2007年05月23日

「マスメディア監視制度」の提唱��

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介入を必要とされる権力とはどちらか!?

 小泉純一郎前首相がその任に就いていた頃も、マスメディアは盛んに同首相の靖国神社参拝を槍玉にあげていた。

 ある大衆居酒屋ではテレビに見入っていた人々が酒席の話題として、口々に言う。

 「アジアの人々は皆反対しているのに、小泉さんは靖国へ行くのかね?」


 テレビ・メディアによって「国民の情報選択の自由」が狭められた好例である。

 「侵略戦争美化」などと書かれた横断幕や靖国参拝反対派の動きばかりが報じられ、日の丸を燃やして激しい抗議活動を展開する中国人の抗議デモや韓国の「反日屋」を連日に渡って見せられれば、誰しも国内外すべての人々が首相の靖国神社参拝に反対しているとの印象を受けかねないだろう。

 実際には首相の靖国神社公式参拝に賛成している人も多く、海外でも戦没者の追悼と平和に向けた日本の尽力に理解を示す向きは少なくない。

 むしろ、その数は靖国参拝反対派を上回っていると言っても過言ではないのではないか。

 しかし、テレビのブラウン管には「軍国主義賛美」などと喚き散らす反対派の動きばかりがクローズアップされ、良識ある声は意図的に封殺されている感が否めない。

 この背景を知らずに、これを見た視聴者の側が、あたかも国内外で首相の靖国参拝に反対する向きが急騰しているかのように印象付けられるという一種の�狎�脳�瓩箸盡世┐襪里任呂覆い世蹐Δ�。

 ある席で、さすがに気付いた誰かが言った―。

 「でも、これ(テレビの報道ニュース)って、何で参拝に賛成してる人の意見は取り上げてないの? 出てくるの反対してる人ばっかじゃん」

 メディアによって奪われた観点があることに気付いた。

 「そう言えば…そうだ」

 しかし、テレビのブラウン管は一方向的に反戦平和団体の参拝反対に向けた抗議行動を報じ続けていた―。

 マスメディアを含む各分野の放送事業者に対する、公権力からの助言、指導、勧告さらには従わない事業者を公表するといった措置について、放送規制に反対する者らは「国民の情報選択の自由を狭める」などと反対理由を掲げるが、情報選択の余地などあるのだろうか?

 現状のように一方に著しく偏った偏向報道・放送がまかり通っている現状では、選択云々以前の問題である。

 当時、青少年社会環境対策基本法に反対した者らは「青少年に何を与え、何を与えないかを一方的に判断する考えは誤っている」との主張を繰り広げたが、これこそは彼らマスメディアの側にこそ向けられて然るべき指摘だろう。

 今や公権力の介入に対して、自由という錦の御旗を掲げ、その一方で自らは偏向報道・放送に勤しむ彼らマスメディアこそ、わが国における�犧嚢盡⇔廊瓩任△襦�

 世論さえ誘導するテレビのチャンネルを変えたり、電源を切ることは出来ても、それを抑制(反撃)する力を持たない国民によって、この権力たるメディアを厳しく監視する「マスコミ監視制度」の創設が急務である。

 先般、愛知県で発生した元暴力団員による発砲・篭城事件でも、事件現場を包囲する警察官の動きが逐一テレビニュースで伝えられていたことが「犯人に情報を与え得る」として、一部で問題視された。

 「報道の自由・権利」の名の下に横行する凶悪犯の�犇θ伴圻瓩鬚海海嚢駝韻領票韻魄覆辰突淦�しなければ、警察及び民間人から多数の犠牲者を続出させるような事態も置きかねない。


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民団のHPの詭弁を斬る!

民団のHPの詭弁を斬る!

「特別永住」と正確に記すべきである!

