2006年10月19日
民団と総連、根本的問題を問う!
写真:総連前で抗議する民団関係者
大韓民国民団と朝鮮人総連合会
抗議文の投げ合いを冷めた目でしか見れない心の変化
我が国に住む「在日朝鮮人」のほとんどが、この在日本大韓民国民団(民団)か在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)のいずれかに加盟している。昨日のニュースを見ていると、この二つの団体が、朝鮮総連本部前において、封筒の投げ合いを行なっているシーンが放映された。
民団側が朝鮮半島の非核化運動への参加を呼びかかる文書を持って総連本部を訪れたが、門前払いを受ける。民団側はその文書を入れた封筒を門越しに投げ入れたが、中から投げ返される。
これが3度に渡って繰り返され、民団側は仕方なく後で郵送すると言ってその場を去る。このシーンを見ていて、何か釈然としないものを感じたのは私一人ではあるまい。
確かこの両組織が「歴史的な和解」などと称して、満面の笑みを浮かべて抱き合ってから、まだ半年も経っていない。和解直後のミサイル発射で躓(つまづ)き、両組織は和解を白紙撤回した。
そして、今回はまたかつてのような対立状態に戻ったようでもある。一昔前の私なら何の違和感も抱かずにこのシーンを見ていただろう。私が右翼活動を始めた頃、反共のスローガンの下に民団は仲間であった。
実際に私が開いた時局講演会などには、必ずと言って良いほど彼らは出席した。特に朝鮮半島問題、北朝鮮問題などの時は、ある程度の人数まで確保してくれたものである。
しかし、ソ連邦の崩壊や韓国が国力をつける中で、朝鮮半島の武力衝突の危機は次第に薄らいでいった。反共一本やりの運動が頭打ちになってきたのも事実であった。
私はその頃から運動に一歩距離を置き始めたので、その後、民団関係者との交流は17年以上途絶えたままだ。勿論交流はないが、ネットでの活動やジャーナリズムの仕事柄、彼らの動向には関心を持ってきたのは事実です。
5ヶ月前(5月16日)の民団と総連の「歴史的和解」を正直言って嫌な感じで受け止めた。その「嫌な感じ」とは直感的なもので、明確な理由があったわけではない。
イデオロギーの対立が解ければ、彼らの根っこにあるのは反日思想であり、それがより強烈に打ち出されることへの嫌悪感であったかも知れなかった。
そして和解合意の白紙撤回―。今回のシーンは、本来であれば私にとっては歓迎すべきものであったはずである。私の心の中に微妙ではあるが変化が生じてきたことを認めないわけにはいかない。
もし、このような心の変化がなければ、本日のブログの文章は、
民団(韓国系)、北朝鮮の核実験に猛反発! 総連本部へ抗議行動! 朝鮮総連は抗議文の受取を拒否! 許せない北朝鮮の対応!
―と、なったでしょう。しかし、今回このシーンを冷めた目でしか見られないのは、そもそも「在日」というこの日本社会に横たわる問題を、このまま放置して良いのか。
どうしても、最近ではそのことが頭から離れなくなっていた。我々は外国人の移民に強く反対し、不法滞在者の強制送還を求めてきた。著書『外国人犯罪』の出版、外国人犯罪追放を掲げるNPO法人の設立など、この問題ではどの団体よりも熱心に活動してきた。
しかし、「在日朝鮮人問題」は政府が特別に永住資格を付与していることで、彼らは合法的に特別扱いされ保護されてきた。我々の側も参政権を求めて来た時には、これに徹底して反論はしたが、その特別永住制度そのものまでは深くこれを考えてはこなかった。
しかし、このネットにおける思想啓蒙活動の中で、この「在日朝鮮人」に対する特別永住資格付与問題に切り込まなければ、今日、日本が直面している危機を克服することは困難であると思うようになってきた。
北朝鮮の核・ミサイル開発において、日本に責任が大いにあると思うこの頃です。最近の新聞を見ると例え経済封鎖をしても、北朝鮮には打撃を与えることは出来ないとあります。
その大きな理由は対中、対露貿易の急増と韓国の支援ですが、中身をよく見ると対中、対露貿易共に北朝鮮にとっては膨大な赤字を生む構造になっています。
