2006年09月28日
追及第2弾!『消えたブログ事件』の真相を追う
追及第2弾 消えた『博士の独り言』
何が、創価学会の本質的部分だったのか?
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邪宗・創価学会を批判していた人気ブログ『博士の独り言』がネット上から忽然と消えたことは、同じく創価学会批判をしてきた私も含めてブロガーと呼ばれる人達に言いしれぬ怖れを抱かせるものである。
消えた真相については、これが本当に創価学会の闇の工作部隊による仕業であるのかは確たる証拠があるわけではない。しかしながら状況から考えて、それは限りなく彼ら創価学会の仕業である可能性が高い。
『博士の独り言』のブロガー氏が8月頃から、身の危険を感じていたと自らがあちこちのブログや掲示板に書き込んでいた。今回本人が書き残したと思われる次の一文は驚くべき内容だった。
■博士(59) 投稿日:2006年9月28日<木>06時34分
(つづき)私は、これまでに二度、「削除」(立ち上げ時点の数時間で削除されました)を体験しています。特定の賊にとって、「痛いところを突かれた」本質的な言資があれば、集団で襲来することがあらためて判りました。明らかな非道行為であり、8月からその予兆がありました。
私のように組織の一員として活動しているならいざ知らず、もし全くの個人であったなら身体が凍りつくほどの恐怖感を覚えられたのではないか。
ここで博士が書いたこの「痛いところを突かれた」本質的なものとは何であったのか。ブログが現在見られない状態なので、それを今特定することは難しいが…。
名無しの経営者さんがコメント欄でそれを指摘してくれた。
昨日の「博士の独り言」ブログは創価学会を批判する内容であった。
学会信者を意味する三色が街角でよく見られるようになった。
テレビで活躍するお笑い芸人にも三色旗をつけている人が増えている。
もともと赤黄青の三色は煩悩を表し、
煩悩からの解脱を願う個人への戒めの意味を持つ。
従って日本では古来より三色は鬼として表現されてきた。
それを信者のしるしとするなどまさに煩悩まみれの学会らしい。
このような内容を書いた後「自宅に複数以上の人達が訪れてきた」
「脅迫電話が相次いでいる」ブログが突然ランキングから消えた。
これでは誰でも「身の危険を感じ」「警察に連絡し」「引越しを考え」る。
この三色旗については、確かに一般の人はあまり知ってはいなかった。そしてその三色旗を使用した看板として『マツモトキヨシ』の薬剤チェーン店や『ブックオフ』の看板が写真で掲載されていた。
ということは、この薬の安売り店や中古本の安売り店が創価学会の会員なのであろうか。仮にそうだとしても、それがそれだけのリスクを冒してまで封殺するほどの「本質的なネタ」だったのだろうか?
それも否定できない、シンボルカラーを一斉に街の目立つところに出す事が、彼らの何らかの戦略であったのかも知れない。また、公明党のポスターが赤黄青の三色で配色されていた写真もあった。
これなどは創価学会と公明党の政教一致を示すものであるから、都合が悪いと言えば、そうかも知れない。しかし、これとても世間では公明党と創価学会が一体であることは誰でも知っている。
実は私は昨日『博士の独り言』を読んだ時に最後に書かれてあった文章に注目した。一字一句まで覚えてはいません。しかし、その文章というか、言葉が気にかかった。
それは創価学会が宗教法人として税金が免除されている事実を問題にしていかなければならない―そのような記事であったと思います。短かい文章であったが、それは今後追及するための予告であったのかも知れません。
ご存知のように創価学会は信者から毎月毎月、莫大なお布施を集めています。この額の他に特別財務と称して1500億円とも2000億円とも云われる巨額な金が吸い上げられています。
このような学会の資金の調達とその使い道は闇の中にあります。もしも、これらの件についての内部告発を考えていたとするなら、創価学会の闇の工作部隊が先回りして潰しにかかったとしても不思議ではありません。
最後に紹介したいコメントがあります。これは博士の掲示板に書き込まれてあった、この『博士の独り言』のブログが実際に消えて行く瞬間を目にした人のコメントです。
私は同じくブログを書き続ける者として、強い憤りを感じました。とても今回の事件を他人事には思えない。
博士殿、ご無事でよかったです!
