2006年04月21日

非妥協的な自己を尊ぶ姿勢を貫け!

1aa15e1b.jpeg国防こそは国家・民族の命運を握る!

怠ったツケを今こそ反省しなければならない!

竹島海域調査、外務次官きょう訪韓!

 竹島周辺海域での海洋調査に韓国が反発している問題で、政府は20日、外交交渉による事態打開を図るため、谷内正太郎外務次官を21日に韓国に派遣することを決めた。潘基文(パン・ギムン)外交通商相や柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商省第1次官らと会談する方向だ。
 谷内氏の訪韓は日本側が申し入れた。小泉首相は20日夜、谷内氏を派遣する理由について「円満に話し合いで解決するためだ」と首相官邸で記者団に語った。外交交渉が水面下で活発化していることを受けて、20日にも調査開始を予定していた海上保安庁の測量船「海洋」と「明洋」は同日、悪天候もあり、鳥取県の境港沖に停泊したまま待機を続けた。
(読売新聞より引用)

 韓国側の態度を大人気ないとか、冷静さが失われていると考える日本人がいれば、もうそれは明らかに敗北を意味する。韓国は一歩も退かないことを明言している。日本も毅然たる態度で韓国に対峙しなければならない。

 韓国のマスコミは盛んにこの問題で「戦争も辞さない」態度で臨めと国民を扇動している。対して我が国のマスコミはと言えば「反日」の代表である朝日新聞社などは、小泉首相の靖国参拝や教科書問題、歴史認識問題がこじれた背景にある、などという的外れな報道を垂れ流している。

 これではブログで何度も書いているように戦う前に勝負は決まっているようなものだ。日本の新聞社も「戦争も辞さず」くらいの主張を掲げてみたらどうか。ないものねだりをしても始まらないが、要するにその気概が無いから報道にも緊迫感が感じられない。

 我々《極右》が常に主張してきた如く国家・民族の基本的な命運を制するものは国防と教育である。この二つは国家・民族の存在意義を具現すべき最重要な課題であり、これを疎かにすることはその国家・民族の衰退へと通ずる。

 軽々しく、一朝一夕の効用を目して論じて行なうものではない。また、華々しくその効果を実証出来るものでもない。だからこそ、それは常日頃の努力の中で進められてこなければならないのだ。

 「最重要課題だ」と書いたが、最早「課題」にも成り得ないほどに、この戦後60年の政治状況の中で没落してしまった。この政治状況の没落に決定的な役割を果たして来た者達が、それを恥じる様子もなく平然としている。

 一昨日、上野駅で民主党の国会議員先生方の演説会が行なわれていた。千葉7区の衆議院補選の応援を目的とした演説であった。たまたま客との待ち合わせ時間があったので30分ほど2〜3人の先生方の話を聞いた。

 誰もこの韓国との問題を語る政治家がいない。
 虚偽メールへの謝罪や小泉改革による格差の拡大、イラクからの自衛隊撤兵問題、小泉首相のアジア外交が行き詰まっていると語っていた先生も、何故か具体的にこの韓国との問題に触れることはなかった。

 歴史観の過ちを正すこともなく、月日は半世紀が過ぎ去った。その過程にあって政治家は堕落して勇気を失った。もう日本の政党政治にはこの危機を乗り越える力量は感じられない。

 現在、日本の在野には民族の正当な復権を願う諸他の声が澎湃と湧き上がっている。左翼による反体制論や体制内における改革論は必ずや風化されるだろう。己の心の中に民族の叡智の声を聞き、その声によって得た情念から救国の活動に参画しよう。

 我々《極右》は今回の問題で非妥協の姿勢を貫くことを強く要望する。そしてこの非妥協から如何なる事態になっても驚かない。そのような意思を有した真の愛国者がやがては日本を再興すると固く信じるからだ。

ブログランキング   応援クリックお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 18:38 │ mixiチェック │特定アジア(韓国) 

「極右評論」の躍進を解析する

01bc0ea0.jpeg

《極右》台頭に示された、国民の怒り!

