2006年10月12日
緊急!安倍・池田極秘会談報道は捏造か
緊急予告!
安倍総理、池田極秘会談を否定
昨日の参議院予算委員会で、民主党の平野ただし議
員は安倍総理に対して、「創価学会の池田氏と会っ
たと報道されているが、どうか」と質問したが、安倍総
理は「会っていない。」と否定した。
この「極秘会談」を伝えた毎日新聞社、朝日新聞
社、日経新聞社に電凸を行います。夕方にはアップ
致します。なお、この問題は大きな捏造報道、更には
池田スキャンダルに発展するは必定です。
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胡錦濤と金正日
北朝鮮に手を焼く胡錦濤
共産支那(中国)と北朝鮮は共に世界では珍しい共産主義の独裁国家である。ソ連邦の崩壊で東ヨーロッパの共産圏諸国がドミノ現象のように倒壊する中で生き延びてきた。
この共産主義の残滓とも言うべき国家は日本と米国が軍事同盟関係にあるように、両国とも軍事同盟を締結している。昨日も述べましたが、北朝鮮の親は旧ソ連の共産党であり、中国共産党とは兄弟関係にある。
胡主席体制が誕生してから一貫して北朝鮮を評価、北朝鮮の核開発や保有についても、これを認めていると専門家は指摘していました。
来日中の米保守系シルクタンク「へりテージ財団」研究員で中国専門家のジョン・タシク元米国国務省情報調査局中国部長は1日、時事通信社と都内で会見し、中国は北朝鮮の独裁体制を存続のためには、北の核兵器を認める考えを抱いていると指摘。今年8月に実施されたとする山東半島での大規模な中露合同演習が、実際は「北朝鮮防衛」を想定したものだったとの情報分析を明らかにした。
これは昨年12月の頃の報道です。タシク研究員によると中国の胡錦濤国家主席は党指導部に対して「北朝鮮は政治的に一貫して正しい」と常々述べており、党宣伝部に対しては「北朝鮮の社会主義イデオロギーによる独裁体制維持能力を学ぶべきである」と指導している。
また、先の中露軍事演習は米国が対北朝鮮武力制裁に踏み切れば、中国人民解放軍が武力介入によって北朝鮮防衛に動くことを示す狙いがあったと分析。北朝鮮が自国の安全を保ち、極東アジアの安定を築くには「北朝鮮が核を保有することも容認する」と述べたと伝えている。
私はこの時、この記事を引用して『極右評論』に次の様に書きました。
「中国の対米政策を有利に進展させるものであるなら北朝鮮の核保有さえ容認するであろうし、状況の変化によっては、台湾や韓国さらには日本へと波及しかねない場合、北朝鮮の核保有を<極東の安定を構築>との大義名分の下に排除する措置(武力介入)さえ躊躇(ためら)わぬであろう」
つまり、中国の腹はあくまでも自国の利益が最優先であり、もしも北朝鮮の核保有や核実験が自国に不利に働くことになれば、それは即座に方向転換がされるということです。
それでは現在の状況をどう見ているかですが、これは北朝鮮の核排除という方向に重心が移行していると思われます。これは北朝鮮自身が既に北京のコントロールから離れつつあるのが原因でしょう。
中国は米国と緊密に連携しながら北朝鮮に対する金融制裁を実施しています。その最大の理由は北朝鮮は米国の偽ドル紙幣だけでなく、中国の偽札も製造、それが中国に広まっているからです。
北朝鮮の違法なビジネスである覚せい剤、偽タバコ、そして偽札までもが中国に出回ってきたことに対する危機感が、北朝鮮に対する不信感を増幅させました。
胡錦濤と金正日は今年早々会談していますが、両者が向かい合って抱き合う姿はとても、ぎこちないものでした。胡錦濤の笑顔は心からのものではなく、その目は笑っていなかった。
胡錦濤のような中国共産党のエリートは、これまで多くの熾烈な権力闘争に揉まれてきたわけで、生まれながらにして権力者の座を保証されていた金正日とは全く違います。
国内では絶対的な服従を強い“将軍サマ”と崇められてはいるが、それが社会主義イデオロギーによる統治を行なう上で便宜的に用いられた�犒豢抬瓩鵬瓩�ないことは彼(胡)は熟知している。
このような金正日に軽蔑の眼差しを見せることはあっても、心の底から尊敬するようなことは絶対に考えられない。中国はハッキリと北朝鮮の“金王朝”崩壊を視野に動き始めている。
人民解放軍の最精鋭部隊を北朝鮮国境沿いに配備しています。これは表向きは脱北者警備という名目にはなっているが、一旦北朝鮮に不穏な動きがあれば、直ちに北朝鮮に対する侵攻を開始するであろう。
既にかつて歴史上に存在した高句麗は朝鮮人民の独立国家ではなく、それは支那大陸の辺境地における地方政権でしかなかった。―このような政治宣伝も行なわれている。
これは北朝鮮を武力によって支配した時に、国際社会に対しての説明として用いるつもりなのであろう。韓国はこれに反発して中韓で歴史論争になったが、北朝鮮の見解は伝わってこない。
これを快く思っているはずもなく、もう北朝鮮が中国の言う通りに動く可能性はゼロとなっている。しかし、だからと言って中国が積極的に北朝鮮の体制崩壊に手を貸しづらいのも事実だ。
