2006年12月07日

朝日、中共から資金援助?

朝日新聞、中共から資金援助?

 迷ってたけど決心がついた、暴露します…。

 俺、元朝日新聞社社員だけど、同僚の女が、社内でもかなり上の幹部と寝たらしくて、 その時その幹部が女に、 「うちの会社、実は購読者が少なくなっても、広告がなくなっても、金は入ってくるんだよ。外国からな。だから俺は金に困ることはない。お前なにか欲しいものはあるか?」 と言ったらしい。

 その時その女はわけがわからなかったらしいが、俺がひそかに女に教えてもらった時、 一発で「やっぱり朝日は中国から資金提供を受けているのか…」とわかった。 その幹部のおっさんは確かに凄まじく金持ちで、車はマイバッハを持っているらしい。

  疑ってはいたが、本当だと知った時はなんだかすごく怖く、衝撃がはしった。 確かに、社内にいても政治的な話題は厳禁だし、記事を書くにしても最終調整で何故か少し変わっていたりした(今の世の中悪い。これだから日本は。といったように諦め、脱力感を煽る感じ)。

−「朝日新聞社は、とある思想やパラダイムに日本の世論を誘導する見返りに、中国から大量の資金を貰っている。」−

 http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164375782/l50

 上記の文章は2ちゃんねるの投稿掲示板に書かれたものである。真実か、どうなのかは分からない。では、何故、そのようなフィクションかも知れないものを取り上げたのか?

 そこから始めたいと思います。この投稿文を読んで、多くの読者が先ず何を思ったか―です。その方が実は真実よりも重要ではないかと感じたからです。

 「然も有りなん」(さもありなん)

 確かにそうに違いない。きっとそうに違いない。

 誰もが疑いもなく、「―そうだ」と思ったのではないでしょうか。

 公平中立であるべき報道機関である朝日新聞が、仮に虚偽の事柄を書かれても、多くの読者がそれを信じてしまう。もう、その時点で新聞社としてはアウトなのではないでしょうか。

 共産支那(中国)から莫大な秘密資金を受けてきたと書かれても、「然も有りなん」としか思われない。その今日の姿こそ、もう朝日が新聞社としての存在価値を否定されたも同然なのです。

 これには多くの理由が考えられます。朝日新聞は常に中国の顔色を伺いながら、中国共産党にとって都合の良いニュースだけを一方的に垂れ流して来ました。

 この2ちゃんねるのエントリーは次のようなものでした。

 【産経正論】あたかも自分が中国・朝鮮人になったような口調で、得意気に自国批判する卑劣な言論人や政治家よ、恥を知られよ★3[11/24]」

 さわりの部分だけを紹介しましょう。

 【正論】国際東アジア研究センター名誉顧問・市村真一
 ■中韓の日本批判に便乗の卑劣さ ■国悪を諱むは礼なり、と知れ

 ≪“記者道”に反する行為≫

 わが国の新聞報道や議論で、前から気になっている不愉快な一つの型がある。それは、 教科書問題、慰安婦問題、植民地統治や南京事件の謝罪から最近の靖国問題や歴史認識論に共通しているが、特に中韓両国がからむときにひどい。

 まず日本の記者が、日本の国内問題-例えば教科書問題-をいち早く中韓の当局者やジャーナリストに告げ口する。そして彼らを挑発して、日本の批判や非難をさせる。彼らのそうした日本批判に便乗し、それを日本政府の当局や当事者に突きつけて、それ見たこと かと得意になるという筋書である。

 このやり口が卑劣なのは、最初に問題提起した記者は名を出さず、彼ら自身の意見も責任も問われぬことである。これは、言論人として実に恥ずかしい態度で、昔なら卑怯 (ひきょう)者とさげすまれたであろう。

 このような卑怯な輩だから、裏で何をしているか分かったものではない。おそらくお金も貰っているのだろう。誰しもがそのように考えているから、冒頭で紹介したような書き込みがあっても、誰もそのことに疑いを挟むような投稿がその後ないのです。

 ここではこの問題に対しては深入りはしません。要するに日頃の行ないが全てであるということです。情報も資金も得ているとなれば、これはもう朝日新聞は新聞社ではなく、中国共産党の工作機関の一部と国民に認識されてしまうでしょう。

