2007年02月25日

第3弾!「同和=在日=左翼」

第3弾!「同和=在日=左翼」

 「在日朝鮮人」が同和団体を設立、その代表に旧社会党の副委員長を務めた和田静夫氏を据えて、企業や自治体から5年間で18億円もの巨額な金を集めていた。

 この事件の最後として第三弾を書かせて頂く。しつこいと思われるかも知れないが、これは前回、前々回以上に重要なので読んで頂きたい。 こんな時もやって来ようかとわざわざ仕舞っておいた朝日新聞の記事がある。以前も少しだけ紹介したことがあります。

 朝日新聞が社会面の右側の紙面で「萎縮の構図」というシリーズを始めたのは、昨年の4月末でした。ネット右翼と裏社会や暴力を無理やり結びつけようとの魂胆がミエミエの企画でした。

 「萎縮の構図」の狙いは暴力によって、自由にモノが言えない、脅えて暮らさねばいけない社会―。そのような現実社会を告発する連載記事になっています。ネット右翼批判は最終面で書かれたが、その前は次のような記事が掲載されていました。

�.乾襯嫋譴�らの暴力団の排除が「怖いから」なかなか進まない

��一般廃棄物を処理する市職員が暴力団に拉致され殺害された。この記事の中にも「怖いところだ」「怖いから」の文字が続く

��えせ同和団体が電話で高額商品販売を強要。この中にも電話で「家族の生活をむちゃくちゃにしてやる」などという脅しの言葉が書かれていた

 このような記事が書かれた後に、ネット右翼に関する記事を登場させている。 ネット右翼もその流れにあると断定したものだった。

 炎上、他人のブログをはけ口に―と題された記事は、もういくつかのブログで紹介されているので、ここでは内容はパスします。朝日はネット右翼をこのような流れの中で取り上げたことに、彼らのネット右翼に対する憎悪が感じられます。

 これまで朝日は「暴力団=似非同和=右翼」という図式を意図的に示して来ましたが、それを立証する事例としての意図的な捏造が行なわれて来たということです。

 このにせ団体名で電話営業の記事を詳しく紹介しましょう。同和団体の手先となって電話をした人間の告白と被害者の言葉で構成されていました。

 「毎朝決まって7時に出勤、上司との会議の後に仕事を始める。市町村便覧で首長名を確認、略・本人と話が出来れば、自宅にビデオテープを送付」

 「『日本民族協議会の者です。スリランカの文化遺産を紹介したビデオを買っていただきたい。値段は3万8千円です。』
 躊躇していると『今から街宣車で役場にいってやる』『家族の生活をむちゃくちゃにしてやる』と怒鳴られた」

 本当にこのような日本民族協議会なる団体は存在したのであろうか?まずそのことを疑ってかかる必要がある。これは「似非同和=ヤクザ=右翼」を国民に植え付けるために意図的に書かれたものである。

 確かにわが国の右翼団体の多くが闇社会の暴力組織の影響下に置かれるようになった現実はありますが、それは全てではありません。しかし、朝日などはそれを一つの流れで示すことによって、右翼がそのような同和団体の恐喝商法に主導的役割を果たしてきたとイメージを広めてきた。

 しかし、今回逮捕されてこの構図とは全く違った「同和=在日=左翼」が示された以上、朝日新聞などはこの件について、これをベタ記事で終わらせるのではなく、再度検証記事を掲載すべきではないか。

 日本の社会を萎縮させるのは「同和=ヤクザ=右翼」ではなく、「同和=在日=左翼」であることを国民は今回知りました。いかにマスコミがデタラメであったかが暴露されました。

 今、在野の多くの憂國の志士が国家への忠誠と使命感に燃え、救国の言論活動に蹶起しました。それが「ネット右翼」なのです。ネット右翼は真実を叫ぶが故に、左翼は恐れ攻撃を強めて来ているのです。

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Posted by the_radical_right at 08:42 │ mixiチェック │部落解放同盟・人権擁護法 

