2007年11月09日

沖縄の歴史の真実

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沖縄の歴史の真実

「軍命令あったと考える」 集団自決訴訟で大江さん

 証言のため大阪地裁に入る作家の大江健三郎さん=9日午後
 
 太平洋戦争末期の沖縄戦で、軍指揮官が「集団自決」を命じたとする本の記述をめぐる訴訟は9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で引き続き口頭弁論があり、ノーベル賞作家の大江健三郎さんが出廷。座間味、渡嘉敷両島での集団自決について「軍の命令があったと考えている」と証言した。

 大江さんは証言に先立ち陳述書を提出。この中で「集団自決は戦争下の国、日本軍、現地の軍までを貫くタテの構造の力で島民に強制された。命令書があるかないかというレベルのものではない」との考えを示した。

 両島で1945年3月に起きた集団自決をめぐり、大江さんの「沖縄ノート」など3冊の本は守備隊の命令があったと記述。座間味島の守備隊長だった原告梅沢裕さん(90)らは「誤った記述で非道な人物と認識される」として2005年8月、岩波書店と大江さんに出版差し止めなどを求め提訴した。

                                                             秋田さきがけweb

 今日大阪で開催された日本軍による「集団自決の命令」が左翼勢力によってでっち上げられたと旧軍属の遺族が訴えている裁判で、作家の大江健三郎が出廷した。この経緯については、「反日議員を落選させる会」のブログでも紹介していますが、ここでも取り上げたいと思います。

 沖縄「虚偽の定説」

旧軍強要の集団住民自決

 沖縄県における所謂「住民集団自決」が旧日本軍守備隊隊長の命令によってなされたという「虚偽の定説」が、ようやくここで修正されるという当然の動きに逆風が襲いかかっている。

 これまでの「虚偽の定説」を事実に基づいて修正するという、この当たり前のことがこの日本では強い抵抗にあって頓挫しようとしている。とても残念なことと言わねばならない。

 住民を守るべき軍隊が、住民に自決を強要したなどと言う、そのような恐るべきでっち挙げが何故行なわれたのか。既に真相は明らかとなっているが、それは守備隊長は住民から懇願されてのことだった。

 すなわち、軍の命令によって死亡することによって、遺族援護法が円滑に適用されることになるので、遺族がそれで助かるのであればと、ただその思いで承諾したのが守備隊長だった。

 これを悪用して自らの売名行為に結びつけたのが、あの左翼売国奴の作家である大江健三郎であった。彼はこれを旧日本軍の蛮行として厳しく批判した「沖縄ノート」なる書籍として発表した。

 朝日新聞社のような左翼マスコミによってこれは絶賛された。彼らにとってこれほどありがたい話はない。旧日本軍を悪者にしたい勢力にはたまらないほどに魅力的な題材であった。

 この点に早くから疑問を抱いたのは作家の曽根綾子さんであった。彼女は昭和45年頃から取材を続け、そして同48年には「ある神話の背景」と題して、この「虚偽の定説」に戦いを挑んだのでした。

 この本が発売されて、ついに汚名を着せられていた梅沢元隊長と赤松元隊長の遺族が大江健三郎と出版社(岩波新書)を相手取って、出版停止、謝罪広告、損害賠償を起こしています。

 この裁判で汚名を着せられた遺族は大江健三郎の証人喚問を申請しています。果たして認められるのか、どうか。もし認められるようであれば、裁判所に左翼に負けない動員力で対抗し、この売国奴を徹底的に打ちのめしたいものだ。 
            
10月4日記述

 当然のことながら、あの11万人集会のでっち上げ報道も糾弾しました。

 「11万人沖縄集会」をでっち上げ

 実際は4万人で大失敗

 9月29日、沖縄県宣野湾市の海浜公園で開催された「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を伝える新聞社の報道ぶりがいかにもいい加減だ。

 朝日新聞社、毎日新聞社などは「11万人が参加」と大々的に報道したが、実はこれは良く見ると主催者発表数字だった。この主催者発表というのは実数の3倍〜4倍というのが相場である。

