2007年05月18日
〜躍進に向けて〜 京都より
維新政党・新風京都府本部 『躍進の集い』御案内
来たる7月5日公示予定の参議院選挙へ向けて、維新政党・新風京都本部(黒田秀高代表)『躍進の集い』が下記の如く開催されますので、友人知人お誘い合わせの上、ご参加をお願い申し上げます。
記
平成19年5月20日(日曜日)
午後4時〜6時
於・護王神社境内・護王会館
京都市上京区鳥丸通下長者町下ル
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地下鉄烏丸線
市バス51系統
お車 丸太町駅下車北へ徒歩7分
烏丸下長者町停下車すぐ
烏丸丸太町交差点より北へ3つ目の信号手前左側
<第一部>新風京都・躍進の集い
<第二部>記念講演
戸塚 宏 先生
(戸塚ヨットスクール校長、維新政党・新風講師団)
※参加費2千円
※当日参加も歓迎致します。
維新政党・新風HP
http://www.shimpu.jp/
維新政党・新風 京都 大城戸豊一ブログ
http://okido.jugem.jp/
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愛知・篭城事件!
拳銃を乱射した元暴力団員による篭城事件は、いまだに膠着状態が続いているという!
先ごろも、銃を持った男による乱射・篭城事件が起きたが、犯人の身柄確保にこだわるあまり、この種の事件に対する対応を誤れば同様の事件続発を招くに違いない!
既に警察官の中にも犠牲者が出た―!
警察は早急に毅然たる措置(射殺)をとることを望む!
『国民の総意』における、この事件のニュース記事をお知らせします。
http://strategy.co.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=261
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2007年05月17日
恩師と最後の別れと誓い
恩師との最後の別れと誓い
本日午前中、お世話になってきた国会記者クラブの桑原廉敬(れんけい)先生の葬儀に行ってきました。享年86歳。11日に心不全で朝方、奥様が見た時にはお亡くなりになっていたそうです。私は桑原先生とは33歳の時に知り合いました。
桑原先生は大正9年生まれで、元陸軍の甲種幹部候補生から、熊谷陸軍飛行学校を卒業、飛行将校となって大陸に出征されています。特攻隊の生き残りとして憂国の情は極めて高く、戦後は国会記者クラブでボス的な存在でした。
私はいつも国会記者会館の一室で囲碁を教えてもらいましたが、もう教えを請うことも出来なくなりました。私が初めてお会いしたのは有楽町の三井ビルに事務所を持っていた五嶋徳二郎先生の事務所を尋ねた時でした。
丁度麻雀のメンバーが一人欠けたので、「お前入れ!」と言われて一緒させて頂いた時が最初でした。この五嶋先生も大物で戦時中は大陸で五嶋機関と呼ばれた諜報活動に従事されていたそうです。
戦後は米国占領軍の財閥解体を恐れた三井財閥が、この五嶋先生に対抗手段を依頼したと聞きました。当時の三井銀行の小山会長や三井不動産の江戸会長と直接電話で話をするなど、あの時代におけるフィクサーであっと思います。
実は私は<新しい世界観を創出する>として、設立した『世界戦略研究所』に関して、次の先生方に大変お世話になりました。
五嶋徳二郎「五嶋事務所」代表
小林正雄「伊勢新聞社」社長
桑原廉敬「日本合同通信社」社長
浅野進太郎「IMF国際美術協会」会長
設立発起人になって頂いた先生方でしたが、既に五嶋先生と小林先生はお亡くなりになっており、今回桑原先生も亡くなられました。30代前半の頃にこれだけの先生に巡り合いながら、力を発揮することが出来なかった、己の人生に今更ながらに忸怩たる思いです。
今日の葬儀で桑原先生の著を頂きました。私はこの本は昭和62年に頂いたものですが、平成12年に新装版を出されていたようです。この本の中から戦前・戦後の激動期を生き抜いてこられた九州男児の男気と優しさをお伝えしたいと思います。