中国領には300万人以上の朝鮮族が暮らしており、事実上の自治区を形成している。北朝鮮が崩壊すれば更に数百万人の朝鮮人が中国に難民となって流出する。
何が恐いといってこれほど中国にとっての脅威はない。一歩間違えば中国は内乱の危機を抱え込むことにもなる。中国にとって最良の手段は金正日だけが失脚して、現在の共産主義独裁のシステムが残ることである。
北朝鮮の核保有と核実験の強行は日本だけでなく、中国にとっても脅威であることに違いはない。中国ではまだ完全に胡錦濤が実権を握っていないとする見解もある。
北朝鮮をどうするのか―、それは中国にとっては外交問題ではなく、即国内問題それも一番厄介な権力闘争に結び付く危険性を帯びながら現在進行中なのです。
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2006年10月11日
電凸 欺瞞平和団体・原水協
欺瞞に満ちた「反戦平和運動」
北朝鮮核実験反対!…なのに米国批判一色
今日の午後、千葉市のJR駅で「北朝鮮の核実験に反対!」とマイクで街頭演説をやっている団体があったので、取り敢えずビラだけもらって帰りの電車で読んで見ました。
核廃絶は世界の大きな流れ
こんにち、非核地帯は南半球、東南・中央アジアにひろがり、国連総会では、圧倒的多数の国々が核兵器廃絶を求める決議に賛成し、反対しているのはアメリカなどわずか数ヵ国にすぎません。
核戦争の脅威は消え去っていない
世界にはいまなお2万7000発もの核兵器が配備・貯蔵されています。なかでも核大国のアメリカは、「テロや核拡散の阻止」を口実に、「長期の戦争」をとなえ、先制攻撃や核兵器使用の計画をすすめ、日本をその出撃拠点にしようとしています。
政府や財界は、こうしたアメリカの戦略にすすんで協力し、在日米軍の再編・強化や憲法9条を改悪し、日本をアメリカとともに海外で「戦争のできる国」にしようとしています。安倍新内閣も、この危険な道をまっしぐらにすすもうとしています。
すみやかな核兵器の廃絶のために行動を
日本は、世界でただ一つ核兵器の被害を受けた国であり、二度と戦争をしないと誓った国です。核兵器廃絶と平和のために力をつくすことこそ、国際社会における責任ある立場です。「世界と日本の平和と安全は、アメリカの核抑止力によって守られている」などと言って、アメリカの核戦略に加担する政府の姿勢を変えさせましょう。
(以上、配布されたビラより抜粋)
北朝鮮に代わって目につくのは、アメリカの文字ばかり。その数は何と6つにもなる。これじゃ納得が行くわけがないので、さっそく共産党系の『原水爆禁止日本協議会』に抗議の電話を入れました。
私:ビラには核廃絶に反対しているのはアメリカなどわずか数ヶ国にすぎません―とあって他の国は名前が出ていませんが?
原水協:それはそうですよ筆頭ですから。
私:何が筆頭なんですか?
原水協:最悪な国家ということですよ。
私:教えていただけませんか。
原水協:ちょっと待って下さい。フランス、イギリス、イスラエルですか…。
私:他の核保有国はどうなんですか?
原水協:中国とロシアは賛成していますよ。
※これは嘘、ロシアは棄権。あとパキスタンは賛成。同じ核保有国のインドは反対(これらは後に判明)。
私:ロシアと中国は賛成なのに核を放棄していませんね。
原水協:これは決議に賛成したという意味ですから。
私:だったら、何の意味もないですね。
原水協:あなた、何を言ってるんですか。そんなことないですよ。
私:ところで、私は「北朝鮮の核実験反対!」とマイクでやっていたのでビラをもらいましたが、北朝鮮のことは何一つ書いていませんね。
原水協:あなた何を言いたいんですか?
私:だから北朝鮮のことは何も書かれていなくて、アメリカのことばかり書いてあると。
原水協:それはそうですよ。それは先月末の30日にこちら(本部)で作って、支部に配布したものですから。
私:まるで詐欺にあったようなものですね。
原水協:だから言ったでしょう。30日作製のものだから、北朝鮮のことが書いてあるわけがないと…。
私:だったら、それを作って撒けば良いのではないですか?
原水協:分かっていますよ。今作っている最中ですから。
この最初の国連決議というものは非同盟諸国が提出してきた、極めて政治色の強いもので、米英仏は反対、ロシアは棄権、インドはパキスタンと中国が賛成するので反対してきた。日本は当初ドイツなどと棄権していたが、現在では賛成に回っている。
この「北朝鮮の核実験に反対!」と言って、アメリカ批判のビラを撒いて、それを指摘されると急に不機嫌な応対になった『原水爆禁止日本協議会』。真にもって分かりやすい、その欺瞞性が丸出しでした。
さぁ〜皆さん!
思う存分コメント書いて下さい。怒りを爆発させましょう。
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