2007年02月19日
「維新政党・新風」と「新風連」
「維新政党・新風」と「新風連」
最近2ちゃんねるの政治サイトにおいて、維新政党・新風と『新しい風を求めてNET連合』について、スレッドがまた新しく立ち上がりました。
―【新風】基本主張(詳細は↓から)―
http://www.shimpu.jp/
■正統なる国家主権意識の回復による堂々とした外交と力強い政治の実現を!!
■青少年に正しい公教育を!!
■社会秩序の回復を!!
■勤労努力が報われるシンプルな経済社会システム確立を!!
■堕落した利権・保身政治を打破し、真の政党政治の確立を!!
■戦後政治の不作為の象徴である現行憲法(占領基本法)破棄、
真の主権国家としての正統な憲法を!!
□新風連(=新しい風を求めてNET連合)
人気ブログ「極右評論」主催の瀬戸弘幸氏が呼びかけ人となって
発足した維新政党・新風を支持・協賛するブログ連合
―【新風連】基本主張―
http://shinpuren.jugem.jp/
■教育の正常化 → 日教組の解体/道徳教育の復活
■安心・安全な社会 → 不法滞在外国人の強制送還/入管法の強化/雇用者罰則強化
■在日特権の廃止 → 特別永住資格付与制度の見直し
■人権擁護法案に反対→ 部落解放同盟の同和利権阻止
■外国人参政権に反対→ 国籍条項の完全徹底を図る
■「政教一致」問題 → 公明党の政界からの追放!
■国家反逆罪の制定 → 極左・総連・カルト宗教の解散
■国防体制の強化 → 非核三原則の廃止/核保有論議の推進
■偏向マスメディア → マスコミ監視制度の創設/特権の廃止
このスレッドへの投稿で、新風は新風連が掲げているようなことはHPに記述がなく、瀬戸が応援演説で述べているのは、瀬戸の考えであって新風とは何の関連もないといった投稿もありました。
新風と我々応援する「新風連」の分断を狙う工作のようにも思われますが、誤解を受けるとも限らないので説明を再度しておきます。確かに新風のHPには、我々が掲げる「在日朝鮮人・部落解放同盟・創価学会」についての詳しい記述はありません。
しかし、この点については魚谷哲央代表にご説明をさせて頂き理解を得られています。魚谷代表はこのような問題を国会で質問していくとハッキリ述べられました。
新風はこれまでも創価・解同・在日が推進してきた外国人参政権、人権擁護法案に強く反対して活動してきました。私のように過激に発言はしませんが、考えは全く同じです。
魚谷代表は神道系の宗教法人の代表をしておられ神主でもあります。小さな神社だそうですが、その神社に寝起きしているとも聞いています。他の誰よりも創価学会を批判する信念の持ち主です。
かつて創価学会は各家庭を回っては神殿を取り払わないと罰が当るなどと言いながら布教活動をしていました。現在も創価学会に入信すれば神棚を放棄させられます。
普通一般の家庭には神棚と仏壇があるのに、なぜ創価学会は神殿をそれほど敵視するのか、その異常な創価学会に対する憤りは私以上のものを感じました。
また、部落解放同盟に対しては新風の関係者が次のようなことを話されていました。
「かつて新聞社主催の天皇問題を巡る討論会がありました。部落解放同盟は天皇(制)批判の立場で出席しました。そこで代表と部落解放同盟が討論しましたが、そこではあまり天皇(制)を激しく批判してこないので不思議に思いました」
「ところが、その後、なぜそのような討論会を主催したと多数で新聞社に押しかけ謝罪させたということが伝わってきました。新聞社を糾弾し畏怖させて自分達を批判させないようにする。そのような体質を持っているのが部落解放同盟です」
なるほどな、と感心させられる話でした。彼らの手口や体質をよく知る魚谷代表ですから、部落解放同盟に対しては厳しい対応をして頂けるでしょう。
在日朝鮮人の問題については、外国人参政権反対、公務員の資格に国籍条項を徹底させることは従来からの主張です。今回そこから一歩踏み込んで「特別永住資格付与制度」の見直しを掲げて頂けるということになりました。
これはどの政党も主張していないどころか、問題意識も持っていません。この「在日朝鮮人」問題が終わらない限り、戦後は終わりません。戦後体制の一掃を主張する新風だからこそ出来ることだと思っています。
新風の各候補者のブログを紹介します。
全国比例 魚谷哲央ブログ
東京都 鈴木信行の新風通信
北海道 千代信人ブログ
神奈川 長瀬祐一郎ブログ
愛知県 柘植まさじブログ
京都府 大城戸豊一ブログ
岡山県 北川誠ブログ
福岡県 馬場よしひさ、真実を語る。
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そうだ! 在日、解同、創価をつぶせ! 皆,選挙いくぞ!!!!!!! 俺は入れます! 2007年日本維新開始 新風頑張れ。
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2007年02月18日
旧暦元旦に「美しい日本」を夢見る
「旧暦元旦」に<美しい国>を想う
週末なので福島に戻っていました。朝から雨だったので農作業は休みです。実家に行って「今日は雨だから休みだね」と言ったら「今日は正月だから休みだよ」という言葉が返ってきました。
今日2月18日は旧暦で元旦でした。すっかり忘れていましたが、田舎特に農家にとっては大切な日です。全てが昔は旧暦で種まきや田植えなどが決められていました。
最近はビニールハウスなどが出来て、人工的に季節が変えられてしまいましたが、私の小さい頃などは、旧暦の農業専用の暦があって、そこに農作業の日時が詳しく書かれていたものです。
旧暦というのは日本の季節に一番合っていると母は言います。今年は暖冬ですが、福島などでは本来はまだまだ寒い日が続く頃です。しかし、毎年温かくなって行くのを感じます。
