2006年06月30日

世界に冠たる「日米同盟」

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北朝鮮への制裁発動を期待する

日米連携で「テポドン発射」なら攻撃を! 

 我々は昨日のブログの最後を次のような言葉で締めくくった。

 新世紀における同盟像を構築すべく、北朝鮮の核開発や拉致問題を含めた日米両国による共同声明が発表されるだろうが、北朝鮮の蛮行を批難するにとどまらず「自由」という独裁国家の対極に位置する誇り高き価値観を掲げるとともに、共産主義というイデオロギーとの戦いに乗り出し、これを完膚無きまでに根絶することを強く宣言してもらいたい。

そして昨日、「新世紀の日米同盟」は発表された。

 日米両国は自由、人権、民主主義といった「共通の価値観」によってテロとの戦い、シーレーンなどの安全確保という「共通の利益」を有すると再確認。今や日米関係は「歴史上、最も成熟した二国間関係の一つである」と謳いあげた。

 今から半世紀以上前、日本と米国は太平洋をまたいで死闘を繰り広げた―。それは日本が近代国家へと変貌する中で、避けては通ることの出来ない、必然的な歴史のあやなす衝突でもあった―。

 この日米の戦争は日本の敗北で終ったが、日本兵の勇敢なる戦いに恐れた米国は日本の弱体化を図った。また、左翼共産主義者も日本精神を貶める赤化工作を推し進めた。

 しかし、我々日本人は米国の精神弱体化工作や左翼の精神的破壊工作に屈することなく、これを撥ね退け、遂に世界最強の米国をして「世界的同盟関係」とまで言わせるほどに国家の威信を取り戻した。

 北朝鮮のテポドン2発射に対しては「発射をすれば圧力をかける」と強く牽制したが、もう一歩踏み込んで「発射すれば攻撃する」と宣言して欲しかった。

 暴虐の限りを尽くす共産主義独裁の先軍専制国家に対しては最早、日米共同による軍事制裁の手しか残されていない。北朝鮮やイラン問題での連携を確認したが、それはこれらの悪の枢軸国家を封じ込めるだけでは終らない。

 対話という外交的解決には、もう殆どの日本人が期待を持っていない。北朝鮮の対応には多くの国民が怒りの限界を超えてしまっている。外交交渉という“手緩さ”からは、何も生まれてこないことに気がついているのだ。

 この閉塞感を打ち破るには、言葉で示す以上のものを行動によって示さねばならない。つまり、ミサイル発射や核開発阻止のためには、日米が緊密に連携し、軍事的圧力を強めていかざるを得ない。

 世界に冠たる日米同盟の目指すところは東アジアにおける共同覇権の確立であり、そのためには先ず北朝鮮への経済制裁、海上封鎖、先制攻撃準備と―、日米両国は段階的に圧力を強めるべきである。

 北朝鮮の人権抑圧や飢餓を関係ない他人事の如くいう人がいるが、それは金正日暴政の強化が目的であり、このような独裁体制が続く限り、日本人は枕を高くして安眠する事も叶わない。

 北朝鮮の人権抑圧に目を背けることは、著しく日本の利益に反する。日本人拉致事件に我々国民は憤激し被害者家族に同情するが、それだけでは何も解決しない。

 金正日の独裁暴政が続く限り、我々国民は平和の撹乱を常に心配しなければならない。北朝鮮の民衆が奴隷的搾取と抑圧から解放された時、日本もまた平和と安全を手にすることが可能となる。

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Posted by the_radical_right at 07:44│ mixiチェック │日米関係 
この記事へのコメント
共産党一党独裁政権中国よりも、アメリカのほうがまだましかな。
報道の自由と言論の自由が保障された国のほうが、わかりやすい。
中国は何をするかわからないので、かなり怖い。
反米の気持ちは、原爆を経験し家族を殺された私にもあるが、不思議に今はあまり憎しみとか恨みなどは感じていません。しかし、戦後資源のないこの国をまがりなりにも発展させた日本人はたいしたもんだとは思いませんか。
四年近くも大国を向こうにまわして戦争したし(いいか悪いかは別にして)
日本に誇りを持とう。
Posted by さくら at 2006年07月02日 17:15
半世紀以上前でも、今でも、自国を守れるのは自国だけ。