 つまり実際の参加者はその3分の1ということになる。沖縄県警は参加者を4万2千人と発表しているが、本当の人数は誰にも分からない。約4万人くらいではなかったかという情報が一番近い線だろう。

 会場となった海浜公園多目的広場の敷地面積は、およそ歩道部分を含めても1万4千6百平方メートル。1平方メートルに二人が座ったとしても5万人に満たない。

 どうして11万人も座れたのか、不思議でならない。このようなことは単純に計算すれば分かることで、それを伏せて報道しているインチキ性にはただただ呆れ果てるばかりだ。

 今回の集会は行政当局や労組団体がぐるになって動員した結果である。役所や学校が休みになった所も多く、また、会場までの無料バス券が大量に配られた。

 とにかく人を動員しなければという、強烈な締め付けが行なわれ、集会に行かなければ村八分という状況が作り出されていた。しかし、結果は4万人も動員できなかった。

 明らかに動員に失敗した集会を「11万人集会」などとでっち上げ、多くの県民が反対しているように捏造した新聞社、いつものことだが本当にこの輩にはつける薬もない。
            
10月3日記述

 この時は4万人と推定で書きましたが、その後テイケイさんの調査で多くて2万人と修正された。

 http://www.nikaidou.com/2007/10/post_640.html

 沖縄の悲劇はどう考えても、容赦のない米軍の攻撃が住民を集団自決へとおいやったもので、日本軍が強制的に住民に命じたなどというのは有り得ない話です。

 これまで左翼は「日本軍による命令、強制的な誘導などにより、沖縄県民を死に追いやった。」としてきたが、それは間違いであり我々は正しい歴史を語り継がなければなりません。

 民族の正史は「米軍に遭遇して民衆は死を決意」したのです。確かに尊い生命を自らの手で奪うという悲劇ですが、歴史をねじ曲げることは、その死者への冒涜に他なりません。

 だからこそ、この大江健三郎というペテン師作家は許されないのです。

青年よ!11月17日(土) 靖国会館に結集しよう!午後1時30分より開催

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日本民族の敵、在日韓国人を撃破しましょう。!
反撃の狼煙を挙げようではないか!

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Posted by the_radical_right at 18:58│ mixiチェック │市民団体・極左動向 
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結局のところ、大江健三郎は、軍が住民に集団自決を命令したことを立証できないのか。 太平洋戦争末期の沖縄戦で、軍指揮官が「集団自決」を命じたとする本の記述をめぐる訴訟は9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)で引き続き口頭弁論があり、ノーベル賞作家の大江健三郎さ...
大江健三郎 過去の自決者と現代の自殺者【森羅万象を揃える便利屋(大東亜戦争の真実からフィギュアまで)】at 2007年11月09日 22:58
 今日24日の産経新聞には拓殖大学教授で「新しい歴史教科書をつくる会」会長の藤岡
ユダヤでは英雄!日本では自虐?集団自決【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年11月09日 23:44
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO) さて、久しぶりに沖縄集団自決問題です。教科書問題の端緒ともなった本をめぐる沖縄集団自決訴訟の口頭弁論が行われました。(記事はいずれも産経)   集団自決出版差し止め訴訟で、...
沖縄集団自決訴訟 原告・梅沢裕氏と被告・大江健三郎氏の口頭弁論【トンチャモンの火病的ニュース・チェッカ】at 2007年11月10日 12:33
この記事へのコメント
瀬戸様
いつも更新を楽しみにしております。

大江氏の件ですが、本人が「軍の命令があったと考えている」と暴露しているように、単なる個人的な「考え」であって、
曽根女史のように実証を裏付けるものではないと思います。
自分の主観(想像)だけで史実を語るとは、大したノーベル賞作家です。

KYさんも書かれているように、「強制自決命令の有無」だけを論じて欲しいと、僕も思います。
Posted by くろねこ at 2007年11月12日 15:44
ヒロポン様

