2006年09月18日
[中国人留学生]福岡教育大からの回答
去る9月5日付、当ブログの投稿『[中国人留学生]不法就労の実態を見過ごすな!』において、中国人留学生の不法就労が告発された件で福岡教育大学に質問状を送付するとの記事を掲載した。
このほど福岡教育大より、質問状に対する回答が寄せられたので、ここに事の顛末をご報告したい。
質問状に対する回答
福岡教育大学 学生生活課
平成18年9月6日付、質問状に回答いたします。
まず、質問にお答えする前に、質問状の本文中「告発」についての記述について、大学側から「何故、告発するのか」との質問を受けたとのことですが、そのような発言および本学大学院生からの告発についての事実は全くないことを申し添えます。
大学としましては、そのような通報(告発)を受けた場合、その通報の信憑性について確認するため、本人の事情聴取を行ない、通報と本人の弁との整合性が見られるまで事情聴取を重ね、事実確認を経た後、然るべく委員会において、審議することとしています。
本件につきましても、事情聴取等事実確認を行ない委員会で審議した結果、学長厳重注意となったものであります。
また、本人の住居を大学敷地内の女子寮に移させ、勉学に集中するように指導するとともに、向こう3ヶ月間、生活状況報告書を提出させることとしています。
質問の回答は以下の通りです。
質問1.貴大学では、これまでどの程度の留学生を受け入れ、現在、何名の留学生が在籍していますか?
回答:ここ数年、年平均約120名の留学生が在籍しており、現在、118名が在籍しています。うち、約9割が中国人留学生です。
質問2.貴大学に通う中国人留学生が不法就労しているという事実があり、それを貴大学の大学院生が告発したような事実はあったのか?
回答:当初外部からの電話により本学留学生が不法就労している旨、通報があったものです。通報の内容と該当する大学院外国人留学生への事情聴取により、就労の事実が確認できたため、学内の委員会で審議し処分しています。
なお、本学の大学院生による告発という事実は聞いておりませんし、確認も出来ていません。
質問3.貴大学に在籍する外国人留学生に対し、不法就労を含めた犯罪防止に向け、どのような指導、取り組みを行なっているか?
回答:前・後期開始時の留学生向けオリエンテーションで、在留資格、資格外活動等について説明しており、留学生ガイドブック等資料を配布し周知しています。
また、指導教員を配置し、学生生活上の指導を行なっており、様々な相談態勢を以って相談に乗るなど、留学生支援を行なっています。
質問4.外国人留学生を受け入れた教育機関の責務として、外国人留学生が不法就労をしていないか等を積極的に知るべき立場にあると思うが、そのような働きかけは行なっていないのか?
回答:不法就労の防止等については、上記の通り指導しているところであり、入国管理事務所や警察の外事課とも情報交換を行なっているところです。
本件についても、報告済みであることをお知らせします。
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まず、当ブログに情報が寄せられたように、留学生による不法就労の実態を大学院生が告発し、大学側がそれを咎めるような事実は無かったとの回答があったことをお知らせしなければなるまい。福岡教育大の場合、約3千人の学生のうち118人が外国からの留学生、うち9割が中国人留学生。
次に大学側は不法就労の実態があったという事実を認め、速やか且つ厳正に留学生本人を処分、改善指導に踏み切ったという。
各地の大学、短大をはじめ専門学校や日本語学校が半ば中国人不法就労者の�犲�け入れ機関�瓩棒�り下がっている状況下、監督官庁から実態調査も為されていない中で、外部からの連絡を受けて事実確認に動いた大学側の良識をここは信じたいと思う。
昨今、留学生特に中国人留学生の問題が社会問題となってクローズアップされつつある。ともすれば中国人留学生イコール不法就労者であると白眼視されかねない。
就学、在籍の実態なき中国人留学生の多くが不法就労者になっていると思しき状態では、中国からの留学生受け入れ拡大が日中間の友好促進に寄与する、とは言い難いのではないか。