帯封の文章に感動しました。
「限りなく日本を愛し、古より伝承された一木一草一山一水に祈る究極の調和を、見果てぬ夢と歌う 歌文集 柳州山河」
「陸軍幹部候補生出身特別攻撃隊となり比島沖・沖縄海域に出撃し敵の艦船に突入して散った同期の友100人を追慕して靖国の庭は勇士の魂の揺り籠と綴る歌文集柳州山河」
来てみれば陸はるかなる煙ながれよ東の丘
戦場では屍を戦友が焼いた。湯本少尉が戦死した時も、彼を白絹の落下傘に包んで荼毘に付した。その焼け終わるのを、まんじりともせずに見守りながら夜をあかした。…煙がたって流れていった、そしてそれは私が焼かれた時にも立つ煙なのだ。
煙になって帰るより外には、この戦の中で、空行くものが祖国に帰る道のない予感の中にあって、煙よ、東の丘なる祖国の方に流れてゆけと、この歌によんだ…
長城は眼下にこえつ見はるかす蒙古の砂漠ソ連迫りぬ
昭和20年8月、ソ連の参戦と共に蒙古への出撃を命じられ、南京から北上転戦した。8月15日の終戦のその日の暁の蒙古の砂漠の中を、見渡すはるか稜線の消ゆるところまで連なって、縦一列となって進撃してくるソ連軍機甲兵団を発見した。
この偵察飛行によって張家口在住の日本人は、ただちに北京へ引き上げの処置をとったので、ソ連抑留の難を免れることが出来た。ソ連軍は間を置かずして、張家口市街を占領蹂躙し尽くした。
八十路なる杖を引きける品のよき婦人に添ひて回廊をゆく
30年ぶりにしてはじめて戦友会をひらいたとき、戦友の遺族の方の手をひいて靖国神社に詣った時に読んだ歌です。
桑原先生は靖国神社に関しては次のように書かれています。
大東亜戦争は、日本民族が戦ったいくさである。戦争を概念的にとらえることはやさしい。しかし悲しくとも辛くとも、日本民族がその興亡をかけて戦った事実は厳然として存在する。
民族の心もあったはずだ。日本民族は古来より多くの神を祭って来た。…戦死した戦友の、いまわの心根を偲ぶとき、それはすべて、正しく日本人の神である。靖国神社がそこにある。
100名からの陸軍幹部候補生出身者の特攻隊員名簿が記載されている。全て大学、高専の学業を中途にして自ら進んで特攻隊員を志願した人達だ。年齢は21歳〜26歳までである。学業を中途でやめ、志願したものは千人を超したと記述してあります。
あとがきに素晴らしい文章を見つけました。まさにこれが桑原先生の心情だったのではないでしょうか。
「世情は混沌として来てはいるが、戦場を馳駆したものには、国の行方を按ずることはあっても、己の気節を曇らせることはないとの思いが強い」
まだまだ伝えたいことは山ほどありますが、ここで終わりにします。幽冥に旅たたれた先生に今日は別れを告げて参りました。
我々はこの意志を未来の世代に繋げていかなくてはなりません。夏の参院選挙の戦いにおいては、靖国神社に祀られる神々を冒涜する輩に対しては、絶対にこれを許さず、日本民族の正史を綴る戦いに邁進したい。そのように先生にお誓いして葬儀場を後にしました。
合掌
明日は朝早くから実家の農作業(田植え)の手伝いです。ブログの投稿は夕方になると思います。
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朝日毒電波男・若宮論説主幹
朝日電波男・若宮論説主幹
<インタビュー>「盧大統領は日本国民にメッセージを」朝日新聞論説主幹・若宮氏
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日本憲法施行60周年だった今月3日、朝日新聞は21本の社説を載せて「地球貢献国家をめざそう」と提言した。 朝日版‘21世紀の日本’の青写真だが、あちこちに護憲の精神を込めた。 日本政界で沸騰している改憲論に対抗し、戦争放棄などを規定した憲法第9条を改正すべきでないと主張した。 同紙論説主幹の若宮啓文氏(59)が9日、韓国を訪問し、11日、朴�摧Α淵僖�・チョルヒ)ソウル大国際大学院教授(日本政治)と日本の改憲問題、韓日関係などについて対談した。