06年外国人登録者数、同胞微減 2007-05-22

在日同胞が微減…06年外国人登録者数<日本入管局統計>

 法務省入国管理局が15日発表した「06年外国人登録者統計」によると、06年末現在の外国人登録者数208万4919人(前年比3・6%増)のうち、韓国・朝鮮人は微減の59万8219人だった。

 全体に占める割合は28・7%と1位だが、2位中国人の増加が著しく、56万人(同7・9%増)と迫りつつある。以下、��ブラジル�ぅ侫�リピン�ゥ撻襦爾僚隋�

 在留資格別には、「永住者」が83万人と全体の40・2%を占め、次いで定住者、日本人の配偶者等、留学と続いた。

 http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=21

  民団のHPに掲載されているものですが、腑に落ちない点があったのであえて取り上げることにします。前回、外国人労働者の受け入れのエントリーの中で次のように書きました。

 現在、日本で生活する正式な永住・定住外国人は208万人であり、総人口の1.63%で過去最高となった(この総数には特別永住の在日韓国・朝鮮人の60万人及び数年、数ヶ月の在留資格で滞在する外国人も含まれています)。

 今回の民団のHPによれば、「特別永住資格」という表現は使われずに、単に「永住者」となっています。その数は約60万人ということのようです。

 確かに「特別永住資格付与制度」によって、永住を認められた者を単に「永住者」と表現する場合もありますが、ここはきちんと「特別永住者」と書いておくべきです。

 なぜならば、それはあくまでも「特別」なものであるからです。特別とは一時的にとか、あるいは便宜的処置として与えられたもので、未来永劫に渡るものではないからです。

 どうも、民団は意図的に「特別」という文字を消して、我々の掲げる「在日朝鮮人の特別永住制度の廃止」から逃れようとしているのではと勘ぐってしまいます。

 民団はかつては居留民団と名乗っていました。居留という日本語の意味は「一時そこに住む」ということです。もちろん彼らがその意味を知らずに使用していたとは思われません。

 彼らは一時的に日本に住んでいるだけで、祖国朝鮮半島に戻るはずでした。ところが、いつの間にか「居留」という文字を消し去り、今度は「特別」という文字を消しにかかっている。

 その目的と狙いは、もう言うまでもないでしょう。このままの状態で日本に居座ることを考えての行動としか考えられません。そのような甘えが通用するとでも思っているのでしょうか。

 ここは日本なのです!

 日本国民が永住するところであって、朝鮮人が永住するところではありません。

 しかし、例えば韓国籍の人間の場合、韓国に戻っても、韓国人として扱ってもらえないジレンマの中にあるようだ。

 在日韓国人は韓国の国籍を持っている。在日韓国人が日本の外に出るとき、韓国政府発行の旅券を所持している。たとえば、再入国許可をとってアメリカに行き、そこで犯罪を犯しアメリカから強制送還される事態が起きたときは、その送還先は、その者の国籍の属する国である韓国ということになる。

 韓国籍を持っているということ、また、韓国に居住権があることを意味する。在日韓国人は実際ビザなしで韓国に入国し、1週間の観光旅行の後に日本に帰ることもできれば、そのまま居着いて一生を韓国で暮らすこともできる。
 しかし、国民としての権利を行使し義務を果たすことのできる人のみを本当の韓国人というのなら、在日韓国人は本当の韓国人とは言えない。

 韓国に居住権があるといっても、実際には在日韓国人の大部分は韓国の外に居住しているのであり、納税しているわけでもない。
 韓国に住む場合でも、外国人ではないから外国人登録の義務はないが、本当の外国人のように住民登録をすることもできない。
 国外に永住権を持つ者は住民登録の手続きができないから、選挙人名簿に登載されることはなく、したがって選挙権を行使することもできない。
 また、国外に永住権を持つ者は兵役義務からも免除されるから、この点でも在日韓国人は本当の韓国人とは区別された存在である。

 http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/korea/shuuen.htm

 下記ブログも読んで見てください

 韓国から「在日」を返せという声が出ない理由

 http://pinoccio.at.webry.info/200601/article_20.html

 なぜ、在日の人は帰化したくないの?

 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=996194

 朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】 も、この「在日問題」を取り上げています。また、私の拙著「ネットが変える日本の政治」も紹介してくださっています。

 「在日は外国人に過ぎない」

 http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50029349.html

 


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 何と今度の参院選に「維新政党・新風」比例代表候補として立候補なさるそうです。外国人参政権反対の方、治安回復を期待する方は、ぜひ応援を!