ご存知の通り、留学生でも入国管理局から「資格外活動」の許可を得られれば限られた時間内でのアルバイトは認められている。しかし、それでも時間をオーバーして就労している実態はあるし、働くことが禁じられた場所で就労していることも多々あるに違いない。そうしなければ「日本で生活できない」と言う。だから犯罪に走る者も後を絶たないと言われる。かつて我々が外国人犯罪者の裁判を東京高裁で傍聴した時、組織的な強窃盗事件も然ることながら、大学に通う留学生が文具などのツマらない物を店から万引きしたという事件が少なくなかった。犯行現場を店員に見つかり、逃走の末、店員に暴力までふるって抵抗したのだから、ちょっと店先で拝借のはずが「あわや強盗傷害(あるいは致死、殺人)事件」である。
そこで、そうした外国からの苦学生を助けるべく授業料を国立大学では免除したり、公立・私立大学は文部省が負担したり、渡航費用や宿舎費補助、医療費補助などといった奨学金が支給されだしたのであろうが、これを中国人留学生を優先的に支給されているのは問題だ。日本人学生の中にも奨学金が喉から手が出るほど欲しい苦学生は大勢いるはずだ。何故に留学生を優先するのかが分からない。限られた中国人留学生のみに支給するにせよ、尚更、中国からの留学生受け入れを制限すべきだろう。
この背後には親中国派政治家の意向が大きく働いていると見て間違いない!今後、学校、入管局、警察およびインターネット上に留学生の不法就労が続々告発される事態を望む―!密航組織・蛇頭の受け入れ機関と化した専門学校・日本語学校と結託して入管局の現場担当官に圧力をかけ、私腹を肥やしてきた�犢�幕�瓩寮蟻里榔鵑�らず白日の下に晒されるべきだ!
中国人留学生による不法就労の実態を公(おおやけ)のものとし、日中交流の名の下に我が国の教育はおろか法秩序さえ歪めた売国政治家を吊るし上げよう―!
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2006年09月17日
「仏罰」を連発する池田大作
池田独裁の終焉
後継者騒動が勃発か!
あまりにも巨大になり過ぎた創価学会―。
池田大作の絶対的な独裁支配体制は果たしていつまで続くのか―。この巨大な宗教組織をこのままにしておいて良いはずがない。
この創価学会の池田大作支配に楔を打ち込み、これを分裂へと導くには、やはり後継者問題をおいてはないだろう。池田大作は長男の池田博正を会長にしようと企んでいるからだ。
池田大作は今年に入るや秋谷栄之助会長に対する攻撃を強めている。幹部会で秋谷会長を小僧っ子扱いして罵声を浴びせたという。秋谷会長も最近では我慢も限界だと親しい信者に洩らし始めた。
何に池田が苛立っているかは明らかだ。長男を会長に据えようとの魂胆がミエミエなので、多くの幹部がソッポを向いているというわけだ。しかし、実際には独裁者には今のところは誰も逆らえない。
池田の独裁体制とは金正日と全く同じで恐怖支配である。自分に逆らったり従わない人間は徹底的に攻撃される。その攻撃はとても常識では考えられないデッチ上げであり、それは執拗に何度でも繰り返される。
竜光年氏は元都議会議員であったが、竹入義勝よりはずっと先輩であった。その政治的識見、行動力も竹入などよりは上と言われていたが、池田に忠実でなかったばかりに追い出されてしまった。
最もその竹入や矢野という委員長経験者も追い出されてしまった。多くの公明党員や創価学会の信者は、なぜこのような人物が組織から追い出されてしまったのか知らない。ただ、池田大作に嫌われたに過ぎない。それだけでもうこれまでの人生が全て否定されてしまうのだ。
彼らに共通して浴びせられる悪罵の言葉がある。
それは「仏罰」という言葉だ。
私は創価学会員ではないので、この「仏罰」というものが、どのようなものかは知らない。
それから「不知恩」などという言葉もある。要するに恩知らずという意味なのだろう。誰が恩知らずで「仏罰」を受けるかを決定するのは池田大作その人である。
そして彼らの共通の「仏罰」が金銭スキャンダルや女性スキャンダルなどである。それを書き立てるのが創価学会から発行する度に数百万円が提供される政治経済誌である。
また『聖教新聞』などでは決り文句がいつも書かれてある。
「退転・反逆した実に下劣なる男達である。しかし、池田先生は慈愛を以って指導し正道を歩ませんとしたが、この輩は人生の師を裏切り、同志を裏切ったもので断じて許す事ができない」
「哀れ、反逆者の正体見たり。我らはこのような反逆の輩に正義の怒りを燃やし鉄槌を下すのみである」
もう、宗教団体というよりは極左が内ゲバで相手を罵倒するような文章ではないか。
このような創価学会もこれから池田独裁の終焉、後継者騒動という渦の中に追いやられて行くことになる。反池田勢力は積年の恨みを持って、現在静かにその出番を待っている。