この赤字を補填してきたのが韓国の資金援助であり、在日朝鮮人の祖国への送金であったことは間違いないでしょう。日本側に責任があったとするなら、この「在日朝鮮人」に対する特別永住資格付与という制度を放置してきたことではないでしょうか。
私は今後の政治思想啓蒙活動として、3つの目標を掲げることにしました。
� 嶌瀑�朝鮮人」に対する特別永住資格付与制度の廃止
�⊇ゞ桔/佑慮�直しによる宗教法人への課税の実施
��再販制度の撤廃と新聞宅配制度の見直し
これらは左翼勢力(在日人脈が多い)、創価学会、新聞社への牽制であり、また彼らを日本社会から追放するための運動としての最終目標ともなります。
この3点を掲げることの出来る政党は残念ながら日本には存在しません。我々はこの目標を掲げることによって、国民を覚醒させ、そして新しい祖国再興のために邁進しようではありませんか。
NPO外国人犯罪追放運動を主宰する『侍蟻』ブログも応援して下さい。警察雑誌『BAN』への私の寄稿に関する紹介がなされています。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50538324.html
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2006年10月18日
北朝鮮、再核実験の兆候!
北朝鮮 再核実験!
米空母艦隊が緊急出動(17日未明)
北朝鮮は中国に対して、これから複数回の核実験を再び行なう事を伝えたようだ。これを受け米国は急遽行動予定を繰り上げ警戒態勢に入った。
実は昨日の昼、私は横須賀にいました。品川から横須賀線に乗ると、年金暮らしと思われる老壮年の一団がリュックを背にして多数乗り込んで来られました。
鎌倉でこの一団のグループは降りられ、それからの列車はがら空きに。横須賀駅について、すぐ外に出るとそこには横須賀の港が目に飛び込んで来ました。
港にはフリゲート艦が二隻並んで停泊しており、その脇には真っ黒な潜水艦が半分だけ水面から上が見える状況で、これも停泊中でした。これから日本と米国による日本海における北朝鮮の貨物船に対する「臨検」が行なわれます。一触即発の危機を誘発することは間違いありません。
ブログを今後書く者として、少しでもその危機を自らの目で確認したかったし、臨場感を味わっておかねばという気持ちからでした。横須賀の街はいつものように米兵の歩く姿も見られ普段と変わらぬものだった。
私が行った昨日は既にお目当の空母『キティホーク』は出航した直後で、その勇姿を見る事は出来ませんでしたが、イージス艦やミサイルフリゲート艦は目にすることが出来ました。
マスメディアはアメリカはイラクに手を取られ、北朝鮮との戦争は出来ないだろう―などと報道していますが、私はそのようには思っていません。北朝鮮が挑発すれば、米国は必ずやならずもの国家への攻撃を開始するでしょう。
既に昨日、夜間飛行訓練を繰り返していたキティホークは出航しましたし、次々とそれに付き従う形で艦船が出航して行きました。日本海で日本の自衛艦も合流し、北朝鮮への軍事的圧力がかけられることでしょう。
私は前々から、政府は国民に対して「戦争への覚悟を語れ!」と主張してきました。国会の論戦などで戦争が回避されるほど情勢は甘くはないのです。
在日朝鮮人総連合会の動向
北朝鮮の核実験を受けた日本政府の制裁について、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は17日「非道極まりなく、朝・日関係を極限の対立にまで至らしめる非常に危険な行為」と非難し、即時撤回を求める談話を発表した。
核実験後、初めての談話だが、核実験自体については北朝鮮外務省のコメントを紹介するにとどめ、直接、論評はしていない。
談話は南昇祐副議長名。ミサイル発射以降の一連の制裁が「日本社会における朝鮮人排斥の差別感情をあおり、民族学校生徒への暴行や朝鮮総連への脅迫などを誘発、助長している」としている。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061017AT1G1702R17102006.html