アメリカ?、信用などせず、さりとて大東亜戦争時の事を
蒸し返したりせず、損得勘定を考えて付き合えば良い。

大事なのは「手のひら」反されても、慌てずに済む様に
して置く事。そんな事は実際には出来なくても、そう言う自覚を持っておけば、精神的打撃が少なく、リカバリー
(リベンジ?)が早く出来る。

「簡単に言うな!!」と言われても、

「日本を守れるのは私たち日本人」だけ。
Posted by KC at 2006年07月02日 04:54
MOCHAさん、ルーズベルト大統領はあなたがおっしゃるよりひどい人でしたよ。

人種差別主義者だったルーズベルト大統領は日系アメリカ人を日本のスパイだとして収容所に拘束しました。それまで日本人移民が築き上げた農地などすべて没収したのです。戦後の日系人は一文無しで人種偏見と戦いながら一からはじめなければならなかったのです。(ほとんどの日系人が再び大農村の地主としてよみがえりましたが。)
Posted by 苺畑カカシ at 2006年07月02日 01:56
5
連投すみません。これで最後です。

反米主義は自由ですし、もちろん共和党との関係が全て上手く行ってる訳でもないし、将来も不明だし、日本に厳しい言動を取る議員もいますが、今回の小泉首相訪米時の、ブッシュ大統領の態度を見れば分かるように、ブッシュ大統領を原爆云々で叩くのは違うんでは?
Posted by MOCHA at 2006年07月01日 23:40
5
更にもっと言えば、戦後日本の復興のきっかけになったのは、朝鮮戦争で当時大統領だった共和党のアイゼンハワーが、日本を大いに活用したからだそうです。
共和党は一貫して「東アジアの安定には、日本が経済軍事力ともども強い力を保つべき」との考えを崩してないです。

事実、最近で言うと、民主党クリントン大統領当時、日本経済はズタボロで弱体化が加速、対する中国はバブル到来に軍事拡大、北朝鮮は核を持ち、東アジアの不安定を招きましたが、共和党ブッシュ大統領になってから日本は息を吹き返し、特アに対しても毅然とした態度を取れるようになってきましたし、アメリカ側の陰の協力によって、拉致被害者も一部帰ってきました(ここまでのソースは正論など)。
Posted by MOCHA at 2006年07月01日 23:37
5
続く。

対する今のブッシュ大統領率いる、当時野党だった共和党は、原爆投下はもちろん、日米開戦そのものに最初から最後まで強く反対し続けてました。原爆投下の事実は、共和党の面々には寝耳に水だったそうです。当然強い批判が沸き起こりました。今も民主党の原爆投下を強く批判する、共和党議員の話も耳にするくらいです。

もしあの当時、共和党政権だったら、日本とアメリカが戦争する事も無かったし、原爆投下なんか起きなかったのは間違いありません。日本と今の韓国が共産化しなかったのは、その後政権を取った共和党が守ったからだそうです。
Posted by MOCHA at 2006年07月01日 23:13
5
のりさん、通りすがりさん、日本に原爆投下したのはアメリカ民主党です。当時の民主党は、東アジア制覇を狙うソ連共産党のスパイに利用され、日本を執拗に挑発、日米開戦→原爆投下に至りました。

根っからのレイシストだった(らしい)ルーズベルトは、当時共産主義に傾倒してたとも言われてます。日米開戦から終戦、そしてGHQによる9条導入等々、これら後々日本に不利になってくる状況は、全て民主党政権下で行われた事です。

もしこのまま民主党政権が続いてたら、日本が共産国になってた可能性があります。事実、日本を倒したため、東アジアに莫大な人口を抱える共産国家が誕生してしまいました。
Posted by MOCHA at 2006年07月01日 22:55
:続き
およそ欧米文化の浸透が著しい日本国が一体となって同盟国・米国の行動を支持する中において、日本人の中にも熱烈な反米主義者が存在する意味は小さくないと思います。
日本は国家として、あるいは国民も全体的に米国に親近感を持ち、ポチなる批難を受けても米国に追従している。その大勢の中で、かつて日米が戦火を交え大空襲などのホロコーストを忘れていない日本人が厳として居る。カミカゼの影響を受けたイスラム過激派戦士も日本の現状を好ましく思ってはいないでしょうが、だからこそ反米路線が現実的であるかどうかは別として、そうした日本人が存在する意義は小さくはないのではないでしょうか。イラクに展開する自衛隊を狙った直接攻撃が皆無に等しい(今のところ)のも、日本国内でテロが起きなかったのも、そのお陰だと言うのは買いかぶり過ぎなのでしょうが。
ちなみに、これは反米論に与する投稿ではありません。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年07月01日 22:09
各位 貴重なご意見を有り難うございました。
「のり様」をはじめ反米派の方の来訪も歓迎致します。

