2007年10月18日

遺棄化学兵器処理疑惑で捜索

遺棄化学兵器処理で関連先に捜索

政治家も関連しているODA疑惑

 大手建設コンサルタント会社『パシフィック・コンサルタンツ・インターナショナル』に東京地検特捜部の捜査のメスが入りました。この会社、通称パシコンは、中国で旧日本陸軍が遺棄したとされる化学兵器処理費に絡んで不正行為を働いたことが判明しています。

 政府開発援助(ODA)事業でも、委託費を水増しして請求するなど、その不正経理疑惑が浮上しており、ODA資金を食い物としてきた闇のビジネスが暴かれるのは時間の問題となりました。

 パシコンのグループ会社に「遺棄化学処理機構」(東京都港区)なる会社があります。この会社の元社長が逮捕されるのは確実となっていますが、この元社長との関連で一人の政治家が浮上しています。

 それが実は私の郷土である福島県一区選出の亀岡偉民代議士です。

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/cat2451766/index.html

怪文書が明かす、亀岡偉民代議士の養子入りの内幕(�供�

 前回に続き、本紙・山岡等と記事を巡って訴訟が続く荒木民生氏が社長を務めていた世界的建設コンサルタント企業「パシフィックコンサルタンツ」グループを裏で支える自民党代議士・亀岡偉民氏に関する「怪文書」の注目すべき部分をご紹介しよう。

 それは、パチンコ業者「ユニカ」がスポンサーと指摘している点だ。登記上、この会館の所有は「ラパン」なる会社の持ち物となっているが、そのラパンとユニカは……。同代議士の背後の全貌を白日の下に曝す。

 この亀岡代議士のことについては以前に当ブログでも紹介してあります。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51111626.html

 この怪文書についても、私は怒りを込めて犯人にされかかった経緯を以前次のように書いておきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この選挙期間中に思わぬことがあった。福島警察署から私の部下に怪文書が出回っているが、亀岡事務所が「瀬戸がやらしている」と言って来た―というのである。

 その怪文書には「亀岡氏は故亀岡高夫代議士の後継者のようになっているが亀岡家とは何の血のつながりもない、正体不明の人物で朝鮮人との噂もある」と書かれてあった。

 故亀岡代議士は田中派の重鎮で実力者であったが、子供がなく奥様が病気で入院した時に、謎の女性が亀岡先生の自宅に上がりこみ、身の回りの世話を始めた。

 その女性の戸籍上の息子が亀岡偉民氏であり、亀岡先生は偉民氏を自分の養子としたのであるが、亀岡氏を調べていたジャーナリストがいうには戸籍が判然としないというのです(出自を辿って行くと消えるという意味だそうです)。

 私は早速、福島警察署に部下をやり、本当にそのようなことを言ったのか確かめました。もし、私を犯人扱いするなら、私は誣告罪で刑事告訴する準備をしました。事実無根であり許されないことでした。

 ところが、その後福島警察署からも亀岡事務所もそのようなことはなかった、間違いであったと詫びてきた。詫びて来たと言うよりは、そのような話はしていないという居直りに近いものだった。裁判になっていれば全ての事実関係は明らかとなったであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この事件は間違いなく政界に飛び火することになるでしょう。遺棄化学兵器処理機構はこの事業を政府から入札なしの随意契約で受注してきました。

 これまでに使われた資金は今年度予算を含め総額683億円にもなります。何がどのように行なわれて来たのか? まったく闇のベールに包まれて判然としていません。

 政府はただパシコンの言われるままに巨額な資金を投入してきました。今回の捜査はパシコンが平成16年、同17年に受けた業務を一部下請けに発注した際に、1億円に及ぶ資金が使途不明金になっているというものです。

 この1億円がどのように日本に環流し、そして政治家の手に渡り費消されていったのか。まさにその疑惑追及の一歩が始まったということでしょう。

 私は何度もこのパシコンには足を運びました。それは地元に建設されたゴミ焼却場のコンサル業務に不正を嗅ぎ取ったからでした。しかし、彼らは取材に応じることはなく、いつも門前払いをされてきました。