今度は反池田勢力が池田大作に「仏罰」を与える番だ。
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2006年09月16日
池田独裁体制に役立った公明党
池田独裁体制の変遷
昨日のオウムのエントリーに「日本海の竜」という方からのコメントがありました。クリックすると創価学会批判サイトに繋がりました。膨大な情報量に先ずは驚かされました。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm
最近、創価学会を批判するこのようなサイトが次々に作られています。今やネットでは「在日朝鮮人」に次いで「創価学会」が二番手につけているようです(勿論、批判の対象としての二番手です)。
私は左翼については正面から戦ってきた相手なので詳しい方ですが、創価学会については素人です。正直言って知らないことがたくさんありました。
創価学会については、私のブログでも9回ほど取り上げていますが、私も知っている範囲で取り上げてみることにします。実は先ほど素人と申し上げましたが、昭和53年頃に一度「創価学会研究」と題して、あるミニコミ紙に原稿を書いたことがありました。
当時は池田大作氏(以降敬称略)が創価学会の会長であり、池田大作の学会支配がなぜ成功したか?そのような観点から見た記事になっていました。
最近見る創価批判のサイトには、あまりそのような観点からの記事は見られないので、ここで取り上げてみたいと思います。かなりの分量なので一部抜粋して紹介しましょう。
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大組織には内部抗争はつきものである。自由民主党にしても、社会党にしても、それぞれ派閥抗争に明け暮れているのが実態です。ところが、今や700万世帯(当時)を呼号する創価学会のみは、池田大作会長の独裁体制の下、内部抗争など一切なく、文字通り“鉄の団結”を誇って来たように見える。
※しかし、創価学会に派閥が存在しないというのは大嘘である。当時、反池田勢力は存在していた。これから彼らの名を列記するが、ある共通点があることに気付いて欲しい。
初代会長・牧口常三郎門下として、学会最長老の小泉隆(理事長・公明党中央統制委員長・元都議会議員)、和泉覚(副会長・元参議院議員)、辻武寿(副会長・元参議院議員)、柏原ヤス(参議院議員・公明党夫人局長・元学会婦人部長)、小平芳平(元教学部長・参議院議員)、白木義一郎(参議院議員)。
※これらの人は当時は反池田と言われていた人達だが、共通点は都議会議員や参議院議員という点です。御存知のように創価学会の政界進出は、先ずは都議会、次に参院という順で行なわれた。
池田大作は牧口門下生の多くを都議会や参議院に送り出し、議員活動にくぎ付けさせて、学会運営の中枢から外して行った。その後、学会が急速に拡大すると衆議院にも進出した。
この衆議院には池田大作の子飼いが送り込まれた。竹入義勝や矢野絢也などであった。国政は衆院の方が重要な役割を果たすわけだから、自然に公明党は衆議院勢力、即ち池田直系が力を持つに至った。
反池田大作勢力は閉職に追いやられてしまった。また、昭和44年の「言論出版妨害事件」によって起きた政教分離も池田大作に有利に働いた。公明党と学会の役職は兼務しないことになったからだ。
学会と公明党の役職を兼務していた大幹部らは党を辞めて学会に戻ったが、そこにはもう安住のポストはなかった。既に池田独裁が完成していたからである。
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現在、学会研究家に聞くと、池田大作は長男の池田博正を会長にしようと必死だそうだ。今年に入ってから秋谷栄之助会長を叱責しているのも、その会長職を剥奪しようと考えているからだそうだ。
そう言えば当時(昭和53年)の私の文章に次のような箇所があった。
「秋谷栄之助・副会長・元青年部長は、戸田から城聖から城の一字をもらって城永と名乗っていた時期もあり、戸田に気に入られていたが、なぜか池田が実権を握るようになると、その名前を使わずに本名に戻った」
この秋谷会長の今後の動静が注目される。かつて派閥が存在していたのは事実であり、北朝鮮のような独裁者の世襲が果たして行なわれるのか?それが今後の最大の関心事になる。
ここは反池田勢力の反撃に期待したいところでもある。
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