2006年09月16日

池田独裁体制に役立った公明党

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池田独裁体制の変遷

  昨日のオウムのエントリーに「日本海の竜」という方からのコメントがありました。クリックすると創価学会批判サイトに繋がりました。膨大な情報量に先ずは驚かされました。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm

 最近、創価学会を批判するこのようなサイトが次々に作られています。今やネットでは「在日朝鮮人」に次いで「創価学会」が二番手につけているようです(勿論、批判の対象としての二番手です)。

 私は左翼については正面から戦ってきた相手なので詳しい方ですが、創価学会については素人です。正直言って知らないことがたくさんありました。

 創価学会については、私のブログでも9回ほど取り上げていますが、私も知っている範囲で取り上げてみることにします。実は先ほど素人と申し上げましたが、昭和53年頃に一度「創価学会研究」と題して、あるミニコミ紙に原稿を書いたことがありました。

 当時は池田大作氏(以降敬称略)が創価学会の会長であり、池田大作の学会支配がなぜ成功したか?そのような観点から見た記事になっていました。

 最近見る創価批判のサイトには、あまりそのような観点からの記事は見られないので、ここで取り上げてみたいと思います。かなりの分量なので一部抜粋して紹介しましょう。

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 大組織には内部抗争はつきものである。自由民主党にしても、社会党にしても、それぞれ派閥抗争に明け暮れているのが実態です。ところが、今や700万世帯(当時)を呼号する創価学会のみは、池田大作会長の独裁体制の下、内部抗争など一切なく、文字通り“鉄の団結”を誇って来たように見える。

※しかし、創価学会に派閥が存在しないというのは大嘘である。当時、反池田勢力は存在していた。これから彼らの名を列記するが、ある共通点があることに気付いて欲しい。

 初代会長・牧口常三郎門下として、学会最長老の小泉隆(理事長・公明党中央統制委員長・元都議会議員)、和泉覚(副会長・元参議院議員)、辻武寿(副会長・元参議院議員)、柏原ヤス(参議院議員・公明党夫人局長・元学会婦人部長)、小平芳平(元教学部長・参議院議員)、白木義一郎(参議院議員)。

※これらの人は当時は反池田と言われていた人達だが、共通点は都議会議員や参議院議員という点です。御存知のように創価学会の政界進出は、先ずは都議会、次に参院という順で行なわれた。

 池田大作は牧口門下生の多くを都議会や参議院に送り出し、議員活動にくぎ付けさせて、学会運営の中枢から外して行った。その後、学会が急速に拡大すると衆議院にも進出した。

 この衆議院には池田大作の子飼いが送り込まれた。竹入義勝や矢野絢也などであった。国政は衆院の方が重要な役割を果たすわけだから、自然に公明党は衆議院勢力、即ち池田直系が力を持つに至った。

 反池田大作勢力は閉職に追いやられてしまった。また、昭和44年の「言論出版妨害事件」によって起きた政教分離も池田大作に有利に働いた。公明党と学会の役職は兼務しないことになったからだ。

 学会と公明党の役職を兼務していた大幹部らは党を辞めて学会に戻ったが、そこにはもう安住のポストはなかった。既に池田独裁が完成していたからである。

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 現在、学会研究家に聞くと、池田大作は長男の池田博正を会長にしようと必死だそうだ。今年に入ってから秋谷栄之助会長を叱責しているのも、その会長職を剥奪しようと考えているからだそうだ。

 そう言えば当時(昭和53年)の私の文章に次のような箇所があった。

「秋谷栄之助・副会長・元青年部長は、戸田から城聖から城の一字をもらって城永と名乗っていた時期もあり、戸田に気に入られていたが、なぜか池田が実権を握るようになると、その名前を使わずに本名に戻った」

 この秋谷会長の今後の動静が注目される。かつて派閥が存在していたのは事実であり、北朝鮮のような独裁者の世襲が果たして行なわれるのか?それが今後の最大の関心事になる。

 ここは反池田勢力の反撃に期待したいところでもある。

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Posted by the_radical_right at 19:41│ mixiチェック │公明党 カルト宗教 
この記事へのコメント
わかりました。納得出来る説明をしていただきありがとうございます。
Posted by 司令長官 at 2006年09月17日 12:39
今日17日は午後4時から、有楽町マリオン前で
麻生太郎氏の街頭演説会が行われます。
お時間のある方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

