「極右評論」の躍進を解析する
《極右》台頭に示された、国民の怒り!
非暴力概念を打ち破るエネルギー
昨夜、大手新聞社の公安担当記者と一緒に飲む機会があった。その中での話だが、公安関係者らが《極右》の台頭に関心を示しているという。勿論、現実の政治の世界において《極右》を名乗る政治家は一人もいない。
よって、これはこのインターネットにおける『極右評論』のことのようだ。朝、昨夜のデータを見たら、またまた過去最高のクリック数(4654)だった。直接入力して見に来る方は2200人、検索で「極右評論」と書いてくる方は200人ほどだった。
確かに過去のデータからも、極右評論の躍進は数字で歴然としている。例えば今年1月17日、極右評論は人気ブログランキングでは8位でその週刊INは7180にしか過ぎなかった。
↓ちなみに、その頃の人気ブログランキング上位は以下のようでした
依存症の独り言 30750
ぼやきくっくり 18970
アジアの真実 17396
アジアのトンデモ 15720
厳選!韓国情報 13760
やじざむらい・・・ 11904
桜魂 7660
極右評論 7180
↓昨日の同じ時刻(5時)の数字は次のようになっていた
依存症の独り言 59570
極右評論 31870
やじざむらい・・・ 22890
アジアの真実 21244
実に約4・5倍の伸びをこの3ヶ月間で記録していた。正直言ってこれは私にも驚きであった。これだけ多くの人に支持されるとは思いもよらなかったからである。
さて、この数字をわざわざ取り上げたのは自慢をするためではない。この数字から二つのことが読み取れる。先ず一つは単純にこの人気ブログランキングを見る人が増加したという事実である。
そして、もう一つの事実―。それは《極右》が現実の世界においても台頭してきた西欧ヨーロッパ社会と全く同様なことが見られたことである。フランス、オランダ、ベルギー、スイス、イタリア、オーストリアなどでは極右政党が議会に進出、政権に参画している国も多い。
その国々に共通する特徴として上げられるのが、その《極右》の支持層である。《極右》はその国の伝統的な国粋勢力や保守勢力を食って勢力を拡大するのではなく、全く新しい層を開拓して伸びてきた事である。左翼の支持基盤を侵蝕しているとの分析が多い。
だからこそ、これまでのイタリアやオーストリアでは保守との連立政権に参画できたのである。フランスのような国においては、対極右で保守と左翼が連携している。また、ドイツにおいては極右政党そのものの活動が保守と左翼による妨害によって厳しく制限されてきた。
もう、何を私が言いたいかは理解して頂けたと思う。
ネットブログの世界においても、極右評論は他の保守派、伝統的愛国派のブログとは競いあっているように見えても、それとは関係なく支持を受けてきたという事実があります。
実はこの点が冒頭の「公安関係が『極右評論』の台頭に関心を示している」に繋がってくるわけです。これまでの公安関係者の常識の範疇を越える動きなのでしょう。なぜ、極右思想を掲げる者に賛同者が増え続けるのか―。そのことに対する戸惑いがあるようです。
「なぜ…?」との問いには、時間をかけながら今後説明をしていくつもりです。ただ、一つ言えることは物事に対して、偽善的なことを一切言ってこなかったからでしょう。
例えば「政治とは暴力との交わりである」と書くと、眉をしかめる人もいることでしょう。しかし、私は全てに渡ってそのような観点から主張してきました。非暴力という言葉が最高の倫理として存在する中で、あえて暴力的な意味合いを問い続けてきたのです。
平和・非暴力というものが、自明のこととして受け止められてきた、そのことが実は怠惰な偽善であるに過ぎないとして、これに厳しく挑戦してきました。暴力を賛美するものではなく、またその使用に急であるべきとの意味でもありません。
我々《極右》は非暴力・非武装による「国家の安全」を安直に信じることによって、逆にもっとも無思慮な暴力的思想(共産主義)に優位を譲るような現代社会における自己欺瞞性を取り払えと主張してきたに過ぎないのです。
