2007年08月25日
公明党は自民党と離れられるのか!?
公明党よ、自民が嫌なら離れたら!?
【産経ニュースから】
公明ジワリ距離感 連立見直しの声、創価学会は首相に不信感
平成11年に自民、公明両党が連立を組んで以来、順調に比例票を伸ばしてきた公明党にとって、大幅に得票を減らした今回の参院選は歴史的大敗といえる。
支持母体の創価学会には安倍晋三首相への不信感も広がる。党内からも自公路線の見直しを求める声も上がっており、連立8年目を迎え、公明党執行部はますます難しいかじ取りを迫られそうだ。
つぶやき
「安倍首相はもうちょっとやると思ったのになあ…」
参院選のショックがさめやらぬ8月1日、東京・八王子市で開かれた創価学会の本部幹部会。池田大作名誉会長は創価学会や公明党の幹部にこうつぶやいたとされる。
池田氏は、安倍政権を今後も支持していくことを前提にスピーチを進め、機関紙にこの「つぶやき」が掲載されることはなかったが、自公路線の“危うさ”を露呈した瞬間だった。
9日昼、国会内で開かれた公明党衆院議員団会議でも、あるベテラン議員から衝撃発言が飛び出した。「自民党は確実に崩壊の過程にあるのではないか。是々非々の立場をはっきりさせるべきだ」。連立離脱を促したともとれる発言に室内は静まりかえったという。
さすがにこの意見に賛同の声はなかったが、他の議員からも「参院選では与党効果が得られなかった」「一部地域をのぞいて、自公間の選挙協力はうまくいかなかった」など自民党への不満の声が相次いだ。
参院選で、公明党は愛知、神奈川、埼玉の3選挙区でいずれも現職が落選。比例でも3年前の862万票から776万5000票に激減した。公明党の長年の目標「比例で1000万票」にはほど遠い結果だった。
「緊張的強調」
公明党が、首相を支持してきた最大の理由は「選挙の顔になる」との一点に尽きる。首相の憲法改正論や外交・安全保障政策と、公明党の「平和路線」とはもともと開きが大きい。党執行部はそれを承知の上で、支持者の不満を抑えてきただけに、「選挙の顔」にならないならば、支持者の突き上げは避けられないというわけだ。
このため、公明党はジワジワと軸足をずらしつつある。あるベテラン議員は、「これからは緊張的協調関係だ。自民党には相当の覚悟で厳しいことも言い、対峙(たいじ)する姿勢を打ち出す」と打ち明ける。太田昭宏代表も今後は首相にカウンターパートとしての立場を強く打ち出す考えだという。
「両刃の剣」
だが、公明党にとって、政府・自民党への批判を強めることは「両刃の剣」となる。民主党が攻勢を強める中、批判のさじ加減を間違えば政局につながりかねない。政局が一気に動き、解散・総選挙となれば、もっとも困るのは、緻密(ちみつ)な「組織選挙」を得意とする公明党だからだ。
公明党執行部の一人はこう漏らした。「次の衆院選をしくじれば、公明党は消滅する。結党以来最大の危機だ」
(2007/08/22 12:58) ここまでが引用
ようするに公明党としては、敗北の責任を自分達にはないと言いたいのでしょう。すべては自民党の安倍総理の責任であり、自分達(公明党)は安倍総理のために議席を減らしたと、創価学会員に弁解しているわけです。
しかし、今回、公明党が100万票近く減らしたのは、公明党と創価学会の責任であり、特にその敗北の責任は創価学会の池田名誉会長と公明党の太田昭宏代表の二人にあることは紛れもない事実です。
知り合いの新聞記者に「公明党が100万票近く減らしたのは�鷂佑気鵑寮�見放送が影響したと思いますよ」と言われた。今回の選挙で公明党と創価学会を批判していたのは新風だけである。
共産党は公明党を批判したが、創価学会についてはまったく触れなかった。かつての「創共協定」の闇が問題にされることを恐れていたのでしょう。創価学会と共産党はかつて日本の支配を目指して密約を結んだ仲なのである。
政見放送における「公明党の代表者は池田大作の鶴の一声で決まる」という私の言葉は、創価学会の異常なまでの選挙活動に疑問を抱いた多くの国民の胸に響いた!