朴教授=21本の社説を掲載することになったきっかけは。
若宮氏=朝日新聞は護憲論を主張してきたが、憲法記念日60周年を迎え、新たにどんなメッセージを出せるかを考えた。 それが目的の一つだ。 もう一つは現在の世界情勢の変化の中で日本がどんな道を歩んでいくべきかを考慮した。 安全保障だけでなく、地球温暖化など地球が危機に直面している時の日本の役割について提言することになった。 1年間、温暖化・エネルギー・アジア問題・憲法などに関する企画(「新戦略を求めて」)をした。 いろいろな分野で提言しようとして21本の社説になり、21世紀なので21本でもかまわないと考えた。
朴教授=社説を読んで新鮮だったのは‘地球貢献国家’概念だ。 日本の戦後自由主義者らは‘平和国家日本’の旗幟を鮮明にした。 その後、小沢一郎民主党代表(元自民党幹事長)の普通国家論が出てきた。 日本は金銭的な面だけでなく、人的な国際貢献をしなければならないという主張だ。 ‘地球貢献国家’はこれと比較できる概念だと思うが、核心的な内容は何か。
若宮氏=国際貢献は湾岸戦争後に議論が本格化した。 日本が‘一国平和主義’に安住するのはふさわしくないとし、主に軍事的貢献をすべきだという意味で使われた用語だ。 (この点で)批判と攻撃を受けてきた朝日新聞としてどう対応するかが課題だった。 われわれが今回考えたのは、軍事的な貢献もある程度しなければならないが、もう少し大きな貢献はないかという点だ。 地球温暖化は別の見方をすればテロや核問題よりもっと深刻だ。 日本はエネルギー節約分野などで大きく貢献できる。 これは国益になり、国家戦略的にも決して悪くない。 国際貢献よりもっと広い概念で地球貢献を提言することになった。 これには夢もある。
朴教授=日本の改憲論を見ると、軍事的な面に集中している。 第9条を改めるのが目的のように見える。 安倍晋三首相も日本国民の手で直接憲法を制定したいと述べている。 憲法第9条についてどんな考えを持っているのか。
若宮氏=いろいろと考慮した末、9条を残すのがよいと考えた。 日本は‘平和ブランド’として第9条を持っている国であり、安心してもよいというのが国益のためにも有利だと考えた。 戦争に巻き込まれないために第9条を維持するという消極的な発想ではなく、世界のために何らかの役割をできるという次元で第9条を維持するのが利益だと考えた。
朴教授=3年前に中曽根康弘元首相に会った際、憲法改正まで10年はかかると話していた。 改憲までどれぐらいかかると思うか。
若宮氏=第9条を変える改憲なら、希望的な観測だが不可能だと考える。 第9条に関しては国民のコンセンサスが全くない。 世論調査も反対が60%だ。 安倍首相は自衛隊を自衛軍とする改憲論であるだけに、第9条を改めなければならない。 しかし自衛軍に対する賛成比率は18%にしかならない。 これが10年過ぎれば60%になるだろうか。 そうはならないだろう。
朴教授=安倍首相の話が出てきたが、安倍首相は‘戦後体制からの脱却’を掲げている。
若宮氏=安倍総理は自由と民主主義、基本的人権という価値を強調している。 実は自由と民主主義を日本で保障したのが憲法だった。 この憲法が戦後体制によって強要されたため改憲しようというのはどこかおかしい。 憲法によって自由と民主主義が日本に定着したにもかかわらず、戦後体制から脱却するために憲法を改正しようというのは矛盾だ。 外部には、戦後を否定して戦前へ戻りたい、と映るはずだ。 われわれは絶対に反対だ。
朴教授=一般の韓国人が日本首相の靖国神社参拝に反対するのは、そこに合祀されたA級戦犯のためであり、単に‘行ってはならない’ということではない。 安倍総理が参拝する可能性は。
若宮氏=一般の日本人が靖国を参拝する場合、A級戦犯のために参拝するのではない。 日本のために命を捧げた若い兵士らを追悼するためだと考える。 この点について中国と韓国が誤解しているようだ。 小泉前首相の信条も同じだと考える。 だが靖国は過去を美化する人たちにとって象徴的な施設だ。 首相が参拝すれば戦争を正当化しているように見えるため止めるべきだと再三話してきた。 安倍首相は小泉前首相以上のナショナリストだが、まだ参拝はしていない。 今後も政権を預かる期間中は参拝しないと思う。