感覚で語られても困ります。・・・・・たしかにそうですね。失礼しました。
Posted by きり子 at 2007年11月11日 15:26
 最近ここのレスを読んでいると、便所サヨクの「すり替え」に載せられているように感じます。
 件の論点は「自決に軍命令があったか否か」でしょう?大江のボケ老人の詭弁に惑わされてはいけません。
Posted by KY at 2007年11月11日 00:08
感覚で語られても困ります。私の祖父も米軍の捕虜になりましたが帰ってきました。事実を書きますと、米軍の捕虜扱いは部隊によりまちまちでした。米軍は戦争後半にはある程度日本情報がわかっていたので特に殺戮をしませんでしたが、ニューギニアの米50師団はまったく捕虜を取らないで進みました。リンドバーグの日記やサイパン戦で実戦を経験された方の『我ら降伏せず サイパン玉砕戦の狂気と真実』などでも非道なことをしているのが参照できます。戦陣訓は支那で捕虜になった兵士が、チャイナの伝統的なト刑などで非道に殺害されたりした実戦を戦訓にしたものでもあるのです。
この戦陣訓に対して、当時の軍人たちや石原莞爾なども反発したりもしている資料もあります。当時は(今でも)敵国がきっちり国際法を守るかといえば不安でした。よいか悪いかの問題は難しいですね。
Posted by ヒロポン at 2007年11月11日 00:07
続き

昭和45年。 私は、高校3年でしたがあの頃ですら、同級生の男の子と
歩いてるだけで「うわさ」になったものでした。
ましてや、それより30年近くも前の時代です。

平成の現在の感覚であの頃の心理を想像するのはちょっと違うような気がします。

女性にとって、自分が「ガイジン」に犯されるということは
「日本国」が汚されたような、日本人としてプライドが傷つけられるように感じたのではないでしょうか?
それだけは(プライドだけは)命を懸けても守りたかったのではないかと私は思うのです。

上手く説明できませんでしが・・・。






Posted by きり子 at 2007年11月10日 23:01
続き

しかし、昭和二十年と言えば、テレビはもちろんありませんし、外国人は、今でいう「エイリアン」みたいな
感覚だったのではないでしょうか?
おまけに戦争という極限の時です。

現代であってもUFOが降りてきてETみたいな宇宙人から「何もしない」とい
われても、恐怖におののいた女性達なら、そこに岸壁があれば飛び降りてしまうのではないでしょうか?
特にあの時代は女性は「操」を大事にしていました。
性風俗の氾濫している現在の感覚で、あのころの女性の心理を図るのは
難しいのではないでしょうか?
ガイジンに「辱めを受ける」より、「死」ぬことで自分の身(操)を守ったのは当然の事のような気がします。
ですから「この訓に従って」命を絶った・・・とも思えないのですが?


Posted by きり子 at 2007年11月10日 23:00
読者様

>何もしないと何度も訴えているのに、聞き入れず崖から身を投げて命を絶ったうら若き女性たちの記録映像を以前何度か見ました。
戦陣訓「生きて虜囚の辱めを受けず」を徹底的に叩き込まれていたのだろうことは想像に難くありません。軍の命令などなくとも住民の多くは自決したのでしょう。この訓に従って自ら命を絶った沖縄の住民はやはり私には不憫です。

私の幼少期は昭和三十年前半なのですが、、、、。
私の田舎では、あの時代「ガイジン」さんには、会ったことも
ありませんでした。
今の時代だからこそ、外国人も珍しくもありませんし、日本のかなりの田舎でも青い目の外国人を見ても驚きもしません。
国内隅々まで行き渡ったテレビのせいでしょう。

Posted by きり子 at 2007年11月10日 22:59
 >命令書の有無が問題ではない

 裁判所に、こんなこと抜かすボケ老人出廷させるなよ。
Posted by KY at 2007年11月10日 15:29
・スウェーデンでの授賞式での記念講演の表題は、川端の「美しい日本の私」をもじった「あいまいな(アムビギュアス)日本の私」

