2006年09月30日
創価の病理性と危険要因の克服
創価学会の異常な病理性!
3つの危険要因を喚起する
一昨日、応援クリック数が過去最高の8945あったことをお知らせしました。これは『博士の独り言』が何者かの手によって消されたことに対するネット・ユーザーの怒りの爆発だと書きました。
しかし、これは私の勘違いでした。ネット・ユーザーの怒りは、そんなものではありませんでした。今朝起きてチェックしましたところ、昨日は何と10645の応援クリック数が記録されておりました。
一気に1700人も増加したわけです。今回の特徴は全く見たことがないブログやサイトからのものが1300以上ありました。辿って行くと『極右評論』がサイト内で紹介されておりました。
それらの多くのブログや掲示板は創価学会批判を主に展開しているブログやサイトでした。中には脱会者の集まりだったり、脱会を呼びかけるサイトもありました。
昨夜も書きましたが、確かに創価学会は巨大な宗教団体です。しかし、その何十倍もの創価学会を嫌う人達が存在することも事実です。その広範囲な人々に警鐘を鳴らし、ネットにおける啓蒙活動を本格化させなければなりません。
創価学会が一般の国民大衆にとって、極めて危険なものになりつつあることは、今や誰の目にも明らかとなっています。その最大の理由を3点ほど挙げてみましょう。
�.泪好瓮妊�アの沈黙
本来マスメディアは社会の不正を監視、それを報道する義務が課せられています。しかし、創価学会の巧みなマスコミ戦術によって、新聞・テレビは全く創価学会批判をしなくなりました。
週刊誌でも反学会を明確にしているのは『週刊新潮』それに『週刊文春』くらいでしょうか。月刊雑誌の多くが最近は保守的な論説を強めていますが、残念ながらこちらもあまり創価学会を取り上げません。
政治経済雑誌については早くから創価学会の工作が行なわれ、その殆どが創価学会から年間にして1000万円以上の金が出ています。多くの雑誌が竹入・矢野両元委員長を攻撃するキャンペーンを張っているのはそのためです。
テレビも創価学会はタブーとなっています。娯楽バラエティー番組に多くの創価学会員のタレントを使っているためです。更に創価学会は昔から地方のテレビに浸透しています。
創価学会の池田大作氏は写真家としても有名なのだそうですが、その写真展示会をテレビ局に働きかけ、それを展開しています。創価学会員が駆り出され、その収益はテレビ局に入るというシステムです。
�∀⇔�与党として政治権力を握った
この自民党との連立で政治権力の椅子に座らせてしまったことが、創価学会を単なる宗教団体から利権集団へと標榜させる結果を招くことになったのです。
創価学会は戦前からの宗教ですが、このような宗教の特徴は現世利益や難病克服にあります。豊かになった現代社会においては単純に「神を求めて」のものですから現世利益とは無縁です。
しかし入信すれば必ず幸福になる、豊かになるとする創価学会においては、この現世利益は最も価値あるものとなります。実はこの点が政治権力と結びつくのです。
経営に苦しんでいる中小零細会社の社長に入信を勧め、入信した信者には行政を動かして便宜を図ることが可能になりました。公明党が与党になったことで、創価学会の活動は単なる「拝み屋」から、便宜供与という新しい布教拡大の素地が広がりました。
��カルト宗教への警戒感の喪失
一般国民の創価学会に対する警戒感が薄れてきたことを実感しています。かつては創価学会=公明党は左翼と同じように特別の人達と見られてきました。
しかし、最近ではそれほど警戒心を抱かずに接しています。人々が警戒心を持たなくなった時に、このような狂信者は増殖を始めるのです。気がついた時には手遅れとなります。
昨夜も書きましたが、フランスでカルトの解除を求めて創価学会の信者が訴えた裁判で、裁判所が下した判決は簡潔にして明瞭そのものです。
「創価学会の信者は指導者に盲目的に服従し異常である」
我々日本人もこの創価学会の本質的な部分、すなわち人間を異常にしてしまう、その洗脳教団の病理に切り込まなければならないと思います。
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2006年09月29日
創価は洗脳カルト教団
写真:創価学会のイベント
その演出方法は北朝鮮の金正日礼賛にも似ている
洗脳カルト教団を監視しましょう!
