2007年08月21日
新たな誓いと目指すもの
新たな誓いと目指すもの
今の日本の現状を憂い立ち上がらなければと思っている国民も多いはずです。日本が今、直面している危機とはまさに国家の崩壊現象です。とても不安でなりません。
政界は今後6年間は不安定な状態に置かれますし、益々「反日勢力」が暗躍し、支那・朝鮮などの日本工作は活発化して、国内の「在日朝鮮人」や「支那人(中国)」などが跋扈することになるでしょう。
このような状態を放置しておくことは、危機的な状態を通り越して、日本という国家が滅びてしまうことを意味します。もしそんなことになったら全ては終わりです。
我々の幸せな生活は勿論のこと、その生存さえも保障されなくなってしまいます。何もしなければそうなってしまう。そのことを考えた時に、我々は躊躇することなく行動に移らねばなりません。
現在生を受けている我々だけの問題ではありません。我々自身がどのような不幸な目に遭おうとも、それは自業自得であると思いますが、若者やこれから生を受けるだろう未来の世代の日本人はどうでしょう。
これから何百年も属国となって奴隷のような生活を送らねばならないとしたら、そのような悲惨な運命を背負わせてしまったとしたら、その責任は申し訳なかったなどという言葉ではすまないのは当然なのです。
日本人は今、精神の劣化を招き、祖国を守ろうとする気概を失っています。先ずはこの原因を究明し、それをどのように克服していくか。それから取り組まなければならないと思います。
日本は何故駄目になってしまったのか?
1.戦後の米国占領政策によって、日本の良さが徹底的に破壊され、日本民族が再び台頭しないようにマスコミなどに配置された「在日朝鮮人」などが大きな力を持つに至った
2.旧ソ連の日本赤化工作によって、60年代、70年代に多くの若者が共産主義の幻想に惑わされ、その人達が「反国家運動」を進め、彼らの組織が今も公務員労組に蔓延っている
3.支那(中国)は東アジアにおける覇権の交代を米国に迫るほどに軍事的に膨張してきた。にもかかわらずこの中国を中心とした東アジアの安定と平和を唱える「反日勢力」が国内においても台頭している
4.在日朝鮮人は日本の社会に寄生しながら、自分たちの「在日利権」によって今、戦後最大の力を誇示するところまで伸張している。マスコミ界、芸能界、裏社会においてそれは顕著であり、日本が乗っ取られる危険性が強まっている
5.日本人は自分のことしか考えずに、このような日本の状況を正しく判断することも出来なくなっている。テレビなどによって洗脳され、金儲け第一主義となって、享楽快楽主義の虜となってしまった
この『日本よ何処へ』は、そのような漂流国家・日本を正しい方向に導き、日本の将来を憂い、立ち上がることを決意した多くの目覚めし日本人と共に戦うことを誓うものです。
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2007年08月20日
「日本よ何処へ」で再スタート!
名称変更のお知らせ
このブログの名称をこれまで親しんできた『極右評論』から、
せと弘幸Blog『日本よ何処(いづこ)へ』に変更いたしました。
サブタイトルも次のように直しました。
「行動するジャーナリストが現下の祖国日本に渾身の愛と力を込めて筆を揮う!」
祖国日本を取り巻く内外情勢は激動しています。今の日本の現状とはこの内外の激動の渦の中に巻き込まれ、もみくちゃにされているような感を強くします。
「日本は何処に行くのか?」
そのような不安にとらわれている国民も多いのではないでしょうか。
日本人であるならば、当然このような状況下においては、日本を愛し日本のために尽くさねばならないはずです。しかし、そのような愛国・憂国の心を持たず、まるで他人事のように見ている国民も多いのです。
この日本が他国の属国になってしまったら、最大の被害者は間違いなく若い世代の日本人です。これから先の長い年月をこの日本においてお世話にならなければいけないからです。
私のような壮年の時代を迎えた者は、それほど長く今後30年も生きていけるわけはありません。既に人生の半分を過ごしてきました。だからこそ、その恩返しをしなくてはと思っています。
日本を少しでも強い国家として再建し、周辺国家から侮りを受けない国家へと変貌させ、若い世代へとバトンタッチをするつもりです。そう考えると私には一時の休息も許されないことを自覚するものです。
これからは政治思想だけではなく、本来の仕事として生計を立ててきたジャーナリズムの分野でも、このブログで新たな境地を切り開くべきと考えております。
皆様方から今後も変わらぬご支援を賜り、精一杯祖国日本の為にまい進する覚悟です。
極右評論という名称は私の胸の中に生き続け、いつの日にか、また皆様の前に姿を現わすこともあるでしょう。
それまでは長い期間となるかも知れませんが、極右評論は暫しの休憩に入ることをお許しください。
どうも皆様有り難う御座いました。
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 再出発に際して
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『17万人の会』発足について
『新風を支持する17万人の会』が発足!
