔓延らせてしまった、私達日本人が悪いのかもしれません。
Posted by のぶにい at 2006年04月02日 15:28
大和さんへ
外務官僚が本当にどこまで国家の行く末を考えて行動してきたのか。トンデモナイ官僚がたくさんおりますね。左翼の機関紙に平然と意見を載せていた官僚が、文部省の教科書審査のメンバーでした。このような人物をメンバーから外すのに大変苦労しました。
これからは若い時に外国でNGOの活動やNPOの活動をして、成果を挙げられたような方を積極的に外交官に起用すべきだと私は考えます。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月02日 15:08
政治家を腰掛の様なものと考えている、日本の外務官僚の負け犬根性がここまで日本外交を泥沼に追い込んだのでしょうね。
官僚の首を切れない政治家が、官僚の質の低下を見抜けない上、利用する事が利用される事に成って居る事が判っても、時既に遅い、と云う環境に置かれている。
最低限の日本史、中国史、朝鮮史の勉強ぐらいはして欲しいものですが、外務省職員の頭脳改革にイスラエル、中東で一年間単独で生活させるという講座を義務付け、マトモな外交官を作る事から始めなきゃ駄目ですね。
東大〜大蔵省で国会議員に成った人、資質の問題でしょうが試験はあてに成りません。何時まで「科挙制度」「年次制度」に拘るのでしょう。

Posted by 大和 at 2006年04月02日 12:38
MulutiSync さんへ
政界の一寸先はヤミとの言葉もあり、果してどうなるのか?
まだまだ分かりませんよね。
狸さんへ
初めまして、ありがとう御座います。
これほどまでに中共が露骨に介入するとは驚きですね。
桃太郎さんへ
初めまして、コメントありがとう御座います。
橋本龍太郎の国賊的行為になぜマスコミは目をつぶってきたのか?
これはこれからでもやらねばならない事ですね。
>あまりの不条理に苛立ってます。
私も苛立っています。(笑い
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月02日 08:12
まめさん、あきらさんへ
コメントありがとう御座います。
takamoriさんへ
中国人は日本人よりは性悪説思考が強いですね。他人を信用しない、そういう考えが支配的だと思います。中共は覇権主義はとらないと言っても信じられませんね。
日本の選択肢として� 銑�については同意します。この点については、メールで頂ければ、本稿の中で提言として取り上げさせて頂きたいと思います
今後もよろしくお願いします。
蔵信芳樹さんへ
小沢一郎氏については、更にこれから見ていかねばなりませんね。特に特定アジアとの問題に、どう対処しようとしているのか、そこがまだ見えてきませんね。

Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月02日 08:06
中国の女性スパイとの関係を囁かれ、日歯連の献金問題でも限りなく黒に近い橋本氏が元総理という肩書きでいまだに政界に居座り(議席はなくとも)影響力を行使しようとするのは不愉快極まりない。

マスコミはどうして橋本氏をもっとつっこまないの?今更日本のマスコミに期待しても仕方がないのはわかっているが、あまりの不条理に苛立ってます。

瀬戸さんのますますご活躍を期待します。

Posted by 桃太郎 at 2006年04月02日 03:49
初めて投稿させてもらいます、日本の役に立たない、出がらしのお茶っ葉のような元政治家さん達一行と、中国の出がらしに成りかけのおっさんが、自分達に値打ちを持たせようとパフォーマンスをしていたみたいですね、今更出がらしたちには何も用は無いのですが、次の中国執行部はどのような方針で来るのか警戒しなくてはいけないと思います。
Posted by 狸 at 2006年04月01日 20:33
民主は解党再編成の方向で、左翼と創価に橋本に福田や綿貫らの合体政党を造り。
自民は小泉の後を継ぐ麻生、安部と若手中心に前原ら右派も入れて再編し、国政選挙に突入。

[守旧・売国派 VS 保守・自立派]のガチンコ勝負!

