2006年07月01日

毛沢東、日本軍に感謝の発言

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日本変革への願い 第二章

謝罪外交��

毛沢東は謝罪を求めなかった

 戦後60年の外交を語る時、一つの特徴として近隣諸国に対する謝罪外交がある。共産中国、韓国、北朝鮮の3ヶ国は半世紀も過ぎたにもかかわらず、執拗にことある事に謝罪を要求してくる。

 このように半世紀も過ぎているにもかかわらず、こうまで執拗に日本の謝罪にこだわるのは、自らが外交交渉の場において優位に立ちたいと願ってのことである。

 つまり歴史認識、靖国参拝、教科書問題など、本来は日本の内政問題であるはずのものが、ことごとく外交問題へとすり替えられてしまっている。このような現状を打破するのにはどうしたら良いのか?

 それを考えて行く前に、なぜこのような状況が生み出されてしまったのか?その最大の要因とは何であったのか?それを歴史を遡って検証してみたい。

 中国側が何時頃から、このように執拗な謝罪要求を繰り返すことになったのか?そのことについては実は昔からではなく、江沢民時代からその姿勢が強く見られるようになった。

 勿論、それ以前にもそのような中国側の主張はあったが、昔は日本側に感謝していたという驚くべき事実があった。それは日本社会党の佐々木公更三委員長が昭和39年に訪中した時の、毛沢東の言葉である。

 毛沢東はこの日本社会党の佐々木委員長に対して次のように述べた。

「皇軍の力なくして政権を獲得することはできなかった。我々は感謝している」

 これは当時の共産党幹部に共通した認識ではなかったか―。日本軍は支那事変で蒋介石の国民党軍と泥沼の戦いに入ってしまう。その間に力を蓄え、日本が敗れると一挙に蒋介石軍を台湾に追い払ったのが毛沢東率いる人民解放軍であった。

 毛沢東や中国共産党、人民解放軍にとって、日本の存在は自分達が政権を獲得する上で最も役立った存在に他ならなかった。勿論、これは日本社会党委員長へのリップサービスとの意見もあろう。

 しかし、ここまではっきり言わなくても、同じような主旨の話は、久原房之助や田中角栄にも語っている。少なくとも今日のように日本側に対して、こうも執拗に謝罪を要求するようになったのは、実は中国共産党も最近になってからである。

 実際に革命世代と称する日本軍と戦った世代よりは、戦争を知らない世代になるほどに「反日」の意識が強くなっている。これはお隣の韓国もそうである。

 日韓併合時代を知らない戦後生まれの方が、より「反日」意識が強い。それは日本においても言えるかも知れない。大東亜戦争で米国と実際に戦い、敗戦後、父島で捕虜生活を強いられた私の父から米国の悪口をあまり聞いたことがない。

 日本においても「反米」を唱える者は実際の戦争経験者よりも、左翼イデオロギーや国粋主義を唱える戦後世代の方がより先鋭化している。

 このように考えると、半世紀も経てもなお謝罪や戦争責任を追及する考えというものは、特定のイデオロギーとそれに同調する人達によって起こされたものであると考えざるを得ない。

 我々は未来を見なければならない。いつまでも過去にこだわっていては何も得るものがない。しかし、そのような考えとは反対に、あくまでも過去にこだわる人達がいる以上、歴史の検証は避けられないのも事実だ。

 我が国では何人かの政治家が、この戦前の歴史観を述べただけで、マスコミや左翼政党からの集中砲火を浴び、辞任や退任を余儀なくされた。次回はその最初の例となった奥野発言について考えてみることにしたい。

※全く別問題ですが、大阪で監禁・婦女暴行で逮捕された在日韓国人について、日本名でしか報道していないマスコミがありますが、常連の朝日、毎日、NHKはいつもながらの報道です。

http://www.asahi.com/national/update/0630/OSK200606300135.html

途中変更する場合もあるので全文引用しておきます。

旅行カバンで女性運び、監禁・暴行 42歳男を逮捕

2006年06月30日19時53分

 若い女性を旅行カバンに入れて自宅マンションに拉致、監禁し性的暴行を加えたうえ、現金を奪ったとして、大阪府警は30日、大阪市浪速区の無職山元平和(ひらかず)容疑者(42)を強盗強姦(ごうかん)とわいせつ目的略取、監禁などの容疑で逮捕した。似た手口の事件が5月に大阪市内で発生しているほか、同容疑者は神戸市でも同様の事件を起こしたことをほのめかしているという。府警は捜査本部を設置し、連続強姦事件とみて調べる。