以前、ある右翼団体の掲示板で「反米主義は現実的ではないのでは?」との疑問が投げかけられ、反米派・親米派が双方入り乱れて混戦し、結局サイトの掲示板が閉鎖される事態になりましたが、私は反米派が存在する意義について、この機会に申し上げたく思いました。
Posted by 極右評論管理者 at 2006年07月01日 22:08
各位
このテーマは国論を二分するようなものとは思えません。確かに米国を敵視する勢力も存在します。これは左翼であり、日本の弱体化を目指しています。また、伝統的な国粋主義からの反米論もあります。しかし、どうでしょう、それも東アジア情勢の中で高まることはないでしょう。多くの国民が日本の将来を考えた時に、米国との協調は不可欠と考えている筈です。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年07月01日 21:15
>啓親 殿
>アメリカに対して日本は「許そう、だが、忘れません」で、良いと思います。
とても良い言葉だ。俺もパクらせてもらいます。

Posted by てやんでぃー at 2006年07月01日 21:02
アメリカは日本に対して、通り一遍の謝罪などというものではなく、日本復興という形で十分に戦争で受けた日本の被害を賠償してくれたじゃないですか。どこの国に負けた国にそこまでしてくれる国があるでしょうか。それにもっと大きいことは日本に民主主義という贈り物までしてくれたことです。これがアメリカではなく、ロシアや中国に占領されていたらどうなっていたかと思うと日本は幸運だったと思います。今後は日本は正規の軍隊を設立し、名実共にアメリカのパートナーとなるべく努力すべきだと思います。日本はアメリカを味方につけて損ということはありません。アメリカにも日本を力強いパートナーだといわせる国になろうではありませんか。
Posted by 苺畑カカシ at 2006年07月01日 18:43
何時までもねちねちと相手を恨み続け、謝罪を要求し続けるのは某国の「恨」の文化(文化?)みたいで陰湿です。
アメリカに対して日本は「許そう、だが、忘れません」で、良いと思います。
物事を根に持つタイプの人間に友人なんかできないということをお忘れなく。
Posted by 啓親 at 2006年07月01日 17:19
日米同盟の深化こそ、中国が最も嫌がることだと思います。

今週号のゴー宣で、小林よしのりが、「自主防衛」なるものを唱えてま
した。しかし、何の中身もなくただの精神論。そもそも自主防衛と
日米同盟は決して相反するものではないはずです。

核恫喝に対する抑止と、シーレーン資源防衛、ロッキードやグラマン社の
兵器輸入などは、日米同盟によって確保されるもの。一方で、これら以外
のことは、なるべく日本が自主的にやるべき。つまり、日米同盟は
自主防衛を補完するものなはずなのです。そして絶対的に不可欠なもの
だと思います。
Posted by 佐藤 at 2006年07月01日 16:53
過去の戦争(前後を含む)で、米国は日本に対して(法的にも倫理的にも)悪い事をしたと思っています。
このことを、ことさら指摘するよりも、今後の日本の国益(生存と繁栄)を追求するのが重要です。
相手に対して「あなたは悪い」といい続けるよりも、再度失敗しないように、時には悪い事をするような、ずる賢さを持つようになるべきです。
Posted by とおる at 2006年07月01日 15:18
のり様
通りすがり様