朝鮮総連は日米と北朝鮮との衝突が起きれば、間違いなく騒擾状態を作り出すことでしょう。起きてからでは遅いのです、今から「在日朝鮮人」が住む街には装甲車輌を配置して警護に当たるべきです。
極左団体は、10・21国際反戦デーに向けて、都内において大規模な集会とデモを各セクトに呼びかけています。今年の大きな特徴は「破防法を恐れず、朝鮮有事を日本革命に転化せよ!」と扇動しています。
北朝鮮という国家が崩壊すれば、日本における極左・社民党は壊滅的打撃を被ることは間違いありません。彼らは今必死なのです。我々もまたこれを迎え撃たねばなりません。
長妻昭衆議院議員に公開質問状
今朝「ししまい」さんからご紹介頂きました。昨日の長妻先生のテロ防止特別委員会における質問内容について、映像が見られます―とのコメントがありましたので、それを先ずじっくり見させて頂きました。
そこで次のような質問状を送付させて頂きました。期待している皆さんには申し訳ありませんが、秘書の方が先生に相談してからにして下さいと仰るので、それを待つことにしたいと思います。
質問状
民主党 衆議院議員 長妻昭 様
昨日は新聞でしか目にしなかったので、先生の発言として報道された「北朝鮮に核実験をさせてしまった責任の一端が日本にもある」との文章における、その責任の一端とは具体的に何を指すのでしょうか?
これのみの質問と思いましたが、今朝長妻先生の質問をインターネット上の映像で見ましたので、質問事項を具体的に箇条書きにしてみました。
�\萓犬話羸鄒�調会長の発言を良くない発言で驚いたとされましたが、それは政治家だから良くないということで、一般国民がそのような議論をすることはどう思われますか?
�∪�治家は良くなくて一般国民は構わないということであれば、その違いはどこにあるのでしょうか?
��先生は核兵器に対する抑止力として、日本が核を持つことは好ましくないことで、たとえ憲法上それが謳われてなくとも持たないと宣言すべきであると言われましたが、これを憲法上認められた自衛権の放棄とは思われませんか?
�だ萓犬脇�米安保の存在はご存知ですね。久間防衛庁長官も先生への答弁の中で、日本は核を持たない代わりに米国の傘の下に入り守ってもらっていると発言なされました。この点について先生は何も言われませんでしたが、これこそ相手国の核に対しては核で対抗するという抑止論ではないのでしょうか?
�ダ萓犬脇�米安保条約は破棄すべきであると思われますか?それとも、これは継続すべきと思われますか?
�Δ發掘�日米安保を堅持するなら、米国の傘にあることを意味し、先生の言われる相手国の核に対して、核保有での抑止力を非とすることと矛盾することになりはしませんか?
�А嵋鳴�鮮に核実験をさせてしまった責任があると思うのですが…(中略 この間は止めさせるための様々な努力という意味の言葉があったと思います)途中で日本の国会にも責任がないとは言えません」
この日本の国会の責任とは、具体的には何を指すのでしょうか?
極右評論 瀬戸弘幸
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大衆運動とインターネット
大衆運動とインターネット
昨夜から今朝方まで次々にコメントされる文章を読んでいたので、眠れなくなって、ついついこの時間まで起きていました。これから寝ると朝方のエントリーが間に合わなくなるので、取り敢えず簡単ながらご報告させて頂きます。
昨夜は過去最高の応援クリックとは行きませんでしたが、9793の応援がありました。嬉しかったのは、その中で直接入力して見ている人の数がついに5243人となったことです。
着実にその数が増しているということは、支持者がそれだけ増加しているということで改めて皆様に感謝します。そして何よりも凄かったのは、コメントを書いてくれた方が90人以上あったことでした。
この皆さんの中川昭一先生に対する熱いメッセージは、責任を持って中川先生の事務所にお届けします。ただ、まだこれからもコメントの書き込みがあるかも知れませんので、今週は待って来週にお届けするつもりです。
昨夜のコメントで次のようなものがありました。
色々意見はあるだろうけど、最近の「極右評論」はイイ!!