《極右》の台頭は現代社会において当然であり、我々は更に支持を今後も拡大し続けるであろう。最後に一言付け加えておきたい。我々の主張する暴力とは秩序を与えられて組織されたものに限ることは言うまでもない。
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Posted by the_radical_right at 07:23│
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我々の闘いの軌跡
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>我々の主張する暴力とは秩序を与えられて組織されたものに限る
日本共産党の言う、民主集中制に近いものを感じますね。そのような意図で書かれているわけではないと思いたいが、秩序があれば暴力に正当性があるとは、私は思いません。
もしそうなら、ユダヤ人虐殺を行ったナチズムは正当化されることになる。ユダヤ人が無秩序にナチスに反乱を起こすようなことはなかったような気がしますが、もしあったなら、それは正当性を持たなくなる。
この考え方、どう思われますか?ご意見をお聞かせいただけると幸いです。
畑はすでに耕されているようです。あとは誰かが種をまくだけ…
求心力のある方に極右政党を立ち上げてほしいです。
国政の一角を占めるためにも、組織力・資金・人望を兼ね備えた人が必要ですね。
…誰、とも申せませんが。
公安は何を間違ったことをしているのでしょう。テロを礼賛しているのはサヨクや朝鮮人です。人殺しの人権を必死で守る弁護士とかそういう連中を締め上げてマークすべきでしょうに…。
はじめまして。沖縄から度々閲覧させていただいています。上間と申します。今沖縄ではマスコミによるアンケート調査による反基地キャンペーンが始まっています。普天間基地の辺野古沿岸への移転という個別の政策をいちいちアンケートをとり、「どちらかというと反対」と言う意見まで「反対」の部類に加え7割、8割が反対であると主張しています。議会制民主主義の破壊です。 話は変わりますが、このネットを通じて「党」を立ち上げていただきたい。是非とも参加したいです。今後ともに頑張りましょう。
瀬戸様今晩は。
考えてみました^^。
私は瀬戸様のリアリズムに共感しているのだと思います。
私も初めてこのブログの題名を見た時『極右評論?なんとまぁ過激な題名だこと』と思いましたが、実際に読んでみると書かれている事は皆ごくごく真っ当な事ばかりで、それからは定期的に読ませていただいております。
キンキンさんへ
初めましてありがとう御座います。曖昧な形での決着が図られるでしょうね。しかし、これは政府を責めることで解決する問題ではありません。我々一人一人が先ずは自問自答しなくてはなりませんね。共に闘いましょう。
30代男さんへ
余りにもの「反日教育」「反日報道」が溢れていたことに、国民が疑いの目を向け始めた。丁度その時にネットでたくさんの情報に触れる機会があり、皆さんが自己主張を始めた。それが今日の状況なのでしょうね。
myuuta さんへ
ネット空間における右派ブログの活躍は、やがて現実世界に広がって行くのではないでしょうか。期待をこめて今後の推移を見ていきたいと思います。
じゃリン子テツ さんへ
そうですね「極右評論」はインパクトはありますが、確かに皆さんがすぐに入ってこれないイメージがありますね。しかし、共産中国が麻生先生、石原先生、安倍先生を極右政治家呼ばわりしたので、一般の人も余り違和感を覚えなくなっているのはありがたいですね。
怒る小市民さんへ
>、「今、そこにある危機」と云う国家安全保障をモチーフとした小説があります。
何となく、現在の日本が当て嵌まるようなタイトルですね。私も読んで見たいと思います。
>間近に迫る日本に危機を、ネットユーザーが敏感に感じ取っているためではないでしょうか。
ネットユーザーが政治的触覚に一番優れているという事なのでしょう。
正成さんへ
>憂國の士よ立ち上がれ!