・天皇制や戦後の日本に希望の持てない青年の苦悩や退廃を表現した作品を多く発表

・自分には帰るべき朝鮮がない、 なぜなら日本人だから

梅沢さんの裁判での答弁を読んだが、彼が人間の弱さや汚さと戦って生きてきた人のように感じた。
大江は、ドイツのようだ。
残虐で傲慢で酷かったのは、ドイツ人ではなくナチスと、ナチスを切り捨て亡骸にさえ鞭を振るい続けるように、大江も人間の弱さや汚さの象徴が日本とばかりに糾弾し切り捨て鞭を振るい続けているように感じる。



Posted by t at 2007年11月10日 10:47
テイケイさんの集計した数値の件を産経新聞が報道したようでしね。
昨日のテレ朝のモーニングショーで、この記事のことを紹介していましたが、
最後に言った男性アナの一言「産経らしい記事をご紹介しました」なんて
ヌケヌケと言っていました。
そう言うなら、朝日新聞の記事紹介にもこう言うべきだろう。
「参加者の数値を何倍も捏造して報道する姿勢は、実に朝日新聞らしいですね」。

実に、テレ朝らしい報道姿勢でした。


Posted by 純日本人 at 2007年11月10日 09:48
南京攻略戦、慰安婦、集団自決等の真実を覆い隠し、捏造妄想によるストーリーが既成事実化しています。大江、岩波書店ばかりでなく、反日人士、団体は数多く存在しており、そういった反日勢力側の成果が上がっているということです。
朝日新聞は、反日勢力のリーダー的存在と言っても良いでしょう。
ちょうど70年前には、支那事変和平協定にも関わらず、近衛首相と結託して事変拡大に腐心しました。そして8年間という長きに渡って蒋介石国府軍と戦うことにより、中国共産党軍が生き返り中国全土を掌握するのに大変な貢献をしたのです。
その結果国内の反日勢力は、大東亜戦争で勝利し、いまだに現在進行形で勝ち進んでいるのが日本の実態です。
Posted by 維新侍 at 2007年11月10日 08:43
沖縄本島の大半をいまだに米軍に占拠されている現状を思うと、反戦反米思想に傾くのは理解できなくもないが、それにしても虚偽であると分かっていながら、当時の日本および日本軍を悪者せずにはおれないその精神構造は何なんでしょうか。

ところで皆さん遠慮して指摘しないようなので、ここは敢えて。
「ある神話の背景」は曽野綾子ですね。

Posted by 光世 at 2007年11月10日 08:29
あれ、沖縄県民にも、私を含めておかしいと思ってる人いっぱいいます。
この11万人という話ですが、どうも、前の暴行事件の時に参加した人が人の入りを観て判断し、11万人と判断したそうです。
沖縄にいるマスコミは、テレビも新聞も、あらゆるメディアが左翼です。
内地の多くの方が沖縄の様子を沖縄メディアからの情報で知ることしか出来ないのをいい事に、沖縄県外へ沖縄左翼情報を流す。
デモの映像などよく見るかもしれませんが、あれは活動家です。内地からわざわざ来てる人もいます。
基地反対のデモに参加すると、主催者によってはお金もらえます。基地に土地を取られているとか言いながらも、日本政府の借り上げになっているので、年間数百万〜のお金が入ってます。
県民大会の中継動画をニコニコにアップしてあります
これからも頑張ってください!
いつか沖縄で新風の立候補者が出たら全力で応戦させていただきます!
Posted by どs at 2007年11月10日 08:28
沖縄の人に聞いたけど今回のデモ、基地撤退を煽っている中心メンバーテレビの前で抗議している人殆どは「沖縄の人じゃない、本土の人間だよ」と言っていました、その人が言うには基地に土地を貸している人は土地をいきなり帰されても、埋め立てられていて利用できないから撤退はあまり望んでいないようです、繁華街は遊ぶ米軍でもっているようです、早急な基地撤退は望んでいないでしょう、集団自決に参加している沖縄の人はデモを煽っている人に「もし国が認めたらお金が貰えるよ〜」と言われて参加しているだけでしょう。