2007年02月24日

投稿コメントに感謝します

「皆さんの投稿文に感謝します」

2ちゃんねるへの失望とケンへの返答

 今日の福島は小雪の舞う天候で、北風がやけに冷たい日でした。農作業も早めに終えて帰宅してパソコンを開き、皆様のコメントを読ませて頂きました。作業中でも気になって携帯電話で読んでいました。

 20年前や30年前の事件とはいえ、それを自ら明らかにすることに多少の心配はありました。若気の至りでは済まない事件であったことは間違いなく、反省すべき点はたくさんありました。

 しかし、皆様から暖かい励ましのコメントを頂き深く感謝しています。残された人生がどれほどのものかは分かりませんが、これからはこれまでの人生経験を生かして、祖国日本のために頑張って行きたいと思います。

 2ちゃんねるスレッドにおける昨夜の私の対応が、傲慢であったとの批判もありました。そのような感情を持たれた方には済まない気持ちです。正直苛立ちがあったことは認めます。

 事件の新聞報道を晒されたということもあります。しかし、そのことよりも全く議論にならないというお粗末な現状についてでした。かつての2ちゃんねる「政治思想板」を知る私は正直申し上げて嫌になっていました。

 しかし、少しでも議論に応じてくれる人とは話を進行させたい。そう思っても口汚く罵るようなコメントばかりで、さすがに私も切れたのかも知れません。しかし、今読み直して見たらそれほど酷い書き方をしているとは思いませんでした。

 いずれにしても、相手がそう思われたのであれば、申し訳ないことをしてしまったとお詫びしたいと思います。私はこれまで相手が不快感を感じるような書き方をした事がないというのが自慢であっただけに残念です。

 さて、多くの励ましのコメントの中でお一人だけ、ケンと名乗る方が嫌がらせとも思える投稿を続けています。この方は私の出版した本をこれまで全て批判と言うかケチをつけてきました。

 今回、昭和61年の12月に発売した『東南アジアの反日感情を煽る・味の素』という私の著書をどこかで見つけたのでしょう。ケンは「味の素を恐喝したのではないか?」と何度も書いています。

 「?」マークで逃げていますが、これほど執拗に書くようでは、こちら側としても、今後は法的な対応を取るつもりです。脅したと言いますが、この本は書籍コードを取り、取次ぎのルートで全国の書店で販売されました。

 当の「味の素」から抗議もなく告訴もされていません。企業告発本をこれまで何冊か書いていますが、それをいちいち企業を恐喝したと言われては、こちらもそうそう大人しくしている訳にはいかないので、これまでのコメントを検討して弁護士と相談します。

 ケンの今日のコメントに一応は答えておきます。

 味の素攻撃本の根拠は何かと聞いているんだ。
同本での甘味料の有害性の根拠は論破されて崩れたんだろう。
「おまえは読解力がない」と逃げを打ったのは誰なんだ。
Posted by ケン at 2007年02月24日 11:15

 根拠は何か、これは本を読んでいる人間なら誰でも分かるはずです。難癖としか言い様がありません。東南アジアの諸国における「味の素」の商法が現地の人達の反発を生んでおり、それがやがては一企業である「味の素」から日本に向うことに警鐘を鳴らしたものです。

>同本での甘味料の有害性の根拠は論破されて崩れたんだろう。

 有害性の根拠が論破されたのは知りません。こう書くとこのケンは、その論破したとする資料を出して、私を批判するかも知れません。

 この点についてジャーナリストとして、見解を述べてみたいと思います。人口甘味料アスパルテームについては、この当時、日本消費者連盟などが危険性を指摘していました。

 まず、それを紹介したことで消費者連盟が左翼団体であると批判しています。日本消費者連盟は食品の安全問題などでは、大きな実績を残しており私は高く評価しています。

 遺伝子組み換え作物問題でも、いろいろお世話になりました。左右のイデオロギーを超えたところで、関係があったとして何が問題なのでしょう。私は自然を愛するが故に人口甘味料に反対したのです。