麻生太郎オフィシャルサイト
http://www.aso-taro.jp/diary/2006/09/20060916_1158418621.html
Posted by ご連絡の2 at 2006年09月17日 12:37
司令長官さんへ

>神社は困った時に行くものと考えているからです

これでも十分、神を意識していることと私は思っています。

ですから信仰は麻薬ではないと言いたかったんです。
Posted by AKIRA at 2006年09月17日 12:34
本来日本人のちょっといかれた宗教団体だった創価学会が、池田大作の権力確立の過程で朝鮮人に乗っ取られた、言うことなのでしょうか?

それにしても、あれだけの日本人(下流であれ)を取り込むパワーは、恐るべきものです。
Posted by 街の常識人 at 2006年09月17日 12:05
俺は、神道で願い事はその内容によって行く神社を変えます。つまり、一柱の神にはすがらないと言うことです。また、神棚や祭壇がないため、あまり神を意識しません。神社は困った時に行くものと考えているからです。
よく言っている意味がわからない内容ですいません。
Posted by 司令長官 at 2006年09月17日 10:18
AKIRAさんへ
あなたが言いたいことは、一柱の神だけにすがるなと言うことですか?
Posted by 司令長官 at 2006年09月17日 09:24
>カー公さん
>>宗教の定義は次のように考えます。有限である人間が無限といかに関わり、それを手に入れるか。言葉でその関係性を述べたものが哲学になり、文字で表せば文学になり、色、形で表せば芸術になり、行為、動作で表せば宗教になると思います。

この文章は非常に良いですね。無限との関わり方によってその表現方法が異なっているだけであるというまとめ方は上手いと思いました。

またこの無限との関わりあいという論理で行くと宗教も無限に対する関わり手段の中の一手段であり宗教をあまり強調しすぎるのはおかしいということになりますね。人間は無限の世界から来ているのかもしれませんが現在は有限の肉体に在りあまり無限を求めすぎるものではないという事でしょう。
Posted by トランプ at 2006年09月17日 08:32
以前、創価(の亜種?)の人達から勧誘受けましたが
大した話は聞けませんでした。
と、言うか幸福の科学もそうでしたが
『言われるまでも無い』と思う話ばかりで
感銘を受けたり、人生観変わる事は無かったです。
実際宗教の教義(くどい?)は普通に生きていけば
気付くような事です。問題はそれを解釈する教祖か信者では
ないでしょうか。
信仰は自由だが、俺に関わるな!
と、言って創価の人達を振り切りました。

しまった。何を言いたいか良く分からない文章になってしまいました。
失礼しました。
Posted by やすっち at 2006年09月17日 08:29
5
続
対テロ戦争より、素晴らしい対共産戦争に移行すべきだ。
反米が高まるにつれ共産圏が強くなるという連鎖反応。だからといって米国を潰せば、共産支配(民主圏は崩壊)になる。
それは簡単で、共産圏を潰せばすむ話なのだ。共産圏が無くなれば、世界は次第に良くなる。
Posted by マンダム at 2006年09月17日 04:11
5
日・米・英・豪・印・トルコ(親日国家)・仏・独・伊ブラジル・EU・NATO・他の民主国による反共世界同盟を締結します。
そして大戦を始め、同盟国軍(推定5000万兵)で中国を包囲し壊滅しましょう。子供達が中国を気にしない素晴らしい未来の為に中国大陸を浄化し、真の世界平和を実現しようじゃないか。
世界の勢力図は戦勝国優位になり、日米二強支配ができます。
Posted by マンダム at 2006年09月17日 03:58
5
日・米・英・豪・印・トルコ(親日国家)・仏・独・伊ブラジル・EU・NATO・他の民主国による反共世界同盟を締結します。
そして大戦を始め、同盟国軍(推定5000万兵)で中国を包囲し壊滅しましょう。子供達が中国を気にしない素晴らしい未来の為に中国大陸を浄化し、真の世界平和を実現しようじゃないか。
世界の勢力図は戦勝国優位になり、日米二強支配ができます。
Posted by マンダム at 2006年09月17日 03:56
カルト廃絶と信仰廃絶これはきちんと区別して行わないといけません。