沖縄上陸前に米軍が民間人の無差別虐殺をしなかったら、日本軍が強要してもみんな無視するでしょう、非は米軍に有る、その事はスルーして煽っているのは混乱目当てでしょう、マスコミの言うような11万人なんて有り得ないw沖縄の人はそんな暇じゃないw
Posted by jaga at 2007年11月10日 08:13
同感ですが、その最先端にいたのが朝日新聞であるということは
あまり知られていない。

体質というものは、なかなか変わらないものだ。

ただ、鬼畜米英は、まさしくそのとおりで、通州事件は
広く知られていたし、毎日空爆を受けていれば、そう考えるの
が普通と思う。
20世紀前半の話であるが、21世紀になっても、同じことを
イラクで繰り返しているのは、なんと言う国でしょうか??

>>鬼畜米英などと盛んに吹聴した主犯は新聞や雑誌でしょう.
>>現在のマスコミの状況から判断すると,当時のマスコミが果たした責任は大きいはずだ,と推察する.
>>それを棚に上げて,すべてを日本軍の責任にして,知らん顔をしているのだ
Posted by kuni at 2007年11月10日 07:57
香港の月刊誌『開放』が「周恩来と靖国神社」を掲載。 �� (水間政憲)

2007-11-10 02:25:06

現在も胡錦濤主席と幹部は、みな『開放』を読んでいるとのことです。『正論』発売当時、取り上げたメディアは、フジテレビと文化チャンネル桜だけでした。そして、保守論壇は、沈黙状態だったのです。それが、中華世界のメディアに評価され、世界の中国人の話題を集めていることは、複雑な心境です。中国人の友人は、「これで、靖国問題は、終結するでしょう」と断言していました。日本は、香港より言論の自由がない国なのです。香港の雑誌が、日本人の名誉を国際的に回復してくれるきっかけを、作ってくれたことに、心から感謝する次第です。ジャーナリスト水間政憲。転載フリー。
Posted by 日本がんばれ at 2007年11月10日 06:42
周恩来が、「靖国神社の大祭に出会い、それを見てはなはだ大きな感慨を催す」とか「外へ出る時はかすりの着物に兵児帯をしめ」。また、《中共の憲法が、「中華」以外の「人民」「共和国」「憲法」は、日本人が創造した言語である。》など刺激的ことが満載していたからです。江沢民時代、各省長に『開放』を読ませて、レポートを提出させていたとのことです。 続く
Posted by 日本がんばれ at 2007年11月10日 06:41
香港の月刊誌『開放』が「周恩来と靖国神社」を掲載。 (水間政憲)

2007-11-10 01:12:15

本年11月号『開放』(11月1日発売)は、『正論』2005年9月号に発表した拙稿「あの周恩来が靖国を拝観していた頃の神田と中国共産党の関係」を全文掲載しました。『開放』は、中華世界を代表する民主派の雑誌で北米、オーストラリア 、ヨーロッパなど中国人コミュニティーのある諸国で発売さてます。発売後、世界から『開放』編集部に反響が届いているとのことです。それを裏付けるように、中華世界最大のネット「博訊網」(http://peacehall.com/)、大紀元アメリカなどにアップされているようです。筆者の友人のところにも、アメリカとオーストラリア在住の中国人から驚きの声が届いたとのことです。それは、論文の内容が、中華世界で明らかにされていなかったことが、多数記載されていたからだと思います。
Posted by 日本がんばれ at 2007年11月10日 06:40
沖縄の参加者は40000もいません全体写真(周辺の人がいなくなる辺りまでキチンと入っていて他にはいないことがキチンと分かるもの)でカウントした沖縄の学生がいて13000と出ています。
なおこの13000の中には左翼教師に言われ学校を閉鎖させられて参加した中高生が多数入っています
なお、集団自決したとされる島からの参加者は未だに見つかっていないそうです

