2007年11月10日
速報!新風が新代表を選出!
新代表に松村久義氏を選出!
本日、維新政党・新風は京都市内において平成19年党大会を開催し、魚谷哲央代表の任期満了・退任に伴って、新たな指導者を決する代表選挙を行ない、同党の松村久義本部広報委員長と馬場能久福岡県本部副代表が一騎打ちで争った末に、松村氏が新代表として信任を受けた。
開票結果は以下の通り。
:有効投票(代議員による投票)60票
松村久義氏 43票
馬場能久氏 17票
平成20年より維新政党・新風は新たな執行部の下で船出を迎えることに−!
代表選挙後、健闘を讃え合う松村氏(左)と馬場氏
(※松村氏は諸般の事情により車椅子にて代表戦に臨んだ)
青年よ!
11月17日(土)靖国会館に結集しよう!
午後1時30分より開催
ブログ・ランキング!
応援クリック御願いします!
右派SNS『国民の総意』
新風新代表選出へ
新風・新代表選出へ
昨日11時に東京を車で出発、つい先ほど京都に着きました。今日は維新政党・新風の党大会です。
平成19年11月10日(土)
平安会館
(京都市上京区烏丸通下長者町上ル)
午後1時〜
[第1部]全国代議員総会―議案討議(参議院選挙報告書他)
[第2部]全国代議員総会―本部代表選挙
[第3部]平成20年度活動方針全体討議
午後五時〜
[第4部]懇親会
☆党員党友の皆様はもちろん、一般の方もご参加頂けます。
※第1部〜4部まで、各地方本部代議員以外の党員・党友・賛助者・購読会員・党外者も参加できます。但し、第1・2部は傍聴参加となります。
※参加費は第1部〜3部まで2千円、第4部まで1万円。学生党員は半額です。
私は昨年入党したので、党大会には初めての参加です。今年の党大会の注目は何と言っても新しい代表が選出されることです。既にお知らせしたように、魚谷哲央代表は今日で代表を退かれます。
立候補される方は次のお二人です。
『新風連』ブログより転載し紹介いたします。
11・10 ポスト魚谷体制に向けて
維新政党・新風は魚谷哲央代表の任期満了に伴う退任を迎えるにあたって、来たる党大会で新代表を選出する。
代表選挙への出馬を表明したのは松村久義本部広報委員長と、馬場能久福岡県本部副代表の二人。
新代表のもと、魚谷氏がバックアップする形での維新政党・新風はどのように変貌を遂げるのであろうか―。
一騎討ち!
党代表の座を賭して戦う二人の経歴を簡単に御紹介しよう。
松村久義本部広報委員長
昭和24年年2月24日生まれ。早稲田大学高等学院〜早稲田大学第一政治経済学部卒業。
維新政党・新風では東京都本部代表や本部広報委員長などの要職を歴任。
平成10年と同14年の参議院選挙に東京都選挙区から、同19年には比例区から出馬。前々回の参院選においてはテレビ朝日の『朝まで生テレビ』に出演。同番組における討論で右派政党として堂々たる論陣を張り、維新政党・新風の名を知らしめ同年の選挙で飛躍をもたらした。
維新を標榜する政党ならではの強硬姿勢に支持も多く、党を統率する重鎮として内外からの信望も厚い。
馬場能久福岡県本部副代表
昭和24年福岡県八女市出身。福岡市在住。国士舘大学卒業。
平成19年の参議院選挙に維新政党・新風の公認候補として福岡県選挙区から立候補。同党の立候補者として最多となる約3万5千票を獲得するなど実績も申し分ない。
介護施設の問題やバリアフリー等の高齢者、障害者問題にも積極的に取り組んでいる他、日本人拉致事件、尖閣諸島の領有権問題に取り組んでいる。地元をはじめ根強い支持層を持つ。
もう数時間で新しい代表が決定します。決まり次第、コメント欄で速報でお知らせしたいと思います。
青年よ!11月17日(土) 靖国会館に結集しよう!午後1時30分より開催
ブログ・ランキング!
応援クリック御願いします!