で結果自民の勝利!・・・と成れば良いなあ。
Posted by MulutiSync at 2006年04月01日 20:18
やっぱり自民党はもう限界のようですね。
しかしこれも前原代表辞任と同じように、政界再編のための必然なのかもしれません。

民主党の新しい代表のことですが、サヨクの謀略としての小沢代表という可能性はありませんか?それが心配です。
Posted by 蔵信芳樹 at 2006年04月01日 19:27
瀬戸さん、怒る小市民さん、早速のコメントありがとうございます。私も著書のいいところを探す態度も持ち合わせつつ読み進めたいと思います。

また、民主党に関しては、私は「民主党」という集合体にはもう希望を持っていないのが正直なところです。ただ、今の死に体の民主党の中にも、多くの方がご指摘の通り、まともな議員がいるので、そういう人たちが政治の場できちんと活躍できるような政界再編を望んでいます。たとえ民主党が五里霧散しようとも。
Posted by 未定 at 2006年04月01日 19:23
(先ほどの続き)

軍事、経済、文化、人的交流面で徹底的に中国封じ込め戦略を遂行し
ソ連同様、瓦解させ(中国国内を割る)自由中国を誕生させることが
アジア地域の安定/繁栄を図ることが可能になると思います。

その際日本の選択とし、�〃�法改正による国軍と核兵器保持(但米国に届かず核の傘を強化する中距離核兵器)、��中国への経済依存度抑制(これが一番難しい)、��リムランドに位置する国家による同盟関係及び経済交流の強化、�ふ暫翡鼻弊�治家、創価学会、左翼勢力)の凋落促進等々が有ると思われますが

瀬戸さんの意見を拝聴いたし度く
Posted by takamori at 2006年04月01日 18:59
瀬戸様
本件は中国人の元々のメンタリーと共産主義イデオローグが化学反応を
起した結果であると思います。
もともと、中国人は金と物しか信じず自分の周りいる人間は全て敵である
というメンタリーが強い上に、金銭的に文化的に上であり、騙し易いと
考える民族に対しては取れるものは合法であろうが、非合法であろうが
徹底的に収奪するというメンタリーが中国人には大なり小なり存在します。
そこに”嘘”と覇権主義で塗り固められた共産主義が混入され
現在のような外交政策を展開しているのだ思われます。

このような”強盗・詐欺”を繰り返す集団には徹底抗戦を展開し、
骨の髄まで消滅させなければなりません。
その為には、日本は勿論のこと、小中華化が甚だしい韓国、民主主義が
浸透している台湾、東南アジアが連携することに加えて、インドを含めた
南インド地域が反中国化する外交を日本は展開すべきではないでしょうか?
Posted by takamori at 2006年04月01日 18:58
>未定さん
小生は読書の際は大概流し読みをします。内容を深く掘り下げ論理を体系づけて捉えると云うより、イメージで捉えてゆくといった感覚です。ですから読了後も、細部を明確に記憶しておることは少ないのですが、印象に残った箇所は、頭の中に残像のように現れます。例えば、二章までで限定するならパン泥棒への対処が浮かぶ。突き出すのも、看過してやるのも理があると云う箇所ですね。前置きが長くなりました。結論として、何か僅かでも読んだ本から得るものがあれば、小生はその本を読んだ甲斐があったと感じます。未定さんのご指摘のように、小生も国家の品格を読み疑問に思う点も多々あった。自己の主張に正当性を持たせるべく牽強付会な箇所も目につき、論理万能の否定に立脚しているせいか、直感に依拠し過ぎるきらいもある。だが読後感は爽やかで、日本人のプライドを擽る何かがあったと云う感想です。
Posted by 怒る小市民 at 2006年04月01日 18:49
毎日記事は読ませて戴いております(^-^)/ ランキングは欠かさず押してますから(^-^)/ 又ゆっくりお邪魔しますm(_ _)m
Posted by あきら at 2006年04月01日 18:42
類は類を呼ぶ。
彼らの北京参拝を見てそう思いました。
Posted by まめ at 2006年04月01日 17:02
オオガラスさんへ
麻生先生の党内支持基盤が余りにも小さいですね。それに河野洋平のグループを引き継いでいるのも気になります。非常に難しいでしょう。それなら割り切ってどんどん正論を言って、おおいに共産主義者を慌てさせてほしいものですね。