残念ながら私や新風には関心をひきつけることは出来なかったが、公明党に対する疑問を抱かせたことは事実であった。あの政見放送がなかったとしたら、これほど公明票が減る事はなかったかも知れない。
多くの国民が疑問に思っていたこととは何だったのか?
「今回の選挙で20数年ぶりの高校の旧友から突然電話がありました。『同窓会の名簿を見たら君の住所が神奈川だったので…』何のことはない参院選挙での投票依頼の電話でした」
「卒業以来一回も会ったこともない同級生にいきなり元宝塚スターへの投票を頼むとは、頼む本人が相当洗脳されていると思いました。このようなことが全国で起きていると考えると憤りを通り越し恐怖感さえ覚えました」
「もし、瀬戸様の政見放送を聞かなかったら、余り考えもしないで頼まれた通りに投票したかも知れません。しかし、なぜそれほどまでに創価学会員は政治に狂ったように入れ込んでしまうのか。そのことを今度は必ず訊いてみることにします」
選挙期間中に私に寄せられたメールにはこのように書かれていました。多くの国民がこの人たちと同じことを考えたのではないでしょうか。
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2007年08月24日
朝日が絶賛する中国の未来
朝日新聞が絶賛する中国の未来
日本にとって中国が持つ重みは、インドとは比べものにならない。在留邦人でみれば、中国が10万人を上回るのに対し、インドは2000人ほどだ。相互依存の度合いが全く異なるのだ。【朝日新聞社説】
実に分かりやすい記事だ。支那工作機関紙『朝日新聞社』にすれば、ここはどうしても支那(中国)重視の社説を書かなければならなかったのだろう。
安倍総理のインド訪問に合わせたこの社説には、本当に朝日新聞社というものが、中国の忠実な下僕であることを自ら白状しているようなものです。
それでは朝日新聞社が高く評価する中国という国について考えてみましょう。
1.中国とは一握りの為政者集団が独裁的な権力を行使する全体主義体制である
2.経済体制は擬似資本主義体制である
この点を朝日新聞社は知らんぷりしているようです。これはやがて破綻します。両立はしないのです。何故ならば、独裁的な全体主義体制では、すべての権力(資本も含む)はピラミッドの頂点である中国共産党指導部に集中し掌握される。
これは絶対的な独裁体制の鉄則であり、資本主義における富の集中形態とは違うのです。富は資本家に集中するのではなく、共産党に集中しなければならないのです。
更に社会主義や共産主義は「富の分配」や「分配の平等」は、本来目指すべき基本的な理念でなければならない。しかし、中国には既にその基本理念はない。
富は共産党幹部に集中し、そして平等に分配されることはない。だから共産党幹部とそれ以外の人達の間で極端な格差が生じている。対立は顕在化してやがて深刻なものとなる。
共産党の支配に不満を持つ貧困層が増加しつつあるが、それを人民解放軍という共産党の私兵が弾圧している。各地で農民暴動などが引き起こされているが武力で鎮圧される。
何故、軍事力の拡大に奔走するのか?