右派SNS『国民の総意』
2007年11月09日
沖縄の歴史の真実
沖縄の歴史の真実
「軍命令あったと考える」 集団自決訴訟で大江さん
証言のため大阪地裁に入る作家の大江健三郎さん=9日午後
太平洋戦争末期の沖縄戦で、軍指揮官が「集団自決」を命じたとする本の記述をめぐる訴訟は9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で引き続き口頭弁論があり、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが出廷。座間味、渡嘉敷両島での集団自決について「軍の命令があったと考えている」と証言した。
大江さんは証言に先立ち陳述書を提出。この中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された。命令書があるかないかというレベルのものではない」との考えを示した。
両島で1945年3月に起きた集団自決をめぐり、大江さんの「沖縄ノート」など3冊の本は守備隊の命令があったと記述。座間味島の守備隊長だった原告梅沢裕さん(90)らは「誤った記述で非道な人物と認識される」として2005年8月、岩波書店と大江さんに出版差し止めなどを求め提訴した。
秋田さきがけweb
今日大阪で開催された日本軍による「集団自決の命令」が左翼勢力によってでっち上げられたと旧軍属の遺族が訴えている裁判で、作家の大江健三郎が出廷した。この経緯については、「反日議員を落選させる会」のブログでも紹介していますが、ここでも取り上げたいと思います。
沖縄「虚偽の定説」
旧軍強要の集団住民自決
沖縄県における所謂「住民集団自決」が旧日本軍守備隊隊長の命令によってなされたという「虚偽の定説」が、ようやくここで修正されるという当然の動きに逆風が襲いかかっている。
これまでの「虚偽の定説」を事実に基づいて修正するという、この当たり前のことがこの日本では強い抵抗にあって頓挫しようとしている。とても残念なことと言わねばならない。
住民を守るべき軍隊が、住民に自決を強要したなどと言う、そのような恐るべきでっち挙げが何故行なわれたのか。既に真相は明らかとなっているが、それは守備隊長は住民から懇願されてのことだった。
すなわち、軍の命令によって死亡することによって、遺族援護法が円滑に適用されることになるので、遺族がそれで助かるのであればと、ただその思いで承諾したのが守備隊長だった。
これを悪用して自らの売名行為に結びつけたのが、あの左翼売国奴の作家である大江健三郎であった。彼はこれを旧日本軍の蛮行として厳しく批判した「沖縄ノート」なる書籍として発表した。
朝日新聞社のような左翼マスコミによってこれは絶賛された。彼らにとってこれほどありがたい話はない。旧日本軍を悪者にしたい勢力にはたまらないほどに魅力的な題材であった。
この点に早くから疑問を抱いたのは作家の曽根綾子さんであった。彼女は昭和45年頃から取材を続け、そして同48年には「ある神話の背景」と題して、この「虚偽の定説」に戦いを挑んだのでした。
この本が発売されて、ついに汚名を着せられていた梅沢元隊長と赤松元隊長の遺族が大江健三郎と出版社(岩波新書)を相手取って、出版停止、謝罪広告、損害賠償を起こしています。
この裁判で汚名を着せられた遺族は大江健三郎の証人喚問を申請しています。果たして認められるのか、どうか。もし認められるようであれば、裁判所に左翼に負けない動員力で対抗し、この売国奴を徹底的に打ちのめしたいものだ。
10月4日記述
当然のことながら、あの11万人集会のでっち上げ報道も糾弾しました。
「11万人沖縄集会」をでっち上げ
実際は4万人で大失敗
9月29日、沖縄県宣野湾市の海浜公園で開催された「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を伝える新聞社の報道ぶりがいかにもいい加減だ。
朝日新聞社、毎日新聞社などは「11万人が参加」と大々的に報道したが、実はこれは良く見ると主催者発表数字だった。この主催者発表というのは実数の3倍〜4倍というのが相場である。
つまり実際の参加者はその3分の1ということになる。沖縄県警は参加者を4万2千人と発表しているが、本当の人数は誰にも分からない。約4万人くらいではなかったかという情報が一番近い線だろう。
会場となった海浜公園多目的広場の敷地面積は、およそ歩道部分を含めても1万4千6百平方メートル。1平方メートルに二人が座ったとしても5万人に満たない。
どうして11万人も座れたのか、不思議でならない。このようなことは単純に計算すれば分かることで、それを伏せて報道しているインチキ性にはただただ呆れ果てるばかりだ。
今回の集会は行政当局や労組団体がぐるになって動員した結果である。役所や学校が休みになった所も多く、また、会場までの無料バス券が大量に配られた。
とにかく人を動員しなければという、強烈な締め付けが行なわれ、集会に行かなければ村八分という状況が作り出されていた。しかし、結果は4万人も動員できなかった。
明らかに動員に失敗した集会を「11万人集会」などとでっち上げ、多くの県民が反対しているように捏造した新聞社、いつものことだが本当にこの輩にはつける薬もない。
10月3日記述
この時は4万人と推定で書きましたが、その後テイケイさんの調査で多くて2万人と修正された。
http://www.nikaidou.com/2007/10/post_640.html
沖縄の悲劇はどう考えても、容赦のない米軍の攻撃が住民を集団自決へとおいやったもので、日本軍が強制的に住民に命じたなどというのは有り得ない話です。
これまで左翼は「日本軍による命令、強制的な誘導などにより、沖縄県民を死に追いやった。」としてきたが、それは間違いであり我々は正しい歴史を語り継がなければなりません。
民族の正史は「米軍に遭遇して民衆は死を決意」したのです。確かに尊い生命を自らの手で奪うという悲劇ですが、歴史をねじ曲げることは、その死者への冒涜に他なりません。
だからこそ、この大江健三郎というペテン師作家は許されないのです。
青年よ!11月17日(土) 靖国会館に結集しよう!午後1時30分より開催
ブログ・ランキング!
応援クリック御願いします!
右派SNS『国民の総意』

