2007年02月23日

祝・皇太子殿下お誕生日

73f1d883.jpeg祝・皇太子殿下誕生日

 皇太子殿下は今日23日、47歳の誕生日を迎えられました。心よりお祝い申し上げます。皇太子殿下は昨日宮内庁における記者会見の中で、雅子妃殿下について「療養中にあっても、活動の幅を広げ、個々の活動にも自信を深めている」と述べられました。

 これは人一倍思いやりのある皇太子殿下の優しさを現すもので、今後も雅子妃殿下・愛子さまと温かいご家庭を作られることを国民の一人として願うものです。

 さて、本日はめでたい日なれど、昨今の皇室報道のあり方に、私なりの考えを余り長くならない範囲で述べてみたい。非常に失礼な言い方になるが、これはやはり誰かが声を大にして言わねばならないことであると思います。

 それは「天皇家は芸能ファミリーではない」ということです。戦前を生きた私の父母などに言わせれば、戦後いろんなものが変わったが、中でも天皇陛下やご皇族の方の変化は驚くばかりであると言います。

 今マスコミが取上げる天皇家とは、芸能界のスターのような報道ぶりである。確かに一般大衆の親しみは集まりやすいが、それが本来の天皇家の姿ではないはずだ。

 他国を批判したくはないが、英国の王室とは違ったものでなければいけない。難しく書かないで多くの人が分かるように表現したい。敢えてそのために英国の王室を取り上げてみました。

 我々が知る限りではスキャンダルの連続でした。殆どの記事がゴシップのようなものだった。これでは王室の権威というものが感じられない。現在の女性週刊誌の記事がそうであるとは決め付けないが、その傾向にあることは否定できない。

 皇室報道が余りにも芸能人的扱いであり、大衆受けを狙ったものであるかは明らかだ。このような報道が続けば、そのような興味の目でしか見られなくなってしまうだろう。

 昔のような秘密主義や絶対性の復活を主張しているのではありません。節度ある報道と最低限の権威性を保たねばならないと思います。このままでは露出することが人気を得るなどという考えにも発展しかねない。

 週刊誌ジャーナリズムを全て悪いとは言わない。一般大衆の熱狂的な歓迎ぶりは週刊誌報道の大きな成果であると思います。天皇家の周りに垣根を張り巡らそうなどということではありませんが、考え直す時期でもあると感じます。

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Posted by the_radical_right at 17:10 │ mixiチェック │自然の再生と共存(御皇室) 

ニコニコ動画にサイバーテロ攻撃

緊急声明 ニコニコ動画・サイバー攻撃

牙を剥いた反日勢力を許すな!

ニコニコ動画(β)

        サービス一時停止のお知らせ

 ニコニコ動画は現在広範囲のIPアドレスからDDoS攻撃を受けているため一時的にサービスを停止しております。

http://blog.nicovideo.jp/archives/52518974.html#comments

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○緊急報告
 ニコビデオ 外部から攻撃を受けて つながらない状態になって
いるようです。
凄い反響ですね・・ 原因は 朝鮮総連ビデオか? 応援演説か?
反応してくれますね。
Posted by あきつ at 2007年02月23日 00:19

 今日の深夜、ニコニコ動画は反日勢力のサイバーテロ攻撃によって、停止状態に追い込まれました。私の維新政党・新風応援はこのニコニコ動画にUPされてから、多くのネットユーザーがアクセスして、ついに9万コメントを昨夜記録しました。

 また、朝鮮総連兵庫県本部を家宅捜索する模様を伝えたビデオにも多くのユーザーのアクセスがありました。おそらく、これまではこのようなサイバー攻撃で停止に追い込まれたことはなかったはずです。

 これは明らかに我々愛国者に対する反日勢力の妨害工作です。ニコニコ動画には応援も批判も書き込むことが出来ますが、コメントを入れれば入れるほど順位が上がり、多くの人が目にするようになります。

