2006年08月08日
積水ハウスと人権凶暴派団体
積水ハウス�蠅反邑�凶暴派
営業マンには要注意!
日経新聞社の「富田メモ」捏造報道や「反日新聞社」の靖国神社攻撃が続き、他の話題について全く触れてこなかったが、どうしてもこの問題だけは書かない訳にはいかないと思った事件があります。
それはネットでも多くの方が取り上げている積水ハウス�蠅亮勸�が、お客さんから「朝鮮人差別」の言葉を浴びせられたとして民事訴訟を起こし、会社側がそれを支援するというニュースでした。
これまで私は不法滞在者の人権を擁護する「反日似非人権派団体」と闘って来ましたが、この人権派という輩は自らの主義主張だけを正義と思い込み、決して他人の言うことに耳を貸そうとしません。
現在2002年に解散した『人権フォーラム21』の役員が紹介されています。
人権フォーラム21役員体制(2001年12月―2002年12月)
代表 武者小路公秀 反差別国際運動日本委員会理事長
副代表 イーデス・ハンソン (社)アムネスティ・インターナショナル日本副理事長
〃(総務担当) 江橋 崇 法政大学法学部教授
〃(規制・救済部会担当) 高野真澄 福山平成大学教授
〃教育・啓発部会担当 元木 健 川村学園大学教授・副学長
〃 金 東勲(キム・ドンフン) 龍谷大学教授
〃 樋口恵子 東京家政大学教授
〃 磯村 巌 トヨタ自動車株式会社取締役副会長
〃 杉村和俊 積水ハウス株式会社専務取締役
〃 植場 恂 三菱自動車工業(株)上級執行役員
〃 布江彌之助 西日本鉄道株式会社取締役会長
〃 組坂繁之 部落解放同盟中央本部中央執行委員長
〃 久保田真苗 世界人権宣言中央実行委員会実行委員長
〃 小西清則 全国同和教育研究協議会委員長
〃 笹村二朗 北海道ウタリ協会理事長
〃 李 相鎬 在日コリアン人権協会会長
〃 山田昭義 DPI(障害者インターナショナル)日本会議議長
〃 黒柳祖道 「同和問題」に取り組む宗教教団連帯会議議長
〃 笹森 清 日本労働組合総連合会会長
北朝鮮に極左教授や部落解放同盟関係者といったメンバーの中に、どういうわけかトヨタ自動車、積水ハウス、西日本鉄道、三菱自動車らの大企業の役員クラスの名前が見える。
この人権派団体の狙いというのは、このメンバー構成から見ても明らかだ。在日朝鮮人、部落解放同盟、北海道ウタリ協会、障害者関係者など、これらの方々を結び付けるものは過剰なまでの被害者意識である。
どのような被害者意識かと言えば、「自分達は少数派として日本社会で差別され続けてきた」という被害者意識である。この場合、加害者は常に一般の日本人となる。
このような輩が声高に「差別だ!人権だ!」と騒ぎ立て、一般の日本人よりも格段有利な条件を得てきたことは明らかになっている。特に部落解放同盟や同和団体は利権を漁って莫大な富を築いた。
在日の方々も同じである。貧しい人も多いが、中には成功を収め企業のオーナーになっている人もたくさんおられる。もし、彼らのいう「朝鮮人差別」が存在したら、幾ら彼らが努力しても成功は難しかったろう。
このような中に大企業の役員が名を連ねていることに私は不思議さを覚える。いや不気味に感じる。何故ならば彼ら大企業はこのような人達と並列して名前を出すことに抵抗感がないのであろうか?
それこそが差別だとお叱りを受けそうだが、実際に彼らは、では何のために名前を連ねているのだろう?
