2007年05月22日
マスメディア監視制度の提唱
「マスメディア監視制度」を提唱��
写真説明http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2001_01_17/
このシリーズは3回に分けて書きます。今日は�,痢崋�由を盾に無法な表現を許すな―」を取り上げます。これは私が平成14年に取り組んだマスメディア批判活動の一環でもありました。
�ー�由を盾に無法な表現を許すな
��介入を必要とされる権力とはどちらか
��自浄作用なき視聴率至上主義
親が平気で子供を殺し、子供が親を殺す―。このような事件が相次いでいます。その猟奇的な面だけに目を奪われていると、これは何か特別な世界のように思われる方も多いのではないか。
しかし、この事件は紛れもなく現在起きている事件であり、このような事件の背後には、どのような社会的な要因が隠されているのか?それをはっきりと見定めなければならないと思います。
平成14年頃、自民党の参議員有志の中から、「青少年有害環境対策法案」を作ろうという話が持ち上がりました。この動きに素早く反応したのがテレビメディアでした。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2001_01_17/
筑紫哲也、田原総一郎などテレビの有名キャスターが即座に反対声明を発表しました。多くのテレビに携わる者達がこれに一斉に反対して、各地でシンポジウムなどを開きました。
では、このテレビ業界が猛反発した「青少年有害社会環境対策法」とは一体どのようなものであったのでしょうか。当時、取材していたので手元にある、その中身を紹介します。
「青少年の性もしくは暴力に関する価値観の形成に悪影響を及ぼし、性的、暴力的逸脱行為を誘発・助長する環境」を有害と定める」
これは誰が考えても、先ずはマスメディアが垂れ流す放送を規制しなければ達成できないことは明らかです。メディア側は著しい暴力や性描写を排除するという名目で、「公権力が放送・報道に介入する」と騒ぎ出した。
日本民間放送連盟は次のような声明を発表しました。
「青少年の健全育成という美名の下、憲法で保障された『表現の自由』を行政監視下に置き、国民一人ひとりの文化的価値観に国家が踏み込むものであり、断じて認めることは出来ない」
私は多くのジャーナリストが反対した中で、この法案に強く賛成した一人です。なぜならば、私の主張は次の信念に基づくものでした。
自由を盾に無法な表現を許せば、やがて社会は崩壊する。
またこの時、国民一人ひとりの文化的価値観が、テレビメディアのみで形成されるかのような主張は思い上がりであり、批判を受け付けないという傲慢さに満ちたものであると感じました。
テレビの影響は確かに強大になりつつあります。間違った報道が行なわれることによって、倒産に追い込まれる企業さえ出てしまうのです。
それだけ強い影響力を持ちながら、テレビメディアはそれをどう自覚しているのか。
残念ながら、メディア側は報道することによる影響力を考慮などしていない。言って見れば結果などどうでも良くて、その垂れ流す報道に関心が集まれば良いくらいにしか考えていないのです。
果たして、放送業界に青少年の健全な育成には、適切なる社会環境が必要だと言う当然の認識が働いているのであろうか。また、自分達が放送している内容に、社会環境を悪化させているという認識がなければ、法的な規制など恐れる必要もなかったでしょう。
テレビが貴重な娯楽または情報源として、国民の間に広く定着したことは否定できない。が、仮にテレビがこの世から消えてしまったら、国民の文化的価値観に悪い影響を与え、価値観喪失に繋がるのであろうか?