未定さんへ
未定さんは非常に論理的な思考の持ち主なのでしょうね。それから妥協を許さない。何故かそんな感じがしました。確かに「国家の品格」はそのような面もありますね。皆さんと是非議論してみて下さい。
民主党は誰が代表になるかで、大きく変わるような気がします。これからが注目ですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 16:48
民主党には隠れた人材はいそうですが、そういう人は今の民主党と共に沈没したくないんじゃないでしょうか。鳩菅岡田の3人の再登用は、ただの代表たらいまわしですから、小沢が出てきそうですね。んでもって、新進党の如く空中分解。いいですねえ!

数日前のお題の『国家の品格』、第2章まで読みました。最後まで読まないとはっきり言えませんが、ここまでのところ、筆者の数学以外の学問の浅さが際立っています。論理の限界を感じるところまではいいのですが、そこから先の論法に論理性がなく、直感の殻から外に出ていないんですね。なんか、俗物雑誌の商品紹介コラムを読んでいるみたいです。哲学・宗教学・社会学、それら全部をかすっていても、著者本人が研究していないのか、本を読んでいないのか、アメリカ以外での経験が少ないのか...読破する自信がなくなってきましたが。怒る小市民さんはどうでしたか?
Posted by 未定 at 2006年04月01日 16:30
こんにちは。

正直、あのような愚か者共をいちいち批判するのが疲れてきました。どうして日本人は当たり前の主張ができないのか。

瀬戸様が引用されたパッテン氏の言葉を大変羨ましく思います。日本にもそんな発言が出来る政治家が居て欲しいものですね。
一番有望なのは瀬戸様が仰るとおり麻生外相でありましょう。私も麻生外相を支持しております。是非、次期首相になっていただきたいものです。

それでは失礼致します。
Posted by オオガラス at 2006年04月01日 16:21
kokoro さんへ
読売のスクープだったんですね。私は敵も知らねばならないので、朝日を必ず目を通していますが、全くなかったですね。今朝の朝日の一面は「後任代表、小沢軸に」ですが、何か気になりますね。菅・小沢という新聞もありましたが、小沢先生で決まりなのか、決まったとしても、中国へのスタンスがいまいちハッキリしませんものね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 16:04
昨日の読売新聞の、上海公館員の遺書報道に対する、主要各紙の報道比較です。

産経新聞:
3面で紙面4分の1ほどを使い報道。
「男性館員は国の為に命をかけた」という、安倍さんの談話も掲載。

毎日新聞:
2面にベタ記事で掲載。
遺書の内容には触れず、日本政府の対応と中国の反応を掲載。

朝日新聞:
報道なし。

他紙が後追い記事を掲載したことや、外務省が情報リークの犯人探しを始めた事から、誤報ではなく読売のスクープと考えて間違いないようです。
中国の非には触れず、中国の主張のみを聞き入れる。
橋本氏は、このような重大問題に触れず、日中の友好などというものが、本当に築けると思っているのでしょうか?