 さて、次にこのような記事も見つけました。

 皇籍離脱、原書に記述なし 宮内庁、週刊朝日に再抗議(共同通信)
 週刊朝日が洋書からの引用として「皇太子さまが皇籍離脱を考えていた」とする記事を掲載したことに宮内庁が抗議している問題で、宮内庁は1日までに「原書にはそのような記述はない」として、あらためて抗議する文書を同誌編集部に送った。問題の書籍は、オーストラリア紙の元東京特派員が書いた「プリンセス・マサコ」英語版。宮内庁が原書を入手して調べたところ、該当する記述はなかったという。

[共同通信社:2006年12月01日 22時20分]

 このニュースは見落としていました。これは宮内庁に取材してお知らせしたいと思います。これが捏造記事であったら、週刊朝日は編集長の辞任くらいで済ませる話ではないことだけは確実ではないでしょうか。

 『週刊金曜日』主催の「御皇室中傷」芝居に対して、週刊金曜日側が謝罪の意思を表したというメールを頂きましたので、このブログにてご紹介させて頂きます。

 『週刊金曜日』への抗議・街宣の報告

 <『金曜日』が全面的に非を認め謝罪!>

 本日11時半から主権回復を目指す会と当会の呼びかけに応じた同士は、三崎町の『週刊金曜日』が入居する事務所前で、御皇室を侮辱し悠仁親王殿下を足蹴にした『週間金曜日』の不敬を厳しく糾弾する街宣を行なった。

 街宣では西村代表が「日頃、人権を声高に叫ぶ金曜日が、こともあろうに悠仁親王殿下を人形に模し、足蹴にして放り出しては悦に入る鬼畜を演じた。日本のダニ、汚物である『週刊金曜日』をこの三崎町から、この日本から抹殺しなければならない」と訴えた。

 街宣の後、全員が六階の編集部へ乗り込み、この度の度外れした不敬の責任を取り、『週刊金曜日』の廃刊要求をした。
 当会からは主として西村代表と沼山副代表が対応、『週刊金曜日』からは土井伸一郎副編集長と片岡伸行副編集長が応答した。 両副編集長とも、当会の事実を挙げた非道の不敬に全面的に謝罪の意を表した。北村肇編集長の出席を求めたが、“不在”とのことであった。

 会談では、「あの(不敬の)事態は編集部でも全く予期できないことであったが、結果については深く、全面的にお詫びする。後日、正式な文書で以って返答させて頂きたい」と述べた。

 当会出席者から「予期できないなどは嘘だ。皇后様の衣装まで揃えての演出は明らかな意図的犯罪だ」との厳しい追及がなされた。西村代表「企画・演出の最終責任者がいるはずだ。それは誰で何の役職、どこの所属か国民は知る義務があり、『週刊金曜日』は公開する責任が生じている」と、あやふやな幕引きは許さないとの念を押した。

 一週間以内の返答を伝え受け、本日の抗議は一定の成果を勝ち得たとして引き上げた。なを、会談終了後も短時間、本日のことの経緯を編集部ビル前で街頭演説した。近辺は昼休みでもあり、多くのサラリーマン、通行人が『週刊金曜日』の演じた鬼畜の行ないに驚いていた。(平成18年12月6日)
 
主権回復を目指す会

http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/Index.html

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2006年12月06日

電凸 皇室中傷劇・名古屋開催

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「御皇室中傷」芝居の名古屋開催

「他言無用LIVE2006inちくさ座」
出演:すわ親治松崎菊也石倉直樹
2006年12月15日(金)
ちくさ座千種文化小劇場
開場18:00開演18:30
入場料¥3500全席自由

 

 御皇室への「侮辱罪」にも該当すると思われる芝居がこれから年末にかけて、全国各地で開催されようとしています。

 我々はこのような不敬な芝居に強く反対し、今後もこの問題で糾弾活動を行なうつもりでおります。今日はこの芝居を開催する千種文化小劇場の委託管理・運営を任されている、名古屋市文化振興事業団に電話で抗議をしました。

 名古屋市文化振興事業団は名古屋市の外郭団体で、名古屋市が持っている市民会館、文化会館などの管理の委託を受けて、その収入で運営している財団であります。

 大野重忠理事長は名古屋市の局長を歴任したOBで、これはもう典型的な天下りのための財団でないでしょうか。運営資金では間に合わないのか、名古屋市からの補助金も受けていた。

電話での質問と抗議  052−249−9390

私 :12月15日に千種小劇場の使用を申請している団体名を教えて頂けないでしょうか。

財団:誰が申請しているかは、個人情報なので教えるわけには行きません。

私 :個人情報だから教えられないのではなく、今回行なわれる芝居に対する抗議の電話が相次いでいるからなのではないですか?

財団:いや、そういうことではありません。

私 :しかし、一般のお芝居であったら、主催者を教えるのが普通でしょう?それが貸主としての親切であり、当然の対応なのではないですか?

財団:いや〜、そう言われましても…。規則は規則ですから。

私 :この件で電話があったのは私が初めてではないでしょう?

財団:はい、何件か御座います。

私 :では、なぜこのような電話をしているのか、先刻ご承知のはずですね?

財団:はい、知っています。週刊誌も読んでおりますので。

私 :それなら話が早い。要するにそのようなお芝居をまたそこで行なおうとしているから、それを止めさせる意味においても、貸し出しを止めて欲しいわけです。

財団:既に貸し出しは許可されています。取り消しは出来ません。

私 :あなた方は先ほど週刊誌の記事を読まれていると言いましたよね?それでも貸し出しを取り消さないというのですか?

財団:はい、思想や宗教などによって、公共施設の使用を許可しないという決まりはありませんので。

私 :これは天皇陛下に対する誹謗中傷のお芝居ですよ!

財団:天皇制に反対する集会でも貸さないわけには行きません。

私 :これは反対とかのレベルの話ではなく、公然と天皇陛下の人格を否定している「侮辱罪」にも当たるものなのですよ。

財団:その点については、私は実際に見ていないので何とも申し上げられません。

私 :しかし、先ほど週刊誌で読まれたと言いましたね。天皇陛下や皇室を侮辱していると思いませんか?

財団:それは「個人的な見解」という意味ですか?

私 :どちらでも良いですよ。

財団:個人的な見解も申し上げられません。

私 :結局はどうするのですか?抗議があっても何もしないということですか?

財団:はい、どうすることも出来ません。

私 :ちょっと、視点を変えますね。名古屋市の条例を読むと次のようにあります。

 1、公の秩序、善良な風俗を乱す時

 2、管理上の支障がある時

 この中の最初の箇所に該当しませんか?

財団:それは名古屋市の文化施設小劇場の使用条件の中にあります。まだそれらを適用するには至らないという判断です。

私 :ということは、一回はこの件で討議なりをしたということですね。

財団:いや、それは…

私 :引き続き検討を重ねて下さい。出来れば会場の使用許可を取り消して頂きたいものです。

財団:そう、言われましても…

私 :天皇陛下は公の方ですよ。そのお方を侮辱することは社会秩序を乱すことにならないのですかね?

財団 :…。

私 :管理上、支障はありませんか?

財団:まだそのようなことは考えておりません。

私 :そうですか、ご検討下さい。取り消しをして頂きたいものです。

 反対活動が盛り上がり、財団側が支障をきたすほどの恐れを抱かない限り、このまま強行されてしまう可能性は大であると残念ながら感じた次第です。

 今後の開催予定は以下のようになっているようです。

12月27日(水)新宿紀伊国屋ホール
■奇想天外!「新宿寄席」
18:00開演(17:30開場)
出演:
[奇人]オオタスセリ
[毒談]佐高信
[美談]朴慶南(シンスゴ姉貴分)
[落語]ミッキー亭カーチス
[講談]神田山陽
[漫才]入歯亭六輔、入歯亭泰久
[めくり]外山恵理
[席亭]矢崎泰久

12月28日(木)新宿紀伊国屋ホール
■永六輔コンサート「上を向いて歌おう」14:00開演(13:30開場)
出演:永六輔、遠藤泰子、小泉源兵衛(ピアノ)、小沢昭一(友情出演)
■恒例年忘れ狂騒曲「朗読と歌とオークション」18:00開演(17:30開場)
出演:小沢昭一、小室等、小林啓子、永六輔、中山千夏、松崎菊也、北見寿代、松元ヒロ、小泉源兵衛、矢崎泰久(その他飛入り多数)
■会場紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
お問合せ・電話予約紀伊國屋ホール03-3354
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Posted by the_radical_right at 17:40 │ mixiチェック │市民団体・極左動向 