読者さんへ、
日本人捕虜の扱いについてはピンキリですね
便所を舐めさせられたという人もいますし、煮炊きを許されず全て生で食べていたという話も聞きます
ただ、神風特攻の周辺(飛び石作戦という説も)から一気に捕虜の扱いが変わったという話も聞きます。
本気で怒らせたら、素手でもコッチがやられるかも知れないという恐怖がそうさせたのかもしれませんし
戦後政策として扱いを変えたのかもしれません
Posted by 金学乃徒 at 2007年11月10日 05:25
凄い!羨ましい!恨み!劣等日本人を優秀朝鮮人が教育してやる!
日本に朝鮮人が住み着いてやる!
日本人を教育してやる!
まさに↑在日コリアン連中が今も言ってる。
日本人、警戒せよ!
と、思ったら洗脳NHK。
 
ま〜た、だよ・・・。
 
11/11(日)NHK教育 ETV特集「朝鮮通信使・400年の時を超えて」
〜日韓双方で行われた通信使の再現行列〜絵巻に残された記録〜 不信と信頼のはざまで揺れる日朝の絆〜
 
>日朝の絆w
>日朝の絆w
NHKはクルクルパー(笑)。
Posted by 朝鮮人は日本人を皆殺て日本乗っ取んだとよ at 2007年11月10日 02:02
マスゴミの偏向は異常。日本兵が朝鮮人や左翼を告訴しても報道せず。
しかし『在日朝鮮人団体』が日本を相手に告訴しただけでNHK筆頭にトップに持ってくる。
裁判で日本兵側が勝訴しても記者会見では負けたチョン側だけ取材、勝った日本兵側の記者会見は帰ろうとした。指摘され渋々着席するもカメラ回さず。
 
みなさん、TBSやNHKを許せます?もはや、報道局にあらず。
支那朝鮮工作員多数職員に潜伏。司法も在日朝鮮人や創価が多数潜入。だから最近、在日寄りの変な判決がバンバン出る。
 
あまりに、日本人はダマされ、ゆとりボケがひどい。
すべての元凶は「マスゴミへの全信頼」から。
マスゴミの報道は全部正しい!
マスゴミはすべて漏れなく報道してくれるはず!
マスゴミは決して嘘はつかず、正しい。
 
いい加減、日本人が戦後もダマされ続けているのを認識した方が良さそうですな。
Posted by 大江裁判TBSスルー!テレ朝ラスト10秒 at 2007年11月10日 01:35
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
京都
街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
 
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。
「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。

>この贅沢さは異常。信じられない。穢れた愚かな血を持つ獣のような人間。嘆かわしく、恨めしい。この豊かな楽園を倭人が所有。悔しい。「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。悔しい。この犬のような倭人を全て掃討したい。
Posted by これが朝鮮人の本性「日本人を殺したい!」 at 2007年11月10日 01:26
朝鮮通信使、金仁謙(Kim In Kyeom)の著書『日東壮遊歌』
大阪
100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。
凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、銅の屋根で、黄金の内装である。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
Posted by NHKが沖縄と朝鮮通信使に以上執着の理由 at 2007年11月10日 01:21
集団自決の件,軍の命令など無くとも,最後は自決という雰囲気ができていたのではないか.鬼畜米英などと盛んに吹聴した主犯は新聞や雑誌でしょう.現在のマスコミの状況から判断すると,当時のマスコミが果たした責任は大きいはずだ,と推察する.それを棚に上げて,すべてを日本軍の責任にして,知らん顔をしているのだ.
Posted by ガセネタ at 2007年11月10日 01:01
管理人様
同じコメントが二回送られてしまひました.片方を削除していただきたく,よろしくお願ひいたします.
Posted by Twistor at 2007年11月10日 00:58
3
今回のエントリーの主題とはずれるが,中村燦氏の名前が出たので一言.今月号中村氏の「NHKウォッチング」で,氏は細川元首相が何かの雑誌に書いた父親の思ひ出のなかで,父親に「ざまあみやがれ!」といふやうな言葉を吐いてゐることに対し,かなり長い文章で”生真面目に”罵倒してゐた.愚生はそれを読み唖然とした.この爺さんには反語も冗談も皮肉も通じないことを知ったからである.細川氏(愚生は細川氏を政治家として全く評価しないが)と父親の間にどのやうな確執があったかは知らないが,氏はもはや遥かなたの存在となった父親に対し,思ひ出とともに懐かしさからそのやうな表現を使ってゐるのである.
かう言ふおよそ文学を読んだこともないらしく,人間と言ふものを全く理解しない人が保守の論客として重きをなしてゐる日本の論壇には絶望せざるを得ない.
Posted by Twistor at 2007年11月10日 00:55
3
今回のエントリーの主題とはずれるが,中村燦氏の名前が出たので一言.今月号中村氏の「NHKウォッチング」で,氏は細川元首相が何かの雑誌に書いた父親の思ひ出のなかで,父親に「ざまあみやがれ!」といふやうな言葉を吐いてゐることに対し,かなり長い文章で”生真面目に”罵倒してゐた.愚生はそれを読み唖然とした.この爺さんには反語も冗談も皮肉も通じないことを知ったからである.細川氏(愚生は細川氏を政治家として全く評価しないが)と父親の間にどのやうな確執があったかは知らないが,氏はもはや遥かなたの存在となった父親に対し,思ひ出とともに懐かしさからそのやうな表現を使ってゐるのである.
かう言ふおよそ文学を読んだこともないらしく,人間と言ふものを全く理解しない人が保守の論客として重きをなしてゐる日本の論壇には絶望せざるを得ない.
Posted by Twistor at 2007年11月10日 00:46
3