 現在26位あたりにあったと記憶しています。一日あたりのコメント数は4位でありました。このまま続いて行けば今月中には10位以内になっていたでしょう。

 この「国民の怒り」を恐れた反日勢力がついにサイバーテロを仕掛け、ニコニコ動画を機能停止に追いやりました。これは重大な事件です。

 本来ならマスコミは大きく取り上げ、何者が組織的に行なっているかを突き止めて報道しなければなりません。しかし、反日勢力に支配されたマスメディアには、それを期待することは出来ません。

 今回反日勢力が侮れない力を以って、このようになりふり構わぬ妨害行動に出ることが白日の下に晒されたわけです。我々はこの戦いが、日本という国家の存亡をかけた戦いであることを肝に銘じなければなりません。

 この戦いは命がけの戦いなのです。このブログを見ている皆さん、絶対に負けるわけには行きません。彼らに屈することは自由を奪われ鎖に繋がれ、強制収容所に送られ処刑されることを意味しています。

 ここで反日勢力を簡単に説明しておきます。

1.左翼勢力

  ソビエトの崩壊で彼らは事実上、イデオロギーの戦いでは世界史的には敗れ消え去る運命にあります。しかし、東アジアにはその共産主義の残滓が今も跋扈しており、左翼はその共産国家にすがるしか生き残る道はありません。

2.創価学会

 最高指導者が「中国は親であり、朝鮮半島は兄である」と公言する驚くべき反日本民族を掲げたカルト宗教です。自らの出自を明らかにすることなく、中国、朝鮮に擦り寄る姿からは、いずれは本性を現す危険性を感じないわけにはいかない。

3.在日朝鮮人

 日本国籍もなく日本に特別に住む資格を付与された朝鮮人ですが、彼らにはもう帰る祖国はありません。自分達が日本において実権を握るには、日本をより弱体化させて、朝鮮半島国家の影響力を強めようと必死なのです。

4.部落解放同盟

 日本の長い歴史の中では差別された経験を持つが故に、日本国家に敵対的です。同情すべき点もありましたが、現在では同和利権の温床の中で肥え太り、在日などと連携を深めて人権を振りかざし、日本国民に恐怖感を与えています。

 これらの反日勢力の最終的な目標が、中国、朝鮮を上に仰ぐ日本の属国化であることは言うまでもありません。そこに協力する政治勢力は社民・民主・公明であり、我々はこれらの政党を叩き潰さない限り、生き延びることは出来ないのです。

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Posted by the_radical_right at 04:21 │ mixiチェック │負けるな日本! 

2007年02月22日

カルト・統一教会について

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「カルト宗教は強権で潰すしかない」

http://www.christiantoday.co.jp/news.php?id=393&code=sn

 日本基督教団統一原理問題連絡会主催の統一教会問題日韓教会フォーラムで、日本側は、韓国で統一教会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人の捜索を韓国教会に要請した。
 韓国教会側は教団と団体が協力し、問題解決に積極的に対処していくことに合意した。

 韓国教会百周年記念館で18、19日開催された統一教会問題日韓教会フォーラムで、日本の統一教会被害者家族の会関係者は「合同結婚式のために韓国に出国した日本人女性らと連絡が途絶えた状況」と述べ、韓国教会の積極的な協力を要請した。

 19日参加した日本キリスト教会側と韓国キリスト教会側は、6500人のための相談窓口を開設し、被害者発見時には、日本の教会へ導くこと、さらに今後も徹底した情報交換によって統一教会の対処法を両国キリスト教会が合同で模索することに意見を合わせた。

 また、参加者らは、統一教会の韓国ヨス市浸透問題に関しても、積極的な対応策を模索することにした。

  私が、彼ら日本基督教統一神霊教会なるカルト宗教を知ったのは今から22年も前になる。私は23歳の頃、福島市サークル連絡協議会の責任者をしていました。

 市民学習講座のようなものがあり、多くの若者が学んでいました。私は高校を卒業した後で実家の農業を継ぎましたが、市街化区域の線引きによって宅地並み課税が実施され、やむなく農業を諦め、地方公務員となりました。

 公務員の職場は私にとっては苦痛以外の何ものでもありませんでした。旧社会党を支持する極左の社会主義協会が牛耳り、労組批判などしたら、それこそリンチされるような雰囲気がありました。