あなた達の反米の理由は分かりました。しかし、6ヶ国協議の場などでも米国だけが日本の味方で回りは皆敵国のようなありさまです。そのような中で日本はどのようにすればよろしいと思われておいでなのでしょうか?
Posted by 名無しっ子 at 2006年07月01日 08:24
結局、「反米」と言う反骨精神を忘れず「いずれアメリカをしのぐ国になってやる」という気概を持ち、その一方で、現実の利害と世界戦略を見据えアメリカと協力する。
それが一番スマートなんではないでしょうか。
どうせ、仲が良いのは今だけでしょう。
このまま永遠に仲が良い、とは思えません。
時代が流れるごとに価値観は変わり、敵は移ろっていきます。
つい60年前はアメリカと日本は戦争をしていました。今は仲がいいです。ではこれからは?
問題はその移り変わりに則した国をつくっていくことだと思います。
マスコミはナ・ゼ・カこの日本のアメリカ追従の小泉首相を攻めますが、現時点では最善でしょう。
今後どうするか、それは次世代でしょう。
Posted by 織原 at 2006年07月01日 07:06
反米を嗤うさん

まあ、思ったとおりの反論がきました。
私が言う謝罪とは特定アジア人・反日左翼どもがやっている、「でっち上げ、捏造した歴史」に対しての謝罪ではありません。
「事実」に対しての謝罪です。
私は特定アジア人みたいに捏造してまでアメ公に謝ってもらおうなんて思いませんよ。
あ、のりさんと同じですね。
Posted by 通りすがり at 2006年07月01日 07:00
続き
アメリカについていくことがリアリズムだと信じ込んでいたい人が、自分たちの言うことに反することを言う人らを目の敵にして、自分たちアメリカに追随していく者らが日本を正しい方向に導いてると勘違いしている。
そして異論を言う人を
「日本の足を引っ張っている」などと言い、排除しようとしている。
似ている。サヨクの異論を許さない決め付けに似ている。
足を引っ張っているって、生命や財産のみを国益と信じて疑わない人らにしてみれば、まあ確かにアメリカに対して異論を言う人間は「足を引っ張っている」ように見えますな。
Posted by のり at 2006年06月30日 23:26
反米を嗤うさん>ふう、やれやれ。
別に愛国気取ってるわけでもないし、俺は特亜三国や反日サヨクマスコミみたいに「謝罪謝罪!賠償賠償!」と叫ぶつもりもない。

知ってて言ってるのか知らずに言ってるのかしりませんが、特亜三国らがいう賠償・謝罪の対象の大半は捏造・誇張されたものにすぎない。南京然り、従軍慰安婦然り。
対してアメリカのやったこと、原爆・無差別空襲。これらすべて現実にあったこと。貴方は特亜三国とこれを同列に扱って話している。それが過去、犠牲になった人々に対する態度ですか?
サヨク自虐史観に洗脳された連中や特亜三国のやってることぐらい、十分わかってますが?
Posted by のり at 2006年06月30日 23:16
>我々日本人は米国の精神弱体化工作や左翼の精神的破壊工作に屈することなく、これを撥ね退け

この言葉に疑問を呈される方々、事実を知れば知るほど日本が屈してしまっている印象をお持ちの方は多いと思います、しかし決してそうではないと思います。

特亜、共産、ユダヤ、アメリカ、西欧諸国、カルト宗教、世界中から日本に工作が仕掛けられ、それらの声ばかり大きいのは事実。
しかし彼らはどれだけ大きい組織であっても全てニート、国民の数からすれば僅かです。

日本の進路はものを言わない大多数の日本人が決められる。
普通の人々が着実に生活を送り、嘘に振り回されず判断して声をあげ、投票すれば、是に勝てるものは有りません。

最も危険なのは、参政権に手を突っ込もうとしている(反日犯罪者)在日組織と創価でしょう。
朝日は基より最近のNHKは危険です。
Posted by MultiSync at 2006年06月30日 22:04
「のり」さんと「通りすがり」さん、今でも半世紀以上前の“日帝による侵略戦争”に粘着し、いつまでも反日マスゴミを使って、強引に日本に頭を下げさせようとしている中国人や朝鮮人をどう思いますか?
あなた方の言ってる事は、特ア人のしつこい「謝罪と賠償」要求と全く同じですよ。特ア人(もっと掘り下げて言えば、国内のバカサヨ、似非リベラル勢力)の執拗な反日活動で、日本がどれだけ被害を被ったか、ネットやってんだったら分かるでしょう。