それにしても、朝日新聞は完全に腐りきった新聞です。
ネット時代に1紙が情報隠蔽したところで、無駄だということを、いつになったら気付くのでしょうか。
Posted by kokoro at 2006年04月01日 15:54
とおるさんへ
そうですね、中共では日本の援助がいくらあったかも報道していないでしょう。
麻生先生ならそのくらいは言いそうですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 15:19
瀬戸様
>「さびれていた中国をここまで発展させてやったのはイギリスだ。感謝こそされ批難されるいわれはない」と毅然として答えた。
日本も中国大陸に対して、相当の投資・インフラ整備を戦前していましたので、日本もイギリスと同じ言葉を言う気概のある政治家であって欲しい。
Posted by とおる at 2006年04月01日 15:12
ケロロさんへ
お前の先祖には犯罪者がいるから、墓参りはするな!そのように言われていると同じですよね。余計なお世話と突き放せば良いものを、ご注進する輩がいるから、いつまで経っても舐められるのですね。もっとしっかり国を立て直さねばなりません。
天誅さんへ
党籍剥奪などは現状では難しいでしょう。それよりも、今自民党の有志が進めている海洋権益法案を1日も早く国会に出すことです。そうしたら、誰が反対で賛成か、それによって国民が判断が出来ると思いますよ。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 14:42
彼らのやってる行為は、政府の外交方針の妨害にあるのは明白です。
橋本、河村、野田らが帰国しだい審問し党籍を剥奪し除名処分にすべきである。

ここで不問は許されない。小泉首相がこの問題をスルーするなら小泉首相こそ、
隠れ媚中派であると同じことです。彼らを厳罰にできるかそれとも不問に終わるかで、
日本の今後の運命も変わってきます。
Posted by 天誅 at 2006年04月01日 13:23
こんにちは!!
媚中派はなにを考えているのかさっぱりです。靖国参拝を止めれば首脳会談してやってもいいって…日本はいくらでも準備しているのに!!中共は本当に日本を見下してるんですね。恐らく、橋本や高村はなんとかして中共様に背かないように働き掛けるのでしょう。

しかし、台湾からは靖国参拝を肯定してくれる発言もありました。アジアで孤立する日本という妄言は成り立ちませんね。マスコミは報道しないでしょうが。

Posted by ケロロ at 2006年04月01日 13:17
dさんへ
その通りです。特に今回の野田氏や高村氏はどうしようもないですね。小泉首相に対する憎しみだけで動いているような政治家もおります。加藤紘一氏や山崎拓氏も執念深いですね。あれほど小泉首相に迷惑かけて、かばってもらっておきながら平然と手のひらを返しました。加藤紘一氏などは自民党に復帰させない方が良かったですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 12:45
エリカさんへ
日本の政治家がはっきりしたことを言えなかったのは、国内に問題があったと思います、故藤尾文部大臣や奥野元文部大臣が「侵略戦争」ではないと言って大臣をやめさせられました。このようなことが続いたので政治家も思っていることを言えなくなってきました。現在はネットにおいて麻生外務大臣が何を言っても、それを支持する声がすぐに挙がるので政治家も心強く思っていると感じます。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 12:40
次期総理を決めるのに当たり
中国は日本の内部と海外からの圧力を駆使して操り人形の福田氏を推しているのは明白です

それを阻止するにはどうすればいいか?

私達ができることは
中国の呼びかけに応えようとする政治家をネット上で公表してゆくべきです
しかし、橋本のような上部を公表しても彼らはびくともしません
隠れ蓑を剥いでやる必要があります
その上部に尻尾を振り賛同する下部の政治家の名を上げるのです
実際に誰が実行しているのか
看板政治家でなく実行犯を崩さない限りこの動きは止まらないと思います
Posted by d at 2006年04月01日 12:40
雪中花さんへ
橋龍政権の頃は世界中で民族主義・ナショナリズムが台頭していた頃でした。旧ソ連邦が崩壊し、パンドラの箱が開けられ、それまで封印されてきたナショナリズムが勃興してきました。そんな世界情勢だからこそ、唯一謝り続ける日本の姿が目についたのでした。橋龍と野中のコンビは支那への莫大なODAで利権を漁り、共産軍の近代化にも力を貸しました。
橋龍や野中は個人的な恨みを小泉首相に抱いており、どうしても小泉首相の押す安倍官房長官の総裁就任は阻止したいのでしょう。もう、隠居して大人しくしていて欲しいものです。
長生きしたかったら、政治的売国奴になるが一番というのは、とてもブラックユーモアで笑えますね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 12:26
(続き)
健康を害し議員を辞めた橋龍は、益々傀儡の性格が顕在化、只今も野中の思うがままに売国に動いている。但し、影響力は激減。今回の媚中訪問も仕切ったのは野中。橋龍/野中ラインは、既にその政治生命を終えつつあると思うが、もうこれ以上売国的振る舞いは止めて、橋龍は岡山で静かにしていて欲しい。
中曽根、ナベツネ、野中の動きはそれぞれに異なるけれども、売国奴としては共通。ふと思うのだが、長生きをしたければ政治的売国奴になるのが一番かも。多分、売国行動は不老長薬なのだろう。
Posted by 雪中花 at 2006年04月01日 11:54
兄のほうは中国に、弟は韓国に、、日本人には本当に迷惑な人達です。

>「さびれていた中国をここまで発展させてやったのはイギリスだ。感謝こそされ批難されるいわれはない」と毅然として答えた。

これは日本と朝鮮半島と少し似ていますね。日本の政治家もこれくらいの事を韓国に対して言って良いと思います、半島を短期間で近代化させたのですから。
Posted by エリカ at 2006年04月01日 11:52
瀬戸様、今回も御意見に首肯いたします。
橋龍には、もともと国家経営、国家戦略に対する熱烈な思考が無い。村山政権(野中がバックアップ)から橋龍政権に移る際、表立って強く橋龍をインスパイアしたのは梶山靜六(陸士出身)であった。それなりに国家観のあった梶山が存命の頃は、野中が裏面で江沢民とツルんで経世会支那利権を確保、ODAキックバックでたっぷりと実弾を溜め込む。「軍変凡」の争いの後、梶山は憤死、小淵政権になって野中は得たりと実力者として振る舞う。以後、橋龍は都合の良いお飾りとなった。橋龍がハニートラップに引っ掛かり、26億円(北京に病院建設)を支那に毟られた背景には、野中の画策があったと推理。以後、橋龍は野中のパペットとなる。(続く)
Posted by 雪中花 at 2006年04月01日 11:51
瀬戸さんのファン さんへ
ありがとう、御座います。まったく恥知らずとはこのような人を言うためにある言葉かもしれません。この人ほど「政治哲学」のなさを露呈した総理も珍しかったのでは。お詫び発言を繰り返しました、あの時の気持ちの良さを中国共産党は忘れられない。だからことある度に「謝罪」を要求してくるのでしょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 11:35
とおるさんへ
一方的にいつまでも謝罪を要求する共産中国、そしていつまでも謝罪しようとする日本、この関係は世界史の中でも極めて奇異な関係なのではないでしょうか。ちなみに香港が英国から中国に返還された時、中国は英国に謝罪など要求しませんでした。
また、香港返還の記者会見で日本人記者が「アヘン戦争やその後の香港問題で中国に謝罪する気がありますか?」と聞いたら、英国のパッテン氏は「さびれていた中国をここまで発展させてやったのはイギリスだ。感謝こそされ批難されるいわれはない」と毅然として答えた。
日本は本当に情けない国家ですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 11:30
いつも拝見させて頂いておりますが、今回は絶対目にしたくない不快極まりないものを目にしてしまいました:ポマードのヤクザの顔。
罪を他人になすりつけ、健忘症になったこの破廉恥な男。恥知らずにもスパイだった愛人の国へのこのこと。
Posted by 瀬戸さんのファン at 2006年04月01日 11:28
アジアの一国である台湾の総統は、「日中関係悪化は中国に原因」と言っています。
http://www.sankei.co.jp/news/060401/kok006.htm
今回の日本からの訪中団に参加した人は、今後に汚名を残してもらいましょう。
Posted by とおる at 2006年04月01日 11:15
MultiSyncさんへ
そうですね、郵政問題には若干の異論はあったものの、国の将来を憂える多くの国民は小泉首相を支持したと思います。折角土下座・謝罪外交に終止符を打てたと思ったら、今度は媚中派の巻き返しですか。それも共産中国に日参して朝日新聞社あたりの記者も一枚噛んでのことでしょう。油断ならない動きが進行中です。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 11:14
怒る小市民さんへ
あの露骨なまでの日本の政治に対する内政干渉、「靖国参拝をするなら首脳会談に応じない」などとは、何と横柄な態度なのでしょう。それに何一つ反論できない、今回の訪中団とは・・・・もう呆れるほかありません。しかし、このような輩が我が国を代表している、日本の実態は余りにもお粗末です。やがて、共産中国は益々傲慢になって、気がついた時には既に遅し、とならなければ良いのですが。
日本の政界もこの中国問題で今後推移していくと思います。共に目を光らせて今後の日本の行く末を論じあってまいりましょう。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 11:09
東京地裁・川口政明裁判長 GJ!

村岡氏への「せめて、今夜一晩ぐらいは平穏な気持ちで桜を楽しんでみてはいかがでしょうか」にはグッときました。

タイミング良く[守旧=利権=眉中⇒売国]が浮き彫りに。

去年八月の郵政選挙は、国民が守旧・利権を拒否した結果、少なくとも私はその意志です。
Posted by MultiSync at 2006年04月01日 11:03
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
自己の利益の為ならばなりふり構わず、如何な卑劣でエゲツない手段でも躊躇わずやってのけるのが、支那人と云う生き物です。しかも悪事が露見しようと平然と嘘を吐き、却って被害者に罪を被せる。なまじ外見が似ているからと、あの狂気の化け物共を我々人類と同じに見做すのは誤りです。橋龍を始めとする媚中派の訪問団は、支那の怪しげな術に誑かされた愚か者。政治家を名乗るのすらおこがましい。総裁選を睨んでの動きが主でありましょうが、背後には、国を売ることを恥とは思わぬ財界人共の後押しもありましょう。今こそ目の曇っておらぬ国民は立場の違いを越え、紅い食人種に対抗すべく団結を図るべきです。支那人にとって命より大切な物、それは金です。ならば、日本はそれを絶ってやれば良い。先ずは中国に肩入れをしておる売国企業経営者共を放逐し、支那へ日本からの投資を止めて窒息させるべきでしょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年04月01日 10:57
正成さんへ
ありがとう御座います。橋龍の今回の訪問は、中国工作員の招待でしょうか。工作員の女性とは今も続いているのかな。日歯問題で是非民主党には頑張ってもらって、野中ともども証人喚問に呼びつけたいものですね。
屋根の上のミケさんへ
>。「媚中派議員の指導者は北京参拝を繰り返しており、これが日中関係を損なった原因である」と
思わず大きく頷きました。本当にこのとおりですね。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年04月01日 09:09
胡錦濤の言葉を次のように書き換えて、橋本に突き返してやりたいと思います。「媚中派議員の指導者は北京参拝を繰り返しており、これが日中関係を損なった原因である」と。しかし、岡村元官房長官の無罪判決と判決理由にある橋本真犯人説の示唆は、橋本の訪中にとって絶悪のタイミングでした。ミケ
Posted by 屋根の上のミケ at 2006年04月01日 09:03
瀬戸弘幸様
朝一番の更新お疲れ様です。
橋龍の声明のタイミング絶妙です(笑)
日本での存在感が薄くなれば中韓に媚を売る連中は最悪ですね。
WBCの件で顕著なように急速に日本への愛国心が高まっているに思います。
自分達の支持がなくなっているのを分かっていないおめでたい奴等です。
是非次の選挙では蹴散らしたいですね。
Posted by 正成 at 2006年04月01日 08:29