ただしよく言われているように、親日朝鮮人と反日朝鮮人、これは区別する必要は全くないです。あと台湾これも特アにかわりありません。ここを甘く判断すればまた日韓併合の過ちを繰り返す事になります。
台湾人の金某なるおばさんがおりますが、この間TVで「日本では台湾人との結婚差別がまだあり、また在日朝鮮人との結婚差別もあってこれは日本の偏狭的な体質である」とのたまっているのをみて目が覚めました。

私はそれまでこのおばさんは非情に日本びいきで親日家だと思っていましたが・・・所詮外国人です。そして特ア人だと思いました。アホばばあです。
日本のことは日本人のみで考えるべきであって国内問題に外国人が口出しするのは無視がいいでしょう。これは偏狭ではなくごく正常なことだと思います。

Posted by AKIRA at 2006年09月17日 03:02
》AKIRA殿 そうですね、いつの時代にも宗教を利用し、麻薬の様に使用する輩が絶えない事は事実です。 せめてこの様な国賊カルト教団に騙されぬ様、次期首相には、しっかりとした教育改革を行ってもらいたいものです
Posted by 愛国者 at 2006年09月17日 02:43
また日本は信仰心の薄い国民性だとしたらそれは傲慢な人間が多いということで恥ずかしいことなのです。

信仰心の薄い国は紛れも無く中国と朝鮮です。
信仰心がないイコール冷静な判断のできる人間では決してありません。

Posted by AKIRA at 2006年09月17日 02:32
>つまり、宗教は神などを意識し過ぎると、麻薬になるのです。

たかだか数十年生きている人間が言えることではないです。人類が歩んでいくうえでできた様々な教義などは全て神を意識せよとあります。
神を意識するからこそ人間なのです。
Posted by AKIRA at 2006年09月17日 02:22
一神教と多神教また土着の密教(これは精霊)様々な形が宗教にはある。
我々がせねばならないのはカルトの廃絶、これのみであって信仰心をバカにしてはいけない。カルトの定義は朝鮮関係、これのみでいいでしょうとりあえずは。

また信仰心がないことは決して自慢できるものではありません。
Posted by AKIRA at 2006年09月17日 02:10
補足》昔、国賊創価の集会?に騙されて連れて行かれたとき、奴らは「達磨大師は断食の修業の際、我慢出来ず自分の手足を食べた愚か者だ」と罵ってました おれは、達磨がどんなヤツか知らんけど あいつら、他宗教は認めずの一信教なんだよ 結局
Posted by 愛国者 at 2006年09月17日 01:46
>日本人が何故、宗教過激派があまりでないことを今気がつきました。

他にも、日本に土着している神道や仏教が多神教だという理由もあるかと思います。何とかの神は絶対だ!といいたくても、その対象がいまいちはっきりしない。逆に、そのようなことをいう人に対しては少し違和感を持つのが多くの日本人ではないでしょうか。

Posted by MMR at 2006年09月17日 01:07
》なっとく殿 あなたの、説にも一利あるとは想うが、過去〜現在に至る(詳しく調べていないので最近の例) 創価を始め、オウム、統一、法輪講、足裏ナントカ等の創始者は、宗教を、自分達に都合の良いよう捏造し活動している。これも“創造的思考”では?       創価は、何年か前、日蓮正宗から日蓮宗(逆かも)に改宗してますよね 奴らの、本尊は「南無妙法蓮華経」と書かれた札でした。今どーなってるんだろ創価にとっては、宗教はただの道具。ですから麻薬(宗教)と表現したのです。 もちろん小生は、皇国の為に散った靖国への参拝も自分の意志でします。
Posted by 愛国者 at 2006年09月17日 00:13
 宗教の定義は次のように考えます。有限である人間が無限といかに関わり、それを手に入れるか。言葉でその関係性を述べたものが哲学になり、文字で表せば文学になり、色、形で表せば芸術になり、行為、動作で表せば宗教になると思います。草加のダメなところは、池田というおっさんが、各人題目を唱えることで、生じる無限、あるいは永遠と合体した時の至福を、かってに収穫し、独り占めにすることに有ります。こうなると泥棒ですね。本来果実の処遇は、各個人の判断に任されるべきです。これ以外は邪道ですね。もっとも、無限など必要とせず,有限でもいいやと言う方には、上記のいろいろは、不必要ですね。以上浅はかな考えを述べました。
Posted by カー公 at 2006年09月17日 00:01
日本人が何故、宗教過激派があまりでないことを今気がつきました。
日本人は、困った時とか、他の宗教に比べ神社に行く回数が少ないのです。
戒律が少なく、毎日、神を意識しないのです。
つまり、宗教は神などを意識し過ぎると、麻薬になるのです。
また、他人の考えを理解しようとするところにも過激派が少ない理由でしょう。
Posted by 司令長官 at 2006年09月17日 00:00
いつも思うんですけど、
宗教法人って非課税ですが、1%でも良いので税金をかけたら
どうでしょうか。