朴教授=7月に日本の参院選がある。 安倍政権はいつまで執権できるだろうか。
若宮氏=よく分からないが(参院選後も)その可能性は少なくとも50%以上だと考える。
朴教授=この数年間、韓日関係は多くの迂余曲折があり、今でも完全には復元されていないようだが。
若宮氏=盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は当初、過去の問題には手をつけないと話していたが、後にそうでない面を見せた。 独島(ドクト、日本名・竹島)問題に関連した島根県の条例制定は小泉前首相にとっても意外なことだった。 これは事実以上に膨らんでいる。 盧大統領が任期を終える前に一度日本を訪れて安倍首相と会談することも重要だが、日本国民に直接自分の考えとメッセージを伝えるのがよいと思う。 盧大統領の考えが日本国民にうまく伝わっているとは思わない。. 激しい発言だけがニュースになったようだ。 東アジアの平和についての考えを日本国民に伝えてほしい。 日本記者クラブに来れば十分な時間を用意する。
整理=呉栄煥(オ・ヨンファン)記者
韓国の『中央日報』に掲載された朝日新聞論説主幹の若宮啓文氏へのインタビュー記事です。韓国国民に「日本人をどう思いますか?」と聞けば、80%以上の人が「嫌いです」と答える。
世界に稀に見る「反日国家」です。ちなみに国連が世界中の人に聞いた「世界で一番好きな国はどこですか?」の問いに、日本と答えた人が一番多かった。
この数字はいくら韓国が日本に併合されていた時代があったにせよ、異常というしかあるまい。日本人嫌いで通っている韓国人でもこの若宮論説主幹だけは特別扱いを受けている。
すなわち、韓国・北朝鮮の人達からは、仲間のように慕われているわけです。日本では朝日新聞のことを別名・朝日(チョウニチ)新聞と呼ぶ人も多い。
朝日新聞の記事は朝鮮人寄りのものが多く、その国籍はどう考えても日本ではないからだ。今回は詳しくは触れないが、それは竹島問題や日本海問題でも見て取れる。
領土や領海というものは国家にとっては大切なものである。何故に大切かといえば、領土は国家を形成する基本的なものだからであり、それを異民族から守るために、長い歴史の中で日本人は戦ってきた。
そのような観点が朝日新聞にはまったくない。それは島根県の竹島条例に関する発言でも明らかだ。ようするに、日本の領土であり、これを守らねばならない。そのような考えを持ち合わせていない人たちなのである。
相変わらずの毒電波を発している。9条を変えることになる改憲は不可能だなどと解説しているが、このような誤った希望的観測を堂々と述べてしまうところが、朝日新聞の電波男との異名をとる所以でもある。
このような誤ったメッセージが韓国民に対して、悪影響を与えてしまう。朝日新聞社の論説主幹が述べたことだからと、韓国民が一方的に信じてしまうからです。
若い世代ほど9条の改正を望む声が大きい。諸国民の信義や信頼が絵に描いたモチであることを見抜いているからこそ、将来に対する不安が増大しているのです。
この男がテレビに出てしゃべりまくったり、韓国のメディアに出て語っていただくのは大歓迎です。間違いなく部数減につながるからです。この若宮氏が論説主幹に就任してから、朝日新聞社の経営悪化は始まりました。
頑張れ、若宮啓文!韓国・中共絶賛の記事をこれからも頼みますよ。
維新政党・新風北海道ブロック「躍進の集い」に参加された、新風連仲間のブログで、当日のことが紹介されています。是非、応援してください。
小説以外にも語りたい!
http://blog.livedoor.jp/orihara22/
トラクターの上から
http://blog.livedoor.jp/noumin1978/archives/50652271.html
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