この度『博士の独り言』のブログが何者かによって、忽然とネット上から消され、ブロガーの博士は身の危険を感じ避難している。本人は掲示板でブログ・ユーザーに呼びかける。何とも異常な状況が続いています。
彼(博士)は一体何者よって身に危険を感じるほどの脅迫を受けているのか。彼はそれを「特定の賊」と書いたが、その正体がいずれ暴かれることになるだろう。
我々は巨大な宗教団体がこれまで不気味に勃興してきたことを見過ごしてきた。創価学会は政治権力と結びつき、強大な権力を握り、その勢力を拡大している。
この邪宗・洗脳教団をこのまま放置しておくことは出来ない。気がついた時に手遅れにならないように、我々も今から戦いを始めなくてはならない。
それではどのようにすれば良いのでしょう。先ずはこれだけ巨大化してしまった創価学会ですが、これを恐れてはいけません。創価学会の信者が多いのは間違いありません。
しかし、その数十倍の創価学会批判者が存在することを知らなければなりません。先ずはその人達と連帯して彼らの活動に対する警戒感を呼びかけましょう。
監視を強め、どんな些細な事でも情報を集め、それをネットで公開していきましょう。最終的にはこのような危ない洗脳教団は消滅させるしかありませんが、残念ながら日本にはまだそのような法律はありません。
昨日コメント欄にもありましたが、フランスではカルトに指定され布教活動は禁止されました。我々も創価学会の禁止・解散を求めてこれから粘り強く活動していかなければなりません。
フランスでは創価学会の信者がこのカルトの指定解除を求めて裁判所に訴えましたが、裁判官はそれを却下しました。その理由は極めて単純ですが正論です。
「創価学会の信者は指導者に盲目的に服従し異常である」
―というものです。これはフランスの信者に限らず、日本の信者全員に当てはまります。
フランスにおけるカルト認定の背景は下の『2ちゃんねる』でご覧になってください。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1152304376/l50
ネットユーザーの怒りが爆発!
ネットユーザーの怒りが爆発!
過去最高の応援クリック数・8945
博士はお元気な様子です。再起に向けて動き出しておられます。朝7時にご自分の掲示板に書き込んでおられます。
http://www.ad-office.ne.jp/private-bbs/open.cgi?plank
みなさま
心温まるエールと貴重なアドバイスの数々を頂戴いたし、大変に心強く思います。BBSの場を借りて恐縮ですが、心より感謝いたしております。有難うございます。
再開に向けて独自ドメインの取得申請を致しました。サーバー準備には今少しの時間と費用がかかりそうですが、準備が出来次第、ブログを公開させていただくつもりでおります。今度は、HPとブログの同時併載が可能になると思います。真実を共有する意義から、ミラーブログの在り方を考えさせていただくとともに、HPを介して有志のブログの皆様との協力ネットワークを構築できれば幸いです。
ご賛同、ご協力いただける有志ブログのみなさまには、ご一報いただければ幸いです。ここ一両日中のニュース報道に書くべき記事が幾つか思い立ちますが、先ずは、今暫く準備と拙き身の保全に努めるべきと自戒しております。
いずれ彼(博士)の口から真実が語られるものと思います。
ところで、私は今回改めてネットの力というか、皆様方のネットにかける篤い期待を痛感しました。
8945―この数字は昨日この『極右評論』の応援クリックを押してくださった人数です。勿論、過去最高でした。感謝申し上げますと同時に、益々書く者としての責務の重大さを感じています。
ちなみにこれまでのベスト4を挙げておきます。
7月6日 6279 2880 2600 北朝鮮ミサイル発射
8月17日 8933 4073 3309 加藤紘一生家放火事件
9月 6日 7922 4181 2860 親王殿下御誕生
9月28日 8945 4301 3388 「博士の独り言」事件