>>なっとくさん,槻館さん
まったくその通りであると思ひます.今更自分の誤りを認めて転向などできない.さうなると開き直り,自分の立場を正当化するためにとことん闘ふ,と言ふことになります.この心情は支那の政府要人や知識階級などでもかなり普遍的にあるのではないでせうか.
もはやこの人たちに改心せよとか自分の過ちを認めよ,などと言っても無駄です.しかしいづれ彼らも老いたり死んだりする.やるべきことは,彼らがまき散らすウィルスに若い人たちが感染しないやうにすることです.教育はその意味で真に大切です.
Posted by Twistor at 2007年11月10日 00:14
日本向けの世界日報に渡邊昇一先生が寄稿してます。その中にこの大江関連の話が詳しくあります。
あと書き忘れ。
今月号『正論』の中の中村教授「NHKウォッチング」です!
Posted by 追加 at 2007年11月09日 22:25
今月号中村教授「NHKウォッチング」にも詳しく書いてあります。
【日韓】竹島問題へ波及懸念?日本、韓国万博への支持表明せず…韓国政府「真っ先に支持すべき隣国なのに失望した」★2[11/9]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1194612320/
【米韓】 アメリカ、韓国を短期ビザ免除国に指定する条件として、韓国民の旅券紛失記録と犯罪記録の提供を韓国政府に要求 [11/09]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1194614003/
【日本チベット】ダライ・ラマが来月(11月)訪日 中国の反発は必至か★2 [10/20]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1192952590/
Posted by 「世界」にすら負ける偏向日本マスゴミって at 2007年11月09日 22:22
>大和さん
真相は、売国マスコミによって謝罪が捏造されたみたいです。
■安倍首相は慰安婦問題で米大統領に謝罪などしていない
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/304436/
Posted by なっとく at 2007年11月09日 22:06
鬼畜米英と言う言葉が戦前ではなく戦時中に生まれと言う事を最近知りました。
Posted by ブサヨ評論 at 2007年11月09日 21:40
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92724&servcode=200&sectcode=200
より一部抜粋
・・・中央日報なので飛ばしかもしれませんが。
安倍前首相「慰安婦発言撤回は米圧力のため」
安倍晋三前日本首相が3月「慰安婦動員の強制性が証明されなかった」と発言し、1カ月後に撤回したのは米国の圧力の影響を受けたからだと、この問題に精通した日本の政界消息筋が8日、明らかにした。
Posted by 大和 at 2007年11月09日 21:12
ご回答有難うございます。
Posted by 読者 at 2007年11月09日 21:07
読者さんへ
この戦陣訓は当時の軍人だけでなく、女性もそのように思っていたと母から以前聞いたことがあります。本土決戦、一億玉砕と思って、竹槍で突く訓練をしていたそうです。
何せ、当時の米英は鬼畜と教えらていたからです。
父の話ですが硫黄島が落ち、次は父島だとなったその日の夜、守備隊長は「生きて祖国に帰って再建に尽くせ」と言い聞かせたそうです。