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Posted by the_radical_right at 06:19 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

2007年05月22日

青年の期待に応えたい!

青年の期待に応えたい!

 今回、維新政党・新風の比例区の候補者となることを決断する上において、一番自分の気持ちを揺り動かしたものがあったので、ここに紹介させて頂くと同時に、この呼びかけに応じて頑張りたいと思います。

 いま候補者として相応しい人!

 新風20代の会は維新政党・新風の党機関ではないので、聞いてはいても党内の事情をお伝えするわけにはいかない。

 しかし新風はもっとも生活者に近い党であるから、新風支持者の皆様にも考えて頂きたくてこの文を書こうと思う。

 新風は毎回、選挙が終わればすぐに候補者を探す。地方区はともかく、全国比例区は著名人が有利に決まっているから、著名人にアタックする。代表自ら、何ヶ月も何年も掛けて説得交渉する。まずは党講師団に入ってもらい、擁立を模索するのである。

 しかしなかなか快諾されることはない。既成政党であれば当選の可能性もあるし、売名にもなる。新風から出馬するメリットというのは少なく、むしろマイナスだと思われることが多い。

 東条由布子さんが良い例だ。彼女が新風の比例候補者と内定していたのは事実である。しかし東条さんを責めるわけにはいかない。彼女を安心させるだけの体制を作れなかった党の責任である。

 ところで、あなただったら誰が候補者だったら良いと思うだろうか。有名人で新風に近い考えを持つ人は多い。例えば小林よしのりが立てば100万票も可能だろう。俳優の藤岡弘や窪塚洋介、民主党を離党した西村真悟の名を上げた人もいる。

 しかし彼らを説得できるほどの組織力と規模がまだ新風にない。それだけが問題なのではないが、大きなウエイトを占めている。

 では、いまここで、自らの犠牲をかえりみず、新風と共に起ち、共に戦ってくれるのは誰だろうか。

 私は、それは瀬戸弘幸氏をおいて他にいないと考える。

 人気ブロガーであり、カリスマ性があり、一般国民に届く言葉を発することのできる候補者は瀬戸氏をおいて他にいない。

 維新政党・新風は瀬戸氏が起つよう、全党総力を上げて説得し、お願いすべきである。いまこの機会を逃しては、新風が伸長する可能性が遠のき、日本の独立は遅れる。

 新風20代の会は、瀬戸弘幸氏の全国比例区立候補を強く要請する。

http://shimpu20.jugem.jp/

 私は昨年10月末からネット上で、維新政党・新風を応援してきました。その経緯を今更ここで述べようとは思いません。皆さまが既に十分ご承知です。

 ネットのブロガーは皆さん様々(さまざま)な考えを持っており、ある意味で一国一城の主です。そのような方々の協力が果たして得られるのか。それが一番の不安でもありました。

 しかし、多くのブロガーの協力を得て発足することが出来ました。現在ネット上で、このように連携しているブロガーの組織体はありません。『新しい風を求めてNET連合』(略称=新風連)は、全く新しい試みであった訳です。

 私はその代表として、これまで維新政党・新風の応援をして、またユーザーの方々にも、維新政党・新風を紹介して来ました。実際、私の呼びかけで、多くの方が新風に党員、党友として参加されています。

 特に若者の参加も多いと訊きました。そのような若者が新風で、既に全国で選挙運動に立ち上がっています。特に候補者が出ている地区においては、責任ある立場で活動している人もいます。

 そのような中で私に出馬を求めるメールもたくさん寄せられていました。そして、ここで紹介する新風20代の会の文章を目にしたのです。私はこの若い世代の声に応えなければならない。

 そう強く決意を新たにして、新風の若い党員、党友と共に、日本に維新の道を切り拓くべき決起することにしました。私はこれまで、何度もこのブログで「青年に告ぐ!」と呼びかけて来ました。

 それは青年の至純な行動こそ、大変革(維新)達成には絶対に必要であり、それなくして成功することはないと確信してきたからです。

 私は今年2月17日にも「現代維新の道」として次のように書いています。

青年に告ぐ!