 捜査1課などの調べでは、山元容疑者は4月中旬、大阪市内のワンルームマンションに窓ガラスを割って侵入、帰宅した20代の女性の両手を粘着テープで縛り、性的暴行を加えた。持ってきた大型旅行カバンに女性を押し込んで自宅マンションまで連れ去り、2日間監禁。女性のキャッシュカードで引き出すなどした計28万円を奪った疑い。監禁中に女性が聞き出した家族構成や出身地などの情報が、容疑者の特定につながった。

 5月上旬には同市内で20代の女性が6日間監禁され、約20万円を奪われる事件が発生。両事件の遺留物のDNA型が一致している。同容疑者は「経営していた会社が倒産し、食べていけなくなった。女性を支配下に置きたかった」と供述しているという。

この山元なる男の本名は金平和です。しかし、平和とは朝鮮語でも意味は平和なのかな?知っている人教えて下さい。

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Posted by the_radical_right at 08:13 │ mixiチェック │日本の新戦略 

2006年06月30日

世界に冠たる「日米同盟」

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北朝鮮への制裁発動を期待する

日米連携で「テポドン発射」なら攻撃を! 

 我々は昨日のブログの最後を次のような言葉で締めくくった。

 新世紀における同盟像を構築すべく、北朝鮮の核開発や拉致問題を含めた日米両国による共同声明が発表されるだろうが、北朝鮮の蛮行を批難するにとどまらず「自由」という独裁国家の対極に位置する誇り高き価値観を掲げるとともに、共産主義というイデオロギーとの戦いに乗り出し、これを完膚無きまでに根絶することを強く宣言してもらいたい。

そして昨日、「新世紀の日米同盟」は発表された。

 日米両国は自由、人権、民主主義といった「共通の価値観」によってテロとの戦い、シーレーンなどの安全確保という「共通の利益」を有すると再確認。今や日米関係は「歴史上、最も成熟した二国間関係の一つである」と謳いあげた。

 今から半世紀以上前、日本と米国は太平洋をまたいで死闘を繰り広げた―。それは日本が近代国家へと変貌する中で、避けては通ることの出来ない、必然的な歴史のあやなす衝突でもあった―。

 この日米の戦争は日本の敗北で終ったが、日本兵の勇敢なる戦いに恐れた米国は日本の弱体化を図った。また、左翼共産主義者も日本精神を貶める赤化工作を推し進めた。

 しかし、我々日本人は米国の精神弱体化工作や左翼の精神的破壊工作に屈することなく、これを撥ね退け、遂に世界最強の米国をして「世界的同盟関係」とまで言わせるほどに国家の威信を取り戻した。

 北朝鮮のテポドン2発射に対しては「発射をすれば圧力をかける」と強く牽制したが、もう一歩踏み込んで「発射すれば攻撃する」と宣言して欲しかった。

 暴虐の限りを尽くす共産主義独裁の先軍専制国家に対しては最早、日米共同による軍事制裁の手しか残されていない。北朝鮮やイラン問題での連携を確認したが、それはこれらの悪の枢軸国家を封じ込めるだけでは終らない。

 対話という外交的解決には、もう殆どの日本人が期待を持っていない。北朝鮮の対応には多くの国民が怒りの限界を超えてしまっている。外交交渉という“手緩さ”からは、何も生まれてこないことに気がついているのだ。

 この閉塞感を打ち破るには、言葉で示す以上のものを行動によって示さねばならない。つまり、ミサイル発射や核開発阻止のためには、日米が緊密に連携し、軍事的圧力を強めていかざるを得ない。

 世界に冠たる日米同盟の目指すところは東アジアにおける共同覇権の確立であり、そのためには先ず北朝鮮への経済制裁、海上封鎖、先制攻撃準備と―、日米両国は段階的に圧力を強めるべきである。

 北朝鮮の人権抑圧や飢餓を関係ない他人事の如くいう人がいるが、それは金正日暴政の強化が目的であり、このような独裁体制が続く限り、日本人は枕を高くして安眠する事も叶わない。

 北朝鮮の人権抑圧に目を背けることは、著しく日本の利益に反する。日本人拉致事件に我々国民は憤激し被害者家族に同情するが、それだけでは何も解決しない。

 金正日の独裁暴政が続く限り、我々国民は平和の撹乱を常に心配しなければならない。北朝鮮の民衆が奴隷的搾取と抑圧から解放された時、日本もまた平和と安全を手にすることが可能となる。

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Posted by the_radical_right at 07:44 │ mixiチェック │日米関係 

2006年06月29日

[偽りの至福]韓国人拉致被害者再会に際して日米の決意を!