私は夏の参院選挙において、新風の政策とは別に、マスコミに対する規制強化を求めることを、個人的には訴えていきたいと思っています。政党の比例区候補が個人的主張を訴えることに、問題ありとする意見もあるでしょう。
しかし、私は夏の参院選挙を既存メディアVSインターネットという対立の基軸の中で捉え、それを強く打ち出したいと考えています。
私は「マスコミ監視制度」の創設を皆さまに訴えていきます。
毎日新聞社は「維新政党・新風の全国比例区の候補者として、党広報委員長の松村久義(58)と瀬戸弘幸(55)を擁立すると発表した」と掲載しました。
これは新風が各社に伝えたことで掲載されたものです。他紙は産経新聞しか見ていませんが、産経は無視しました。産経は新風が保守の中でも日本原理主義であり、自民党の足を引っ張る勢力と見ているのかも知れません。
東条由布子さんが新風から立候補しなかったことに関しては、東条さん自身は口を閉ざしていますが、新風関係者は周りの人の反対が強かったようだと述べています。
新風に関心が集まることを恐れた、自民党を支持する保守勢力の工作があったのかも知れません。産経は最後まで新風を取り上げることはしないでしょう。
いち早く毎日新聞社が報道したことを評価します。毎日新聞社は私の名前を知らぬはずはありません。それでもいち早く電子版でも報道したことは、ブログによる批判を忘れてはいないという事でしょう。
魚谷哲央代表は京都・躍進の集いにおいて「瀬戸さんが、新風の候補者擁立の困難さを見るに見かねて決断してくれました」と私に最大級の賛辞を贈って紹介してくれました。
しかし、私はそれとは関係なく、これまで自分がやってきたネットにおける活動の成果を知る意味からも、自ら進んで決断したことであることをご報告させて頂きます。
ブログでも私の出馬が取り上げられています。ご紹介しておきます。
のんきな日本人
祝・瀬戸弘幸氏、参院選出馬
http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_412c.html
子供達の未来
「極右評論の瀬戸弘幸氏」維新政党・新風より出馬!!http://hokutomamanopapa.blog38.fc2.com/blog-entry-243.html
フッキーの考察
瀬戸弘幸さん、新風より出馬。
http://blog.livedoor.jp/elric2000/archives/50963667.html
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FAX 03(3258)3552
E-mail fukushimaseto@gmail.com
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振込先を記載して同封致しますので、到着後、銀行にてお支払い願います。
お知らせ
維新政党・「新風」 愛知県 大躍進の集い
時 5月26日(土)午後6時〜
会場 愛知県青年会館2階 第7会議室
名古屋市中区栄1―18―8
052-221-6001
地下鉄「伏見」駅下車7番口、西へ300メートル
挨拶
参議院戦挙愛知選挙区・
立候補予定者 柘植まさじ
ゲスト 瀬戸弘幸先生(極右評論)
参加費 資料代1000円
主 催 維新政党・新風 愛知県本部
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一人でも多くの同志に参加して頂きたいと思います。 瀬戸弘幸
2007年05月21日
選挙出馬のために日本に帰化
選挙出馬のために日本に帰化
金政玉氏の参院出馬エール 同胞・市民で後援会 2007-05-16
シュプレヒコールで決意表明
7月の参議院選に民主党比例区から出馬をめざしている在日2世、金政玉さん(51)=民主党参議院比例区第34総支部長=を同胞と市民の立場からバックアップしていく後援会が12日、東京・千代田区の在日韓国YMCAホールで結成された。民団からは金さんの地元東京本部はもとより葛飾、大田、杉並、台東、墨田などから支団長クラスの役員多数が駆けつけた。
金さんは「在日をはじめとするマイノリティーの立場から人権法の確立のため国政にチャレンジしたい」と述べ、多くの支援を呼びかけた。これに対して民団東京本部の金春植監察委員は、「外国人にとって暮らしやすい社会の実現が、日本人にとってもいい社会となる。日本の政治の場に一石を投じてほしい」と激励した。
共同代表には申正意民団葛飾支部支団長らが選ばれた。両代表は後援会の裾野拡大を呼びかけた。民主党組織委によれば、金さんが当選するには「最低15万人が投票用紙に金さんの名前を書く必要がある」という。
金さんは山口県下関市生まれ。車いすから在日外国人の無年金問題解決を訴えてきた。参議院選出馬のため05年に日本国籍を取得した。現在、DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局次長、および民団葛飾支部国際課長。連絡先は��03・3363・7123きむっちネット。
(2007.5.16 民団新聞)
この問題で『新しい風を求めてNET連合』協賛ブロガーの小説以外にも語りたい!織原さんが次のように書いている。これは全くの正論ではないでしょうか。
日本は日本人の国であり、日本人ではない外国人は日本人の善意と温情によって日本に住むことを許されているに過ぎません。
これは日本人が他国に居住している場合も同様です。
無論人権はありますが、あくまでそれは「人間として認める。故に人間として生活することができる」というものであって、本国人と同等の権利などあろうはずがありません。これは国際的常識です。
金政玉氏は日本国籍を取得した以上日本人です。
日本人として出馬する権利がある。
しかし、日本の国会議員になるのであればそれは「日本人の代表」であるはずです。
このように高らかに「外国人の代表」であることを標榜することになんら疑問を覚えず出馬することに「恥」を覚えぬ厚顔な人物は、当選したとして、果たして、日本人のためになる施政をしてくれるでしょうか?