そのことについて、一つだけ断言できるのは、このことにおいてこれらの企業は部落解放同盟や「在日朝鮮人」の団体から抗議をされることは絶対にないということだろう。
つまり、企業防衛の一種である。企業が総会屋を飼って一般株主対策に利用したことと同じではないか?そして積水ハウスに至っては、いつの間にか企業と総会屋が癒着していったように、彼らもどうやら取り込まれてしまったようだ。
顧客とトラブルになった従業員に味方をして、顧客を裁判で訴えるというのは、これまでの日本の企業と顧客という立場においては考えられなかったことである。
普通、企業のセールスマンであれば、そこで客と口論するなどはあまり考えられず、ましてや会社が従業員を支援するなどという事は聞いたことがない。
これでは積水ハウスの営業マンとは恐ろしくて口も聞けない。古くから商売の鉄則とは「お客さんは神様」なのである。それを忘れて憤って喧嘩をするなどは愚の骨頂である。
「差別的暴言を吐かれた」ことが許されなかったというが、そのような暴言が仮にあったとしても、そのような事を言わせるようなマズイ対応があったことこそ反省すべきであったと思う。
積水ハウスもこのようなことで従業員を支援するとは驚きだ。本来なら菓子でも持って謝るのが、これまでの日本社会というものではないのか。
私は「在日朝鮮人」には甘い方だと、随分このブログでも批判された。しかし、私だって日本名と朝鮮名の二つが列記された名刺を見せられたら、「何故なの?」という気持ちになったはずだ。
日本で生活する以上、日本社会に溶け込む努力もすべきである。そうしてこそ、差別や疎外感のない社会が創られていくのではないでしょうか。
自らの祖国に誇りを持つことは否定しないが、日本の社会において、殊更にそれを強調するあまり、自分達が日本社会で生活しているという現実までをも忘れてはいけないでしょう。
彼らは多民族が共有する社会を目指していると言いますが、この人はとても協調性の欠ける人のように思われます。暴言を吐かれたと言っていますが、そのように相手を怒らせた自分の非も認めるべきでしょう。
これまでは日本人だけが悪いような報道ばかりが目につきましたが、としあきさんの掲示板投稿によればそうでもなさそうです。ご紹介しておきます。
e:No.538576 Name としあき 06/08/08(火)11:26 No.538599
1)オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。
それに対してS水ハウス(担当:S氏)はオーナーに無断でファイバースコープ、
ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の250,000円)
ここから全てのトラブルが始まった。
(2)S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず
壊れていない部分を壊れているとし、100万円単位の工事の発注要求をして来た。
(後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)
尚、その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。
(3)その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと
「JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。
>> 無念 Name としあき 06/08/08(火)11:26 No.538600
(4)「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名刺をもってくるべきではないか?
少なくとも取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」
とオーナーは主張。これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。
オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。
(5)結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶。
するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」とオーナーを怒鳴る。
(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で
「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」という事である。)
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靖国の炎上を狙うマスコミ
靖国神社の炎上を狙うマスゴミ
国を守る神々を冒涜して、信仰者を迫害
靖国神社に対する執拗な攻撃が朝日・毎日などの「反日新聞社」によって行なわれている。これに引きずられる形で、これまで良識派と見られてきた読売新聞や全国の地方新聞社にまで広がりを見せている。
靖国参拝そのものよりも、靖国神社の在り様にまで言及する動向には更なる警戒が必要である。ここまで新聞社が攻撃をエスカレートさせている背景について考えてみることにしたい。
この靖国神社攻撃の最たる原因が所謂「A級戦犯」と呼ばれた人たちの合祀にあり、これに中・韓・北が反発して内政干渉を強めている。日本の新聞社は常に中・韓・北の主張に迎合する傾向があり、今回もそれを踏襲している。
靖国神社はこの批判の攻勢の中で「分祀には応じられない」とこれを一蹴した。ここからマスコミの傲慢なまでの靖国神社叩きが行なわれるようになった。
気に食わないから、屈服するまで攻撃するという、その姿勢には自らだけが一番正しいとする自惚れと横暴さが垣間見られる。靖国神社を炎上させて、自らの主張に平伏させようとの魂胆は明らかとなっている。
よく神社信仰には他の宗教のような厳格な教義がないと言われてきた。その曖昧さが神道の特徴でもあったわけだ。しかし今回、靖国神社が主張する「一旦合祀された魂を分祀することは出来ない」というものは立派な教義であると思いました。
これを「マチガイだ」とか「そんなことは簡単に出来るはずだ」と書くこと自体が教義を否定することになりはしないだろうか。それは靖国神社にとっては、最も大切な根幹の部分であるはずです。
宗教というものは本来そのようなものがなければならない。ある意味で教義は絶対なのです。ダビンチ・コードのようにカソリックの教義に疑義を唱えることは、小説や映画という娯楽作品の中であるから、これは許容されるのであって、これを真正面から行なえば大変なことになってしまうでしょう。
しかし、我が国の新聞社はそれを行なっている。それが内政干渉を強める中・韓・北に対する利敵行為と分かっていながら、それを止めようとはしない。故に私は彼らを「反日マスコミ」「変考メディア」と呼んでいる。
現在の状況は靖国神社を信仰する我々にとっては、新聞社による「信仰への迫害行為」以外の何物でもない。靖国神社に崇敬の念を抱く我々に対する迫害が現在行なわれている事実を先ず肝に銘ずべきでしょう。迫害の後には必ずや弾圧がやってきます。それは歴史の教えるところです。
我々《極右》にとって、靖国神社とは何か?