 今回は中国へのODA絡みという大きな疑惑事件ですが、全国の自治体の入札などを巡っても政治家との癒着や黒いカネの噂が絶えたことがありません。

 このような企業に捜査のメスが入り、元社長が逮捕され隠されてきた黒い疑惑の構図が白日の下に晒されることを願わずにはおられません。

 また、この疑惑は清和政策研究会(旧森派)や大物政治家にも及ぶことも考えられ、大スキャンダルに発展することも十分に有り得る。
 それからパチンコ・北朝鮮人脈、日本政界に浸食した朝鮮系なりすまし議員にもスポットが当てられていくのではないでしょうか。

【中国遺棄化学兵器処理問題】

 中国は平成2年4月、化学兵器問題解決を当時の海部内閣に要請。4年4月には「遺棄化学弾の廃棄責任は日本にある」と一方的に表明した。

 これを受け日本は同5年1月に化学兵器禁止条約に署名、同7年9月に批准した。批准は、自社連立政権の村山富市首相、河野洋平外相の時だった。

 日本は旧日本軍の化学兵器廃棄処理費を全額負担すると応じてしまった。確かに旧日本軍が持っていたものでも、日本は所有権を放棄したもので、それを人民解放軍が引き継いで管理していた。

 それを古くなって使い物にならなくなってから、日本に処理負担を求めるなど言語道断である。しかし、この村山−河野の売国奴コンビはそれを素直に受け入れてしまいました。

 いつの間にか、謂れなき賠償金が中国にタレ流される枠組みができていたのです。そして、そこには利権屋政治家が群がり、朝鮮人ブローカーが暗躍したと思われます。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 10:41 │ mixiチェック │特定アジア(中国・歴史認識) 

2007年10月17日

ブッシュ大統領暗殺 10月19日

ブッシュ大統領暗殺 2007年10月19日

 大統領暗殺という映画が上映中だ。暗殺されるのは2007年10月19日アメリカ東部時間20時13分―となっています。

 http://www.20071019.jp/

 私のコメントはこちら↓

 http://www.20071019.jp/reviews/

 勿論、これは映画での話ですが、では実際にブッシュ大統領が暗殺されたとしたら、一体どうなるのでしょう?
 この映画の宣伝チラシには「その時、世界は試される」と書かれています。

 全世界のテレビ画面に臨時ニュースのテロップが流れ、ブッシュ大統領が暗殺されたと一斉に報じた。この時、全世界の人々はどのような反応を示すのでしょう。

 世界というよりは、この日本国を考えてみることにしましょう。

 現在の日米関係は親米と反米、嫌米の「狭間」で国論は大きく動いています。その振幅がこのような衝撃的事件が起きた時に、果たしてどのようになるのか?

 それは想像するしかありません。しかし、「ブッシュ暗殺される」で、「天罰が下った」などと大喜びする国民はさすがにこれは少数でしょう。

 このブッシュ暗殺の報道を聞いた時に、先ず私が思うのは、これで日米関係は益々混沌とした闇の中に迷い込んでしまうのではないか。

 その事への不安であると思います。今の日米関係は必ずしも盤石ではなく、脆い地盤の上でかろうじて踏ん張っている状態なのかも知れません。

 もし、テロ特措法が期限切れとなって、海上自衛隊がインド洋上から撤退でもすることになれば、一気に日米関係は悪化することになるでしょう。

 そのような直近の政治状況が迫っているだけに、このような事態を考えると、それは寒々としたものに襲われてしまうのも止むを得ないと思います。

 日米の離反を狙う者、或いはそれを喜ぶ者が日本の内外には存在します。北朝鮮の核開発の問題で、米国ブッシュ政権は今や北朝鮮に手玉に取られてしまったようにも見えるのです。