口だけじゃなく、行動に移しているところが素敵です。
回答楽しみです。
Posted by howanara at 2006年10月18日 01:55
かつて若い頃、私は“行動右翼”として公安当局にマークされていた時もありました。行動ならお手の物です。但しその行動は多くの支持が背景になければなりません。
若い頃の行動は、単なる跳ね上がりの行動でした。大衆の支持を背景としていないために、何らの影響力もなく、また評価されることもなかったのです。
しかし、現在のブログ活動は一日一万人近い人々の応援クリックがあり、昨日は90人を超すコメントがありました。これは街頭で4万5千人の人にビラを配り、頑張って下さいとビラを受け取った人が一万人、忙しい中、わざわざ署名までして頂いた方が90人以上いたということでしょう。
これだけの大きな支持が背景にあれば、今後の行動はより迫力を伴ない、その成果も大きなものになるのではないでしょうか。政治家、マスコミ、企業家、宗教団体を含め、この戦後の体制で甘い汁を吸い続ける為政者にとっては脅威となるでしょう。
我々はこれまで左翼と戦ってきた―とは言っても、それは圧倒的な力の前で、ただ単に虚勢を張っていたに過ぎません。彼らは大学、労働組合などを拠点に、大動員をかけ街頭でデモを組織してきました。
赤旗をなびかせ何万人という大規模のデモの前に、私は立ちすくむしかなかった。私は大衆運動を組織することが出来ず、大衆から孤立し事実上敗退したのです。
私はそのような右翼運動に失望し、遠ざかってきましたが、このインターネットで再び政治思想の啓蒙運動に乗り出しました。インターネットにおける若者の日本精神の回復を志向する、その声を≪極右≫と呼び結集を図ってきました。
今その成果が着実に数字として現われてきていると感じます。中には≪極右≫と呼ばれることを嫌う人も多いのは十分承知しています。しかし、現在においては、この≪極右≫という名称こそが、左翼や在日朝鮮人、創価学会などに対して、より強い心理的な圧迫感を抱かせていることは間違いないでしょう。
これまでやりたい放題のことをして、日本を自らの支配下に置こうとしてきた反日勢力には、恐るべき敵の出現を予感させるべきなのです。そうしなければ、ここまで彼らの侵食を許した日本の社会を変えることはできません。
旧来の右翼は勿論のこと保守派も、左翼は見くびって侮ってきました。所詮右翼が大衆を組織化することなど不可能と思っていたはずです。しかし、この新しい≪極右≫という勢力が台頭することを、彼らは全く予想もしていなかったことでしょう。
我々はこれまでの日本の政治史上で全く経験のない、このインターネット上における大衆運動に取り組むことになります。在野における憂国の雄叫びを結集し、更に進撃を続けようではありませんか。
午後には長妻先生の事務所に電凸致します。夕方にはアップできるでしょう。
それから昨日、鳩山由紀夫民主党幹事長に対する投稿がありました。
彼は以前このような発言をしていました。鳩山氏が民主党代表の頃の発言です。
核武装論議は容認の姿勢」 西村問題で民主・鳩山代表
8:52p.m. JST October 27, 1999
民主党の鳩山由紀夫代表は27日、東京都内で講演し、核武装をめぐる発言で辞任した西村真悟前防衛政務次官の問題に絡んで「核武装してもいいかどうかを国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか」と述べ、核武装の是非を国会で冷静に議論すること自体は容認する考えを示した。
http://www2.cc22.ne.jp/~hiro_ko/2-48kakubusou.html
でも、今はこんなことを言っています。
大阪府茨木市で15日午後に開いた民主党候補のミニ集会。真っ黒に 日焼けした鳩山由紀夫幹事長は、約40人の聴衆に、安倍政権の“危険性” を力説した。
中川氏はこの日、民放番組で「憲法でも核保有は禁止されていない」と 発言。非核三原則についても「見直す必要があるのかどうか」と議論する考えを示した。
集会で中川発言を取り上げた鳩山氏は「核に対する日本の立場が一つの(補選の)大きな争点に浮上してきた」と指摘。「目には目をみたいな、 とんでもない話だ。もし安倍晋三首相も同様の発言をするなら断じて許せないし、即刻退陣を求めていく」とボルテージを上げた。
これも電凸の必要性があるようですね。
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