非暴力概念を打ち破るエネルギー

 昨夜、大手新聞社の公安担当記者と一緒に飲む機会があった。その中での話だが、公安関係者らが《極右》の台頭に関心を示しているという。勿論、現実の政治の世界において《極右》を名乗る政治家は一人もいない。

 よって、これはこのインターネットにおける『極右評論』のことのようだ。朝、昨夜のデータを見たら、またまた過去最高のクリック数(4654)だった。直接入力して見に来る方は2200人、検索で「極右評論」と書いてくる方は200人ほどだった。

 確かに過去のデータからも、極右評論の躍進は数字で歴然としている。例えば今年1月17日、極右評論は人気ブログランキングでは8位でその週刊INは7180にしか過ぎなかった。

 ↓ちなみに、その頃の人気ブログランキング上位は以下のようでした

依存症の独り言     30750

ぼやきくっくり       18970

アジアの真実       17396

アジアのトンデモ     15720

厳選!韓国情報     13760

やじざむらい・・・     11904

桜魂              7660

極右評論           7180

 ↓昨日の同じ時刻(5時)の数字は次のようになっていた

依存症の独り言     59570

極右評論         31870

やじざむらい・・・     22890

アジアの真実       21244

 実に約4・5倍の伸びをこの3ヶ月間で記録していた。正直言ってこれは私にも驚きであった。これだけ多くの人に支持されるとは思いもよらなかったからである。

 さて、この数字をわざわざ取り上げたのは自慢をするためではない。この数字から二つのことが読み取れる。先ず一つは単純にこの人気ブログランキングを見る人が増加したという事実である。

 そして、もう一つの事実―。それは《極右》が現実の世界においても台頭してきた西欧ヨーロッパ社会と全く同様なことが見られたことである。フランス、オランダ、ベルギー、スイス、イタリア、オーストリアなどでは極右政党が議会に進出、政権に参画している国も多い。

 その国々に共通する特徴として上げられるのが、その《極右》の支持層である。《極右》はその国の伝統的な国粋勢力や保守勢力を食って勢力を拡大するのではなく、全く新しい層を開拓して伸びてきた事である。左翼の支持基盤を侵蝕しているとの分析が多い。

 だからこそ、これまでのイタリアやオーストリアでは保守との連立政権に参画できたのである。フランスのような国においては、対極右で保守と左翼が連携している。また、ドイツにおいては極右政党そのものの活動が保守と左翼による妨害によって厳しく制限されてきた。

 もう、何を私が言いたいかは理解して頂けたと思う。
 ネットブログの世界においても、極右評論は他の保守派、伝統的愛国派のブログとは競いあっているように見えても、それとは関係なく支持を受けてきたという事実があります。

 実はこの点が冒頭の「公安関係が『極右評論』の台頭に関心を示している」に繋がってくるわけです。これまでの公安関係者の常識の範疇を越える動きなのでしょう。なぜ、極右思想を掲げる者に賛同者が増え続けるのか―。そのことに対する戸惑いがあるようです。

 「なぜ…?」との問いには、時間をかけながら今後説明をしていくつもりです。ただ、一つ言えることは物事に対して、偽善的なことを一切言ってこなかったからでしょう。

 例えば「政治とは暴力との交わりである」と書くと、眉をしかめる人もいることでしょう。しかし、私は全てに渡ってそのような観点から主張してきました。非暴力という言葉が最高の倫理として存在する中で、あえて暴力的な意味合いを問い続けてきたのです。

 平和・非暴力というものが、自明のこととして受け止められてきた、そのことが実は怠惰な偽善であるに過ぎないとして、これに厳しく挑戦してきました。暴力を賛美するものではなく、またその使用に急であるべきとの意味でもありません。

我々《極右》は非暴力・非武装による「国家の安全」を安直に信じることによって、逆にもっとも無思慮な暴力的思想(共産主義)に優位を譲るような現代社会における自己欺瞞性を取り払えと主張してきたに過ぎないのです。

《極右》の台頭は現代社会において当然であり、我々は更に支持を今後も拡大し続けるであろう。最後に一言付け加えておきたい。我々の主張する暴力とは秩序を与えられて組織されたものに限ることは言うまでもない。

ブログランキング   応援クリックお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 07:23 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

2006年04月20日

日韓激突!戦わずして負ける日本

41e02015.jpeg

竹島海洋調査、日韓が対立・緊張激化!

日本は戦える国家なのか?