最初の数字は全体数、次の数字が直接入力、その次は人気ブログ・ランキングを経由してのもの。後はライブドア・ランキングや各リンク先やヤフーなどの検索となっています。
ここで注目されるのは直接入力者が増加しているという点です。親王殿下御誕生の時は前回と比較して全体数が減ったのに、直接入力者は増えておりました。
今回は違った結果を予想していました。―というのは人気ブログ・ランキングから、忽然と『博士の独り言』が消えたので、それを不審に思った方々が訪れたのではないかと思っていました。
しかし、上の数字を見る限りその傾向はありましたが、やはり常連の方が多かったようです。常連の方はこのような関心事がある時には必ず見て頂いていることがこれでハッキリしました。
今回、わざわざこのような分析をしたのは、今回のケースはこれまでとは全く異なるからです。それはこれまでのニュースは新聞の一面トップを飾る大事件ばかりでした。
北朝鮮のミサイル発射、小泉首相の靖国参拝とそれに反対する加藤紘一氏の生家に対する放火事件、親王殿下の御誕生、全て大きく新聞・テレビが報道したものばかりです。
しかし、今回は新聞・テレビはこの人気ブログが本人の意思に関係なく、何者かによって消された事件は一切報道していません。これはネット上における大事件ではあっても、世間一般には知られない事件なのです。
このようにネット上だけの事件に、これほど多くの方が関心を示して頂き、そしてこの真相解明と言論弾圧事件への批判に対して激励を頂いたことは、ネット社会の本格的な到来を前にしての画期的な出来事であったと思うわけです。
これまでこの事件を創価学会の工作部隊によるものとの推測から論じて来ましたが、昨日赤胴鈴之助さんから次のようなコメントがありました。
ブログ消滅事件の犯人はたしかに草加かもしれませんが、わしは、別の見方も可能だと思うちょるが。それは中川秀直関連だ。博士は、中川秀直幹事長就任を激しく批判し、安部が、急接近してきた中川に騙された、と書いていたはずだ。中川→背甲ルートが怪しいのではなかろうか、ねー。わしの推理は、まちごーちょるかね。
確かに博士のブログの消された一日前の記事はそのようなものであったと記憶しています。彼(博士)は中川秀直氏が帰化人であるとの書き込みがコメント欄にありましたが…と本文で書いておられました。
何か自信がなさそうな書き込みであったので、私が「中川秀直氏が朝鮮系日本人であることは新聞記者の多くが言っています。もっとも書く事はしないでしょうが」とした上で、先の総選挙における不可解な動きをコメントしました。
そうしたところ、直ぐに彼(博士)から私へ次のようなコメントが返信されて来ました。
拝復
この度は、瀬戸先生より貴重なコメントを頂戴いたし、心より御礼申し上げます。拙方極めて若輩であり、小さなブログではありますが、
魂の鑑と尊敬申し上げる瀬戸先生のご高見を拝しつつ、これからも精進してまいりたく存じます。今後ともご指導の程お願いいたします。
時下益々のご健勝をお祈りいたします。
『博士の独り言』がネット上から消える時に、先ずコメントから消えていったと言う人もいました。何とも「いゃ〜な」感じのする事件です。
中川秀直氏には黒い噂が絶えません。銀座のホステスと同棲、子供が出来て堕胎させたが、その後の処理を誤ってスキャンダルに。その解決で東西のヤクザ組織が話し合ったとも言われています。
覚醒剤に関する取り締り状況を女性に語っているテープが発覚したり、中川氏のベットで横たわる愛人女性の写真が流れるなど、とてもまともな政治家とは思えない。内閣官房長官の時には官房機密費を裏社会に流したと報じられました。
中川秀直氏が大臣になれないのは、そのようなスキャンダルを抱えているために、野党の質問を受けることが出来ないからなのです。安倍総理も麻生氏を幹事長に据えようとしましたが、森前首相と中川氏に脅されて中川幹事長を受け入れた経緯は既に大きく報じられています。
安倍氏は盟友の石原伸晃氏や同志の中川昭一氏を党執行部に送り込み、中川秀直幹事長の監視役としていますが、果して監視し切れるかは疑問です。