屋根からの氷柱(つらら)などは、全くと言って良いほどに見なくなりました。寒いよりは過ごし易いのですが、このような微妙な気候の変化がどのように自然界に影響を与えるのか心配です。
昨日テレビを見ていたら蛙(カエル)にとって恐ろしい病気が広まる懸念があると報道されていました。致死率100%の伝染病で、人間はかからないそうですが、両生類は死んでしまうそうです。
田植えの季節になると、どこからともなく蛙が大量に出て来て鳴き始めます。不思議なことに蛙は雨が降るのが分かります。鳴く音が違うし一斉に鳴き始めるからです。
そう言えば蛙の姿も最近はめっきり減ってしまいました。若い頃、田舎に住んでいた頃は、電灯の光に虫が寄ってきて、その虫を食べるためにたくさんの蛙がガラス窓に張り付いていました。
蛙の足は吸盤のようになってしっかりとガラス窓にくっ付いていました。それがガラス窓一面に数え切れないほどいたのですから、その光景というものは迫力がありました。
母に聞くと今は一匹いるか、いないかだそうです。消えてしまった両性類としてはイモリがいます。腹の色彩が何とも不気味でぞっとしたものですが、私が中学に行く頃は見なくなりました。
蛍(ほたる)も全く姿を消しました。トンボも糸トンボと呼ばれたものは昨年は見ましたが、今年はコンクリートの川になってしまったので、もう見ることはできません。
確かに日本は豊かになりました。食事には季節感というものがありません。夏でなければ食べられなかったようなものが、今ではたくさんスーパーに並んでいます。
しかし、豊かさの影で我々日本人が失ったものも数多くあります。昔のことを話しても仕様がないかも知れない。しかし、きれいな水が小河を流れ、小魚が泳いでいた世界を取り戻したいと思う時があります。
もう少し頑張って年を老いたら田舎に戻り、山奥にある荒れ果てた農地を買って農場を開きたい。それが私の夢でもあります。本当の自然の中で、そこに住む昆虫や両生類を見ながら過ごしてみたい。
十代の頃の日本を再現できたら、最高だろうなーと思うことがあります。そこには本当の「美しい日本」がありました。教育基本法の改正、道徳教育、そのようなことも大切かも知れない。
しかし、自然を守り残した田舎に宿泊施設を作って、都会の子供たちをそこに呼び、そこで自然と触れ合いながら、自然の素晴らしさを教えてこそ、本当の意味での「美しい国」が出来るのではないでしょうか。
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YouTube 7分50秒 |
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2007年02月17日
青年に告ぐ!「現代維新の道」
青年に告ぐ!
「現代維新の道を切り拓く」
維新という言葉が今日ほど意味を持った時代は、長い戦後の中でも初めてではないだろうか。明治維新、昭和維新という言葉は知られていても、今日における維新の意義はまだそうは語られてはいない。
戦後社会における維新という言葉は、右からの社会変革を唱える右翼・民族派のスローガンではあったが、一般の人々にとってはほとんど関係のないものであった。
しかし、ネットにおいて我々が維新政党・新風を多くの仲間と推すうちに、その維新という文字が一人歩きを始めた。維新とは何であるのか?単なる復古主義であってはならない。
またありきたりの中途半端な改革であってもならない。私はこの維新を1月1日のブログにおいて維新=大変革と呼んだ。祖国日本の政治社会機構を大変革する運動と位置づけたい。
東アジアにおける混沌とした状況こそは、まさに祖国が危機に瀕した時に、在野から自然と沸き起こった維新の往時を彷彿とさせるものではないでしょうか。
もう、永田町で私利私欲の政争に明け暮れ、己の栄進や利権に駲致された木偶(でく)のような政治家に何も求めるものはない。このような政治家や政党に期待することはできない。
歴史の変革期においては、その劣敗者となるのはその優柔不断さと信念の無さ、そして日頃の無思想さにある。我々はそのような臆病な人達が誤った道を選択して、亡国的な悲劇に見舞われたことを知っている。
他方、そのような歴史的変革期において、権力に屈せず肝胆を砕き、敵に対して勇猛果敢に攻め立て、祖国を守り抜いた勇者の歴史も学んできた。
今日の危機は迫り来る外患に対して、国内における国論の分裂である。外からの敵に対して、これを歓迎し内に引き寄せようとする背後短剣の存在である。
背後短剣
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50741812.html
我々が為すべきことは、このような背後短剣の排除であり、思想上分裂した日本民族の統合である。左翼は自らのイデオロギーに自信を持てずに思想上の飢餓状態にある。
中韓北などの反日国家に日本の運命を託そうなどとの考えは売国的で許し難いものがある。しかし、彼らはもう本気でそのように考え始めている。
これから始まるであろう長期間にわたる大変革(維新)の道は、わが祖国日本にとっては大いなる苦悶となろう。しかし、我々は今起たねばならない。
国家の命運を左右するものは、我々愛国者の日本精神であり、それを貫徹する強固な意志と行動力である。この『極右評論』を毎日読んで応援クリックしてくれる若い同志と共に進みたい。
閉塞感が漂う社会を共に打ち破る時が必ずや、やってくるでしょう!奮然として起ち、そして疾風のように駆け巡ろうではありませんか!
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