2006年04月17日
対中ODA打ち切りと減額分はインドへ
対中ODA、無償資金協力も打ち切りへ
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政府は16日、中国に対する政府開発援助(ODA)について、返済が不要な無償資金協力を打ち切る方針を固めた。今年夏にも正式決定する。中国が経済発展に伴い、無償資金協力の対象国としてはすでに不適当だとの認識に加え、歴史認識、東シナ海の石油ガス田開発問題をめぐる中国の対応に対し、国内から強い批判が出ていることを踏まえ、判断した。
政府は対中ODAの減額分をインドに振り向ける方針で、ODAの面でもインド重視の姿勢を鮮明にする。
政府は対中ODAのうち、円借款の新規供与を平成20年の北京五輪前までに打ち切ることを決めており、これに続いて無償資金協力も全面的にストップすることになる。停止年限を定め無償資金協力を一気に打ち切るか、あるいは供与額を漸減させていき最終的にゼロにするかは今後、検討する。ただ、省エネや環境対策などを中心とする技術協力は当面、継続する方針だ。(産経新聞ニュースより引用)
「遅きに失した」とはいえ、先ずは政府の英断を支持したい。おそらく自民党の親中派、あるいは民主党の新執行部あたりが、これから文句を言ってくるのではないか。
その時は我々も親中・媚中派どもに対して、皆さんと徹底的な批判を加えましょう。今回、非常にバランサーに富んだ戦略性を感じさせるのはODAの減額分をインドに振り向けるということだろう。
これは国内向きにも理解が得られ易いし、また共産中国にとっては打撃となるであろうことは間違いない。ただ単に中国に対するODAを打ち切るのではなく、中国にとっては一番嫌な国であるインドに与えるとした事が、実にバランス感覚に優れている。
やられてばかりの日中関係において、久しぶりに日本側が放った、胸のすくような決定だ。しかし、喜んでばかりはいられない。無償ODAはとりあえず廃止となるが、円借款は北京オリンピックまで続くし、環境対策は今後も継続される。
本来、環境汚染対策は中国自身が行なわなければならないものだ。しかし、日本にも影響があるということで援助を行なうなど、これほどの愚考はない。
我が国土の自然環境の検査を実施する調査機関によれば、年々農薬に含まれる有害化学物質が増加しつつあるというのだ。日本では厳しく制限され全く使用されなくなったり、激減した化学物質が増えているのは、支那大陸から飛んでくるのだそうだ。
中国では日本輸出する野菜などには大量の農薬が使われ、中国人はそれを口にする時は、洗剤で何回も洗うそうだが、そんな危ない中国野菜が日本の市場に氾濫している。
政府に要望したいことがある。それはこれまでどれだけ巨額な金が中国に支払われたのか?それを明らかにしてインターネットで公開して欲しい。
総額にして7〜10兆円を超すと思われる天文学的な金額が無償援助されたと云われるが、その実態の全容は分からない。国民がその事実を知る事が如何に大切かは、今後の日中関係を考えて行く上で重要となると思うからだ。
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2006年04月16日
『極右』をマンガ(笑)と茶化す「マチコさん」って、何者!?
今日は朝から実家で農作業の手伝いでした。稲の種蒔きですが、昔とは違ってだいぶ楽になりました。現在は機械植えなので、直接直播して水田で育てることはしません。育苗器に入れて芽が出たらビニールハウスに移し、田植えをするまで、そこで育てます。温度の管理や通風などに気をつけて育てます。
この稲作については、今後、その都度紹介していきます。また、農業を通して日本の将来を語りたいと思います。それから現在ではすっかり忘れられてしまった、農本主義についても書いて見たいと思っています。
本日もたくさんのコメントありがとう御座います。早速皆さんへご返事を書こうと思って見ていくと、TBがあることに気がつきました。
【マチコに日記】が挑発!?
写真:ブログ『マチコの日記』より
「極右評論」というブログがある。今、人気ブログランキングの二位にいる。別にそんなことはどうでもいいけど、チラッと覗いてみたら、石原慎太郎について書いているのだが、それが笑っちゃうような記事。 なんと今頃、「石原慎太郎待望論」だもの。この人、石原慎太郎とい…(後略)
★いまだに「石原慎太郎待望論」なんてホザいている「極右」なんて・・・(笑)。【マチコの日記】
悪口と批判、一見同じようにも見えるが、この人の書き方は単なる悪口。でも、この方(女性となっているが、女性とは思わない)、本当は冷静な分析や批判も出来る方なのだろう。
「ホザいてる」などという乱暴な言葉を最初に使い、「それが笑っちゃうような記事」「この人、石原慎太郎という人間の何を、今まで見てきたのかしら。まさかプロマイドでも毎日眺めて、興奮しているんじゃないの」「相変わらずみっともない男だわよ。その女々しい男に期待する『極右』なんて。マンガ(笑)?」と貶(けな)しまくる。
この方は本当はインテリで常に人を見下しているのだろう。まともに相手にしたくはないと思うから、あえて乱暴な言葉や小馬鹿にした言葉を書き連ねるのだろう。
この方はランキング1位の「依存症の独り事」さんのブログも取り上げて、「バカ丸出し」とこちらも貶しています。
非常に興味のそそられる方だ。どんな方なのか?この「マチコ」と名乗る方の推理をしてみよう。と言っても、私は本日初めて見たので、その印象だけを述べてみたい。またしつこく来るなら、お相手するしかないだろう。
脾肉の嘆
《「蜀志」先主伝・注から》
功名を立てたり手腕を発揮したりする機会のないのを嘆くこと。蜀(しよく)の劉備(りゆうび)が、平穏な日々が続き、馬に乗って戦場に行くことがなかったため、内ももの肉が肥え太ってしまったのを嘆いたという故事による。
自分は他人よりも能力があっても、機会(運)に恵まれずに能力を発揮できない事を逆恨みして、他人を貶しては喜んでいる。
私は自分の素性を晒してブログを書いています。学歴も高卒であることを別に隠してもいません。昨日のブログでも団塊の世代の人から批判のコメントを頂きましたが、自らの配慮が足りなかった点は即謝罪しています。
私がこのブログを始めるにあたって、一番気をつけていることは、「誠実な対応」ということです。批判もしっかり受け止め誠実にお答えすると決めています。
しかし、単なる悪口、茶化し、貶しには、また別な対応を考えます。このブログは、皆さんと真面目な議論をするために行なっています。とりあえずその事だけは言っておきます。
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2006年04月15日
石原先生をヒトラー呼ばわり、菅直人
[菅 直人氏]石原都知事は「ヒトラーのよう」
講演で批判
現在、日本で誰が一番宰相に相応しいのか?私は石原慎太郎東京都知事をいの一番に挙げる。石原先生こそ日本のリーダーとして任せられる政治家だ。私はかつてテレビでの石原先生の発言に胸がすっきりしたのを今でも忘れない。