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極東アジアに冷戦構造の残滓があるという現実

 やはり北朝鮮の手口は卑劣であると言わざるを得ない。
 6月28日、北朝鮮の金剛山にて韓国内で拉致された金英男(キム・ヨンナム)氏と母・崔桂月(チェ・ゲウォル)さんが28年ぶり再会を果たした。

「こんなに嬉しい日になぜ泣くのか」

 金英男氏は引き裂かれた親子の時間を埋め合わせるかの如く「これからは親孝行しますよ」と誓ったが、今回のこの親子の再会は拉致問題に国を挙げて取り組む日本を、まさしく愚弄したものだった。
 先ず、親子が引き裂かれたのは北朝鮮工作員による拉致が原因であったにも関わらず南北離散家族再会事業の一環として行なわれたものであること。横田めぐみさんの夫とされる金英男氏だが、この席上に同席したのはめぐみさんの長女とされるキム・ヘギョンさんと後妻と後妻の間に生まれた長男で、当然の如く金英男氏から横田めぐみさんに関する言及はない。
 この南北朝鮮による�犂尭阿虜堂餃甕藹个浪E弔瓩阿澆気鵑劉犹爿瓩魍猟蠹�なものとし、拉致問題という日朝間にとって最優先的に解決すべく国家犯罪を闇に葬り去ろうとしている。
 母親の崔桂月さんが来日した際、横田夫妻をはじめ拉致被害者家族会は北朝鮮内で再会することを反対していたが、早期での再会実現には「我々はこれほど誠実に対応しているのに、日本側はこの親子の再会を阻もうとしていた」とするメッセージが暗に含まれていると考えられていよう。北朝鮮と韓国のノ・ムヒョン左派政権が自らの策略に嵌めるための策動だというのに何をか言わんやだ。
 今後、金英男氏と母・崔桂月さんらに、もし横田夫妻が訪朝して孫娘であるキム・ヘギョンさんに会いに行っていた場合の姿を見ることになるだろう。しばらくは度々会う機会には恵まれたとしても、互いの自由な往来が認められるはずはない。金英男氏には「北朝鮮での生活は最高のものであり、それも全て将軍様のお陰です」という朝鮮労働党演出の決まり台詞が用意されていた。一度は日本に戻って母親と再会したものの、一言の日本語も発することなく北朝鮮に戻った拉致被害者の一人を思い出す。
 親子あるいは姉弟であるにも関わらず、自由に会うことさえままならないとは、このような非人道的なことが許されていいはずはない。おそらく北朝鮮側は再会実現に向けた努力(?)を最大限にアピールするだろうが、個人の自由な行動・発言を封じるところに共産主義独裁国家の非人間性が示されている。
 今日午後の金英男氏の記者会見では北朝鮮側に有利な発言ばかりがなされるものと容易に推測がつくが、日本側としては帰国当初の拉致被害者らを例に、如何に個人の自由な発言が封じられ、如何に北朝鮮賛美の言辞が演出されたものであったかを最大限にアピールしたいところだ。
 韓国人拉致被害者親子を再会させる機会を狙ったであろうミサイル発射準備は実に老獪だが、この時期に小泉純一郎首相が公式訪米したのは絶妙のタイミングである。新世紀における同盟像を構築すべく、北朝鮮の核開発や拉致問題を含めた日米両国による共同声明が発表されるだろうが、北朝鮮の蛮行を批難するにとどまらず「自由」という独裁国家の対極に位置する誇り高き価値観を掲げるとともに、共産主義というイデオロギーとの戦いに乗り出し、これを完膚無きまでに根絶することを強く宣言してもらいたい。

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Posted by the_radical_right at 12:36 │ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮)