2007年02月22日

「竹島問題」「小沢会見」

5bbd2913.jpeg「竹島・韓国主張を否定」

 本日は二つの話題を紹介することにします。先ずは韓国が不法占拠を続ける竹島問題についてです。

 竹島問題で韓国側主張覆す古地図見つかる

 日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。

 ソウル市の大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入した一九〇五年以前、韓国の文書や地図に独島の表記がなく、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。

 その上で、韓国側の領土説の根拠を覆すことを証明した資料として寄せたのが、竹島の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図の三枚。

 このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」「海長竹田」と書かれている。「海長」は竹の種類を指すとみられ、于山島は竹が生えない不毛の岩の塊の独島ではないと指摘した。

 一八三四年の地図については、韓国の距離の単位である十韓国里(一里は〇・四キロ)の目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」は鬱陵島の東岸四キロで、距離的に独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼とした。

 竹島問題に詳しい国立国会図書館の塚本孝参事は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見を含んでいる。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価した。

 ビーバーズ氏は、「竹島の日」条例制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、竹島問題を研究。インターネット上で成果を発表している。
 

 下記の山陰中央新報には地図も掲載されています。

 http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=345809006

 これって、韓国では報道されていないのでしょうね。もっとも何を言っても聞く耳を持たない韓国民ですから、捏造だと言うに決まっています。この勇気ある米国人に感謝したい。

 日本政府はこの際この米国人を招待し、講演でもお願いしたらどうか。国民への啓蒙活動の一環としてぜひ開催して欲しいものだ。それからこのような地道な活動を続ける人に対する資金援助も考えたら良いのではないか。

 この問題では韓国政府も国民も竹島が自国の領土でないことぐらい百も承知のはずだ。ただ徒に民族感情を煽ってきたために、後に引けなくなってしまっているのだろう。

 今度はその竹島に更に住民を住まわせ増やす考えであると伝えられている。両国関係を悪化させているのは韓国の方であり、このような不法行為を続ける限り、日本人の韓国に対する感情の悪化は避けられない。

 先ずはそのような計画を即時取りやめ、不法占拠している実行支配を解除、軍隊を即時撤退させるべきである。いつまでも日本人がおとなしく黙っていると甘く見てはいけない。そのことを韓国民に分からせてやりたいものです。

小沢一郎の隠し資産と弁明会見

 昨日、民主党の小沢代表が記者会見を開き、政治資金でマンション11ヶ所と自宅近くに土地を購入、3億7千万円をかけて秘書宿舎を建設していることを明かした。

 巨額な資金がどのようにして集められたのか、その資金でマンションを多数持っていたことは、本来のあるべき政治活動とどのように関わってくるのか?

 その最大の疑問に対しては全く答えていない。彼が記者会見で明らかにしたことは、マンションを買ったことに対して「浄財を政治団体の資産として有効に活用する方が、献金した人の意思を大事にする方法だった」と居直り発言をしている。

 そこで自分の個人名義の不動産については、陸山会(政治資金団体)との間で小沢個人の権利は有しないし、政界引退後は個人名義とならないとした確認書を公表した。

 昨日、その確認書を手にして説明する小沢氏の映像を拝見したが、その2005年1月と本人は語った。つまり騒がれたから、そのようにしたのではなく、最初からそうだった―そのように言いたいわけである。

 であるなら、なぜ公表にこれほどの時間がかかったのか?先ずそのことに答えるべきであろう。そして新聞記者の誰もが質問して書いていないが、その信憑性についてである。

 この確認書が本当にその2005年1月に作成されたものか、あるいはその後に作成されたのか、それを第三者が確認するのには、確定日付があるか、どうかでしか判断できない。

 確認書は必ず確定日付が押されている。これは一般常識であり、近くの郵便局か、公証人役場で押してくれる。これが押されていれば、それは間違いなく、その年・日時に作成された文書であることが法的にも認められる。

 しかし、私が映像で見た限りはこの確認書にはその確定日付はなかったように見えた。丸いスタンプでかなり大きいので先ず見落とすことはない。

 このような場合は小沢一郎個人と陸山会の両者で判を押し、二通作成する。その二通を重ね合わせ、少しづらして両方にまたがって押す場合もある。そのような時は文書の上部に見られる。

 一通づつ押す場合は文書の余白の部分に押すことになる。私はそれを大写しになった時に見たが確認できなかった。つまり、小沢氏はまたしても国民を騙し愚弄したということになると思います。

ニコニコ動画

 昨夜、ニコニコ動画で皆さんと会話をしました。8時から9時までの1時間でしたが、20人以上の人が参加していたようです。意外にも女性が多いのに驚きました。また、私と同年代の方も数人おられたようです。

 チャット形式で会話が出来るのが楽しいですね。今度はちょくちょく寄らせて頂きます。コミュニケーションが図れるし宣伝にもなるので最高です。また皆さん会話を楽しみましょう。

 http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

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2007年02月21日

自治労・似非右翼・暴力団

「自治労・似非右翼・暴力団」

 同和団体(在日)と自治労(左翼)

 同和問題などに関する高額書籍の購入を強要したとする恐喝事件で、李一雄容疑者(63)らが名前を使った政治団体の代表だった元旧社会党国会議員、和田静夫氏(80)が関係する口座に、李容疑者側から1000万円を超える入金があったことが20日、広島県警の調べで分かった。

 県警は近く和田氏から事情を聴き、事件への関与を調べる方針。

 調べによると、和田氏は事件で使われた「全国同和人権促進会」(大阪市)の代表に2003年8月、「政治経済新改革連合会」(埼玉県ふじみ野市)の代表には04年1月に就任。

 代表就任以降、李容疑者の会社などから和田氏の個人口座に数百万円、和田氏が代表を務めた別の団体(06年10月解散)には1000万円を超える入金があった。個人口座には定期的に振り込まれていたという。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/38458.html

 なぜ、和田静夫元社会党副委員長が在日同和や似非右翼団体などと関係があったのか―。それは5年ほど前の事件に触れなければならない。この事件を国会で取り上げたのは前参議院議員・佐々木知子女史だった。

 佐々木前参院議員は一期で引退した。東京地検の検事からの転進で、不法滞在者・外国人犯罪問題、中国人留学生問題、そして今回紹介する自治労の脱税、業務横領事件を質問した。

 本当に勇気のある女性議員であったが、ここにその質問をまず紹介します。

○佐々木知子君
 
時間の関係で、自治労問題に移らせていただきたいというふうに思います。
 昨年、全日本自治団体労働組合、自治労の関係者が逮捕、起訴されるという不祥事が発生いたしました。その内容なんですが、私がしゃべってもいいんですけれども、どういう立場にあるだれそれが、どういうことをして、どれだけ自治労に損害を与えたのか、まず起訴、公判に、起訴されて今公判中のものにつきまして、片山総務大臣、お答え願えますか。

○国務大臣(片山虎之助君)
 自治労という団体は、地方公務員法上の職員団体と、国家公務員法上の職員団体もあるんです、元の地方事務官なんかそうですから。それから労働組合法上の労働組合も入っているんです、第三セクターの職員なんか。そして、その他の管理職も一部入っているんです。それはもうこれは大混成旅団で、しかも、だからこれはどこの法律でどうやるという団体じゃないんです。しかも、今法人格が取れる法律ができたんですけれども、ILOの勧告で。ところがその法人格も取っていないんです。だから、あの組織体は巨大なる任意団体なんですよ。だから、役所が今管理監督するような立場にないんですよ。
 だから、詳細言えと言われても、私もそれ言う立場にないんだけれども、報道によると、自治労の関連会社の専務理事など六人が業務上横領の罪で告訴されているのと、団体としての自治労と、その自治労の元委員長など幹部二名が法人税脱税容疑で起訴されております。

○佐々木知子君  
 ちょっと余りにも簡単過ぎてがっくりきましたけれども。ちなみに、業務上横領の額が約八千万円と、脱税につきましては、二億円余りを脱税している、逋脱額だというふうになっておりますね。
 それが、かなりまがまがしいことには、右翼団体も絡みますし暴力団も出てきます、ダミー会社も幾つか出てまいります。それから簿外債務が出てきますね、三十八億九千万円の簿外債務です。これは中央労働金庫、三十三億九千万円、都市銀行は五億円ということで、中央労働金庫に関しましては、これが、済みません、中央執行委員会の正式の意思表示もなしに簿外債務が発生しているという信じられないような実態でございます。これは裏口座は十六口座七億七千万円あります。自治労本部に十二口座四億七千万円、事業本部に四口座三億円と、こういうような事態になっております。
 これが一体何に使われたのか。恐らくこれは任意団体なので私のあずかり知らぬところだというふうに大臣はお答えになるのでしょうが、そうでしょうか。

○国務大臣(片山虎之助君)
  現在、司直によって全貌が解明されつつありますね。私が言っているのは、法律上、我々がそれについて承知したり、どうにか物を言ったりする立場にないんですよ。だから、それはちょっと言っていただいても、お気持ちは大変痛いように分かりますけれども、それは総務大臣としてはそういう立場にないということを是非御理解いただきたいと、こういうように思います。

○佐々木知子君  
 そうしますと、組織内候補ですね、国会議員、地方議員含めてどれぐらいいるのか、そういう実態の把握ももちろんできていないということでお聞きいたしますが、多いときで三十二人いたというふうに把握しております。地方を含めますと千人ぐらいはいるのでしょうか。これも把握の限りではございませんが、たくさんいるというふうに考えていいと思います。
 日本最大のこれは労働組合ですけれども、国家公務員法、地方公務員法上の職員団体には、民間の労働組合と違いまして外部監査、一般への公表義務が規定されていないと、こういうことでございますが、これは片山大臣、改めるべきではないでしょうか。

○国務大臣(片山虎之助君)
 職員団体はこういうことになっているんですね。国家公務員の場合には人事院に登録をして認証されるんですよ。それから、都道府県の職員団体の場合には都道府県の人事委員会に登録をして認証をされる、認証ですね。その場合の規約の中には、必ず経理や会計上のことということが必要記載事項になっているんですよ。ただそれだけですから、それは決めてもらわにゃいかぬのですけれども、例えば監査人による監査とかその結果の公表だとかということは法律上義務付けられておりません。
 しかし、おらないけれども、やっぱりあれだけの巨大な組織体になるとそういうことをやるのは私は常識だと思うし、現に今年二月ですか、自治労大会で監査人をこれからは選定をして監査をすると。透明性を高めるという自治労としての意思決定はやっております。
 以上でございます。

○佐々木知子君  
 何か本当に官僚としてのお答えをいただきましたけれども、被害者は組合費が給料から天引きされている、チェックオフですね、被害者意識が非常に薄いんですよ。今回言われて初めて、あらすごい差っ引かれているわ、驚いたとか、私の友達も許せないということをやっと言っておりましたけれども。一人月平均でどれだけ天引きされているのか。これは事件が起こってもまさか知らないということはございませんでしょうね。
 厚生労働省に、じゃお聞きいたします。

○国務大臣(坂口力君)
 いや、総務大臣からのお答えにございましたように、組合法に載っていないものですから、私の方の本当は所轄でないわけでございますが、昨年も予算委員会でお取り上げをいただきましたときにも、そのときに調べましたところでは、約八百円ぐらい、こういうふうにお聞きをいたしております。

○佐々木知子君  
 いや、違う。上納金が八百円。

○国務大臣(坂口力君)
 月、上納金が八百円ぐらいというふうに…。

○佐々木知子君  
天引き。

○国務大臣(坂口力君)
 チェックオフ、いや、それは私の方も分かっておりません。

○佐々木知子君  
 何か余りいろいろ省庁はよく御存じないのでびっくりしてしまいますけれども、大体千分の十五で、平均して五千円チェックオフされているというふうに考えております。
 私は、これは原資が税金でございます。これは公務員が受けているのは税金でございます。この税金がどういうふうに使われたのか、これは自治労の全体の経理の実態を私は明らかにしなければならないというふうに考えております。もちろん今司直の手で明らかにされてはおりますけれども、御存じのように、起訴、公判になるものというのは、証拠の関係からしてある程度限られてしまいます。一部でしかございません。全体、私は把握すべきものだというふうに考えておりますので、委員長に是非、後藤森重氏にここでお話を聞きたいということを要望いたしまして、時間も参りましたので、私の質問を終わらせていただきたいというふうに、委員長にお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいというふうに思いますけれども、最後に、総理のコメントをお伺いしたいのですが、こういうふうに自治労…(「まず委員長にお願いして」と呼ぶ者あり)はい。まず委員長にお願いいたします。済みません。

○委員長(真鍋賢二君)
 ただいまの御提言に対しまして、理事会におきまして協議いたします。

○佐々木知子君  
 最後になりますけれども、この自治労の問題、それから最近ワイドショーなどを本当ににぎわせております鈴木議員のいろいろな疑惑、それから、その他多々ございます。政治倫理が私はやはり確立されなければ国民の信頼は得られませんし、政治というのは真っ当な方向に進まないというふうに考えております。その点について、総理のコメントを最後にお伺いいたしたいと思います。

○内閣総理大臣(小泉純一郎君)
 政と官の在り方、国家公務員であれ地方公務員であれ、政治からの中立性というのは保持されなきゃいかぬということで、政治活動、選挙活動は厳しく制限されているはずなんです。それがなぜ国家公務員、地方公務員、堂々と、特定の政党、特定の候補を、選挙の応援していいのか。こういうことを厳しく私は問い直さなきゃいけないと思いますね、政と官の。役所から役人に選挙運動させる、この役人も平気で選挙運動する、これは好ましいことではありません。与党野党含めてもっと厳しく政と官の在り方は見直さなきゃいけないと思います。


 この質問のやり取りを見ていると、本当に議員は真剣に考えているのかと思ってしまう。佐々木女史が厳しい質問をしているのに、まるで他人事のような答弁である。

 この質問には大きな問題が幾つかあります。それは労働組合費を役所が給料から天引きして労組に渡しているということなのですが、これは今後追及していきます。

 次に紹介するのは当時の自治労が公表した事件に関する文章です。ネットで今も検索できます。

 自治労に関わる不祥事の概要と問題点および今後の課題について

 1. 自治労に何が問われたのか

 自治労は、共済事業にかかわる「自治労の法人税法違反事件(159条・164条)」により、自治労そのものおよび後藤森重元委員長、開発哲夫元事業本部事務局長の2名が脱税容疑で起訴されることとなり、国税・地方税合わせて総計323,160,800円の修正申告・納税を行いました。また自治労が開設した株式会社ubcは、「業務上横領事件」に関わって元専務の長谷川陽光など総計7名が起訴されています。
 さらに、本部が執行部とは別個に設置した真相究明委員会の活動などによって、これらの刑事事件のほかに、以下のような様々な不祥事や不正・不適正な行為が自治労組織の内部に存在していたことが判明しています。
(1) 保険代理店にかかわる問題
(2) 「右翼対策費」にかかわる問題
(3) 財政局長管理口座・事務局長管理口座(いわゆる簿外口座)にかかわる問題

(4) 39億円にのぼる借入金にかかわる問題
 真相究明委員会は、これらの課題および一連の過程でマスコミに報道された問題(後藤元顧問の「2,000万円私的流用問題」など)について、調査報告をまとめ第72回臨時大会に提出し、代議員の皆さんのご承認を得たところです。

  2. 真相究明活動の中からどのような問題点が見えてきたのか

 これらのさまざまな問題の解明のなかから、真相究明委員会は、一連の不祥事を貫く以下のような五つの問題点を指摘しました。
(1)自治労の組織・運動と財政との関係の問題点
 本部会計がそもそも赤字体質であった上に、組織活動・政治活動を含む自治労運動を前進させるために多額の出費を強いられ、80年代から外部の借財や簿外口座(大会に報告していない口座)を作るような状況にあった。これは「運動」と「財政」との間にギャップがあったことを示しており、その早急な改善が求められている。
(2)組織運動と自主福祉活動の関係の問題点
 事業本部もまた生損保からの手数料収入などを原資に簿外口座を設け、不透明な財政支出をしていた。さらに、本部の簿外口座に事業本部からの資金が還流される仕組みになっていた。こういった構造を改善せず、手数料収入に関する税務対応を怠ったため、法人税法違反に問われることとなった。
 自主福祉活動の基本理念に再度立ち返り、組織の総力を挙げて問題点のさらなる改善を行っていくことが必要である。
(3)自治労本部と関連会社・取引業者との関係の問題点
   ubcの不正に加え、不祥事が本部の取引業者を巻き込んだ形で行われていた。自治労が設置した会社に対する自治労の関与のあり方と健全な会社運営、取引業者との公正な関係などが求められている。
(4)会計・財政を含む本部運営全体の問題点
   特定分野の財政支出、簿外口座の運用、資金運用などについて、ごく一部の者の判断に任されており、組合員はもちろん中央執行委員会にも報告されていなかった。また監査のあり方や本部運営全体の統括機能にも問題があった。公正な役職員人事政策の確立、意思決定過程の明確化やチェック機能の確立、倫理観の確立などが必要である。
(5)組織活動・事業活動における本部 ─ 県本部の関係の問題点
 本部の会計・財政が歪んできた一因として、本部―県本部間の関係においてルールを逸脱した部分があったことも指摘できる。本部はもちろん、県本部も、各地域において運動の推進と財政的裏付けにギャップが生じないよう努力することが求められている。

  3. 今後の課題は何か

 自治労は、この真相究明の活動を起点に置きながら、「不祥事に関連した者に対する厳正な対処」「本部役職員の責任処理」「借財返済計画を含む再生プログラムの策定」などの作業を進めてきました。これらについても、その一定の到達点について第72回臨時大会で承認を得ており、今後さらに具体的な作業に入ることとなります。
 また、9月末以来の事件への対応において、自治労は「危機管理」「情報公開」という課題にもぶつかることとなりました。この点についても、今回の事件の教訓として、今後の組織運営に十分に生かしていくことが求められています。
 なお、真相究明作業については、ほぼ全容を明らかにすることができたと考えますが、解明できていない問題や今後の裁判の過程において明らかになった事実について、自治労は改めて対応していく所存です。

 この時逮捕された元自治労委員長の後藤森重氏は札幌市に住んでおり、横路孝弘衆議院議員の選対本部長をしていた。その住まいは写真で紹介したように豪華なものである。


 朝日新聞などは「似非右翼=同和=ヤクザ」という構図でいつも、報じているが、この事件は「同和=ヤクザ=似非右翼=左翼労組」という構図の中で起きていた。

 この事件を再度追及すべきではないか。マスメディアはこれを表面上しか報じてこなかった。一般の人にはなぜ自治労が右翼対策費を使わなければならなかったのか?不思議に思ったことだろう。

 しかし、これが似非右翼、在日朝鮮人ということになれば話は別だろう。この事件を国会で取り上げた佐々木女史の勇気を今更ながら驚くと同時に、この事件を掘り下げなかったマスコミに怒りを禁じ得ない。

 

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瀬戸弘幸 応援演説

7分50秒
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瀬戸弘幸 応援演説

極右評論主筆 瀬戸弘幸による維新政党新風応援演説  

最新コメント:
そうだ! 在日、解同、創価をつぶせ! 皆,選挙いくぞ!!!!!!! 俺は入れます! 2007年日本維新開始 新風頑張れ。

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Posted by the_radical_right at 16:14 │ mixiチェック

批判に値しない批判

 「批判に値しない批判」

 森喜朗元首相は「日本は神の国」発言でマスメディアの集中攻撃を浴びた。神道政治連盟といういわば身内の支援団体での発言だった。

「日本は天皇を中心とする神の国」

 この発言には前後の言葉があった。

 「親鸞も日蓮もお地蔵さまもおります。日本は八百万の神の国だ」というものだった。全ての挨拶が紹介されて記事になっていれば、この発言が国民に理解されていたでしょう。

 言葉尻や一部分を取り上げて批判する、どうもマスメディアの常套手段のようです。そして左翼は執拗に批判を繰り返しています。それも一方的なものでしかありません。

 そのような一方的な決め付けが破綻してしまった。「同和=ヤクザ=右翼」などというものが、今回の事件で「同和=在日=左翼」ということになって表面化した。

 また、なぜそのような組み合わせができているのか、自治労出身の旧社会党の元副委員長が団体のトップにいたのか、個人的な犯罪ではなく、左翼勢力の組織的犯罪の可能性を指摘した。

 そのことに恐怖したのかも知れません。また左翼が安倍政権を批判していますが、その批判と同じような口汚い批判が北朝鮮から行なわれている。

 あまりにも似通ったその批判に対して、タイミングよく取り上げた『極右評論』に左翼と在日が押しかけ、荒らしのコメントを書き連ねていますが、今後はこのようなコメントは見つけ次第削除することにしました。

 相手にすることもしません。皆様からもそのようなご意見が相次いでおりましたので、そのような対応をさせて頂きます。彼らの投稿に対する最後の批評を行ないたいと思います。