私は大いに疑問だと思います。
金政玉氏は「日本を愛してはいません!」と高らかに宣言しました。
そして、彼のごとき存在を出馬させてしまう民主党にも大いに疑問があります。
新風は公約の一つに在日朝鮮人の特別永住資格の廃止を掲げました。
在日特権を許さないことを明確に打ち出し「日本は日本人の国だ!」という当たり前のことを当たり前に主張しているに過ぎません。
私は彼らは「恥」という概念を持っているとは感じません。さも当然という顔をして、日本人を踏み台にします。
それが「朝鮮人である、という誇りを傷つける行為だ」ということをまったく気づいていません。
では気づかせるしかありません。
在日特権に唯一立ち向かう政党である新風こそ、彼らに「恥である」と直言できる政党であると、私は思います。
もちろん、もう一つの「朝鮮総連」と言う団体についても、「恥」を教えなければならないでしょう。
・・・ここまでが引用です・・・
私が一番気になったのは、次の文章の箇所です。
参議院選出馬のため05年に日本国籍を取得した
「在日朝鮮人」に特別永住資格が付与されていることについて、新風は夏の参院選挙において、その廃止を目指すことを公約に掲げます。
日本に生まれ、もう祖国朝鮮半島に戻る気もないのに、特別な永住制度という特権を享受することを、もう止めさせるべきとの考えからです。
こうなると、日本に帰化して日本人として生きるか、祖国に戻るか、他の第三国に行くかの選択をすることになります。また、特別の待遇がなくなって、他の国の外国人と同じ永住者として住むこともできます。
ただ、日本人に帰化する場合、法務省はその基準を示していません。どのような人が帰化して、どのような人の帰化が認められないか。それは公表されていないのです。
近年、帰化条件が緩和され、多くの「在日朝鮮人」が日本に帰化していると言われていますが、今回この金正玉氏は帰化した目的を参院選挙に出馬するためと言っています。
このように選挙に出て、しかも「在日朝鮮人」の権利を主張するために、帰化を申請し認められるということに、どうしても疑問を感じてしまう。法務省はこの人物に対する帰化申請の経緯を国民に説明する義務があるのではないか。
お知らせ
6時よりニコニコ動画、国民の総意でチャットを行ないます。皆さん、奮って参加してください。
新橋の新風連主催の交歓会に参加したブロガーの記事を紹介しておきます。
EmpireoftheSun太陽の帝国
http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2007/05/post_375f.html
子供達の未来
http://hokutomamanopapa.blog38.fc2.com/blog-category-33.html
新聞『日本』
http://kou60.iza.ne.jp/blog/entry/175720
フッキーの考察(仮
http://blog.livedoor.jp/elric2000/archives/50961695.html
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装実現
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/20029669.html
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維新政党・「新風」 愛知県 大躍進の集い
時 5月26日(土)午後6時〜
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ネット右翼宣戦布告
ネット右翼・宣戦布告
朝日新聞社に先制パンチ
国賊・売国新聞社の取材は拒否する!
《写真》
かつて会津藩が死守した蛤御門で決意をより一層強く!