 イラクの内戦も鎮静化を見せず、イランの核開発も予断を許さない状況です。これほど左様に大国アメリカは追い詰められてしまっています。

 日本の歴代の自民党政府は米国の圧力に屈して来たと思われる反面、それは実は米国の要請を受け入れ助けることによって、米国を支えて来たとも言えるのではないでしょうか。

 米国からの圧力ではなく要請、そしてそれは「お願い」なのだと、我々がトーンダウンさせることによって、米国への不満と不信もいくらかでも解消されるというものでしょう。

 今の日米関係を見てブッシュを悪者に見立て、ブッシュさえ消えてしまえば―などという考えは、これは余りにも皮相で短絡的な思考と思わざるを得ません。

 何故ならば、もし日本がやらなければ、その役割を担おうとする国が存在するからです。日米離反を決定的なものにして、最大の受益者となるのは一体何処の国なのか?

 その答えはもう明らかでしょう。確かにブッシュ大統領は暗殺されなくとも、もう政治的には死に体に限りなく近づいているかも知れません。しかし、それでもブッシュ大統領のほうが、次期大統領となると見られるヒラリー・クリントンから見れば数倍安心できるのです。

 新しい地平に日米関係を踏み込ませるためにも、残された任期を努めて頂くことのほうが、日本の国益に適うことは間違いないでしょう。

 映画の話に戻りますが、リアルな映画でした。表現が現実感覚に溢れ、切迫感を引き出しています。その辺りのテクニックは最高のものを感じました。

 暗殺まで後2日ですが、日米関係を考えると暗殺だけはされて欲しくないものです(笑)。

[お知らせ]

 教科書検定を守れ!議員会館前の抗議街宣に結集を―!

<『語る』運動から『行動』する運動を議員会館前で良識派国民の声を上げよう>

“日本軍関与”は朝日が目論む第二の「慰安婦強制連行」
朝日新聞は沖縄戦で起きた住民の集団自決を巡り、意図的なすり替え報道を行っている。9月29日、宜野湾市で開かれた集会決議の「集団自決に軍が関与したことはあきらか」の部分をあたかも歴史の真実と言い張り、教科書検定の見直し諮るのが当然とのキャンペーンを繰り返している。

朝日のねつ造報道と国会議員の無責任をこのまま放置すれば、「日本軍の住民虐殺」というとんでもない歴史偽造が青少年の精神に注入される。『語る』運動では危急の事態を打開出来ない。議員会館前で良識派国民の声を上げよう。

日時:平成19年10月19日(金)午前11時半から

場所:衆議院第二議員会館前(地下鉄・国会議事堂前)

※雨天決行

連絡:(西村090-2756-8794)

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
電話03−5281−5502
Fax03−5281−5603
http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/

 私は実家の法事の準備で参加できませんが、�鷂融�務所のスタッフは参加します。皆さんも是非ご参加下さい。

[お知らせ�◆�
 
当ブログ常連にして篤き支持者であられる「自称化学者」のブログ『無機質談議の部屋』をご紹介致しましょう!
http://web.mac.com/inorgtalk/iWeb/Site/Blog_Japanese/Blog_Japanese.html

 自称化学者さんは新風連にも加盟されています!

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!

  
Posted by the_radical_right at 20:40 │ mixiチェック │日米関係 

本気なのか、脅しなのか?

本気なのか、脅しなのか?

池田大作国会喚問で真実が分かる

 参院予算委員会で民主党の石井一副代表が公明党と、その支持母体である創価学会のことについて追及した。これまで何度もブログで書いてきたことだが、ようやくこのような公の場で追及が始まると、この問題の深刻さを改めて認識したところです。

 石井氏は公明党の国会議員は党本部を通じて創価学会に「上納金」を納めており、国会議員が池田大作名誉会長へ直接行っているものを「P献金」と呼ばれていると追及した。

 このPこそ公明党議員が池田大作氏を呼ぶときの隠語であり、当ブログでももう既に紹介済みである。公明党の代表がどのように選出されるのか?