いい言葉です。共に立ち上がりましょう。
数週間前からこのブログを毎日楽しく拝見させていただいております。このような日本人・日本国にとって当然の主張を極右と言わなければいけない情けない状況に腹が立ちます。もし竹島近海の海洋調査を実行しないで曖昧なかたちで日本が合意した場合、このブログを読んでいる人たちは立ち上がり行動を起こすときではないでしょうか。(気持ちとして最近のフランスのデモぐらいはやりたいです)
<続きです>
「今ニホンの若者は《極右評論》というブログに殺到している」
このような記事をニューヨークタイムスのオオニシ記者あたりが書けば、世界の人はそれをそのまま信じ、誤解を解くのは気の遠くなるような労力が必要となるでしょう。それは、とても日本の国益に合致した流れとはいえません。
「極右評論」。僕はこのタイトルは嫌いではありません。しかし以上のような事情を鑑みるに、ある時期がきたなら「愛国評論」あたりに名前を変更されるのがよいのではと思います。このブログは自民族優越主義とも超国家主義とも無縁なわけですし、無用の誤解を招く必要はないと思いますので。
ちょっと物足りない感じもしますけどね。場合によっては新たな名称を読者から募ってはいかかでしょうか。
長文失礼いたしました。
以前から思っていたのですが「極右評論」というタイトルには、良い面悪い面があると思います。
良い面としてはやはりセンセーショナルで人の耳目をひきやすいこと。嫌でも目に付きますし、そういうブログが人気だと聞けば、社会問題に関心が高い者なら思想の左右を問わず一読してみたくなるものでしょう。そしてある種の偽悪趣味というか反骨精神、遊び心が感じられるのもいい。
しかし、明らかなデメリットとして、このブログに直接アクセスしにくい層…あまり社会問題に関心の無い人々や日本語ができない外国人に対する圧倒的な聞こえの悪さがあると思います。言うまでもなく、世の中はそのような人の割合の方が断然多いのです。
<続きます>
30代男さんと同じく極右評論のタイトルで最初、えー!と思ったのですが内容は主権国家として当たり前のことを主張されていたので保守派の国民なら支持されると思いました。ランキングですが1位から50位で殆ど保守系ブログが大半を占めているのは良い傾向です。
瀬戸様お早う御座います。
>確かに過去のデーターからも、「極右評論」の躍進は数字で歴然としている。
私も始めてタイトル「極右評論」を目にしたときは、「過激だな」と思いましたが内容を読むと、ごく一般的な話題であり日本人の大半に支持される意見がほとんどであると感じました。
「左巻き」の意見を受け付けず、自慰的なblogが沢山ある対極に此処がある様に感じました。
思想は100人居れば100通りあり議論を重ねて深まって行くと思いますが、現代の自称左翼達は「議論」「検証」を放棄して「平和」「人権」「平等」「9条」しか唱えません。
過度な日教組による洗脳教育、マスコミの偏向報道も行き過ぎたため還ってそれに気付き目覚める国民が増えてきてる証拠なのでしょう。
朝一番の更新、お疲れ様です。
多くの人が極右評論を読まれること大変喜ばしいです。
もはや右翼という括りに何の意味があるでしょう?
私は、人に左翼と、もし言われれば、屈辱です。
右翼、極右という認識が確実変わりつつあると思います!!
周りで、まだ読んでいない人がいたら是非すすめましょう!!
無名な人でもできることはあります!!
憂国の士立ち上がれ!!
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
米国の人気作家トム・クランシー原作で、映画化もされた、「今、そこにある危機」と云う国家安全保障をモチーフとした小説があります。このタイトルは、現在の我が国の状況にしっくりとくるのではないでしょうか。ここ数ヶ月における「極右評論」の急激なアクセス数の増加、加えて支持者の伸長ぶりは、間近に迫る日本に危機を、ネットユーザーが敏感に感じ取っているためではないでしょうか。かく言う小生も、瀬戸さんが指摘された1月末辺りより、奇しくもこのブログの常連となった一人です。
日本は現在、今後の国家の指針を左右する岐路に立たされている。戦後60年を経て、我が国へ憎悪を剥き出しにする特亜の台頭により平和憲法の効力が疑問視される中、保守系ネットユーザーを始めとして日本の有り方について模索し、各々の提案がネット空間に於いて議論されている。“極右”は、その一つの答えではないでしょうか。
gold digger さんへ
ありがとう御座います。私は自分の立場をよくわきまえているつもりです。
祖国日本を国難から救う“若き英雄”は、必ずや出現してくると確信しています。そのような若者が彗星の如く現われた時に、私はその若者を熱烈に支持したいと考えています。英雄の登場は2020年と予言します。その時既に私は68歳となっています。それまでは健康であれば書き続ける覚悟です。
英雄を待望する、祖国日本の心音がかすかに聞こえる。
私はそれを自分の目で見て、その歓喜の声の渦の中で息をひきとりたい。
きざな言い草に聞こえたかも知れません、しかし、その一念でパソコンに向かっていることを信じて頂きたいのです。
瀬戸さん、おはようございます。並びに、まずは閲覧者の増加と「極右評論」支持層の増加へのお祝いの言葉を述べさせていただきます。
ここからは愚問なので流してもらっても構わないのですが、瀬戸さんは国会議員のような国の一翼を担うようなことはなさらないのですか?国政を変える救世主を待望すると昨日のコメントにありましたが、それに瀬戸さんが名乗りをあげるという考えはないのですか?