9月より会員をネットで募集
昨日午後2時より維新政党・新風東京本部において、広報委員会インターネット班による、今回の選挙戦の総括とこれからの取り組みが魚谷哲央代表も交えて行なわれました。
新風としてのインターネットへの取り組みとしては、今後もこれまで以上にその重要性を認識し、単なる宣伝媒体として見るのではなく、ネットを通して支持者の拡大を目指すことになりました。
これまではどちらかといえば宣伝媒体として、その主張を掲載してきたに過ぎませんでしたが、今後は積極的にネットで支持者の獲得と運動への参加を呼びかけるものとなります。
ここで信じられない数字を公表しましょう。新風のHPの月間ヒット数です。訪問者数は一番右に表示しました。
2006年10月 9134 309
2006年11月 8330 243
2006年12月 517211 7979
2007年 1月 1237405 18670
2007年 2月 1504849 24994
これは一概には言えませんが、『新しい風を求めてNET連合』(新風連)が結成され、新風を仲間と共に応援し始めた頃と一致しています。
それまでは僅かな人にしか見られなかった新風のHPに訪れた人が急増したと考えられます。
選挙期間中の7月の合計ヒット数は5,855,172という数字になっています。
特に政見放送のあった17日は、一日平均としては投票日の765,996、開票翌日の640,449を除けば、過去最高の384,373でした。
これはやはり私が政見放送の中で「真実はインターネットの中にしかありません。終わったらパソコンのスイッチを入れ、是非新風を検索してみてください」と呼びかけたからでしょう。
新風のHPを訪れた方のうち11万人もの方が選挙公約をダウンロードされていました。それだけ関心をお持ちだったのでしょう。政策の重要性を改めて認識しました。
ちなみに平成16年の時には選挙期間中には4万7千人、今回の選挙期間中は14万2千人の方が新風のHPを見ています。この数字ではまだまだという感じです。
これは転送量増加によって、アクセス規制のかかった日が3日あり、これ以上の人が訪れていたことは間違いありません。今後、より容量の大きいサーバーへの移転が必要となるでしょう。
さて、新風に今回投票して頂いた17万515人の方を今後どのように支持者としてつなぎ止め、更に党勢を拡大させていくのか―。そのことについて提案させて頂きました。
組織拡大支援システムを稼動させるということは、既にインターネット班で決めていたことですが、この名称を
『新風を支持する17万人の会』
とすることで了承されました。
近く新風のHP上にその概要が発表されることになります。
会費は無料でメールアドレス、氏名、住所、生年月日、電話番号まで記載できる方。
会費は無料でメールアドレス、ニックネーム(HN)、都道府県、男女の記載が出来る方。
この二通りの会員に分けたいと思います。会員には勉強会、講演会のお知らせ、あるいは各種政治活動への参加要請がなされます。勿論、参加は皆さんの自由です。
新風を支持する17万人の会発足に際し、運営スタッフを事前に募集いたします。ご希望の方は新風並びに私のほうにメールでお申し込みください。
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