これだけ宗教法人による凶悪事件が発生しているのですから、
多少国が監視できるシステムが必要だと思うのですが。
Posted by ぴん at 2006年09月16日 23:45
”宗教は麻薬”と言うのは、間違いだと思います。
”習慣は麻薬”と言えるのでは?もっとも信仰心の厚い人が陥りやすい。
私たちの思考は、記憶から情報を引き出すだけの条件反射思考と多くの情報を元に創造的思考があります。
注意しないと自分で考えない前頭葉を使わない前者の思考のみになってしまいます。(脳波測定で実証されている。)これでは、ロボットと同じです。イエスキリストが「死体を運ぶ人々を死者と呼んだ」のも、ほとんどの人が習慣に支配されて自分で考えないことを指摘したのでしょう。
Posted by なっとく at 2006年09月16日 23:28
》司令長官殿 確かに、あなたの言う通り人々は、一生の間に色々と宗教に関わる(七夜参り、結婚、葬式、参拝、巡礼、礼拝…等)
だが、やはり宗教は麻薬であると想う 麻薬は、使う者と、使われる者どちらも一度使えば味をしめる 過去〜現在に至まで、宗教を餌にどれほどの血が流れたか(ローマキリストVSペルシャイスラム〜同時多発テロジハード…等) ある意味、民族のアイディンティティーと、関わっている為、いつの時代もこれを利用する者が現われる。
Posted by 愛国者 at 2006年09月16日 23:26
宗教は麻薬ではないと思います。
人は誰もが神社、教会、モスク、寺院に行き、願い事を言い、一年や、今日の無事を祈ります。
創価などのカルト宗教は、意味不明な論理をしゃべりだします。
全ての宗教が麻薬というわけではないでしょうか?
Posted by 司令長官 at 2006年09月16日 22:28
続きです。
奴らにアメリカを操られるとかなり厄介なことになります。
Posted by 司令長官 at 2006年09月16日 21:12
まさに、宗教とは麻薬だ 宗教は利幅の良い金儲けの道具である(丸儲け) こんな、オイシイ商売を池田チョン作が、手放すとはとても思えない 朝鮮人の、鬼畜性からみてなにか、仕掛けてくることだろう いっその事、つぶれろ 昔、(25年程前)勤め先に、国賊創価の、売国奴がおり、集会?みたいなものに、連れて行かれた事が あったが、あいつら論破の末ツジツマが合わなくなると『それは、宇宙の法則です』の、一点張りで逃げやがる 当時、オレはまだ10代だったが「こんなもん、インチキカルト教だ」と罵ってやった 創価・公明党の奴らは、洗脳されたキチガイ集団だ カルト宗教には、重税を課し、破防法適用するべし!
Posted by 愛国者 at 2006年09月16日 21:10
創価は、オウムと同じで学生を無理矢理入会させようとしたりします。また、世界征服を目指しているのかアメリカに大学を建てました。奴らの行動はしっかり監視しなければ大変なことになりますどころではないでしょう。
奴らの狙いは子供の時から創価を支持するようにしているはずです。
Posted by 司令長官 at 2006年09月16日 21:08
創価学会の武力組織としてオウム真理教が設立されたという記事を読んだことがあります。事実は、どうなのでしょうか?
オウム事件のあらゆる場面に顔を出す創価と統一
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE9_9_4.HTM
Posted by なっとく at 2006年09月16日 20:59
池田大作氏の戸籍には興味あり。
例え偽造されたとしても、時効でしょうから法的な問題は発生しないでしょうが、正しい歴史認識のためにも(?)事実は知りたいものです。
Posted by とおる at 2006年09月16日 19:51