 若かった私は労組活動などは嫌いで、市が主催していた青年団活動のようなものに熱中して、そちらの活動に奔走していました。当時の地元新聞社にも取り上げられましたが、建国記念の日には福島市公会堂で「青年の主張」大会を開催しました。

 私はそこで福島市サークル連絡協議会を代表して出席。「愛国心と青年」という題で講演しました。この時真面目そうな若者が数人やってきて、「自分達も参加させてください」と申し込んできました。

 当時、愛国的な青年を見つけることは非常に難しく、私は常に人を集めることに難儀していました。そこに若い数人の人達が協力を申し込んできたので、何の疑いもなく一緒に活動することになりました。

 3回目に会った時、彼らは自分達が『勝共連合』という組織の人間であると名乗り「思想新聞」を私に見せました。私はもともと愛国的な考えを持つので、非常に興味を持ちました。

 何の違和感もなく、彼らと市の郊外を回りながら映写会を公民館などで開催しました。その頃の映画は「中共の文化大革命」「共産主義の脅威」などという短篇映画だった。

 知り合って3ヶ月くらい経った頃だったでしょうか。その中の女性から誕生日に「聖書」をプレゼントされました。私はキリスト教などには全く興味がなかったので読みもしなかった。

 それから数日後、その彼女から誘われたのが日本基督教統一神霊教会主催の講演会への参加でした。彼らは若い青年達だけで集団で住んでおり、初めてその場所に行って彼らの正体を知りました。

 ―と言っても、まだその頃は新聞で大きく取り上げられる前で、高価な壷を売りつけるような悪徳商法も報じられていなかった頃だったと思います。23歳の頃でしたが、その異様さは忘れることが出来ません。

 洗脳されたカルト教というものを初めて見た、その衝撃は今でも鮮明に覚えています。途中で帰るのも失礼と思い、その話にだけは付き合いましたが、文鮮明の写真に対して胸の前で手を合わせ「お父様、お許しください」とか言って泣きじゃくる様は、異様な光景としか言いようがありません。

 私は彼らの正体を知ってから、彼らとの接触を絶ち仲間にも警戒するように呼びかけましたが、サークルに参加していた何人かが統一教会に誘われて去って行きました。

 その内の一人は裕福な農家の息子でしたが、家を飛び出し教会に住むようになりました。その両親から相談を受けたのは間もなくでした。今度息子が結婚するようになったというのです。

 しかし相手も分からないし、結婚しても一緒に住むわけでもなく、その結婚した相手は布教のために米国に渡ってしまうという。両親の嘆きは相当なものでした。何とか本人と両親を合わせ話し合いを持たせました。

 しかし、その彼はもう洗脳されていて、まるで別人のようになってしまった。たった数ヶ月しか経っていないのです。「この世はサタンが支配しようとしている。共産主義はサタンの生まれ代わりであり、文教組はそれと戦う神様である」などと真面目な顔をして語り出しました。

 この両親は土地を売って統一教会に寄付すれば、息子が戻ってくるのではないか、そう信じて多額の寄付をしたが本人は帰ってこない。親戚が集まって財産がなくなることを恐れ、息子を勘当して娘に跡を継がせることにしました。

 この集団結婚こそカルト教を象徴するものでしょう。洗脳されて教組の言われるがままに結婚する。仮にそれで幸せになるとしても、許せる話ではありません。そこには悲しむ親の存在があるからです。

 今回の報道を見て今から23年前のことを思い出しました。本来であればここまで来る前に手を打たねばならなかった。創価学会、オウム真理教、統一教会、これらのカルト宗教は人間を洗脳してしまう。

 洗脳された人間は盲目的に指導者に従い、自分達が如何に異常な行動に駆り立てられているかも気が付かない。カルト教は国家が介入し禁止すべきである。そのことを恐れてはならない。

 強権を発動しても救ってあげなければならない。私はそう思いますが、皆さんはいかがでしょう?

ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch?v=utbMiNqXPlAro

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Posted by the_radical_right at 18:37 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教