昨日博士の過去のエントリを閲覧させていただいていた時に、突然
記事が閲覧できなくなり、気づくと記事のエントリ数がすべての
カテゴリーで0になっていました。
その後しばらくはブログのフレームのみ表示されていたのですが、
おかしいと思い見続けていると次に博士の写真が消滅し、間もなく
ブログ自体が消え、続いてブログランキングからも消えました。
まさにサイバーテロの犯行をリアルタイムで目撃してしまった
わけです。
ひどいことをするものですが、これで博士の指摘が正しいことが
証明されました。
まさにやつらは危険なカルト集団です。
こんなことになるのでしたら、ブログの記事を保存しておくべき
でした…
ぜひとも博士の早期復活を期待しますが、今後このようなことに
ならないよう、読者たちで協力してミラーサイトを立ち上げると
いうのはどうでしょうか?
大量のサイトが立ち上がれば消されにくくもなるし、博士の主張を
広めることで博士自身の身の安全も図れると思うのですが…
事実を広め、反日勢力を排除し、ぜひとも日本がよい国へ、国民が
誇れるすばらしい国になっていってほしいものです。
なぜ消えた?『博士の独り言』
なぜ、突然『博士の独り言』は消えたのか?
昨夜ブログ・ランキングの2位につけていた『博士の独り言』というブログが突然ランキングから消えたことについて、多くの方から「なぜ?」という疑問と何らかのトラブルに巻き込まれた可能性を心配するコメントが相次ぎました。
当方としましては調査を始めた訳でもなく、現時点で何らかの確証を得ているわけでもないので、あくまでも推測の範囲でしか書く事はできません。
しかしながら、この突然の出来事はその不可解さといい、どうしても皆さんには「不気味」に思えてくるのではないでしょうか。そのような観点から、これを今日は考察してみることにしたいと思います。
私も常に気がかりに思っていることが一つあります。それは私がブログを開設したライブドア。そして人気ブログ・ランキングへの登録に関しても無料です。
この無料というのは利用者からすれば最大の利点と思いますが、しかし、ライブドアにしても人気ブログ・ランキングにしても責任は一切ないということになります。
確かに、これまでもライブドアや人気ブログ・ランキングにおいては、不具合が生じて皆様が閲覧出来ない事態が起きたことがあります。しかし、それは『極右評論』だけではなく、そこに開設もしくは登録したブログ全体の問題であり、その後、修復されて通常に戻りました。
もし、仮に自分のブログだけが個別的に消えたとしても、それを確かめる術はないし、残念ながらその責任を追及することも出来ません。言ってみれば非常に不安定な状態の中でブログを書き続けているというわけです。
この点に関しましては、ブログを有料でも良いので管理責任がしっかりしている所に移転する考えもありますが、ライブドアの政治ランキングで1位になっており、そこからのアクセスも多いので決断しかねているのが現状です。
さて今回、突然『博士の独り言』さんのブログが突然ランキングから消えた件ですが、ブロガーの意思に反して外部からの操作によって消された模様です。これは下記の『博士の独り言 連絡帳』で彼、博士の独り言さんご自身が書かれているようです。
http://www.ad-office.ne.jp/private-bbs/open.cgi?plank
みなさま
大変なご迷惑とご心配をおかけしました。現在、退避先からコメントを書かせていただいています。
昨日(9月27日)、「安倍政権一考」という記事をアップさせていただいた後に発生しました。第三者による強制的なリモート侵入による削除、または非表示にする行為であると認識しています。関係ブログにご迷惑が及ぶことを怖れ、リンクを非表示にし、午後5時前に、一旦ログアウトして退避いたしました。その後、状況を目撃した有志の話によれば、どんどん記事が消去(または非表示)となった様子を伺いました。大変に残念です。
現在、ブログの方にはログインできない状態ですが、この状態が続くとすれば、削除された可能性が考えられますので、その場合は、今度は、外部から侵害を受けないために、独自のドメインとサーバーを準備しての再スタートを考えたく思います。(つづく)
(つづき)私は、これまでに二度、「削除」(立ち上げ時点の数時間で削除されました)を体験しています。特定の賊にとって、「痛いところを突かれた」本質的な言資があれば、集団で襲来することがあらためて判りました。明らかな非道行為であり、8月からその予兆がありました。
しかし、このスタンスは断じて変わりません。拙き内容ながら、171日間続けて365編の記事を披露させていただけましたことは、ひとえに有志皆様の絶大なるご支援に後押しいただいてのことと感謝しております。あるいは、ここで一旦、休止となるやもしれませんが、早期に強力なブログを構築してまいりたく考えます。その経過とお知らせはこのBBSか、弟に預けているブログを通じ、折々、報告させていただきます。後便にて
時間は28日だから今朝の6時半頃に書いたものです。私はネットの仕組みには詳しくないので分かりませんが、外部から何者かが侵入し書き換えたり削除したという事なのでしょう。
そのような事件はたまに新聞で見ますし、犯人が逮捕されて新聞に掲載されることもあるので、多分そのような手段によって引き起こされた事件なのでしょう。
事件の背後に一体何が隠されているのか?