父達は日本の降伏で全員捕虜となったが、米軍に辱めをうけるような取り扱いは受けなかったと語っていました。
私は戦陣訓を評価していません。それは父から聞いた言葉ですが、そんなことを言われなくとも、皆死ぬ覚悟でいたというから、必要なかったのではないでしょうか。
Posted by せと弘幸 at 2007年11月09日 21:04
バカ左翼のうちかなりがなりすましではないですか?であるならコリアンは事実がどうあれ日本人を敵視しているわけです。
Posted by パトリオット at 2007年11月09日 21:00
 バンザイクリフでしたっけ、アメリカ兵が、何もしないと何度も訴えているのに、聞き入れず崖から身を投げて命を絶ったうら若き女性たちの記録映像を以前何度か見ました。
戦陣訓「生きて虜囚の辱めを受けず」を徹底的に叩き込まれていたのだろうことは想像に難くありません。軍の命令などなくとも住民の多くは自決したのでしょう。この訓に従って自ら命を絶った沖縄の住民はやはり私には不憫です。瀬戸先生は、この戦陣訓をどの様に評価されているでしょうか。エントリーの趣旨からはずれると思いますが宜しく。
Posted by 読者 at 2007年11月09日 20:52
>ソビエト社会主義が崩壊して二十年にもなるのに、洗脳から脱皮できないのか不思議ですね。
サヨクにとって社会主義を否定される事は、自分の半生の行動を否定されるようなものですから、
現実から逃避しないと気がおかしくなるのでしょう――あ、おかしいのは元からですか。

沖縄を戦略拠点として手に入れたい支那だけに、メディアを使った反日思想の流布、そして琉球独立をけしかける等の工作活動が集中的に多方面から行われているのでしょう。
沖縄で活動するサヨクは本土からやって来たプロ市民が多いという話も聞きますし、それだけに沖縄を巡る攻防は一筋縄では行かないでしょう。
だからといって諦めたりせず、真実という武器を持ってして少しずつ良識有る沖縄の人々に訴えかけていく事が欠かせないと思います。
Posted by 槻館 at 2007年11月09日 20:24
>ベツレヘムさん
>洗脳から脱皮できないのか不思議
認めてしまったら、自分達の無知、無能と直面します。
人生が無意味どころか有害であったと認めるのは、大変な勇気が必要です。
凡夫には、とてもできないことです。
>「11万人集会」などとでっち上げ
すぐバレル嘘をなぜ恥じらうこと無しにつけるのでしょう?理解に苦しみます。
Posted by なっとく at 2007年11月09日 20:18
事実をそのまま明かせば、援護法の恩恵は沖縄に注がれない。
命懸けで戦い、戦後も辛い十字架を背負いつつも、軍人として沖縄戦の結果を住民に詫びた最高の帝国軍人に今こそ正当なる評価がなされなければならない。
Posted by 憂国の一草莽 at 2007年11月09日 20:18
これは、軍の強制を証明したらその瞬間に議論は終わります。
沖縄の新聞社も真相はわかっているはずです。
軍の強制の証拠は何もないから出せないのです。
強制の証拠がないから「関与」という表現にして騙しのテクニックを駆使しています。
それさえも証明できないから次は「広義の関与」になります。
終わりのない戦いになります。
何とバカバカしいことか?
Posted by yosi at 2007年11月09日 20:17
沖縄の左翼は官民挙げて本当に困ったものですね。内地からの流れ者もこれに加担したり、宗教界や教育界は馬鹿左翼そのもので、親子代々で性質が悪い。この大江某も、左翼ねじにまかれて本当に国益関係なしの売国奴に等しいですね。なんで日本は、ソビエト社会主義が崩壊して二十年にもなるのに、洗脳から脱皮できないのか不思議ですね。
Posted by ベツレヘム at 2007年11月09日 19:31