それを私の弟子が自らのブログで私の言葉として紹介しているのでご参照下さい。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/ 「侍蟻」
先頃、人気blog『『極右評論』の瀬戸弘幸主宰は「日本人が生命を賭すことの出来る精神的拠り所は、この狭い日本中を探しても、一切の我欲無く、滅私奉公の精神で戦争という国難に殉じた何百万もの英霊が眠る靖国神社以外にない」と断言した。
(8月6日付投稿)
この意味を最後に解説します。我々が靖国神社に参拝し手を合せるのは、国難に殉じた数百万の魂が、既に神として祀られているからです。どのような神かと言えば、それは国を守る神々ということになるのではないでしょうか。
また、祖国が同じような国難に直面した時に、生命を投げ打つ覚悟を誓える場所はこの靖国神社をおいて他にありません。「国の鎮守」である靖国神社は、我々日本人が死守しなければならない最後の精神的な砦でもあります。
かつて極左は天皇(制)打倒を叫び、全国の神社に火を放ちました。この時、宮城県岩沼市の竹駒神社は全焼しましたが、現在、新聞社が靖国を包囲して攻撃する様は、まさにこの時の極左の思想と瓜二つです。
彼ら反日新聞社の狙いが日本の伝統文化の破壊と国家の崩壊にあることは最早疑いようのない事実でしょう。この思想戦に負ければ、間違いなく日本は消滅します。
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2006年08月07日
広島・平和宣言の偽善性
似非平和運動の偽善性
東アジアの核問題に沈黙
日本は世界で唯一の被爆国である。広島・長崎への原爆投下から既に61年目の夏を迎えたことになる。この間、世界は核廃絶の方向に向かうどころか、益々核拡散の方向に進んでいる。
原爆の悲惨さについては、我々は幾度も映像で見せられてきた。一瞬にして一般市民が灼熱の中で焼き殺された事実は、決して我々が忘れてはいけないことである。よってその為の平和を願う運動を否定するものではない。
しかし、私はこの左翼勢力と反日偏向マスコミによって行なわれてきた「平和運動」の偽善性を糾弾しないわけにはいかない。彼らの平和運動が、本当に純粋な平和を願う活動だったのか?
それは日本における左翼革命を狙うためのものであり、日米離反だけを目的として、結果的に共産中国の核戦力の強化や北朝鮮の核開発を許してしまったのではないでしょうか。
毎年広島や長崎では平和宣言が読み上げられますが、果してアジアにおける核問題に具体的に言及されたことなどあったのでしょうか?いくら核兵器の残酷さや非情さを口にしても、核保有国の増加を防ぐことなど出来ませんでした。
平和宣言と一体となっているのが平和憲法です。今年の平和宣言の中にも「世界的な運動を展開するように要請します。そのためにも平和憲法を順守し…」という言葉が見られます。
平和運動を否定するものではありません。しかし、もう少し現実を見据えよと言いたい。北朝鮮の核保有宣言、中国の核戦力強化発言。このような身近な国家の核兵器問題に対して、なぜ沈黙しているのか?
そこにこの左翼が主導する平和運動への偽善性を感じない訳にはいかないのです。彼ら左翼団体と偏向マスコミは、東アジアにおける核問題に対して、どのような認識を持っているのか?
この広島市の今年の「平和宣言」の中にも次のような一節がありました。
『私たちの目的は、これまでの都市を人質として利用してきた「核抑止論」そして「核の傘」の虚妄を暴き、人道的・合法的な立場から市民の生存権を守ることにあります』
皆さん、何か違和感を持ちませんか?
主体と成るべきは市民ではなく国家であり、なぜ、核の抑止や核の傘という防御理論だけを問題にするのでしょう。
先軍政治とか言って、核開発を強行する北朝鮮や強大な核戦力を背景に、日本に対する威嚇を強める攻撃的核戦略論を、先ずは厳しく糾弾しなくてはならないのではないでしょうか。
マスコミにしてもそうです。現実に進行中の事実には目をつぶり、半世紀前の原爆投下の悲惨さだけを報道して、それでマスコミと言えるのでしょうか?こんな新聞社が世論をリードしようとするから、正論がますますマイノリティーになって行く現実があるのです。
時局評論
長野県知事は現職の田中康夫氏が敗れましたが、小沢民主党党首は終盤がむしゃらに田中知事支援を表明しました。不利との世論調査を自らの応援で逆転させ、小沢神話を創り出そうと考えたのでしょうが、全く裏目になりました。政治センスの無さを露呈しましたね。
自民党の中川秀直政調会長は靖国神社の非宗教法人化で法案を検討中とテレビ朝日で述べたようですが、60年代から70年代にかけて議論になった「靖国神社の国家護持」を例示したようです。
宗教法人に国家権力が介入できるなら、先ずは創価学会を解散して欲しいものです。日蓮宗から離れ池田教になっており、宗教法人に疑義があると指摘されていますよ。
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