 そのことについて以前に詳しく述べたが、Pの所有する軽井沢の別荘に、公明党の幹部が呼ばれ、その場所で決定されたのである。Pとはプレジデントの頭文字として使われています。

 「神崎やめろ、太田、次はお前がやれ!」の一言で、それで公明党の代表は決定する。私はこの軽井沢の会談に出向いた当時の神崎代表が東京駅から乗り込んだその列車と時刻表まで明らかにしました。

 つまり、それだけ重要な事柄が既に内部告発として入手できる状況にあったわけです。当然、今回のP献金や学会施設における選挙活動の実態も把握してあります。

 同じような内部情報が民主党にももたらされたのでしょう。問題なのはこの件について、本当に民主党が最後まで追及するかどうかです。石井氏はこの問題について、次のように述べました。

 「この問題は30年来、やりたいやりたいと思ってきたことです。池田名誉会長に国会に来てもらって…」

 かつて小沢達が公明党と新進党を結成した時には、これとまったく逆の質問が行なわれた。その時の主役は亀井静香であり野中広務であった。自民党は池田大作の国会喚問をちらつかせながら、小沢と創価学会の離反を迫ったのである。

 池田大作を守ることしか頭にない公明党は、小沢と離れ自民党にすり寄ったのでした。今回も同じような考えで、この質問がなされたとも考えられます。あくまでも本気ではなく脅しというわけです。

 それは今後の展開で判断できるでしょう。野党は参院では過半数を持っており、やる気になれば可能です。本気で公明党を追い詰める気なら、池田大作の一番嫌がる国会喚問も実現するのではないでしょうか。

 これはこれで大歓迎です。在日・部落解放同盟と連携する民主党が公明党と一戦交えるならこれほどの見物はありません。このバトルは大いに愉しませてもらいたいものです。

 彼ら反日勢力が勝手に仲違いして潰れてくれれば、こんなに好都合なことはありませんから。しかし、そうはいかない可能性もあります。創価学会が小沢の脅しに屈して寝返るかも知れません。

 その可能性も視野に入れておかねばなりません。参院では池田喚問、衆院では小沢喚問で徹底的に膿を出し切って欲しいものだ。しかし、残念ながらそれだけの仕掛け人は現在の自民党には存在しない。

保守主義と新保守主義

 昨夜のエントリーで『新風を支持する17万人の会』について、参加して頂ける人達を新保守主義者とします―と書いたら再考を促す投稿がありました。

 米国共和党のネオコンを連想させるものであるということのようですが、私はネオコンを新保守主義者と訳すことには必ずしも同意しません。

 言葉というものは多くの意味を含む場合があります。国家主義者と新国家主義者、ナショナリズム論とニューナショナリズム論、右翼と新右翼、これらの言葉で論じられたものに果たしてどれだけの本質的な違いがあったでしょうか。

 時代の変遷として語られたり、世代間の違いによって語られたりと様々ですが、その本質的な部分においてはそう違ったものはありませんでした。

 確かに真正保守主義などの呼称も考えられますが、我々が保守主義者であることは間違いないと思います。日本の伝統と文化を守り、皇室と共に栄える日本を理想の国家とするなら、紛れもなくそれは保守と規定されるべきです。

 では、なぜ保守主義と新保守主義と区別したのかと言えば、それは従来の保守主義者に代わる存在として登場したという意味で使わせて頂きました。

 このインターネットで結集し、国を守るために立ち上がり、新風を支持する保守勢力として、私はこれを「新保守主義」と命名したいのです。そのあるべき姿は、これから皆様との行動によって創り上げていきたいと思います。

 軽く見られるかも知れませんし、悪い冗談として受け取られるかも知れませんが、新風を支持した保守主義者の通称としての「新保守主義」でも良いのではないでしょうか。

 すべてはこれからになります。新しい保守主義の思想と行動を、これからの日本で我々が実践していければ、必ずや我々は国民の支持を受けることが出来ると確信しています。

ブログ・ランキング!

応援クリック御願いします!

右派SNS『国民の総意』

の白紙撤回を求める署名にご協力をお願いします!
 

  
Posted by the_radical_right at 12:01 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教