2007年08月19日
「反日テレビ」の愚民化
「反日テレビの愚民化」と「在日利権」
パチンコCMと創価タレントが溢れている!
最近はテレビを見なくなってしまった。昔なら今の季節なら夜はプロ野球の中継を観ていたが、今はそのナイター放送はずいぶんと少なくなった。巨人戦の中継が視聴率が低いので放送されなくなっている。
代わって増えているのが、バラエティー番組と称されるものだ。どこの国からやってきたのか、国籍不明のような連中がキャーキャー騒いでいるだけで、トークショーの出演者は決まって、日本を批判することばかりを売りにしているような連中だ。
誤解を恐れずに言うなら「見るに堪えない」ものばかりなので、無理をして見ていると苛々して体を壊してしまいそうだ。このような番組を見せられるなら、正直言って寝ていたほうがましであると思う毎日です。
なぜ、こんな番組ばかりになってしまったのでしょう。
最大の理由は営利第一主義、儲けが全てで内容や品位などは二の次になっている。少ない制作費で視聴率を稼げればそれで良いわけだ。
「視聴率」は大切だが、「視聴質」などには一向にお構いなしである。こうなると、本当にくだらないことばかりが優先されてしまう。つまり、視聴率を上げるために、次のようなことが優先されるからだ。
1.暴力的な怖さを求める
2.快楽的なものばかりを求める
3.グロテスクでエロ的なものを求める
4.もの珍しいものを求め続ける
もう、公共放送の電波を通して伝えなければならないものを忘れてしまっている。例えば日本の文化・道徳心などであるが、そんなものはどうでも良いわけだ。
かつてテレビは1億総愚民化のための巨大なマインド・コントロール・マシンであると喝破した評論家がいたが、まさしくその通りであると思った。
この人はまた次のようにも語っていた。
「米国占領軍は日本民族が再び立ち上がれないように、マスメディア関係に在日朝鮮人を配置した。これはやがて日本社会に大きな禍根を残すことになるだろう」
いわゆる「在日利権」というものであるが、これが余りにも巨大化してしまった。テレビには在日が支配するパチンコ業界のCMが溢れている。
これを仕切るのは在日ネットワークの一つである広告代理店の大手会社であり、そこの制作会社も在日系が多い。テレビ局の内部でも在日は大きな力を持ち、同じく裏社会と結びついた芸能プロダクションの在日系を優先させる。
そこに在日系「創価学会」信者のタレントが幅を利かす。テレビ局は在日利権ネットワークに支配されてしまっている。広告スポンサーから広告代理店、制作会社、そしてテレビ局自体が「反日組織」なのである。
いい加減に日本人は目を覚まさなければならない!
在日利権に支配されたマスコミは、日本民族の愚民化工作を展開しているのだ!
新聞には休刊日があるが、テレビも休放送日を作ってみてはどうか。一日テレビを見ないで、ゆっくりと過ごせる日があっても良いのではないか。
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2007年08月18日
埼玉県知事選挙
首都圏政治問題��
低調な埼玉県知事選挙
昨日、取材のために埼玉県に赴かなければ、同県知事選挙が現職の上田清司氏と新人の吉川春子氏の有力候補2人で争われていることさえも知らないで終わったかも知れません。それほど埼玉県民以外の人にとっては注目度も薄い低調な選挙戦です。
4年前の知事選挙は土屋義彦前埼玉県知事のスキャンダル辞任に伴う出直し選挙であり、候補者も4人の有力者によって行なわれたので、埼玉県だけでなく、中央政界をも巻き込んだ関心の高い選挙戦でした。
現職の衆院議員を辞めて出馬したのが、この選挙戦で当選した上田清司現知事。敗れた顔ぶれも凄かった。現職の参院議員(当時)を辞めて挑戦した浜田卓二郎氏、全国知事会事務総長であった島津昭氏(元総務省事務次官)や元副知事で当時内閣府男女共同参画局長の坂東真理子氏、これだけの有力候補がひしめいていたのである。
それに比べたら今回の選挙はまるで面白味に欠ける選挙だ。吉川春子候補は日本共産党の党員であり、勝負にならないのは当然だ。こうなると今回の選挙は上田清司氏の一期目を県民がどのように評価するのか―そのことにだけ関心が寄せられそうだ。
しかし、残念ながらそのような論点もまったくない。ただひたすら人気取り政策のオンパレードに過ぎない。苦言を呈するならば、前回あれほど上田氏に投じられた票は何であったのか?その意味こそもう一度県民と上田知事には考えて頂きたいものだ。
そもそも、なぜ4年前に選挙が行なわれたのか?それさえも忘れかけているのではないか。前知事の不祥事件は県政の私物化や様々な疑惑の発覚にあった。
その土屋県政に対する批判を一番鋭く追及したからこそ、上田知事は圧勝したのである。民主党が元副知事の坂東候補を擁立しようと左翼と手を結ぼうとしたことに、同じ民主党所属の上田氏が自らの政治生命を賭けてストップさせたのでした。
だからこそ、上田氏は圧倒的な県民の支持を受けたのでした。では、その後の上田県政はどうだったのでしょうか?当時、定数94の内64までもが自民・公明が占めていた。