公明党が抵抗勢力へ

公明党が抵抗勢力の仲間入り

 小泉政権の積み残しとも言える道路特定財源の一般財源化への移行問題で、安倍総理に対する批判が自民党だけではなく、公明党からも上がり始めた。

 常に世論の味方を背景に強引に推し進めた小泉首相だったが、世論に見放されつつある安倍総理にとって、今後の展開は更に政界の混迷度を深める結果となるのではないか。

 安倍総理は内閣発足直後は順調な滑り出しを見せた。しかし、気の許せる仲間だけを官邸に呼び寄せての側近政治には限界があるようだ。

 道路特定財源とは昭和28年に田中角栄が議員立法で成立させた「道路整備費財源臨時措置法」が起源であり、旧田中派がこの道路財源を牛耳ってきた。

 道路整備に限定されており、総額は3兆5千億円ともいわれる。この予算を道路整備にだけ使用しないで、一般財源の中に組み入れようとの案である。

 しかし、これには当然のごとく、道路族と呼ばれる自民党議員や国土交通省などが猛反発している。この反対の中心的な存在が自民党の道路調査会であった。

 昨年夏の参院選挙で綿貫民輔(富山)や野呂田芳成(秋田)の両氏が、小泉首相の掲げた郵政改革に反対したのは、実はこの道路財源問題があったからだといわれている。

 両氏共に道路調査会の会長を歴任して、道路族として力を振るっていた。また離党はしなかったものの反対運動を画策した張本人は古賀誠道路調査会長であった。

 さて、自民党の道路族の反対はこれまで同様であまり驚きもしない。しかし、今回のこの一般財源化問題で新たに抵抗勢力として名を連ねてきたのが、何と公明党である。

「地方は一日千秋の思いで道路を待っている」(冬柴鉄三)

「道路に関係する使途を軸に議論すべきだ」(太田昭宏)

 これほど分かり易いものはない。公明党は自民党の道路族と同様に道路利権の温存を図るために、これまでの路線を捨てて抵抗勢力の仲間入りを狙っているわけだ。

 北側、冬柴と立て続けに国交相ポストを射止めて、国土交通省の利権に食い込んだものと思われる。やはり大臣の椅子というものはそれだけ旨みがあるのだろう。

 これまでの公明党の主張であれば、特定財源を廃止して一般財源化し、福祉目的に使うべきと主張したはずである。しかし、福祉ばら撒き予算からのピンハネよりも、道路財源特定化に与する方が得策と踏んだのであろう。

 果して地方は本当に道路を必要としているのだろうか。それとも別な施策を現在必要としているのであろうか。

 私の郷里の福島県に限って言わせてもらえば、私の知る限り道路事情は各段に良くなった。極端な言い方をすれば山奥の山道までが立派に舗装されている。

 佐藤栄佐久前知事は汚職と官製談合で逮捕されたが、そもそも木戸ダムや阿武隈高原道路が本当に必要な事業だったかが問われている。巨額な税金を投入して、必要のない道路などを作りすぎてきた。

 今地方がやるべきはそのような巨額な公共事業ではないはずだ。地方を活性化させるためなら、いくらでも有効なお金の使い道はある。

 特定財源などというものは、道路に限らず特定な業種(会社)とそこに群がる政治家のためにしかならない。いくら公明党が「地方のため…」などと言っても、それは「自分たちのためである」ことは明白なのである。

MIXI「カルト・創価学会」のご報告

 MIXIの「カルト・創価学会」のコミュニティーに参加された人も255人になりました。開設日が11月8日ですから、もう少しで一ヶ月になります。

 トピックスもたくさん立ってようやく賑やかになりつつあります。ミクシィの反創価学会コミュニティは、創価学会員がやってきて、すぐに乗っ取られてしまう―そのような噂がありましたが、それは単なる噂であることが証明されつつあるようです。

 ただし、彼らはコミュニティには現れませんが、この極右評論ブログには時折出没しているようです。まぁー、こちらを本丸と見做しているようですから、これは仕方がないかも知れません。

 しかし、このまま手をこまねいていれば、MIXIの方も益々盛んになっていきますよ。創価学会の工作員の皆さん、是非ともMIXIの方にもおいで下さい。

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Posted by the_radical_right at 08:24 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教