「現代維新の道を切り拓く」

 維新という言葉が今日ほど意味を持った時代は、長い戦後の中でも初めてではないだろうか。明治維新、昭和維新という言葉は知られていても、今日における維新の意義はまだそうは語られてはいない。

 戦後社会における維新という言葉は、右からの社会変革を唱える右翼・民族派のスローガンではあったが、一般の人々にとってはほとんど関係のないものであった。

 しかし、ネットにおいて我々が維新政党・新風を多くの仲間と推すうちに、その維新という文字が一人歩きを始めた。維新とは何であるのか?単なる復古主義であってはならない。

 また、ありきたりの中途半端な改革であってもならない。私はこの維新を1月1日のブログにおいて維新=大変革と呼んだ。祖国日本の政治社会機構を大変革する運動と位置づけたい。

 東アジアにおける混沌とした状況こそは、まさに祖国が危機に瀕した時に、在野から自然と沸き起こった維新の往時を彷彿とさせるものではないでしょうか。

 もう、永田町で私利私欲の政争に明け暮れ、己の栄進や利権に駲致(じゅんち)された木偶(でく)のような政治家に何も求めるものはない。このような政治家や政党に期待することはできない。

 歴史の変革期においては、その劣敗者となるのはその優柔不断さと信念の無さ、そして日頃の無思想さにある。我々はそのような臆病な人達が誤った道を選択して、亡国的な悲劇に見舞われたことを知っている。

 他方、そのような歴史的変革期において、権力に屈せず肝胆を砕き、敵に対して勇猛果敢に攻め立て、祖国を守り抜いた勇者の歴史も学んできた。

 今日の危機は迫り来る外患に対して、国内における国論の分裂である。外からの敵に対して、これを歓迎し内に引き寄せようとする背後短剣の存在である。

背後短剣

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50741812.html

 我々が為すべきことは、このような背後短剣の排除であり、思想上、分裂した日本民族の統合である。左翼は自らのイデオロギーに自信を持てずに思想上の飢餓状態にある。

 中韓北などの反日国家に日本の運命を託そうなどとの考えは売国的で許し難いものがある。しかし、彼らはもう本気でそのように考え始めている。

 これから始まるであろう長期間にわたる大変革(維新)の道は、わが祖国日本にとっては大いなる苦悶となろう。しかし、我々は今起たねばならない。

 国家の命運を左右するものは、我々愛国者の日本精神であり、それを貫徹する強固な意志と行動力である。この『極右評論』を毎日読んで応援クリックしてくれる若い同志と共に進みたい。

 閉塞感が漂う社会を共に打ち破る時が必ずや、やってくるでしょう!奮然として起ち、そして疾風のように駆け巡ろうではありませんか!

 私は今回の参院選挙においては、できる限り多くの若者と会い、我々の目指す「平成維新」について語りたい。この夏から日本の全力学が我々の掲げる維新の流れの中に投じられていくことを願う。

 維新とは政治、経済、社会、文化、教育などが淀んでいく状況と、大変革の進行が交差する歴史的過程を指す。大変革はその理想目標が達成されるまで続く。

 維新の成就は重なる戦後体制の悪弊と資本の横暴、売国勢力の跋扈によって、もはや避けて通ることの出来ない必然的要素をはらみながら、進行していくことになるでしょう。

 日本の未来を信じる若き青年・学生諸君!

 共に維新の旗を全国に掲げ、この太平に酩酊する社会に一撃を加えよう!

 青年・学生諸君!

 未来は君たちのものである!君たちにこそ約束された未来である!故に未来は君たちによってこそ守られなければならない!

 共に闘おう!

 私の出馬の報道を目にして、新風連の仲間である「亜細亜会議」さんが、午前中事務所に寄ってくれました。仕事の関係で土曜日の集会に顔を出せなかったのを残念がっていましたが、彼もまた20歳代の若者です。

http://blog.livedoor.jp/asiakaigi/

 京都でお会いした「若者から日本を変える会」代表の護国民さんもまた20歳代の若者です。

http://blog.livedoor.jp/gokokumin/

 共に頑張って、日本に新しい風を起したい!

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