上田知事ははっきり言ってしまえば自民党と妥協してしまった。自民党との対決姿勢をいつの間にか引っ込めてしまった。当選直後は自民党の深井明団長に「自民に何の相談もしないでやるのか!」と一喝され、慌てて深井議員に擦り寄って腰をかがめて「申し訳ない。今後はいろいろ指導してください」と頭を下げた。
この様子がマスコミで報道されるや2ちゃんねるの「頑張れ、埼玉上田県知事」のスレッドには「不快だ、不愉快だ!」という深井と不快を掛け合わせた書き込みが延々と続いたものでした。
知事選の大敗の責任を曖昧にして、上田攻撃を繰り返した自民党埼玉県連は非常に醜いものでしたが、現在その自民党埼玉県連と前知事土屋王国を支えた埼玉土建業界は上田候補の全面支援で動いている。
土屋疑惑はなぜ解明されなかったのか。上田知事に託された埼玉県民の願いとは一体何であったのか、そのことを上田氏が忘れた時、県民の上田知事に対する期待は急速に失望へと変わってしまうでしょう。
上田知事の衆議員時代の活躍は高く評価できるものです。民主党の岡田幹事長は「拉致被害者5人を日本にとどめて置くことは政府が決めるべきでなかった。北朝鮮はそれで態度を硬化させた」と語りました。
この時、上田氏は「拉致被害者の家族の感情と国民感情を逆なでし、国家の主権意識に欠けた発言」と強く批判して、岡田幹事長も釈明を余儀なくされました。
また上田氏は「朝鮮銀行への公的資金投入」反対運動。民主党・岡崎トミ子参院議員の韓国における「反日デモ参加」への猛抗議。「在日朝鮮人の再入国禁止を求める」議員連盟の結成、外国人参政権付与反対活動への参加など、一貫して愛国主義に貫かれたものでした。
今回の再選を果たし、来るべき早い時期に国政に還られることを願うものです。国難に際し真に起つことの出来る政治家・上田清司氏を県知事にしておくのは本当にもったいないことです。将来は日本の総理をも狙える人物です。
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2007年08月17日
大統領暗殺映画の批評
ブッシュ大統領暗殺映画批評の依頼
イラクの惨劇とイスラム急進派
イラク北部モスル市近郊の二つの村で14日に立て続けに起きた連続自爆テロ事件は、その死者の数が500人以上という最悪の事件となった。一度のテロ事件の死者数としては過去最大である。
テロの対象となったのは多数派のスンニ派ではなく、少数勢力のクルド系のヤシディ教徒であると伝えられている。何故、この宗教的には少数派が狙われたのか?
詳しいことは日本では報道されていないが、占領地域ではよくあることだ。少数派を多数派の支配のために利用することが考えられる。つまり米国軍がスンニ派を監視する目的で、少数派のクルド系を利用している可能性もある。
狙われたのは全て民家であり、二箇所で5回の爆発があり、民家15〜30棟が完全に破壊された。米軍は国際テロ組織のイスラム急進派であると批判している。
住民の皆殺しを狙った民族浄化作戦であるとして、これを厳しく批判しているが、このような事態になったことは、明らかにイラク情勢が民主化とはほど遠い状態に陥っているかの証左でもある。
「米国のブッシュ大統領を後世の歴史家は、最も愚かな指導者として審判を下すであろう」
これは今から16年前の我々の機関誌『世界戦略』2月号に私が寄稿した文章の冒頭部分です。今のブッシュ大統領の親父さんの時代ですが、今回改めて読み返してみて、これは現在のブッシュ大統領に当てはまるのではないか―と思ってしまいました。
当時の文章から幾つか紹介してみましょう。
「イラクが敗北すると一気に社会不安が拡大し、イスラムの危機が叫ばれ、急進的なイスラム勢力が台頭してくるでしょう。彼らの狂信性は相手を選ばない、内においてはそれに協力するものは例えイスラム教徒といえ、死の償いを求める過激さを持っている」
「ブッシュ大統領は米国の歴史上、最悪の評価を残すことになるであろう。なぜならばそれは彼ら急進派に真のジハード(聖戦)を決意させてしまったからです」
さて、本日何でこのような話題を取り上げたかというと実は『大統領暗殺』という映画のビデオが贈られてきたので、これまでの記事をブッシュの親父さんの時代にまで遡って再度勉強していました。
先日電話があり、「映画の試写会に招待するので、是非その批評を書いてほしい」との要請がありました。私の素性を知った上での要請でした。試写会に行く前にビデオがあるというので送ってもらうことにしたのです。
それが『大統領暗殺』という映画のビデオでした。
2007年10月19日に米国大統領が暗殺されるというものです。
何故、ブッシュ大統領は暗殺されたのか?世界中で上映を拒否された超問題作、遂に日本上陸。10月6日より衝撃のロードショー…とありました。
今週末は帰らずにこのビデオを見て、批評文を書くつもりです。どのような人たちと並んで私の映画評論が紹介されるのかも楽しみです。このような映画の批評の仕事は初めてです。これも選挙に出馬したからなのでしょうか?
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