 次に当時、厚生省は児童家庭局母子衛生課長名で各都道府県に「アスパルテームの安全性に関する」と題し下記の文書を配布しました。

1.フェルトケン尿症の患者は、今回指定された人工甘味料アスパルテームを用いた食品の摂取については注意する必要があること

2.アスパルテームは多くの食品に使用されていると思われるので、表示の有無を確認する習慣をつける必要があること

3.アスパルテームを使用している食品であって、含有量が分からない場合は、出来るだけ摂取を避ける必要があること

 これを紹介したことに、それが何だ、というような書き方をしています。注意を促していることは明らかです。これは批判する根拠としては十分なものです。

 その後、この人口甘味料アスパルテームについては、余り問題にされなくなりました。ケンはそのことを以って当時の私の記事を間違いとしたいのでしょう。

 しかし、それは言い掛かりに等しいものです。仮に後日それが安全であるとされても、その時点で警告を発した事が問題にされ、責任を追及される謂われはありません。

 例えば同じような人口甘味料のサッカリンは、当時発ガン性があるとマスメディアが報道し、殆ど姿を消しました。しかし、その後米国では発ガン性リストから外したようです。

 しかし、だからと言って当時サッカリンの危険性を指摘した人が批判されたり、責任を問われることはありません。後日疑いが晴れたとしても、食品の安全性については、その時に少しでも危険性を論じるものがあれば、それを紹介するのはジャーナリズムとしては当然の仕事です。

 多くのマスメディアが巨額な広告宣伝費をもらっているから批判できない。だから我々のような異端のジャーナリストが取り上げたのです。結果的に何もなかったのは幸いでした。

 現在、化学調味料や人口甘味料はその市場規模は縮小して、自然食品に目が向いています。私は自然食品を愛用しています。タイの「味の素」の工場から流れる黄色く淀んだ排水と異臭は一生忘れられないものでした。

 味の素がそのような工場で作られる事を見て愕然としました。私は一切味の素を口にしていません。ラーメン屋に行っても「味の素は入れないで」とわざわざ言うようにしています。自然食品万歳です。

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Posted by the_radical_right at 17:43 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 

21年前の逮捕事件について

21年前の逮捕事件について

 私は90年代の末から2000年にかけて、数多くのネット掲示板で主張を展開した。その時は自らの素性も明らかにしており、右翼活動の中で前科前歴もあると正直に書いて来ました。

 また、新聞を出せば「ブラック・ジャーナリスト」、企業を批判すれば「右翼総会屋」と叩かれ、散々悪名をとどろかせて来たとも書きました。その過去ログを以って「お前こそ恐喝屋ではないのか」という批判が2ちゃんねるに書かれた。

 そこで私は「私が総会屋の事件や企業を恐喝した事件で逮捕されたというなら、そのことを具体的に指摘して下さい」と書きました。もし、そのようなことがあるなら、私は2ちゃんねるにはもう書かないと宣言までしました。

 そうしたら、昨日私の21年前の事件の新聞記事を紹介して、やはりお前は恐喝して前科があるのではないか、さぁーどうするのだ、と書かれました。いずれここにも投稿する人が現れると思うので、ここでもハッキリさせておきます。

 警視庁捜査四課と万世橋署は十五日までに、倒産した清酒安売り会社に会社整理を依頼されながら、逆に現金百五十万円を脅し取っていた福島市宮下町五の三、右翼団体 日本憂国会会長、瀬戸弘幸(34)など右翼団体構成員ら四人を恐喝の疑いで逮捕した。
 調べによると、瀬戸らは、さる五十八年に倒産した福島県東白川郡棚倉町の酒造メーカー 「東菱酒造」の古市滝之助元社長(57)が同社の土地や建物を競売にかけ、千五百万円を手にしたことを知り、三月二十一日未明、日本憂国会の事務所に連れ込んで百五十万円を脅し取った疑い。
1986年10月16日 読売新聞朝刊(東京版) 社会面23頁