 また、今後は書き込まれたことについては、彼らへの回答ということではなく、こちらの意見表明として取り上げて行きたいと考えております。いずれにしても、このような投稿文は「批判にも値しない」ものです。

 削除しないのが自慢じゃなかったの。
よほど味の素の件は堪えるみたいね。
これからも続々と晒しますのでお楽しみに。
Posted by ケン at 2007年02月21日 01:28

 このケンという方は、昨日の「恐喝屋の正体が暴露」というエントリーに、「味の素を恐喝しませんでした?」と書いてきました。だから私は「何を根拠に言われていますか?なぜそう思われたかを書いてください。もし、何も書かなければ単なる中傷として削除します」と回答しました。

 昨夜の十時半までの間に回答の書き込みがなかったので、削除させて頂いた訳です。そうしたら夜中の1時半に上のような書き込みをされている訳です。

 私の出版した「味の素」に関する本について言っているのでしょう。そのことについては、せっかく宣伝もして頂いているので、今度取り上げて残っている貴重な本を主婦の方に限定して販売させて頂くつもりでいます。

 むかし、味の素に言いがかりをつけませんでした。
新甘味料アスパルテームの大問題と言って。
なんにも問題はなかったですよね。今も。
金豚と同じじゃないですか?
違います。
Posted by ケン at 2007年02月21日 00:19

 この方はどこかで私の古い本を入手したようです。確かに「新甘味料アスパルティームの大問題」ということは書いてあります。日本消費者連盟が当時配布していた「危険な新甘味料アスパルティーム」というパンフレットを紹介しています。

 この方は本を読まれているはずですが、肝心のところを紹介していません。「なんにも問題なかったですよね」と書いていますが、これは事実に反しています。

 私の本にはっきり書かれています。当時厚生省は児童家庭局母子衛生課長名で各都道府県に「アスパルティームの安全性に関する」と題し下記の文書を配布しました。

1.フェルトケン尿症の患者は、今回指定された人工甘味料アスパルティームを用いた食品の摂取については注意する必要があること

2.アスパルティームは多くの食品に使用されていると思われるので、表示の有無を確認する習慣をつける必要があること

3.アスパルティームを使用している食品であって、含有量が分からない場合は、出来るだけ摂取を避ける必要があること

 瀬戸さん、統一批判いつするんですか約束したじゃないですか嘘つきー
Posted by jaga at 2007年02月21日 01:27

 チャンネル桜の裏に統一教会が居るってほんとですか?)って言う質問削除しましたねやはりそうですか分かりました。ありがとう確信が持てました。
Posted by jaga at 2007年02月21日 02:15

 もう、この方に対してはお答えしません。お話になりません。チャンネル桜さんを私は存じ上げておりません。見たこともないんです。答えようがないし、単なる悪口だから削除したまでです。

 街宣右翼とは手を切ったという瀬戸が一方で日本青年社(住吉会系民族団体)を応援?
http://tech.heteml.jp/2006/08/post_695.html

>一度立てたエントリーについて、取り消したり、訂正するつもりはございません。それに謝罪とは
>貴方に対してですか?貴方に対しても謝罪する必要はないでしょう。貴方が私のブログで感情を害されたとして批判するのは自由です。そこことに対して私が反論する気もありません。
>今回のエントリーについて、批判するブログががあっても、私は静観するつもりでした。
>しかし、貴方は謝罪と訂正を求めているのでご返事させて頂きました。
>貴方の指摘が正しければ、私のブログは皆さんの支持を失うだけのことではないでしょうか。

 これも驚きでした、どこをどう読んでも私がなぜ「瀬戸が一方で日本青年社(住吉会系民族団体)を応援?」となるのかが分からない。意味不明です。

 「毒吐きてっく」さんのブログに私が書き込んだコメントですが、これが何の問題があるのでしょう。私を批判したことに対して私が意見を述べた、ただそれだけのことです。

 彼(毒吐きてっくさん)は現在ブログを止めています。いずれ復活するでしょう。私は彼のブログにリンク先として紹介してきました。現在もそうです。

 私を批判したこともあります、私も反論しました。しかし、私は彼を評価していました。評価というと偉そうに聞こえてしまうので尊敬していたということです。

 つまり、彼は「対案のない批判」をしませんでした。私は彼のそのような態度が好きだったのです。批判することだけが目的の批判、そんなものは批判とは言えないのです。

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