私の個人メールに今月21日、『博士の独り言』さんのブログを毎日読んでいるという方からのメールがありました。そこにはここでお伝えして良いものか、或いは伏せておくべきか、迷うような内容の箇所もありました。
了解は頂いていませんが、そこにあった気になる箇所だけを取り上げてみることにします。
?自宅に複数以上の人達が訪れてきたので警察に連絡した。
?脅迫電話が相次ぎ、身の危険を感じたので引越しを考えている。
ここで私が疑問に思ったのは、なぜ自宅や電話番号を相手が知っているのだろう―ということでした。私の場合は住所、氏名、電話も表示していますが(リンク先のHPに)、そこまでは表示されていなかったのでそう思いました。
確かに写真は掲載してありますが、果してそれだけでそこまで相手が特定出来るものなのかと。しかし、この点についてはすぐに読んでいる内に理解出来ました。
最初はこの『博士の独り言』さんは、どうも実名を公表してブログを書かれていたようなのです。私は最初の頃を見ていませんので知りませんでした。後に匿名に直したというように書かれてありました。
実名を公表し更に写真も本人であれば、相手方が御本人を特定することは容易でしょうし、そのような嫌がらせを受けたとしても、それは十分に考えられることです。
では、その相手方とは何者なのか?
これは全く想像でしかありませんが、一番考えられるのは創価学会の関係者でしょう。なぜ、私がそのように推測したかといえば、これまでの『博士の独り言』を読ませて頂いてきた上での結論です。
彼は(これ以後『博士の独り言』のブロガーをこのように呼ばせて頂きます)先ず、これまでのブログの中で重大なことを明かしていました。
?自分が池田大作創価学会名誉会長と面識があった事実。
?創価学会を批判追及してきた元学会員のジャーナリストとも面識があったこと。
このことから想像するに彼は創価学会の元信者か、もしくはその周辺におられた方であると考えられます。これは別に彼の正体を探る意味で申し上げているわけではありません。
彼をそこまで追い詰めた闇の正体が、紛れもなく創価学会の工作員であることを指しています。彼自身もそのことは百も承知なのではないでしょうか。
創価学会はこれまで電話の盗聴や個人情報を盗み出すこと、或いは暴力団に依頼して相手を恫喝するなどの反社会的な行動を平然と繰り返して来ました。
現在、創価学会では池田大作が無理やり長男を会長にして世襲を図ろうと必死であり、それを阻止しようとする反池田勢力も徐々にではありますが広がりを見せています。
今後どのような知られざる情報がもたらされるか分かりません。創価学会においては、我々が知り得ない熾烈な権力闘争が始まったのかも知れません。
そのような内部情報を握る彼に対して、先制攻撃が創価学会の闇の工作部隊によって引き起こされた可能性を否定することは出来ません。むしろ、そう考えることに何らの矛盾がないということでしょう。
さて、この『博士の独り言』さんの近況を21日にメールで報告してくれた方は、当方にもそのような妨害や脅迫がないかを心配されておりました。
そのことにつきましては以下のように返信しましたが、それをここで掲載させて頂きます。それは皆様共通の心配事でもあると思うからです。
はじめまして。こんにちは。いつも極右評論への応援を有り難うご
『博士の独り言』ブログは大変に好評ですね。
さっそく本題に入りますが、当方の極右評論及び関係先に
警察内部にも学会員はいると思われますが、それゆえに相談にもま
ライブドアからも削除されたことはありません。
参考にはならないと思いますが、私の場合、堂々と「極右である
長い活動歴、ネット歴を通じても学会からの妨害工作はありません
篤きご声援を有り難うございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
お気軽に情報、経過等をお知らせ頂けましたら幸甚の至りです。
極右評論・瀬戸弘幸
私はあくまでも外部の者であり、それ故に創価学会側は今後も無視し続けるものと思います。以前脱会者に聞いた話ですが、創価学会は脱会者に対しては「仏罰を下す」と、それこそキチガイのように攻撃を加えるようですから。
2006年09月27日
多文化・多民族共生という国際テロを阻止せよ!