 日本政府は18日、海上保安庁の測量船による竹島周辺海域での海洋調査を21日にも行なうと発表した。そのニュースが韓国に流れるや韓国政府は異常なまでに「反日」姿勢を硬化させた。

 韓国の外交通商省によると、同国海洋警察庁は19日、日本の海上保安庁の測量船が韓国の主張する排他的経済水域(EEZ)に進入した場合に備え、警備艇約20隻を竹島(韓国名・独島)周辺海域などに展開させるなど非常警戒態勢に入った。 (ソウル19日時事通信)


 対して日本政府は19日、竹島の周辺を含む海域を調査するため、海上保安庁の調査船2隻を鳥取県境港沖で待機させた。 早ければ21日にも調査を開始できる態勢が整う。調査船「明洋」と「海洋」は19日、いったん境港に入港後、沖合で停泊した。 海上保安庁によると「出航準備を整えて政府の命令を待つ」という。

ここからの予想されるシナリオを描いて見よう

 日本政府が予定通り測量船を出向させ調査に入れば、韓国海洋警察庁との衝突は避けられない情勢となる。日本側が護衛のために海上保安庁の巡視船を出せば、韓国側と洋上での睨み合いから、小競り合いへと発展するだろう。

 共に面子がかかっているので、この小規模な衝突はすぐに大規模なものへと拡大することはそう時間がかからない。共に海軍の主力戦艦を対峙させ、軍事的衝突へとエスカレートする。

 海上における戦いでは日本側が圧倒的に装備の面でも優勢なので、韓国軍は直ちに空軍の戦闘機による攻撃に踏み切る。この場合、日本海側に発進基地を持つ韓国側が有利となり、日本は苦境に立たされる。

 政府は日本海側にある民間の飛行場施設を利用すべく、超法規的措置を発動しようとするが、ここで思わぬ事態が発生する。戦争への準備が全く整わない内に窮地に追いやられてしまう。

 何故ならば、日本には有事法制がなく、非常事態法もない。対して韓国は即座に臨戦態勢への移行が可能であり、国家総動員体制が整う。

 わが国においてはマスコミが一斉に反戦を唱え、左翼勢力が大規模な反戦デモを繰り広げ、政府は全面的な戦争への突入を決断できないままに小泉首相は退陣表明を余儀なくされる。

 これが予想される最悪のシナリオである。日本が戦争に突入するには超法規的な非常事態宣言による民間飛行場の接収、左翼勢力の街頭デモの禁止、在日韓国・北鮮団体の活動停止などを早々と決断しなくてはいけない。

 しかし、現在の日本にそれを行なうだけの覚悟は見られない。残念ながら日本は戦う前に敗れてしまうという事なのである。

 だが、これは何も悪いことばかりではない。このブログでも何度か書いてきたが、背後短剣を徹底排除して国民が覚醒されるからだ。真に戦える国家を再興しなければ―と。

※実際、日本はまだ巡視船の同行を決断しておらず、最悪のシナリオは回避される可能性がある。しかし、これとて日本の敗北に変わりはない。

背後短剣

 第1次世界大戦に敗北し荒廃した祖国ドイツを前にして、旧ドイツ帝国陸軍の智将・ルーデンドルフは次のように語った。

「我々は英仏をはじめとした連合国に負けたのではない。前線で闘う我々の背後に忍び寄り、短剣で一刺しした者どもがいた。それ故、我々は敗北せざるをえなかったのだ」

 
ドイツ敗戦後の屈辱のヴァイマール体制下、ドイツの愛国者に語り継がれたこの四字熟語ほど、現代に生きる我々にとって、これ以上含蓄に富んだ言葉はあるまい。なぜなら、祖国日本の現状は常に背後から刺される危険な状況にあるからだ。

 このままでは日本は何時までも侮りを受けて惨めな敗北主義から脱することが出来ない。徹底的な屈辱を味わってこそ、日本民族は目覚めることができるのだ。

我々《極右》は外国からの侵略に対して、これを迎え撃つ強力な国家の再興を願う!それは単なる政治家の世迷言では確立し得ない!

狂瀾怒涛、国難を前に我々は現在の日本の情けない状況をしっかりと認識し、時代の転換期としてこれを捉え、来るべき戦争の時代に備えようではないか!

ブログランキング  応援よろしくお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 05:48 │ mixiチェック │9条・国軍