朝日新聞社なら、何と答えるか? 「不明です」とでも答えるのかな。
米国との全面戦争になる覚悟をしてまで、侵略して奪い取ろうとしているものは台湾と日本だろう。朝鮮半島も入るかも知れない。米国は全面戦争を恐れ、台湾と日本を守ることを諦めると読んでいるはずだ。
この領土拡張の野望を達成するためにこそ、軍備の拡張は必要となるのです。宇宙空間の平和利用と唱えておきながら、衛星破壊ミサイルの発射実験は、中国が将来の電子戦争への備えであることは歴然としています。
国内経済の破綻は避けられない。国民の暴動も収まる気配はない。国民の不満を対外侵略に向けて目を逸らそうとしている。
こんな危険な国が隣りに存在し、朝日新聞社が絶賛し、小沢民主党を背後で操って日本侵略を容易にしようと動き出したことに我々は強い警戒感を抱かざるを得ません。
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安倍総理とインド訪問
インド訪問から何を学ぶべきか
戦う姿勢を取り戻して欲しい
久々に安倍首相のことを取り上げて見ることにしたい。参院選挙の歴史的な大敗によって、さぞかし本人は落胆していることでしょう。戦後生まれ初の宰相として、昨年は華々しく登場しました。
昨年の自民党総裁選挙レースにおいて、私は一貫して安倍官房長官(当時)を支援するキャンペーンを張り続けていました。別に安倍首相から頼まれた訳でもなければ、そのような人脈に関係していたわけでもありません。お金をもらってやっているなどとデマを流した人もいました。
だからこそ安倍首相が誕生して支那・朝鮮を訪問したり、靖国神社への参拝問題を曖昧にしたのを契機として、安倍首相支援をスッパリと止めて維新政党・新風支援を打ち出すことが出来たのです。
この選択に間違いはなかったと今も信じています。参院選挙への自らの出馬については反省すべき点は多々あるにしても、自民党以外の保守政党への支援を呼びかけたことは正しかったと考えています。
なぜ、安倍官房長官を当初は支持し、首相就任後はこれを止めたのか?それは靖国神社への参拝方針にぶれが生じていたからです。それ以外には不満はありませんでした。
私は安倍総理の下記の二つを強く支持していました。
■戦後レジーム体制からの船出を!
■主張する外交で「強い日本、頼れる日本」
この二つが昨年の総裁選挙における安倍首相の公約でしたが、この主張する外交には次の文章が見られました。
米欧豪印などの価値観を共有する国々との戦略的対話を促進する
安倍首相は現在インドを訪問中です。昨日は東京裁判で日本の無罪を主張したパール博士のご子息の方と面会したようです。
安倍首相、パール判事の長男と懇談=「今も多くの日本人が尊敬」
【コルカタ(インド東部)23日時事】インド訪問中の安倍晋三首相は23日午前(日本時間同日午後)、コルカタ市内のホテルで、極東国際軍事裁判(東京裁判)でインド代表判事を務めた故パール判事の長男プロシャント・パール氏(81)と約20分間懇談した。
冒頭、首相は「お目に掛かれてうれしく思います。お父様は今でも多くの日本人の尊敬を集めています」とあいさつ。さらに「お父様の遺志は日印関係の発展だった。今日、日印関係は大変強化されている」などと語り掛けた。
(6月23日 時事通信)
選挙に敗れてその痛手を癒す旅などと揶揄されてはいますが、なかなか頑張っているなぁ〜という感じです。この故パール博士のご子息と短い時間ではあるが、お会いしたということは何を意味しているか。
それは即ち戦勝国が敗戦国を人道の罪によって裁いた、その偽善性に対して安倍首相は無言ながら異議を唱えたものと思います。今回のインド訪問で見せた安倍首相のこの“男の意地”を高く評価したい。
昭和天皇が崩御された時、インド政府は国家として3日間の喪に服すことを国民に発表した。
マスコミは日本の侵略戦争で多くのアジアの国が迷惑を受け、今も日本を恨んでいると書くが、それは支那・朝鮮だけであり、日本を恨んでいる他の国家などアジアには存在しない。
インド政府と国民は昭和天皇崩御に際し、それを広く世界に示してくれた。安倍総理は今回のインド訪問でそれを思い起こしたのかも知れません。
インド洋では国際テロ組織との戦いに、日本の自衛隊も燃料補給などで協力し共に戦っています。
支那・朝鮮に与する小沢民主党との日本の国家的運命を賭けた秋の戦いを前に、友好国であるインドを訪問した安倍総理が再び戦う姿勢を取り戻して欲しいと願わずにはおられない。
支那工作員は早速噛み付いていますね。
朝日新聞社説 首相の訪印―価値観外交のすれ違い
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
カンパ先の表示をとのご指摘がありましたので、またお知らせさせて頂きます。本当に感謝申し上げます。
カンパの受け取り先銀行口座名
三菱東京UFJ銀行 本店 (普通) 4900393 世界戦略研究所
みずほ銀行 東京中央支店 (普通) 1938161 世界戦略研究所
三井住友銀行 大森支店 (普通) 5153181 世界戦略研究所
郵便振替
記号番号:10100-68224881
口座名:特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
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