9月24日、5ヶ国の国籍からなる不法滞在外国人の集団が在留特別許可を求めて法務省前でデモ行進を行なった。この様子は『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトなどに掲載されているので御参照頂きたい。
さて、この『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトに先ず注文を付けるとしたら、不法滞在外国人はオーバー・ステイではなく、正確にはイリーガル・ステイと言う。しかし、その人権派の造語である「オーバー・ステイ」なる呼称そのものが今や悪い意味として通ってしまっているのは皮肉だ。それにしても在留資格を有さない不法滞在外国人が当局それも法務省本省前で堂々とデモ行進するとは、日本とは何と寛容な社会なのだろうか。不法滞在外国人はこの事実を踏まえて、強制送還されない内に母国に帰るための準備を進めるべきだ。
多民族多国籍社会を目指す人権派団体『APFS』(アジアン・ピープル・フレンズシップ)は不法滞在外国人らに子供が生れたため、日本での在留特別許可を付与するように求めているが、子供らが母国の生活に適応し得るよう、今の内に帰国するのが筋というものだろう。彼らが成長した後、自らに在留資格が無いという衝撃的な事実を知らされたとしても、それは親の責任以外のなにものでもない。親として子供にもっとも適した生活環境、教育環境を与えてやるには、やはり自らが育った母国が最適であろう。日本のように快適ではなくとも、父母が育った母国の素晴らしさはそこに住んでいる者にしか分かり得ない。
たとえ荒れ果てた大地であろうと、灼熱の太陽が照りつく過酷な自然環境であろうと、スラムの街であろうと、その地に根の如く足を張った者の眼光は鋭く輝いているものだ。
物質的利便性のみで日本で暮らすことこそ幸福であり本望と考えるのは、その実、日本人の傲慢であり日本人のみの世界観の押し付けに他ならない。
日本政府に何らの責任はない。日本国として彼ら外国人を招聘したわけではないし、正式な契約に基づいて来日したわけでもないだろう。日本政府に責任があるとしたら彼ら不法滞在外国人を摘発・収容・強制送還するという義務を怠り、彼らの増長を許してきたことだ。不法滞在外国人らの定住化が進行すればするほど事態はより困難になってきた。彼らは「末端の労働力不足の日本経済を底辺から支えてきた」などと詭弁を弄す。まるで日本国の要請であったかのように。母国での生活基盤を失っている、子供が母国の生活に適応できないなど…まるで自らに責任はないとでも言いたいようだ。
日本政府は不法滞在外国人らが母国での生活を営めるよう、『帰国支度金』を支給するなど惻隠の情を以って、しかし強制的に彼らを排除するよう務めるべきだろう。
法の空洞化を目論んだ在留特別許可の要求こそ�犧任燭觜餾櫂謄蹲瓩澄�
「テロリスト」や「犯罪者」と「不法滞在者」とをいっしょくたに取り扱う改定入管法、そして現政権の考え方、やり方には、激しく強い疑問を禁じ得ません。
これは『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』サイトに掲載されていた主張だが、大きな誤りがある。不法滞在外国人は��不法滞在�瓩了�点で国法に反した犯罪であり、そのような不法滞在外国人の増加によって外国人犯罪も増加した。日本の刑務所に服役する中国人は1千500人を数える(比して中国で犯罪を起こし服役している日本人はたったの15人)。外国人特に中国人による凶悪犯罪は連日新聞紙面を賑わせ、外国人犯罪は決してデマやスケープゴートのために創り出されたものではなく、現実のものとして起きており、そうした犯罪性がテロと結び付くことは想像に難くない。
※参照 外国人犯罪など治安悪化を虚構というマスメディア
治安悪化説に異論(東京新聞)
何より、不法滞在者に全面的且つ無条件に在留資格を与えよと主張する、日本の法の空洞化と無秩序を目論んだ��破壊性�瓩�全てを物語っているではないか―。
真面目に働きさえすれば誰がどの国に土足で上がり込んでも良いのか。日本を混乱に陥れても―来たいと考える外国人は三千万人でも四千万人でも来させよと言うなら、これ以上の破壊工作は無い。
多文化・多民族・多国籍の共生社会が、一国の法律よりも重いとするなら、それこそ文明国家を「石器時代に戻す」ものであり、不法滞在外国人を一律に合法化せよと主張する活動こそ日本破壊を画策した国際テロリズムと言えよう。
断じて容認してはならない―!!
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極右評論管理者