こう言う反米右翼(いわゆるコヴァ)みたいな人達が、ある意味バカサヨ以上にタチが悪い。バカサヨと違うやり方で日本の足を引っ張てるように思う。あなた方はせめてアメリカの共和党と民主党の対日政策の違いくらい勉強してから「愛国」を気取りなさい。
Posted by 反米を嗤う at 2006年06月30日 21:53
少ないからちよっとコメント入れとく。
はっきり言うが、誘拐逮捕された岩手県の伊藤金男、『朝鮮人(←これがいわゆる成り済まし)』です。
済州島あたりの奴等は流刑地出身白丁という奴隷身分。同胞から虐殺され身分差別で職に就けない。このため、近隣の日本に戦後どさくさ大量密入国し、戦争で日本男児がいなかったのをいいことに日本婦女子らを集団暴行虐殺し駅前の土地を強奪、「在日」として日本に居座った。この犯罪は未だにマスコミでタブーとされ、追究どころか真実報道すらされていない。
在日朝鮮人は家族の内一人だけを日本人に帰化させる事が多い。扶養は家族全員に出るため、在日保護特権と日本人特権のおいしい所を共有、日本からW利権で保護され生活。
この伊藤も人殺しに泥棒までしても生活保護され、日本人身分で犯行。日本の安全神話は朝鮮人により破壊された。最近の凶悪犯罪、成り済まし犯を排除したらほとんどの犯罪はない。
Posted by 声優 at 2006年06月30日 21:36
のりさんと同意です。
原爆や、無差別虐殺もそうですが、
GHQのやってきたこと、知れば知るほどはらわたが煮くり返ります。
無差別虐殺や嘘・捏造・リンチをやってきた国家が「人権」だって?「平和」だって?
全く説得力ないですね。
原爆投下について謝罪しましたか?
東京裁判という名のリンチについて謝罪しましたか?
メリケンなんて中身はヤクザ国家と同じですよ。特定アジアと本質は変わらない。
Posted by 通りすがり at 2006年06月30日 20:59
こんにちは。
            僕は基本的にアメリカは嫌いです。といってもアメリカすべてが嫌いというわけではなく、60年前の大東亜戦争から現在にいたるまでのアメリカの歴史を知った上での反米です。
無差別空襲や原爆投下による日本人虐殺、これを一度たりとも謝罪したことがない国を、どうして好きになれるのでしょう?
それとも親米の方々は、
「国益のためにアメリカと仲良くするのが一番。だから60数年前にアメリカに先祖が虐殺されたのはさっさと忘れるべきだ」とでも仰るのでしょうか?
Posted by のり at 2006年06月30日 17:24
日米蜜月に乗じて過去清算(大東亜戦争の総轄、東京裁判の無効性等)を期待していたのですが、やはり期待外れでした。
ブッシュ大統領の「60年前は戦争をしていた両国が今は強い同盟国」の発言は度々聞きましたが、対して小泉総理の「過去の戦争を反省している」の発言は頂けません。歴代総理のハンセン病ならぬ「反省病」でしょうね。「昔、大喧嘩をしたけど今は親友」くらいのセリフが言えないもでしょうか。蛇足ながら「米国の勝利が日本に民主主義をもたらした」との大統領見解も失礼で腹立たしいので誤りを正すべし。
アメリカ大統領が、原爆投下を含め大都市空襲で一般市民を殺戮した事を「反省」したという話は聞いたことがありません。
それとも反省するのは敗戦国のみで、それを未来永劫一方的に続けるという決まり事でもあるのでしょうか。いい加減、過去を清算・払拭し対等に物が言える真の友好国となる事を期待しています。
Posted by ぱとり夫 at 2006年06月30日 16:36
はじめまして。いつも読ませていただいています。

「歴史上、最も成熟した二国間関係の一つである」
ウソではこんなことは言えないでしょう。これは素直に評価し、受け入れたいと思います。しかし軍事的に対等とはいえないのが気になりますが。

しかし、
「日本人は米国の精神弱体化工作や左翼の精神的破壊工作に屈することなく」
これはかなり疑問が残ります。実際は屈してしまっているように思います。国家としての体裁はなんとか保っているものの、日本人の精神的没落は、もうダメなレベルまで来ているようにも思えます。そんな私も「無気力な若者」のひとりなのですが。
Posted by ふじっこ at 2006年06月30日 14:59
3
死ね朝鮮。アメリカのブッシュと供に。
Posted by 艦長 at 2006年06月30日 13:09