 逮捕されたことは事実ですが、これは民事上のトラブルであるとの、私の主張を検事が認めてくれて私は不起訴となりました。よって私はこの件については何も問題はないと2ちゃんねるでは反論しました。

 2ちゃんねるでは書きませんが、このブログでは内容について明らかにしておきます。私はこの社長から江東区の倉庫を借りて、当時10名ほどの会員と住んでいました。当時の職業は酒店の経営です。当時都内で3店舗経営していました。会員は皆そこで働いていました。

 街宣カーで日教組大会に出かけ、帰ってくると土地・建物は取り壊され、空き地になって、不動産会社の看板が出ていた。その会社を尋ねて、私がそこを借りていた賃貸契約書を見せると相手は書面を持って来た。

 その書面には私の名前で立ち退き金を受け取った事になっており、私の印鑑まで押してあった。私達の衣服も処分されてもうなかった。本人を探して見つけたが、既に金はないという。

 そこで残ったお金を振り込んでもらったのであり、何ら事件性などなかったが、数ヶ月後、警視庁がこの人物に告訴を無理やりさせたということでした。別の公安事件があり、私を逮捕したかったのだと思います。

 さて、今回2ちゃんねるでも書きましたが、このような新聞報道を紹介することについてです。先頃あることが仲間のブロガーにありました。過去の創価学会の信者の事件を書いた新聞記事を紹介したことについてです。

 信者同士の不倫関係のもつれから、殺傷事件になり創価学会の会館勤務であったために報道されましたが、この人物が刑に服して出所してきたのでしょう。その記事の削除となぜ掲載しているかの理由を求めて、ブログ運営会社経由で弁護士から問い合わせがあったのです。

 私も弁護士に聞きましたが、事件を報道するのは新聞社としては当然の権利で、そこには公益性というものがある。しかし過ぎ去って刑に服した者に対して、なぜ現在それを紹介するかの明確な理由がないと名誉毀損に当ることも考えられるという事でした。

 私の場合もこの記事を紹介した人物に、その目的を尋ね、貶めるだけの目的であれば削除を求め、応じなければ名誉毀損と損害賠償を起こすことも出来るようです。

 しかし、それには相手を特定するために、プロバイダーに対して先ずは、書いた相手が誰なのかを開示することから始めなければなりません。私のこれまでの考えとは相容れないのでそれはしないつもりです。

 だが、これを今後執拗にコピーして貼りまくる人間が出た時、その時はそのような手段もやむ得ないかとも今回思いました。また逆の立場で書く場合もあるので、今後は十分注意したいと思います。

 前科前歴についても30年以上前の話になりますが、いずれ書く人が出てくるのでもう明らかにしておきます。皆さん、怖がらないで下さいね。今は温厚な性格ですから。

 2つありますが、1つはもう既にブログで書いています。動労のストライキの際にスト破りで組合事務所に突っ込んで威力業務妨害事件。

 2つ目はヤクザ者との乱闘・抗争事件です。傷害罪と暴力行為。深夜ヤクザ者が部屋に押しかけてきました。理由は組事務所に出入りしている若い者を「右翼団体に誘っただろう」という言い掛かりです。

 このような言い掛かりをつけて配下にしようとしているのは見え見えでした。「けじめをつけろ」と迫るので拒否して乱闘になり、両方が抗争したとして逮捕され、私は相手がヤクザなので正当防衛を主張しましたが認められませんでした。

 もう、いちいち2ちゃんねるで弁明するのも面倒なのでここで明らかにしておきます。でも、過去の武勇伝はその後も伝説となり、上京してからヤクザに脅されることもありませんでした。

 今回、皆さんに心配をかけていますが、土壇場における根性だけは座っているつもりです。今でもやる時はやる、その意気込みだけは失ってはいません。

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Posted by the_radical_right at 07:03 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