昨日、新風京都「躍進の集い」に参加しました。少し早く会場に着いたので、京都御苑の周りの小石が敷かれた道を散歩させて頂きました。蛤御門は会場となった護王神社の目の前でした。
歴史に名高い「蛤御門の変」は、長州軍を会津藩守備隊と薩摩藩が迎え撃った幕末動乱の転機ともなった事件で、その時の鉄砲の弾の痕が今でも生々しく残されています。
かつての明治維新の時代を想い―、私の胸の高鳴りは抑えることが出来ないほどの興奮と情念の炎が一気に燃え上がって来ました。このような感情を覚えたのは、本当に最近では無いことでした。
私はこの躍進の集いにおいて、維新政党・新風が夏の参院選挙を戦う、その立候補予定者(全国比例区)として紹介され、壇上でその胸中を披瀝させて頂きました。
「我々の目指す、維新とは何であるのか?
それは一言でいうならば“強い国家”を創ることです。
中国、韓国、北朝鮮そのような反日国家に侮りを受けない、真に強い国家を創り、それを私達の子供、孫の世代に残してやる。それが維新の道であると信じています」
「東京でネットだけで告知して、集会を開きました。
このような集会は今までなら、知っている人に電話や手紙で知らせ、集まって頂くのが普通でした。
しかし、そのようなことは全くせずにネットだけで呼びかけたのです」
「その呼びかけに応じて30人からの若者が集まってくれました。勿論、初めて会う人ばかりです。私はその若者に呼びかけました。『平成維新とは皆さま方が主役である』と…」
「明治維新はサムライが主役でした。なぜならば封建制度下で武士が権力を握っていたからです。昭和維新では兵士が主役でした。議会制度があったにせよ、実質的な権力は軍部が握っていたからです」
「では、今何故皆さんが主役なのか?それは普通の一般大衆こそ権力者なのです。しかし、マスコミによって一般大衆は自らの声を封じられてきました。平成維新の戦いとは一般大衆である私たちが権力を取り戻す戦いなのです」
「マスコミは権力者のように振舞っていますが、彼らは権力者にはなりえません。程遠い存在なのです。なぜならば彼らには一般大衆の支持がないからです。あるように装っているに過ぎません」
集いが終わった頃に、朝日新聞社の記者が私に「写真を取らせて欲しい。経歴書が欲しい…」などと言って来ました。私は写真に対しては了解しましたが、経歴書ついては「朝日新聞社への提供は断る」と言いました。
「なぜか?」と訊くので「朝日新聞には書いて頂かなくて結構だ」と申し上げたら「それは出来ない、報道する権利と義務が…」と話し始めた。
「国賊・売国新聞社など相手にしない。私はネットで戦うから、朝日新聞社には一切報道して頂かなくても良い」と再度通告すると、朝日の記者は「そこまで、朝日を批判するなら光栄です。しかし、今時国賊だのと珍しい人ですね」と捨て台詞を吐いて去っていった。
朝日新聞社は自らが祖国を貶め、国を売っているその恥ずべき行為さえも分からぬほどに脳髄が老化してしまったようだ!
若宮啓文論説主幹をはじめとする、朝日新聞社の赤色言論テロリスト分子に対して宣戦を布告する!
私の参院選出馬は次の信念に基づくものです。
マスコミは自らを善玉、国家を悪玉に仕立て上げ、神聖なる祖国に対し最大級の罵倒で貶めてきた。中国共産党などの手先となって、反日工作に奔走してきた!
私はこれに反撃を加える。輝ける日本の未来を信じ、我々が手にしたメディア・インターネットの力で、この「反日分子」「言論テロリスト」に戦いを挑む!
大衆の敵・朝日新聞に我々の力を示そう!
ネット右翼の代表として、この戦いをネット上の隅々にまで広げていきたい。ネット右翼こそ来たるべき祖国の未来を変える力を持つ、大いなる政治勢力であること、その戦いの一歩が始まったことを宣言したい!
※ 本来ならば6月6日の新風東京の躍進の集いまでは、自らの出馬宣言はしないつもりでした。しかし、朝日新聞記者の名刺を受け取った瞬間に、怒りがこみ上げて来るのを抑えきれませんでした。
私らしい出馬の宣言であると勝手に思っています。共に頑張りましょう。
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